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2005年10月

2005/10/27

日本シリーズが終わって

昨日でプロ野球日本シリーズが終わってしまった

幸か不幸かどちらのファンでもないので結果はさほど気にかからないが

4戦で終わってしまったことが少々残念

今日からまた見たいテレビ番組が無くなった

特に7、8、9時台は正直お粗末な番組が多くいやになる

楽天でもどこでもいいから新規勢力が参入し

東京キー局が作った番組をたれ流ししている状況を変えてもらいたいものだ

1日の放送内容だけ決まっていて、その中から好きな時間に好きな番組を見ることが出来るようなシステムにでも出来ないものだろうか?

IT関連企業では無理だろうという気もする

彼らはテレビ局の作ったあるいは持っているコンテンツをネットで利用したいだけって感じもするからだ

テレビ局がもっと個性を持った放送をするには今までと違った新しい放送局でも出来ない限り無理なのだろうが

閉鎖的な許認可問題と多額の資金がいるだろうからこれもまぁ無理な話なのだろう

ということは

テレビはひとつの情報媒体として利用し

娯楽は他に探すのが一番なのかもしれない

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2005/10/25

ワックスがけ

昨日はあまりの天気の良さに誘われて車にワックスがけをしてしまった

最初はガラスに撥水コーティングだけをするつもりだったのだが

小さな車のメリットで撥水コートはすぐに終了

「ついでだぁ~」とワックスがけをすることに

屋根は幌だし、軽自動車よりワックスがけ面積は少ないのでさほど時間はかからない

ワックスがけは考えてみればたぶんゴールデンウィーク以来だから半年ぶりだ

面積は少ないのだが車高が低い分下の方がちょっと大変

何かに車を乗せてワックスがけが出来ると楽かもと思いはしたものの「車を乗せるもの?」ってそんな簡単にはないだろう

ワックスが乾くまでにと車内も雑巾がけした

ここまで来るとまたまた「ついでだぁ~」とエンジンルームも綺麗に掃除

MR-Sは後ろにエンジンがついているため

スペアータイヤが入っているだけのボンネットを開けることはまずない

そのボンネットを開けると見事なばかりにほこりだらけ

ついにはそこまで雑巾がけしてしまった

当然ここまでくるとタイヤワックスもしないと気がすまない

「中途半端がきらい」「はじまると止まらない」という性格がもろに出てしまった感じだ

日頃使わない筋肉をたっぷり使ったおかげで今日は上半身が軽い筋肉痛だ

中一日おいて筋肉痛が出てこないだけまだおやじの一歩手前だろうか?

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2005/10/24

除名と離党

先週、郵政民営化に反対し、自民党から公認されず新党を結成した議員達への処分が自民党より出された

当然、新党を結成した議員からは離党届が出されているわけだが

自民党本部はそれを受理せず「除名処分とした」

マスコミの報道はそれを「厳しい処分」と声高に伝えているが

何をもって「厳しい処分」としているのかよく理解できない

確かに自民党の処分序列からいえば

「除名」は「離党勧告」よりも上にあり

序列上は一番厳しいことになる

しかし、すでに新党を結成して離党している議員に対して「離党」だろうが「除名」だろうが大差が無いのが現実だ

「厳しい処分」という言葉だけが伝えられるより

出された処分にどんな意義があるのか等をもっと伝えるべきではなかろうか?

「厳しい処分」といわれる「除名」は永久に復党できないのだろうか?

現衆議院議長の河野洋平議員は昔、新自由クラブを作り自民党を脱党している

他にも自民党を出た議員がいつのまにか復党している

そんな処分を大騒ぎして「厳しい処分」などと報道しているマスコミのレベルの低さには閉口してしまう

それは自民党ばかりではなく、社民党も給与詐欺で辞職した辻元議員を比例区名簿のトップの置き当選させた

要するに政党の処分などその場限りのものであり

大騒ぎするほどの価値も無いということも冷静に伝えてもらいたいものだ

一般人が職場で懲戒解雇されたら二度とそこへ戻ることはできまい

議員は選挙にさえ当選すれば何度でも戻ってこれる

このことは選ぶ側に大いに問題があるのではなかろうか?

