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2006年1月

2006/01/31

朝から下ネタ

今日はこれから仕事で前橋まで出かける

10時にはここを出発しようと思っている

私の扱っている物をG君の奥さんがオークションに出品しているのだが

週に3回ほど彼女が商品を取りにくるため先日

「火曜は10時ぐらいまでしかいないから、もし来るならその前に」と言っておいた

そして先程9時5分ごろ、出かける準備を終えて私がG君のブログを丁度見ているとやってきた

彼女「おはようございます、雨降りそうですね」と

さらに「明日、お姉ちゃんと久しぶりの観劇なんですよ、また雨みたいだぁ」と

私が「あなたが出かける時、いつも雨じゃないか」と言うと

「そうなんですよ、お姉ちゃんが「あんたとは一緒に行きたくない」って言うぐらいの雨女なんですよ」と

私「お宅のとーちゃんもいつもつまらないブログ書いてないで、「うちのカミさんはとても濡れやすいタイプなせいだろうか、世にもまれな雨女だ」ぐらいの下ネタジョークでも書けばいいのに」と言うと

爆笑しながら彼女「そのくらいのことが書けるようになったら一人前なんでしょうがね」と言い

さらに「濡れやすいタイプと雨女には何か関係があるんでしょうか?」と続けた

あなたが濡れやすいタイプかどうかもしらないし

下ネタジョークを真剣に聞かれても困る

たぶんそんなものに因果関係はないだろう

朝からくだらない話してないで

さぁ、仕事頑張ってこよ~っと

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2006/01/30

スーパーの駐車場で

昨日の午前11時ごろのこと

母親に「買い物行きたいからスーパーまで乗せていって」と頼まれ

スーパーへ

私は駐車場の車の中で買い物が終わるのを煙草を吸いながら待っていた

しばらくすると70才ぐらいのおじいさんが自転車でやってきて

駐輪場に自転車を止め

店内に向かって歩き出した時

自転車が倒れた

おじいさんの自転車だけでなく止めてあった自転車が5台ほど倒れた

その音に振り向いたおじいさんは

自分の自転車に歩み寄り

自分の自転車を起こし

10mほど離れたところへ自転車を止めなおし店内へ入って行った

「おい、おい、おい、悪意で自転車を倒したのではないことはわかるが倒れた自転車そのままかよ~」と思い

車を降りて倒された自転車を私がなおしだした

そこへアルバイトらしき大学生風の店員がやってきて

倒れた自転車を一緒に起こしながら

彼は私に「すみません」と言った

たぶん彼は誰が倒したのかも見ていなかったろうし

私が倒したのかどうかもわからないはずだ

昨日は風もなく自然に倒れたも考えにくい状況

自転車を起こしながら私が「倒したらなおしていくのが常識だよね」と言うと

彼は「そうですね」とニコッとした

倒れた自転車を元通りにして車に戻ろうとすると

彼は「ありがとうございました」と頭を下げた

よく、「近頃の若者は・・・」と若者の常識の無さをなげく話しが多いが

本当に常識の無いのは

その若者達を育てた40代、50代を中心とした我々大人ではなかろうか?と時々思う

常識や思いやりの無い人間が育てて

常識や思いやりのある若者が育つだろうか?

