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2006年10月

2006/10/31

孫社長のおかしな発言

番号ポータビリティ制度の開始にともない

ソフトバンクがシステム不具合を起こしたことに対し

孫社長が謝罪会見なるものを開いたが

そこに気になる発言があった

謝罪、質疑応答の中で

「新しいものだから100パーセントうまくいうはずが無い」という内容のもの

何とも身勝手で

利用者である顧客を馬鹿にした発言ではなかろうか?

そもそも今回

ドコモもauもシステムの不具合を起こしておらず

ソフトバンクだけが問題を起こしたわけで

ソフトバンクの準備不足が招いた結果であるにもかかわらず

責任意識の無さを孫社長の発言の中に見た気がした

今回の新しいシステムを開始するにあたっては

充分な準備期間はあったはずだ

最高責任者である社長が

はじめから「不具合がってもしょうがい」という考えの会社がソフトバンクだということだろう

もちろん

100パーセントの準備、努力をしても

結果として不具合の出る可能性はある

しかし

孫社長のように最初から「新しいことなのだから不具合が出て当然」というような考え方であってはならないはずだ

近年、企業には「社会的責任」が求められることが多い

こんな社長の企業に「社会的責任」が果たせるか大いに疑問だ

顧客情報の管理もきちんとできるのだろうか?

ソフトバンクが個人情報の漏洩問題を起こした時に

孫社長は「予想外に大量に増えたので・・・・」と言い訳するのだろうか?

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2006/10/30

続く自殺

いじめを苦にしたと思われる自殺が続いている

学校や教育委員会の対応には確かに問題があると思うが

悲しい事件の報道は

それが呼び水になるかのように繰り返される傾向があるのもまた事実のような気がする

大人から見たら

事実の報道かもしれないが

成長期の揺れる思いの子供たちに与える報道の影響力を考える必要はないのだろうか?

今現在

いじめを苦にしている子供が見て

「自分も死のう」と決意させてしまうようであってはならないと思う

ある種の犯罪も

ある意味無責任な報道によって真似されることがある

確かに真似する奴が悪いのは事実だと思うが

それだけで片付けてしまって本当にいいのだろうか?

失われた命はもどることはなく

やり直しはきかない

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2006/10/27

校長たちの言い訳は自己保身

高校で必修科目を履修させていなかった問題は全国に広がっている

そして、その多くの高校の校長は

「生徒の負担を減らすために受験科目に無い教科を省いた」というような言い訳を堂々としている

「生徒のため」という言葉を使い

自らの責任の回避と自己保身をしているようにしか私には映らない

本当に生徒の事を考えたなら

通常の授業の他に受験対策の補習授業を行えばいいことで

必修科目を履修させなかったこと結びつける考え方に違和感を覚えてならない

要するに

進学率を上げたい

有名大学へ進学させたい

しかし、通常の授業時間以外は働きたくないから

本来やるべき授業をせずに

そこで進学対策をしたというだけではないか

「生徒のため」と言いながら

教職員が楽して進学率を上げたかっただけではないのか?

こんな間抜けな言い訳を

平気で流しているテレビ局にも呆れる

一般企業が問題を起こし

その代表者が「お客のためだ」などと間抜けな言い訳したらマスコミから袋叩きにあうに違いない

生徒は希望する進学のために人一倍努力している

その生徒を教え、指導する立場の教員は手を抜くことを選んだ

結果として

被害を受けたのは生徒だ

私が住む埼玉県では

昨日現在、私立4校の履修不足が判明している

県は、その処分として補助金の削減も視野に調査を始めたという

違法行為をしたら

社会的責任を取らなければならないことを

校長たちは生徒たちに教えるいい機会でもあると思う

生徒思いの校長たちがどんな責任を取るのか見守りたい

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2006/10/26

教育とは

全国の高校で

本来、履修すべき教科が不足している問題が起きているが

「教育とは何?」と考えさせられる

今回の場合

教育する側が勝手に受験に必要ない教科を省いたことにより起きた問題だ

教育する側の受験に必要ない教科を省くことにより生徒の負担を軽減するとの考えだろうが

受験用の勉強をさせるだけなら進学塾と何ら変わらず

高校としての存在意義はないのではなかろうか?

