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2006年8月

2006/08/31

伝えられないニュース

昨日、ふじみ野市のプール事故調査委員会の3回目の会合があったという

前回同様、出席要請されていたプール委託管理会社であった太陽管財も京明プランニングも欠席だった

理由は

「警察の捜査が進行中だから」だという

何ともおかしな話ではなかろうか?

警察の捜査は過失等による刑事罰を課せるかを検証しているものであり

事故の再発防止を目的としているものでは無い

起きてしまった事故の責任を取ることは当然だが

それと同時に

同様の事故が2度と起きないよう関係者として再発防止に協力することは責務でもあると思う

そして、このふじみ野市の事故調査委員会のニュースは

残念ながら全国ニュースで取り上げられることは無かった

今朝の新聞の埼玉版に小さく出ていただけだ

仮にこのことをテレビや新聞が大きく取り上げていたら

この2社はこんな不誠実な対応が出来ただろうか?

マスコミはみんなで同じ方向に

あまりにも過激に熱しやすく

センセーショナルなネタが尽きると途端に冷めて扱わない

起きてしまった重大事故を報道することも充分大事だが

そこから2度と同じ過ちを繰り返さないために

関係機関や関係者がどのような対策をしたかまできちんと伝えてこそマスコミの責務ではないのか?

それと、もう一つ疑問に思うのは

今回のプール事故は、たまたまふじみ野市のプールで起きたものであり

いつまた同様の事故が別の場所で起きないとも限らない

プールは全国にあり

夏になれば繰り返し利用される

先程書いた「調査委員会」はふじみ野市の調査委員会であり

国のものでは無い

上にも書いたが警察の捜査は

あくまで刑事事件としての捜査であり

それは再発防止を目的としたものでは無い

同様の事故が起こりうる場合

国が調査委員会を設置し

再発防止に努めるのが本来の姿だと思うだが

今回も事故が起きてから国は

全国の自治体等に緊急点検の通達を出した

もちろん、それも大事だが

悲惨な事故を2度と繰り返さないようにすることはもっと大事なことだと思う

起きてしまった事故から何が危険なのか?

何を改善したら事故を未然に防げるのか?を真剣に検証し

再発防止に努めることこそ大事だと思うし

それが同様の不慮の事故から尊い命を守る方法だと思う

また、事故ばかりを報道するのではなく

事故後の国の無策振りを報道したり

批判することにより関係機関に万全な事故対策をさせることもマスコミの使命の一つだと思うのだが・・・

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2006/08/30

またまた大家のおじさん

先日書いた大家のおじさんが毎日やってくる

おとといは2回

1回目は午前中

「こんにちは~、今日は雨降るかねぇ」と言いながら入ってきた

私が「どちらかへお出かけですか?」と聞くと

「事故のことで保険屋さんまで行くんだよ」と言いながら汗まみれのおじさんはエアコンの下まで来て話が始まった

金曜日にバイクで出かけ

途中、目まいで、おじさん曰く「道路が波うって見えた」そうで

バイクを降り、近くのコミュニティーセンターで休ませてもらっていたらしいのだが

気分はどんどん悪くなり

そこの女性に救急車を呼んでもらって1日入院していたという

そういえば

確かに金曜日だけはおじさんが来なかったような気がする

「死ぬかと思った」と言いながら

腕の点滴の痕を見せながら

「点滴は効くよね、この通り元気満々だ」という話を30分ほど聞かされた時

「あれっ、俺どこへ行こうとして出てきたんだっけ?」とおじさん

私が「保険屋さんへ行くんじゃないですか」と言うと

「そうだった、でも、何であんたそれ知ってるの?」とボケたことを言われた

なんで?って、あなたが自分でそう言いながら入ってきたじゃないか!

おじさんは、さらに10分ほど話をして出て行った

私は途中だった取引先へのメール打ちを再開したのだが

メールを打ち終え

おじさんがいたところを見ると

傘が置き忘れられている

「物忘れひど過ぎ」と思いながらおじさんの帰りを待つしかない

1時間ほどしておじさんが帰ってきたので

表へ出て「忘れ物ですよ」と傘を渡すと

「これどこにあったの?」と言われ

無駄な状況説明して返した

そして夕方

「夕飯何食べようかと思ってるんだけど・・・」と言いながらまた来た

何を食べるか?で30分ほど話を聞かされるのも辛い

昨日は

斜め前の家の人が庭の草むしりをしている脇で話し込んでいるおじさんを発見

「そこで話してくれてると助かるなぁ」と思いながら仕事をしていると

1時間ほどしておじさんが来た

「外は暑くてたまらない。ここは涼しくていいねぇ」とエアコンの下に

夜、暑くて眠れず

1時間おきぐらいに目が覚めるという話を聞かされた

私が冷房の温度設定28度は体に悪いと話したのだが

人の言うことを素直に聞かないおじさんには無駄なようだ

30分ほどして「汗が引いたから帰ろう」と帰っていった

そして今朝、私が来てまもなく

「おはようございます、今日は何日で何曜日かね?」とやって来た

私が「30日の水曜日です」というと

「えっ!もう8月も終わりかい」と驚いてる

確か春ごろに「日にちと曜日がわからない」と言うからカレンダーあげたのに意味無いじゃん

NHKの朝の7時のニュース見れば

アナウンサーが

「おはようございます、8月30日水曜日朝7時のニュースです」って教えてくれるだろう!

そして、おじさんは

「今日は雨降るかね?」と聞き

私が「今日は天気予報だとところにより降るようですよ」と言うと

「そうか~、傘が見当たらないんだよ、困ったなぁ」と言いながら出て行った

あのまま私が傘を預かっておけば無くならなかったということかぁ

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2006/08/29

呆れた社会保険庁の甘い処分

他のニュースに隠れて大きく取り上げられなかったが

28日、社会保険庁は

国民年金保険料不正免除問題で

不正に関係した職員として1,752人の処分を発表した

「刑事告発についてはさらに検討した上で結論を出す」というあいまいなもので

どうやら刑事告発をする気はないらしい

ここで少々疑問に感じたのは

すでに退職しているために処分できない元職員が112人いるということ

要するに最初から処分の上限が停職と決めていたから退職者の処分が出来なかったということだろう

なんともおかしな話である

今回の事件は

明らかに公文書偽造であり

間違いなく明らかな犯罪である

それは、当然刑事告発されて裁かれるべきであり

たとえ現在退職していようが

時効が成立していない以上在職時の犯罪の罪を問われて当然なはずだ

そもそも

社会保険庁の不正を厚生労働省の検討委員会が調査し

身内の社会保険庁長官が処分を下しているから

こんな甘い、無責任な処分しか出ないのではないか?

