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2005年5月

2005/05/31

踊る大誤報合戦

フィリピンに旧日本兵が生存しているというニュースがテレビ、新聞で駆け巡った

結局、仲介役なる日本人から出た話を何の確証も取らずに報道しただけのようだ

おまけに大使館員に記者が「踊らされただけか?」的な質問をしていた

誤報をさも事実のように報道し世の中を踊らさせたのは自分達マスコミだと気づいていないこんな奴が取材してて大丈夫かと思ってしまう

マスコミ各社は確認も取れていないのに生存されているという人の実名を報道し

その人たちの親戚のところまで押しかけて取材をしそれまで報道した

もし二人の旧日本兵が生存していなかったら一度喜ばされた親戚の落胆は大きいと思う

TBSの記事盗用事件を起こした奴は「担当部長」で実名すら無し

少々の煙を見つければガソリンをまいてでも火種を大きくし

無意味と思われることまでも穿り返し報道するのがマスコミだ

「報道の自由」も結構だが

倫理やモラルのない報道機関の自分達に都合のいいときだけの「自由」は本来の意味からはずれてはいないだろうか?

昨日、千葉の朝日新聞の販売拡張員が購読を断った人のところに2時間も居座り恐喝まがいの行為をしたとして逮捕された

石鹸を配り、しつこいぐらいの勧誘をしないと読んでもらえないことに朝日新聞は問題を感じないのだろうか?

記事の内容のすばらしさで読んでもらうことが本来の新聞の姿ではないのだろうか

今のマスコミは事実を正確に伝えるよりも

いかにセンセーショナルに読者の気を引くかを意識するがあまりに事実を歪曲してでも記事を書いてはいないだろうか?

私は朝日新聞を「事実の歪曲が多く、子供に一番読ませたくない新聞だから」という理由でとっていない

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2005/05/30

本音トークの会

金曜日の夜に男3人女3人の6人の中学時代の同級生と飲んだ

年に2、3回このメンバーで集まり飲み会をしている

何が一番楽しいって「本音トーク」であることだ

仕事のことから社会情勢の話から家庭のことまで

家庭の話は子供のことからセックスのことまで出てくる

浮気話だって平気でしちゃう

おばさん会話と違い「うん、うん」「わかる、わかる」の傷の舐め合い会話が少ないのが大好きだ

誰かの話に「わかる、わかる」より「馬鹿じゃねぇの~」の方が多い

4時間強会話の途切れることが無い

しゃべればしゃべるほど喉が渇きお酒がすすむ

6人で飲んでいれば

時にはあちらでは首から上の堅い話をして

こちらでは腰から下のくだけた話で盛り上がり

何でもありでどんな話をしても誰も嫌な顔せず答えてくれるのがいい

M子の旦那が2度目の浮気をしたと

それがばれたのが1度目と同じメールから

みんなして「学習能力ねぇなぁ~」と

なぜか話の中心が「浮気は悪いこと」という常識論よりも

「するならばれないようにしろよ」とか「相手を選べきだ」とか浮気テクニック論になってる

建前ばかりの話より現実を見据えた本音トークそのものって感じがして私は好きだ

幼馴染で何の利害関係もないからいいのかもしれない

次回も誰かの新たな事件をつまみにたくさん飲めるのが楽しみだ

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2005/05/27

パンツの話2

昨日の「パンツの話」にはコメントを書き込むのが恥ずかしいのかメールを入れてくれた方が数人

やっぱり女性だと話が話だけに誰にも見られるコメントは恥かしいかも

あっ!唯一コメント入れてくれたまめさんが恥かしがり屋じゃないという意味ではありませんのであしからず

下着の思い出から下着泥棒の話までありがとうございます

ある人の「パンツの中身も大事かも(笑)」に

「確かにそちらもある程度は重要ですよね」と返事を書いておいた

何が重要かは人それぞれでいいのだと思います

みんな価値観が同じじゃつまらないですからね

パンツの話でもうひとつ思い出したので

友人の奥さんが救急病院の看護師をしていて

「交通事故で運ばれてくるおばさんの下着には驚くしあきれる」と

通常、検査等で病院に行く場合はきれいなそれなりの下着に着替えて行ける

しかし不慮の事故の場合

思いもよらず脱がされることになるわけで

その人の日常が出てしまう

また超運の悪い人はいつもは清楚な(?)下着をつけててもたまたまそんな日で勝負下着を着けて出かけたら事故に逢って病院へということだってありえる

看護師の彼女いわく

「Tバック、スケスケのレースの下着、大きなお尻がはみ出しいだけはみ出した小さな下着、色もピンクや紫だったりでこの人何考えてるのと思いながらハサミで切ることもしばしばだ」と

