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2006年2月

2006/02/28

泣きながら謝罪会見でしょうか?

今日、民主党のメール問題への謝罪会見が行われるという

先週末より時間をかけたのだから立派な演出が出来上がったことと思い期待しています

国会での質問時、「武部」という名前を出す時など自らの発言に酔いしれていたほどの激情型の永田議員ですから

私が演出家なら泣きながら謝罪ってのを選択するのですが

鳩山幹事長の演出はいかに?

昨日のニュースで気になったのは

永田議員の今回の問題についての民主党渡部恒三議員の発言だ

「神様じゃないんだから、人間なんだから間違って当たり前、そんなことで議員辞職などする必要が無い」というものだ

さすが元自民党金権田中派、現小沢グループ!

なんとも都合のいい発言

その理論でいくと

医師も警察官も裁判官も人間だから間違って当たり前ってことになる

もちろん、全て人間ですから時として間違いはあります

しかし、公的立場が強い人ほど間違いを起こさぬよう特別努力しているのでは?

そしてもし間違いを起こせばそれなりの責任を取るのも当たり前ではないのか?

どんなに努力しても間違いは当然起きうる

もし起きてしまった時にはそれなりの社会的責任を負うのは当然のことであり

その責任は過失度合いによって、あるいは社会的立場によって異なってくるのも当然ではなかろうか?

今回の渡部議員のように永田議員の過失度合いもはっきりしないうちから「議員辞職しなくていい」というような先に結論ありきではおかしいと思う

また、その理由が「人間なんだから」では間違いだらけで誰も何も責任を取らなくていい社会になってしまう

日頃民主党からは「自民党との違いを出さねば」という声があがっているが

無理やり政策の違いを出すより先に

議員のモラルや政治姿勢の違いを出してこそ国民から支持されるのではないだろうか?

所詮政権を取りたいために集まっただけの烏合の衆に望むのは無理なのだろうか?

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2006/02/27

保身に一生懸命は永田町の常道

連日ニュースでは民主党永田議員のおそまつな質問から端を発した「堀江メール」なるもので大賑わいだ

永田議員は以前よりTVタックルはじめテレビへ出演するのが大好きだったようだ

その発言内容はこれまたおそまつなものが多かった気がする

人一倍人前に出ることが好きな人間が自分の都合が悪くなると入院って話も滑稽でならない

よく永田町の論理は一般とは大幅に違うと言われるが

永田町の論理と永田議員の論理はイコールのようだ

それと連日テレビ等でインタビューされている前原代表の受け答えもこれまたおそまつとしかいいようが無い気がする

発言にはもちろん余裕も無く

場当たり的でもあり

国民を味方につけられるような話術も無ければ

能力もなさそうだ

ライブドアで行われていた経営が報道されるたびに

まるで大学のサークルや同好会のノリだと呆れていたら

今回の民主党の国会質問や党首討論、その後の対応はそれ以下

まさしく高校の生徒会活動レベルではと思ってしまう

民間企業に「危機管理能力」ということがいわれて久しいが

民主党はそんなことを他人事と思っていたのだろう

今回も民主党執行部は永田議員を辞職させないと言っているが

その理由は現執行部に責任問題が及ぶからだろう

自らの保身だけを考えていて

国民に目を向けず

国民の意見に耳を貸さない政党が生き残れるとでも思っているのだろうか?

先日逮捕された西村議員も民主党を除籍されただけで国会議員を続けている

自民党の任命者責任を本当に追求していく気があるなら

自らの政党に在籍した議員の不祥事にこそ

自ら国会に議員辞職決議案を提出すべきだと思う

他党にだけ厳しく自党には甘くでは

追求する野党は出来るはずもなく

国民も支持しないと考えるべきだ

二大政党時代など夢の夢って気がしてならない

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2006/02/24

目の玉に皮があるのを知ってますか?

おととい歯医者で久しぶりに健康保険証を使いました

しばらく前に健康保険証はカード型になっていましたが

その形になって初めての使用でした

その前に健康保険証を使ったのは確か10年以上前の眼科だった気がする

ありがたいことに神様は貧乏人は丈夫に作ってくれていてお金がかからないようになっているのだろうか?

眼科に行った話しだが

それは仕事中のこと

倉庫で棚卸しを手伝っていた私に

棚の上から落ちてきたダンボールが左目を直撃

しばらく冷蔵庫の氷で冷やしていたのだが激痛はおさまらず

異様に涙も出て止まらない

結局、S君に車で眼科へ連れて行ってもらうことになった

眼科に着き状況を説明し診察してもらうことに

暗室で青い光をあてられながら

開けるのも辛い目蓋を無理やり開いて先生が言った

「お~こりゃ痛そうだ、目の皮がむけてるよ」と

確かに先生からすれば痛いのは他人事だが

何とも冷たい言い方

私が「目の玉に皮があるんですか?」と聞くと

先生は「そう、薄い透明の皮が眼球をおおっているんだよ、それが傷ついてむけたから痛いんだろう」と

「どうすれば治るんですか?」という私に

先生は「自然に再生するから大丈夫」と

自然に再生?