マスコミは新人の杉村議員のことを面白おかしく伝え

ある時はコメンテーターと称される人が彼に対して厳しい意見を述べるが

彼を当選させたのが国民であることも一言付け加えてもらいたいと思う

選挙結果に責任を負うのは政権与党であると共に選んだ国民でもあるのではないだろうか?

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2005/10/21

クラッシックカー博物館

幕張メッセでは東京モーターショーが開催されていて

今回はクラッシックカーも展示されているとか

そんな人ごみを見るようなモーターショーを避けて那須のクラッシックカー博物館へ行ってきました

以前に行った伊香保の旧車博物館は日本車も多かったのですが

こちらは外国車の旧車博物館でした

見物している人も少なくゆっくり見れて中々いいかも

何台かは触ったり乗ったり出来るようになっていました

_001 入り口にはこんな可愛い車が置いてありました

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紅葉はまだ早いのかイマイチな感じでした_026

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2005/10/19

久しぶりのウォーキング日和

しばらく続いた関東地方の長雨がやんで

今日は久しぶりのウォーキング日和

ということで森林公園までの遊歩道6Kmを1時間少々かけて歩いてきた

雨上がりということもあり湿った落ち葉があり少し歩きづらい感じもしたが

やはり歩くと気分はいいものだ

あまりに滑りやすいもので思わウォーキングシューズの底を見ると

これだけ使えばウォーキングシューズも本望だと思えるほどツルツルで「新しいの買わなきゃ」と思った

途中、どんぐりが大量に落ちているところがあり

思わず足を止めて拾ってみた

直径2、3cmの丸々したどんぐり

昔々子供の頃

ゴムのパチンコでどんぐりを飛ばしたのを思い出した

太い木や空き缶狙って遊んだ覚えがある

もちろんエアガンなんて無い時代だ

当時、間違っても人に向けて飛ばそうなんて思わなかった

時代の流れは価値観等を変えるが

変わらないでもらいたいものほど変わってしまうのかもしれない

ウォーキング日和ということはオープンカー日和でもあるということだ

これから車で出かけるので

オープンカー日和も楽しんでこようと思う

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2005/10/18

新聞週間

今日の朝日新聞の朝刊に新聞週間特集という8面の別刷り特集が入っていた

「信頼される報道のために」と題されたその特集は

1.新聞へ 私の注文

2.虚偽メモ問題 読者の声

3.メディア規制と「知る権利」

4.BBC 危機に迅速な対応

5.NYタイムズの改革規範

6.「婚約内定」配慮重ね報道

7.JR脱線 惨事と向き合う

から構成されている

1面には井上ひさしさん(作家)、中村紘子さん(ピアニスト)、横山秀夫さん(作家)、西村博之さん(ネット掲示板「2ちゃんねる」管理人)の4人の新聞に対する意見が書かれていた

意外に感じたのは朝日新聞が2ちゃんねる管理人の西村さんの意見を載せたことだ

個人的には彼の書かれたことに全て賛同もしないが

今までは社会的に重鎮とされるような人の意見しか載せない傾向の朝日新聞という印象だっただけに大いに評価したい

横山さんがそうであるように、この手の識者の意見は元新聞記者の作家の意見を載せるのが通例で

不祥事等の問題発生時にもうけられる「外部委員会」も大手メーカーの社長と元記者のような構成でしかなかった

そして提言とされるものは「問題点とされるものの少々の批判、指摘と今後に期待する」というまるで政治家が官僚の書いた文章を読んでいるかのようなものがほとんどではなかったろうか

新聞社の言う「識者」にだけ納得され読まれるような新聞なら世の中に不要なものでしかないと思う

色々な年代の色々な考え方の違う意見を聞くことは非常に大事であると思う

一方

2面の「叱咤激励の声687件」と題された「虚偽メモ問題 読者から」には少々がっかり

14人の意見が載っているがさほど過激なものも無く

「叱咤」よりも「激励」を感じてしまうぐらいだ

確かに14人という多くの意見を載せることも大事だが

全体的にどういう意見が多かったのか?とか

投稿全体の傾向とかはまったく触れられていない

大事なのは採用した14人の意見を聞くだけではなく

687件の意見に真摯に耳を傾ける姿勢ではなかろうか?