私もえばれるほど常識があるとも自分でも思わないが

最低限度のルールや思いやりは忘れたくないと思う

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2006/01/27

寒い日はやっぱりラーメン

毎日寒い日が続く今年の冬

お昼はやっぱり温かいものが一番ですね

今日のお昼は「むつみ屋東松山店」でラーメンを

ポイントカードがめでたく満杯になったため本日は無料です

_001

このポイントカード

途中で好きなトッピングがサービスになったり

餃子もサービスになる

さらに満杯で好きなラーメンがタダで食べられる

むつみ屋さんの一番のお勧めは味噌ラーメンです

白みそと赤みそが週替わりになっている

今週は白みその週

_002

みそラーメンにコーントッピングを注文

タダでご馳走になるだけでは悪いし写真を撮ってブログに載せようと思いデジカメを持って出てくるのを待っていた

「お待たせしました」と出て来たラーメンはスープの量が少し多め

どんぶりの「むつみ屋」の文字が半分以上隠れている

写真を撮る以上は綺麗に撮りたいものだと思い

素早くスープを少々飲んで「むつみ屋」ロゴが見えるようにして撮ったのが上の写真です

美味しくいただき

体も温まりました

むつみ屋さんご馳走様でした~

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2006/01/26

今度は438枚

去年の9月1日に「564枚の写真」というタイトルで書いたG君夫婦がまたまたアメリカ旅行で撮ってきたデジカメ画像をCDにコピーして欲しいと

SDカードとCDを2枚持ってやってきた

1枚は自分達の分で

もう1枚は一緒に行ったお姉さん夫婦にあげるとのこと

煙草1カートンをお土産にもらっているので断るわけにも行かないので引き受けた

早速SDカードをパソコンに挿入すると

今回も438枚も画像が入っている

はっきり言って

「こんなくだらない写真をよくもまぁこんなに撮れるものだ!」と前回に続き感心するというか呆れた

_105 _057

_125 _397

レンタカー借りてモーテル泊まりで移動していたからって

毎日泊まったモーテルのベットの写真撮るか?