不幸はいつやってくるかわからないものです

その手の下着は大事な人に脱がせもらうもので病院で看護師さんにハサミで切ってもらうものじゃないですからね

勝負下着を着けてる時は事故にはくれぐれも気をつけよう!

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2005/05/26

パンツの話

昨日、二人の女性とパンツの話で盛り上がった

WさんとMさん、二人とも既婚でお子さんもいらっしゃる

話の発端は、ある日Wさんのご主人が彼女に

「パンツを新しいのに変えてくれ」と言ったそうで

Wさんが「今のも古くないし誰にも見せるわけじゃないのに」と言うと

翌日、ご主人は自分で10枚のボクサーパンツを買ってきたとのこと

「何か怪しい」「男ってわかりやすい」という話になった

Mさんはご主人に浮気防止をかねて2枚380円のパンツをはかせているとのこと

男の浮気にも勝負パンツは必要なのだろうか?

大事なのは中身では?

あっ!パンツの中身という意味ではありませんから

15年ほど前だろうか

知り合いの社長がゴルフを始めた

その社長はそれまで白のブリーフをはいていたそうで

ゴルフが終わってお風呂に入る時

まわりに白のブリーフをはいている人がいなく

白のブリーフをはいている自分が小学生のように思えて

帰って奥さんに「パンツ変えてくれ」と言ったら

やはり浮気と誤解されたそうだ

男はわかりやすく誤解されやすい動物なのだろうか?

