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2006年4月

2006/04/28

国を愛する心が本当に必要なのは誰

教育基本法の改正案が今日閣議決定されるとのこと

「国を愛する心」という言葉を盛り込むかどうかで論議されていたが

政府は公明党の主張に若干配慮し

「国と郷土を愛する心」となるらしい

国でも、郷土でも、人でも愛する心や思いやる心を持つことを教えることを悪いとは思わない

大事なのは

教育基本法という法律が子供たちを育てるのではないこと

育てるのはそれに携わる人間であることだ

育てる側、教える側に国も郷土も人も愛する心が無ければ子供たちに教えることは出来ないと思うのだが

今回も「国を愛する心」について論議している国会議員に本当に国を愛する心があるのだろうか?

全ての議員がとは言わないが

私利私欲を得るためには働くが本当に国のために働いている議員が何人いるだろうか?

まるで一部の支持者の利益誘導を仕事としてる議員

赤字国債を発行して、地元に金をばらまいている間抜けな議員

それはまるでサラ金から借金をして家族に高価なプレゼントしているようなもの

赤字国債という不良債務は間抜けな年寄り議員が死んだ後も国民が返済し続けなければならない

そんな間抜けな議員を支持している有権者も自らの利益だけを考えているわけだが

国が破綻してしまえば、そこには自らの利益もなくなるし

その代償は増税でしかない

今年度の赤字国債の発行量を30兆円以下に抑えたと胸を張る小泉首相

30兆円には何の根拠も無い

赤字国債の発行をゼロにしたのなら胸を張る資格があるだろうが

それは年間350万円借りていた多重債務者が「今年は290万円しか借りないから大丈夫」と言っている様なもので

結局、その場しのぎで

何処にも本当に国を愛する心をみることが出来ないのではなかろうか?

「愛する心」や「思いやる心」が欠けているのは社会が歪んでいるからではないのか?

教育基本法の改正より社会の歪みを是正することこの方が「愛する心」「思いやる心」が芽生えてくると思うのだが・・・

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2006/04/27

「今日は何日?」って聞かれた

私の借りている事務所は3階建てで

私はその1階を借りている

2階には大家のおじさんが

3階にはその息子さん夫婦が住んでいる

先程、その大家さんが「おはようございます」と入ってきて

「今日は何日の何曜日かねぇ?」と聞いてきた

思わず「えっ?」って感じ

この大家のおじさん、去年の夏に大きな交通事故にあい先月まで入院していて

退院後、今度は直ぐに心臓の病気のため入院して先日退院してきた

私が「4月27日で木曜日ですよ」と言うと

「ずっと入院してたからカレンダーが無いんだよ」と言う

私は「使ってないカレンダーありますから差し上げましょうか?」と言いカレンダーを2つあげた

大家のおじさんは

入院が長かったから息子達が電気、ガス、水道、新聞、とみんなとめてくれたのはいいが

全部連絡してまた戻してもらわないと生活が出来ないし

今日が何日で何曜日なのかもわからないと言っていた

どうやら息子さん夫婦は仕事に行ってしまっているため元に戻すものや必要なものの手配に大変なようだ

確かにカレンダーは年末にいただくこともできるし

買うこともできるが

今の時期には手に入れようが無いものの一つかもしれない

しばらく話し込んでいるうちに

「でも、このおじさん定年退職してるんだから、日にちも曜日もあまり関係ないのでは?」という疑問が心の中にわいてきた

かといって「何日で何曜日でも関係ないのでは?」と失礼な質問も出来ないしと思う

さらにしばらく話した後

おじさんは「どうもありがとう、これで医者に行く日を間違えないですむよ」とカレンダーを抱えて出て行った

疑問解決!

そうか、おじさんは病院に行く日が知りたかったのだ

私の事務所で眠っていたカレンダーは充分その役目をはたしそうで良かった

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2006/04/26

三春滝桜

関東地方の桜のシーズンはすでに終わりだが

北へ行けばまだまだ桜は見れる

というわけで

日本三大桜の一つである「三春滝桜」を見に行ってきた

東北自動車道を北上し

磐越自動車道へ乗り換え、郡山東ICで降りた

そこから「滝桜→」の看板がありスムーズに行ける

「滝桜10K」「滝桜8K」「滝桜3k」というように看板も出ていた

そして「滝桜1.3K」の看板までくると渋滞にはまった

駐車場へ入るための渋滞だ

歩いても15分か20分の距離だが1時間近くかかった気がする

そして、やっと駐車場へ

大型観光バスもかなりの台数がとまっている

そこから歩いて滝桜へ

歩いている人は私より人生の先輩の方々がほとんど

やはり桜を楽しむのはこの年代なのだろう

出店もたくさん出ている中を5分ほど歩いて到着

確かに立派な滝桜だ

Takizakura_001

右側から見ると

Takizakura_002

後ろ側から見ると

Takizakura_004

左側からはこんな感じ

Takizakura_005

写っている人の大きさと比べていただくと滝桜がいかに雄大かわかっていただけるかも

ネットで「日本三大桜」を調べてみると

この福島県田村郡三春町の滝桜と

山梨県北巨摩郡武川村の山高神代桜と

岐阜県本巣郡根尾村の根尾谷淡墨桜とあった

「来年は山梨かぁ?」と思う

ただし桜だけに開花時期もあるので行けるかどうか?

