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2006年6月

2006/06/30

マスコミの伝えない反日感情

昨日のニュースはキム・ヨンナム氏の会見の模様に時間がさかれていた

キム・ヨンナム氏の会見というよりは

北朝鮮政府の自己中心的な公式見解という感じだ

私は仕事の関係で韓国へも行ったことがあるし

韓国人の知り合いもいれば

在日の知り合いもいる

在日の知り合いが言うには

「韓国の人たちは自分たち在日のことを本当の韓国人だと思っていないし、見下す部分もある。そんな韓国人が日本人と連携して北を追い詰めるようなことはしない」と

さらに

「韓国人の多くは北の人々に対する同胞意識が強く、逆に日本に対しては反日教育を受けているのだからどちらかを選ぶとしたら北朝鮮で当たり前だ」と言う

今回も家族の再会は「離散家族問題」として実現している

拉致問題はアメリカと連携して解決に当たることは出来ても

韓国と連携してはとても無理な話だと思うし

まして、中国やロシアが日本の味方をするとは到底思えない

残念ながら韓国の一番の目標は南北統一であり

そのことは同時に離散家族問題も拉致問題もミサイル問題も解決出来る道であると思っているのだろう

確かに理論上は南北統一でそれらの問題は解決されるのかもしれないが現実に南北が統一されることは非常に困難な道のりだと思わざるを得ない

北朝鮮の国家体制は一部の特権階級が牛耳っており

「統一」はそれらの人々が全てを失うに等しいからだ

それどころか韓国主体の統一であれば北朝鮮の指導者の一部は「犯罪者」として裁かれる可能性だってある

韓国ではその非現実的なことを政策目標に掲げていることが国民の支持を得られることでもあるのが現実だ

出来ないだろうことを知っていながら自らの政治生命を守るために利用しているのが韓国の政治家であり

この点では日本の政治家と共通点があるのかもしれない

マスコミも理想論を伝えても、厳しい現実を伝えることはほとんどないのが悲しい現実だ

日本のマスコミも厳しい現実や韓国の反日感情の真実を伝えることは少ない

韓国人の知り合いとソウル市内で食事をしようとお店に入った時のこと

そこは観光客の来るようなところではなく

日本語の出来る彼と日本語で会話していると

「日本人に食べさせるものはないから出て行ってくれ」と言われたことがある

残念だがこんな経験は1度ではない

彼いわく

「残念だがこれが韓国の現実ですよ」と謝ると同時に

「日本の教科書を問題にするより先に自国の閉鎖的教育が国際的な視野を持てない国民を作っていることを考えるべきだ」と嘆いていた

確かに教育は非常に大事だ

政権に都合のいい教育が行われることはとても危険だと思う

それと同時にマスコミの報道が仮に自国民にとって耳の痛いことであろうと正確に伝えていかないと真実を知らない井の中の蛙を育てることにもなりかねないとも思う

理想は理想として、高い理想を望むより現実的に出来ることからはじめることも時には大事ではないかと思うだが・・・

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2006/06/29

久しぶりの雹

「ひょう」って「雹」、この漢字でいいのだろうか?

変換キー押したら、これが一番意味からして合っている気がしたので

昨日の夕方

仕事を終えて事務所を出ようとすると

空が真っ暗になり大きな雷鳴が聞こえてきた

「こりゃあヤバイかぁ?」と思い

事務所内の電気製品のコンセントを抜いて帰ることにした

万が一、落雷がコンセントからまわり電化製品を駄目にしないためだ

冷蔵庫とFAX以外のコンセントを抜き終わり

「さぁ帰ろう」と思った瞬間

外はバケツをひっくり返したような土砂降りになった

事務所のドアから車まで、わずか2mほどだが

ずぶ濡れになった

「あ~あ」と思いながら車で走り出すと天候はさらに悪化

突風まで吹きだした

信号待ちをしていると

フロントガラスにパチン、パチンと小石の当たるような音が

良く見ると土砂降りの雨に混じり小豆大の雹が降っている

「あっ!デジカメ事務所に忘れてきた」

折角のシャッターチャンスなのに残念!

いつどこにシャッターチャンスがあるかわからないのだから

昔の農協のおじさんの団体旅行のように常にカメラを首からさげておかないと駄目かな?

UFOに遭遇した時のことを考えても、やはりそうすべきだろうか?

などと考えながら帰り、テレビを見ると

どうやらこの凄まじい夕立は埼玉だけの局地的なものだったらしい

今日も昨日と同じような天候だからデジカメ忘れずに帰らないと・・・

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2006/06/28

またまたJTのキャンペーン

JT(日本たばこ産業)より、またまたキャンペーンの封筒が届いた

Jt

封筒の中身は

写真左の冊子と応募用紙と専用応募封筒

キャンペーンの概要は

「いまお吸いになっているたばこに満足していますか?