どこだかわからない道路の写真も多数

それに安い食事の画像も満載

見ているだけで胸が焼けそう

どうやら半年に1度この手の画像にお目にかかれるようだ

他人の画像なので勝手に私のブログに載せるわけにもいかないのでSDカードとCDを渡す時に

「この画像の一部、俺のブログに載せていい?」って聞いたら

ニコニコしながら「そんないい写真ありました?」と大きな勘違いをしてる幸せ者に返す言葉が見つからなかった

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2006/01/25

780円でハワイ気分

昨日、前から気になっていたお店にランチを食べに行った

その名も「ハワイ食堂」

場所は埼玉県坂戸市

国道407号の「鎌倉歩道橋」という歩道橋のある交差点をわかば工業団地方面へ曲がって400mほど行った左側

鶴ヶ島IC方面から来ると右折

東松山方面から来ると左折です

hawai_003

決して綺麗な作りではないが、とりあえずお店の中へ入った

店内にはハワイアンが流れていてハワイ気分を少々満喫

メニューはこんな感じ

hawai_002

他にもカクテルメニューとかドリンクメニューもありました

何ともありがたいお手頃価格

私は右上の「ロコモコプレート」を注文

ロコモコプレートにはハンバーグと目玉焼きとライスにソースがかかっている

それにちょっとしたサラダがのっていて

そのほかにスープがつき

小鉢2品、マカロニサラダの中から2品を選んでつけられる

私は小鉢1品とマカロニサラダをいただくことに

「マカロニサラダはお好きなだけどうぞ」とオーナーの女性

プレートはこんな感じに

hawai_001

オーナーは以前ハワイに住んでいらしたとのこと

「日本で何度かロコモコを食べたけどソースがみんなデミグラスソースで本当のロコモコの味とは違うんですよ」と言っていた

確かにこのかかっているソースは美味しい

これで600円はお徳感がある

食後にコナコーヒーを頼んだ

これがまた180円と安い

そんでもって美味しい

はっきり言ってくせになりそうな味だ

私は砂糖もミルクも入れないブラック派だが

砂糖やミルクを入れる方も一口目はブラックで飲むことをお勧めしたい

ハワイアン聴きながらロコモコ食べてコナコーヒーのんで780円でハワイ気分はHISよりはるかに安くてお勧め

何たって7時間も飛行機に乗らないで行ける身近なハワイを見つけた気分です

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2006/01/24

危険運転致死傷罪で20年の判決

「堀江社長逮捕」のニュースに隠れてしまったが

昨日、仙台地裁で

昨年5月にウォークラリー中の仙台育英高校の生徒3人を死亡させ15人に重軽傷を負わせた飲酒運転の被告に危険運転致死傷罪の最高刑である懲役20年が言い渡された

被告弁護側は

「危険だとの認識がなかった」「居眠りは飲酒が原因ではなく仕事が原因だ」と主張し危険運転致死罪にはあたらないと争ったようだ

そもそも酒を飲んで運転して危険だとの認識がないこと自体厳罰に処せられるべきだと思う

今回の判決理由には

被告の賠償能力のないことも取り上げられている

任意保険の約款には

薬物乱用時の運転や酒気帯び運転での事故は賠償されないと明記してある

当然、保険が適用されなければ全て個人で負担しての賠償になるわけだ

今回の仙台地裁での判決は刑事裁判であり

別に民事裁判で賠償責任は問われることになるだろう

先日、飲酒運転での事故に危険運転致死傷罪が適用されないケースが多いとの報道を見た

まさしく検察の怠慢ではなかろうか?

飲酒運転により罪もない人の命が奪われて業務上過失致死はおかしい!

飲酒運転は過失でないことは明らかではないだろうか?

全ての飲酒運転による死亡事故には危険運転致死傷罪が適用されて当然だと思うし

厳罰に処せられて当然だ

飲酒運転を交通違反だと考える風潮がなくならない限り悲惨な事故はなくならないと思う

お酒を飲んで車を運転することは殺人未遂に等しく

事故を起こして罪もない人の命を奪えばそれは殺人である

悲惨な事故を未然に防ぐ意味でも

警察はもっと厳しく飲酒運転の取締りをやるべきであり

道路交通法の改正をしてでももっと処罰を厳しくしてもらいたいものだ

「飲んだら乗るな」は当たり前のことであり

飲酒運転は被害者の生活を奪うだけでなく

自らの生活をも破滅させてしまうことを忘れてはならない

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2006/01/23

マスコミの作ったバブル

テレビを中心とするマスコミは連日

ライブドアへの強制捜査を伝えている

その中で「ITバブル」という言葉が使われているが

ライブドア=IT企業全てではないし

そもそもライブドアを無駄に大きく膨らませたのはテレビを中心とするマスコミではなかろうか?

そして堀江社長はその短絡的なテレビも利用して株価の値上がりをさせたのだ

それは「ITバブル」ではなくマスコミが作った虚像によって生まれてバブルでしかないのではなかろうか?

虚像作りの一翼を担ったマスコミも多いに反省すべきではなかろうか?

ライブドアの株主は個人投資家が多いとの事

企業価値と時価総額の一致しない企業をまともな投資家は買わないだろう

「有名だから買う」とか「ホリエモンが好きだから買う」なんてのは個人投資家ぐらいしかいない

そもそも短期間に時価総額を大幅に上げるには

株価を実体の伴わない価格に上げることと

買収により資産を増やすしかない

このような利益を伴わない買収でたとえ時価総額が大きくなったとしても所詮企業としては長続きしなかっただろう

今回の強制捜査がなくてもライブドアの株価が暴落する日が来るのは目に見えていた話ではなかろうか?

堀江社長の「時価総額を世界一にすることが目標」が本当なら

そんな企業の株価が上がること自体不思議な話だ

「利益を世界一にすること」が目標であるべきではないのか?

利益を出しそれを株主にきちんと配当してこそ株式会社の本来の姿であり

そのことにつけられる値段が本当の株価なはずだ

先日のライブドアの株主総会でも株主配当をせず

株主からの追求に涙を流しただけで株主への何の回答もしない堀江社長

時価総額を大きくするために株主を利用しているだけだということがはっきり出ている証拠だ

それと

暴落前のライブドアの株価が適正なものであったとすれば

ライブドアは株価の暴落とイメージダウンにより企業としての存続も危ぶまれるわけで

その結果は他のIT企業の好材料となり他社の株は値上がりしてもいいはずだ

しかし今回IT関連株は同時安となった

それは市場がライブドアのIT企業としての価値を大きく見ていないことの現われでもあるのではなかろうか?

今のライブドアはIT企業ではなくマネーゲームで膨らんだ詐欺会社でしかないのでは?