今回の処分で一番重いのが

停職2カ月で

1,752人の処分者中なんと1,361人は単なる厳重注意だという

これを本当に処分と言えるのだろうか?

社会保険庁のホームページには

「国民年金保険料の免除等に係る事務処理に関する調査結果等について」と題されるものが載せられている

このタイトルを見ても

反省の色が見えない

「事務処理に関する」?

まるで事務処理の単純ミスのような言い方には呆れてしまう

本文中にも「不正」という言葉は1度も出てこない

「不適正」という言い方でごまかしており

大事な国民の保険料を預かっているという責任を感じることは出来ない

最後の部分には

「このような事態を二度と起こさないよう~」と毎度毎度お決まりのことが書かれているが

そこに具体的な再発防止策などは何も無い

こんな中途半端な甘い処分こそマスコミはもっと大きな声で叩くべきだと思うし

老後の問題、年金の問題は国民の関心事であり

マスコミはこの処分をどう思うか

自民党総裁候補者の方々に聞いてもらいたいものだと思う

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2006/08/28

なくならない飲酒運転による事故

このブログのアクセス解析を見ると

おとといから、過去に書いた「危険運転致死傷罪」の書き込みへのアクセスが多い

検索ワードを見ても

「飲酒運転」「事故」「危険運転」などが多い

もちろん理由は

福岡市で起きた飲酒運転により3人の子供が亡くなったことによるものだろう

残念なことに今回も何の罪も無い3人の命が奪われた

福岡県警は27日に今林容疑者を業務上過失致死と道交法違反(ひき逃げ)容疑で福岡地裁に送検し

危険運転致死傷罪の適用も視野に捜査をしているという

自動車は便利な乗り物だ

しかし、それは危険な乗り物にもなりえるから免許が必要とされているのだと思う

その免許を取得する時点で

「飲酒運転は危険で違法だ」と教わるはずだ

また、ニュースでも飲酒運転による重大事故は何度も報道されている

それでもなくならない飲酒運転

それは何の罪も無いのに亡くなられる人がいるということでもある

今回の事故も含めて

「違法」であるとわかっている飲酒運転で事故を起こして

業務上過失致死の適用はおかしいと言わざるを得ない

飲酒運転は全て「危険運転致死傷罪」を適用すべきだと思うし

その最高刑は死刑でもしかたがないのではなかろうか?

違法な飲酒運転で人を殺したのが

過失致死ですむなら

違法であるピストルを人に向けて発射し

人を死に至らしめて

それを過失致死としているのと同じではないか

ふじみ野市でのプール事故により

プールでの安全性が問われ

国は全国のプールの安全管理を徹底するよう通達を出した

同じように飲酒運転による事故を撲滅させるための対策を起こさなければ罪もない被害者をなくすことは出来ないのではないか?

マスコミも事故後数日センセーショナルに取り上げるだけではなく

飲酒運転による事故が罪も無い被害者を生み

加害者となっても身の破滅をすることをもっと伝えるべきだと思う

前にも書いたが事故を起こせば

刑事罰を決める刑事裁判で裁かれるだけではなく

被告は民事上の損害を賠償するための民事裁判をも受けなければならない

自動車任意保険は

薬物の使用、飲酒運転による事故はそれを保証してくれない

当然、それは加害者が一生かかって弁済しなければならないわけだし

今回の今林容疑者は福岡市職員を懲戒免職になるだろう

それは退職金も何も無くなることを意味し

そこには地獄の日々が待っていることだろう

加害者は自業自得としても

亡くなられた被害者は帰ってこない

何の罪も無い被害者をなくすためにも

徹底した取締りと

違法であることを認識しているのもかかわらず

飲酒運転するドライバーの厳罰化をすべきだと思うのだが・・・

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2006/08/25

ランチ風景、その2かなぁ

以前にも「ランチ風景」というタイトルで書き込みをしたことがある

そこでも書いたと思うが

私は世間のランチタイムが一段落した1時半頃に昼ごはんを食べることが多い

毎日同じお店も辛いので

何軒かを順番に行くことになるわけだが

週に1回でも、その時間に毎回一人で行っていると覚えてもらえることが多い

もちろん、印象深い顔をしているからとも考えられるわけだが・・・(私のことを知っている人に突っ込まれる前に書いておきます)

某和食レストランでは

最初「喫煙、禁煙どちらの席がよろしいでしょうか?」と聞かれていたのが

最近は「喫煙席でよろしいですよね」と覚えられた

ただ、明らかに一人で入って行っているのに

「お一人様ですよね」と毎回念を押されるのには

心の中で「ど~せ俺は一人で友達少ないよ」とすねたくなる

そんな某和食レストランで気づいたこと

和食ということもありお客さんの年齢層は若干高い

この時間帯だと女性同士のお客さんが一番多く

次が女性と男性という組み合わせ

男性同士は少ない気がする

私はいつも一人で食べているので会話はできず

静かに食べているわけだが

それは、隣のテーブルや近くの人達の会話が聞くとなしに聞こえてきてしまうこととなる

そんな耳に飛び込んでくる会話に

「この中年カップルの会話はどうみても夫婦の会話じゃないな」と思われる話が多いことに気づいた

もちろん、夫婦じゃなくても一緒に食事して悪いことは無い

現に私も仕事でも私的にも色々な人と食事をすることはある

しかし、先日

50代前半らしき男性と40代らしき女性が隣の席に

自然に入ってくる二人の会話は

完全に夫婦じゃない!

なぜならその男性の奥さんの話が出てきていたし

他の話も夫婦という感じではなかった

もちろん、ここまででは特に問題も無いわけだが

それは、帰り際

男性が「行こうか?」と言って席を立とうとすると

女性が「ちょっとトイレに行ってくる」と言った

それに対し男性の口から出た言葉は

「ホテルに入っていけばいいじゃないか、すぐそこなんだから」だ

女性は「うん」と言い

二人は出て行った

ここは高速のインターも近く

当然(?)その手のホテルも多い

この手の人達に便利な場所で今日は何を食べようかなぁ

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2006/08/24

仕事の敵は大家のおじさん?