先日も後輩のG君の奥さんが

「うちのはやばい話になると目が踊る、無理やり話題をそらす、最後は黙る、とわかいやすい」と言っていた

そんな時男は草食小動物のようになぜかオドオドした正直者になってしまうのだろう

ある意味「わかりやすい=正直」とも言える

日本に少なくなった正直者を世のお父さんはいざという時に実践してしまうのかもしれない

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2005/05/25

レッサーパンダは立っても

昨日の朝、Kさんから久しぶりの電話が

「暇?たまにはお昼でも一緒しないか?」と

Kさんはサラリーマン時代の先輩で飲んだり麻雀したりの元遊び仲間

今は定年退職してゴルフ練習場と健康ランド通いの悠々自適生活者

11時半ごろ、いつもは車で来るKさんが電車と徒歩でやって来た

「どうしたの~?」の私の質問に

「もう、年寄りだから健康考えて歩いてきた」とのこと

私の車で食事へ

入るなりKさん「とりあえずビール」と

あのねぇ~居酒屋じゃ無いんだよね~って感じだ

仕事中だし車だからという私にも「まぁ一杯だけ」とすすめる

「相変わらず元気だよねぇ」という私に

「そうでもないんだよ~」と話し出した

Kさんは北京語が出来、サラリーマン時代仕事で台湾へ行っていた人であちらに友人も多い

「この間、久しぶりに台湾へ遊びに行ってきたんだよ」と

そこから話は夜の遊びに

「久しぶりに伝家の宝刀を抜こうと思ったらこれが立たないんだよ」と

『伝家の宝刀』はKさん談だ

私に言わせれば定年退職を迎えたあなたのはもう子供のおもちゃの刀じゃないの?って感じだ

Kさん「レッサーパンダは立っても俺のは立たない」って

笑っている私にKさんは

「カー助、お前もそのうちそうなるぞ」と

あなたの年まではまだまだあるよと思って聞いていると

Kさん「俺はもう男じゃないってことかなぁ?」と

それじゃぁあんたは女かぁと思いつつ

「まぁ、それだけが男じゃないから」と私が言うと

「そりゃぁまだまだ立つ奴の考えだ、自分がそうなったら寂しいものがあるぞ」とKさん

確かに「そうかもしれない」と思って聞いてる私にKさんは

「使えるうちにたくさん使っておけよ」とありがたいアドバイスまでくれた

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2005/05/24

50号記念

3月からこのブログを始めて2ヶ月

今日の書き込みで記事数50回目

くだらない話から笑い話に時事ネタまで色々書いて50回

「アハハ~これ書いちゃおう」って思わず書いて見たり

時事ネタなどは「違うんじゃないかなぁ~」とか思って書いてみたり

やっぱり誰かが反応してくれてコメント入れてくれると嬉しいものです

ブログに対する感想も

コメントとして入れてくれる人もいれば

恥ずかしいのか誰にも読まれないようにメールでくれる人もいる

どちらもとてもありがたいことです

思わず笑える話が毎日書けると私にとっても読んだ人にとってもハッピーになれて一番いいのだろうと思う

残念ながらそうもいかないのが現実だ

私自身も喜怒哀楽の中で生きているのだから

幸か不幸か「怒」は年とともに少なくなってきた気がする

あれっ~!「喜」も少なくなっているのかなぁ

「哀」もかぁ~

「哀」は少なくなっていいことだろうが・・・

「楽」は元々あまり縁が無いし

そう考えると何か鈍くなっているだけって感じもしないでもない

まぁ、ここは「大人になったんだ」と自分で納得することにしておきたい

明日からもなるべく自分に正直に書きたいことを書いて

100号目にまた少しだけ振り返ってみるのもいいかもしれない

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2005/05/23

失礼レストラン

土曜の夜に知り合いと2人で食事をすることに

何度か行ったことのあるイタリアンレストランへ

ドアを開けると順番待ちのお客さんが7、8人

まぁ週末の夜だから混んでいるのはしょうがない

その中の3人がおばさんで大笑いで大きな声で話しながら待っている

「うわぁ~この中で待つのは辛い」と一旦外へ出た

結局、そこから300mぐらい離れた別のイタリアンレストランへ行った

その店のドアを開けた

順番待ちのお客さんはいない

思わず「ラッキー」と思った

「係りがご案内しますのでしばらくお待ちください」という立て看板の前で待つことに

3分待っても店員は出てこない

しょうがなし近くの店員に「すみませ~ん」と声をかける

「少々お待ちくださ~い」と言われた

さらに3分ほど待つとやっと店員がやってきて

「何名様ですか?」と聞いてきた

さっきから私たちは5、6分2人で待っている

私なら「2名様でよろしいですか?」とか聞きそうなものだと思いながらも

「見てのとおり2人、それに煙草吸いますよ」と言う

席に案内され

メニューを置いて店員は去っていった

注文するものを決めテーブルにすえつけてある店員を呼ぶ「ピンポーン」というボタンを押した

やって来た店員に注文を告げると店員が「以上でよろしいですか?」と言うので

私は「あと水と灰皿」というと

「失礼しました」と言い持ってきた

食事が終わりアイスコーヒーを飲んでいると

いきなり電気が消えた

停電だ!

2、3分そのままの状態

一瞬電気がつきそうになりまた消える

何度かそれを繰り返す

どうやら漏電によりブレーカー落ちたらしい

5、6分してやっと電気がついた

店員達は何も無かったかのように仕事をはじめた

停電中は勿論、電気がついた後も「すみません」の一言も無い

私たちは食後のアイスコーヒーを飲んでいたからまだいいが

食事中の人もいたのに

私たちのテーブルの上のアンケート用紙入れは空で鉛筆が寂しそうに1本立っている

私の前にこの席についたお客さんが不満のアンケートを書いてしまったのだろうか

いや、仮にアンケート用紙があっても私は書かなかったろう

なぜならもう2度とこの店には行かないからだ

帰り際、レジでお金を払いおつりを貰いながら

「全員アルバイトじゃ大変だね」と笑顔で言って出てきた

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2005/05/20

少女監禁事件

保護観察付きの奴が少女監禁事件を起こした

テレビ、新聞は保護観察の不備ばかりを指摘している

相も変わらず何とも的外れな報道では?