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2006/01/20

明日は雪?

天気予報によると

明日、関東地方は雪だとか

雪国と違いこのあたりは少しの雪でも交通網はガタガタになってしまう

ましてこの車じゃ身動きも取れなくなる

MR-S

例えチェーンを装着しようがスタッドレスタイヤに履き替えようが

輪だちの道ではフロントスポイラーでラッセル車状態になってしまう

なんたってちょっとした段差でフロントスポイラーをすってしまうぐらいだから

雪が降ったら歩こ~っと

明日はセンター試験の日でもある

受験生のためにも大降りにならないことを祈りたい

受験生の皆さん天気などに負けず頑張ってください

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2006/01/19

MR-S通院

先週のこと朝通勤のため車(トヨタMR-S)でいつものように自宅を出るとシーケンシャルミッションの調子がおかしい

シーケンシャルとはクラッチレスマニュアルミッションで

こんな感じ

_002

クラッチなしで手動ギア切り替えです

オートマと違うのはブレーキから足を離しても動かない

アクセルを踏んではじめてギアがつながる仕組みになっているからです

坂道発進では素早くブレーキからアクセルへ足を持っていくかサイドブレーキを使わないとバックしてしまいます

これが1年半前に1度ネッツ店に3日ほど入院したことがある前科者です

その時は朝事務所に到着し駐車場にバックで入れようとRにシフトチェンジしたところギアがつながらなくなった

その後何度かRとSに入れてみたがギアはつながらず

そのたびにエンストする

道路の真ん中で動かなくなった車を手押しで駐車場へ入れ

しかたなくネッツ店へ修理に出した

サービスマンの話によると

ギアの異常を感知したコンピューターが危険回避のため強制的にエンストさせているとのこと

さらに

コンピューターの履歴を見たところエラー記録がありますのでお預かりして修理させてくださいと

「すげーなー、最近の車はそんな風になってるんだ、エラー履歴も見れるの!」と感心してしまった

結局その時はコンピューターを無償交換してくれて無事退院

今回はシフトレバーをシフトアップのために+に持っていった時に戻りがおかしい

この現象、しばらくするとなおる

しかしまた時々出る

シフトアップもダウンもステアリングのボタンでも出来るのでそれで急場しのぎ

down

写真中央のボタンを押すとシフトダウンが出来

ステアリングの裏側にあるアップボタンを押すとシフトアップが出来るようになっています

ネッツ店に電話をし内容を伝えると「1度持って来ていただけますか」とのことだったので

「また入院かぁ?」と思いながら車を持っていった

コーヒーをいただきながら1時間ほど待っているとサービスマンがやってきた

「コンピューターの履歴にはエラーはありませんでしたので電気的不具合ではなくグリス不足の機械的問題だと思われますのでグリスを追加塗布しておきました」とのこと

そんなわけで今回は無償通院ですんで助かった

4月で丸5年、2回目の車検だ

現在走行距離は6万キロを越えた

この車多いに不便はあるが気に入っているので当分は乗るつもりだ

出来たら60才まで

無理かなぁ?