息子が高校生の時

三者面談で私と担任でもめた事がある

担任の先生は、本人のために現役で合格できる大学への進学を勧めた

私は、本人の行きたいところを受ければいいし、現役合格にこだわる必要も無いと考えていた

私は「1度や2度失敗することも長い人生の中で必要だと思うし、それが将来のこの子のためになる」と主張したが

担任の先生は「学校の方針としては現役合格をしてもらわないと困る」と言った

私には、その話し方が

本当の意味で生徒の将来まで考えているようにはとても思えず

それは、学校の面子が優先されており

有名大学へ現役で入れることがあなた達の本当にすべき仕事かとも思ったことがある

私がサラリーマンの時

採用面接もしたし

多くの新入社員の面倒も見てきた

そこで感じたことは

知識が片寄っていること

あまりにも打たれ弱い人が多いことだ

入社後しばらくして

仕事上で上司に注意され「会社を辞めます」という人がいた

話を聞くと

生まれてこの方、両親から1度も怒られたことも無く

初めて受けた注意がショックだったと言う

多くの若者が仕事上の障害にぶつかると

それを乗り越えることが出来ないのを見てきた

両親や先生が良かれと思い

歩きやすい平坦な道を用意してくれて

温室の中で育ててしまった結果

自分の足で歩いていけないような大人が出来上がったのではなかろうか?

実社会は多様だ

教科書に書いてないことばかりかもしれない

当然、そこには大きな壁が立ちはだかることもあり

失敗も時には大きな経験として生きることもあるはずだ

ただし、失敗を乗り越えられず潰れてしまったのではおしまいだ

テレビゲームのように

間違ったからって簡単にリセット出来るほど世の中は甘くないのが現実ではなかろう

大学を出てから

ず~っと高校生しか見てこなかった高校の先生に

生徒の将来や彼らの長い人生を見据えた教育をすることは無理なのだろうか?

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2006/10/25

送られてきたQUOカード

昨日、家へ帰ると

1通の封書が届いていた

封書には「FUJITSU」と「@nifty」のロゴが書かれているが

宛名は手書き!

「パソコンメーカー、プロバイダーが宛名を手書きで郵便物出すかぁ?」と思いながら開封してみると

「プレゼント送付のご案内」とあり

500円分のQUOカードが同封されていた

Quo

案内には

「会員サポートページ「サポートページに関するアンケート」にご協力いただき、誠にありがとうございました。厳正な抽選の結果、プレゼントに当選されました」とある

記憶は定かではないが

ということはアンケートに答えたのだろうと思う

500円前後のものはよく当たるものだ

しかし残念なのは

宝くじの高額当選に無縁なこと

「1度でいいから億単位の当たりが欲しい~」とは誰でも思うことだろう

毎年、年末ジャンボを買い

「3億円当たっていたら新年明けには会社へ行かないぞ!」と思いながら正月休みに入るのが何十年も続いている

今年もまた同じ?

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2006/10/24

報道の自由が51位?

国際的なジャーナリスト団体「国境なき記者団」(本部パリ)なる組織が

世界168か国を対象に

報道の自由に関する調査結果を公表したそうだ

この調査は2002年から行われているそうで

北朝鮮が5年連続最下位だという

昨年37位だった日本は51位へ後退

調査結果によると

東アジア、中東に報道の自由に欠ける国が多く

イラク154位

イラン162位

中国163位

ミャンマー164位となっており

1位はフィンランド、アイルランド、アイスランド、オランダの4か国だという

日本の順位低下の理由は

記者クラブの存在とナショナリズムの高揚だそうだ

でも

記者クラブは昨年の調査時にも存在していたはずだから

「ナショナリズムの高揚」が順位低下の原因ということだろうか?