私が借りている事務所の上に住んでいる大家のおじさんが毎日やってくる

このおじさん、決して悪い人では無いが

正直、毎日はちょっと迷惑

昨日はお昼前に来て

「ここは涼しいねぇ、冷房何度に設定しているの?」と

私が「25度ぐらいですかね」と言うと

「それじゃ電気代かかって駄目だよ。俺なんか国で推奨している28度だよ」と言う

「それじゃ暑いでしょう」と私が言うと

「うん、暑くて調子悪くなりそうだ」と、とんでもない答えが返ってきた

確かに電気代の節約も大事だが

わずかな電気代を節約して健康を害したら意味が無いだろうと思うのだが・・・

数日前の夕方

おじさんは「俺の自転車知らない?」と言いながら入ってきた

「さぁ~、知りません。無いんですか?」と言うと

自転車の鍵を見せながら

「鍵はあるのに自転車がないんだよ」と

私が「どこかに自転車で出かけて、忘れて歩いて帰ってきたんじゃないですか?」と言うと

「最近、物忘れがひどいからそうかもしれない」と

その後、しばらく話していたが

どこへ忘れてきたのか思い出せないらしい

結局、バイクで今日行ったところを全部回ってみると言って出て行ったのだが

しばらくして戻ってきて

「あったよ、病院の駐輪場に」と大笑いしながら報告に来た

私の自転車ではないのだから長々の報告は結構なのだが・・・

さらに別の日

おじさんは朝から駐車場や車の中を何やら探し物をしているようだ

案の定、しばらくして私の事務所へやってきた

「住所を書いたメモが見当たらない」と言う

話を聞くと

交通事故の相手方の住所を書いてポケット入れたはずのメモが見つからず1時間も探しているという

私が「控えはないんですか?」と聞けば

「そんなものとってない」と言う

「その住所は相手の人に聞いて書いたものですか?」と聞くと

「いや、俺は救急車で直ぐに運ばれたから、あとで保険屋さんに聞いて書いたんだよ」と言うではないか

私が「それなら保険屋さんにもう一度聞いたらいいじゃないですか」と言えば

「あんた頭いいねぇ」って

それって普通だろう!

おじさんは漫才しに来てるのですか?

そして今朝もおじさんはやってきた

私が丁度荷物の片付けをしているところへ

「おはようございます」と言いながら入ってきた

振り向いて「おはようございます」と答える私を見て

おじさんは「仕事中か、また来るわ」と言って出て行った

どうやらおじさんから見ると

パソコンに向かって座っているのは仕事をしているようには見えないらしい

肉体労働をしていると仕事と思ってくれるようだ

仕事の敵はライバルの同業他社だと思っていたが

大家のおじさんにまで邪魔されるとは思わなかった

奥さんが入院していて寂しく

話し相手がいないのもわかるが

世間話で1時間は勘弁してもらいたい

それと、同じ話を何度も聞かされるのも勘弁してもらいたいものだ

おかげで

おじさんの私生活にとても詳しくなった私です

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2006/08/23

カウンターを表示してみました

昨日、「ココログからのお知らせ」に

「アクセスカウンターの機能を追加しました」とあるのが目にとまった

元々、アクセス解析で私のブログへのアクセス数を自分で見ることは出来たが

テンプレートへの表示はなかった

「まぁ、表示しておくかぁ」と軽い気持ちで

早速、手順を見てカウンターを表示してみたのだが

ブログで確認すると

右下の位置にカウンターはあり

どうも気に入らない

今までテンプレートはシンプルな方が見やすいだろうぐらいで何も気にしていなかったのだが

気になりだすと嫌なもので

配置を変える方法を探し

「並べ方を変更」で配置を変えることができることに気づいた

カウンターを右上に持っていき

ついでに左下にあったMR-Sの写真も左上にしておいた

カウンターは18,000を越えている

数日でこのくらいのアクセスがあるブログもあるらしいが

私にとっては貴重な18,000アクセスであり

とてもありがたい18,000件だ

単にアクセス数を稼ぎたいなら

H系の話を書いたりすれば簡単なのだろうが

残念ながら私は単なるアクセス数稼ぎに魅力を感じない

当たり前の日頃の生活で感じたことや

おかしかったことや

面白かったこと

楽しかったこと

怒って書かずにはいられないことなどを自然に書いていく方を選びたいと思うからだ

そんなブログにアクセスしてくれた方

さらにはコメントを入れてくれた方には心から感謝したいと思っている

誰も見てもくれず

誰もコメントをしてくれなかったらここまで続いていなかったかもと

カウンターを表示しながら考えた

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2006/08/22

アルバイト、その2

昨日に続きアルバイトの話

大学生の息子が最初のアルバイトで給料を貰った時

「いつも食わせてもらってるのだから、たまにはお父さんにご馳走しろ」と私が冗談半分に言うと

息子は「わかったよ、千円以下ね」と

私は笑いながら

「それはないだろう~、いつもお父さんが払う時にお前は値段気にして注文してたか?」と聞いてみた

息子は「う~ん・・・それじゃ2千円以下でどう?」と言った

もちろん、最初から高いものをご馳走になろうとは思ってもいない

結局、千円ほどのランチをご馳走になりながら

「おじいちゃんとおばあちゃんにもご馳走してやれよ」と話した

しばらくして

おばあさん(私の母)に「ご馳走になった?」と聞いてみると

「最初は「いいよ」と言ったけど、ご馳走すると何度も言うからうなぎをご馳走になった」という

おばあさんが言うには

普通のものを頼もうとしたら

「俺がご馳走するのだから特上にしろよ」と言われ

特上うなぎを食べたとか

なんだぁ~

親父には随分冷たいが年寄りには優しいじゃないか?

それとも親父は上限を決めておかないと「節度が無い」から危ないと思われてるということだろうか?

下の娘は現在、和食レストランでアルバイト中

その娘が感じたのは

「常識のない人が多い」ということらしい

夏休みのせいか閉店時間を過ぎても帰らない人が多いとか

ラストオーダーの時間に

そのことを伝え、さらに「あと30分で閉店になります」と伝えるのだそうだが

その後も1時間以上いる人も多く

閉店時間を30分過ぎたぐらいで

「申し訳ありませんが閉店なんですが」と言うと帰る人

中には「わかったよ」と言いながらその後も3、40分帰らない人もいるとか

さらに、数日前

そんな家族連れの中に

額に冷えピタを貼ってぐったりした子供を連れたお母さんがいたそうだ

その子はタオルケットの包まれ元気が無く

それでもお母さんと家族は食事後ゆっくりしていたという

19歳の娘から見てもおかしな光景に見え

「早く帰って子供を休ませるべきだし、私なら病気の子供をこんなところに連れてこない」と怒っていた

働くこと、日頃と違うことをすることは

日頃気づかないことを気づかせてもくれるようだ

世間では

「アルバイト禁止」の学校もあるようだが

学校では学べないものがそこにあるもの事実ではなかろうか?