蛇足だが

ネットで調べている時に

「日本三○○」というのが随分あることに気づいた

有名なのは「日本三景」

そういえば、宮島と天橋立は行ったことがあるが

松島はいまだ行ったことがない

死ぬまでに行かねば!と思う

こういうのを調べると行ってみたくなるところがますます増えてしまうものだ

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2006/04/24

雁坂トンネルを抜けて

数年前だろうか国道140号の埼玉県と山梨県の県境の雁坂トンネルが開通したのは

前から1度行ってみたいと思っていたこのトンネルを抜けて山梨へドライブに行ってみた

土曜日は天気も良く

140号を秩父方面に向かっていくと

渋滞表示が出てきた

羊山公園の芝桜がちょうど満開とテレビ等でやっていたので「まぁ、しょうがないか」と思いながら進むと

「山梨、荒川方面」という迂回路の看板が出ていた

看板をたどり140号を右折し荒川を渡り指示通りに進むとこれが空いていて順調に走れる

浦山口付近で140号に戻るのだが

秩父市街地を迂回できて結局渋滞につかまることはなかったのだが

三峰口付近で数台前に観光バスが現れ

その後をついてトンネルへ向かうこととなった

雁坂トンネルは有料で通行料金は710円だ

トンネルは確か一般道としては最長の約6、6Kmと長いのだが

手前の山道がワインディングロードだったのにトンネル内はほぼ直線なせいか短く感じる

トンネルを抜け少し行くと観光バスがお土産屋さんへ入ってくれて

「これでスムーズに飛ばせる」と思ったら

今度は前の水色のミニクーパーが遅い

このミニクーパー下り坂をのんびり走ってくれる

このミニクーパーのブレーキランプがつくことはほとんどないのだが

こちらはアクセルから足をはずしていても車間が詰まる

そのたびにブレーキング

こんな運転も疲れると思っていると道の駅「まきおか」という看板が見えたのでトイレ休憩をとった

車から降りてみると富士山が大きく見える

そりゃ埼玉より富士山に近いのだから当たり前なのだが、とにかく雪の白い富士山は綺麗だった

その後、フルーツ公園へ

ここでも富士山が綺麗

Yamanashi_005

公園内の花も綺麗に咲いていた

Yamanashi_004

せっかくの山梨だからやはりお昼は名物の「ほうとう」ということで

地元の人に美味しいところを教えてもらいそのお店へ向かったのだが

お店の外は大勢の順番待ちの人でいっぱい

その数が半端じゃない

ここは諦めて他を探すことに

前に誰かに聞いたことがある「小作」というお店を石和温泉付近で発見

お店の中に入ると満席状態で数人待っていた

しばらくそこで待つことにしたのが

数分経っても店員はやってこない

普通「すいません、少々お待ちいただけますか」とか声をかけないか?

結局、ここも出てまた車で走り出し

「ほうとう」というのぼりの出ていたお店に入った

このお店も席は8割がたうまっていた

注文すると店員の子が

「生から茹でますので2、30分かかります」とのこと

しばらく待ってやっと食べることが出来たが

残念ながら「美味しい!」というほどでもない気がした

帰り道も国道140号

雁坂トンネル手前の道の駅「みとみ」にトイレ休憩で入ろうとすると

来る時に前を走っていた水色のミニクーパーが道の駅から出ようとしている

乗っていたのは若いアベックだった

ここで休憩しなかったらまたあの車の後をのんびり走ることとなってたようだ

しばしの休憩後

トンネルを抜けて少し行くと

国道を野生の猿が1匹歩いているのに遭遇

なんとも自然を満喫できたドライブでした

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2006/04/21

賞味期限

たばこの値段は夏ごろにも値上がりするらしい

先日、知り合いと話している時に

「今回は値上げ前に思いっきり買いだめしてみようかと思っている」と私が言うと

「たばこには賞味期限は無いの?」と思いもよらぬ質問が返ってきた

30年以上たばこを吸っているが今までそんなこと考えたことが無かった

たばこは食べる物でもないし

賞味期限切れのたばこを吸ってお腹が痛くなったとか

食中毒になった話は聞いたことが無い

しかし、確かに製造後かなり時間がたてば味は変わるだろう

それはもちろん保存状態にもよるのだろうが

そんなわけで

たばこのパッケージ箱を入念に見てみたが

「健康への注意書き」が大きく書いてあったり

タール、ニコチンの含有量が書いてあったり

「MILDS」表示の意味が書いてあったり

箱、アルミ紙、フィルムのリサイクル表示は書いてあるが

どこにも賞味期限の表示は無い

「な~んだ、たばこには賞味期限は無いのか!」と思った瞬間

カートン箱の表示が目に入った

Lark

あるじゃん!

カートン箱にはちゃんと「賞味期限 H18.12」と書いてある

これって、たばこの賞味期限はカートン買いをしないとわからないということだよね

若干、不親切な気がしないでもないが

やはり、食中毒が起きる可能性が無いのだろうからいいのだろうか?

