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2006年7月

2006/07/31

アモーレの鐘

前回の「ニッコウキスゲ」の続きです

八島湿原では高校生風の団体がお弁当を広げ食べていた

時計と見ると11時過ぎ

「これからどうしよう」と考え地図を見ると

「美ヶ原高原美術館」が目にとまった

この名前、どこかで聞いたことがある

そうだ!

昔、ニッポン放送で時刻のお知らせをやっていた(最近、ニッポン放送を聞かないので今もやっているかは不明だが・・・)

「美ヶ原高原美術館の何とかの鐘が○時をお知らせします」と

何もない山道をかなり走る

途中かなりの上り坂も

やっと見えてきた美ヶ原高原美術館はとてつもなく広大

そして、わかった

ニッポン放送で流れていた理由が

ここはフジ・サンケイグループだった

そして、もう一つ何とかの鐘は「アモーレの鐘」だったということを思い出した

到着してまもなくアモーレの鐘が午後1時を知らせて鳴った

残念ながらアモーレの鐘のところは工事していて外からは見えない

Kurumayama_020

下から覗くことはでき

中には3つの鐘があった

広大な敷地にはたくさんの作品がちりばめられている

Kurumayama_019

3m近くある指

これ見て

昔、社員旅行で行った秘宝館の男性シンボルを思い出すのは私だけだろうか?

Kurumayama_029

虫のとまった足もあれば

わけのわからないものもたくさんある

Kurumayama_024

鉄工所の廃材置き場?と思えるようなこんなのも

Kurumayama_034

凡人の私には

芸術と子供の落書きやイタズラが似て見えるのだが・・・

それと

芸術作品より実用な風力発電の大きな風車の方が

「すげぇ~なぁ」と思える私は凡人だろう

Kurumayama_022

帰りは東部湯の丸ICから上信越道にのって帰ってきた

昔とは違い

高速道が出来たおかげで近くなった気がする

暑い時に時々はこんな高原に行ってみるのもいいかもしれない

夜、お風呂に入り

鏡を見ると顔が日焼けしている

うす曇りで決して日差しを強くは感じなかったが

やはり高原、紫外線は強いようだ

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2006/07/28

ニッコウキスゲ

30年前の大学生の時

車山のホテルの厨房で皿洗いのアルバイトしていたことがある

泊り込みで3食付き

45日間休みなしだったのは覚えているのだが

日当がいくらだったかは、はっきり覚えていない

夏でもエアコン無しで過ごせる爽やかさも覚えている

2年生の時と3年生の時の夏休みの2年

1年目は7月の中旬に新宿から特急「あずさ」で茅野駅まで行き

迎えに来てもらった車で行ったのを覚えている

初めてニッコウキスゲを見たのはその時で

迎えに来てくれたフロントの人が

寄り道して霧が峰までニッコウキスゲを見せに連れて行ってくれたからだ

そのニッコウキスゲを30年ぶりに見に行ってきた

まずは女神湖へ

当時、まだ開発されていなかったここは

森に囲まれ、白樺の木が立ち枯れていて

ある意味神秘的な感じもしたのだが

行ってみるとまるっきり変わっていて

正直、車から降りる気もしないぐらいのどこにでもある人工の沼になっていた

気を取り直して

白樺湖の脇を通り車山へ

途中ビーナスラインは先日の豪雨の影響だろうか

土砂崩れの箇所がいくつかあり片側交互通行のところも

Kurumayama_004

当然だが車山も当時数件のホテルとペンションしかなかったのとは大きく変わっていた

変わっていなかったのは

湿度が低くとても過ごしやすいということだろうか

リフトに乗り山頂へ

Kurumayama_012

標高2千メートル弱の山頂は少し寒いくらいだ

残念ながら雲で遠くまでは見えなかったが

それでも気分は最高!

