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2006年5月

2006/05/31

アメリカン・パイ

「アメリカン・パイ」といってもお菓子の話でも映画の話でもない

その昔、ドン・マクリーンという人が歌っていた古い曲の話です

昨日、ランチを食べているとこの曲が流れていた

お店には20人ほどのお客さんがいたが

店内はうるさく

たぶん、この曲を聴いていたのは私だけだろう

私は思わず「うわぁ~懐かしい」と聞き入るというか口ずさむ

♪So bye-bye, Miss American Pie♪と

このアメリカン・パイのシングルレコードを昔買った覚えがある

とにかく長い曲だったのを覚えている

確か、この1曲がA面とB面にわたって入っていた

今では考えられない話だが

途中まで聴いてレコードを裏返して続きを聴くという何とも信じられないようなレコードだった

この歌、ノリのいい曲で

So bye-bye, Miss American Pieの部分が耳に残っていたのだろう

時々、昔の曲を聴いて懐かしさに浸ることが多くなってきたということは年を取った証拠だろう

ちなみにこの曲、ネットで調べてみたら

8分30秒だった

「レコード」って言葉自体が死語だろうが

シングルが45回転で

LPが33回転だったなんて覚えてるおじさんも過去の人?

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2006/05/30

とちぎ花センター

梅雨に似合う花は紫陽花だろう

去年も何箇所かへ見に行ったのだが

今年もそんな季節に

NHKの朝のニュース番組の中でちょっとだけ紹介されていた栃木県岩舟町のとちぎ花センターへ行ってみた

温室の入り口付近には紫陽花が置かれていた

Totigihanasennta_002_1

この紫陽花の種類は「ピーチ姫」?

思わずスーパーマリオが頭に浮かぶ

Totigihanasennta_004_1

Totigihanasennta_003

Totigihanasennta_011

子供の頃、通学路でカタツムリのついていた紫陽花とは違い種類も多く、色も鮮やかなものが多い

それでもやはり、紫陽花は雨に濡れたものが一番だろうか?

そのまま温室の中へ入ると

こちらは南国の植物がある

Totigihanasennta_006

これは、別名「ミッキーマウスの木」だそうだ

そう言われれば、そう見えないことも無い?

Totigihanasennta_007

こちらは別名「インコの木」だそうだ

色の鮮やかさはインコって感じもしていた

笑いながら花を見れるのも時にはいいのかもしれないと思う

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2006/05/29

ダ・ビンチ・コード?ダ・ヴィンチ・コード?

土曜日に話題の映画見てきました

素朴な疑問は「ダ・ビンチ・コード」?

それとも「ダ・ヴィンチ・コード」?

どちらでもいい話かもしれないが

外国の言葉を訳す時に誰も迷わないのだろうかと時々思う

Bで始まれば「ビ」?

Vで始まっていたら「ヴィ」なのだろか?

だとしたら「ダ・ヴィンチ・コード」見てきました

シネコンへ行き見たのですが

都内と違い田舎なせいかそれほど混んではいなかった

座席は5割弱うまっているかどうかという程度

今回も映画話題なので

これからご覧になる人のためにストーリー展開は書きません

見に行く前の私の事前情報は

「原作とかなり違う」「キリスト教関係者から反発が出ている」とのことぐらい

でも、原作と違うってのは映画の常識じゃないかと私は思っている

原作の忠実な模写なら映画の価値は無いと思う

事実、同じ原作が色々な人によって映画化されることもあるわけで

作り手の個性や考え方が出てこそ映画としての見ごたえがあるのだと私は思っている

あくまでキリスト教と無縁な私には

「侮辱」という感じは受けなかったというのが素直な感想だろうか

むしろ、ラスト少し前のシーンで

トム・ハンクス演じるロバートがソフィーに向って言った

「結論は”何を信じるか”だ」というセリフが印象に残った

世界には多くの宗教があり

それぞれ別の神を信じる人が大勢いるわけで

そこには神というものに対しての考え方にも大きな違いがあって当然な気さえする

自分たちの信仰がしっかりしていたら

他人の若干の批判には動じないのではとも思うし

そこにはそのくらい聞き流せるぐらいの余裕も欲しいものだと思うのは私だけだろうか?