その証拠に生鮮食品や生菓子によく書かれている

「お早めにお召し上がりください」との表示はないからね

むしろ「吸いすぎるな」と書いてある

このたばこがいつ作られたかは正確にはわからないが

少なくとも今4月だから8ヶ月ぐらいはもつらしい

う~ん・・・

私の場合、1週間に1カートンとして1ヶ月4カートン

8ヶ月だと4×8で32カートン

1カートン2,700円だから32カートン買いだめると

86,400円

1箱20円値上がりしたとすると

32カートンだと320箱だから20×320で6,400円の節約ってことだ

もう一つの考え方は

1箱270円が290円になるとすると

約7.5パーセントの値上げだから

喫煙量を7.5パーセント減らすというものだ

今、1カートンを7日で消費しているのだから

それを7.5パーセント延ばすと

7日×1.075で7.525日

お~!これなら出来る

1カートンの喫煙を半日延ばせばいいだけじゃん

そして、一番節煙に有効なのは寝てることだ

寝てる時は絶対たばこ吸わないから

そんな細かいこと考えるなら

「たばこやめろ!」って?

ごもっともな話です

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2006/04/20

それは暗算だろ~

週一で通っている歯医者さんへ今週も行ってきた

今週は神経を抜き治療していた歯に

神経の代わりの薬品が詰められた

この歯と奥の歯にブリッジが渡されればここは終了だ

薬品が詰められ、詰まり具合を見るとのことでレントゲンをとることに

レントゲン室に入り椅子に座るとチビのお姉さんが鉛の入ったよだれかけのちょっと大きいやつみたいのを付けてくれる

お姉さんはそのよだれかけ状のやつを私の首の後ろでマジックテープでとめるのだが

彼女の胸が私の顔にあたりそう

レントゲン撮影が終わり、今度はそのよだれかけ状のやつをはずしにくる

またまた胸が目の前数センチにきた

治療席に戻り、しばらくするとレントゲン撮影したのが出来上がり

先生がそれを覗き込んでいる

先生「う~ん・・・完全に薬が入りきってないからもう一度詰め直しだなぁ」と

再度薬品の詰め直しが行われた

私は心の中で「あらら、ということはまたレントゲン?」と

というわけで再度レントゲン撮影に

そして今度はお姉さんの服が鼻にあたった

思わず「噛んでやろうか」という衝動を抑えるのに必死!

何とか無事治療も終わり待合室へ出た

数分後、名前を呼ばれ会計へ

会計のお姉さんが「2,440円です」と言う

財布の中を見ると千円札は1枚しかなったので

1万円札と百円玉4枚、十円玉4枚を会計トレーの上へ出した

お姉さんはそのお金を数え「10,440円のお預かりですね」と

そして次の瞬間

そのお姉さんは電卓をたたきだした

はぁ?

それって電卓で計算するか?

それって10-2みたいな計算だろう!

電卓の計算でもおつりは8,000円だったらしく

「8,000円のお返しです」と渡された

このお姉さん以前から愛想が無いと思っていたが

どうやら暗算力も無いようだ

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2006/04/19

人権派弁護士って何?

昨日、最高裁で山口母子殺害事件の弁論が行われ結審した

そもそも先月行われる予定だった弁論が安田弁護士らの不当な欠席により延期されたものだ

最高裁は弁護側の弁論続行の主張を却下し

一ヶ月を限度とする書面での弁論提出を認め結審したものだ

先月、弁護人の不当欠席で弁論が延期された時に

「死をもってしか償えないこともある」とのタイトルでこのブログにも書き込みをしたのだが

昨日の報道を見るとその思いはより深まったと言わざるをえない

安田弁護士の弁論での主張は

「騒がれたので殺したのであり、殺人ではなく傷害致死にすぎない」とのことで

今まで認めていた「殺意」を今回はじめて否認した

何とも身勝手な論拠ではなかろうか

23才の母親と11ヶ月の赤ん坊が襲われ

恐怖を抱けば騒ぐ方が当然だ

母親の首を絞め、11ヶ月の赤ん坊を床にたたきつけた行為を殺意がなかったと言いきる論拠は馬鹿らしくもある

安田弁護士の論拠では、被害者が黙って無抵抗で殺されなければ「殺人罪」は成立しないということだろうか?

とかく日本の裁判では被告の自白なるものが重きを置かれやすい

被告の勝手な言い分を根拠に「殺意」の認定を行うのはどうかと思う

被告自ら「殺す気でやった」と言わなければ「殺意が無かった」とすることには問題があると思う

一番大事なのは被告の自己弁護の入った自供ではなく

何の罪も無い被害者が身勝手な被告の行為によって殺されているという事実ではないのか

この裁判は1審、2審とも被告が初犯であること、被告に更正の余地があることを理由に無期懲役としたものを検察が上告しているのだが

以前にも書いたが

「更正の余地」は同時に「再犯の可能性」を多いに含むことも裁判所は考えるべきである

そもそも「人権」をもとに考えるなら

亡くなられた被害者は生きるという権利さえ奪われたのだ

何の罪も無い被害者の一番大事な権利を奪っておきながら被告の「更正の余地」が認められることはおかしな話ではないだろうか

昨日のニュースでは

死刑廃止論者の安田弁護士を「人権派弁護士」と言っていたが

本当に「死刑廃止論者」=「人権派弁護士」だろうか?