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2006/01/18

遅すぎる死刑確定

昨日、宮崎勤被告の最高裁への上告が棄却され死刑が確定した

事件発生から17年、初公判からでも16年をようした

テレビや新聞では

作家、漫画家、大学教授、出版関係者と色々な人がコメントしている

大半は、「事件の本質に迫っていない」とか

「宮崎被告の犯行当時の精神状態を解明していない」というものだ

このような間抜けなコメントには閉口してしまう

元々司法の場は見世物でもなんでもない

犯罪者に対し適正な処罰を行う場である

今回の裁判も弁護側は事実関係をほとんど争っていない

それは誰の目から見ても

たとえ謝罪の弁を述べても情状酌量の余地がないことが明らかであり死刑は確実であるがため

事実を明らかにするのではなく

被告の精神状態が罪に問えない状態であるということを争って宮崎被告を罪から逃れさせる方法を弁護側がとった結果だ

この種の犯罪事実が明らかで死刑判決が確実視される裁判では弁護側は被告の精神状態を争い罪から逃れさせようとする裁判が増えている

それと同時に弁護側は裁判の長期化をねらって被告の死刑を遅らせようともしている

オーム松本被告の裁判でも被告の精神状態を理由に2審への上告すら行われていない

犯行時、突発的ではなく計画的に犯罪をおかしているということは少なからず通常の生活が出来る精神状態であったに違いない

逮捕され罪が問われる時点になって精神状態の不具合を主張し

その拡大解釈によって罪を逃れさせようとする弁護士のやり方こそ

「金さえもらえば何でもする」に等しくはなかろうか?

誰も守れなかった幼い命よりも

それを無残に奪った犯罪者の命が守られる必要が本当にあるのだろうか?

例え犯罪者の犯罪時の心理が解明されたとしても罪もなく命を落とされた被害者が帰ってこないのは明白な事実だ

法律では死刑確定後、死刑執行までの日にちは決められているが現実には守られていないことも事実だ

死刑制度を無残だとして反対している人もいるが

殺人者のしたことはもっともっと無残なことではないのか

死刑制度自体が違法だという人がいるが

殺人者のしたことはもっともっと違法なことではないのか

罪も無い幼い命の生きた短い年数に比べ結審までの16年はあまりにも長すぎるのではなかろうか?

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2006/01/17

スポーツコラム

朝日新聞には時々西村欣也氏のコラムがスポーツ欄にのっている

本日の朝刊にも

松井、井口両選手がWBC(ワールド・ベースボール・クラッシック)を出場辞退したことへのバッシングに対する擁護のようなコラムが掲載された

「国を背負う」という出場への疑問とか

アメリカが経済制裁の問題でキューバを出場させないこととか

はたまた「五輪憲章」まで持ち出して

「出場するかどうかは本人の自由だ」みたいな理論だ

しかし、私はそうは思わない

彼らはアマチュア選手ではなくプロだ

そもそもプロとはファンあっての商売である

ファンが望む大会なら出場すべきではなかろうか?

確かに国を背負う必要はないかもしれないが

野球ファンや子供たちの夢は背負うべきではなかろうか?

自らの夢を追ってメジャーリーグに挑戦するのもおおいに結構だ

ただしプロである以上ファンを無視しては成り立たないことも理解すべきではないだろうか?

