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2005/11/17

奈良女児誘拐殺人事件から1年

奈良の女児誘拐殺人事件から1年だ

新聞等によれば

小林薫被告は「生きたい」と言ってるとのこと

そして殺害時も「俺が俺でなかった」というようなことを言い出したようだ

心神耗弱状態だったとでも言いたいのだろうか?

この手の事件が起きると必ずと言っていいほど

弁護士と接見した後は心神耗弱等を理由に無罪を主張することが多い

何でも無罪にしたがることが本当の弁護士の責務だろうか?

小林被告の場合

殺害後も関係者にメールを送ったり

被害者の写真を見せたりしていた

都合のいい時だけ「心神耗弱論」は通るわけが無い

それと「俺が俺でなかった」のではなく

幼児性愛性を持った人格がむしろ小林被告の本性なのではないだろうか?

彼には同様の前科もある

少女の「生きる権利」を奪っておきながら

自らは「生きたい」という主張は認められるべきでは無いと思う

何の落ち度も無い少女の命を奪った代償は自らの命をもって償われるべきだと思う

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