車山山頂から見える白樺湖はこんな感じKurumayama_002

山頂より車山肩の方へ少し行くとニッコウキスゲが綺麗に咲いていた

Kurumayama_006

Kurumayama_008

車山を下山後

ビーナスラインを霧が峰方面へ

ここにも無料駐車場があり一面のニッコウキスゲを見ることができる

爽やかな空気の中で見るせいだろうか

濃い黄色がとてもあざやかだ

さらに先へ進み

八島湿原へ

Kurumayama_014

湿度が低く、歩いても汗もかかないので散策には丁度いい高原

つづきは月曜日に・・・

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2006/07/26

車内の臭いとブルーギル

昨日は朝方降っていた雨がお昼前にあがり

急に天気が良くなってきた

それとあわせるように事務所の上に住んでいる大家さんが

車のところで何かを始めていた

しばらくして、大家さんは

「こんにちは」と事務所に入ってきて

「車の中に嫌な臭いが染み付いてすごいんだよ。何か臭い取るいい方法はないかねぇ」と言う

私が「天気も良くなりましたから、しばらく全開にしておくのがいいんじゃないですか」と言うと

大家さん「釣りの餌の臭いとかがものすごくて乗ってられないんだよ。ちょっと嗅いでみてよ」と

冗談じゃない!

何であなたの車の異臭を嗅がなきゃならないの!

結局、カーショップで車内の臭い取りを売ってることと

テレビで宣伝しているファブリーズでもしてみたらどうかと話した

「宣伝みたいにきくのかねぇ」と言われたが

乗ってられないほどの臭いならとりあえずやってみるしかないでしょうと言うしかない

その後、車に戻り

しばらく車の掃除をしていた大家のおじさんが

また、やって来て

今度は「ブルーギルはいらないか?」と

私「・・・・・・」

おじさん「意外と可愛いから飼わないかと思ってさ」と

私が「ブルーギルなんかどうしたんですか?」と聞くと

おじさんは車のところへブルーギルを取りに行ったようだ

事務所に持ち込まれたら困ると思い

私もすぐに後を追い車のところへ

ビクには酸欠で少々元気の無くなった体長7、8cmのブルーギルが20匹ほど

中には20cmほどのも数匹

「用水路にたくさんいいたから網ですくってきた」とおじさん

「いらないですね」と私が言うと

大き目のブルーギルを1匹手に取り

「案外ギラギラして可愛いよ」と言うおじさん

だいたいおじさんも私も「可愛い」という言葉は似合わないだろうと思う

「今はブルーギルやブラックバスを放流すると罰金になるんだよね」とおじさん

「そうですね、ですから処分しちゃうしかないんじゃないですか」と言うと

残念そうに「そうするか」と言っていたが

おじさんは親切のつもりでブルーギルを取ってきたのだろうか?

でも、そんなものもらって喜ぶ人の方がはるかに少ないと思うのだが・・・

それと、そんなものまで積んでるから車内が臭うのではなかろうかと臭いの原因がわかった気もした

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2006/07/25

横並びのテレビ

先日、「球団は誰のもの?」というタイトルでブログを書いたが

欽ちゃんの球団解散発言は簡単に撤回されたようだ

先日も書いたように

今回の事件の責任と球団の解散は別物と思っていたので

解散撤回はいいと思うのだが

今回の欽ちゃんの言動に対しテレビ局の対応は

みな横並びで好意的過ぎはしないだろうか?

球団の解散問題だけが一人歩きし

解散撤回でめでたしめでたしという感じだ

そもそもの軽率で無責任な発言を非難するようなコメントは非常に少ない

というか無いに等しい

テレビ局も出演タレントも相手が欽ちゃんだけに

今後の利害関係が優先されてしまうということだろうか?

もしこれが欽ちゃんで無く一企業だったら

マスコミ総ぐるみで袋叩きではなかろうか?

「軽率な発言」「二転三転する発言」はマスコミの槍玉の格好の材料となることが必至なのが常ではないのか?

自分たちの利害だけが先行しているようでは

テレビ局にマスコミを名乗る資格は無いと思うのだが・・・

球団存続で一件落着?

山本を入団させた責任は誰にも無いということだろうか?

いつの間にか問題がすりかえられているのではないか?