もし、もっとおいしいたばこ、もっと自分に合ったたばこをお探しなら・・・

見逃せないチャンスです。

JTがおすすめする9銘柄の中から

コレ!と思ったものを1つ選んで、ご応募ください。

先着10万名様に

サンプルたばこ1箱(20本入)をお届けします。」というもの

この冊子が22ページからなるカラーの立派なもの

もちろん、専用応募封筒は切手を貼らずに出せる

いただけるたばこ1箱よりこちらの方がお金がかかっているのでは?と思う

それと

先日、値上がり対策でラークマイルドを20カートンも買った後に、このキャンペーンはないだろう?と思う

はっきり言ってキャンペーンの時期を間違ってる!と思うのだが・・・

まぁ、そうは言いながらも「先着10万名」だと送られてくる確立はかなり高いと思われるので応募しておこうと思うのは

やはり私が庶民だという証拠かも

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2006/06/26

W杯で日本代表を応援しないと非国民?

サッカーワールドカップも決勝トーナメントが始まって面白くなってきた感じがする

やはり、レベルの高い試合は見ごたえがある

正直、予選リーグの日本代表の試合をそれほど見たいと思わなかった

理由は、テレビ局のあまりにもの大騒ぎだ

最初から予選リーグ突破の可能性が低いことをわかっていながら、そのことを無視しての放送には無理がありすぎという感じがしてならなかった

ストライカーがいないから点が取れないとか

監督の采配がどうとかの問題以前の話として

日本代表の多くが所属しているJリーグのレベルの低さを考えれば結果は自然に見えてくると思うのだが

Jリーグに何人の世界各国の代表選手が所属している?

日本代表の多くと韓国代表の数人だけじゃないか?

最後の願いが「大和魂」だとか「侍ブルー魂」頼りじゃ勝てるはずがない

強豪国の試合を見て一番に感じるのは

体格の差、身体能力の差じゃないだろうか?

高さもスピードも負けていて

小手先のパス回しの技術だけで勝てるほど甘くないのでは?

南米やアフリカ諸国では裸足で

路地裏や石ころだらけの原っぱで子供たちがサッカーをしているという

日本ではお母さんが車で送り迎えしてお揃いのユニホームとスパイクでサーカー少年団でやっている

足腰の強さだけ考えたってどちらが強くなるかは歴然ではないだろうか?

同じく精神面だってどちらが強いかは言うまでもなかろう

一時強かった日本バレーボールが世界に通用しなくなったのは

技術やテクニックだけでは身体能力の差をカバーできなくなったからだろう

確かにマラドーナとか身長の高くない選手が活躍することはあるが

それはほんの一部であり

それには体格差をはるかに跳ね返すような卓越した技術がいるのではなかろうか?

それでも全員マラドーナのような身長の選手が11人では近代サッカーは勝てないだろう

パス回しの早さも国際レベルとJリーグとは大違いだと思う

動きの中で早く正確なパス回しをしていかないと相手ディフェンダーを翻弄することは世界レベルでは出来ないことがワールドカップを見ていたらわかるはずだ

お気楽なテレビでは「4年後」の話をしているが

3年後には予選は始まっている

そこにはオーストラリアも入ってくるし

北京オリンピック後の中国は強くなっているのではないだろうか

今回以上にアジア地区予選を勝ち抜くのは厳しいだろう

日本代表のワールドカップサッカーが3年後に終わっていないことを願いたいものだ

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2006/06/23

燃費がよくなった

MR-Sの燃費がよくなった

4月に車検に出した時にスパークプラグを交換したからだろうか

以前は1リッター12kmちょっと走っていたのだが

車検後、燃費がよくなっている

ガソリンを入れるたびにトリップメーターを確認しゼロにしているのだが

昨日、スタンドで見るとメーターは568kmで

満タン入れて40.5リットル

1リッターあたり14km走っている計算になる

特に走り方が変わったわけでもないし

同じ使い方、ほぼ同じ道を走ることが多いのに1リッターあたり1.5kmほど多く走るようになった

たかが1.5kmと馬鹿には出来ない

満タンだと60kmほど違ってくるからだ

燃費をよくするには無駄なものを積んでおかないことだが

幸か不幸かMR-Sは無駄なものを積んでおくスペースがないのでそれは大丈夫

あとは運転者の体重を軽くすることだろうか?

