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2005/08/10

危険運転致死傷罪

今朝の新聞に5月に宮城県で仙台育英高校の生徒たちが巻き込まれた飲酒運転事故の裁判の話が出ていた

危険運転致死傷罪にとわれた被告は

起訴事実を認めず

弁護人も「危険な運転ではなかった」と主張したらしい

罪も無い3人が死んで15人が怪我をしているのに

事件当日、お金が無いからと代行車を使わず自ら運転して事故を起こした被告

弁護士を雇うお金はあるらしい

要するに他人の命はどうでもいいが自分のためならお金も使える

こんな反省も無いような奴は

危険運転致死傷罪ではなく殺人罪を適用してもらいたいものだ

私的には

罪も無い人の命を奪った責任は自らの命で償うべきだと思う

危険運転致死傷罪の最高刑に死刑が無いのが不満なぐらいだ

また

お金さえもらえば事実を曲げてでも弁護する弁護士にも腹が立つ

明らかに有罪である者を無罪にすることが弁護だろうか?

真実を明らかにし

それにそった罪の償いをさせるのが本当の意味の弁護だと私は思う

よく日本の裁判では

殺意の有無が問題にされる

刃物を持って強盗に入り被害者を刺して殺した場合でも

殺意があったか、無かったかが争われる場合が多い

殺意が認められれば殺人罪で

殺意が認められなければ強盗致死罪

殺意とはいったいなんだろう?

私的には

刃物を持って強盗入り刺した時点で殺意ありだ

意図したか、しないかより大事なことは罪も無い人が死んでいるという事実である

例え反省の言葉を述べようが

亡くなった被害者は帰ってこないのである

加害者の人権はお金を出せば馬鹿な弁護士が守ってくれる

本来一番守られなければならないはずの罪も無い被害者の人権が無視されていいはずがない

今回の件も

罪も無い被害者のご冥福をお祈りするためにも加害者に厳罰が下されることを祈りたい

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» 気になる記事から (8月10日) [シーガルⅠ公式ブログ 『カモメの目』]
高1ら18人死傷、被告側「危険運転に当たらない」 (yomiuri on-line) 飲酒運転の結果を考えると、被告側は何も言えないと思います。酷かもしれないけど、どんな判決になっても一生重荷を背負わなければいけません。被告は「酒は飲んだが、運転が困難な状態ではなかった。危険運転かどうかよくわからない。慎重に運転しようとしていた」と述べ、起訴事実の一部を否認。弁護人は「危険運転には当たらない」と主張したそうですが「飲酒運転=危... [続きを読む]

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