何かあると千数百人程度の世論調査なるものをし、そこから傾向を引き出すことが好きな新聞社が投稿全体の傾向を出さないのはおかしくはなかろうか?

悪く考えれば「自分達に都合の悪いものは掲載しない」ととられてもしょうがないのではなかろうか?

もうひとつ

9月15日から10月7日まで募集して687件

これを多いと考えるか少ないと考えるか、この数が朝日新聞への叱咤と激励でもあると同時に期待の数でもあることを朝日新聞には実感してもらいたい

投稿採用者の年齢を見ても

20代が1名、30代ゼロ、40代1名で

残りの12名は50代、60代、70代である

もちろん、高齢者の意見が悪いというつもりも無い

ただ現実問題、投稿という形だけでは多くの世代の多くの意見を聞けない社会風潮になっていることを理解するとともに別の方法を探すことも大事な時期に来ていると思うのです

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2005/10/14

テレビ局の言う公共性って何?

今朝の新聞に楽天がTBSの株式を大量取得した問題に対し

TBSの労組のコメントが出ていた

「利益よりも報道機関としての社会的責任や公共性を」という内容だ

思わず「はぁ~?」と

確かに公共の電波を利用しているテレビ局には社会的責任や公共性が求められて当然ではある

しかし今の民放各局に本当に利益よりも社会的責任や公共性、公平性が重要視されているだろうか?

例えばTBSが横浜ベイスターズの株式を所有していることは放送する側としての公平性を欠くことにはならないのだろうか?

スポンサーの意見を聞くことはあっても視聴者の意見を聞く積極姿勢は見受けられない

番組制作においても社会的責任より「面白ければいい」が先行していはしないだろうか?

社会的影響よりも利益追求が優先されているのではなかろうか?

マスメディアは自分達が不利な立場に立った時にだけ「社会的責任や公共性」を伝家の宝刀のように持ち出す

「社会的責任や公共性」は自らの日頃の企業活動にこそ向けられるべきではなかろうか?

そして日頃、社会的貢献を果たしていてこそ「社会的責任や公共性」という言葉を口にする資格があるのではなかろうか?

今のテレビ局の利益追求企業体質で「社会的責任や公共性」を口にするのは自らの既得権益を保護したいだけにしか見えない

ライブドアや楽天がテレビ局の株式を取得して共同経営したかったのは民放各社が社会的影響が大きいからであり

むしろ社会的責任を果たしていないからこそ利用しやすいと思ったのではなかろうか?

株価が20数万円もするフジテレビは社会的責任より利益追求した結果ではなかろうか?

そうだとしたらその利益追求型企業を他の企業が買収したり傘下におさめたくなるのもある意味当然だ

テレビ局の株式をIT企業が取得した問題だけが取り上げられるがテレビ局自体の社会的影響力を利用した利益優先体質が問題視されないことに大きな疑問を感じてならない

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2005/10/13

プロ野球中継

今年もパリーグプレーオフが行われているが

民放キー局では中継されない

先日の高校生ドラフトはテレビ東京が中継していた

ってことはパリーグプレーオフはテレビ局からするとそれ以下ということだろうか?

もちろん、高校生ドラフトが行われたのは昼間であり

テレビ局の言う「ゴールデンタイム」ではないが

民放各局の毎日同じような横並びとも言うほどの類似番組の方がスポンサーがつくということだろうか?

少なくとも今回の「ソフトバンクVSロッテ」にロッテはスポンサーとしてCM流してくれるだろうから数社のCMを集めれば放送できるような感じがする

また、スポンサーが集まりにくいが話題性があるものならこんな時こそNHKは中継すべきだと思う

各局のニュースを見ていると

スポーツコーナーには毎日大リーグの日本人選手の結果が流されている

こま切れ映像と松井や井口が何打数何安打だったと

確かに大リーグも今はプレーオフ中だから結果は若干気になるが

シーズン中など毎日伝えるほどの価値があるのかとさえ思うくらいだ

スポーツ中継の面白さは生の同時進行の臨場感だと思う

それこそ「筋書きの無いドラマ」の面白さであって

結果だけを伝えたのでは映像というメリットを持ったテレビの良さを生かしきれていないのではなかろうか?

