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2005/06/23

台湾の話2

昨日の続きの台湾の話の昼間編です

新規作成品の立ち上げのために10日間ほど行っていた時のこと

仕事を依頼していた台湾の会社の話

日本では出社すれば「おはようございます」と挨拶ではじまるが

あちらにはそういう習慣が無いようだ

同僚同士で「おはよう」のあいさつをすることも無い

民族性や習慣は現地に行かないとわからないものです

滞在期間中お昼はT社長が毎日ご馳走してくれた

この人はすごく気を使ってくれる人で

1日目は台湾料理

2日目は北京料理

3日目は四川料理と彼からすると毎日違うものをとの考えなのだろうが

でも私からすると毎日中華料理!

そこでKさんが「中華も飽きたろうから」と翌日トンカツを食べに連れて行ってくれた

聞くと日本人が経営しているチェーン店とのこと

店内は日本人よりも台湾人の若いお客さんで一杯だった

食べ終わり店から出てKさんと話しながら歩いていると

おばさんが声をかけてきた

「お兄さん、若いいい子がいるんだけどどう?」と売春のお誘い

Kさんがすかさず北京語でお断り

私「あのおばさん何で俺達が日本人だってわかったの?」

Kさん「客引きのおばさんはどこへ行けば日本人がいるかわかってるんだよ、日本食レストランとか日本人が泊まりそうなホテルとかの前で待っていて日本語でしゃべっている奴見かけると声をかけるんだよ」と

なるほど~さすが商売!

その後半日気分転換に観光をした

あちこち見てる間にKさんと私は迷子に

Kさん「あのおじさんに道聞いてくる」と

すぐに戻ってきたKさんに私が「わかった?」と聞くと

Kさん笑いながら「駄目だ、あのおじさん台湾語しかしゃべれないんだって」と

はぁ?という私にKさんが説明してくれた

元々台湾人は台湾語をしゃべっていたのだが大陸から蒋介石たちが来て北京語が使われるようになったそうで、今では学校の授業は北京語で行われているが昔の人は台湾語しかわからない人も多いとのこと、若い人は学校では北京語、家で両親とかと話す時は台湾語と両方話せる人も多いとか

Kさん「テレビドラマとか北京語でしゃべって台湾語の字幕出てるよ」と

テレビで思い出した

朝テレビを見ていると右上とかに時間表示が出ているのだが

よく見るとこれが局によって微妙に時間が違う

数秒から違うところは10数秒、いやもっとかも

例えば今見てるチャンネルが7:14から7:15に変わった瞬間にチャンネルを変えるとまだそのチャンネルは7:14だったりして数秒後に7:15になったりする

日本では考えられないが中国4千年の歴史からすると数秒はどうでもいいのかもしれない

まだまだ昼間の話も書きたい気もしますがまた思い出した時にでも書きます

「夜の話が楽しみ」とメールくれた人の期待を裏切らないためにも明日はそっちのお話?

何、期待してんだぁ!(笑)

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コメント

はじめまして
カー助さんのブログしばらく前より楽しくおかしく拝見してました
私も明日がとても楽しみなひとりです(恥)
期待してま~す

投稿: ゆき | 2005/06/23 14:56

ゆきさんへ
コメントありがとうございます
楽しんでいただいて幸いです
「あんまり期待されると・・・」とか言ってあおってるのは私でしたね(笑)
下品にならない程度に頑張ります(?)

投稿: カー助 | 2005/06/23 16:23

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