それと

テレビ出演した欽ちゃんの発言で気になったことが

「みんな社会人だし、僕は1度もミーティングなどしたことがない」というようなことを言っていた

まさしく管理責任放棄ではないのか?

社会人なら全て個人の責任ですむということだろうか?

確かに個人の起こしたことはその人間が一番の責任を負うのが当然だろうが

組織(今回の場合は球団)で成り立っていたりする場合は

当然、そこには「管理」という問題も発生するのではないか?

トカゲの尻尾切りのように

個人にだけ責任を押し付けておしまいがまかり通るとしたら世の中は成り立たないと思うのだが

事件後、欽ちゃんは多くにテレビに出演し

優しい、のほほんとした口調でしゃべってはいるが

内容は自己弁護と保身が中心だ

そこに彼の本当の人間性を見た気がしてならないのだが・・・

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2006/07/24

うなぎパイがうな重に

土曜日の午前中のこと

G君から

「今日のお昼にうなぎ食べに行くのですが一緒しませんか?」と電話があり

約束の時間の少し前に藍屋の駐車場へ行くと

すでにG君夫婦は来ていた

車を降りて店内へ向かう途中

「うなぎパイの代わりにうなぎご馳走してくれるの?」と聞くと

奥さんが笑いながらG君に向かって「ご馳走様~」と

私もすかさずG君に「ご馳走様~!ブログに写真入で書けるようにとデジカメ持ってきたから」と言った

Unagi_001

結局、うな重とデザートまでご馳走していただいたわけだが

ブログで忘れられたお土産の「うなぎパイ」を書いたことが生きたわけで

たまには悪口を書くのもいいものだと思う

残念なのは

せっかく考えついた意地悪が実行出来なくなったということだろうか

まぁ、考えついた意地悪は次回に実行すればいいかぁと思っている

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2006/07/21

誰のための球団?

極楽とんぼの山本圭一の事件で

茨城ゴールデンゴールズを欽ちゃんが解散すると発言したことが波紋を呼んでいるようだ

まず、正直な感想は

欽ちゃんのインタビューへの受け答えの子供っぽさに呆れたということだろうか

いい年した大人の会見とも

代表を務めている人の会見としてはお粗末とも受け取れた

事件を起こした山本が辞めること

お遊びで話題集めの山本を入団させたことを欽ちゃんが責任を取るのなら解かる気がする

そのことと球団の解散は少々違う気がする

全国から集まり仕事をしながら野球をしている選手に何の責任があるのか?

欽ちゃんの会見では

数年後また山本を含めて野球をしたいというようなことを言ったようだが

心配するなら山本のことではなく

他の選手達のことではないのか?

欽ちゃんは球団を辞めても生活に支障は無いのだろうが

選手達はそうはいかないなずだ

欽ちゃんには他に辞めたい理由があるのではないかと思われてもしかたがないのではなかろうか?

球団運営には多額のお金がかかる

当初、もっとスター選手を出せると安易に思っていたのでは?

何人かがプロのドラフトにでもかかり、話題づくりが出来ると安易に思っていたのではないか?

実際に球団経営をやってみたら

考えたメリットは無く

デメリットばかりが出てきたのでは?

しかし、注目を集めすぎている以上簡単にやめることは出来ない

そんな時に

「きれいに終われる言い訳」としての山本の事件が起きたのではないか?

辞めたいと思っていた気持ちが正直に出てしまったのでは?