マスコミお得意の報道の理論は「再発の防止」のための報道だが

今回の場合で言えば保護観察が確実に行われていたらこの犯人は再犯をしなかっただろうか?

私が思うに所詮このような男は保護観察が開けたら同じような事件を起こしていたのではないだろうか

この犯人は以前にも同様の事件を起こしている

その判決が保護観察付きの執行猶予だったことに根本的な問題があったのではないだろうか?

私的には基本的に日本の刑罰が軽すぎるのだと思う

マスコミ、弁護士は加害者の人権を異様に保護したがる

保護されるべきは加害者の人権よりも被害者の人権であるべきだ

被害者が1人の殺人には死刑は適用されづらいのが現実だ

死刑廃止論者は「加害者の更正する機会を奪うべきではない」というが

殺された被害者の生きる機会は奪われたのである

取り戻せないものは取り戻せないもので償うべきではなかろうか?

裁判において加害者が被害者への謝罪を述べたりすると裁判所はそれを「情状酌量」とし減刑にあたいするとし死刑を言い渡さない場合が多い

殺人をしておいて謝ろうが何しようが被害者は帰ってこないのである

検察も刃物で刺して結果的に被害者が死んだ場合でも

加害者に殺す気があったか無かったかで

罪状を「傷害致死」にする場合も多い

殺意がどうのこうのではなく「刃物で刺す」という行為をすれば死に至らしめることは充分想像できるわけで

結果の殺人よりも「殺意」を重要視するのもおかしな話である

性犯罪者の出所後の住所を管理して再犯を防ごうという動きもあるが

そんなことで再犯が防げるはずもないのではなかろうか?

