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2006/07/28

ニッコウキスゲ

30年前の大学生の時

車山のホテルの厨房で皿洗いのアルバイトしていたことがある

泊り込みで3食付き

45日間休みなしだったのは覚えているのだが

日当がいくらだったかは、はっきり覚えていない

夏でもエアコン無しで過ごせる爽やかさも覚えている

2年生の時と3年生の時の夏休みの2年

1年目は7月の中旬に新宿から特急「あずさ」で茅野駅まで行き

迎えに来てもらった車で行ったのを覚えている

初めてニッコウキスゲを見たのはその時で

迎えに来てくれたフロントの人が

寄り道して霧が峰までニッコウキスゲを見せに連れて行ってくれたからだ

そのニッコウキスゲを30年ぶりに見に行ってきた

まずは女神湖へ

当時、まだ開発されていなかったここは

森に囲まれ、白樺の木が立ち枯れていて

ある意味神秘的な感じもしたのだが

行ってみるとまるっきり変わっていて

正直、車から降りる気もしないぐらいのどこにでもある人工の沼になっていた

気を取り直して

白樺湖の脇を通り車山へ

途中ビーナスラインは先日の豪雨の影響だろうか

土砂崩れの箇所がいくつかあり片側交互通行のところも

Kurumayama_004

当然だが車山も当時数件のホテルとペンションしかなかったのとは大きく変わっていた

変わっていなかったのは

湿度が低くとても過ごしやすいということだろうか

リフトに乗り山頂へ

Kurumayama_012

標高2千メートル弱の山頂は少し寒いくらいだ

残念ながら雲で遠くまでは見えなかったが

それでも気分は最高!

車山山頂から見える白樺湖はこんな感じKurumayama_002

山頂より車山肩の方へ少し行くとニッコウキスゲが綺麗に咲いていた

Kurumayama_006

Kurumayama_008

車山を下山後

ビーナスラインを霧が峰方面へ

ここにも無料駐車場があり一面のニッコウキスゲを見ることができる

爽やかな空気の中で見るせいだろうか

濃い黄色がとてもあざやかだ

さらに先へ進み

八島湿原へ

Kurumayama_014

湿度が低く、歩いても汗もかかないので散策には丁度いい高原

つづきは月曜日に・・・

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