後援会をはじめ地元を中心に球団存続のための動きも出ているという

個人の意向で左右されない市民球団としてでも存続してもらいたいものだ

有名人のお遊びじゃなく

野球が本当に好きな人達が野球できる場は必要なはずだ

有名人がいなくなっても

本当にスポーツを愛する人達を応援してこそ真の後援会ではなかろうかと思う

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2006/07/20

70,000km

数日前から気にしていたMR-Sの走行距離メーターが

昨日のお昼に出かけた帰りに見ると

69,993km

「帰り着くころ丁度70,000kmになるか」と思いながら戻った

事務所の前でメーターは69,999km

しょうがないので事務所のまわりを1周して

めでたくキリ番の70,000km

7000km_001

このMR-Sには150,000kmは乗ろうと目標にしているので

まだ半分にもいっていないことになるわけだが

そこまでこいつが頑張ってくれるのかちょっと心配でもある

今まで

営業車で130,000km乗ったことはあるが

自家用車では昔乗っていたハイラックス・サーフの74,000kmが最長だ

このペースだと年内にも自家用車新記録となるはず

このMR-Sと長い付き合いするには

やはり大事に乗らないと駄目だろうとあらためて思うキリ番だ

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2006/07/19

うなぎパイ

話の始まりは先週の中頃

G君の奥さんがやって来て

「週末、法事で浜松まで行ってきます」と

しばらく雑談をした後

帰り際に「お土産はうなぎパイでいいですよね~」と行って出て行った

軽く聞き流していた私はそんなことも忘れていた

そして昨日の朝

G君のブログを見ると

「うなぎパイ」というタイトルで書き込みがしてあり

写真入でうなぎパイが載っていた

そこには高い「うなぎパイVSOP」まで紹介されており

「上司のお土産にはVSOPもいいかも」とまで書かれていたので

「明日のおやつはうなぎパイだな」と思っていると

午後3時過ぎに

G君の奥さんがやって来て

第一声が

「すみません。うなぎパイ買って来ませんでした」と言った

私は「朝、旦那のブログ見たぞ!「上司のお土産にはVSOPがいいかも」と書いてあったぞ!」と

そうかい

どうせ私は上司だ!

もらう資格がないということか?

正直言えば

うなぎパイ、いやパイというお菓子自体私はあまり好きではない

しかしだ

買って来ると言った以上ちゃんと買って来るべきではなかろうか?

ましてこの話

私が言い出したのではなくG君の奥さんの方から言いだした話だ

というわけで

どんな意地悪を返そうかと思案中

G君が何か困って相談にきたら

「俺は君の上司じゃないから、上司に相談したら」と言うのが楽しみだ

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2006/07/18

雨の日は嫌い

梅雨時だからしょうがないのだろうが

毎日毎日雨の日が続く

そんな中を車で移動するのが辛い

理由は

MR-Sにはサイドバイザーが無いためたばこを吸いたくても窓が開けられないからだ

正確にはサイドバイザーが無いというより

屋根が幌だからつけられないが正しいのだろう

2人乗りのこの車

車内は当然狭い

いつもはたばこを吸う時は窓を開けているのだが

小雨ならともかく本降りの時は

少し窓を開けても車内に雨水が入る

当然、雨の日は節煙状態が長くなる

これって、体にはいいのだろうが

精神的には非常~に良くない

時々真剣に考えるのは

どこかにファンとパイプを取り付け後ろの方から強制的に排気するものを作ろうかということ

こんなことを書くと

またまた知り合いの皆様から

「そこまでして吸いたいか?」とか

「そんなことに頭使ってないで他の事考えろ!」とメールをいただきそうだが

私にとってはこれでも真面目な悩みだ

あぁ!何かいい方法はないものだろうか?

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2006/07/14

満月の影響?

昨日の朝

関越道下りの東松山IC手前でトラック数台の事故があったとのことで

その影響で一般道も混んでいた

私もその渋滞に巻き込まれ

いつもの1.5倍ほどの時間車の中にいて

数日前の夜空にちょっと気味の悪い満月が出ているのを見たのを思い出した

満月の日には大きな事故が起こりやすいという

月の引力が人体に影響するのか?

おとといの朝も

いつもは流れている場所で渋滞に引っかかった

ノロノロ進んでいくと

お巡りさんが事故処理をしている

車と自転車の事故らしい

お巡りさんと運転手らしい男の人が現場検証をしていた

その近くの壊れた自転車の脇で

ペタンと座り込んだ女子高生

この子が相手方だろうか?

その女子高生

無表情で携帯メールを打っている

「こんな時にメール打ってるかぁ」と思いながら脇を通り過ぎた

しばらく走るとまた違う場所で事故処理をしていた

満月の日は本当に事故が多いのだろうか?