再犯を防ぐ一番の方法は犯人にずーっと刑務所にいてもらうことである

犯罪者の人権より罪も無い一般市民の人権が守られてこそ平和な社会だと思う

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2005/05/19

見せたくないテレビ番組

昨日の新聞に小中学校のPTAがお母さん方に取ったアンケート

「子供に見せたくないテレビ番組」なるものの結果が出ていた

堂々の第1位、すなわちお母さん方からするとワースト1は

「ロンドンハーツ」だそうだ

それも2年連続だそうだ

その下に続く番組もまぁ何となく選ばれそうな番組だった

こんなアンケートが出ようが出まいがそれらの番組が終わることはないだろう

続いているということはそれなりに見る人がいるということで

視聴率さえ取れれば民放はスポンサーからお金を取れるわけで商売としては充分成り立つわけだら

まぁ、金儲け至上主義の民放に良識を求めるのもある意味無理なのかもしれない

もし本当に子供たちにとって有害な番組を無くしたいなら

それらの番組にCMを出している企業にスポンサーから降りるようにお願いするとか

それらの企業の商品を不買運動するとかしなければ無理だろう

テレビも番組とそれについているスポンサーを関連して見てみると意外と面白いものです

企業の良識度みたいなものが見えてきたりして

アンケートには「子供に見せたい番組」もあった

第1位は「プロジェクトX」とのこと

これには思わず笑ってしまった

私の様なおじさんは見ているが子供には無理だろうって

そこにあった「動物奇想天外」はうなづける感じはする

「その時歴史が動いた」もおじさん番組じゃないかと思った

勿論、おじさんである私は昨日も見たが

このアンケートに答えたお母さん方に

「あなたはどんな番組見てますか?」ってアンケートも一緒に取ってもらいたかったと思った

「ワイドショー」に「韓流ドラマ」?だろうか

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2005/05/18

もみじマーク

昨日、一方通行の道路を車で走っていると

正面から来るはずの無い対向車が

「おい、おい、おい」と思っていると

もみじマークをつけたその軽自動車はどんどん近づいてくる

私は車を止めた

それでも相手は近づいてくる

「勘弁してよ~」と思った瞬間

目の前でそのおばさんの車は止まった

おばさんは何か言っている

私が窓を開け顔を出すとおばさんも顔を出して言った

「あたしはバックが下手なんだからさがってよ」と

私「おばさん、ここは一方通行だよ」

おばさん「あたしはこの道初めてだからそんなこと知らない」と

いやぁー初めてとかそういうことじゃなくて標識があるし

それ見て運転するのが常識じゃないかぁ

そうこうしているうちに私の車の後ろには数台の車が

私のすぐ後ろのドライバーは何やってんだぁって感じで窓から顔出して見てる

しょうがないので降りていっておばさんに

「ここは一方通行でそっちから入ってきちゃいけない道路だし危ないからそこの家にバックで入ってUターンしなよ」と言うと

おばさんは「さっきも言ったけどバック下手なんだよ」と

「じゃぁ俺が後ろ見てあげるから」と親切に言えば

「あんたが運転してUターンさせてよ」と

あのねぇー!バックも出来ないのなら運転するなよ~と思った瞬間、後ろの方からクラクション鳴らされた

しょうがなしおばさんの車を私が運転しUターンさせてあげ

あばさんの車について走り出した

おばさんの入ってきた交差点へ来て標識を見ると

大ーきな進入禁止の標識があるじゃないか

これが見えないようじゃ運転して欲しくないなぁと思った

車は便利だが事故を起こせば相手に怪我をさせたりするわけで

ルールやマナーは守ってもらわないとね

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2005/05/17

高額納税者番付

昨日と今日のテレビは毎年恒例の高額納税者番付で盛り上がっている

今年はトップが30数億納めたサラリーマンとのことで話題に事欠かない

小額納税者の私としてはたくさん納税した方に「ご苦労様」と言いたい

高額納税はまさしく他人事であるが

騒いでいるマスコミも肝心なことを忘れてないだろうか

確かに高額納税者番付はある意味センセーショナルでニュースソースとしては取り上げやすいのかもしれない

しかし大事なのはその納税された税金の使い道では無いだろうか?

我々の血税がどのように使われるかが一番の問題だ

無駄な議員、無駄な公務員、無駄な建物等

あまりにも無駄には使われて無いだろうか?

企業会計でも家計でも収支を考えて適切に使うは常識だ

今の世の中、公費は自分のお金じゃないという意識からか適切に使われているとは思いがたい

やがて来るだろう消費税の増税問題でも

税率の議論はされても使い道の有効性の議論はされない

増税論者は北欧諸国や一部先進諸国の税率だけを取り上げて「日本の税率はまだまだ低い」と言うが

一番大事な徴収された税の有効活用がされているかは触れられない

北欧諸国や他の先進諸国の税の使い道、還元性も見習わなければならないと思うのです

「このままいくと国が破綻するから」という理由をつけて増税を正当化しようとしている間抜けな議員もいる

企業会計でも家計でも破綻する前に支出を見直し抑えるのが常識だ

膨大な借金だらけのこの国は

アメリカに次ぐ国連への拠出金を出し

ODAという名の的外れな無駄遣いを平気でしている

高額納税者の話題よりも税金の使い道が話題になる日が来るのだろうか?

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2005/05/16

鳥のフンが

いつも近所の猫に愛車に足跡をつけられて参っているのですが

新たな敵が

昨日は気がつけば鳥のフンが3箇所も

幌に3箇所、リアに1箇所

「なんだよ~」と悲しい気分になったものの誰にもあたることもできない

昨日は晴れたり突然雨が降ったりのめまぐるしい天気だったので

「まぁ明日洗えばいいやぁ」と思っていたのですが

今日は埼玉県は朝からあいにくの北風それも強風

どうする?

洗うか?やめとくか?

せっかく洗ってもこの強風じゃ埃だらけって感じもしないでもない

もう少し悩むことにしよう・・・

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2005/05/13

TBSの記事盗用

TBSの記事盗用問題を民放各社は大きく扱わない

身内や仲間の不祥事は突っ込まないが暗黙の了解でしょうか?

TBSも記事を盗用しさらにフリーライターが書いたことにしようと隠ぺいした職員を「担当部長」としか発表しない

これが一般企業だったらどうだろう?

記者会見で罵声を飛ばし

「本人を出せ!」とか「社長は出てこないのか!」とか聞こえてきそうだ

マスコミを自称するテレビ局は常日頃から「報道の自由」を主張し真実を伝えると言っているではないか

その理論は身内の不祥事には適応されないのだろか?

