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2005年6月

2005/06/30

ウォーキング

私は去年の10月から雨の日以外は出来るだけ歩くようにしています

少ない時で30分、多いときは1時間半

元々ガッチリ体型の私の体重はウォーキングを始める前は85kg

それが2ヵ月後には78kg

食事制限をしていないせいかそこからピクリとも動かない

ウエストはベルトの穴を3つ移動した

ウエストと下半身は自分でもわかるぐらい無駄が取れた感じがする

反面、上半身はプロレスラー体型を保ったままだ

「上半身痩せるって大変なんだなぁ」が今の実感だ

そして知り合いの女性がウォーキングを始めた

昨日で5日目

毎晩歩いた後にメールが来る

今朝、昨夜のメールを見ると「足が張ってきた」とあった

確かに私も1週間目ぐらいが一番辛かったのを思い出した

先週彼女が「ウォーキングを始める」と言った時に私は心の中で「無理無理続きっこないよ」と思った

多分その気持ちが私の表情や態度に出ていたのだろう

彼女は「じゃぁ続いたらどうする?」と

私が笑っていると

「ねぇ、続いたらどうする?」と

そしてウォーキングが始まった

2日ほど歩いた日のメールに

「音楽でも聴きながら歩きたいから何か買おうと思うのだけど」と

私の返信は「いいねぇ~、先日『もし続かなかったらどうする?』って言おうと思っても言わなかったんだけど、もし続かなかったらその買ったやつ私が譲り受けて有効利用してあげるよ。だから買うときは私も付き合うよ」

あちらの返信は「もう自分の物になった気でいるんでしょう?じゃぁもし続いたらどうするの?」ときた

私の返信「もし続いたらむつみ屋でラーメンに好きなトッピングのせてご馳走するよ」

あちらの返信「ダイエットしてご褒美が食事はないんじゃないの?」

確かに言われてみればその通りだ

そして先程

「もし続いたらビキニの水着買ってあげるよ!」と返信しておいた

これで続いても続かなくても楽しみが出来た?

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2005/06/29

言葉

昨日、台湾の取引をしてる会社から電話が

「私○○と言います、今度御社の担当になりましたのでよろしくお願いします」と

要するに前任者が辞めて新しい人が入ったのだ

この会社、社長がワンマンのせいか人の出入りが激しい

日本担当するのだから日本語はそこそこ出来るのだが

「日本語が話せる=貿易の仕事が出来る」ではないことをこの会社で教わった

こちらの言いたいことが何とか伝わったとしてもそれで仕事が問題なくいくかというとそんなことはないのである

日本語が話せるだけで営業が出来るのなら小学生でも営業できるということになるわけで

通訳と日本担当営業は違うわけです

知り合いの輸出もしている会社でも優秀な貿易担当の人が辞めることになり新しい人を探しているのだが中々いい人が見つからないという

その社長いわく「20人ほど面接もしたのだが、英語を流暢にしゃべる人はいても切れる人材は中々いない」と言っていた

英語や外国語を学ぶと貿易の仕事が出来ると勘違いしている人が日本にも多い気がする

「世界を股にかけ」は英語や外国語が出来るだけでは到底無理な話だと私は思う

大きなCPUを持ち英語を話せることはソフトの一つぐらいだという人こそ海外相手に仕事が出来るのではなかろうか?

同時通訳が出来るほどに外国語が出来る人を私は尊敬するが

その人がビジネスが出来るかとは別問題でなかろうか

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2005/06/28

紫陽花

日曜日にやっと紫陽花の写真を撮りに行ってきました

ネットで調べると「紫陽花寺」なるのもは意外と多くあり、まずそこで「そ~なんだぁ」と勉強になり

能護寺というところを選んで行ってきました

あいにく日曜は紫陽花には不向きな好天でした

そんなわけで今回カタツムリは発見できずです

入り口の前には出店も数点あり「焼き饅頭」も食べてきました

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紫陽花は満開で色々な種類の花が咲いていました

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私は桜や藤やこの紫陽花のような小さな花びらがたくさん集まって咲いている花が好きだ