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2006/06/22

おかしな話

何ともおかしな話、というか腑に落ちない裁判の話を2つ

昨日、横浜地裁で

横浜市のごみ焼却炉談合に対し

三菱重工とJFEエンジニアリングに横浜市へ30億円の返還を命じる判決が出た

おかしいのは、この裁判の原告が横浜市でも横浜市長でもなく、市民団体だということだ

判決は返還を求めなかった横浜市長の対応についても「違法」としている

もっともな判決である

談合により本来支出しなくていいお金の返還を求めるべき横浜市や横浜市長が何もしないのは職務不履行であり理解できない

それも30億円もの大金だ

横浜市や横浜市長は談合業者に返還を求められない訳があるのか?と疑いたくなる

マスコミのこの種のニュースの特徴は

「横浜市や横浜市長は判決文を見ていないのでコメントできない」というものを流しておしまいだ

判決文を精査した後の横浜市や横浜市長のコメントを取ってきてこそ本当の取材と言えるのではなかろうかと思うし

それを多いに望みたい

それと

大阪地裁では血液製剤によるC型肝炎ウィルスの感染に国と製薬会社の責任を認め賠償命令が出た

旧厚生省と製薬会社の危険を認識しながらも使用を認めたり、使用を続けたことは厳しく罰せられるべきだと思う

この種の薬害事件は何度となく繰り返され

「国の賠償」という形の判決で終わることが多い

確かに国の賠償は必要かと思うが

同じような事件が繰り返されないためには

責任者の追及も大事では無いのかと思うのだ

誰も責任を取らなくていいということが無責任な認可を生む要因であることも事実ではないかと思う

国民の生命にかかわることが安易に扱われていることこそ問題にされるべきではないだろうか?

問題が起きると

責任を「国」というかたちにして誰も責任を取らないのでは

この種の被害者がなくなることはないのではなかろうか?

同じ日に「アメリカ産牛肉輸入再開」というニュースが報じられている

国民の安全より一部の誰かの利益が優先される政治の次の被害者は私や私の家族?それともあなたかも?

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2006/06/21

死刑が相当

山口母子殺害事件で最高裁は

1、2審の被告が当時18歳で更正の可能性が否定できないとした無期懲役の判決を

死刑を回避すべき決定的事情とまでは言えないと指摘し

無期懲役は甚だしく不当で破棄しなければ著しく正義に反するとの判断を示し2審判決を破棄し、審理を広島高裁に差し戻した

被告人は最高裁判決を前に

「罪は重く極刑以外ないが、生きたい。悪人のまま終わりたくない」と話したという

何とも身勝手な言い分ではなかろうか

罪も無い二人の命を奪いながら

自分だけは生きたい?

悪人のまま終わりたくない?

まるで無期懲役のままなら悪人でなくなれるような言い分だ

被告が本当に悪人を終わりにしたいなら

それは自らの命を持って罪を償った時ではなかろうか?

被告人は過去の判例から

事件当時18歳という未成年であったこと

殺害したのが二人であるということから

判決は無期懲役になると甘く考えていたに違いない

それが最高裁で弁論が開かれた時に自らの命が終わるかもしれないとはじめて思ったのだろう

そして、自らの命を守るために心にもない反省の言葉を述べたり

被害者遺族に手紙を書いたりしはじめた

被告が被害者遺族の本村さんにあてて書いた手紙を本村さんは開封していないという

その開封されていない手紙のコピーは弁護士によりマスコミに配られた

要するに「謝罪の手紙」とされているものは

本当に反省して書いたのではなく被告、弁護側が何としても死刑を逃れたいと思うばかりに行った猿芝居に過ぎないのではないだろうか?

裁判では

反省の言葉、謝罪の言葉や被害者遺族への謝罪の手紙を「反省」とし刑が軽減されることがあるが

口先だけで言うだけなら誰でも出来る

手紙を書くことなど容易い

それをもって「反省」とすること自体おかしな話だと思う

仮に、どんなに反省しようが何の罪も無く亡くなられた被害者は帰ってこないし

裁判は現実を厳しく判断すべきであり

見えない心の中の「反省」などということに判決が左右されるべきでは無いと思う

裁判では過去の判例に基づく判決が下されることが多い

今回も弁護側の最高裁の差し戻し判決へのコメントは

「過去の判例の死刑選択基準から大きく逸脱していて不当だ」というものだ

確かに裁判ごとに大きく判決が違ったり、刑期が大幅に違うことは問題だろうが

全て同じ判決だというのもおかしな話だと思う

事件の内容は全て違うわけで

殺人の場合

何人以下なら無期懲役などと決めつけてしまう方がむしろ異常ではないのか?

弁護側の理論の「3人以下の殺人なら無期懲役が妥当」というのであれば最初から裁判などいらないことになる

それぞれの事件を検証し裁判官が死刑が妥当であると判断すればそこに死刑判決が出ることは当然だと思う

そして、その際の間違いを無くすために3審制がとられているのだ

そもそも

3人以下の殺人が無期懲役で3人以上だと死刑になる可能性があるという判断基準こそ大きな間違いではなかろうか?

3人以上の殺害でないと死刑にならないとしたら

何の罪もなく殺された被害者の命の重さは身勝手な犯罪者の命の重さの3分の1以下しかないということだろうか?

むしろ、何の落ち度もなく殺された被害者の命の重さの方が身勝手な犯罪者の命より重く扱われて当然ではないだろうか

今回の弁護士の一人の安田弁護士は死刑反対論者だという

死刑は残忍だと言うが

被告のした殺人は残忍ではないのか?