大食いが流行ればどこの局も大食い番組を作り

格闘がうければあちこちで格闘番組

お笑いが少し流行ればどこの局も同じメンバーで番組を作る

こんな金太郎飴のような民放各局が何社もある存在意義が本当にあるのだろうかと思ってしまう

既存の馴れ合い体質としか思えないテレビ局にこそ新しい風が吹いてもらいたいものだ

フジテレビはライブドアに買収されていた方が面白い番組を作れるようになっていたかも?とさえ思う

今「村上ファンドがTBS株取得」と報道されているが

内部からは変われないだろうテレビ局には「物言う株主」に期待したいものだ

ライブドアとフジテレビの問題の時に

「公共の電波」と言う言葉が飛び交ったが

今の民放の姿勢に本当に公共性があるだろうかとも思ったりもする

スポンサー本意だとしたら「公共の電波」の商売利用をしているだけではなかろうか?

もちろん、民放である以上スポンサー収益がなければ経営できないこともわかるが

公共性がある以上、全て利益追求であってはならないばずである

最後に今回のパリーグプレーオフの中継が無い問題は

日本プロ野球機構とパリーグにも大いに問題がると思う

「プロ野球人気の凋落」とマスコミに叩かれ

各球団はファンへの色々な働きかけをはじめた

球団が球団として出来ることをやるのは大事なことであると同時に

日本プロ野球機構やパリーグ事務局はプロ野球全体の発展のためにもっと積極的に努力すべきではないのだろうか?

そのためにはオーナー達に物言えるようなコミッショナーでなければならないとも思うし

お飾りのようなコミッショナー制度がプロ野球改革に一番必要なことかもしれない

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2005/10/12

「ヨン様~」

先日、車でFMラジオ聞いていると

知り合いと2人でファミレスへ行った人の話が紹介されていた

混雑時に順番待ちの名前を書くボードに連れが名前を書き

順番が来ると店員さんに「2名でお待ちのヨン様~」と呼ばれたという話だ

名前を書く欄に「ヨン」と書いたら「ヨン様~」と呼ばれるのではないか?と「一度やって見たかった小さなイタズラ」だとのこと

思わず「お~!」俺と同じこと考えている人もいるんだぁ~と

私のイタズラ体験は以前にブログに書いたので今回はそこは省略して

その後車の中で思い出したことを

数年前、友人に仕事で取引相手を紹介したことがあり

しばらくしてその友人から「おかげで少し大きな仕事が決まったので飯でもご馳走するよ」と連絡があり

それじゃぁということでステーキハウスへ行った時のこと

食事も終わり会計の時

彼がレジのお姉さんに「○○○で領収書もらえる?」と彼の会社の社名を告げた

レジのお姉さん笑顔で「ハイ」と

彼の会社は一部上場の有名企業

レジのお姉さんは領収書を書き上げ

「ありがとうございました」と彼に差し出した

受け取った友人が少々固まった

私が覗き込むとそこには

アルファベットで社名が書かれていて思わず笑った

友人は苦笑しながら「申し訳ないんだけどカタカナで書き直してくれないかな?」と言い

書き直してもらって店を出た

歩きながら友人が「領収書の宛名をアルファベットで書くかねぇ」と

私「その位ロゴが有名だと言うことだからむしろ喜ぶべきじゃないの?」と笑いながら言うと

友人「それじゃ「ソニーで領収書」って言ったら「SONY」って書くのか?「キャノン」は「Canon」ってCだけ大文字でaから小文字でちゃんと書いてもらえるのだろうか?そうなったらある意味超一流だよなぁ」と言った

私「確かに大文字、小文字だとか書体までロゴ通りだったらそれは超有名だと言うことかもしれない。まぁ、お宅の製品には全てアルファベットで「○○○○○○○」と入っているんだからそれが若い人の頭にはインプットされているんだからある意味しょうがないのかもよ」と