日本人好みの花ってそんな感じのものが多いような・・・

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2005/06/24

台湾の話3

お待たせ~

いよいよ夜のお話です

仕事が終わると夜の街へも連れて行ってもらいました

屋台街はほんとすごいです、何でも売ってるって感じで夜遅くまでにぎわっている

食べ物は勿論、おもちゃから衣類まで色々なものが

特に目立つのが女性の超ど派手なランジェリー

それも堂々と売っている

日本ならPTAや教育委員会がクレームつけそうなくらい

やはり国民性の違いなのだろう

「台湾の人はみんなこんなのつけてるのか?」と思っちゃうぐらいだ

先日書いた中山北路へも何度も行った

日本人向けスナックやT社長に連れられクラブへも

台湾も昔は堂々と売春をしていたが政権政党が変わってこっそりになってしまった

以前はひな壇に大勢の女性を並べて「好きな子選んでどうぞ」というスーパーの陳列状態だったが今は無い

それでもそういう目的のお店は存在しており

ママと称する女性が熱心に女性を斡旋しようとするところも

全ての仕事が終わり明日帰るという日の夜にT社長が1件のクラブへ連れて行ってくれた

今日本で流行っている「クラブ」ではなく「高級クラブ」ってやつに

私たちは4人なのについた女性は10名ほど

基本的にちょっと年のいったお姉さんは日本語ペラペラ

若い綺麗な子は片言の日本語を話す

彼女達は日本語だけじゃなく日本のことを良く知っている

ディズニーランドは勿論、京都に奈良、札幌雪祭りから春は上野公園で桜まで見て有馬温泉に鬼怒川温泉まで行ったことがあると

それって俺より日本観光してないか?と思うぐらいだ

ある意味彼女達は日本のバブルの影響で成功した台湾企業家の次に裕福かもしれない

もうひとつ感心するのは徹底したサービス業意識だ

彼女達はお客さんの前で煙草は吸わない

お客さんの注文したおつまみは食べやすいようにしてくれる

日本のスナックのアルバイトのお姉ちゃんとは大違いだ

カラオケでデュエットしようと言われ

「何が歌えるの?」と聞くと

ママが「カラオケに入っている曲ならここにいる女の子の誰かが絶対に歌えるから何でもいいですよ」と

「すげーじゃん」と言うと

「お客さんが歌いたい曲を歌えないようじゃお金もらえないでしょう」と微笑んだ

そしてまたみんな歌がうまい!

日本が忘れてしまったサービス業の本質がここにはある

大盛り上がりで飲んで騒いでいると

隣に座った子が「日本へはいつ帰るの?どこに泊まっているの?」と

Kさんが私にそっと耳打ちした

「どこのホテルに泊まっているかを聞くのはカー助のことが気に入ったから誘ってるってことだよ」と

ほんとかいなぁと思いつつ「Kさんのところへ泊めてもらっている」と言うと

女性達が「Kさん今晩どこかへ行っちゃえ」と笑った

結局KさんはT社長の家へ泊まることになり

私は彼女をお持ち帰り

彼女は屋台街で売っていたような超ど派手なランジェリーはつけていなかった

台湾の女性がみんな超ど派手な下着をつけてるわけじゃないことがわかってまたひとつ勉強になってしまった

異文化コミュニケーションは朝も昼も夜もしてみないといけないと思うのは私だけ?

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2005/06/23

台湾の話2

昨日の続きの台湾の話の昼間編です

新規作成品の立ち上げのために10日間ほど行っていた時のこと

仕事を依頼していた台湾の会社の話

日本では出社すれば「おはようございます」と挨拶ではじまるが

あちらにはそういう習慣が無いようだ

同僚同士で「おはよう」のあいさつをすることも無い

民族性や習慣は現地に行かないとわからないものです

滞在期間中お昼はT社長が毎日ご馳走してくれた

この人はすごく気を使ってくれる人で

1日目は台湾料理

2日目は北京料理

3日目は四川料理と彼からすると毎日違うものをとの考えなのだろうが

でも私からすると毎日中華料理!

そこでKさんが「中華も飽きたろうから」と翌日トンカツを食べに連れて行ってくれた

聞くと日本人が経営しているチェーン店とのこと

店内は日本人よりも台湾人の若いお客さんで一杯だった

食べ終わり店から出てKさんと話しながら歩いていると

おばさんが声をかけてきた

「お兄さん、若いいい子がいるんだけどどう?」と売春のお誘い

Kさんがすかさず北京語でお断り

私「あのおばさん何で俺達が日本人だってわかったの?」

Kさん「客引きのおばさんはどこへ行けば日本人がいるかわかってるんだよ、日本食レストランとか日本人が泊まりそうなホテルとかの前で待っていて日本語でしゃべっている奴見かけると声をかけるんだよ」と

なるほど~さすが商売!

