2009/11/20

なんでもやりたがる頃

月に数回、娘とチビ、チビ2が

出勤途中の旦那さんに送られてやって来ます

昨日も午前7時45分頃に来て

帰りはいつもと違い

旦那さんのお迎えが少し遅くなるとのことで

我が家で夕飯を食べて帰るとかで

私が帰宅した時にはまだいて

早速、チビの遊び相手をさせられました

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プチままごとの付き合いをさせられ

「じいちゃん、残さず味噌汁飲まないとダメだよ」と

自分がいつも言われていることを言うのには笑ってしまいます

子供は鏡(チビの場合孫ですが)と言いますが

チビの言い方は

周りの大人が言ったままですから

時々反省させられるようなこともあったりします

2歳を過ぎたチビは

何ごとにも興味津々という感じで

大人のすることを真似したがるのですが

やはり2歳児にはまだまだ無理なことや

手加減したりしてやることは難しくもあるのですが

危険なこと以外は

なるべく「ダメ」を言わないようにしたいとは思っています

チビはチビ2を抱っこしたがるのですが

当然チビ1人では無理ですし

落としたりしたら大変ですので

大人が一緒に抱っこする形にしての共同作業で満足させたりしています

娘がチビ2の紙おむつを換える時も

チビはやりたがりますが

こちらもまだちょっと無理ですし

何より自分自身がまだ紙おむつをしていることを自覚しろよという感じでもありますよね~coldsweats01

その代用というか

被害者(?)はこちら

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クマのぬいぐるみは

チビにお尻を拭かれ紙おむつをさせられたり

チビ2の授乳の時には

真似したがるチビにミルクを飲まされるはめになります

まぁ、真似をしながらいろいろなことを学んでいくのでしょうから

若干の犠牲も必要ということでしょうかね

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2009/11/19

ドライ?

少し前からよくやって来るようになった同級生のO君

またまた遊びに来て

コーヒーを飲みながら仕事の話や世間話をしていると

「カー助は娘さんが結婚する時に反対しなかったの?」とO君

「特に反対する理由がなかったから反対しなかったよ」と答えると

「娘をとられる感じがしなかった?」と言うO君

O君のところは3人子供がいて

上2人が男の子で一番下が女の子

O君は同級生ですので

子供たちは結婚適齢期なわけです

私は

子供は親の所有物ではないと思っていること

そして、自分自身が他人の娘さんを結婚してもらったのだから

娘を持った以上

いつかは嫁にやるのは当然で

自分はもらっておいて

やるのは嫌だではおかしな話じゃないのと話したのですが

O君は

「理屈ではわかるけど、現実問題そんなドライに考えられないよ」とのこと

カー助的には

可愛いからこそ幸せになってもらいたいと思いますし

親の立場の手放したくないという気持ちより

子供のことを考えれば

いい相手を見つけ結婚して家庭を持って幸せになるべきだと思いますし

今まで別に暮らしていた2人が一緒に生活することや子育て等は大変なこともありますが

2人で責任を持って生活していくことや

子供を育てることが自らも育つことにもつながるのではないかとも思うのですよね

O君はさらに

「娘さんの連れてきた相手が気に入らないとかなかった?」と聞きますので

「結婚するのは俺じゃないから~coldsweats01無職とか生活能力がなかったら反対したかもしれないけどね」

「それと、俺は職業差別意識がないから、法律に触れるようなことは別として真面目に働いていたらそれでいいと思うから」とカー助が言えば

「カー助の娘さん夫婦はたまたま近くに住んでいるみたいだけど、もし遠くや仮に海外に行くと言っても反対しなかった?」との質問

「近くに住む、遠くに住むは娘が幸せになれることとあまり関係ないし、結婚して2人が幸せになれることが一番だから、たとえ遠くでも仕方がないんじゃないかと思うし、むしろ、俺じゃなくて、ばあさんは遠くへ行くことを嫌がるかもね」と答えると