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2006/08/21

アルバイト

大学生の息子のアルバイトの話

息子は夏休みと春休みにアルバイトをしている

最初のアルバイトを探す時に

私は「どうせやるなら色々なことをやってみろ、それはいい人生経験になるから」とアドバイスした

「なるべくなら同じものではなく毛色の違うものをやれよ」とも

前々回は

警備員のアルバイトを見つけてきた

当然ながらこの仕事

稼ぎはいいが自然条件、すなわち暑さ、寒さとの戦いだ

文句を言いながらも休まず真面目に働いていたらしい

アルバイト終了の日にその会社の人から

「次回の休みもアルバイトして欲しい」と言われたそうだが

「考えておきます」と丁重に言って帰って来たそうだ

前回は

春休みに新入生にアパートを学校内で紹介するというのを見つけてきた

要するに

不動産屋への仲介のようなもの

これはこれで

付いてきたお母さんが全て決める人もいれば

一人で来て

自分であちこち歩いてみて決めるしっかり者もいれば

希望の予算も条件も人それぞれで

いい人間ウォッチングが出来たと言っていた

そして今回

日頃、汚い格好で学校へ行っている息子が

スーツで出かけている

「何のアルバイトしてるんだ?」と聞くと

「塾の講師だよ」と息子

思わず笑いながら話を聞くと

ネットで見つけたアルバイトだそうで

「得意科目は英語で、英語の講師を希望」と申し込んでみると

筆記試験と面接を受けるように言われ

指定された日に行くと

英語となぜか数学の筆記試験を受けさせられ

その後、面接があったという

数日後、「採用しますから来てください」と連絡があり

行ってみると

「中学生に英語を、小学生に国語と社会を教えて欲しい」と言われたそうだ

息子いわく

「英語はわかるが、国語と社会は試験も受けてないのに変だよね、小学生だから誰でもいいってことなのかなぁ」と

私が「数学を教えてくれと言われないということは、お前の数学の試験結果が悪かったということでもあるんじゃないか?」と言うと

大笑いしながら「それは正解かもね」と他人事のよう

講師はスーツ、ネクタイの着用が義務付けられているそうで

「教室内はエアコンがきいているからいいけれど、通勤の時のスーツは暑くてつらい」と息子

さらに「クルービズにしたい気持ちがわかるなぁ~」と生意気なことを言っている

これらの経験が少しでも就職活動とこれからの人生に生きてくれることを親としては願いたいものだが・・・

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2006/08/18

73歳の禁煙

お盆は滅多に会えない親戚に会う機会でもある

そんな親戚の家でのワンシーン

私の叔父さん73歳

耳が遠くなり補聴器を両耳にしている

それでもかなりの難聴らしく

叔母さん達とのやり取りはまるで漫才を見ているようだ

話は見事なぐらいにかみ合わない

それでも何となく笑顔で会話が成立するあたりは

さすがにオバサンという感じ

この叔父さんがヘビースモーカーだったのだが

半年ほど前から禁煙をしているという

理由を聞くと

半年ほど前に奥さんが1ヵ月ほど入院し

その病院が敷地内全て禁煙で

そこへ毎日行っているうちに

「外まで行って吸うのが面倒になった」とのこと

脇から奥さんが

「禁煙したのはいいけど、口が寂しいらしくて、いつも何か食べているからこんなに太ってしまった」と言う

確かに以前よりかなりふっくらした感じがする

さらに奥さんが

「もう、この年で禁煙しても肺の中は真っ黒で意味が無いかも」と

続けて奥さん

「この人、元々面倒くさがりで、そのうち息するのも面倒になっちゃったりして」と笑った

すると、さっきまで聞こえていなかった難聴のはずの叔父さんが

「それだけは面倒でもわすれないぞ!」とすかさず答えた

どうやら自分にとって大事なことだけは聞こえる都合のいい耳のようだ

帰り際

叔父さんが私に向かって

「お前もたばこやめた方がいいぞ」と言った

私は

「そうだね」と答え

「俺も73歳になったらやめるよ」と笑顔で続けた

あと24年生きていられたらの話だが・・・

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2006/08/17

非通知着信

おとといのこと

車で出かけ家へ帰り着く数分前

マナーモードにしていた携帯がブルブルと着信

見ると「非通知着信」と出ていた

運転中ということもあり

また、非通知で電話してくる知り合いもいないし

「誰だよ~非通知なんかで電話してくる奴」と思い電話には出なかった

家へ帰り着き

数分後、また携帯に着信が

見るとまた「非通知」だ

「誰だよ、しつこいなぁ」と思いながら出てみた

「もし、もし、お父さん?」と娘の声だ

携帯を持っているはずの我が娘

「どこから電話してるの?」と聞くと

携帯の調子が悪くドコモショップに行ったらしいのだが

携帯電話の名義が私になっているので

ドコモショップの人が名義人の本人確認をしたいというのでドコモショップから電話をしてきたとのこと

電話をドコモショップのお姉さんに代わり

名前、住所、生年月日を聞かれ

本人であることを確認された

しかし、なんでドコモショップの電話が非通知なの?と思う

何も悪いことしてないなら

当然、番号通知をするのが普通じゃないか?

まともな企業で会社の電話を非通知なんかにしているところがあるのだろうか?

まして、電話が本業の仕事だろうと思うのだが・・・

結局、娘の携帯は充電器の故障で

新しい充電器代500円分を貯まっていたポイントで払っておしまいだったという

こんな本人確認も結構だが

振込め詐欺に使われているプリペード携帯を販売する時の本人確認をしっかりする方がはるかに大事だと思うのだが・・・

いや、犯罪に使われることが多いプリペード携帯はそれ自体不要ではないかとさえ思ってしまう

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2006/08/15

TVのチカラ

「TVのチカラ」と言っても

テレビ朝日系列で放送されている行方不明者捜索番組の話ではない

先日、チャンネルを変えていると

同じテレビ朝日系列で放送している「黄金伝説」に目が留まった

ちょうど放送していたのは

お笑いグループ、ロバートによる

「牛角メニュー全て食べつくし」というもの

最初は他に見るものも無く軽い気持ちで見ていたのだが

色々と引き込まれる

牛角へは何度か行ったことがあるが

そういえば真剣にメニューを見たことが無いことに気づいた

「えっ!そんなものまであったか?」と思ったり

「そうか!メニュー通りに食べるって大変なんだ」と思ったり

いつの間にか真剣に見ていた

見たら当然食べたいとなる

それで先程行って来た

この手の動機で行って毎回思うことは

「う~ん、行かなくても良かったかなぁ」ということ

正直、食べてみればそれほどおいしい肉でもないし

やはり、夏に焼肉は暑い!