「報道の自由」の裏側には「報道の責任」があることを自覚してないのだろうか?

自分達の不祥事にこそ襟を正して正直に報道してこそ真のマスコミだと思う

そう考えると今のテレビ局には低俗娯楽番組は作れても正しい報道は無理なのかもしれない

JR西日本に「安全性に責任がある」というなら

TBSにはたとえ自分達の不祥事であろうと真実を伝える責任があるのではないだろうか

事件後TBSの社員はまさか宴会もカラオケもしてませんよね

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2005/05/12

スピッツはどこへ

昨日、友人との会話の中で

「最近、スピッツって見ないし、名前すら聞かなくなった」という話になった

バンドのスピッツではなく犬の話です

我が家は昔、貰われてきたスピッツを飼っていたことがある

子犬で貰われてきたスピッツ君はよく鳴いた

最初、子供心に貰われてきて寂しくて鳴いているのだと思ったぐらいだ

しばらく飼ってみて

スピッツは気が小さく臆病でよく鳴くことがわかった

まぁ近所迷惑なくらいよく鳴く犬だったことを思い出した

「よく鳴く」ということが見かけなくなった理由だろうか?

犬は品種改良されやすい動物だ

それって本当に「改良」だろうか?

人間の都合のいいように交配されて新しい種類が出来る

「ペットに癒される」という人が増えている

昔は犬は子供が拾ってきたり、飼いたいと親に頼むものだった

面倒を見る大変さや死んだ時の悲しさや命の大切さを教えてくれた

今は大の大人のおもちゃになりつつある

人間が勝手に作り出した鳴かない従順な可愛い犬が人気のようだ

犬には何とも迷惑な時代なのかもしれない

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2005/05/11

ウォーキング風景その3

いつものウォーキングコースの遊歩道も日に日に新緑が豊かになってくる

昨日は5月らしいさわやかな天気だったのでTシャツで歩いた

いつも折り返しているところの手前まで行くと

「ミ~ン、ミ~ン」とかすかなセミの声

いくら暖かい日が続いたとはいえまだ5月

「ちょっと早いんじゃないか?お前せっかちかぁ?」と思いながらその横を通り過ぎた

さらに少し歩くと

木の上の巣から落ちたらしい鳥の雛の死骸が

柔らかそうな産毛の雛はすでに冷たくなっていた

「あぁもうちょっと早く通りかかっていたら助けられたのかなぁ」と上を見上げてみても手遅れだ

このままにしておくのもかわいそうだと思い

小枝を拾い植え込みに穴を掘っていると

後ろからおばさんが声をかけてきた

「どうかしました?」と

状況を説明すると

「そうなんですかぁ、私また植え込みに顔突っ込んでいるから気持ちでも悪くなったのかと思い声をかけたんです」と

確かに知らない人が見たら遊歩道の植え込みに首を突っ込んでいるおじさんは変に見えるかもしれない

雛を埋め終わるのを見届けるとおばさんは

「雛もやさしい人に見つけてもらってよかった」と言いまた歩いていった

日々芽吹く新緑とセミに「生」を感じ

冷たくなった雛に「死」を感じさせられた一日だった

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2005/05/10

連休の過ごし方

昨日のブログに

「GWはのんびりしてたのですね」というメールをいただいた

そのメールを読みながら

「連休=お出かけ」が一般的なのだろうか?と考えた

確かにテレビのニュースは毎年ワンパターンで

東京駅の新幹線ホーム、成田空港の出発風景、高速道路の渋滞をお決まりのように流している

父子家庭の我が家でやっと子供達が手を離れだした私の場合

「連休=ゆっくり休む」が一番の幸せだ

勿論、職場と学校が長期に休めて海外へ行く人にとっては絶好の機会かもしれない

また、連休じゃないと田舎に中々帰れない人も多いのだろう

高齢化社会を迎える日本の10年後、20年後のGWはどんなになっているのだろうか?

うん?

そうか、リタイヤ組にとってはGWも連休も関係ないのか?