少なくとも私はそうは思わない

何の罪も無い被害者の人権を無視し

身勝手な被告のために都合のいい様に事実を覆い隠し

あるいはねじ曲げてでも被告の刑罰を少しでも軽くすることに熱心な弁護士は悪徳弁護士であっても人権派弁護士などでは到底無いと思う

本当に人権派弁護士であるなら

被害者の人権と被告の人権とを念頭において適切な刑罰が下されるような弁護をすべきだと思う

確かにどんな凶悪犯にも正当な裁判を受ける権利は認められるべきだが

同時にそれは過剰な権利であるべきでもないと思う

身勝手な被告は自分に都合のいいことを言うことができるが

何の罪も無く殺された被害者は何も主張できないのだ

その面からも被告の身勝手な主張より事実を元に判決は下されるべきだと思う

今回の裁判では被害者遺族の本村さんが極刑を訴え

マスコミが大きく取り上げたために検察も控訴したわけだが

凶悪犯罪に対し毎回このようなことが行われるのは難しいと思う

その際に凶悪犯が安田弁護士のような悪徳弁護士により極刑をまぬがれ何年か後に出所して再犯を繰り返しているのが現実ではなかろうか?

何の罪も無い二人の命と一家の幸せを身勝手な理由で奪った被告には死刑こそが妥当な刑罰ではなかろうか

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2006/04/18

バイアグラとシアリス

長年営業の仕事をしていると色々な知り合いが出来る

先週、仕事である会社へ

Y社長と彼の会社の営業マネージャーをしているKさんと出かけた

仕事の打ち合わせが少し早く終わりその会社を出ると

Y社長が「カー助さん急いで帰る?時間があればお茶でも飲んでいこうよ」と言い

お茶することになった

仕事の話から株の話から世間話まで色々雑談をしているうちに

Y社長が「ところでカー助さん幾つになったの?」と

私が「明日で49ですよ」と言うと

二人に「若く見えるよね~」とヨイショされ

Y社長が続けた「何だ、誕生日なら前もって言ってくれれば、いつもお世話になってるんだから何かプレゼントするのに」と

私が「いや、誕生日は明日ですから、まだ今日は前もってじゃないですか?」と冗談を言うと

Y社長はいきなり「それじゃバイアグラあげようか」と言った

私は笑いながら「まだお世話になりたくないですし、今のところ不要ですよ。それに誕生日プレゼントにバイアグラもらうようになるのも何か寂しい気もしますよね」と言うと

Y社長も笑いながら「いずれお世話になるかもしれないんだから」と言った

確かに、お世話にならないとは言い切れないが何も誕生日プレゼントにもらうものでもないだろう

そしてY社長は、隣に座っていたKさんを指しながら続けて言った

「こいつなんかシアリス愛用者だよ、もうシアリスなしじゃ駄目だろう」と言った

Kさんは少し顔を赤らめながら「いいですよ~、使い出したらやめられませんよ」と

私「シリウス・・・?」

Y社長「違うよ、シ・ア・リ・スだよ。シアリスって知らない?」と

私「何ですか?それ」と聞き返し

ここからY社長とKさんのシアリスの説明と効果が延々語られた

要するにバイアグラはファイザー製薬が作ったもので

シアリスは別会社が作ったものだそうで

お二人曰く

後から出来たシアリスの方が持続時間も長く人気があるとの事だった

まぁ、どちらも試したことの無い私にはわからない話なのだが・・・

「ところでバイアグラもシアリスも処方箋がないと買えないんじゃないですか?」と聞くと

Y社長「そうだね、日本では薬事法の問題で処方箋なしでは買えないよね」

私「どうやって手に入れたのですか?」と聞くと

Y社長「毎月仕事で海外行ってるんだよ~」と笑った

なるほど、仕事の海外出張も有効利用しようと思えば出来るということだ

それとお二人のおかげで知らない単語をひとつ覚えた

PS:こんなタイトルで書くと、またくだらないトラックバックがたくさんついて削除の手間がかかるのだろうか

迷惑トラックバックはご遠慮願いたい

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2006/04/17

電波時計

長年愛用の目覚まし時計が調子が良くないので買い換えることにした

ホームセンターの時計コーナーへ行くと

針式の時計はたくさんあるが

デジタル式はそれほどない

今までデジタル式を愛用していたので同じようなものを買おうと思うと選べるほどの種類も無く

まぁデジタル表示の大きいのでいいやと、さほど悩まず買って帰ってきた

箱を開け

取り説を見るとこれが何と電波時計

「へぇ~」と思いながら電池を入れると

電波受信マークが点滅しだした

数十秒後

12:00だったデジタル表示が現在時刻に変わった

Tokei_001

時刻はもちろん秒単位まで表示され

月日も表示で

おまけに目覚ましオフ時には温度まで表示

これで何と1,050円

当然 MADE  IN  CHINA  だが

電波時計でこの値段はお買い得じゃないだろうか?