映画自体の話に戻ると

出演者が少ないせいか

前半の早い時期に「ソフィーの役割」がわかってしまったことが

後半の謎解きの部分まで楽しめなくて残念な気がしたのだが・・・

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2006/05/26

ガスと焼き魚

今週前半は台湾から大量の商品が入荷し大忙しだった

それもひと段落し

ランチに焼き魚を食べながらふと思い出した話がある

一時期私はしばしば仕事で台湾へ行っていた

その時は

仕事先の張(チャン)社長の「ホテル代がもったいない」というご好意で

張社長の元住んでいて今は空いている家へ泊めていただいていた

そこはリビングにキッチン、バス、トイレと部屋が3つある

もちろん、テレビ、冷蔵庫からすべての生活道具がそろっている

空けておくのがもったいないほど

私が行く前日には奥さんが綺麗に掃除もしておいてくれる

長い時は10日ほど滞在していたので私はとても助かった

この社長夫婦はとても面倒見のいい人で

毎晩、ビールやおつまみを持ってやって来ては

「何か困ってないか?」とか

「何か必要なものはないか?」と聞いてくれる

食事はお昼、夜と

今日は台湾料理

明日は四川料理

その次は北京料理と気を使って毎回違うレストランに連れて行ってくれていた

しかし、日本人の私には毎日中華はさすがに飽きる

近所のスーパーへ行ってみると日本の物も色々売っている

豆腐もあれば納豆まで

そこで「今晩は自炊にしよう」と決め食材物色することに

そして魚が目に止まり

焼き魚が食べたい!となった

魚は種類豊富で色々あるのだが

肝心の焼き網が見当たらない

スーパーをくまなく探したが結局見つからず

その日は焼き魚を諦め別メニューに変更した

その夜も張社長夫婦がいつものように来て

「何か困ってないか?必要なものはないか?」と聞いてきたので

私はガスレンジを指し

「そこで魚を焼く網が欲しい」と言った

すると二人は驚いたように

「ガスで直接魚焼いて食べる気か?」と

さらに「駄目だよ!ガスで直接魚を焼いて食べたら死んじゃうよ」と言った

何だって?と思う私に

奥さんが「ガスを吸ったら死んじゃうよ」と続ける

その死んじゃうガスで直接焼いた魚を食べたらやはり死ぬということらしい

だから台湾ではガスの料理は鍋かフライパンでするのが常識で魚焼き用の網など売ってないと言う

確かにガスを直接吸えば死ぬだろうが

その火で焼いた魚食べても死ぬことはないだろう

それで死ぬなら日本人はみんな死んでるはず

これも文化の違いだろうか?

一度信じ込まれたことはなかなか変わらないものだとも思う

この考え方が、この夫婦だけなのか台湾人の常識なのかの真偽はさだかでないのだが・・・

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2006/05/25

堂平山へオープンドライブ

今日は朝から天気も良く

絶好のオープンドライブ日和

日曜日に作ったアメリカンオールディーズのMDを聴きながらドライブしなければと思い、、堂平山へ行ってきた

火曜、水曜と忙しく真剣に仕事したので

まぁいいかと言い訳しつつ

出かける前にネットで調べてみると

山頂にあった東京天文台はいったん閉鎖され

その後、旧、都幾川村に移管され

「星と緑の創造センター」になっているとのことだ

行きはときがわ町の方から登り

帰りは小川町の方へ降りてくるルートに決めて出発

行きのルートは道幅も狭く車がすれ違えないような箇所も多いのだが

さすが平日、ほとんど車とすれ違うことは無い

むしろ車よりサイクリングをしている人の方が多い気さえする

新緑の中を気持ちよくMDから流れる音楽を聴きながらオープンドライブを満喫し

山頂近くの駐車場につくと

お揃いのウェアを着たサイクリングの人が4人

私からすると「すげぇなぁ、ここまで自転車で登ってくる?」という感じだ

よく見ると4人のうち1人は女性

ますます「根性入ってるなぁ」と感心

天気が良く、霞んでいないとここからサンシャイン60や新宿副都心のビル群が見えるのだが

Doudaira_002

今日は風も無く少し霞んでいて都心は見えない

写真左側に光っているのはUFO!

じゃなくて所沢の西武ドームだと思われる

ついでにMR-Sの写真も

Doudaira_004

この駐車場からさらに1kmほど先に行くと

旧、国立東京天文台、現、星と緑と創造センターがある

そこの駐車場に車を止め、歩き出すと

花の手入れをしていたおじさんが

「こんにちは」と挨拶してくれた

私も「こんにちは」と返し

「見せてもらってもいいですか?」と聞くと

笑顔で「どうぞ」と言ってくれた

奥にはログハウスと

Doudaira_005

モンゴル式のテントのパオがあった

Doudaira_006

何かこれもUFOみたいだが・・・

写真を撮っていると先程のおじさんが

「よかったらパンフレット持って行ってください」と持ってきてくれた

この感じのいいおじさんが管理人さんなのかな?

