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2006/03/01

両面テープは効果ありかも

先週、NHKの「難問解決!ご近所の底力」という番組で

猫の困りごとについて放送していた

私もここ数年近所の飼い猫に迷惑している一人なので見ていた

その中で猫はベタベタするものを嫌がるので両面テープを貼ると触らないということが紹介されていた

私の場合、夜に車庫のシャッターの隙間から猫が入り込み

フンはするは、おしっこはするは、車は爪で傷つけられるはの被害を受けている

翌日さっそくシャッターの下の部分に両面テープを貼ってみた

次の日の朝見ると

猫の毛と思われるものが十数本ついていた

「猫は懲りたのだろうか?」と半信半疑ながら両面テープを新しいものに張り替えておいた

そして次の日見てみると

両面テープには何もついていない

あれから数日たつが猫は車庫への出入りを今のところ諦めたようだ

この番組に出演していたのは愛猫家と称する人がほとんどだったが

一人だけ猫の被害者も出ていた

近所の猫に花壇にフン尿をされ、花を荒らされている方だ

猫に癒される人がいるのは事実だろう

しかし、それと同じように花を育てそれに癒される人もいるはずだ

どちらも心の安らぎという面からしたら大事なことだと思う

ただし、それが他人の迷惑の上に成り立っていてはいけないのではなかろうか?

猫は生き物だ

生き物である以上、フンもすれば尿もして当然だ

私は猫が加害者だとは思わない

加害者は猫の習性も理解せず、周りの迷惑もかえりみない飼い主だと思う

猫の習性を理解してあげ上手に飼えない飼い主に愛猫家を名乗る資格もなければ飼う資格もないと思う

この番組の中でも

「猫は室内で充分飼える動物だ」と紹介されていた

飼われている家が居心地が良ければ猫は外へ出て行かないそうだ

この寒空の中、外へ猫が出て行くということは飼われている家がよっぽど居心地が悪いと猫が思っている証拠ではないのか?

そんな飼い主に飼われている猫こそいい迷惑だろう

誤解の無いように書いておくが

私は猫も犬も大好きだ

ただし、上手に飼える自信がないから今は飼っていない

上手に飼ってあげなければ猫も犬も不幸だと思うからだ

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