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2006/06/12

インサイド・マン

土曜日に封切りされた映画「インサイド・マン」を見てきました

テレビでもCMが流れており

銀行強盗の完全犯罪?って映画だという印象で見に行ったのですがなかなか面白かった

今回もこれから見られる人のためにストーリー展開は書きません

クライブ・オーエン演じるクールな強盗のリーダーとデンゼル・ワシントン演じる明るい(?)刑事が対照的で

この刑事、うだらない&下ネタ駄洒落も多い

ジョディ・フォスターの助演での弁護士役もいい感じ

ヒステリックな主演より彼女の魅力が出ているのかも

この手の映画の

クールな犯人対ちょっと間抜けな警察という構図は日米変わらぬところだろうか?

この映画は見ている側に少々わかりやすすぎる感じもしないでもない

そこが余計にニューヨーク市警を間抜けに感じさせる要素だろうか

推理&娯楽映画としてはお勧めの作品かもしれないと思う

ちなみに

観客の入りは

「ダ・ヴィンチ・コード」であのくらいだから

もっと空いてると思ったら以外に入っていたのでちょっとびっくり

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『インサイド・マン』鑑賞レビュー! 原題::::Inside Man その時、犯人は人質全員を共犯者にした 50人の人質全員が容疑者!?  2006 製作国▶アメリカ カラー/シネマスコープ/7巻 11,585 ft/3,311m 上映時間▶128min( 2時間8分) 翻訳字幕::::戸田奈津子 配 給 ▶UIP映画 『目に見えるもの全てがキーワード』であるが 『目に見えるものだけが全て』ではない 今までの映画のルールは... [続きを読む]

受信: 2006/06/12 13:35

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