友人「ルイ・ヴィトンはスペルわかる人少ないだろうからあのロゴ書かれちゃうのかい?」と笑った

私も笑いながら「確かにヴィトンやイブ・サンローランはロゴ知っててもスペル知ってる人は少ないだろうからね。カルチェぐらいならかける人も多いかも」とくだらない話にどんどんなっていったのを思い出した

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2005/10/07

報道の表現

麻生総務大臣をはじめ数人の国会議員が新聞等による指摘を受けて

「全国小売酒販政治連盟」からの献金を政治資金収支報告書に記載してないことを認め報告書の訂正を行った

それに対してのマスコミの報道は

「政治献金記載漏れ」だ

献金を政治資金報告書に記載することを義務付けられている政治家がその報告書に記載していなければヤミ献金ではなかろうか?

外部からの指摘を受ける前に自ら記載漏れに気づいて訂正したのなら「記載漏れ」かもしれないが

外部からの指摘を受けて訂正するのは隠したい意思があったと思われてもしょうがないのではなかろうか?

「記載漏れ発覚」と「ヤミ献金発覚」では読み手の印象は大きく違う

報道の表現には時々疑問に思うことがある

学校の窓ガラスが割られたり

線路内に自転車が放置されるような事件の時に

「警察は悪質なイタズラとみて捜査している」という表現が使われることが多い

どちらもいたずらではなく犯罪である

イタズラは笑って済まされる範囲を言うのではなかろうか?

マスコミの報道が同様な事件を誘発させることよりも犯罪抑止に向かってこそ真のマスコミの意義とも言えるのではないかと思う

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2005/10/05

コスモス

子供の頃、秋になると学校の行き帰りや近所にコスモスがたくさん咲いていた

最近は移動も車が多いせいか中々見る機会も減ってきている気がする

土曜日にそんなコスモスを見るために

ガイドブックで探して出かけてみた

ガイドブックによれば加須未来館の先の利根川河川敷にたくさん咲いているらしい

現場に到着し

土手を登るがコスモスは見当たらない

農産物売り場で買い物をしていたおばさんが教えてくれた

「去年台風が多くて河川敷が何度も増水したので今年は市が咲かせてないようですよ」と

「そうなんだぁ~!」と二つ勉強になった

一つは河川敷の花は台風による増水に影響を受けやすいということ

もう一つは咲いた花から自然に種が落ちて翌年咲いているのではなく市とかがちゃんと管理して咲かせているのだということだ

そんなわけで再度ガイドブックのお世話に

吹上のコスモス街道というところへ行ってみた

土手の上へあがっての最初の感想は

「何かまばらに咲いている」って感じだったが降りてみると中々たくさん咲いていた

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2005/10/04

清原退団に思うこと

清原和博選手が今季限りで巨人を退団する話がマスコミで取り上げられている

おおむねマスコミは清原に好意的だ

むしろ戦力外通告をした巨人サイドに批判的な報道も多いようだ

私は昔の清原は好きだったが今の清原は好きになれない

いやむしろ嫌いな部類だろう

清原はシーズン前「泥水をかぶる覚悟で」と言い放ち今シーズンを迎えた

泥水をかぶる覚悟の男が耳に大きなダイヤのピアスをして出てきた

昨シーズンもベンチでひまわりの種を食べながら試合に臨んでいた

今シーズン開幕時の清原を見てシーズン途中でまた怪我をしシーズン終了時には退団だろうというのは素人目にも明らかだった気がする

実際、清原獲得に名乗りを上げているのは楽天とオリックス

DH制のあるパリーグの下位球団だけだ

セリーグの球団はどこも欲しいと言わない

パリーグもソフトバンクやロッテはいらないだろう

これが現実の清原の今の評価だろう

星野阪神が当時広島からフリーエージェントした金本を欲しかったのは

誰よりも練習し怪我にも負けず試合に出続ける精神力がチームの手本となると思ったからだろう

現に金本はチームメートにいい影響を与え今シーズン阪神は優勝した

ベテランの高額年俸は自らの活躍とチームのよき牽引者としての役割を果たしてこそ意味があるのではないだろうか?