ファインプレーや大記録のようなファンを喜ばせ楽しませることは賞賛され

ファンを失望させることにはブーイングが起こり、バッシングされるのがプロの宿命である

今回の西村欣也氏のコラムのようなマスメディアのプロ選手への甘やかしがファンの存在を忘れ自らのことしか考えないプロ選手を生んでいるのかもしれない

去年の秋に

井口選手はメジャーリーグの一流選手が寄付やボランティアに一生懸命なのを見て影響を受けたという報道があった

そんな井口選手だけにもっとファンの気持ちを理解してもらいたかった

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2006/01/16

ジッポー

土曜日に片づけをしていると

昔愛用していたジッポーのライターが3つ出てきた

一つはシルバーでお気に入りで使っていたもの

それと誰にもらったのかも忘れてしまったが確かいただきものだったような気がするもの

何かの懸賞で当たった「Seven Stars」と刻印のあるもの

どこかを探せばまだまだ出てくるはずだが

このシルバーのジッポーを使うことにした

しばらく冬眠していたこのシルバージッポーは表面が酸化してこげ茶色になっていた

雑巾でこすったぐらいじゃびくともしない頑固な汚れ

「銀のアクセサリーの汚れを落とすのはどうするのだっけなぁ?」と考えたが思い浮かばない

「まぁそのうち誰かに聞けばいいや」と机の上に投げ出した

その日の夜

寝る前に歯を磨いていてふと思った

「この歯磨き粉なら落ちるんじゃないか?」と

そしてすぐさまやってみた

使い古しの歯ブラシに歯磨き粉をつけて磨いてみるとこれが驚くほど綺麗に落ちた

Zippo

さっそく昨日、オイルを買ってきて使い始めた

火をつける時の「ジポッ」という音とオイルの匂い

しめる時の「カチッ」という音はやっぱりいい

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2006/01/13

アメリカ土産

後輩のG君の奥さんがアメリカ土産を持ってやってきた

彼らはここ数年、お盆休みと正月休みの年2回アメリカへ行っている

往復の航空券だけ取り

向こうでレンタカーを借りて

モーテル泊まりである

これもまたツアー旅行とは違った良さがあるようだ

年末にG君と飲んだ時

「お土産はまた例の奴でいいんですか?」と_004   

これが海外旅行での私への一番のお土産だ

知り合いが海外へ行く時には「ラークを1カートン」というのが合言葉のようになっている

税金のかからない煙草は得した気分になれていい

G君は「あとは何かいりますか?」と言ってくれたが

私は「それだけで充分」と答えた

それでもG君の奥さんが気を利かせたのかこんな物も買ってきてくれた

_003

カリブー?トナカイ?

貯金箱である

ただしアメリカ土産なのに

MADE IN CHINA だ

彼女は身長140cm台のチビ

電車のつり革に手が届かないことが悩み

日本と違い未成年にはお酒を売らないアメリカでお酒を買おうとすると毎回身分証明書の提示を求められるという

パスポートを見せてお酒を買っているとか

「34才の私が未成年に見えるなんて笑っちゃいますよね」と本人談だ

それと私も経験があるが

欧米人は東洋系を見ると「チャイニーズ?」と聞きやがる

欧米人にはアジア系は中国人に思えて、実際の年寄り若く見えるらしい

前回はディズニーランドで使い捨てカメラを落としてきた夫婦

落としたことをちゃんと届け出てきたら

見つかった使い捨てカメラをわざわざ日本まで送ってきてくれたという

さすが本家のディズニーランド

今回は本家のユニバーサルスタジオへも寄ってきたそうだ

そんな土産話もおいて帰っていった

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2006/01/12

心の問題?

小泉首相がまたまた自分に都合のいい発言をしている

9月の自民党総裁選について

「靖国神社参拝問題を争点にすべきでない」と

さらには「靖国神社参拝は心の問題であり、誰かに行けとか行くなとか指図される問題ではない」とも

先日までは「中国や韓国にとやかく言われる問題ではない」と言っていた

そもそも「戦没者への哀悼の意をあらわすのは首相として当然だ」と言っていたはずだ

私も戦没者への哀悼の意をあらわすことは首相としての責務の一つだと思う

しかしそのこと=靖国神社への参拝とは思わない

確かに当時の軍部の暴走に巻き込まれて多くの若者たちが戦場で尊い命を落としたことは事実だ

それと同時に

東京大空襲の下で、沖縄戦で、広島への原爆投下で、長崎での原爆投下で女性や子供を含めた多くの人たちが尊い命を落としている

その人たちも靖国神社に祀られていると小泉首相は言うのだろうか?