死刑は殺人以外の罪に下されることはない

それも極めて残忍な犯行以外に下されることがないのが現実だ

被害者の人権を完全に軽視し、身勝手な犯罪者の人権だけを異常に保護することしか出来ない人間が弁護士資格を与えられていることにも多いに疑問を持たざるを得ない

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2006/06/20

吸い終わるまでは死ねない

いよいよ7月1日からのたばこの値上がりが間近になってきた

ヘビースモーカーには何とも辛い値上げだ

やはり

馬鹿は馬鹿なりに多少の自衛手段を取らねばと思い買いだめすることにした

Lark_001

その数、20カートン(200箱)

まぁ、半年近くはもつのではないかと思っている

1箱30円の節約で200箱だから6000円得した気分

こんなことを書くと

知り合いから「馬鹿~、そんなことするなら禁煙した方がいいだろう」とまたまた言われそうだが

人間、人それぞれで

誰にも一つぐらいやめた方がいいと思っていてもやめられないことがあるのではなかろうか?

そんな欠点の一つや二つあるから人生楽しいのだと思うのだが・・・

えっ!?

「お前、一つや二つじゃないだろう」って?

じゃあ三つ

いや、四つ・・・

まぁ20カートン買ってしまったということで

今回も「禁煙しろよ!」というご意見には耳を貸しませんのであしからず

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2006/06/19

ゴミにも価値

知り合いのT社長が

倉庫代わりに使っていた建物と土地を売却することになり

その中に溜まっていた30年分の物を整理した

必要最低限の物を残しただけで後は産業廃棄物として処理するという

「もし、いるものがあったらあげるよ」と言われ

金曜日に行って色々物色しダンボール3個分いただいてきた

「これでしばらく遊べる」と思っていると

その中の一つを見た友人から「何でこれもっと貰って来ないの!」と怒られた

私が「そう言われてもMR-Sにはこれしか積めないだろう」と言うと

「大きな車でもう一度行って来いよ」と

さらに「高速代と燃料代と手間代払うから」と言う

仕方ないので土曜日にまた行って来た

今度はノアに満載のいただき物

一度目はMR-Sに積める物という感覚で見ていたので

気づかなかった物が二度目で発見できたりとかする

誰も手を出さなければ産業廃棄物のゴミとして処理されたであろう物がそれを生かせる人には価値のあるものになるということだろう

それでもやはり人それぞれ価値観は違う

私は小さくて高価なものを選んで持ってきたつもりだが

みんなが欲しがるのは

おまけでどうでもいいと思って持ってきた某国の軍に納めた残りの国防色のストラップ

「こんなの市販されてなくてお洒落だ」と携帯電話用ストラップとして使うという

冗談半分でもらってきた物が一番人気だというのもなんか皮肉な話だ

ダンボール25箱が新たな仲間入りした我が事務所は足の踏み場に困るほど

その内の4箱の嫁入り先が今日決まった

ゴミに価値観を見出せる人をもう何人か探さないと・・・

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2006/06/16

命より大事なメール

車で通勤途中の出来事

前を走っている車が道路右側のコンビニに入ろうとウインカーを出した

対向車があるためその車は停止

そこは道幅がそれ程広くないので

左から追い越すことが出来ず私も止まりかけたその時

後方からキーッというすごいブレーキ音が

思わずルームミラーに目をやると

20才前後と思われるお姉さんが携帯片手に必死の形相でせまってくる

運よく私の車にぶつかることは無く止まった

そのお姉さんは

何事も無かったように携帯でメールを打ち始めた

命より大事なメールを打っているのだろうか?

道路交通法の改正により

運転中の携帯の使用は違法となった

法改正後しばらくは取り締まりも行われていたようだが

最近はそんな取り締まりも見かけなくなった

道路交通法の改正は運転中の携帯の使用は危険だからということであり

捕まらなければいいという考えは怖い気がする

仮に携帯使用時に事故を起こせば当然違法で過失割合は多くなる

事故を起こしてから後悔しても手遅れだと考えないのだろうか?

何よりも迷惑なのは

違法行為をしながらの運転者が怪我をしたり死んだりするのは勝手だが

それに巻き込まれることは多いに迷惑だ

命より大事なメールならコンビニの駐車場にでも入ってやってもらいたいものだ

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2006/06/15

ランチ風景

私のランチタイムは1時半ごろが多い

理由は

カウンターとかが無いお店だと一人で4人用テーブルとかを占拠してしまうのは申し訳ないと思うのと

この時間だと混んでなくゆっくり食べられるからだ

もちろんこの時間帯の弊害もある

ランチメニューの一部が終了してしまっていたり

隣に元気すぎるおばさんの集団が居座っていて「勘弁してくれよ~」と思わされることもしばしば

先日も

隣のその向こうの席におばさんが3人

お互いが1mも離れていない距離にいるのに大きな声で会話している

3人とも耳が遠いのか?と思うほど

聞きたくも無いのに1人が55才でもう一人が59才で

同じ職場の吉田さんって人が面倒な仕事はしないって全部聞こえてくる

その大きな声とバカ笑いに別のお客さんも時々そちらを見ていた

しかし、そのテーブルに料理が運ばれてきた途端

店内は「シーン」とした

食べてる時が唯一静かなのがおばさん?