こんなに安く電波時計が出来るのなら

自動車の時計とかも電波時計にしてもらいたいと思う

何たっていちいち時計を合わせなくても正確なときを刻んでくれる方がありがたいに決まっている

たまたま今朝、台湾へ発注の仕事の打ち合わせでOさんと電話で話している時に時間の話が出た

私が「納期はいただいた回答通りで大丈夫なんですかね?」と聞くと

Oさん「台湾だからね、3、4日は誤差のうちと思ってるんじゃないの」と

日本人は時間や納期に正確だが

確かに国民性が違うと誤差の許される範囲も違ってくるようだ

今までも回答されていた納期通りよりも数日遅れることの方が多かった

日本人は1日でも納期に遅れたら「申し訳ない」と謝るが

彼らは数日ぐらい遅れても何とも思わないようだ

中国4千年の歴史からすれば数日はたいした問題では無いのかもしれない

彼らと付き合っているおかげで私も少しだけ気が長くなった気もする今日この頃だ

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2006/04/14

誕生日

今日で49回目の誕生日

何人かの人には「おめでとう」メールをいただきありがとうございます

この場を使って御礼申し上げます

このブログを見て

「あっ!忘れてた」と思われた方

もう手遅れです

中には「夕方メールしようと思ってたんだ」と言い訳しながらメールくれる人もいるかな

何たって私の知り合いなんだからそのくらいの面の皮の厚さを持ち合わせてても不思議じゃない気もする

この間の日曜日

G君も4月生まれということで彼の奥さんが

合同誕生日祝いをしてくれた

そこで色々話しているうちに

私と同じ4月14日生まれのK君の話が出て

その場から電話してみることに

K君は今年40才、独身

K君とは2年半ぶりぐらいに話すこととなったのだが

「お久しぶり、元気にしてる」からはじまり

「結婚したの?」と私

「まだです」とK君

「27才ぐらいの時は30才までに結婚したいって言ってたよね。30才過ぎてからは40才までに結婚したいと言ってなかったか?次の目標は50才?」と私が聞くと

K君「そうです、ですからあと1年ですよね」と

?、意味不明

普通、40才までというと40才の誕生日が来るまで、30代の終わりまでという意味だと思うのだが

K君は40才までを40才が終わる41才の誕生日が来るまでと思っているらしい

まぁ、正確に言えば日曜日の時点では40才の誕生日まであと6日はあったのだが

6日で普通結婚はできないだろう

さらに話すうちに

K君が自分のことを「40才ですから結婚しててもおかしくない年ですよね」と言った

この表現もおかしくないか?

私的に言えば

「40才は結婚してなきゃおかしい年」だと思う

20代後半から30才ぐらいだと結婚してる人もいれば独身の人もいて

どちらでも別におかしくないわけで

40才になれば普通なら結婚してる方が多くなるのだから

「結婚してなきゃおかしい年」が適切な表現だと思うのだが

例えれば

7×3の掛け算を

小学2年生ぐらいなら

わからなくてもおかしくない年

大人がこの掛け算がわからなければ

それは、出来なきゃおかしい年だと思うのだ

同じ誕生日でも人生いろいろ

性格等もそれぞれ大きく違う

そう思うと

星座占いや誕生月占いがいかにいい加減かと思うのだ

もっとも私の場合

元々どんな占いでも一切信じないのだが・・・

人の話はさておき

あと1年で40代も終わってしまう

今年1年やんちゃに生きて

50才になったら思いっきりじじい臭くなろうかと思っている次第です

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2006/04/13

セリカが生産中止

昨日の読売新聞に「セリカが生産中止」というニュースが出ていた

初代セリカは1970年に発売され

累計で約86万5,000台を販売したそうだ

国内ピーク時の1973年に8万5,000台だった年間販売台数は2005年には何と1,600台にまで減少

コンパクトカーとミニバン全盛の現代には合わない車種なのだろう

ダルマのセリカも

後部座席には乗れないよと言わんばかりのセリカリフトバックも懐かしい

昔、セリカXXに乗っていたことのある私には少々寂しい気もする

そういえば、私の乗っていたスターレットもトレノも今はもう無い

トヨタ自動車のホームページを覗いてみたら

カーラインナップからはすでに「セリカ」の文字は消えていた

そこでふと思ったのは「MR-Sって年間何台売れてるんだ?」ということ

ネットで調べてみると

「国産全車2005年販売台数ランキング」というのがあった

セリカは172位で1,600台

MR-Sは何とそれより下の177位で1,368台だった

オープンカー仲間は

ロードスターが144位で3,491台で

S2000が182位で981台だ

さすがロードスター、MR-Sの2.5倍も売れている

まぁ、全て140位以下だからどんぐりの背比べと言えなくもないが・・・

ちなみに

1位 ワゴンRで236,701台

2位 ムーヴで145,857台

3位 ヴィッツで131,935台

4位 ライフで131,000台

5位 フィットで125,894台

ベスト5は軽自動車とコンパクトカーでしめられている

セリカやMR-Sとの販売台数の差ももの凄い

150位以下には備考欄に生産中止の文字も多く見られる

最下位の200位はNSXで65台

売れない車は消えていく運命のようだ

まぁ、GMのように売れない車を作り続けていると会社が傾いてしまうだろうから仕方の無い話なのかもしれない

セリカより売れてないMR-S

アメリカではすでに販売中止になっている

MR-Sの生産中止も近いのだろうか?