戦没者の尊い命を思う気持ちと不戦の誓いはとても大事なことだと思う

もし本当に小泉首相がそのことを大事だと思っていたら

「靖国神社参拝問題を争点にすべきではない」などという発言は出てこないだろう

小泉首相の靖国神社へ参拝は自民党支持団体である遺族会へのパフォーマンスでしかない気がする

もっとはっきり言えば、A級戦犯が祀られているからこそ靖国神社へ参拝に行くのだ

それと中国や韓国の指導者が国内問題から目を背けさせるために日本を悪者にするように

靖国神社へ参拝することにより中国や韓国が反発することを一部国民の自らへの支持につなげようとしているかのようだ

よく、嘘を一つつくとそれを守るために次から次へ嘘をつかなければならなくなると言うが

小泉首相の参拝理由の嘘はそれを正当化するために次から次へと言い訳を続けているかのようだ

そもそも歴史に名を残したかった小泉首相

選んだことは内政では郵政民営化、外交では北朝鮮との国交正常化だったのだろう

郵政民営化は民営化が決まったらその後は無策で何もしないに等しい

北朝鮮との国交正常化は拉致問題で先が見えなくなったら投げ出しだ

赤字財政問題、年金問題とやるべきことはたくさんあるはずだ

9月まで何もしないのなら今すぐにでも辞めるべきだと思う

そして次期総裁を選ぶのに

「靖国神社参拝問題をはずせ」などと小泉首相にとやかく言われる必要はない

財政問題を主眼に置こうが、年金問題を主眼に置こうが、靖国神社参拝問題を主眼に置こうが、すべてを総合して考えてもいいはずだ

それこそ国民の心の問題ではなかろうか?

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2006/01/10

またまた3000円

先程食事に出かけるついでに宝くじの当選結果を見てもらおうと年末ジャンボを買った売り場へ立ち寄った

年末ジャンボ30枚を買った時

1万円を出すと売り場のお姉さんが

「自治宝くじ10枚はいかがですか?」というので

年末ジャンボ30枚と自治宝くじ10枚の1万円で夢を買った

売り場に行くと私の前におじさんが一人

ロト6を買っている

ロト6のマークシートの書きこみが悪いのか何度かお姉さんとやり取りをして待たされた

その間、売り場の張り紙を見ると

「この売り場から五百万円がでました」と「この売り場から百万円がでました」と張ってある

心の中で「あ~あ、三億円なしかぁ、今回も人生変わらずかぁ」と意気消沈

「間違って五百万円か百万円でも当たっていたら旅行でも行こうかなぁ」と小さな夢に変更

さらに「まぁ、300円が3枚と100円が1枚でお昼食べよ~と」と現実に戻ると前のおじさんはロト6代二万円も払って去っていった

お姉さんに40枚を渡し当選金表示カウンターを見つめる

「100円」

「400円」

「700円」

「3,700円」

そして「4,000円」

お姉さん「3,000円が1枚当たってました」と

4,000円を受け取り車へ戻る

「そ~かぁ、下1桁は当たったとは言わないんだ」とひとり言

そりゃそうだ、10枚買えば必ず1枚入っているんだから当たりとは言わないのが正解だろう

しかし、毎回よく3,000円が当たるものだ

これで4回続けて3,000円

昨年4回買ったジャンボ宝くじ全てで3,000円が当たっている

もちろん、3億円当てるのは確立が超低いだろうが

毎回30枚で3,000円当てるのもそれに劣らず確率は低いのではないかと思う

そ~か!わかった

俺はアベレージヒッターなんだ

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2006/01/06

高校ラグビーをネット中継で見た

昨日、高校ラグビー全国大会の準決勝があったが

残念ながらテレビでの中継が無い

数年前まではTBS系で中継されていたが

商魂だけがたくましい民放の放送にはあわないようだ

ネットで「高校ラグビー」と検索してみると

「MBS~KOBELCOスポーツスペシャル第85回全国高校ラグビー大会」というのを見つけた

アクセスしてみるとここでインターネット無料中継をしていた

若干の有料でも見ていただろう私だが無料はありがたい

光じゃなくADSLの環境では若干見づらくもあったがそれでも充分試合の模様を堪能できた

コマーシャルが無いのもとてもいいし

得点シーンは別に見ることが出来るようにもなっている

試合も

桐蔭学園ー大工大高戦は試合終了間際の逆転

伏見工ー東海大仰星戦も試合終了間際まで勝敗がわからない熱戦と迫力満点の内容で最後まで真剣に見入ってしまった

明日(7日)の決勝戦はテレビ中継されるらしいが

もっと多くの試合を、高校生が一生懸命試合をしている姿を商魂をどがいししてでも放送してもらいたいものだ

福原愛さんの影響で子供たちに卓球を始める人が増えているとか

宮里藍さんの影響でジュニアゴルファーも増えているとか

浅田真央さんの影響でスケートリンクが混みだしているというニュースもやっていた

テレビは子供たちに悪い影響も与えれば良い影響も与えられるはずだ

全ての番組が利益追求になってしまっていいのだろうかと思う

へたなドラマよりアマチュアスポーツの真剣さは感動と呼ぶものではなかろうか?

