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2006/01/05

年末年始とテレビ

毎年思うことだが年末年始のテレビ番組に見たいと思うものが無い

それでも年始は

実業団駅伝、箱根駅伝、天皇杯サッカー決勝、大学ラグビー準決勝とまだまし

大晦日の夜などまだプライドとK-1をやっている

KO無しの判定の試合が格闘技?と思う

主催者も試合に迫力が欠けていて人気が低迷しつつあることをわかっているからボビーを出して見たりして話題性を集めようとしているのだろう

プロレスの人気がなくなったのは格闘技本来の迫力がなくなったからだろう

プライドやK-1は間違いなく同じ道をたどっているのではなかろうか?

しばらく前は、確か数局で大食いやってた

楽に作れる流行物だけを追いかけるTBSとフジテレビには呆れるばかりだ

あまりにもアホらしくテレビ朝日のドラえもんでも見てやろうかと思うほどだ

友人の一人はレンタルビデオを借りに行ったらビデオ屋さんは大盛況だったとのこと

別の知り合いは10数時間レンタルビデオを見ていたと

私はというとたっぷり、いや充分過ぎるぐらいの睡眠がとれた

大晦日の夜の視聴率は新聞に出ていたが

視聴率には隠されたマジックがある

それはテレビを見ている台数のサンプル数でしかない

見ていない台数はカウントされない

100台のテレビで、10台しか見られていないとして

そのうち5台が紅白を見ていれば視聴率50パーセントということになる

ある意味変な話だ

本来これは5パーセントと発表すべきである

間抜けな企業はこんな視聴率に踊らされて高いコマーシャルをうっている

日本テレビの箱根駅伝中継もひど過ぎる

一生懸命走っている選手の姿と同じくらいコマーシャルを見せられる

それは「伝えたいのは箱根駅伝?」と思うほど

そこまでコマーシャルでぶつ切りしたら見ている側にも、走っている選手にも失礼ではなかろうか?

こんなコマーシャルうっている会社の商品など買うものかと思いながら見ていた

箱根駅伝は1度NHKでコマーシャル抜きで見てみたいと思いながら見ていたのは私だけだろうか?

売れない芸能人を救済しているかのようなグルメ番組と称されるものや

アホ丸出しの女子アナ参加番組と同じものしか作れないテレビ局にこそ改革が必要なのではなかろうか?

去年、ライブドアVSフジテレビ、楽天VSTBSの時に

「公共の電波」ということをテレビ局は言っていたが

総務省に守られた護送船団方式のテレビ局は総務省の天下り先の一つにしか過ぎないのではなかろうか?

見る者を無視し自分達の既得権だけを守ろうとしているようでは日頃やりだまに挙げている役人と何ら変わりないことに自らは気づいていないのではなかろうか

フジテレビはライブドアの傘下に、TBSは楽天の傘下に入ってしまった方が面白い番組が見れたかもしれない

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