寝てる時もあの太い首だと怪獣のようなイビキでうるさいだろうから口に物が入っている時だけが静かなのではと思ってしまう

別の日

藍屋で同じようにランチを食べていた

その日、幸運にも喫煙席はガラガラだった

そこへ2人のお坊さんが入ってきた

年のころは20代後半と30代だろうか

人間ウォッチング大好きな私は

「この人たち何を食べるのだろう?」と興味津々

精進料理か?とか

でも、そんなもの藍屋のメニューにあるか?とか

若いんだから普通の人と同じようなものを食べるのか?などと勝手に想像しながら注文に聞き耳をたてていた

二人が注文したのは

熱々鉄板ステーキ御飯!

それと単品で「焼き筍」も

焼き筍はそのイデタチにマッチしていると思うが熱々鉄板ステーキ御飯はないだろうと思うのは大きなお世話だろうか?

ランチタイムのおばさん以外の人間ウォッチングは楽しみのひとつになりつつある

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2006/06/14

MR-Sまたまた入院

金曜日のことだった

強い雨の中、MR-Sに乗り込み走り出すと

すぐ後ろからチャポンチャポンと水を揺らした時に出る音がした

「なんだぁ~」と思いながら少し走ると音は徐々におさまった

用事を済ませ事務所に戻った時に雨があがっていたので調べてみると

シートの後ろにあるトランクスペースの下の部分に少し水がある

どうやら、さっきの音はここに水が溜まっていたらしい

仕方ないので帰りにネッツ店へ寄った

フロントの人に事情を話すとサービスマンが見てくれ

「幌の後ろの部分の雨水をサイドから下へ流すようになっているのですが、その途中が詰まってしまいトランクルームへ流れ込んでいるのかもしれないので1日預からせていただけますか?」とのことだ

結局昨日1日入院することになった

ちょくちょく無償修理に訪れているうちにフロントの人とは顔なじみになっている

彼は「申し訳ありません。また代車用意しますから」と言う

私は「オンボロでいいから禁煙車じゃないやつないの?」とお願いしてみた

前回借りた代車はヴィッツのレンタカーで

走行距離2千キロの新車も同然で禁煙車だったので

ヘビースモーカーの私には不向き

そして、昨日の朝、ネッツ店へMR-Sを預けに行くと

彼が笑いながら「本当に喫煙の代車オンボロしかなかったですよ」と

私は「走れば充分だから」と言い

二人で代車のところへ

代車は疲れきったスプリンターカリブ

彼が「いいですか?これでも」と言うので

「たばこが吸えて走れば何でもいいと言ったのは俺だからOKだよ」と言うと

「この車なら死ぬほど吸っていただいて結構ですから」と言われた

代車に乗ってネッツ店をあとにした

走行距離は14万キロ

出足は悪いし、ブレーキの利きも甘い

フルタイム4駆のせいかMR-Sと比べるとハンドルも重い

ただし、さすが昔の車!

灰皿デカイし、付いてる位置も使いやすい

おまけにオートエアコンまでついてるじゃないか

「まぁ、こんなので充分だ~」と思いながらラジオのスイッチを押した

80.0MHz東京FMが流れ出す

他局に変えようとチューニングボタンを押すが変わらない

どうやらこれも壊れているらしい

仕方なし1日東京FMリスナーデイになった

夕方、ネッツ店へMR-Sを取りに行くと

原因はやはりサイドから下へ水を落とす途中にゴミが詰まっていたとのこと

それを取り除き、その部分を少し加工し詰まりづらくしたという

天気予報によると明日から1週間ほど傘マークだ

これで安心して乗れるかな?

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2006/06/13

防火シャッター事故

新潟県五泉市の小学校で起きた防火シャッター事故は徐々にその原因が解明されつつあるようだ

一つは点検した業者の人為的ミスらしい

業者は点検前、シャッターと扉が作動しないように職員室内にある制御盤で感知器と連動するスイッチを切ったという

ただし、スイッチを切っても3か所以上の感知器に反応があると、制御盤が本物の火事と判断してシャッターが作動する仕組みになっており

取り扱い説明書にもそう記されていたそうだが業者はそれを知らなかったという

残念なことに

毎年のようにこのような防火シャッターでの事故が起きる

本来、安全のために設置されたもので事故が起き児童が巻き込まれるのはやりきれない気持ちがする

学校では児童、生徒が生命にかかわる事故や事件に巻き込まれるたびに臨時集会等を開き「命の大切さ」を訴えるが

そこには防げるはずのものも多いのではなかろうか?

今回の事故でも

放課後、まだ児童がいる段階で点検作業をすること自体に疑問を感じざるをえない

本来なら、児童が全員帰宅して、いないことを確かめてから始められるべきであり

また、休日等、誤動作が仮に起きても安全な日に行われるべきだと思うのだが

防火シャッターの事故は今回が初めてではない

どこかに先例を他人事と思う気持ちがあったのではなかろうか?