この激痛はどのくらい続くのだろう?と思った

私は「どのくらいで治るのですか?」と聞いた

先生は「丸1日たてばほぼ再生するだろう、消毒しておくからまた明日も来て」と

麻酔とか無いのかよぉと思うほどの激痛に耐えながら話を聞いていた

もっとも眼球に麻酔注射も恐ろしく怖い気もするが

眼帯をしてもらい目薬をもらって診察は終わりS君の待つ車へ戻った

S君「どうでした?」

私「目玉の皮がむけてるんだって」と言うと

S君は「えっ、目玉に皮があるんですか?」

「そうみたいだよ、それがむけてるから痛いんだって、丸1日ぐらいで再生するらしいよ」と私が言うと

S君は「目玉にもカサブタが出来るんですか?」と言いやがった

間抜けな質問にまた激痛が走った

この時わかったのは

左目をつぶっていても何かを右目で見て右目の眼球が動くと左目の眼球も同じように動いていて激痛が走るということと

男の人にはわかるだろうが

あちらのタマタマも眼球も同じ玉で怪我すると耐え難い激痛が走るってことだ

結局その日は仕事になるはずもなくS君に車で送ってもらって早退した

起きているとどうしても左目の眼球も動いてしまい激痛が走る

ほんの少し眼球が動いても激痛なのでその日は夕飯も食べずに早々に寝た

次の日

起きてみると激痛はひいていた

それでも左目を開けたらまたあの激痛が走るのではないかと思うと怖くて目は開けられなかった

車に乗せてもらい再び眼科へ

診察した先生は「うん、再生してるから大丈夫だろう、気をつけるようにね、痛くなければもう来なくていいだろう」と

「あぁ良かった!」

と思った数日後だった

朝、顔を洗った瞬間またあの激痛が走った

また目の皮がむけた

またまた眼科へ

診察した先生は「あれ、またむけちゃったの」と言いながら私の目蓋を大きくめくり上げ

「前回のダンボールが当たった時に目蓋の裏側に傷が出来ていてそこが治るのに少し硬くなってるし、再生したばかりの皮は弱いからしばらく強くこすらないで顔洗った方がいいな」とほざいた

そんなこともっと早く言え!

何とも不親切じゃないか?

前回に言ってくれていたら2度もこんな激痛に襲われなかったのに

それからしばらくは怖くてそ~っと顔を洗っていたのは言うまでもない

みなさんも玉の怪我は激痛なので気をつけてください

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2006/02/23

歯医者さんへ行ってきました

昨日のブログの続きです

電話で予約した歯医者さんへ行き

受付で保険証を出すと

アンケート用紙を渡された

内容は

住所、氏名、生年月日・・・・・

麻酔へのアレルギーの有無

現在服用している薬があるかとか

妊娠しているか?ってのもあって

最後に

1.いくらかかってもいいから最上の治療をする

2.医師と相談して治療内容を決める

3.保険の適用内で治療する

という3択が

もちろん貧乏な私は迷わず3に丸をしておいた

アンケートを受付に提出するとすぐに呼ばれて診察室へ

案内された治療台に座らされるとまもなく歯医者さんがやってきて

「今日はどうしました?」と

左上の奥歯の詰めものが取れたことを伝えると

口をあけて診察がはじまった

詰めものがはずれた歯は削って新しいものを詰めなおすとの事

歯茎に麻酔を打たれ

「麻酔が効いてくるまで少し時間がかかります、その他も治療した方がいいところもありますからレントゲンを撮ります」と言われ

左上奥歯と全体のレントゲン撮影をした

診察台に戻り、イスが倒されいよいよ治療開始

先生「はい、これから削りますから痛かった手を上げてください」と

私がすっと手を上げると

「まだ治療してませんよ」と先生

私「練習です、麻酔が効いて手が上がらないと困りますから」と言うと

「大丈夫です、局部麻酔ですから」と先生は言った

2度ドリルの刃(?)を変え数分削って終了

今度は若い男性がやってきて削ったところに詰めるものを作るための型どり

これが冷たくて何とも気持ち悪いが固まるまでしばらく咥えさせられた

その後、若い女性が「かみ合わせの型をとります」と今度は硬いやつを噛まされた

最後に別の女性がやってきて

「削ったところに仮の詰めものをします」と作業開始

この仮詰めのものがとんでもなく匂いがきつい

途中で「オウェッ」と何度かしそうになるのを何とか我慢して無事終了

この女性は「今詰めたのは仮のもで、柔らかいのでガムとかキャラメルとかくっ付きやすい物は食べないでください」と説明してくれた

私が「納豆は?」と聞くと

一瞬間をおき「大丈夫だと思いますよ」と言った

お金を払って次回の予約をして1回目の治療が終わった

車に戻り

「とろけるチーズはくっ付きやすいけど食べても大丈夫ですか?」って聞かなかったことを後悔

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2006/02/22

詰めものがポロリ

昨日の夕飯で

ご飯を一口食べた瞬間

ガリッと異物が歯に当たった

「ご飯に異物混入か?」と思いながら

その異物を恐る恐る取り出してみると

「あ~ぁ」歯に詰められていた銀(?)だ

ha_001

舌ではがれ落ちた箇所を探すと

左上の奥歯だ

はがれ落ちた物体は何とも鋭利

「飲み込まなくってよかった」と一安心

こいつは飲み込んでももちろん消化されないだろうから

飲み込めば内臓を傷つける可能性もあるだろう

無残な左上の奥歯も撮影しようかと思ったが

デジカメが口の中に入らないので断念!