そのパンフレットによると

駐車場とログハウスの間にブルーベリー畑ができるらしい

現在はまだ工事中だ

そして、1段高くなったところに堂平天文台がある

Doudaira_008

いただいたパンフレットによれば

91cm反射望遠鏡は埼玉県内最大と書いてあり

この望遠鏡で撮影したという

馬頭星雲、火星、木星の写真ものっていた

一休み後

小川町方面へ向けてオープンドライブ再開

こちらのルートはほんの一部を除き道幅もあり

充分すれ違えるので運転に自信のない方にお勧めのルートかもしれない

「星と緑」のお好きな方にはお勧めのドライブコースかと思います

PS 3時間ほどのオープンドライブでしたが結構日に焼けた感じがします

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2006/05/24

インテグラも生産中止

ホンダのインテグラが7月末で生産を打ち切るというニュースが今朝の新聞に出ていた

ミニバンや小型車に押され販売が低迷していることが原因だと

これでホンダの市販スポーツカーはS2000だけとなるそうだ

インテグラはピーク時に国内で年間7万3,000台売れていたそうだが最近の販売台数は3,000台とのこと

先日もトヨタのセリカが生産中止になり

売れないスポーツタイプの車はどんどん消えつつある

ミニバン、小型車全盛時代にMR-Sに乗っている私は変わり者?

異端児?ってことだろうか

MR-Sの生産も首の皮1枚状態だろうか?

街中乗ってもリッター12キロ走り

長距離乗るとリッター15キロ近く走るMR-Sは

ガソリン高騰時代に向いていると思うのは私だけ?

しかも燃料はレギュラーガソリン

まぁ、2人しか乗れないし

荷物もろくに積めないという欠点はあるけど・・・

しかし、実用オンリーってのも何か寂しい気もする

車は荷物以外に

思い出や夢も乗せられると私は思うのだが

私は夢を乗せてしばらくはMR-Sに乗っていたいと思う

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2006/05/23

♪いつでも夢を

私の借りている事務所の隣はスナックになっている

私が事務所を借りた時

隣のスナックは午後7時開店だった

そのお店が1年ほど前にやめて

半年ほど前から別の人が借りて違うお店になった

今度のスナックは午後5時開店

そして週2回ほど

午後5時ごろからカラオケの音が聞こえてくる

最初はさほど気にしてなかったのだが

最近気づいたことが

どうも同じお客さんらしい

なぜなら

カラオケの歌がいつも同じだから

1曲目が「いつでも夢を」で

2曲目が「居酒屋」で

3曲目が「小樽の人よ」だ

選曲からいって

私よりも年上という感じだろう

土日は私はいないのでわからないが

この人、月曜から金曜日の5日間で2日来るようだ

それもいつも午後5時という早い時間から

そして、いつも同じ歌!

人それぞれ何が楽しいかにはもちろん個人差がある

しかし、私的には「いつも同じ歌で楽しいか?」と思うのだが・・・

それとこのおじさん

はっきり言って下手!

なぜか気になりだすと嫌でも耳に入ってくるものだ

おかげで私は

週に2回定時退社する日ができたのだが

これって喜ぶべきだろうか?

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2006/05/22

アメリカンオールディーズ

昨日は天気が良かった

気温も湿度もまさしくオープンカー日和という感じ

これから真夏前と秋は風を感じながらのオープンドライブを楽しみたい

やはり、そこにはお気に入りの音楽があるとさらに楽しいものだ

そこで昨日は特に予定も無かったので

オープンドライブ用MDを作った

もちろん、今までも

真夏用に「チューブお気に入り」とか「サザンお気に入り」と持ってはいるのだが

少し趣向を変えてみようと

「アメリカンオールディーズお気に入り」を製作

曲目は

1.ロック・アラウンド・ザ・クロック

2.オンリー・ユー

3.バイ・バイ・ラブ

4.夢を見るだけ

5.会ったとたんに一目ぼれ

6.16本のローソク

7.恋のティーン・エイジャー

8.ポエトリー・イン・モーション

9.ベビー・フェイス

10.悲しき片思い

11.子供じゃないの

12.悲しき街角

13.ハロー!メリー・ルウ

14.恋の売り込み

15.ジョニー・エンジェル

16.ルイジアナ・ママ

17.ロコ・モーション

18.ヘイ・ポーラ

19.悲しき雨音

20.ミスター・ロンリー

21.夢のカリフォルニア

22.見つめあう恋

23.花のサンフランシスコ

選曲からいうと5000ccぐらいの馬鹿でかいアメ車向き?