その後半日気分転換に観光をした

あちこち見てる間にKさんと私は迷子に

Kさん「あのおじさんに道聞いてくる」と

すぐに戻ってきたKさんに私が「わかった?」と聞くと

Kさん笑いながら「駄目だ、あのおじさん台湾語しかしゃべれないんだって」と

はぁ?という私にKさんが説明してくれた

元々台湾人は台湾語をしゃべっていたのだが大陸から蒋介石たちが来て北京語が使われるようになったそうで、今では学校の授業は北京語で行われているが昔の人は台湾語しかわからない人も多いとのこと、若い人は学校では北京語、家で両親とかと話す時は台湾語と両方話せる人も多いとか

Kさん「テレビドラマとか北京語でしゃべって台湾語の字幕出てるよ」と

テレビで思い出した

朝テレビを見ていると右上とかに時間表示が出ているのだが

よく見るとこれが局によって微妙に時間が違う

数秒から違うところは10数秒、いやもっとかも

例えば今見てるチャンネルが7:14から7:15に変わった瞬間にチャンネルを変えるとまだそのチャンネルは7:14だったりして数秒後に7:15になったりする

日本では考えられないが中国4千年の歴史からすると数秒はどうでもいいのかもしれない

まだまだ昼間の話も書きたい気もしますがまた思い出した時にでも書きます

「夜の話が楽しみ」とメールくれた人の期待を裏切らないためにも明日はそっちのお話?

何、期待してんだぁ!(笑)

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2005/06/22

台湾の話

昨日の続きのような(?)話です

私は仕事の関係で一時よく台湾へ行っていました

短い時で3日間、長い時は10日間ほど

ホテル住まいではなくあちらで仕事をしていた日本人のKさんのところに泊めていただいていた

朝は「地元の人たちが食べているものを食べて見ないか」と豆乳のお店へKさんが連れて行ってくれた

豆乳には砂糖が入っていて飲みやすくなっていて黙って飲まされたら豆乳って感じがしない

黒豆を使ったものとか種類もいくつかあった

揚げパンに似たものも置いてあり中々美味しい

なんたって安い!二人で食べても日本円で70円ぐらい

出勤途中の地元の人がミニバイクで来て次から次へとテイクアウトしていく

私たちはそこで毎日のんびり会話をしながら朝食をとっていた

三日目にそこの店主らしき人が話しかけてきた

Kさんと北京語で話をしだした

私「なんだって?」

Kさん「あなたたちは日本人ですか?仕事ですか?観光ですか?って聞いてきたから私は仕事の関係でこの近所に住んでいて、この人は数日前に日本から仕事できて私のところに泊まっているんだと話してたんだよ」と

店主が私に向かって何か言った

Kさん「美味しいか?って」とすかさず翻訳

私「すごく美味しい!」と

またKさんが通訳

するとうれしそうに笑った店主がお店に陳列してある食べ物をどんどん持ってくる

「サービスだからどんどん食べろ」と

私たちは今、朝食をとったばかりだというのに

私はこの人懐っこい店主の笑顔を無にしてはならないと無理して食べた

その後Kさんの通訳入りで30分ほど話をした

以前は台湾の朝食というと豆乳が定番だったが

時代の流れで若い人たちはサンドイッチのお店を利用しだしたりしているのでお客さんは昔からみると減っていると

台湾の気持ちのいい朝にはサンドイッチじゃなくて豆乳だと私は思った

明日は昼飯の話?

あさっては夜の話をするようかな?

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2005/06/21

エアメール

昨日、ポストを開けると1通のエアメールが

「またまた来ました」という感じの台湾のスナックからの手紙だ

ご丁寧に(?)年に数回ここからエアメールが来る

いや正確に言うとエアメールはここからしか来ない

台湾の取引先からはパソコンメールかFAXだ

このスナックは台北は中山北路という日本人向けのお店の集まったところにある

この一帯はカタカナの日本語看板があふれている

何ともわかりやすい

私がこのお店に行ったのは2年半ほど前の1度きり

日本のバブル期、台北には日本企業の支社も多く駐在員もたくさんいた

当然この手のお店も大繁盛していたが今では見る影も無い

私が友人に連れられこのお店に入った時も店内は閑散としていた

お客さんは当然一人で来ている駐在日本人(?)ばかり

元気の無い寂しそうな男ばかりに見えた

まるでバブルに取り残され会社からは忘れ去られたような・・・

中を見ると今回は「10周年記念パーティー」のご案内だ

毎度毎度文章はちょっと変な日本語

「10周年」は「10週年」になっているし

年に数回送られてくるこのエアメールは意味があるのだろうか?