満月の日には出産とかも多いとか

それに

性犯罪も多いという

気をつけなきゃ!

って、被害者になることはないだろうから

加害者にならないようにだろうか?

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2006/07/13

ヘビのご利益は靴下

土曜日に赤城山へドライブに行ってきた

下界は暑いが

さすがに標高千数百メートルは涼しい

「湿度が低くて過ごしやすい」という感じだ

大沼、覚満渕、小沼と一通り回ったが

それでも時間があるので

北面を下って吹き割りの滝へ行くことにした

このシーズン、バイクがギンギンにコーナーを攻めて登ってくる

一歩間違えれば正面衝突って感じだ

こればっかりはこちらがいくら気をつけていても

相手にセンターラインオーバーで突っ込まれたのではどうしようもない

下る途中、サイクリングのおじさんも見かけた

「ここまで自力で登ってくるかぁ」とこちらは感心させられるばかりだ

お昼前に吹き割りの滝に到着

ここは初めてなので手前にあった駐車スペースに車を止めて歩き出すと

「遊歩道」の看板があり

そこを入っていくと上り下りが激しく「ハァハァ」言うほど

途中で反対方向から歩いてきたご夫婦に

「吹き割りの滝はこちらからでいいのですか?」と聞くと

「こちら側からだと今の時期樹木に覆われてほとんど見えませんよ。反対側からの方がいいですよ」と女性が親切に教えてくれた

道も険しそうなので引き返し橋を渡り反対側へ行ってみることにし

何とか見ることが出来た

この梅雨の時期のわりには水量は多くなく

残念ながらイメージしていたほどでもなかった

車へ戻る途中

前を歩いている女性の足元に1m50cmぐらいのヘビ発見!

女性はヘビに気づいていないようで今にも踏みそう

私が「ヘビです」と教えてあげると

驚いた女性は飛び跳ね悲鳴をあげた

その声と飛び跳ねた女性に今度はヘビが驚いたようで頭を持ち上げ藪の中へ逃げていった

帰りの車で走行中

またも別のヘビに遭遇

1年に1度見るか見ないかのヘビに1日に2度もお目にかかるとは・・・

自宅近くまで戻り

この間車検に出したノアの車検証を取りに行かなければならないことを思い出しネッツ店へ

午後7時前に着くとお客さんももうまばら

丁度担当営業のYさんがいて

無事車検証をいただき、ステッカーも貼ってもらった

帰ろうとするとYさんが

「先日差し上げた抽選券お持ちですよね?」と言う

確かにそんな物をもらった覚えがある

もう一度店内に戻り抽選をすることに

ここで思い出したのは「ヘビは幸運の前触れ」ってこと

それも1日に2回も見ている

「ひょっとして」と期待をかけながら

「何が当たるの?」と聞いてみた

Yさん「特賞はハードディスクナビなんですが、すでに出てしまいました。1等は温泉旅行券でまだ残ってますよ」と

私は「土日のイベントで土曜に両方入れてあるはずが無い」と心の中で思った

特賞と1等のどちらかを最初に入れ

残った方を日曜の朝入れるのが常道だろうと思うと

当たってもそれ以外ということになる

そんな話をしながら抽選場所へ着くと

カッコイイ自転車がある

私が「これいいね~」と言うと

Yさん「3台あったのですが、2台出ちゃったんですよ」と

「これも無しかぁ」とまたまた心の中で思いながら

「一番ハズレは何?」と聞いてみた

Yさんは「カップラーメン1個です」と申し訳なさそうに言った

私も「それいらないなぁ」と言いながらクジを引いてYさんに渡した

結果は靴下3足セット

そういえば昨日の朝「靴下買わないとなぁ」と思ったのを思い出した

ってことはこれはある意味俺の希望通りってことか?