「やっぱりドライだよカー助は」とO君

決して自分では自分のことを「ドライ」だとは思っていませんし

私も含めてみんな自分が普通だとか一般的だと思っていて

自分の考えが「当たり前」的に考えることが多いのかとも思いますが

「評価」とかは他人がするものでもあると常々考えているカー助でもありますから

同年代の娘を持った男から見たら

ドライな方なのかもしれないと思う話でした

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2009/11/18

優しいのはいいことなのでしょうが・・・

1人でランチを食べにレストランへ入り

席に案内され

注文をして

ランチにセットのスープをスープバーから持ってきて飲んでいると

隣の席に

20代らしきアベックが着席

2人は注文をし

ウェイトレスさんが

「スープバーとドリンクバーはそちらです」と案内して去っていくと

男性がスッと立ちあがり

スープバーから2人分のスープを持って戻ってきて

「何を飲む?」と彼女に聞いて

「ホットコーヒー、ミルクだけで砂糖はいらない」とたばこを吸いながら答える彼女

男性は2杯のコーヒーを持って戻ってきました

その後も

スープのお替りに

コーヒーのお替りにと何度も食事を中断して立ち上がっていた男性

大きなお世話ですが

世の中、草食系男子が増殖中とのこと

優しいことはいいことなのでしょうが

古い人間のカー助には考えられない光景ですよね~

ちなみに

カー助が座っていた席ですので

当~然、喫煙席で

そのカップルの喫煙者は女性だけ

ハイ、もちろん男女平等で

どちらがたばこを吸おうが大きなお世話で

人それぞれで

その人たちがそれで良ければ

どちらがスープやコーヒーを持ってきてもいいことは重々承知です

世の中が大きく変わっていることもわかりますが

そういうところだけ優しい(?)のでは、あまり意味がないとも思うのですよね

召使のような優しさと真の優しさは違うとカー助は思いますし

肝心なところで優しさを出せるようでないとなぁ~とも思います

よく時代は繰り返すなんて言いますが

こんな草食系男子、肉食系女子が逆になるような時代がまた来るのでしょうかね

逆の時代がまた日本に来るとは思えない感じですかね

もう一つ大きなお世話ついでに

そのカップルの女性が××なのですよね

美人だったら少しは許せたのかもしれないカー助だったりしてcoldsweats01(アハハ、失礼)

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2009/11/17

きのこランチ

昨日書いた長野県へドライブで

ランチは

小諸の「きのこの森 ふわり家」というところへ行きました

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お店は山の中ですし

店内に入ると薪ストーブがあり

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雰囲気があります

いただいたのは、きのこのコース

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七輪で焼いて食べるきのこに

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ホイール包み焼きがバターしょうゆ味で美味しかったですよ

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きのこ汁も寒い日にはいいですよね

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野菜ときのこの天ぷら

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土鍋のきのこの炊き込みご飯

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デザートに抹茶アイス

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コーヒーも付いていて

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しっかり食べてもヘルシーという感じですかねhappy01

お値段は2500円

決して安くはありませんが

カー助的には

また行きたいと思いましたので

お勧めかと思います

ちなみに

きのこコースはまもなくシーズンオフだそうで

春は山菜、夏は野菜が中心になるようで

こんなヘルシーなランチもいいかと思いますし

1500円と1800円のランチセットもありましたので

興味をもたれた方は1度行ってみてはと思います

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2009/11/16

ワインと北国街道

土曜日、土砂降りの雨の中

長野県へドライブに

まずは小諸のマンズワインの工場へ行ってみました

見学に申し込むと

ビデオを見た後に工場見学

マンズワインの工場は

山梨県の勝沼にもあり

そちらは量産型の工場で

こちらは高級タイプを製造しているとのこと

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見学の後は試飲ができ

善光寺という品種の木から採れたブドウで作ったという

白ワイン「善光寺」をお土産に買ってきました

敷地内には「万酔園」という庭園があり

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その善光寺の原木も植えられています

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また、工場前には

ワインの栓として使われるコルクの木が植えられていますが

こちらは、この地の気候が寒すぎるため太くはならないのだとか

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見学や買い物をしているうちに

土砂降りだった雨が上がったので

上田へ行ってみることに

真田幸村の父昌幸が整備した北国街道の柳町へ

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古い街並みの奥の山の木々の紅葉が

雨に洗われた後で綺麗でした

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柳のある街並みも昔って感じで情緒がありますよね

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「歴女」とかいって女性を中心に歴史ブームだそうですが

カー助はドラマ化された歴史上の人物より

庶民が暮らしていた古い街並みや生活感の残ったものの方が好きです

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