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2006/08/22

アルバイト、その2

昨日に続きアルバイトの話

大学生の息子が最初のアルバイトで給料を貰った時

「いつも食わせてもらってるのだから、たまにはお父さんにご馳走しろ」と私が冗談半分に言うと

息子は「わかったよ、千円以下ね」と

私は笑いながら

「それはないだろう~、いつもお父さんが払う時にお前は値段気にして注文してたか?」と聞いてみた

息子は「う~ん・・・それじゃ2千円以下でどう?」と言った

もちろん、最初から高いものをご馳走になろうとは思ってもいない

結局、千円ほどのランチをご馳走になりながら

「おじいちゃんとおばあちゃんにもご馳走してやれよ」と話した

しばらくして

おばあさん(私の母)に「ご馳走になった?」と聞いてみると

「最初は「いいよ」と言ったけど、ご馳走すると何度も言うからうなぎをご馳走になった」という

おばあさんが言うには

普通のものを頼もうとしたら

「俺がご馳走するのだから特上にしろよ」と言われ

特上うなぎを食べたとか

なんだぁ~

親父には随分冷たいが年寄りには優しいじゃないか?

それとも親父は上限を決めておかないと「節度が無い」から危ないと思われてるということだろうか?

下の娘は現在、和食レストランでアルバイト中

その娘が感じたのは

「常識のない人が多い」ということらしい

夏休みのせいか閉店時間を過ぎても帰らない人が多いとか

ラストオーダーの時間に

そのことを伝え、さらに「あと30分で閉店になります」と伝えるのだそうだが

その後も1時間以上いる人も多く

閉店時間を30分過ぎたぐらいで

「申し訳ありませんが閉店なんですが」と言うと帰る人

中には「わかったよ」と言いながらその後も3、40分帰らない人もいるとか

さらに、数日前

そんな家族連れの中に

額に冷えピタを貼ってぐったりした子供を連れたお母さんがいたそうだ

その子はタオルケットの包まれ元気が無く

それでもお母さんと家族は食事後ゆっくりしていたという

19歳の娘から見てもおかしな光景に見え

「早く帰って子供を休ませるべきだし、私なら病気の子供をこんなところに連れてこない」と怒っていた

働くこと、日頃と違うことをすることは

日頃気づかないことを気づかせてもくれるようだ

世間では

「アルバイト禁止」の学校もあるようだが

学校では学べないものがそこにあるもの事実ではなかろうか?

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