ヘビのご利益は一番最近欲しいと思ったものに当たったわけだ

帰りの車の中

「何で昨日ナビが欲しいと思わなかったのか!」とか

「何で昨日自転車欲しいと思わなかったのか!」とか後悔したのは言うまでもない

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2006/07/11

IT関連って儲かるわけだ

先週から

またまたココログのレスポンスが非常に悪い

記事を書き込むには忍耐が必要なぐらい時間がかかる

そして

ついに昨日は書き込んだものがブログに表示されなかった

管理画面の「最近の記事」のトップには

昨日書いた「目が釘付け」というタイトルが現れているのにブログには反映されていなかった

その記事は何度も色々なことをしてやっと先程アップできた

今日の14:00から13日の14:00まで

またまたメンテナンスでココログは使えなくなるとのこと

そのメンテナンスも時間通り終わることの方が珍しい

「どうせまた延長されるのだろう」と正直思わざるをえない

この気の遠くなるようなレスポンスの悪い中

ココログでブログを書いている忙しい有名人の方々は通常通り書いているのだろうか?

商売熱心なniftyからは

いらないようなメールはたくさんくるが

ココログ不具合に関するようなものはこない

ココログトップページで「お知らせ」程度のお詫びがあるだけ

少なくとも有料ユーザーに対して

ちゃんとした連絡があるのが普通だと思うのだが

IT企業には、一般企業の常識は存在しないらしい

使えないような状態のサービスを提供し

メンテナンスと称し長時間使用できなくてもちゃんと料金を取れるシステムはもうかってしょうがないのではないか?

苦情を受け付ける窓口を作らないあたりにも

商売熱心さだけが感じられ

悪徳業者の手本のようではなかろうか?

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2006/07/10

目が釘付け

通勤は毎日同じ時間だから同じ景色を見ることが多い

自宅を出て10分ぐらいのところで

幼稚園の送迎バスを待っているお母さんと園児を見かける

正確に言うと園児は男の子で

もう一人2才ぐらいの女の子を連れている

このお母さんがいつもミニスカート

それも超ミニ

確かに子供を2人生んでいるにしてはスタイルはいい

春先の寒い時でも超ミニ

「この人、超ミニしか持っていないの?」というくらいいつもミニスカートでバスを待っている

いつものようにその親子連れの近くへ来て

目が釘付け!

と言っても

見慣れたミニスカートでもなく下着が見えていたわけでもない

釘付けになったのは

園児の男の子の頭だ

いつもは帽子をかぶっているのだが

今日は帽子をかぶっていない

その頭は

モヒカン刈り!

真ん中を残しまわりは綺麗に剃ってある

子供の髪の毛は柔らかく立たないのか

ムースか何かの整髪剤で見事に真ん中の髪の毛は立っていた

いかつい男のモヒカン刈りには威圧感があるが

園児のモヒカンは可愛くもある

もちろん、このヘアースタイル本人の意思では無いだろう

親の考えだと思われる

幼稚園の決まりには「モヒカンは駄目」は無いのだろうが

この子が幼稚園でいじめられないことだけを願うばかりだ

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2006/07/07

昼食のお誘い

先週は町田へ

今週は淡路町と前橋へ

それぞれ違う人に「飯でも食おうよ」と誘われて行って来た

誘ってくれる人は簡単に言うのだが

お昼を食べるのに1日つぶれることになる

勿論、誘っていただけることはありがたいとは充分思うし

みなさん豪勢な食事をご馳走してくれるのだから文句を言う気も無いのだが

正直「こんなオヤジと食事して楽しいか?」と思うのだ

誰が考えたって

こんなオヤジより若いお姉さんとの方がいいに決まってると思うのだ

少なくとも私ならそうだ!

それと

食事のお誘いの電話の時に

「それと頼みたいこともあるし」と言われると

何を頼まれるんだろう?とちょっと不安にもなる

「何を頼みたいんですか?」と聞いてみても

「まぁ、食事しながら話そうよ」と言われることが多い

笑えるお願いもあれば

「そりゃヤバイんじゃないの!」ってのもあったりして

やはり食事は楽しく食べられるのがいい

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2006/07/06

対話が通じない相手

テレビ、新聞のニュースは

北朝鮮のミサイル発射問題オンリーという感じだが

「この国に対話が通じるのだろうか?」と思う

軍事独裁政権で体制の維持だけを念頭においている国に対話で何を話し合う?