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2006/04/12

MR-Sの車検と修理

最低でも10年は乗るぞと決めている愛車MR-Sに5年の2回目の車検が来た

安い車検業者へ出そうかとも考えたが

やはり「10年以上乗りたい」と考えているのでトヨタに出すことにした

5年で多くのメーカー保証が切れることもあり

念入りに見てもらうことにしたわけだ

予約した日、ネッツ店へ車を持ち込み

ハンドルを目一杯きると異音がすることと

一ヶ月前ぐらいから強い雨の日に両サイドのガラスの内側を雨水がたれることを伝えた

「見てみます」とサービスマンが言い車検が始まり

コーヒーを頂きながら終わるのを待っていた

しばらくしてサービスマンが説明にやって来た

ハンドルをきった時の異音はハンドルではなくショックアブソーバー上部のマウント不良で保証内で交換します

雨水の浸入は幌のふちのゴムの変形と劣化によるものなのでこちらも保証内で交換しますと

どちらも部品取り寄せとのこと

マウント交換はばらしての作業のため時間も半日以上かかるとのことで後日車をあずけての修理ということになった

そして先週の土曜日

朝9時半ごろMR-Sを持って行き代車のヴィッツを借りて帰ってきた

夕方「出来ましたので来ていただけますか」と電話をもらいネッツ店へ

すると「マウントは交換したのですが、幌のゴムが部品が足りず交換できなかったので1度はずした古いのをもう1度つけました、至急部品を取りますのでご都合のいい日にもう1度40分ほどあずからせてください」と言われ今度の土曜日に再度修理することとなった

まぁ無償でなおしてくれるのだから文句も言うまいと帰ってきた

そして今朝

雨の中の通勤

以前は両サイドのガラスの内側をたれる程度の雨水だったのが

運転席側は水滴がポタポタと落ちる

途中、雨が強まると水滴の落ちる早さも増す

「いや~まいった」と思いながら雑巾を置いて急場しのぎ

このままネッツ店へ行こうかとも思ったが9時半にならないと始まらない

事務所へ着くころには雨はやんで雨漏りも当然止まった

天気予報では明日とあさっては曇りとか

土曜日まで大丈夫か?