昨夜、G君に歯医者の場所と電話番号を聞き

先程電話を入れこれから歯医者さんへ行くことに

風邪ぐらいなら寝てればなおるが歯はそうはいかないからしょうがない

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2006/02/21

芸NO人

先日、このブログで紹介した「粉おばさん」からメールが来ていた

「スマスマのゲストに極楽とんぼが出ていて、味の表現を「ヤバイ」と言っていた。最近よく耳にする表現なのだが嫌いな言葉づかいのひとつです」と

確かに最近のテレビを見ていると

使える言葉の数の極端に少ない人たちが大勢出ている気がする

この「ヤバイ」は、そのいい例かもしれない

「全然美味しくない」というように

本来、否定的に使うべき「全然」はまったく逆の「全然美味しい」とか「全然いかしてる」などと平気で使われている

これらは知ってる単語の少なさ、使える言葉の貧困さからくるのではなかろうか?

まともな会話も出来ない人たちを平気で出演させているテレビ局には公共性よりも商魂のたくましさだけを感じてしまう

テレビ局各社がライブドアに向けて言っている「儲かれば何をしてもいいのか?」は自らに向けてもらいたいものだ

お笑いの人たちは自分たちのことを「芸人」と呼んでいる

「芸能人」と「芸人」の違いは芸人には「能がない」ということだろうか?

彼らは無意識のうちに自分たちお笑いのことを芸人と呼ぶものだと何も考えずに思っているのだろう

もっとも最近のテレビ出演者の多くは芸すらない気もする

まさしく「芸NO人」

テレビ局も安いギャラで使える芸人と称する人たちを集めてただ大騒ぎさせて安易な番組を作って流している

滑稽なのは同じテレビ局が時々、お堅い番組を作って

自らの放送内容の貧困さもかえりみず若者の言葉づかい等を嘆いていることだ

一発ギャグだけで努力も勉強もしない芸人が次から次へと出てきては消えていく

ある意味それは当然の成り行きだろう

うけるギャグなんてそうは続かないのが当たり前

長年生き残っているさんまや伸介はトークを生かして健在だ

そこには天性の才能プラス努力があるのだろうと思う

それと

民放女子アナの常識の無さや

アナウンサーであるにもかかわらず日本語力が無いのにも閉口する

もっとも彼女達は自分たちが「可愛いだけで本来のアナウンサーとしての仕事なんて出来ない」ということをある程度理解しているのだろう

だから枯れる前にプロ野球選手や有名人を見つけて結婚して退社してしまうのではないだろうか?

彼女達を採用する民放も「可愛くて数年使えればいい」と使い捨て感覚なのだと思う

これでは公共の電波を使った放送局とは名ばかりで芸能プロダクションと何ら変わりがないのではなかろうか

まともな日本語を話せる出演者で番組を作れということを民放に望むのは無理なお願いなのだろうか?

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2006/02/20

そんなに急いで何処へ

車での通勤途中に中学校がある

その先の信号から渋滞している途中にその中学校はあり

校門の前には信号機無しの横断歩道が

私の向かう方向の車線は渋滞しているが反対車線はそこそこ流れている

私がそこに差し掛かる時間は通学時間も終わり近いようで大勢の中学生がいることはないが

時々、横断歩道の手前で中学生が車が止まってくれるのを待っている

私はそこに中学生がいれば止まるようにしている

私が止まっても対向車が止まってくれないと中学生は横断できない

すぐに対向車が止まってくれることもあれば、なかなか止まってくれない時もある

中学生を発見し

私が止まってあげようと思っていると数台前の車が止まってくれることもある

ここ数ヶ月で感じたことは

「いつも止まる車は同じ?」ってことだ

この時間、通勤時間帯であり同時間帯には同じ車が走っていることが多い

私が止まり、反対車線の車が止まった時

「あっ、また同じ人だ」と思うこともしばしば

なかなか対向車が止まってくれない時は「誰か止まってやれないのかよ~」と思いながら待っている

私的統計だと

女性よりも男性の方がはるかに止まる

一番止まらないのは若い女性

女性には申し訳ないが

中学生のお子さんをお持ちのお母さんという感じの人以外はそこで止まる人は皆無に等しいぐらいだ

次に止まらないのがお年寄りだろうか?