いや、きっとあるのだろう

なければきっとやめているだろうから

私は案内状をもらっても飛行機に乗って飲みに行きはしないが

中にはきっと行く人もいるのだろう

今でも仕事で台湾にちょくちょく行っている人もいるだろうから

これを見て「ちょっと寄ってみるか」と思う人もいるのかもしれない

エアメールを見るたび疑問に思うことがもう一つ

もし私が引っ越してこの場所にいなかったら

エアメールも国内郵便と同じように「あて先不明」で台湾まで戻されるのだろうか?

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2005/06/20

占いの話

最近、テレビを見る時間がどんどん少なくなっている

決して見る時間が無いわけではなく

見たいと思う番組がないだけだ

以前はそれでも何となくテレビをつけていたが

最近は見るのも目障りなものをつけておくよりは

「寝てた方がまし」と思うようになった

そして絶対見ない番組の一つが占いだ

私に知り合いが昔

新宿で飲んで帰ろうと歩いていると占い師から声をかけられた

「お金はいらないからとりあえず座りなさい」と

そして言われたことは「かわいそうだがあなたは28歳で死ぬ」と

彼は不安になり今度はお金を出して別の占い師に見てもらった

その占い師も「28歳で死ぬ」と言った

今度は池袋へ行き同じように占い師に見てもらうと

やはり「28歳で死ぬ」と言われた

彼は当時付き合っていた人を未亡人にしたくないと別れ

仕事も辞めた

目標を失った彼は何も出来ずにいた

そして26歳になり、27歳になり28歳になった

「この1年で自分は死ぬ」「どんな死に方をするのだろう」と悩みながら生きていた

そしてついに

29歳の誕生日が来た

彼は新宿へ行き占い師に見てもらった

占い師は「あなたは28歳で死ぬ」と言った

彼は「俺は今日で29歳だ!」と言うと

占い師は「あなたは運がいい」と言ったそうだ

その時彼は占い師よりもそれを信じた自分に腹が立ったそうだ

他人の言った根拠の無い話を真に受けて自分の人生を変えてしまった自分の愚かさを嘆いたという

私は「儲かる話」と「占い師」ほど世の中でいいかげんなものはないと思っている

本当に儲かる話があれば誰にも教えないで自分でやるし

本当に未来が見えるのなら占い師は占い師などしてないだろう

自分の人生の大事な決断を自分自身で出来ないで占いなどに頼る奴が成功するはずも無いとも思っている

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2005/06/17

散歩する猫

今日は久しぶりに朝からいい天気でウォーキングが出来そうだ

頑張って紫陽花を探して写真を撮らねば

おっと!紫陽花だけでは駄目でしたカタツムリも探さないと

紫陽花は見つかりそうな気がするがカタツムリは晴れた日でも見つかるのだろうか?

やっぱり晴れた日は乾燥しちゃわないようにそれなりのところへ隠れているんじゃないか?

まぁ、探す前からあまり悩んでもしょうがないのでとりあえず探しに行ってみよう

そういえば雨の日以外毎日のように朝自宅の前で見かけるおばさんがいる

おばさんは犬3匹を散歩させているのだが

その後を1匹の猫がついて歩いている

犬は3匹とも違う雑種でつないで散歩させているのだが

猫は当然つながれていない

私が出勤のため車に乗り込もうとしている時によく見かけるのだが

3匹の犬は私の方を見向きもしないのだが

猫は毎回私の方に顔を向けるため目が合う

猫は警戒心をいだきながら我が家の前を通り過ぎていく

このつながれていない猫は途中で他の猫に遭遇してもちゃんと犬の後ろについて散歩するのだろうか?

