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2005/03/31

テレビとプロ野球

昨夜はサッカー中継を見てしまった
ドイツワールドカップアジア地区最終予選
まぁ、冷静に考えると
世界一低レベル地区予選であることはわかっていても自国の試合を見ているとついつい興奮するものです
なんとか勝ってくれたので
次も興奮して見れるのはありがたい
明日からセリーグも開幕でプロ野球もはじまる
ここ数年、人気低迷気味と言われ
去年は球団合併からはじまり楽天が出来、ダイエーがソフトバンクになりととりあえず話題がちょっぴり出来た
去年までテレビのプロ野球中継視聴率は右肩下がりだとのこと
テレビ各社はその理由を
巨人一極集中と一流選手の大リーグへの流失をあげている
勿論それもあると大いに思うが
大事なことを忘れていないだろうか?
テレビ中継の能の無さ
ワンパターン化されていてテレビ局の努力を感じない
解説者(?)なるプロ野球OBが2人も3人も出てきて
レベルの低い話を長々としている
まるでプロ野球引退者の座談会じゃないですか
守備側に対しては
「先頭打者を出塁させないことが大事」だとか
攻撃側に対しては
「先頭打者が出塁することが大事」だって?
そんな話が解説?
少年野球だってそんなことはわかる
ビジネスで言えば
「たくさん売ってくることが大事」と言っているようなもので
いかにしてそれをするかをわかりやすく教えて解説じゃないの?
どこの球団もコーチにも監督にも招へいしないような戦術も理解できないようなOBを出演させるのだけでもやめてもらいたいものです
それとテレビの「売り」、メリットは
生の映像を視覚にうったえてリアルに臨場感豊かに伝えられることではないですか?
そこに低レベルの座談会は不要だと思うのです
せめて副音声で球場音だけを流してくれたら私はそっちを選びます
中継時間も見る人を馬鹿にしている
6時、あるいは6時半にはじまっている試合を7時から放送
9時20分過ぎには
試合途中でも「大変申し訳ありませんが・・・」と中継終了
サッカーで言えば
前半15分ぐらいから後半25分ぐらいまで中継しているようなもの
確かにサッカーは終了時間がおおむねわかるという違いがあるのも事実です
でも野球中継はイニングごとにコマーシャルを流せるし
投手交代時にもコマーシャルを流せるというテレビ局にメリットもある
サッカーで試合途中に何度もコマーシャルを入れることは出来ない
デメリットとメリットをうまく生かせないようで努力しているとは言えないのでは?
今年はソフトバンクがネット中継をするとのこと
通常のテレビ中継よりカメラを増やし
見る側が好きなカメラを選んで見れるとの事
大いに期待しています
新規参入がないと変われないのはプロ野球よりもテレビ局だと思いますから
民放各局のスポンサーがついて当たり前の中では努力は生まれませんよね
今、ソフトバンク、楽天、ライブドア等のインターネット関連が熱いのは
より多くのアクセスを得ることが
出展業者を増やしたり広告を出してもらえて収入につながるからですよね
そのためには内容を充実しなければならないから努力していいものが生まれるのだと思うのです
日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日の横並びで総務省に保護されたぬるま湯の中からいいものは生まれてこないのでは?
堀江さんが無理なら孫さんにテレビ局の一つも買収して見る側のことを考えたおもしろい放送してほしいものです

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