清原を駄目にしたのは

巨人のフロント、現場の監督、コーチと

甘やかした一部マスコミとファンでもある気がする

清原が出てきた時に「とんぼ」をファンが歌うのもいいだろう

しかし惨めな三振をしたらブーイングをあびせることも必要だったのではなかろうか?

大リーグならどんな一流選手であろうとそれが当然だ

いやむしろ一流選手ほど怠慢プレーやチームの足を引っ張るプレーにファンのブーイングはあびせられる

それは大きな期待をしている現われでもあるのだろう

真に清原の活躍を一日でも長く見たいのならファンは厳しくもあるべきだったと思う

来シーズンパリーグのベンチでひまわりの種を食べながらブクブク太りDHで出場し

ストレートに振り遅れ

フォークやスライダーに大きく空振りする清原を

楽天やオリックスのファンは本当に見たいだろうか?

客寄せやその場しのぎの人気集めでは本当のファンは出来ないと両球団には気づいてもらいたいものだ

今シーズンもロッテには特別なスターはいなかった

しかしロッテは長年の努力によって着実にファンを増やしつつある

昨日も高校生ドラフトがあり

新しい選手が入ってくる

プロ意識の薄い者が去っていかなければならないのはある意味当然の結果であり

そしてそれはプロ野球の世界に限ったことではない

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2005/10/03

朝日新聞の腐った体質2

土曜日の朝日新聞に1月に自らが報道した「NHK問題」に関する記事が1面、社会面、プラス2面の特集を組んで載っていた

最初の記事は1月12日

7月25日に「総括報告」なるものを載せ

そして今回の10月1日の記事だ

はっきり言って

「内容の無い、的外れな言い訳」としかとれない内容と言いたい

1面の見出しは「最初の記事相応の根拠」とあるが

具体的な根拠は何も示されていない

確証も何も無いものを自らの記者の取材のみで「相応の根拠」と言っているのだろうか?

その取材も中川議員へは電話取材

安部議員へはインターホン越しだそうだ

朝日新聞は「相応」の意味を知らないのだろうか?

結局、録音テープがあるのかどうかもはっきりしない

要するに問題発生後

朝日新聞に都合の悪そうなことは何一つはっきりしないのである

記事の何箇所かには「今後読者の信頼を得られるように」とあるが

記事からは本当にそう思っているようには感じられなかった

自らの都合の悪いことも公開してこそ本当の意味で信頼されるのではなかろうか?

秋山朝日新聞社長のコメント部分の見出しは

「詰めの甘さ反省します」だが

反省すべき点は「社内体質の甘さ」ではなかろうか?

記事によれば半年以上かかって

月刊現代への取材内容が整理された社内資料が流失した件も

何一つ解明されていない

「信頼される報道のために」と題された特集には

識者4人による「NHK報道」委員会の見解も載っている

その一人の原寿雄委員(元共同通信編集主幹)の意見は

法廷では「疑わしきは罰せず」だが、ジャーナリズムは「疑わしきは報道する」が原則であり、今回のNHK問題が100パーセント確証が取れて無くてもと報道したことを評価するというような内容だ

その論理からすれば

取材資料の流失は朝日新聞内部の人間がかかわっていることは明白であり犯人が特定できなくとも

「流失のルートが解明できない」という自己弁護的な表現ではなく

「本紙関係者が流失に関与」と書くべきではなかろうか?

今回の記事も識者とされる人たちの評価部分を誇示し過ぎ

マスコミ特有の自らに都合のいい部分だけに取材の秘匿性を持ち出したりと「甘さ体質」を露呈しているかんは否めない

記事全体からは

NHKと政治権力との問題に論点をすりかえようという感じさえ受ける

自らの姿勢を正せないうちは朝日新聞が読者の信頼を得ることは出来ないのではなかろうか?

それと、今回の朝日新聞の会見を報じたのは

相手当事者であるNHKぐらいだ

他のマスコミは大きく報道しない

他のマスコミは「対岸の火事」としか思わないのだろうか?

それは、流すだけ流して喉もと過ぎれば後は知らないという無責任な日本のマスコミを象徴しているのかもしれない

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