まぁ1度ネッツ店へ電話だけは入れておこう

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2006/04/11

たばこがポロリ

2月に「詰めものがポロリ」というタイトルで書き込んでから歯医者さん通いをしている

詰めものがとれてしまった箇所は2度の通院でなおったのだが

せっかく歯医者さんへ行きだしたのだからこの際全て綺麗にしてしまおうと思って週一ペースで通っている

昨日も行ってきたのだが

仮歯を入れるために神経を抜いて削った一つ手前の歯の消毒が簡単に終わると先生が

「今日は時間大丈夫ですか?」と聞いてきた

私が「はぁ?」って顔してると

先生は「時間があるようでしたら前歯のちょっと欠けてる部分をなおそうかと思うのですが」と言う

時間大丈夫か?と言われても10分なのか1時間なのかわからないのでは返答のしようが無い

私が「どのくらいかかるのですか?」と聞くと

先生は「10分から15分程度だと思います」と言ったので治療していただくことに

先生は「少々削るので念のため麻酔を打ちます」といい

上の歯茎に麻酔を打ったのだが

麻酔は今回で3度目

前の2回は下の歯茎

上の歯茎は今回がはじめてだ

何か注射している時間が以前の2回よりも長い感じがした

「麻酔が効くまで3分ほど待っていてください」と言われ

その後治療がはじまった

前歯の米粒ほど欠けた部分を削り

何かをくっつけ

それを削っておしまい

簡単に終わり

先生が鏡を渡してくれて見てみると

そこには綺麗になった前歯があった

それは欠けていたことすらわからぬくらいの出来ばえ

先生が「お疲れ様でした、2時間ほど麻酔が効いていますので唇かまないように気をつけてください」と言う

私は心の中で「唇かむほど間抜けかぁ」と思いながら「ありがとうございました」と言いながら診察室を出た

その後、会計を済ませて歯科クリニックを出て車に乗り込んだ

エンジンをかけ

ポケットからたばことジッポーを取り出し

たばこを咥えた瞬間、たばこがポロリと落ちた

思わず一人で「あはは」と笑った

麻酔は思ったより効いているらしい

鼻の下半分ぐらいまで麻痺している感じがする

鼻をつまんでみると感覚が鈍い

それでもたばこを吸いたいヘビースモーカーの悲しいサガ

指で支えながらたばこに火をつけて一服

結局、2時間ぐらいと言われた麻酔はその後4時間ほど効いていた

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2006/04/10

清雲寺のしだれ桜

先週木曜日の朝日新聞の埼玉版、金曜日の読売新聞の埼玉版に写真入で紹介されていた秩父の清雲寺のしだれ桜を見ようと金曜日の夜行ってきた

記事によると18時から21時までライトアップしていると書かれていたので

「夜桜もいいかなぁ」との考えで出かけてみた

清雲寺の手前の道には路上駐車の車もかなりとまっていた

有料駐車場の看板のがあり、数台車がとめてあるところに車を入れたのだが誰もいない

どうやらここのお花見は昼間がメインのようで

夜は私設駐車場管理者はいないようだ

しだれ桜の方向へ歩いていくと大勢の人で賑わっていた

カメラや携帯電話を持って撮影している人もかなり

確かにしだれ桜は樹齢もかなりのものらしく立派に咲き誇っている

ただしライトアップは寂しい限りの明るさで

おせいじにも「ライトアップに桜が栄えている」とは言いがたい

Eiunnzi_003_1

フラッシュをたいて何枚か写真を撮ったのだが暗過ぎてうつりが良くない

確かデジカメには夜景モードってのが取り説読んだ時にあったのを思い出したのだが

どうやれば「夜景モード」になるのか思い出せず

寒いこともあり、お腹も空いてきたのであきらめて帰ってきてしまった

サラ金のコマーシャルではないが

やはり「事前の確認は大事」だということですね

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2006/04/07

社会保険庁の無駄づかい

先月の上旬だったろうか

社会保険事務所より

「国民年金保険料は、口座振替納付の方に対して優遇措置が実施されます」という案内が郵送されてきた

中には説明を書いた紙と

口座振替申出書、それに返信用の封筒があった

毎回振込みに行くのも面倒だし

前納だと3,490円もお得だからと思い口座振替申出書を記入して返送した

それなのにおととい

ぶ厚い「国民年金保険料納付案内書」が送られてきた

なぜ?

返信用封筒は普通郵便だったから万に一つ届いてない可能性もないわけでは無い

しかたがないので昨日の朝、社会保険事務所へ電話を入れてみることに

9時過ぎに電話をするとお話中

その後、7、8回電話をしたがまたまたお話中で電話がつながらない

やっと10過ぎに電話がつながった

電話に出た女性に電話を入れた趣旨を話すと

「基礎年金番号とお名前を教えてください」と言われそれを伝えた

女性はコンピューターで確認を取っているようで

数十秒後

「前納で口座振替の手続きは完了していますから、その国民年金保険料納付案内書は破棄してください」と言った

先月返送した口座振替申出書は決められた期限内に余裕を持っていたはず

それなのに、この17ページにも及ぶ国民年金保険料納付案内書を送ってきたわけだ

このぶ厚い納付案内書の作成費も

それを送ってきた郵送代も

それを発行した人件費も

間違いなく我々の保険料から出ているのではないか!

年金保険制度改革も結構だがこんな社会保険庁の無駄づかいをやめない限り年金保険制度が破綻に向かってしまうのは間違いないのでは

国は制度が行き詰ると保険料の値上げでしのごうとするが

行き詰った原因を取り除かなければ再度行き詰ることは必死である

穴の開いたバケツに水を入れ漏れてしまったからと

また新たに同じバケツに水を入れるのは馬鹿げた話だ

新たな水を入れる前に穴をふさぐことをするのが常識だ

真に年金制度を改革するなら

社会保険庁ではなく民間の保険会社に行わせ

相互に競争させ

国民がどの保険会社でも選べるような制度にしないと無理だと思う

駄目なものは排除されるという中からしかいいものは生まれないのではなかろうか?

競争もサービスも考えないでいい公務員がやることが自分たちの天下り先の確保とそこへの地益誘導になってしまうのは当然の結果であり

いつまでもそんなことを続けると

年金保険制度どころか国自体が破綻してしまうと思うのだが・・・

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2006/04/06

フジテレビはナイター中継をするな

昨日はテレビ朝日とスポンサーのおかげで久しぶりに野球中継を試合終了まで見れた

試合終了は午後9時半過ぎ

放送時間を延長し、さらに報道ステーションに少しくい込んで中継がされていた

アナウンサーの何度も何度も何度も「プレーイングマネージャー古田」って選挙カーのような繰り返しを聞かされたことを除けば

とてもありがたい話だが

元々スポーツ中継を生で行う以上最後まで中継すべきが原則だと思う

その点、前日のフジテレビの最大延長は午後9時9分

神宮球場の試合開始時間は東京ドームの午後6時より20分遅い午後6時20分だ

最初から絶対試合終了まで放送できない時間で終了することがわかっていての時間設定としか思えない

何とも見る側を馬鹿にした話ではないだろうか?

