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2006/08/08

M子からのメール

今朝、パソコンを立ち上げメールを受信すると

昨日、ブログに書いたM子からメールが来ていた

「おっ、クレーム来たか?」と思いながら中身を見ると

メールの出だしは

「昨夜は大変楽しかったです」?

はぁ?

散々酒のつまみにされて「楽しかった」?

あなたはやっぱり変です

本物のっ気の持ち主かもと思う

さらにメールは

「ブログ読ませていただきました

明日は第2弾書いてね」とある

旦那の2度の浮気にも打たれ強いのが少々わかった気もした

メールの最後には

「H君とS子の告白も書いてね」とある

S子の告白は何度も何度も「ここだけの話で誰にも言わないで」と念を押されたので書くわけにはいかないので

H君の話を

飲み会に少々遅れてきたH君

座ると直ぐにH美が

「あなたの携帯の留守電の声が奥さんの声になっている」と

H美は昼間、H君の携帯に電話を入れたそうだが

留守電になり

普通、定型の音声案内が流れるのに

そこから聞こえてきたのは

「はい、Hです・・・」という奥さんの声だったという

あわてて切ったというH美

何もあわてて切る必要もないと思うのだが・・・

最初、H君は「そんなことない」と言いはる

その場で再度試してみると間違いなく奥さんの声の留守電がはじまった

みんなが「そんなこと普通しない」「そんなことするには、あるいはされるにはそれ相当の理由があるはずだ」と言うが

本人はわけのわからない言い訳を繰り返した

H美が「奥さんが無断でやったなら普通のやつに戻せばいいんじゃない」と言うと

H君「操作の仕方がわからない」と言い訳

女性陣が普通のやつに戻してやると携帯をいじりだすも

ロックがかかっているのか操作が出来ない

結局、変えることは出来ず別の話題へ行ったのだが

しばらくして

H君が奥さんに携帯を壊されたことがあるとポロッと言った

またまた「普通じゃ壊されない、壊されるには理由があるはず」と詰め寄られる

H君いわく

携帯をロックしていたら、奥さんが携帯をロックしているのはやましいことがあるからだという話をしているところにメールが来たそうで

奥さん「そのメール見せて!」

H君「いやだ」でもめて

奥さんに携帯を投げられ壊されたという

ここで全員一致の意見は

「やましくないなら、そのメール見せてあげれば何の問題もないじゃないか」だ

やはり見せられなかったのには危ない理由があったのだろう

見せて家庭が壊れるか?

見せずに携帯が壊れるか?の選択だったということか

この時点で

「いいブログネタ拾った」という私に

「具体的な職業とか俺が特定できることは書くなよ!」とH君

「いや、お前のこと知ってる人が見たらすぐにわかるよう超具体的に住所とか勤務先とか書いてやる」と冗談で脅す私

その後

酔っ払いの話はここにも定まらず

あっちへ行ったりこっちへ行ったり下ネタへ行ったりしていたのだが

H美が「使い方がよくわからない」と言いながら携帯で写真をとり

今度は「保存の仕方がわからない」と言った時

H君が「そこに文字も入れられるんだぜ」と言いH美の携帯を取った

ちょっと待て!

さっき、携帯の使い方がよくわからないから留守電解除が出来ないと言ってた奴がそんなことまで出来るか?

みんなの一斉砲火を浴びるH君

やはり所詮嘘はばれる

思わぬところから必ず嘘はばれる

忘れたころにポロリと出るのが真実ってものかもしれない

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