ただ、勉強になったことが一つ

私が行ったのは開店間もない午後5時半過ぎ

駐車場はすでに7割がた埋まっていた

店内には何とかスムーズに入れ

和牛カルビやロースなど一通り注文し、肉を焼きはじめて外を見ると

順番待ちの列が出来ている

その後も時々外を気にしながら見ていたが

順番待ちの列が減ることは無かった

食べ終わり会計の時に店員さんに

「テレビの影響?」と聞くと

「放送されてから2、3割お客さんが増えました」と言っていた

外へ出ると

小雨の中、待っている人がいる

昨日書いた「天然氷のカキ氷」の待ちは

ある程度時間が読めるが

焼肉の待ち時間は読みづらい

何時間も食べているグループがいても不思議ではない

私なら待たないだろう

食べ終わったから言うのでもないし

テレビに影響されて来た私が言うのも変かもしれないが

そこまでして食べるほどのものでもないと思うのだが・・・

TVのチカラ偉大なり!ということだろうか

車に戻り考えたのは

夏の暑さで来客数が落ちることを何とか防ぎたい牛角とテレビ朝日のコラボレーションがあの番組だったのだろうか?ということだ

まぁ、たまには乗せられるような番組もないと楽しくないかな

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2006/08/14

天然氷のカキ氷

最近テレビ等でよく取り上げられている

長瀞、阿佐美冷蔵の天然氷のカキ氷を食べに行って来た

場所は国道140号沿い

以前に1度行ったことがあるのだが

テレビ等で盛んに取り上げられているので混んでいるのではと思い早く出かけたのだが

到着いたのは10時少し前

もう既に駐車場は満杯

確かオープンは10時のはずだが

みんな何時から来てるの?

車のナンバーを見ると地元じゃない車も多い

都内、神奈川、群馬と色々

何とか車をとめて行列に並ぶ

前には20人ほどが待っている

Koori_002

後ろにもどんどん人が増えていく

その数50人ぐらいだろうか

やっと順番が来て席へ

「外と店内どちらでもいいですよ」と言われたので外の席を選んだ

カキ氷だけに頼んだものは直ぐに出てくる

Koori_003

左は黒蜜で600円

右は抹茶あずきで500円

不思議なのは

天然氷のカキ氷は冷たさから来るあの頭の痛さが無いことだ

氷のせい?

それともカキ方の問題なのだろうか?

エアコンの元ではなく外で食べるのもなかなかいい

虫よけにこんなものも吊るしてある

Koori_006

帰りに駐車場へ戻ると

厳しい暑さの中、ガードマンのおじさんが真っ赤になって誘導していた

このおじさんにも食べさせてあげたいと思うほど

天然氷のカキ氷はお勧めです

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2006/08/11

600円が3,800円

世の中、産婦人科医が減ったり

救急病院の医師が足りなかったりと問題となっているらしいが

通勤途中の道筋には動物病院がどんどん出来ている

人間よりペットに優しい時代になりつつあるのだろうか

その動物病院の建物は綺麗で

帰りなど見ると入りきれないのだろうか外でペットとともに待っている人まで

何とも優雅な時代ではなかろうか?

そんな話をしたら

知り合いのおばさんが

飼っていたハムスターが鼻水をたらし

目ヤニがすごいので動物病院へ連れて行ったという話をした

診察の結果

先生が言うには

「人間でいう風邪ですね」だそうで

薬を貰い、ハムスターは元気になったそうだ

さらに先生は

「普通のハムスターよりも大きいし、毛艶も良くて飼い方が上手だ」と誉めてくれたとおばさん

それって営業トークだろ!