1950年代から60年代の曲はのんびりドライブには最高だと思う

残念なのは

大好きな映画「アメリカン・グラフィティ」のダンスのシーンで流れていたプラターズの「煙が目にしみる」が無いことかな

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2006/05/19

迷惑なFAX

それは今週の月曜日から始まった

事務所の電話が鳴り取ってみると

「ピー」というFAX音

「なんだよ~」と思い電話を切ると1分ほどすると又電話が

また「ピー」という音だ

さらに電話を切って1分ほどするとまたまた電話で

取ってみれば「ピー」だ

いい加減にしてくれ!って感じだ

そして昨日も同じことが

どうやら誰かがFAX番号を間違えて私の電話にかかっているらしい

それも相手が受信するまで何度も送信を続ける自動送信をしてるのだろう

このままだと電話が鳴り続けて迷惑だと思い

電話用とFAX用の2回線を持っている私は電話用回線をFAXにつなぎ変え

間違いFAXを受信してしまうことにした

FAXから出てきたのは某会社から別の会社への「発注書」

その発注書には見覚えがあった

1年ほど前だろうか

同じようなことがあり取り出したFAXと同じだった

そこには発注先の会社名、担当者名、電話番号、FAX番号が書かれており

本来送られるべきFAX番号は

○○○○-○○-○47○

私の事務所の電話番号は

○○○○-○○-○74○

○の部分の番号は全て同じで4と7が逆

そしてその間違いFAXの発注書には「納期回答お願いします」と大きく書いてある

残念ながらこの発注書が私の手元にあるうちは納期回答どころか注文した商品も届くわけがない

「ご注文の商品はFAXが間違えたところに届いているため永遠に届きません」と納期回答をしてあげようかとも思ったのだが

発信元の会社名はあるが担当者の名前が無い

しかし、番号間違えで何度送信してもFAXが送れなかったことに疑問も持たない人がいる会社もたいしたことはないのだろうとも思う

それより問題は

このままだとまた電話で「ピー」という音を私は何度も聞かなければならないと思い本来FAXが送られるべき会社へ電話し

発注書に書かれていた担当者に事情を説明した

電話に出た人は低姿勢であやまり(冷静に考えるとこの人があやまる必要も無いのだが・・・)

「すぐにFAXの送信元に連絡を入れ、2度と間違わないようにさせます」と言った

私が「以前にも同じところから間違いFAXがあったのだから厳重に言ってくださいね」と言うと

その人は「以前にも同じことがあったのですか、もしまた間違ってFAXが行きましたらご連絡いただけると助かるのですが・・・」と言った

おい!おい!

2度と間違わないようにさせると言ったばかりだろ

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2006/05/18

一緒にしないで欲しい!

私の借りている事務所の上には大家さんが住んでいる

奥さんは1年半ほど前に倒れられ入院し

今はリハビリ施設にいるとのこと

ご主人は去年の暮れに交通事故で入院し

退院後、今度は心臓病で入院していた

そのご主人が退院してきて2ヶ月ぐらいで

現在一人暮らし

この人、家に一人でいるのが嫌らしい

まだまだ無茶しちゃいけないと言われているらしいが

毎日どこかへ出かけている

顔を合わせると「山梨へ釣りに行ってきた」とか

「水上の方へ山菜取りに行ってきた」と言っている

先日も朝私が出勤してくると

おじさんは駐車場の自分の車の脇に座り込み地図を見ていた

私が「おはようございます。どちらかお出かけですか?」と声をかけると

「吉田町の満願の湯を探しているんだけど地図に出てないんだよ」と言うので

私が「調べてあげましょうか?」と言うと

「知ってるの?」と言う

もちろん、私はそこを知らない

知らないから調べてあげましょうか?と言ったのだが通じなかったようだ

ネットで調べれば出ているのではないかということを伝え

事務所に入りパソコンを立ち上げ

「満願の湯」を検索すると

吉田町ではなく皆野町だった

「交通案内」をクリックし地図を見せてあげると

おじさんは「便利なものがあるんだねぇ」としきりに感心

地図をプリントアウトして渡すと

「知り合いが満願の湯の先にコシアブラがあるっていうから取りに行ってくる」と言って出かけていった

そして今朝

事務所についてパソコンを立ち上げているとおじさんがやってきて

「毎日一人は退屈だよ、釣りも山菜取りも毎日では飽きるし、出かけるところもなくなってきた」と言う

20分ほど朝の忙しいのにおじさんの愚痴を聞いてあげていると

「あんたも毎日一人で暇だと辛いだろう」とおじさんが言った

はぁ?