失礼な言い方かもしれないが

「先が短いから先を急いでいる?」ってことだろうか

残念ながら「社会的弱者」といわれている人の方が他の社会的弱者には冷たいと言うことだろうか?

意外にも女性やお年寄りよりもヤンキーの兄ちゃんの方がまだ止まる

中学生は横断歩道を渡りながらペコリと頭を下げていく

もし誰も止まらなかったら

中学生も将来車を運転するようになった時

やはり止まって譲ることをしないのではなかろうか?

社会のルールやマナーは言葉で教えるのではなく

「やって見せる」が大事だと私は思う

子供たちは大人の鏡ではなかろうか

ルールやマナーの守れない子供たちが増えているのは子供たちの責任ではなく大人の責任が大きいのではなかろうか

止まってたかが1分待つゆとりの無い大人が

ゆとりのある子供を育てられるとは思えない

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2006/02/17

代車の方がいいじゃん

誰かが事務所の駐車場に入ってきた

見たことのない軽自動車だ

「誰だぁ?」と思っていると

G君の奥さんが降りてきた

私が「どうしたの車?」と聞くと

「ミニを車検に出したので代車です」とのこと

「代車の方がいいじゃん」と言うと

「そうなんですよ、しばらく車検あがってこない方がいいんですよね」と笑ってた

G君夫婦は超年代物の赤いミニと黄色(?)いミニにそれぞれ乗っている

まぁ、はっきり言ってボロ

いや、オンボロ

近くにやってくると音でわかるぐらいうるさいし

乗り心地の決して良くない私のMR-Sより更に悪い乗り心地

去年の夏までエアコンもなかった

やっと去年の夏に付いたのはエアコンではなくクーラー

今時クーラーもないだろう

確か私の30年前の車はエアコンではなくクーラーだった気もする

おまけによく壊れるミニ

年末も奥さんが「ブレーキが調子悪くて怖い」と言っていた

その時も「走らないのは死なないが止まらないのは死ぬぞ」と言ったのを覚えてる

もう一つおまけに

そのミニは生意気にもハイオクで走っている

だいたい車検の代車なんて「もう売れない!」っていうようなボロが当たり前

その代車の軽自動車に負けちゃう車なんてありえなくないか?

今の時代

車検なんて待っている間に出来ちゃうっていうのに工場に入院して手直ししないと受からないなんてね

ミニいじりが趣味のG君だが

ミニばかりいじってないで奥さんでもいじって子供でも作れ!ってのは大きなお世話だろうか?

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2006/02/16

命の重さ

昨日の夜、テレビ埼玉のローカルニュースで

「熊谷で飲酒運転のトラックが軽乗用車に追突し両車両が炎上し軽自動車を運転していた20才の女性が死亡した」というものを放送していた

「警察はトラックの運転手を業務上過失致死の容疑で逮捕して取調べをしている」と

なぜ、警察の逮捕容疑は「業務上過失致死」なのだろう?

運転手は飲酒の事実を認めているという

飲酒運転は明らかに過失では無い!

この運転手が酒を飲んだことは自らの意思ではないのか

大勢の人間が一度に被害を受け亡くなったら「危険運転致死傷罪」で被害者が一人の時は「業務上過失致死」ではおかしくはないだろうか?

飲酒運転での事故ということに何らかわりはなく

宮城県での仙台育英高校の生徒達も

千葉県での被害者も

この熊谷で亡くなられた女性も

何の落ち度も無く殺されていったのだ

ひとりひとりの命の重さに違いはないはずだ

飲酒運転という悪質な違法行為で人命が奪われているにもかかわらず最初から最高刑でも懲役5年の業務上過失致死での捜査をする警察には疑問を感じる

被害者の無念さと

悪質な行為による事故の撲滅を警察が本当に考えるなら最大適用範囲の罰則にて捜査、取調べをすべきだと思うし

検察も同様に立件すべきではなかろうか

昨日も書いたが

そのためにも早急に危険運転致死傷罪を全ての飲酒運転に適用するよう法改正すべきである

1年で6千人強の人が交通事故で亡くなっている

もちろん全てが悪質な行為による事故だとは言わないが

少なくとも飲酒運転での事故をなくすことで悲惨な犠牲者を減らすことは出来ると思う

現状の警察、検察の飲酒運転の加害者への逮捕、立件を業務上過失致死ですませてしまうやり方は

まるで「もし被害にあう時は大勢でないと加害者得になってしまう」と言っているようなものではないだろうか

飲酒運転による事故の被害者のひとりひとりの命の重さに違いはないはずだ

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2006/02/15

危険運転致死傷罪でまた20年の判決

先月、宮城県で飲酒運転により仙台育英高校の生徒を死傷させた被告に危険運転致死傷罪の最高刑である懲役20年の判決が出た時に書いたブログに昨夜からアクセスが増えている