ペット好きな人は大事なペットを「かわいいですね」と誉められたり

「飼い方が上手」と誉められたら悪い気はしないということを

ちゃんと先生は理解している

結局、動物病院の先生によいしょされて

気持ちよく3,800円払って帰ってきたそうだ

ちなみに

このハムスター600円で買ったものだとのこと

もちろん

飼えば大事なペットで

可愛いペットの価値はそれ以上であり

多少のお金には代えられないのもわかるが

高齢化社会のこれからの日本で

病院が少なくなったからと

飼い主である人間が動物病院で診てもらうわけにはいかないだろうと思うのだが・・・

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2006/08/10

ガソリン高騰と税金

原油高にともないガソリンの価格が急騰していると

テレビや新聞のニュースは報じている

確かに「原油高」は事実だ

しかし、1リッター140円代のガソリンの53、8円は税金である

内訳は揮発油税が48、6円で

地方道路税が5、2円

テレビも新聞も「原油高」ばかり報じるが

140円の3分の1以上締めている税金のことは報じない

今まで道路族議員は

「道路の整備、維持に必要だ」と言い

道路特定財源として特例措置だったはずの税金の上乗せを正当化してきた

それは

不必要と思われるような道路まで作り

一部議員と一部建設業者のために使われてきたと言っても過言ではないと思う

そんなやり方は

危険な通学路を放置し

一部の人の利便性だけが優遇された道路となることが多い

確かに、道路の維持、補修にもお金がかかることはわかる

しかし

本当にそんなに多くの税金がいるのかは疑問だ

今回も必要以上の税金を下げれば

ガソリン価格は下がるはずだ

そもそもこの国のシステムは

税金はあればあるだけ使われるようになっている

それも残念なことに不必要なものに使われることがほとんどだ

税金を徴収する時

ずる賢い役人が

もっともらしいネーミングともっともらしい使い道なるものを考え出す

「福祉目的税」なんて言うと

多くの国民が「それならしょうがないか」と言うが

具体的にどう使うかもはっきりしないのが現実だ

「あなたのためだ」と言いながら

現実は厚生労働省の役人の天下り先を新しく作り

税金はその人達の給料と退職金になることの方が多いかもしれない

低レベルなマスコミは

税金のネーミングと政府の言う基本的な使い道しか伝えない

具体的な使い道の検証をしない報道では

政府のスポークスマンでしかなく

マスコミを名のる資格はない

税金のネーミングともっともらしい大義名分に騙され続けるのはいいかげんやめたいものだ

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2006/08/09

安全管理

埼玉県ふじみ野市で起きたプール事故について

その管理責任が問題視されている

次々出てくるのは

市と委託業者のずさんな管理体制だ

そのずさんな管理体制の犠牲になって亡くなられた少女は被害者だ

国は今回の事故を受けて

全国のプールの緊急点検を行うよう通達を出し

その結果

1、900箇所もの問題が見つかったとのことだ

このような事故が起こるたびに

緊急点検が行われ

放置されている危険な箇所が膨大な数であることが明らかになる

犠牲者が出ないと危険箇所が見つけられないのでは

「怠慢」以外の何ものでもない

さらに、この種の緊急点検には必ずと言っていいほど検査漏れがあとから発覚することも多い

それは現実に事故が起きているにもかかわらず

人命の軽視や他人事としか取れない体制からくるものなのだろうか?

今回の事故は、たまたまプールであって

子供たちが事故に巻き込まれる可能性のあるところはプールに限ったことでは無い

公園の遊具施設や通学路など

常に安全管理されなければならないところはたくさんあり

それは、事故が起きてしまってから責任問題を論議するより先になされなければならないはずだ

確かに

今後の事故から再発のために管理体制の不備や責任をはっきりさせることは大事だと思うが

失われた大事な命は

事故後では帰ってこないのだ!

同様に

安全管理ということで考えることがある

先日、車で移動中のこと

対向車のワンボックスのサンルーフから2人の子供が顔を出ながら走ってきた

運転していたのは30才ぐらいのお母さん

何家族かで乗っていたようだ

それはとても危険な行為であり

親として子供の大事な命を管理する責任が薄いのではないかと思う

小さな子供をチャイルドシートをつけずに助手席に座らせているお母さんもよく目にする

数年前のことだが

ある人が「数年間しか使わないチャイルドシートが3万円もするので、もったいないから買わない」

「捕まらなければいいんだから」と言ったのを覚えている

毎年、この時期になると

帰省や行楽の移動の中で事故が起きる

その内の何件かは

子供が車外に放り出されて死亡というものがある

絶対に事故を起こさない人などいない

無謀な運転者に巻き込まれることもありえる

残念ながら毎年1万人弱の人が交通事故で亡くなっているのが現実で

その多くはシートベルト未着用であったり

チャイルドシートの未着用である

もし、「親の責任としてチャイルドシートをつけていたら」と事故後に後悔しても手遅れだ

3万円のチャイルドシートが高いという話を聞いた時

「あなたの子供は3万円以下の価値しかないのか?」と思ったのを覚えている

愛する家族の価値がそんなに低いはずが無い

子供の命を守るお金より携帯電話代の方が大事なはずが無い

ブランド物の洋服を着せるより命を守る方に私はお金を使うべきだと思うし

それは親のつとめでもあり、責任でもあるはずだ

今回の事件も

テレビをはじめとするマスコミは安全管理責任者が市であり委託業者という名の企業だから

こぞって責任追及をしている

確かにそれも大事なことだと思うと同時に

個人には個人の

親には親としての

家族には家族としての

安全管理責任があることを忘れてはならないと思うのだ

なぜなら

失われた命はどんなに後悔しても責任を感じても戻ってくることはないからだ

マスコミのミクロ的な報道の影に忘れ去られそうな自分の出来る安全管理の責任を果たすことも大事だということを忘れたくない

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2006/08/08

M子からのメール

今朝、パソコンを立ち上げメールを受信すると

昨日、ブログに書いたM子からメールが来ていた

「おっ、クレーム来たか?」と思いながら中身を見ると

メールの出だしは

「昨夜は大変楽しかったです」?

はぁ?

散々酒のつまみにされて「楽しかった」?

あなたはやっぱり変です

本物のっ気の持ち主かもと思う

さらにメールは

「ブログ読ませていただきました

明日は第2弾書いてね」とある

旦那の2度の浮気にも打たれ強いのが少々わかった気もした

メールの最後には

「H君とS子の告白も書いてね」とある

S子の告白は何度も何度も「ここだけの話で誰にも言わないで」と念を押されたので書くわけにはいかないので

H君の話を

飲み会に少々遅れてきたH君

座ると直ぐにH美が

「あなたの携帯の留守電の声が奥さんの声になっている」と

H美は昼間、H君の携帯に電話を入れたそうだが

留守電になり

普通、定型の音声案内が流れるのに

そこから聞こえてきたのは

「はい、Hです・・・」という奥さんの声だったという

あわてて切ったというH美

何もあわてて切る必要もないと思うのだが・・・

最初、H君は「そんなことない」と言いはる

その場で再度試してみると間違いなく奥さんの声の留守電がはじまった

みんなが「そんなこと普通しない」「そんなことするには、あるいはされるにはそれ相当の理由があるはずだ」と言うが

本人はわけのわからない言い訳を繰り返した

H美が「奥さんが無断でやったなら普通のやつに戻せばいいんじゃない」と言うと

H君「操作の仕方がわからない」と言い訳

女性陣が普通のやつに戻してやると携帯をいじりだすも

ロックがかかっているのか操作が出来ない

結局、変えることは出来ず別の話題へ行ったのだが

しばらくして

H君が奥さんに携帯を壊されたことがあるとポロッと言った

またまた「普通じゃ壊されない、壊されるには理由があるはず」と詰め寄られる

H君いわく

携帯をロックしていたら、奥さんが携帯をロックしているのはやましいことがあるからだという話をしているところにメールが来たそうで

奥さん「そのメール見せて!」

H君「いやだ」でもめて

奥さんに携帯を投げられ壊されたという

ここで全員一致の意見は

「やましくないなら、そのメール見せてあげれば何の問題もないじゃないか」だ

やはり見せられなかったのには危ない理由があったのだろう

見せて家庭が壊れるか?

見せずに携帯が壊れるか?の選択だったということか

この時点で

「いいブログネタ拾った」という私に

「具体的な職業とか俺が特定できることは書くなよ!」とH君

「いや、お前のこと知ってる人が見たらすぐにわかるよう超具体的に住所とか勤務先とか書いてやる」と冗談で脅す私

その後

酔っ払いの話はここにも定まらず

あっちへ行ったりこっちへ行ったり下ネタへ行ったりしていたのだが

H美が「使い方がよくわからない」と言いながら携帯で写真をとり

今度は「保存の仕方がわからない」と言った時

H君が「そこに文字も入れられるんだぜ」と言いH美の携帯を取った

ちょっと待て!