自国のことしか考えない国

現行指導部の維持しか考えていない人たちに国際性など望む方が無理じゃないかと思うのだが

6か国協議への復帰を北朝鮮に求めたところで

そこで何が解決出来るのだろうか?

水と油を混ぜても時間が経てば元のように分離する

元々、水と油を混ぜること自体に無理があるのではなかろうか?

一部の評論家と国会議員は

日本独自の経済制裁はその効果が疑わしいと言うが

6か国協議の効果などもっともっと無いのではなかろうか?

本当に経済制裁の効果を出すためには

北朝鮮の全ての船舶の入港を認めないという徹底したことをしないと駄目だと思う

中国も何かと旧日本軍の軍事独裁を取り上げて大騒ぎするのも結構だが

その一方で金正日軍事独裁政権を後押ししてるのではおかしくはなかろうか?

昔の話を持ち出すより

今行われている北朝鮮の非民主的な政権を問題視すべきであるが

自らが非民主的な政治を行っている中国にそれを望むのは無理だろうか?

二つの中国はおかしいと台湾を国として認めないと言いながら

朝鮮半島に二つの国を認めているのは

何ともご都合主義というか自分勝手な言い分ではないのか?

国連の常任理事国には拒否権なるものがあり

事実上、それらの国に不利なことは何一つ決議できないのが実情だ

自国の利益だけしか考えられない国が常任理事国になどなっている国連にも存在価値は薄いと思う

その存在価値の薄い国連にアメリカに次ぎ世界第二位の拠出金を出しているわが国も間抜けとしか言いようがない気がする

「対話」というと平和的な感じもするが

要するに問題を先送りしているだけで何の問題解決にもならないのが現実ではないのか?

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2006/07/05

7才の命より凶悪犯の命の方が重いのか?

昨日、広島地裁で木下あいりちゃん殺害事件の被告に対し判決が出た

裁判長は「極めて悪質な犯行だが被害者が1人の事案であり、死刑をもって臨むには疑念が残る」として無期懲役を言い渡した

日本の司法の判断は

何の罪も無い7才の少女の命よりも身勝手で凶悪な犯罪者の命の方が重いということだろうか?

最初から被害者の人数で刑が決まってしまっているなら裁判を行う意味がなくなってしまわないだろうか?

最高裁の過去の判例が全てであり、絶対であるとしたら下級審はいらないことにならないか?

3審制の意義も無くなり

最初から最高裁で判決を出せば無駄がなくなることになる

地裁はその事件を慎重に審理し

地裁なりの判断を出してこそ3審制の本来の意義があるのであり

それが大幅に憲法違反であったり社会通念から逸脱していたら最高裁が差し戻して審理をやり直させることに3審制の持つ本来の意義があるのだと思うのだが・・・

残念なことに現行の下級審は

最高裁の過去の判例至上主義になり過ぎてはいないだろうか?

地裁、高裁が過去の最高裁の判例だけを頼りにしている以上

今回の事件も仮に検察により上告されても高裁判決は無期懲役だろう

もし、死刑判決が出るとしたら最高裁まで争わなければ無理ということになる

最高裁には

いいかげん加害者だけの人権重視の考え方を改め

何の罪も無い被害者の命の重さと凶悪な加害者の命の重さを考え

「時として殺害された人が1人でも死刑を科さなければならない時がある」という判断を示してもらいたいものだ

今朝の新聞各社の社説もこの判決を取り上げ疑問を投げかけている

刑罰は被害者の失われたものへの償いであるべきだと思う

何の罪も無く失われた7才の命の償いには身勝手な加害者の命でも足りないくらいだと私は思う

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2006/07/04

電車は辛い

今日は神田淡路町まで仕事で行ってきた

日頃の移動手段は車が多いのだが

都内はやはり電車の方が便利

「電車が辛い」と言っても満員電車が辛かったわけではない

事務所を出て行ったのが10時ごろで

行きも帰りも全て座れたのだからその点では楽だった

何が辛いって、もちろん禁煙!