私は乗り込んだ車のクラクションを思いっきり鳴らしてみたい衝動に今日もかられた

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2005/06/16

画像

デジカメで画像が撮れるのが子供のよう(?)にうれしくてブログに自己満足のつもりでのせてはみたが想定外の展開が

まずはココログの容量が足らなくなりコース変更することになった

画像が容量デカイことはある程度考えていたが

画像をのせだすとあれもこれもとついのせたくなってしまう

「折角撮ったのだから」という気持ちが災いです

もう一つは

昨日のまめさんのコメントのように

「紫陽花とカタツムリの画像のせてくださいね」とリクエストが

まぁこの場合、紫陽花にカタツムリの写真の話をしたのは私だから何とか頑張って撮ってきてのせたいと思う

それと最初に車の写真をのせた時もある人からメールをいただいた

「パンツの話4の時もぜひ画像をのせてください」と

これには思わず笑った

想定外のリクエストに

「どんな写真のせろっつうの?」と自分で突っ込んで大笑い

だいたい「パンツの話4」自体があるかどうかもわからないのにね

そう思いながらも「パンツの話4」だったらどんな写真がいいだろうと真面目に(?)考えている自分がいたりして

というわけでパンツ画像撮らせてくれる人募集します(当然女性に限る)

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2005/06/15

紫陽花とカタツムリ

今日は朝から梅雨らしい雨の一日

私は毎朝30分ほどかけて車で通勤しています

今朝は運転しながら「こんな天気には紫陽花が似合う」とがらにも無いことを

小さい頃、この季節は学校の帰りに黄色い傘をさしながらあっちへ引っかかりこっちへ引っかかりしながら帰ったのを思い出した

紫陽花の葉についていたカタツムリを自分の傘にのせてみたり

少し大きくなりカタツムリを食べる国もあると知り

「こんなもの食うの!」と驚いたものだ

通勤路のほとんどは裏道で自然が豊かなところなので色々な花を見ることができるが

探してみると紫陽花がない

デジカメで「紫陽花にカタツムリ」という構図を撮ろうと思ったのに!

考えて見ると最近雨に濡れた紫陽花を間近で見ていない

雨が降ると車で移動することが多いのだ

私の最近の雨に濡れた紫陽花は車のウインドー越しに見たものだ

たまには傘さしてのんびり歩いてみるのもいいかもしれないと思った

本当は黄色い傘さして昔に戻って歩けたらいいのだろうが・・・

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2005/06/14

旧車博物館

昨日の続きです

mrs_004 近所のおじさんも乗っていた

マツダのキャロル

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コスモスポーツは

ガソリンをまいて走っているような燃費の悪さのロータリーエンジン

こんなのもありました

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「行ってみようかなぁ」という人のために情報です

出口の手前にテーブルとイスが置いてある休憩所があるのですが

そこの超見えづらい位置に

「ご自由にどうぞ」とコーヒーが置いてあるのですが

これが見つけづらく誰も飲んでいませんでした

宝探し気分で見つけて飲んでください

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2005/06/13

昔の車がいいと思うのは・・・

昔の車が「いいなぁ~」と思うのはおじさんの証拠だろうか?

昨日は群馬県伊香保の「おもちゃと人形自動車博物館」へ行って来た

入り口から順路で回れるようになっており

「テディベア博物館」「おもちゃと人形博物館」「自動車博物館」「お菓子とチョコレート博物館」の4つから構成されている

当然(?)テディベア博物館はすーっと通り抜け

おもちゃと人形博物館の昭和の商店や日用品を見て思わず感動

ローラー2つに挟んでしぼる洗濯機が置いてあったり

本体が白で取っ手が黒の炊飯器は懐かしかった

「そうそう黒くてこんな形の取っ手してたよ」と思い出したりして

子供の頃、5円とか10円持って買いに行ったお菓子も並んでた

そしてお目当ての自動車博物館へ

展示フロアーは3箇所にわかれていて

1階が軽自動車で

mrs_003 うちの親父も昔乗っていたスバル360

mrs_005 映画「稲村ジェーン」でも出ていたミゼット

ちっこくて可愛い

2階がファミリーカーで

mrs_011 mrs_012

大衆車も懐かしい

3階はスポーツカー

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mrs_016 トヨタと言ったら

mrs_018 mrs_019

日産はこれだよね

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友達の中村君の乗っていたチェリーも

他にもたくさん懐かしい車が展示してありました

レビンやトレノやだるまのセリカが無かったのがちょっと残念!