毎日がお休みかもしれない

10年後とかには毎日がお休みという人がたくさんいるのだろうか?

自分も生きていればその一人ってことか

孫のお守りをしているじいさんやってるのだろうか?

元気にエッチできてるだろうか?

ちょっと体力的に難しいかなぁ

まぁ、ハゲ頭に紫外線浴びながらオープンカーで気分爽快にドライブだけはしていたいものだ

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2005/05/09

スローライフなGW

今年のGWはカレンダーの並びがいいせいか海外へ行かれた方も多いようです

我が家は、上の子はアルバイトへ下の子は友達と遊びに

私はの~んびりどこへも出かけず

唯一したのは愛車のワックスがけ

我が愛車MR-Sは元々ワックスがけする面積が少なく

「楽勝」って感じで始めたのですが

やりだすととことんやる性格のため

ピッチやタール落としを入念にしワックスは2度がけ

ガラスは撥水コートし

タイヤもホイールも綺麗に磨き上げて「完璧!」

とここまでやると必ず雨が降る

案の定今回も6、7日に雨が降った

「まぁ、ワックスきいてるから洗車すれば綺麗になる」と

なんか心に余裕が

これもGWをスローライフしたおかげでしょうか?

やっぱり心も体も時々リフレッシュしないと駄目なようです

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2005/05/06

報道ってなんだろう?2

毎日毎日テレビでは福知山線の事故を大きく報道している

内容は原因追求による再発防止というよりJR西日本への誹謗中傷に終始しているように思う

そんな中、昨夜千葉のJR線の線路に自転車が置かれており

それを電車が巻き込んだという事件が起きた

大きな事故等が起きると必ずと言っていいほどこういう不届き者が現れる

残念な社会だ

そんな報道に少し疑問が

この事件の扱いは小さく報道された

「悪質ないたずらとして警察は捜査している」と

「いたずら」?と思うのである

もし脱線していたら、怪我人や死者が出ていたら

明らかにいたずらではなく重大な犯罪である

確かに福知山線の事故にはJR西日本の責任はあるのだろうが

過失の積み重ねによるものである

それに対し千葉の事件は故意による犯罪だ

結果の大小にだけとらわれてヒステリックな報道しか出来ないマスコミに大いに疑問を感じる

また、過剰な報道が模倣犯を生んだり

影響を受けた新たな犯罪を生んでいるのも最近の傾向ではないだろうか?

公共の電波を使った報道機関としての資質の低さには嘆かわしいものがある

マスコミの主張どおりJRをはじめ公共交通機関には「安全性」に対する責任があるのだろう

それではマスコミにはどんな責任があるのだろうか?

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2005/05/02

報道ってなんだろう?

ここ数日、テレビのニュースを見るのが辛い

確かに大事な家族を失った遺族の気持ちはわかる気もする

やり場の無い気持ち、どこにぶつけていいのかわからないのもある程度理解できる

ただそれを対応しているJRの現場職員にぶるけてもどうにもならない

マスコミの報道は加害者側の事は関係の無いことまでほじくり返し

徹底的に悪者を作り上げる

逆に被害者側には悲しみをより一層あおるような報道をする

本来、事故原因の究明も事故調査委員会がするべきものである

マスコミが推測や憶測で先走りしても何の意味も無い

もし、マスコミが騒ぐとしたら事故調査委員会の調査が公平かつ真相に行き着かないような場合でいいはずだ

日本のマスコミは悪と善を極論化しすぎはしないだろうか?

今のマスコミのしていることは私にはイジメの原点にしか見えない

大きな災害や事故が起きると必ず悪者を作り上げることに熱心だ

そこには真実を伝えることよりも悲劇のドラマを作ろうという意図しか感じられない

今回の事故も含め大災害、大事故には社会基盤の未熟さも関連している

しかしマスコミは社会基盤の未熟さというわかりずらい部分は無視してわかりやすい悪役としての手頃なターゲットを見つけてそこにだけ加害者を作り上げてしまう

マスコミにあおられた憎しみの連鎖からは何も生まれないと私は思う

中国の偏った報道も問題かもしれないが

日本の過剰とも思える報道にも問題があるように思う

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