今日お邪魔したところは今年の4月までは秋葉原駅から7、8分のところにあったのだが5月に神田淡路町に引っ越した

私鉄のホームには灰皿も無く終日禁煙だから

以前は東武東上線で池袋までたばこを我慢し

JR山手線のホームの一番端っこの喫煙所で電車を2、3本やりすごして一服してから行っていたのだが

今回からは地下鉄丸の内線へ乗り換えるため一服する場所が無い

淡路町駅を出てから一服しようかとも思ったが

やはり、路上喫煙はマナー違反かと思い我慢して客先へ向かった

着いてみると以前は喫煙OKだったこの会社も禁煙になっていた

「2度と行くもんか!」と心の中で思った

というか絶対2度と行かないぞ!!!

12時近くになり「食事に行こう」と誘われ外へ出た

「やっとたばこが吸える」と思い入ったレストランでウェーターが「ただいま喫煙席が満席でお待ちいただくようなんですが・・・禁煙席ならすぐにご案内できますが・・・」と言う

一緒に行ったたばこを吸わないAさんがニヤリと笑いながら私の顔を見ながら「どうする?」と

私「・・・・禁煙席でいいです」

ついてない時はこんなものかもしれない

私の場合

一番長くたばこを吸わないのは寝てる時

次が海外へ行く時の飛行機の中

その次が・・・・映画見てるときだろうか

それ以外でこんなに長くたばこを吸わなかったのも久しぶりだ

基本的に禁煙の会社にはお邪魔しないようにしてるぐらいだ

反動でさっきからたばこ吸いっぱなし

そういえば

先月末から私のブログの検索ワードの上位に「たばこ」がきている

7月1日からの値上がりで禁煙した人も多いのだろう

確かに値上がりは禁煙のいいキッカケにはなるのかもしれない

「お前もやめろ!」って?

冗談じゃない!

男が一度始めたことは簡単にやめないのが信条だも~ん

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2006/07/03

朝からヒヤリ

今朝、車で通勤途中でのこと

国道407号の片側2車線のところで私は左側を走っていた

そこそこ流れていて

時速50キロ弱ぐらいで集団の中を走行していると

突然、右車線のコルサがウィンカーをつけると同時に勢いよくこちらへ車線変更

車の位置関係は

私の車の前輪とそのコルサの後輪が重なるような状態

私はあわててブレーキを踏み

急ハンドルを左へ切った

私の車のブレーキ音に気づいたのかコルサはあたてて右車線に戻った

私の左前輪は歩道の縁石に擦れた感じ

もう少しで朝から無理心中に巻き込まれるところだった

次の信号で丁度脇に止まり運転席を私が覗き込むと

40歳ぐらいのおばさんが

必死に目を合わせまいと前を向いている

「まぁ、朝からおばさん怒鳴ってもしょうがないか」と諦め走り出す

良く見るとこのコルサは山の磨り減ったスタッドレスタイヤをはいている

「タイヤは命乗せてるんだから、そのくらい変えろよ」と思いながら

コルサの左側のドアミラーを見ると

この位置からなら見えていいはずの運転しているおばさんが見えない

「そのミラーの位置だと半分以上自分の車のボディが映ってるんじゃないか?」という感じ

ちなみに

私のドアミラーは自分の車のボディは内側にかするほどしか映らないようにしてある

そもそもドアーミラーは後方確認するためのものだろう!

役に立つ位置に調整しておかないと意味がないと思うのだが

そいうえば

時々、ドアミラーたたんだまま走ってるおばさんを見かけることがある

「ミラー見ないの?後方確認しないで左折とかするのか?」と思うのだが

きっと駐車場に入れドアミラーたたんだままで忘れてるのだろう

普通、ドアミラーで後方確認したら気づきそうなものだが

気づかないということは危険な運転しているということだ

ボタン一つで折りたためるのは便利な機能だが

戻すのは運転者であり

安全確認をするのも運転者自身である

車という便利な道具を凶器にしないためにも基本的な安全確認ぐらいしてもらいたいものだ

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