駐車場にはマニアックな車も数台とまっていました

私の車の隣には初代のチェイサーが

「うわぁ~まだこんな車現役で乗ってるんだぁ」と頭の下がる思い

ここは数少ないおじさんの楽しめる場所かもしれない

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2005/06/10

人生いろいろ2

昨日はもう一人20年以上付き合っている仲のいい友人がやってきた

彼は3年ほど前に20年以上続けたサラリーマンを辞め植木屋手伝いをしている

子供たち2人も成人し悠々自適生活をしている

仕事の無い日と雨の日がお休みだそうだ

昨日は「明日からしばらく雨が降りそうだから」とバイクでやってきた

入国管理事務所に連行されそうなぐらい火焼けして

「お前、名倉潤の兄貴か?」と言うと

笑いながら「自分でもそう思う」と言っていた

思い出すのは2年半ぐらい前

私が仕事で台湾から帰り、成田空港で通関を済ませて出ようとした時

後ろから誰かが「カー助!」って

振り向くと彼と奥さんと息子と娘の真っ黒な4人がいた

聞くとパラオへダイビングへ行った帰りとの事

こっちは仕事帰り

当時無職の彼は遊び帰り

それもこんな広い空港で偶然会うか?

「仕事はどう?」との私の質問に

「プレッシャーという言葉を忘れたかなぁ、健康的でいいぞ」と

私「悩みなしか?」

彼「10時、3時のお茶の時に出される甘いものが辛い」と

彼は昔から甘いものが苦手だった

彼「そういえばこの間知り合いの葬式に出て久しぶりにネクタイして革靴はいたら足が痛かった」と

たぶん彼はこの先白と黒のネクタイ以外することは無いのかもしれない

スーツは礼服以外いらないのかも

またまた「人生いろいろだ」と思ってしまった

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2005/06/09

人生いろいろ

20年近く仕事でお付き合いしているTさんから電話があり

「わけてもらいたい商品があるのだけれど俺ちょっと行けないのでうちのに取りに行かせるから」と

そしてその奥さんが先程やって来た

「こんにちはTです」と

私の知ってるTさんの奥さんじゃない!

15、6年前Tさんは20代後半で周りの反対を押し切り20才近く年上の女性と結婚

そしてすぐに離婚

すぐに同級生と再婚

子供は4人いたはずだ

前の奥さん2人とも私は知っているが今日の人は初対面

いつの間に再離婚して再々婚したの?

今度の人はどうみても年下のようだ

Tさんのストライクゾーンの広さにも感心してしまった

いや、正確に言うとあきれた

この人のもう一つの特徴は

時々しか会わないが会うたびに違う車に乗っている

Tさんは車と女性は同じのに乗り続けることは出来ないのだろ

Tさん、あなたが寝る間も惜しんで働いているのは慰謝料と養育費を払うためなの?

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2005/06/08

車内風景2

先日の続きです

新宿での仕事は3時過ぎに無事終わり

「お茶でも飲んで帰ろうか」と思っているところで携帯に電話が

一番お世話になっている人からで

「注文があるんだけど今日出荷してくれない?」と

それでもって慌てて帰ることに

池袋駅で発車間際の電車に飛び乗りしばらくは座れず立っていた

段々すいてきて座れ前を見ると

いかにも会社訪問って感じの女子大生風が二人、疲れたのか寝ている

髪の毛は黒くスーツも黒

黒のローヒールの靴に超~地味なバック

この手の女の子は一目で「会社訪問」ってわかる

その二人の隣には茶髪に穴の開いたジーパンでヴィトンのバックを持った女子大生風が座っている

会社訪問の彼女達も数ヶ月前まではこんなだったのだろう

私はサラリーマン時代に面接する側になったことがある

ただし相手のスーツもバックも真剣に見たことは無い

みんなが同じような格好で来るわけで

そんなところへは目はいかないのだ

履歴書の字が綺麗かどうかを見ることはあっても

やはり一番は中身を見ようとする

「この車内に会社訪問の男子学生もいるのだろうか?」と思った

男は目立たない

なぜなら紺のスーツを着ていても同じような格好をしている人が大勢いるから

男の場合、入社後も地味なスーツにネクタイで通勤がほとんどだ

目の前の彼女達が着ているスーツは入社後3ヶ月もしたら着られることもなくなるのでは

先輩OLを見習ってヴィトンのバックの復活だろう

この会社訪問のために買ったこの超~地味なバックはクローゼットの奥の奥にしまわれて永遠の眠りにつくのだろか

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2005/06/06

初画像

mrs_002

デジカメ初使用記念!