夜間や休日に点検を行うと立ち会う職員が大変だということだろうか?

「命の重さ」からしたら万が一をも考えて行われて当然ではないだろうか?

今回の事故も業者だけの責任にしておしまいだとまた同じような事故が繰り返されかねないと思う

業者の責任は責任として追及し

点検の行われる環境を充分安全に配慮して行うよう今回の事故から学ぶことが大事ではないのか

残念ながら人為的なミスがゼロになることは難しい

それが起きても児童がいない状態で実施されていたら今回の事故は防げたはずだと思うのだが・・・

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2006/06/12

インサイド・マン

土曜日に封切りされた映画「インサイド・マン」を見てきました

テレビでもCMが流れており

銀行強盗の完全犯罪?って映画だという印象で見に行ったのですがなかなか面白かった

今回もこれから見られる人のためにストーリー展開は書きません

クライブ・オーエン演じるクールな強盗のリーダーとデンゼル・ワシントン演じる明るい(?)刑事が対照的で

この刑事、うだらない&下ネタ駄洒落も多い

ジョディ・フォスターの助演での弁護士役もいい感じ

ヒステリックな主演より彼女の魅力が出ているのかも

この手の映画の

クールな犯人対ちょっと間抜けな警察という構図は日米変わらぬところだろうか?

この映画は見ている側に少々わかりやすすぎる感じもしないでもない

そこが余計にニューヨーク市警を間抜けに感じさせる要素だろうか

推理&娯楽映画としてはお勧めの作品かもしれないと思う

ちなみに

観客の入りは

「ダ・ヴィンチ・コード」であのくらいだから

もっと空いてると思ったら以外に入っていたのでちょっとびっくり

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2006/06/09

JTのキャンペーン

以前にこのブログにも書いた

「JTたばこWeb」から先月

「D-spec Web限定 見つけて、試せるキャンペーン」に応募したものが届いた

内容はD-specたばこの商品サンプル1箱と「D-spec体感キット」というもの

Jt_005

たばこはSeven Stars REVOで

D-specシリーズとは

「たばこの気になる”におい”を抑えた」がコンセプトとのことで

写真からも読み取れるだろうが

「におわず、香る」?だそうだ

写真のブルーとグレーの体感キットは吸殻いれで

このサンプルたばこといつも吸っているたばこを吸い

ブルーの方にこのたばこの吸殻を入れ

グレーの方にいつも吸っているたばこの吸殻を入れて

5分後の”におい”を実感してくださいというものだ

指示通りやってはみたが

ヘビースモーカーの私にはその微妙なにおいの違いは正直よくわからない

きっとたばこのにおいが気になる人にはわかるのかもしれない

まぁ、そう考えると

周りの人に迷惑を少しでもかけないためにこのシリーズに変えるのもいいことなのかもしれないと思う

ところで

先日、ラークマイルドの20本入りの箱には賞味期限の表示が無く

カートン箱には賞味期限表示があると書いたが

このセブンスターレボには20本入りの箱に賞味期限の表示がある

Jt_004

銘柄によって表示が違うということか?

それとも日本たばこと外国たばこの違いか?

それと

このたばこはサンプル品だけあってバーコードに「SAMPLE」のシールが貼ってある

Jt_003

ちゃんと非売品を別扱いするという細かい姿勢は

世間から叩かれ続けている日本たばこ産業らしいではないだろうか?

世間の厳しい環境はその企業の努力や知恵を生み出す一因でもあると思う

どこかのお役所にも多いに学んでもらいたいものだ

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2006/06/07

田舎にもスターバックス

2月ごろだろうか

いつものウォーキングコースのひとつの森林公園緑歩道を歩いていると

道路の反対側で大規模な整地が行われていた

工業団地でもできる?

それとも、宅地にして販売か?と思いながら観察していると

徐々にどちらでもないことがわかってきた

骨格は、いかにも商業施設という感じ

4月ごろには看板が立った

「ベイシアショッピングモール今夏開店予定」と

Starbacks_004

この全長500m近くあるだろうショッピングモールには

ベイシアグループのホームセンターやスパーの他に

TSUTAYAやレストランらしきものも建設されている

その一番手前には

田舎には不釣合いな(?)スターバックスも

Starbacks_002

こんなところでやっていけるのか?と心配してしまう

それともスターバックスの新たな全国展開が始まったのだろうか?

まぁ、わたしにはありがたいことなのだが・・・

良く見ると田舎用にドライブスルー仕様にもなっているようだ

今まで雨の日はウォーキング休養日だったが

このモールの中を歩けば濡れることもないと思うと便利に利用させていただこうかとも考えた

いい汗流したあとにスタバでコーヒーもいいかも

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2006/06/06

マスコミはパパラッチ?