理由は、昨日千葉地裁で昨年の2月に千葉県松尾町での飲酒運転ひき逃げ事件に対し危険運転致死傷罪で懲役20年の判決が出たからだろう

昨夜のテレビニュースでもトリノオリンピックの話題に隠されながらも報道されていた

被告は免許停止中であるにもかかわらず飲酒運転により4人を死亡させ4人に怪我を負わせて逃亡し

帰宅後に自分の軽ワゴン車が大破していたことから乗用車を盗み知人宅まで行っていたという

裁判では

被告は捜査段階での供述を翻し「運転が困難になるほど酔っていなかった」と主張した

また、一緒に飲んでいた友人達も捜査段階での証言を翻し「泥酔でなかった」と証言したらしい

何とも自己弁護しか考えていない身勝手な言い分だ

そこには反省の欠片もみえない

仮に被告が酔っていないで事故現場に停止もせず被害者の救護もしないで逃亡していたのなら最高刑が死刑の殺人罪の適用がされてもいいのではないかと思う

今回の裁判でも免許停止中、飲酒運転でひき逃げ事件を起こしたことを認めておきながら被告弁護側は

最高刑が懲役5年の業務上過失致死罪の適用を求めていた

こんな身勝手な被告に殺された被害者はうかばれないだろう

こんな被告には懲役20年でも軽すぎると思う

今回、検察は危険運転致死傷罪の最高刑の懲役20年と窃盗罪などとの併合で懲役25年を求刑していた

地裁の判決は

8時間後に自ら出頭したことを理由に求刑よりも軽い判決を出した

しかし、8時間後に出頭したのは飲酒量をごまかすためではないのか?

むしろ、証拠隠滅のための8時間と考える方が妥当だと思う

そこに減刑の余地を見出す必要は無いのではなかろうか?

危険運転致死傷罪の制定後も悲惨な飲酒運転での事故はなくならない

現行法は検察に「運転が困難な状況」の立証を義務付けているが

飲酒運転自体それはもう充分危険な行為であり

明らかに「過失」とは違う

飲酒運転による事故には全て危険運転致死傷罪が適用されるよう法改正すべきだと思う

また、最高刑も懲役20年ではなく死刑とすべきではなかろうか

通り魔事件で4人殺せば死刑の可能性は大である

免許停止中の飲酒運転で4人を死亡させ4人に怪我を負わせて逃亡して懲役20年ではおかしくないだろうか?

先月、仙台地裁で懲役20年の判決を受けた被告は控訴せず刑が確定したとのこと

しかし、今回の被告、弁護側は即日控訴するとのこと

このような免許停止中にもかかわらず運転し、飲酒運転という行為から事故を起こし罪も無い人達を死亡させながら

反省もせず

責任をも取ろうとしない被告には検察こそ「判決の懲役20年は軽すぎる」と控訴してもらいたい

そして、現行法で求められる最高合算刑である懲役25年がくだされるよう願いたい

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2006/02/14

フライトプラン

テレビで

これでもか~ってぐらいコマーシャルしてる映画「フライトプラン」を土曜日に観てきました

と言ってもここに「フライトプラン」の映画評論を書くつもりはありません

映画のいい、悪いや、感動する場面は人それぞれ違って当たり前だと思うから

私自身、映画評論家と称す人たちの論ずるところと違う感想を持ったことが何度もありますし

これから観る人のためにストーリー展開の紹介も遠慮しておきます

「あれだけ宣伝しているのだし祝日の土曜日だから混んでいるのかな?」と思いながら行ったのですが

劇場内は閑散としてました

おかげでゆっくり観れたのは幸せ

そういえば

10日ほど前の日本経済新聞に

「シネコンが増えたことで観客動員数は増えたが売り上げはさほど伸びていない」という記事が出ていた

理由は

レディースデイとか1日の映画の日とか割引のある日を利用する人が多く

あるシネコンでは日曜とレディースデイの水曜の観客動員数がほぼ同じとあった

1,800円は高い?ということだろうか

今現在の多くの人の映画代金の妥当な値段は1,000円だということなのかもしれない

まぁ、全ての映画が同じ値段ってのもある意味おかしい気もするが

制作費もそれぞれ違うだろうし

人気度も違うのに値段は一緒ってのもなぁと思う

お隣の韓国では

劇場に韓国映画の年間上映本数を義務付けていたものを緩和することでもめているようだ

韓国の映画関係者は

「上映本数の義務付けが緩和されると外国映画が多くなり韓国映画が衰退し、いいものが出来なくなる」との主張で反対しているらしい

わたし的には

義務付けで守られた中で製作される方がいいものは出来ない気もするのだが

いいものは競争の中からの方が生まれてくるのではないかと思う

話を少しだけ「フライトプラン」に戻すと

主演のジョディ・フォスターが爆煙の中から現れるラストのシーンは

「アメリカのヒーロー映画の定番、これってまるで水戸黄門の印籠シーンのようじゃん」と思ってしまった

その後、車に乗り込んで去っていくシーンも

危機を乗り越えたヒーロー映画のエンディングの定番

そうか!これってヒーロー映画なんだってここでわかった

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2006/02/13

たばこ税の節税

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知り合いが社員旅行でグァムへ行くというので

「DUTY FREEでラークマイルドを買ってきて」とお願いしておいた

「社員でたばこを吸わない人でお土産にたばこを買わない人がいたら、その人にも頼んで違法にならない範囲で持ち込めるだけ買って帰ってきて、もちろんお金はちゃんと払うから」と無理なことまでお願いしておいた