おじさんと一緒にしないで欲しい!

俺は仕事してるんだよ

このおじさんからは遊んでいるように見える?

暇そうに見える?

それに寂しそうに見えるということだろうか?

だいたい、遊んでいたらここの家賃が払えるわけもない

おじさんに誤解されないためには

「仕事中です」「一人でも寂しくありません」と書いた札でも首からさげるようだろうか?

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2006/05/17

鳩豆うどん

鳩山町の特産品販売施設にある「鳩豆工房 旬の花」というところへお昼ご飯を食べに行ってきた

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お目当ては「鳩豆うどん」

鳩豆うどんとは鳩山町特産の黒大豆をうどんの地粉に入れたもの

色はちょうど蕎麦のよう

奥では年配の女性がうどんを打っていた

働いているみなさんはおばあちゃんで

のんびりしてて時がゆっくり流れるようでそれもまたいい

メニューは

鳩豆うどん 400円

鳩豆うどん 天ぷら付 650円

私が頼んだのは

鳩豆うどん 天ぷら付+赤飯で800円

Hatomame_001

鳩豆うどんはなかなか美味しかったし

揚げたての野菜の天ぷらも美味しかった

また、近いうちに行ってみようと思う

ちなみに

鳩山町の町内循環バスの名前は

はとバスだそうだ

もちろん、あの黄色にハトのマークの「はとバス」とは違いますが

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2006/05/16

サラリーマン川柳

今朝の新聞に第一生命が毎年行っているサラリーマン川柳コンクールの入選作が載っていた

これが毎年なかなか笑えるので好きだ

それと、その年の世相をも反映している気がする

ちなみにベスト3は

1位が「昼食は妻がセレブで俺セルフ」

2位が「年金はいらない人が制度決め」

3位が「ウォームビズふところ常にクールビズ」だ

第一生命のホームページにはそれ以下の入選作が出ていますので興味のある方はぜひ見てみてはいかがかと思います

私のお気に入りは

6位の「片付けろ!言ってた上司が片付いた」と

7位の「痩せるツボ脂肪が邪魔して探せない」かなぁ

入選作の多くは日頃虐げられている弱い者のウィットのきいた小さな叫びなのかもしれないと思う

なかなか打破できない現実をこんな形でちょっとだけ笑い飛ばすことも時には大事かと思うのです

調子に乗って私も一句

妻と毒似ているのは漢字だけ?

by カー助

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2006/05/15

猪苗代湖へ

先月、三春の滝桜を見に行った時に行けなかった猪苗代湖周辺へ土曜日に行ってきた

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磐梯山にはまだ雪が残っていた

この日は雨模様でとても寒く

民族資料館の売店ではストーブがたかれていた

地ビール園の前で焼いたソーセージを売っているおばさんには

「昨日なら良かったのにねぇ」と言われたが

そう言われても「明日」ならともかく「昨日」来るわけにはいかない

猪苗代といって有名なのは野口英世

野口英世記念館へも寄ってきた

館内には外国人もちらほら

やはり世界的有名人

野口英世の生家は遠い昔の日本の貧しさの象徴のようだ

Inawashiro_003

「志を得ざれば再び此地を踏まず」と柱に刻んで上京した決意はすごいと思う

館内には野口英世の等身大の写真が置いてあった

身長150数センチの小柄だったことに少々驚きを覚え

その偉業にはあらためて凄さを感じた

それと

「赤べこ」が会津地方の民芸品であることもひとつ勉強になった1日だった

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2006/05/12

66,666Km

トヨタMR-Sに乗り始めて5年と1ヵ月

今朝、走行距離が66,666kmに

先月の2度目の車検時に走行距離を見たら65,000kmほどだった

「来月には、66,666kmという並びのいい距離数になるなぁ」と思っていた

そして昨夜の帰り

ふと見るとメーターを見ると66,648km

「明日の朝、通勤時に6並びになるぞ」と走りながら思い

今朝はちょこちょこトリップメーターを気にしながら来た

66,664km、66、665km

ついに66,666km!

近くのコンビニの駐車場に車を止めて記念撮影

66666_004

誰かに見られたら

朝から車の中でメーターをデジカメで撮影しているおやじは変かも

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2006/05/11

「竹の子」?それとも「筍」?