昨夜のトップニュースは村上容疑者逮捕だった

言い方が悪いかもしれないが

「たかが証券取引法違反のインサイダー取引容疑ではないか」と私は思ってしまう

ニュースを見ていると加熱しすぎという感じもする

東京証券取引所へ会見のために向かった村上容疑者を駐車場で待ちうけもみくちゃにし

会見終了後もこれまた収拾がつかないほどの混乱ぶり

自称マスコミの諸君は整然と取材をすることはできないのだろうか?

その後も上空からヘリで、地上は車とバイクで追い掛け回す

ライブドアの堀江容疑者逮捕の時も

六本木ヒルズから小菅の東京拘置所まで上空からヘリで追いかけ、地上は車とバイクで追いかけていたが

これに何の意味があるのかと思ってしまう

あまりにも無意味な追い掛け回しは事故を誘発するだけでしかなく

もはや取材ではなく単なるパパラッチにしか過ぎないのではなかろうか?

今朝の朝日新聞には

秋田県の小学生殺害事件での取材の問題が書かれていた

多くの取材関係者の車が路上に止められ

多いときには100人近くの取材人が押しかけ

取材の名の下に居座っていたという

和歌山カレー事件の時に

加熱取材に歯止めをかけようという動きもあったが

今回も結局それが実行されることは無かった

容疑者と思われる者を追いかけ

更にはその家族も追い掛け回し

時には被害者や被害者家族まで追い掛け回す

それを自称マスコミは

「真実を伝えるため」あるいは「報道の自由」だと言う

しかし、本当にそうだろうか?

昨日の村上容疑者への質問に

「ルールさえ守っていればどんなかたちで金儲けしてもいいのか?」と言うような趣旨のものがあった

そのまま強引な取材をしている記者に投げかけたい質問だ

ルールもマナーも無視し

取材相手の人権をも無視して取材をし

ニュースで流す

「報道」といえば聞こえはいいが

それにより金儲けをしているのも事実だ

強引な手法で得た映像を流し

ニュース番組の視聴率を上げコマーシャル収入を得ることが目的になってはいまいか?

時としてマスコミは人権問題を取り上げるが

取材対象の人権の無視は見逃されるべきではないと思うのだが

民放の夕方のニュースに「憤激レポート」と称してルールやマナーの守れない事案を取り上げているが

自らの取材姿勢こそこの場で取り上げる絶好の対象ではないかと思うのだが

残念ながらマスコミをけん制する機関は無い

それは報道の自由や国民の知る権利を侵す恐れがあるからだろう

しかし、それをいいことにマスコミが何をしてもいいことにはならないはずだ

自浄作用や良識を失った時点でマスメディアを名乗る資格がなくなることを今のマスコミは忘れているのではなかろうか?

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2006/06/05

民間委託

今朝のNHKのニュースの中で

東京都足立区が財政難から

窓口業務の一部の民間委託を始めたと伝えていた

窓口業務は人件費の占める割合が多く

それを民間に委託するとかなり安くなるとのことだ

さらに民間委託することにより土日祝日も窓口業務が行えるとのこと

何とも変な話ではなかろうか?

民間委託により税金の支出は減り

さらにサービスも良くなるというのだ

民間委託するということは

そこで働く人の人件費とその業者の利益が必要なわけだが

それを払っても公務員が働くより安いという滑稽な話になるわけだ

いかに公務員が厚遇されているかを示したした例ではなかろうか?

税金の支出が減り、さらにサービスが良くなるのなら最初から公務員などいらないのではなかろうか?

6月1日より、同じく民間委託が駐車違反の取り締まりに採用された

テレビのニュースでは

取締りでのトラブルや

民間委託業者が警察OBの就職の場になるのでは?と扱われているようだが

そもそも、この民間委託には

駐車違反の取締りという軽微な仕事を民間に委託することにより

重要犯罪の摘発、逮捕に人員をさくという大義名分があった

マスコミも取締りのトラブルを面白おかしく伝えるより

民間委託により本来の警察のすべき仕事が出来ているのかを長期取材でもして伝えるべきではないかと思う

警察の本来の目的は

安全な市民生活を守るということだ

それがなされなければ軽微な仕事の民間委託の本来の目的が達成されていないのと同じだ

駐車違反の取締りは民間でも結構だが

それに伴い、悪質な飲酒運転の取り締まりの強化や

多発する自動車窃盗事件の摘発、逮捕に力を注いでもらいたいものだ

そして、ここでも

民間委託が税金の支出を減らせているのかをマスコミは取材し伝える責任があると思う

マスコミの本来の役目は

メリットとデメリットを正しく伝えることであり

ニュースを面白おかしく作ることではないはずだ

時には「点」で物事を捉えるのではなく

長期取材により「線」で捉えたり、「面」で捉えて伝えることだと思う

熱い時だけに寄ってたかっての今の手法は本来の報道とは呼べない点も多い気がする

その場限り、面白おかしくはニュースではなくバラエティーだけで充分ではなかろうか?