そしてラークマイルド2カートンとチョコレートが私の手元に届いた

国内で通常買うと1カートン2,700円が免税店で買うと1,600円

その差1,100円

これが税金だ

2カートンで2,200円のささやかな節税

年間この手のたばこをお持ち帰りしてくれる知り合いが数人いる

私にとって仕事、観光で海外に出かける禁煙者はありがたい存在でもある

私も一時は仕事で海外へ出かけていたが最近はそれも少ないので

毎月仕事で海外に出かける人とお友達になりたいと思ってしまう

今、私の周りにいる海外出張組みは喫煙者ばかりだから

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2006/02/10

無事発見していただきました

昨日の話しの続きです

待ち合わせは東京駅八重洲中央口の改札を出たところに1時

「路線検索」をしてみると30分ほど早くつくのがあったのでそれにて出かけることに

12時ちょっと過ぎに池袋駅に着くと

「線路内に人が入ったため埼京線と山手線は運転を見合わせている」と構内放送している

マジかよ~と思いながらどうしようか考えた

地下鉄丸の内線で行く?

でも丸の内線の東京駅はまさしく丸の内側でそこから八重洲中央口まではかなり距離がある

悩んでいると「山手線、埼京線は運転を再開しました」とのアナウンス

少々時間をロスしたが結局山手線に乗った

「田端駅でこの時間快速運転している京浜東北線に乗り換えればこのまま山手線で行くより少しは早く着くから乗り換えよう」と考えながら左側のドアから外を見ていた

そして田端駅へ私の乗った山手線がさしかかると

反対側のホームにはすでにドアを開けた京浜東北線の電車が止まっていた

私の乗った山手線がホームに止まる前に無情にも京浜東北線のドアは閉まった

ついてない時はこんなものだ

結局、各駅停車の山手線でそのまま東京駅まで行くことになった

東京駅の山手線外回りホームに降りるとそこからは少し見上げたところに東海道線のホームが見える

熱海行きの電車が止まっている

寒い時ここからその電車を見ると

「仕事中止して行っちゃいたいなぁ~」とよく思う

八重洲中央口へ向かう地下通路からホームへの案内表示には「踊り子号」の表示も

これもまた

「仕事中止して行こうよ」との甘いささやきに見えるのは私だけだろうか?

そんな甘い誘惑に負けず八重洲中央口の改札を出て時計を見ると

12時46分

「Oさんまだ来てないだろうなぁ」と現実に戻された

まぁ相手の顔を思い出せないのだから待つしかないと開き直り待つことに

5分ほどして「お久しぶりです」と声をかけてた男性が

私も「お久しぶりです」と返しながら

心の中で「そうだ、Oさんこんな顔してたんだ」と思い出した

本人の顔見ればそりゃぁ誰でも思い出して当然ですね

それでも思い出せなかったらそれこそヤバイ

無事発見していただいた私は

お母さんに見つけてもらった迷子の気持ちが少しだけわかるような気がします

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2006/02/09

顔が思い出せない

「顔が思い出せない」ってのは一種の健忘症だろうか?

先日、Y社長から電話があり「Oさんがカー助さんに仕事のことで話がしたいと言ってるんだけど携帯の番号教えていい?」と聞いてきた

私は「どうぞ~」と答えておいた

そして昨日、Oさんから電話があり

「色々お話したいことがあるので電話ではなく一度会って食事でもしながら話が出来ないか」ということで今日お会いすることになった

待ち合わせ場所と時間を決めて電話を切った後

ふと思ったのは

「Oさんの顔が思い出せない」ってことだ

Oさんとは2、3度会っているだろうか

確か雑談をしたことはあるが仕事の話をしたことは無いような気がする

最後に会ったのは7、8年前だったような・・・

しょうがないので今日は待ち合わせ場所に約束の時間より早く行こうと思っている

情けない話だがOさんに私を探してもらってあちらから声をかけてもらわないとならないからだ

私の場合

この「顔を思い出せない」というのは何も最近始まったことでもない

って自慢できる話でもないのだが

昔から時々ある

今から30年近く前の大学生の時も

大勢で飲み会をした時にいた女の子から

後日「もう一度会いたい」と電話がかかってきて会うこととなり

その時も電話を切った後に

「あれっ!彼女どんな顔してたっけ?」と思ったことがある

こうなるとどんなに思い出そうとしても顔が出てこない

私のメモリーの中にはすでに存在してない?