タケノコって漢字は「竹の子」なのだろうか?

それとも「筍」なのだろうか?

私的にはやはり竹冠に旬で「筍」だろうと思う

こっちの「竹の子」は昔原宿の歩行者天国で踊ってた連中がイメージされてならない

月曜日にT社長から「ちょっと仕事の打ち合わせがしたいので、今週来れないかなぁ」と電話があった

「水曜日なら行けますが」と私

というわけで水曜の10時過ぎにT社長の事務所へ行き

昼食を一緒にしようという話になり電話を切った

するとすぐにまた電話があり

T社長「そ~だ、忘れてた。ウチのが筍取りに来るようにって言ってたから俺の自宅待ち合わせにしないか?」と

そういえば毎年、筍をいただきに行っていた

というわけで昨日は10時過ぎにT社長の自宅へうかがった

このT社長のご自宅が約千坪の豪邸

はじめてお邪魔したのは確か20年ほど前の夏の夕方

夕映えに栄える洋風の建物と植えられた南国風植物は

「ホテルカリフォルニア」のレコードジャケットを思い出したのを覚えている

広いこのお宅、門から玄関までアスファルト舗装してある

それもセンターラインこそ無いものの車が充分すれ違える幅

車で門を入り

その舗装路に車を止め

玄関のチャイムを押すと

奥さんが庭の方から出てきて

第一声が「あらっ、スーツに革靴じゃ筍堀り出来ないじゃない」と

私は苦笑いしながら

確かこのセリフ去年も聞いたよなと思っていると

奥さんが「確か去年も同じようなこと言った覚えがあるよね」と笑った

その通りなのだが

残念ながら筍掘りがメインではなく仕事がメインで来ているのです

来年はジーパンにスニーカーで筍堀りをメインで行きたいと思う

そこへT社長登場で

奥さんに「お前が掘れば良いだろう」と

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奥さんはスコップを持って筍掘りをはじめた

私とT社長が立ち話をしていると

奥さん、掘るは掘るは

私が「そんなにいらないです」と言っても

「誰かにあげればいいじゃない」と筍堀りをやめない

結局これだけいただくことに

Takenoko_001

おまけにフキもいただいた

その後、メインの仕事の打ち合わせを無事終了させ

5時前に帰ってきた

早速、G君の奥さんへ電話を入れ

「筍とフキ貰って来たから取りに来なよ」と呼んだ

すぐに取りに来て彼女は「今晩のおかずこれに決まりで買い物中止!」と言う

さすがしっかり物の主婦

さらに

「私は筍もフキも大好きなんですがウチのがフキ食べないんですよねぇ」と

何言ってやがる

あんたは鬼嫁なんだから

旦那に、おかずフキの煮物だけのお弁当作って持たせることぐらい朝飯前だろう

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2006/05/09

民放にマスコミを名乗る資格なし

昨日から消費者金融アイフルが金融庁からの業務停止命令を受けたとニュースで伝えられている

問題発覚と同時にテレビからアイフルのコマーシャルが消え

消費者金融各社は朝夕の一部時間帯のコマーシャルを自粛した

あくまでもこれは消費者金融各社の自主的措置であり

民放各社が行ったことでは無いようだ

毎回、マスコミは問題企業を叩く

確かにアイフルの業務には多いに問題があったと言わざるをえない

しかし今回、消費者金融各社がコマーシャルの一部自粛をしたということは

テレビコマーシャルにも一部問題のある可能性があることを認めているようなものではなかろうか?

アイフルを叩くのも多いに結構だが

その業務をほう助するようなコマーシャルを流し続けた民放各社にも反省と今後のあり方を考えるいい機会にしてもらいたいものだ

テレビコマーシャルには絶大な影響力がある

だから企業も莫大なコマーシャル料金を払い宣伝しているのではないか

そのことはコマーシャルを出している企業も民放各社も充分理解しているはずだ

ライブドア問題や村上ファンド問題が起きた時

民放各社は「公共の電波」という言葉を使い公共性を前面に出す主張をした

確かにテレビ電波には公共性があると思う

しかし、それが自分たちの都合のいい時だけの言葉であってはならないのではなかろうか?