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2006/06/02

バイクのパンク

朝、ガソリンスタンドで給油していると

20才ぐらいのお姉さんが

重そうにミニバイクを押しながらスタンドへ入ってきた

何やってんだぁ?ガス欠かぁ?と思ってよく見ると

後ろのタイヤがぺっちゃんこ

そう、パンクのようです

店員としばらく話していた彼女

また、バイクを重そうに押しながらガソリンスタンドを出て行った

どうやらここでは修理できないらしい

しかし、何ともぺっちゃんこのタイヤのバイクは重そうだ

便利な道具も動かないと重い鉄の塊だ

考えてみれば

自動車はスペアータイヤ積んでるから交換すればなんとかなるが

バイクはそうはいかないわけで

パンクなんてどこで起こるかわからないし

自動車と違いバイクのタイヤをはずすのも大変そうだと気づいた

そのお姉さん、少々ぽっちゃりぎみ

まぁ、ちょっとダイエットにはなったのだろうが・・・

朝の通勤時間帯ではまだどこのバイク屋さんも開いてないのではないかといらぬ心配をしてしまう

何たって私の乗っているMR-Sじゃミニバイクどころか

人が2人乗ったら小さな荷物がやっと積める程度だから

ミニバイクを運んであげるわけにもいかない

こんな時は「白馬の王子様」より

親切な軽トラのおじさんの方がありがたいかもね

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2006/06/01

社会保険庁のやったことは公文書偽造だ

社会保険庁が保険料納付免除を偽装した問題が騒がれているが

少々腑に落ちない点がある

それは、今回全国的に行われた問題は

明らかに「公文書偽造」であり犯罪である

当然それは刑事罰を科されるべきことだということだ

しかしながら警察、検察の捜査すら行われず

マスコミも「公文書偽造だ」として騒ぎもしない

今のところ判明しているだけで11万件を越える偽造だ

2、3件の偽装なら犯罪で11万も超えると犯罪じゃないのか?

2、3人でやると犯罪で組織でやったら犯罪じゃないのか?

何ともおかしな話だ

川崎厚生労働大臣は

外部の人間も入れて調査すると言っている

自民党寄りの外部の人間に調査させ、ほとぼりが冷めるころに無意味な調査報告をしておしまいか?

何の権限も持たず、何の責任も取らなくていい外部の人間を連れてきてカッコだけで実質何もしないやり方は自民党の得意技だ

本来、刑事罰が科されるべき犯罪である公文書偽造なのだから捜査当局が厳正に調べ立件すべきであり

関係者は裁かれるべきである

それと

岐阜県大垣市の社会保険事務所の課長が社会保険庁長官へ「納付率を上げさせる指示が厳しすぎた結果だ」というような内容のFAXを送りつけ辞職したそうだ

民間会社に長年勤務した私からすると

何とも幼稚な発想に笑ってしまう

納付率アップのために、免除者を増やし分母を小さくすることを民間ならしない

なぜならそれは実質的な納付率のアップにはつながっておらず

問題の根本的な解決にはなっていないからであり

最後は組織そのものを倒すだけだからだ

民間企業は

知恵を絞り、額に汗して働き、経費削減して何とか利益を上げようと努力し

その結果出た利益を税金として収めているのだ

苦労もせず、今まで当たり前のように徴収してきた組織と公務員の馬鹿げた考え方には呆れるばかりだ

マスコミの論調や新聞の投書欄の多くの意見は

「社会保険庁の組織改革を」というものだ

しかし、社会保険庁という名前を変え看板を架け替えても腐った体質と腐った職員で変革が出来ると私は思わない

現に、民間人の村瀬長官をおいて

組織と職員の腐りきった社会保険庁のしたことが今回のことだ

全てを解体し完全に民間委託すべき時がきていると思う

国や地方公共団体の赤字は膨大なものとなっている

民間企業ならとっくに倒産だ

それでも公務員には給料が支払われ

おまけにボーナスまで支給されている

この国には「人事院勧告」なる馬鹿げた制度があり

民間並みの給料を出すという名目の元にご都合主義がまかり通っている

借金まみれの公務員を優良企業の待遇と比較すること自体おかしな話で

借金財政の公務員の待遇は同レベルの借金莫大企業と比較されるべきであり

ボーナスの支給どころか賃金カットされている企業と同等の待遇を人事院は勧告すべきだ

現代の若者の多くは「安定しているから」と公務員志向が多いという

これも何ともおかしな話だ

借金まみれの民間企業に入りたいと思う人がいるだろうか?

公務員ならつぶれないから何もしなくても大丈夫ということか?

こんな一面を見ただけでも公務員を優遇しすぎた社会制度の大きな矛盾を感じる

生産性の低い公務員が増えれば増えるほど社会や国が崩壊していくことはソ連、東欧諸国をはじめとする社会主義国が崩壊していったように歴史が証明してくれている

残念ながら

公務員天国のこの国は、資本主義国の中で一番社会主義化している国である

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