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2005/09/08

朝日新聞の体質2

朝日新聞は昨日やっとねつ造記事の釈明会見を開き

今日の朝刊にその要点が載っていた

現場の記者から「問題を起こした一般企業には記者会見を開かせているのに」という突き上げがあったためとのことだ

今回のねつ造メモによる記事の件は

担当記者の懲戒免職と上司の減俸処分で全てが終わるはずだったのだろう

確かにねつ造メモは問題外だが

腐っているのは会社全体ではなかろうか?

現場から突き上げられなければ記者会見すら開けないような体質こそ問題だ

問答の中には

NHK問題、武富士問題、そして今回の問題を起こしても購読数は数千しか減ってないということは報道機関として期待されているのだという自らに都合のいい解釈とも取れるものもあった

朝日新聞は誰も購読しなくならないと自らの体質を改善できない会社なのだろう

一般企業が問題を起こした場合には

別にも同様の事が無いか徹底的に調べろという重箱の隅を突っつくような追求をするのに

自らはそれをしないらしい

悪く考えれば同様の事がたくさん出てくるから調査しないのではなかろうか?

読者投書欄の「声」にも

毎日のように今回の件に対するものが載っている

しかし残念ながら厳しい追求と取れるものはほとんどない

「残念に思う、今後このようなことの無いことを期待する」的なものばかり

自らにとって甘いもの都合のいいものだけを取り上げているうちは社内改革なんて出来るはずがない

昨日の会見も抽象論ばかりで具体性に大いにかけていた

厳しい世論にしかたなしに開いたという感じさえする

他のマスコミも巨人軍の監督問題で読売新聞の渡辺さんを追い掛け回す暇があったら朝日新聞の社長や会長を追いかけて欲しいものだ

JR西日本の時には

カラオケだ、飲み会だ、と好き放題に穿り返したではないか

自分達の不祥事にだけ寛大なお仲間主義で護送船団のようなマスコミなんていらない!

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