さっき、携帯の使い方がよくわからないから留守電解除が出来ないと言ってた奴がそんなことまで出来るか?

みんなの一斉砲火を浴びるH君

やはり所詮嘘はばれる

思わぬところから必ず嘘はばれる

忘れたころにポロリと出るのが真実ってものかもしれない

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2006/08/07

酔っ払いおばさんに怖いものなし

飲みすぎの次の日は辛い・・・

この年になると飲み会は休日の前にして欲しいとつくづく思う

昨日は同級生のおばさん3人と私とH君の5人で飲んだ

夕方6時ごろから午後11時過ぎまで飲んで

蒸し暑い中電車と徒歩で家に帰り着くと汗びっしょり

お風呂から出て

時計を見ると今日になっていた

そして今日も朝から暑い

「こんな日はのんびりしよう」と思ったのもつかの間

急遽、群馬へ出かける仕事が入り

フラフラになりながら今帰ってきた

そんな昨日の飲み会での話

飲みだしてまもなく

M子が先日車を追突されたという話に

上から下までくぼみの無い体型のM子に私が

「その太い首のおかげでムチ打ちにならなくて良かったね」と言うと

H美とS子に「それはセクハラ発言だ!」と言われた

まぁ、事実ではあるが確かにセクハラ発言だと言われればそうかもしれない

「このくらいでそんなこと言われたら会話にならない」と心の中で思いながらも

飲みの浅い段階だったので引き下がることにした

暑さも手伝ってか飲めないM子以外はお酒が進む

下ネタもいつものことだが

今回はそれがまた凄い

女性陣に「明日ブログに書いてね」と言われても

書けない内容の方がはるかに多い

そんな中

酔っ払いのH美とS子がM子に

「浮気した旦那とエッチできる神経がわからない」と

M子の旦那さんは2回浮気がばれた常習者

最近はメールのチェックをしていないというので現在進行形かどうかは定かではないが・・・

H美とS子は

「浮気している旦那と不潔でエッチなんかできない」とか

「普通、触られるのもイヤじゃないか」とか言い

「M子は心と体は別か?そんなにエッチしたいか?」とか言いたい放題言い

最後には「何日おきにしているのか?」とか

「年間カレンダーができてるんじゃないか?」とまで

ちょっと待て!そっちの発言の方が私の「太い首」発言よりよっぽどセクハラじゃね~のか?と思う

その後も散々飲んで食べて

つまみはM子でまだまだ飲むおばさん

当の本人のM子も最後にお茶漬けまで食べていた

いじめられることに快感を覚えているようなM子は

SMのMかもしれない

S子のSもイニシャルなのだが

やはりSMのSだろうか

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2006/08/04

亀田興毅はピエロ

TBS系で放送された亀田興毅の試合が波紋をよんでいるようだ

試合終了後からTBSへは

「番組開始から試合までが長い」「判定に納得がいかない」という抗議や問い合わせの電話が3万7千件以上で

同様の電子メールも3,655件あったという

このうち局にいた番組スタッフ6人が直接受けた電話は408件で

残りはスタッフ帰宅後の着信だという

TBSは視聴者の声を無視して社員は帰る体制らしい

確か村上ファンドの株取得問題の時に

「公共の電波」だとか「公正な放送」とかカッコのいいことを言っていたと思うのだが

視聴者の声を聞こうともしない姿勢は「公共」からはほど遠いと思うのだが・・・

もっとひどい話は

TBS広報部の「この程度の件数は、これまでも野球中継などに絡んで前例がある」というコメントだ

もし一般企業がこんな不誠実な対応をし

広報部がこんな人を馬鹿にしたコメントを出したら

テレビ局からは袋叩きとバッシングを浴びせられることだろう

自らを特権扱いし、金儲け至上主義のこんな局が公共の電波を利用していること自体に疑問を持ってしまう

私は判定の結果には不満を持っていないというか

「どうでもいい」が本音だ

正直、試合内容は明らかにチャンピョンの勝ちだと思うが

元々、この試合は世界一強いボクサーを決めるものだと思っていないからだ

この階級の東洋チャンピョンでもない亀田興毅が挑戦者に選ばれていること自体おかしな話であり

今回、判定を出したジャッジと称される人達には国際資格も何もない

プロボクシングは

プロレスやK-1、プライドと同レベルの興行でしかないのが現実だ

そこには「いかに客を呼べるか」「いかにスポンサーを集められるか」「いかにテレビ視聴率を取れるか」と金儲けだけが先行し

「いかに強いか」は二の次になっているからだ

現に今回の世界戦と称しているものはWBAの興行であり

ほかにWBCだとか別の興行団体もある

要するに亀田興毅はTBSや協栄ジム、WBAが金儲けのために作り上げたピエロに過ぎないと思うのだ

そもそもアメリカのラスベガスを中心に盛んに行われているプロボクシングはショーであり

それは賭けの対象でしかなく

それを盛り上げるために「タイトルマッチ」なる冠をつけているに過ぎないのだ

今回の一戦もオリンピックでもW杯でもなく

それは当然世界一を決める戦いでもなんでもない

WBAは「次も金儲けが出来る興行を行いたいだけ」であり

そうなれば当然金持ちの国のチャンピョンの方がいいに決まっているのだ

案の定

「疑惑の判定」は再戦というかたちでまた金儲けを生む方向に動いている

ボクシングを取ったら何も残らない亀田親子の寸劇にこれほど大騒ぎできるこの国はある意味幸せな国なのだろうと思う

この書き込みをするにあたり

カテゴリー選択で迷った

それは「スポーツ」を選択するかどうか?だ

私はプロボクシングをスポーツではなく興行(見せ物)だと思っているのだが

世間では「スポーツ」と思っている人もいるだろうと思い

カテゴリーに「スポーツ」も選択しておいた

その代わり

興行なんだから「芸能・アイドル」のカテゴリーも加えておかないといけないと思い

選択しておいた

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2006/08/03

アクセス解析が変わった

数日前よりココログのアクセス解析が変わった

さほど気にもとめていなかった私だが

先程、玉井人さんのブログを見て

「へぇ~そんなこともわかるようになったんだぁ」と思い

早速、アクセス解析を真剣に見てみるとこれがなかなか面白い

