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2006/02/14

フライトプラン

テレビで

これでもか~ってぐらいコマーシャルしてる映画「フライトプラン」を土曜日に観てきました

と言ってもここに「フライトプラン」の映画評論を書くつもりはありません

映画のいい、悪いや、感動する場面は人それぞれ違って当たり前だと思うから

私自身、映画評論家と称す人たちの論ずるところと違う感想を持ったことが何度もありますし

これから観る人のためにストーリー展開の紹介も遠慮しておきます

「あれだけ宣伝しているのだし祝日の土曜日だから混んでいるのかな?」と思いながら行ったのですが

劇場内は閑散としてました

おかげでゆっくり観れたのは幸せ

そういえば

10日ほど前の日本経済新聞に

「シネコンが増えたことで観客動員数は増えたが売り上げはさほど伸びていない」という記事が出ていた

理由は

レディースデイとか1日の映画の日とか割引のある日を利用する人が多く

あるシネコンでは日曜とレディースデイの水曜の観客動員数がほぼ同じとあった

1,800円は高い?ということだろうか

今現在の多くの人の映画代金の妥当な値段は1,000円だということなのかもしれない

まぁ、全ての映画が同じ値段ってのもある意味おかしい気もするが

制作費もそれぞれ違うだろうし

人気度も違うのに値段は一緒ってのもなぁと思う

お隣の韓国では

劇場に韓国映画の年間上映本数を義務付けていたものを緩和することでもめているようだ

韓国の映画関係者は

「上映本数の義務付けが緩和されると外国映画が多くなり韓国映画が衰退し、いいものが出来なくなる」との主張で反対しているらしい

わたし的には

義務付けで守られた中で製作される方がいいものは出来ない気もするのだが

いいものは競争の中からの方が生まれてくるのではないかと思う

話を少しだけ「フライトプラン」に戻すと

主演のジョディ・フォスターが爆煙の中から現れるラストのシーンは

「アメリカのヒーロー映画の定番、これってまるで水戸黄門の印籠シーンのようじゃん」と思ってしまった

その後、車に乗り込んで去っていくシーンも

危機を乗り越えたヒーロー映画のエンディングの定番

そうか!これってヒーロー映画なんだってここでわかった

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