その時も私は待ち合わせ時間より30分ほど早く行って相手に探してもらって声をかけてもらうことにした

待ち合わせ場所はかなりの人ごみ

「もし彼女ももう来ていてこの人ごみの中にいてお互い気づかなかったら何とも間抜けな話だ、なにせ顔をまるっきり思い出せない俺の方から見つけることは不可能に近いのだから」と思ったのを覚えている

その後も何度か同じように顔を思い出せない待ち合わせをしたことがある

数回しか会ったことのない人と久しぶりに会って相手の顔を見て心の中で

「この人こんな顔してたっけ?」と思ったことも何度かある

特別な美人の顔だったら一度で覚えられるのに・・・・

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2006/02/08

コナコーヒー

先日、ハワイ食堂で飲んだコナコーヒーが病みつきになりそうだという話をブログに書いたが

それを読まれたおばさんとの会話

「ハワイ食堂のコーヒーってそんなに美味しいの?」と

私「もちろんコーヒーは嗜好品だから味のお気に入りは人それぞれだけでど、俺ははまりそう」と

「こなコーヒーがぁ?」と

私「うん、コナコーヒー」

彼女「・・・・・・」

どうも話がかみ合わない

色々話しているうちに

わかった!

彼女が考えていたのは「粉コーヒー」すなわちインスタントコーヒーだった

彼女からするとインスタントコーヒーを美味しいと言い、インスタントコーヒーに病みつきになりそうだと言う私が変に思えたらしい

コナコーヒー=粉コーヒーだと勘違いするなんて大笑い

それとも私の発音が悪いのか?

いや、ブログにはちゃんとカタカナで「コナコーヒー」と書いているぞ

確か「コナ」はハワイ島のコナという地名だと思うのだが

おばさんは「コナコーヒー」がハワイ特産のコーヒーだと勉強したことになった

とんでもない勘違いで笑わせてくれるおばさんは貴重な存在かもしれない

おじさんの想定外の発想ができるのもおばさんの特権だろう

おばさんは世の中を明るくする重要な存在なのかもしれないと思った

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2006/02/07

鬼嫁

昨日の朝

G君の奥さんがオークション出品商品を取りに来た時のこと

私「今晩雪が降るらしいけど今日は旦那はどこへ仕事に行ってるの?」と聞くと

彼女「栃木じゃないですかねぇ」

私「遅くなるとやばくないか?」

彼女「そうなんですよね、タイヤはつるつるだし」と

私「そりゃ危なくないか?」

彼女「大丈夫ですよ、バカは長生きしますから」と言った

私「バカは病気しないだけで、死ぬ時は事故で死ぬんじゃないか?」と

さらに彼女「まぁ死んだら保険金たっぷり入りますから」と

確かに病死より事故死の方がおりる保険金は多いだろうし

仕事中なら労災も適用されるし

旦那が死ねば住宅ローンも終わる

そ~いえば

年末もすごいこと言ってた

「年末ジャンボで3億円当たったら前後賞のどちらか5千万円の当たりくじ1枚だけ置いて家出しちゃう」と

G君のところは夫婦と奥さんのお父さんの3人暮らし

正確には、あと猫が1匹

2億5千万円持って病気がちな自分の親父と旦那をおいて家出しちゃうところがすごい

残された旦那は猫を抱えて「TVのチカラ」へ捜索願でも出すのだろうか?

それともう一つ

何を食べさせてもたいがい「うまい」と食べるG君に

「今度、キャットフードを料理して食べさせてみよう、きっと「これうまいなぁ」と言いながらバクバク食べそうですよね」と笑って言っていた

車は時代遅れのポンコツ乗ってるのに

「鬼嫁」だけは時代の最先端を取り入れている

私が「この話、明日ブログに書いちゃうぞ」と言ったら

「それをもし旦那に見られたら「そんなこと言うわけない、カー助さんの作り話だよ」と言うから大丈夫ですよ、何たってウチのはバカですから大丈夫」と自信たっぷり

何とも尊敬に値するぐらい大したものだ

もし家出する時は

私の売り掛けを清算してからにしてね

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2006/02/06

氷柱と蝋梅

先日、NHKで秩父の大滝の氷柱が紹介されていた

我が家からは丁度いいドライブ距離でもあるし

このシーズンしか見れないものでもあるので土曜日に行ってきた

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荒川上流のこの場所、山肌から湧き出る水が凍ったものだろう

