« 代車の方がいいじゃん | トップページ | 芸NO人 »

2006/02/20

そんなに急いで何処へ

車での通勤途中に中学校がある

その先の信号から渋滞している途中にその中学校はあり

校門の前には信号機無しの横断歩道が

私の向かう方向の車線は渋滞しているが反対車線はそこそこ流れている

私がそこに差し掛かる時間は通学時間も終わり近いようで大勢の中学生がいることはないが

時々、横断歩道の手前で中学生が車が止まってくれるのを待っている

私はそこに中学生がいれば止まるようにしている

私が止まっても対向車が止まってくれないと中学生は横断できない

すぐに対向車が止まってくれることもあれば、なかなか止まってくれない時もある

中学生を発見し

私が止まってあげようと思っていると数台前の車が止まってくれることもある

ここ数ヶ月で感じたことは

「いつも止まる車は同じ?」ってことだ

この時間、通勤時間帯であり同時間帯には同じ車が走っていることが多い

私が止まり、反対車線の車が止まった時

「あっ、また同じ人だ」と思うこともしばしば

なかなか対向車が止まってくれない時は「誰か止まってやれないのかよ~」と思いながら待っている

私的統計だと

女性よりも男性の方がはるかに止まる

一番止まらないのは若い女性

女性には申し訳ないが

中学生のお子さんをお持ちのお母さんという感じの人以外はそこで止まる人は皆無に等しいぐらいだ

次に止まらないのがお年寄りだろうか?

失礼な言い方かもしれないが

「先が短いから先を急いでいる?」ってことだろうか

残念ながら「社会的弱者」といわれている人の方が他の社会的弱者には冷たいと言うことだろうか?

意外にも女性やお年寄りよりもヤンキーの兄ちゃんの方がまだ止まる

中学生は横断歩道を渡りながらペコリと頭を下げていく

もし誰も止まらなかったら

中学生も将来車を運転するようになった時

やはり止まって譲ることをしないのではなかろうか?

社会のルールやマナーは言葉で教えるのではなく

「やって見せる」が大事だと私は思う

子供たちは大人の鏡ではなかろうか

ルールやマナーの守れない子供たちが増えているのは子供たちの責任ではなく大人の責任が大きいのではなかろうか

止まってたかが1分待つゆとりの無い大人が

ゆとりのある子供を育てられるとは思えない

|

« 代車の方がいいじゃん | トップページ | 芸NO人 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90496/8750677

この記事へのトラックバック一覧です: そんなに急いで何処へ:

« 代車の方がいいじゃん | トップページ | 芸NO人 »