「公共性」や「表現の自由」という言葉を自らの保身のためだけに使い

コマーシャル収益至上主義の利益優先では民放各社にマスコミを名乗る資格は無いと思う

福知山線の脱線事故の時に

マスコミはJR西日本の安全軽視、利益至上主義を批判した

確かに社会的責任を有する企業が利益至上主義に偏りすぎていれば批判されるべきだ

同じように今回の件でも自らの金さえもられえば何でもコマーシャルを流すという姿勢を反省すべきであり改革されるべきではないだろうか

スマトラ沖地震の時も

新潟中越地震の時も

民放各社は被災地の惨状を伝え、視聴者に募金を呼びかけていた

もちろん、惨状を伝えることも募金を呼びかけることも大事な仕事だと思う

しかし、そのニュースを伝えながらも自らはコマーシャル料を取り利益を上げるということをしている

「このニュース番組のコマーシャル料は全額被災地に寄付します」なんてキャスターの言葉も聞いたことが無ければ

テロップも見たことが無い

悪く言えば

人の不幸をネタに金儲けをしているともいえる

マスコミは問題を起こした企業や業界に対し

反省、再発防止や自浄作用を求めるが

今回のことを生かし自ら自浄作用を持ち、襟を正してこそ社会悪を追求する資格が持てるのではないだろうか

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2006/05/08

おばさんの生態

連休中に同級生のおじさん、おばさんで飲み会をした

おじさんは私とH君

おばさんは3人

H君は当日仕事で少し遅れてくるとのことで4人で飲み会は始まった

1時間ちょっとしたころだろうかH美が「H君が遅い」と携帯で電話を入れた

H美「留守電になっていて出ない」と

するとM子が電話を入れ

続いてS子が電話をしている

これって何の意味がある?

携帯だから間違いなく相手には着信履歴が残っているのだから、しばらくすれば電話はかかってくると思うのだが

おばさんの3連発の電話は嫌がらせ以外の何ものでもない気がするのだが・・・

結局、H君からはしばらくして電話があり無事合流できた

その後、人の話を聞かないおばさん中心の飲み会は続いた

H美の話に私が答えて話し出す

すると私の話をさえぎるようにH美が猛烈な勢いで話し出す

私は彼女の前に手を出し

「待てよ!まだ俺の話は終わっていない。あなたの話はその後ちゃんと聞くから」と言い話を続けた

また数分後同じことが起きる

私の話は「起承転結」でいえば「起」から「承」に入ったか入らないぐらいのことろ

再度「ちょっと待てって言ってるだろう。俺の話は途中もいいところだし、その後ちゃんとあなたの話聞くんだから」と言い話を続けた

さらに数分後またまた同じことが

きっとこのH美の習性は染み付いていて抜けないのだろう

日頃、旦那や子供、友達がちゃんと話しを聞いてくれないからこうなった?

もっとも、これを繰り返されたら相手だって話を聞く気にはなれなくなるかもしれないとも思う

これって「卵が先か鶏が先か」って話のよう

いや

おばさん同士の会話ならこれもありなのかもしれない

何たってお互い相手の話なんて真剣には聞いていないのだろうから

それならこんな会話でも成り立つ気もする

そんな絶好のサンプルがM子だ

何の話にも「赤べこ」のようにうなづいているだけ

あまりにも何でもうなづくだけだから時々「何の話ししてたかわかる?」と突っ込まれる

彼女の答えはいつも同じで「うん、聞いてたよ」だ

酔っ払ったH美に「じゃあ、何の話してたか言ってみなよ」と言われることもしばしば

それでもおばさん会話は成立できるから大丈夫

さらに私が

H美に「お前、人の話聞かないよなぁ~、だから旦那が嫌になるんじゃないの?」と言うと

M子が「そんなことないよ、H美は義理のお母さんの面倒とかちゃんとみてるし、綺麗好きだし、いい主婦してるよ」と論点の違うフォローをする

これも「おばさんの特徴」?

誰もH美のことを何もしない悪い主婦だと言っているわけではなく

「会話」の部分を指摘しているのに関係ない話でのフォローは本当の弁護にはなっていないと思うのだが

H美自身も「そうよ、私はちゃんと主婦してるんだから」と的外れなフォローを真に受ける

テレビのみのもんたの話やあるある大辞典の話を軽率に真に受けるおばさんの生態がわかる気がした一日でもあった

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2006/05/03

藍屋でランチ

昨日は9連休中のG君と藍屋でランチをいただいた

最近、藍屋へお昼を食べによく行くようになったのだが

前回はお昼のハンバーグ膳でこれもなかなか良かった

昨日は「スタミナステーキ丼うどん定食」を頼んでみた

Aiya

これが美味しくお気に入りになりそうだ

おまけのうどんはイマイチだが

ステーキ丼はなかなかいける

喫煙席の一番奥に座ったこともあり

食後にコーヒーを追加注文して長話に

何たって人の悪口は一度始まったら簡単には終わらない

おまけに幸か不幸か

悪口劇場の登場人物には事欠かない交友関係に感謝だろうか?

