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2006/07/31

アモーレの鐘

前回の「ニッコウキスゲ」の続きです

八島湿原では高校生風の団体がお弁当を広げ食べていた

時計と見ると11時過ぎ

「これからどうしよう」と考え地図を見ると

「美ヶ原高原美術館」が目にとまった

この名前、どこかで聞いたことがある

そうだ!

昔、ニッポン放送で時刻のお知らせをやっていた(最近、ニッポン放送を聞かないので今もやっているかは不明だが・・・)

「美ヶ原高原美術館の何とかの鐘が○時をお知らせします」と

何もない山道をかなり走る

途中かなりの上り坂も

やっと見えてきた美ヶ原高原美術館はとてつもなく広大

そして、わかった

ニッポン放送で流れていた理由が

ここはフジ・サンケイグループだった

そして、もう一つ何とかの鐘は「アモーレの鐘」だったということを思い出した

到着してまもなくアモーレの鐘が午後1時を知らせて鳴った

残念ながらアモーレの鐘のところは工事していて外からは見えない

Kurumayama_020

下から覗くことはでき

中には3つの鐘があった

広大な敷地にはたくさんの作品がちりばめられている

Kurumayama_019

3m近くある指

これ見て

昔、社員旅行で行った秘宝館の男性シンボルを思い出すのは私だけだろうか?

Kurumayama_029

虫のとまった足もあれば

わけのわからないものもたくさんある

Kurumayama_024

鉄工所の廃材置き場?と思えるようなこんなのも

Kurumayama_034

凡人の私には

芸術と子供の落書きやイタズラが似て見えるのだが・・・

それと

芸術作品より実用な風力発電の大きな風車の方が

「すげぇ~なぁ」と思える私は凡人だろう

Kurumayama_022

帰りは東部湯の丸ICから上信越道にのって帰ってきた

昔とは違い

高速道が出来たおかげで近くなった気がする

暑い時に時々はこんな高原に行ってみるのもいいかもしれない

夜、お風呂に入り

鏡を見ると顔が日焼けしている

うす曇りで決して日差しを強くは感じなかったが

やはり高原、紫外線は強いようだ

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