放送時間終了直前には毎度毎度

「誠に申し訳ありませんが・・・」とお決まりの文句

「フジテレビは視聴者の皆様よりスポンサーを大事にしておりますのでここで中継を終了させていただきます」と本音を言ってもらいたいものだ

元々フジテレビは利益至上主義の放送局

まぁ、だからライブドアの堀江社長も欲しかったのだろうが

視聴者よりもスポンサーが大事なフジテレビ

まともな報道番組も作れないのに都合のいい時だけ「公共の電波」という言葉を持ち出すフジテレビ

ニュースもスポーツ中継もまともにできないフジテレビには

お馬鹿な女子アナと芸人集めてバラエティー番組専門チャンネルに徹して欲しいものだ

中途半端な中継しかできないのなら

野球中継をはじめとするスポーツ中継の放映権を取るべきではないと思う

また、プロ野球機構もまともな放送のできない局に放映権を売るべきでは無い

今日の「ヤクルト×巨人」戦も残念ながらフジテレビでの中継

今日も最大延長午後9時9分

この中途半端な中継にはどんなスポンサーがついているのか見てみたいと思う

きっと中途半端な中継にスポンサーとしてつくぐらいだから

それらの会社は日頃の仕事ぶりもきっと中途半端なのではと思ってしまう

テレビを見ながら時々思うことは

どんな番組にどんなスポンサーがついているかということ

その組み合わせを見るとスポンサーの姿勢も見えてくる気がしてならない

今晩のフジテレビの中途半端な中継についているスポンサーのホームページに

「中途半端な野球中継にスポンサーとしてついている御社は日頃の仕事やユーザーへの対応も中途半端なのでしょうか?」と問い合わせをしてみたい気もする

視聴者無視の番組にスポンサーとしてつくぐらいだから、そんな質問も当然無視で返事はこないのだろうが・・・

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2006/04/05

遊歩道の桜

昨日は天気も良く外へ出るには最高の日和

ウォーキングにデジカメを持って出て

森林公園までの遊歩道の桜をパチリ

Sakura_001

満開の桜はとても綺麗

いつもはウォーキング中2、3人しかすれ違わないのだが

桜のシーズンで天気が良いことも重なって大勢の人が歩いていた

おじさん、おばさんの団体

春休み中のせいか家族連れも

Sakura_002

桜も綺麗なのだが

写真左下の植え込みの白い小さな花もとても綺麗

これは何の花?

Sakura_003

これがその花のアップです

どなたか花の名前をご存知の方がいらしたら教えていただけたらと思います

あまりの天気の良さに誘われてその後今年初めてのオープンカードライブに出かけてしまいました

そんなわけで昨日は自然に親しんだリフレッシュの一日でした

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2006/04/04

クルマのツボ 三菱i(アイ)

昨夜、先週は見なかった番組「クルマのツボ」を見た

先週見なかった理由は

取り上げられた車がトヨタ・カムリだったから

あまりにも私の興味とかけ離れている車種の時は見ないことが多い

昨夜は三菱i(アイ)だった

このi(アイ)は、エンジンを後ろに積んだ車ということで少々興味があり見た

しかも軽自動車

やはり話の中心はそのこと

いただけないのはMRワゴンの時も書いたが試乗は軽自動車なのに相変わらず高速と山道

逆に評価できるのは

エンジン上部にあたる後部荷室に買い物した冷凍品とか置いても大丈夫か?というところまで話が及んでいたことだろうか

少々物足りなく思うのは

そのことを三菱の担当者に聞いただけだったことだろうか

せっかく一日試乗するのなら後部荷室に温度計を置いて測定するとかして欲しかった感じがする

この辺りがこの番組に一番欠けているところで

毎回同じことを繰り返すだけでなく、その車の特色を本当にレポートするという部分が欲しいものだ

私のMR-Sは同じミッドシップ

水温が上がるのにものすごく時間がかかる

真冬など水温計の針が真ん中を指すまで15分ほどかかるぐらいだ

その間ヒーター(エアコン)から温かい風は出てこない

たぶんミッドシップでラジエターの位置の問題等からオーバーヒートしにくくしているための弊害なのだろう

こういうことってちょっとの試乗ではわかりにくい部分だと思う

i(アイ)はその辺どうなんだろうと思った

車のプロの岡崎氏にはショールームやちょっとした試乗ではわかりにくいところまで観察してもらいたいものだ

番組の後半は岡崎、小森谷両氏で

このミッドシップを普通車へという話を盛んにしていたが

それより今取り上げているi(アイ)の解剖にもっと時間をさいてもらった方がありがたい気もした

メーカーの人間まで登場してのこの番組には存在意義が多いにある気がするからこそもっともっといい番組にしてもらいたいと思う

ちなみに

次回は、メルセデス・ベンツBクラス

その次は、ダイハツ・ビーゴ、トヨタ・ラッシュだそうです

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2006/04/03

春風のいたずら

「春風のいたずら」って、こんな感じのタイトルのが確か山口百恵の曲にあったような気がするのだが・・・

昨夜より関東地方はかなりの強風が吹き荒れています

「春の嵐」って感じ

咲きそろいだした桜の花びらとゴミの飛び交う中

先程、車で移動中のこと

信号待ちで止まっていると

ガラガラと音がするので

そちらの方向に目をやると

お姉さんが中腰でシャッターを開けている

そして強風がお姉さんのスカートを・・・

私のMR-Sは車高が低く、シート位置も当然低い

結果、下から覗くような感じで拝見してしまった

言い訳

決して見ようと思ったわけでは無いが偶然見てしまった

そして、お姉さんが開けたシャッターの内側のガラスには

大きく「お気軽にご覧ください」という張り紙がしてあった

それを見て少し罪悪感が薄れた

もちろん、「お気軽にご覧ください」はスカートの中ではなく

店内という意味だとはわかっているのだが

絶妙のタイミングで目に入ったその張り紙に苦笑いだった

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2006/04/01

エープリル・フール

昨日の夕方

G君の奥さんが来たので

「明日、旦那につく嘘考えた?」と聞くと

「明日4月1日でエープリル・フールなんでしたね。忘れてました」と彼女

そこで、どんなのがいいか考えた

「お宅の旦那は、あなたよりミニクーパーと猫の方が大事なんだから猫が死んじゃったってのがいいんじゃないの?」と提案しすると

G君の奥さん「うちのは明日仕事だし、私もパートですから、私がパートから帰ったらナッツ(猫の名前)が車にひかれて死んじゃってるってメールしてみます」と

私「ひっかかったら泣くぞ旦那は」と

G君の奥さん「仕事やめて帰ってくるかも」とG君の慌てる顔を二人で想像して笑ったのだが

結果はいかに?

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