以前の単にアクセス数やリンク元、検索ワードを教えてくれるものより格段に進化している感じだ

「ページ別アクセス数」もあれば

「検索サイト」に「滞在時間ランキング」なるものまであり

どの書き込みが長時間見られていたかとか

「リピート率」は再訪問の割合を教えてくれる

「アクセス環境」という中に

「国・言語」というのがあり

「訪問者の利用しているブラウザの言語設定がわかります」となっているのだが

当然1位はダントツでJapaneseなのだが

2位にEnglishとあって41人もいれば

3位にChineseで2人

4位にKoreanで1人と

少数ながら言語設定が日本語じゃない人も見ていられるのだとわかった

さらに

「アクセス地域」というのもあり

都道府県別のアクセス数がわかる

これもある意味当然と言えば当然なのだが

人口の多いところが上位にきている

1位は東京

2位は埼玉

埼玉が2位なのは私のブログに地域ネタも多いからだろう

検索ワードを見ると

私が書いたこの近所のワードが検索に引っかかって見られている場合が時々ある

3位神奈川、4位大阪、5位愛知で

6位に福島がきているのは

先程書いた玉井人さんがよく訪問してくれているおかげだろうか?

さらに「訪問周期」なるものまであり

それによると

2人の人が毎日見てくれていて

2日に1度訪問してくれている人が4人

3日に1度、4日に1度の人がそれぞれ3人もいてくれることに感謝を覚えると同時に

毎日書き込みをしていない私は少々申し訳なくも思ってしまう・・・

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2006/08/02

幌の掃除

梅雨が明け

天気予報によると今日あたりまで涼しいらしい

ということで

朝から汚れが気になっていたMR-Sの幌の掃除をした

黒い幌は猫の足跡をはじめ

汚れて、少々土色ぎみになって前々より気になっていて

「梅雨が明けたら綺麗にしてやろう」と思っていた

必殺アイテムはこれ

Horo

まずは左側の「ソフトトップシャンプー」で汚れ落し

シュッシュッと吹きつけ

黄色いスポンジで擦ると

茶色い泡が出るわ出るわ

汚れが浮き出たところで洗車場へ直行

幌の汚れとボディーを洗車

平日の昼間の割には洗車場は意外と混んでいる

30前後の少々飛んでるお母さんが一生懸命洗車しているそばで

3才ぐらいの子供が水遊びをしている

若干涼しいとはいえ夏

やはり洗車をし、濡れたボディーを拭きあげると汗だくだ

戻ってきて今度は「ソフトトッププロテクター」なるものを塗りこんだ

やはり汚れがとれて見違えるように黒くなると気持ちがいい

車もだが一汗かいた自分もまた

運動したようで気持ちがいい

涼しい日をみつけてワックスがけもしなければ・・・

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2006/08/01

思わぬ親切?

30年前の45日間泊り込みの皿洗いのアルバイトで思い出した話

1年目

私は友人2人と、このアルバイトに行った

前々回の書き込みで3食付と書いたが

当然ながらアルバイトの食事が豪勢なはずがない

朝はご飯に生卵に納豆と野沢菜漬、週に1度ぐらい小さな焼き魚が出た

昼は寸胴鍋に作り置きしたカレーが毎日続く

「またカレー?」と言えば

「カレーは作りたてより何度も何度も煮込んだ方が美味しいんだ」と言われた

毎日続くと美味しいとかじゃなく飽きる

ある日「飽きた」と言ったら

料理長が別の寸胴鍋にたっぷりビーフシチューを作ってくれて

今度はこれがなくなるまで毎日続いた

夜はまだましでお客さんに出したあまり物

それでも食べ盛りの貧しい大学生は腹いっぱい食べられるだけである意味幸せだった

大学生のアルバイトは私たち3人のほかにC大の人が一人いた

最初の朝食

私たち3人は生卵でご飯1杯

納豆でご飯1杯と朝から食欲旺盛

C大の彼を見ると

野沢菜で少しだけご飯を食べていた

私が「どこか調子悪いの?」と聞くと

彼は「生卵も納豆も食べられないから・・・、正直、野沢菜もあまり好きじゃない・・・」と言う

なんとも贅沢な奴!

すかさず私は「それじゃぁこれくれる?」と彼の生卵と納豆を指差した

「あげるから食べていいよ」と彼は言い

私が貰おうとすると

N君とI君が「お前だけ貰うな」と言い出し

その日から彼の生卵と納豆はじゃんけんで勝ったものがどちらかを貰うこととなった

負けた1人は貰えない

3人のうち2人はおかずが増えて3杯食べられることになる

そんな朝からじゃんけんの朝食が10日ほど経ち

いつものようにじゃんけんをしようとした時

C大の彼が「ちょっと待って」と言い

さらに「俺、食べてみるよ」と言う

私たち3人は「なんで~」と

彼は「3人が毎日美味しそうに食べてるの見たら食べられるような気がしてきた」と言った

私たち3人は

「無理することないよ。嫌いなものは嫌いなんだから」と言い

「下手に食べて気持ち悪くなったらまずいよ」とまで

決して彼のためではなく自分たちの貰える物が減ることを恐れて必死(?)にとめたのだが

その甲斐も無く彼は食べ始めた

彼の食べるのを見つめる私たち3人

しばらくして彼の口から出た言葉は

「うまいね」だった

毎日ハードな肉体労働してお腹が空いていたら少しぐらい嫌いなものでも美味しく感じて当然だし

彼の場合

食わず嫌いでもあったのだろうと思う

この日から朝のじゃんけんは終わった

そして、そんなことなどすっかり忘れて2年目のアルバイトに行った時のこと

その年はC大の彼は来ないとのことで

仲間4人でアルバイトへ行ったのだが

到着してまもなく料理長が

「去年君たちが帰ってまもなくC大の彼のお母さんから電話があり、息子が「朝は生卵と納豆がいい」と言い出し、今まで食べようともしなかったものを食べるようになりました。みなさんのお蔭で好き嫌いがなくなりました。ありがとうございます」とお礼の電話がかかってきたよ」と言った

別に親切心でしたことでもなく

彼のためを思ったわけでもないのだが

結果的には「いいことをした」ということになってしまったようだ

その時の社会人である料理長の言葉は

「まぁ、頑張れというのだけが思いやりじゃないってことだよな」だった

確かに時には逆療法の方が効果がある場合があるのかもしれない

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