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2006/01/05

年末年始とテレビ

毎年思うことだが年末年始のテレビ番組に見たいと思うものが無い

それでも年始は

実業団駅伝、箱根駅伝、天皇杯サッカー決勝、大学ラグビー準決勝とまだまし

大晦日の夜などまだプライドとK-1をやっている

KO無しの判定の試合が格闘技?と思う

主催者も試合に迫力が欠けていて人気が低迷しつつあることをわかっているからボビーを出して見たりして話題性を集めようとしているのだろう

プロレスの人気がなくなったのは格闘技本来の迫力がなくなったからだろう

プライドやK-1は間違いなく同じ道をたどっているのではなかろうか?

しばらく前は、確か数局で大食いやってた

楽に作れる流行物だけを追いかけるTBSとフジテレビには呆れるばかりだ

あまりにもアホらしくテレビ朝日のドラえもんでも見てやろうかと思うほどだ

友人の一人はレンタルビデオを借りに行ったらビデオ屋さんは大盛況だったとのこと

別の知り合いは10数時間レンタルビデオを見ていたと

私はというとたっぷり、いや充分過ぎるぐらいの睡眠がとれた

大晦日の夜の視聴率は新聞に出ていたが

視聴率には隠されたマジックがある

それはテレビを見ている台数のサンプル数でしかない

見ていない台数はカウントされない

100台のテレビで、10台しか見られていないとして

そのうち5台が紅白を見ていれば視聴率50パーセントということになる

ある意味変な話だ

本来これは5パーセントと発表すべきである

間抜けな企業はこんな視聴率に踊らされて高いコマーシャルをうっている

日本テレビの箱根駅伝中継もひど過ぎる

一生懸命走っている選手の姿と同じくらいコマーシャルを見せられる

それは「伝えたいのは箱根駅伝?」と思うほど

そこまでコマーシャルでぶつ切りしたら見ている側にも、走っている選手にも失礼ではなかろうか?

こんなコマーシャルうっている会社の商品など買うものかと思いながら見ていた

箱根駅伝は1度NHKでコマーシャル抜きで見てみたいと思いながら見ていたのは私だけだろうか?

売れない芸能人を救済しているかのようなグルメ番組と称されるものや

アホ丸出しの女子アナ参加番組と同じものしか作れないテレビ局にこそ改革が必要なのではなかろうか?

去年、ライブドアVSフジテレビ、楽天VSTBSの時に

「公共の電波」ということをテレビ局は言っていたが

総務省に守られた護送船団方式のテレビ局は総務省の天下り先の一つにしか過ぎないのではなかろうか?

見る者を無視し自分達の既得権だけを守ろうとしているようでは日頃やりだまに挙げている役人と何ら変わりないことに自らは気づいていないのではなかろうか

フジテレビはライブドアの傘下に、TBSは楽天の傘下に入ってしまった方が面白い番組が見れたかもしれない

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2006/01/04

新年おめでとうございます

遅ればせながら新年の挨拶です

例年通り、のんびりと年末年始を過ごすことが出来た事は幸せなことだと感謝したい

と言っても誰に感謝するでもないのだが・・・

やはり家族に感謝すべきだろう

のんびりし過ぎてパソコンを立ち上げるのも1週間ぶり

もちろんブログの更新もだ

元々感激型ではない私は特に年が変わったぐらいでは何とも思わない方だ

去年は自分が酉年であるため

「4回目の年男、もし生きていれば次の年男は60才かぁ」と思った

当然、今年で40代も終わりだ

来年は50才

自分で「じじいだぁー」と思ってしまう

中学生の頃、テレビに出ているアイドルは自分よりちょっと年上で

やがて同年代になり

そして社会人になるとアイドルは年下になった

結婚して子供が出来、今では親子の年の差に

60才の頃は、じいさんと孫の年の差になっていることだろう

オープンカーに乗った元気なじいさんになっていたいものだ

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