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2006/05/02

責任能力とは?

昨年の11月に大阪で起きた姉妹殺害事件の初公判が大阪地裁で開かれた

被告人は起訴事実を認めた上で

弁護士は犯行当時被告は心神耗弱状態で責任能力がなかったとして精神鑑定を求め無罪を主張している

責任能力とはなんだろう?

被告は被害者姉妹を殺害後、証拠隠滅のため放火し

さらに逃亡している

これらは明らかに自らを守るために行われたことだ

少なくとも犯行時被告には自らを守ろうとする精神状態は存在していたこととなる

この山地被告は16才の時に母親を殺害し少年院に入っていたという

もしこの時に死刑判決が下っていたら今回の事件は起こらなかったはずだ

残忍な殺人事件が起こるたび弁護士は精神鑑定を求め心神耗弱を理由に無罪を主張し

マスコミは不幸な生い立ちを取り上げる

残念ながら日本は、いや世界中どこにも理想社会は無い

現実に不幸な生い立ちで育つ人は数知れない

しかし、その全ての人が犯罪を犯すわけでは無い

むしろ殺人を犯す人間の方がはるかに少ないのが現実だ

取るに足らぬ同情論よりも何の罪も無い人が殺されてしまったということが事実だ

死刑廃止論者は

「国家権力であろうと人の命を奪うことは許されない」というが

犯人が何の罪も無い人の命を奪うことはもっと許されるべきではないのではなかろうか?

仮に

私、あるいは私の家族が殺人を犯したとしても

私、あるいは私の家族を死刑にすべきだと私は主張するだろう

奪ってしまった命の重さは同じ重さの命で償うべきだと考えるからだ

多くの殺人事件の場合

被告の責任能力を本当に失わせているのは裁判時の弁護士ではないのか?

再犯事件が起きた時に

前回の裁判で弁護をした弁護士に民事訴訟を起こせる制度でも出きたら良いと思うのだが

当然、そのような制度に弁護士会は「正当な弁護が出来なくなる」とか言って反対するだろう

「正当な弁護」とは事実を捻じ曲げてでも被告を無罪に、あるいは罪の軽減をすることだろうか?

罪も無い被害者が減らないのは弁護士の被告人の不当な利益だけを考えた弁護の仕方にも一因があるような気がする

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2006/05/01

アクセス数が増えてる

ありがたいことに徐々にこのブログへのアクセス数が増えているとは思っていたのだが

先週1週間のアクセス数は744件になっていた

ということは1日平均106件ということになる

週単位で1日100件のアクセスを越えたのははじめてだ

もちろん、エッチ系ブログや有名人のブログの1日何千件ものアクセスには遠く及ばないわけだが

そういうものと競争するつもりなど毛頭無いわけで

普通のおじさんのブログに1日100件ものアクセスはとてもありがたく思っている

当然、検索ワード数も増えていて

先週の検索ワード数は750になっている

何かワード検索のシステムでも変わったのだろうか?

ちなみに先週の検索ワードランキングは

1位 日の丸ステッカー

2位 ファンキーフライデー

3位 ステッカー

4位 セリカ

5位 ヤマダ電機

となっている

1位から3位はナックファイブ(FM埼玉)の小林克也さんDJの金曜日の番組ファンキーフライデーのリスナーだろう

2週間病気で休んでいた小林克也さんが元気に復帰したことも影響しているのだろうか?

その他の検索ワードを見てみると

「俺、ブログにこんな言葉使ったかぁ?」と思うものある

確かにジャンルにとらわれず思いついたものを書いているのだから

そこには色々な言葉を使ったのかもしれない

もちろん(?)下ネタ系ワードでの検索もちらほら

そのワードから大いに期待してこのブログにたどり着いて読まれた方は少々ガッカリしたのかなぁとも考えたりして・・・

そう思うと下ネタ系の言葉を使った時は

やはりそれに答えるような内容にしてあげないといけないかなぁと私の親切心が少しうずいたりもする

ともあれ

読んでいただいた方には感謝したい

やはりアクセスがゼロだと書く張り合いは減るだろうから

それと同時に最近感じていることは

迷惑トラックバックが増えていることだ

その都度削除してはいるが

やはり面倒な作業だ

何とかならないものだろうか

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