ネットで調べたら

無料駐車場もあるらしいが25分ほど歩くらしい

すぐ近くには民間の500円駐車場も

湧き水も凍るほどの秩父もかなりの奥で寒さもきついので今回は有料駐車場を利用した

夜はライトアップもされているらしい

ライトアップされた氷柱はもっと綺麗だろうし見てみたい気もするが私は寒いの苦手だから・・・

10人ほどのアマチュア(?)カメラマンが立派なカメラで三脚立てて撮影してました

それにまぎれて私は安いデジカメでちょちょっと撮影

昼食は帰りの「道の駅ちちぶ」で立ち食いそばをいただいたのだが

このそばはなかなかいいです

「生そば使用」と書いてあるだけあって

立ち食いそばとは思えぬほど美味しかった

それから長瀞まで戻り

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ロープウェーで宝登山へ

こちらは人が大勢

お目当ては

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黄色く綺麗に咲いた蝋梅

白梅や紅梅はよく眼にすることがありますが

この黄色い蝋梅はちょっと変わっていていいかも

花は近くで見るとロウ細工のようで「蝋梅」(ろうばい)の意味を実感

国道140号沿いには道の駅が多く

休憩とトイレに利用できいいドライブコースかもしれない

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2006/02/03

ファンキーフライデー

今日は金曜日

ナックファイブ(FM埼玉)で小林克也さんDJの「ファンキーフライデー」の日

わたし的には最近テレビで見たいと思う番組が少なく

FMラジオを聴いている方が楽しい

昨日も帰りに

J-WAVEでグルーブラインという番組を聴いていた

この番組もピストン西沢さんと秀島さんのトークとやり取りが楽しく笑える

視聴者の投稿メールはへたな放送作家が作ったものより笑えるかも

そんな中、思わず笑ってしまったコマーシャルが

それは二人の男性の会話形式のCMで

一人が「サンフランシスコにサンフランしるこって店があるの知っているか?」と

もう一人が「本当に?それって松戸に松戸ナルドって店があるって話しと同じじゃないの?」と

とりあえず行って確かめてみようというHISのコマーシャルだ

でも、そんな店が本当にあったら一度行ってみたいと思うのは私だけだろうか?

そういえば私のブログで今一番アクセスのあるのは昨年書いた「日の丸ステッカー」だ

日曜から昨日までの5日間の検索ワードでも

「日の丸ステッカー」が50件

「ステッカー」が30件

「日の丸」が19件

「ファンキーフライデー」が9件

「小林克也」が9件

と多くなっている

全国放送されていない番組とそこでプレゼントしているステッカーに関する検索が多いは大したものだと思う

幸いなことに私の住んでいるところではたくさんのFM局を聴くことが出来る

その中から楽しそうな番組を見つけて聴くのも楽しい

ちょっと残念なのは地元のナックファイブ(FM埼玉)が金曜の小林克也さん以外のDJがつまらないことだろうか

頑張れ!ナックファイブ

ラジオはDJが命だぞ!

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2006/02/01

長~い打ち合わせ

昨日は仕事の打ち合わせのため前橋まで出かけた

「お昼を一緒に食べて1時から打ち合わせ」という約束だったので

11時半ごろに相手先に到着

とりあえずコーヒーをご馳走になり

食事へ出かけた

食事をしながら仕事のことから世間話で盛り上がりすぎ

そこを出たのが2時ちょっと前

ここでもうすでに1時間予定が遅れだしていた

そして打ち合わせに入った

新製品のため

外観デザイン等のハード面から

性能、機能性等のソフト面まで決めなければならない

勿論、予算の問題もクリアーしなければならない

打ち合わせはデザイン原案のコンピューターグラフィックからいきなり異論が

「先進的過ぎる」と

色々討論し、数時間後、結局現行の物に近い形がユーザーにはわかりやすいのではとの結論に

そしてソフト面の打ち合わせに入った

こちらは新しいアイデアが入っていて

「いいねぇ」と話が順調に進むかと思ったら

人間とは欲張りなもので

「そこまで出来るならもっと色々入れたい」とのことで

追加で入れられそうなものをあーだ、こーだと話し合いだしたらこれが中々まとまらない

打ち合わせが始まってすでに数時間経過

打ち合わせ場所は禁煙

ヘビースモーカーの私には地獄の打ち合わせ

私の提案「3分休憩」

隣にある喫煙場所で一休みで煙草を吸っていると

休憩のはずの打ち合わせが続いている

まだ3分たたないからと煙草を吸い続ける私

それでも耳は続いている打ち合わせを聞いている

そして私が喫煙場所から「それはいらないと思いますよ」と声をかけると

T社長が「おっ、そこでも聞こえるのならしばらくそこから参加でもいいよ」と

お言葉に甘えてもう1本

そんなことを数回繰り返し

ソフト面も大筋で話がまとまり

「やっとこれで終わりか」と思った時

Yさんが「ここまで新しい機能を盛り込むなら最初の先進的なデザインの方がいいのでは?」と言い出した

ドヒャーまた振り出しにもどるかよ~って感じ

結局、再度デザインの話に戻り

ほぼ最初に提案されていた物に落ち着いた

何とも長~い打ち合わせ

外はすでに真っ暗

時計を見るとなんと午後8時18分

本日の打ち合わせ時間は6時間を過ぎている

今回が2回目の打ち合わせ

前回も確か5時間弱だった気がする

まだあと2回ぐらいは打ち合わせが必要だろうなぁ

これだけやって売れなかったらショックは大きいよなぁ~

帰宅のため車へ乗りエンジンをかけた

あまりの寒さにしばらく暖気運転をすることに

思わずドリンクホルダーに置いてあった午前中に買った飲みかけのホットウーロン茶だったやつをゴクリと

「冷てー」

それは冷蔵庫に入っている飲み物より冷たく感じられた

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