何を撮っていいのかわからずマイカー(MR-S)撮影しちゃいました

週末の雨でちょっと汚れてますが・・・

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車内風景

金曜日は仕事で久しぶりに新宿まで

午後2時の訪問約束だったので少し余裕を持って12時ちょい過ぎに出発

この時間だと電車もすいいてて座れます

目を閉じてちょっとウトウトしていると

隣からちょっぴり強烈な甘い香水の匂い

超細身の女の子が隣に座っている

その子が熱心に勉強をはじめた

そ~っと覗き込むと日本語の勉強をしている

漢字の書き取りと漢字の読みを書いている

彼女の乗ってきた駅には○○国際大がある

どうやらアジア系の留学生らしい

問題集らしきやつに書き込んだ後、ノートに何度も書いて覚えている

「あっ!そこ間違ってる」って思わず声が出そうになった

「この子はどこの国の人だろう?」「漢字を使う台湾か中国系だろうか?」「それとも全然ちがう国から来たのだろうか?」「どのくらい日本語勉強してるのかな?」と色々私の頭を駆け巡る

見ていると時々は間違うがなかなかできている

「すげ~なぁ」と感心していると問題集を閉じて降りていった

ふと見ると前の席に茶髪、ミニスカートの女子高生が携帯でメールを打っていた

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2005/06/03

パンツの話3

最初に「パンツの話」を書いた時にまさか3回もこの話題でブログを書くとは思いませんでした

この手の話はコメントは入らないがメールは色々来るのです

最初に書いた時に知り合いの女性から

「高校生の息子のパンツにティッシュがついているのを知らずに洗濯してしまい大変だった」って話がメールで来た

「ネットでエッチなサイトでも見ながらオナニーしてたんでしょう」って返事を書いて笑い話

まぁ、ある意味健全な笑える話ですよね

「こんな時お母さんは何て言ったらいいの?」という質問には

「『オナニー=悪いこと』って子供に思わせてしまうような発言、接し方をしない方がいいんじゃないですか?ジョークまじりで明るく話す方がいいと思います」と返信しておいた

そして今朝この方からメールが

「洗濯する前にパンツを1枚1枚チェックしていたら今度は旦那のパンツにティッシュが・・・・」と

笑えない話だが思わず笑った

さすが親子!似てるんだね

「カー助さんならこんな時何て言います?」って質問がついていた

この場合、私は発見者側になることはまずないだろう

発見される側になることはあっても

すなわち「何て聞くか?」よりも「何て言い訳するか?」が思い浮かんでしまうのです

女性にはわかりづらい話かもしれないが

精子がのりの役目を果たしてティッシュはつきやすくはがれにくい

『ティッシュがち○んちんについていた=浮気』とも限らない

この場合だってご主人が一人でしただけかもしれない

ち○ちんティッシュはまだ言い逃れができる気がする

相手が信じるかどうかは日頃の生活態度にもよるのだろうが

私的にはぎりぎりセーフって感じだ

パンツに口紅がアウトだろうって

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2005/06/01

息子レンタル

「息子レンタル」?

タイトルを書き込んで「イマイチなタイトルかなぁ」とも思ったけれどいいのが思いつかないのでそのままで

「息子レンタル」って言っても息子を貸し出すわけでもなく

私のち○ちんを貸し出すわけでもない

アハハ、こんなおじさんの誰も借りないかぁ

昨日、家へ帰ると大学生の息子がデジカメを持っていた

見るからに高そうなやつを

デジカメは今私の欲しいものリストの上位にいる

私「それ買ったのか?」

息子「使うなら貸すよ」と

何とまぁラッキーなこと

我が家ではDVDレコーダー、デジカメ、高級パソコンと高額デジタル家電を持っているのは息子だ

そりゃ~学費に食費は親に出してもらい小遣いまで貰ってアルバイト代持ってりゃ好きなものが買える

アルバイトで稼いだお金をラブホ代に使っていた私に似なかった真面目な息子の部屋はデジタル家電武装している

これでDVDにつぎ二つ目の息子からのレンタルだ

さっそくデジカメ本体と取り説を借りていじってみた

「やっぱいいよね~」と思いながら取り説を読んでいると

風呂から出てきた息子が

「何撮るの?」と

「・・・・・・・・・・」思い浮かばない

とりあえず簡単に使い方だけ教わっておいた

借りる前に何を撮るかを考えないと・・・

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