う~ん・・・確かに日本のマスコミは横並びでレベルが低いことは大いに認めるが

それは報道機関のレベルが低いことであり

それイコール「報道の自由が乏しい」ということとも少々違う気がする

さらに

「ナショナリズムの高揚」にいたっては

私の頭では、それが日本の報道の自由を害しているという意味すら理解できない気がするのだが・・・

もっとも

報道の自由だけが全てではないだろうし

この調査の1位の国が必ずしも健全でいい国とも限らない気もしてしまう

勿論、こんな調査でも下位になり

真実が覆い隠されて見えない国にはなってもらいたくないものだとは思う

ちなみに

この調査結果が

当然、北朝鮮で報道されることはないだろうが

国連の常任理事国で

世界の大国である163位の中国では報道されるのだろうか?

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2006/10/23

新潟へドライブ

土曜日、少し早起きして

新潟へドライブに行ってきた

朝7時だというのに関越自動車道はかなりの交通量

藤岡ジャンクションで上信越道と別れて少々流れはよくなったがそれでも交通量は多い

朝食にそばでも食べようと

赤城高原SAに入るが

そばコーナーは行列が出来ていたので諦めて

また、走り出した

関越トンネルを抜けると

嘘のように交通量はぐっと減る

石打SAで、そば食べてちょっと休憩

こちらは人もまばらで混んでない

まずは、関越道を終点の長岡ジャンクションまで行き

北陸道に乗り換え巻潟東ICで降り

角田灯台方面へ向かった

海沿いに出たので車をとめて浜辺へ

Niigata_004

写真ではちょっとわかりづらいが佐渡が見える

その後、弥彦山スカイラインへ

Niigata_006

紅葉が始まっていた弥彦山

そして、今回の目的地の寺泊へ

浜焼きセンターでホタテの焼いたのを食べて少々満足

やはり昼食は海の幸ということで

お刺身御膳を食べた

魚介類は新鮮で美味しかったのだが

私的にはご飯が期待通りではなくイマイチな感じ

この時点で予定よりも早く移動できているので

柏崎方面まで行ってみることに

国道402号を走っていると

道の駅「越後出雲崎 天領の里」を発見!

私のやっている関東道の駅スタンプラリーとは関係ないが寄ってみることに

ここには「石油記念館」が併設されていたので入ってみる

「そういえば新潟で石油が出る」って小学校の社会科で習ったのを懐かしく思い出した

「何で今は掘られてないの?」

「採算が合わない?」それとも「埋蔵量が少ないのか?」と疑問を抱きながら見学

その後、柏崎の日本海ヒッシャーマンズケープで

大好きな「焼き貝ひも」を買い

そのすぐ先にあるとガイドブックに載っていた

国道8号米山峠の上輪橋を見て帰路へ

Niigata_008

帰りの関越道も群馬県へ入ると混んでいるだろうと思い越後川口SAで一休み

このSAには展望台があり

横を流れている雄大な信濃川が見れる

Niigata_009_1

関越道は渋川伊香保IC手前から交通量が多くなり

80キロほどのスピードしか出せなくなったが何とか止まることなく流れていたが

丁度、花園ICで前の方からハザードが点滅しだし渋滞の最後尾のようなので

私はここで降りて

裏道通って我が家へ帰り着いた

「今度は荒れた日本海も見たい」と思うが

「雪の中行くのもなぁ・・・」とも思ってしまう

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2006/10/20

ドーピング検査って?

ディープインパクトが禁止薬物使用でドーピング検査に引っかかったとのニュースを見ながら思ったことが

それは「どんな競技でドーピング検査は行われているのだろう?」ということ

オリンピックをはじめとする国際大会でドーピング検査が行われていることは知っているが

プロスポーツはどうなの?

そう言えば

IOCの関係者が「野球をオリンピック競技に戻すにはメジャーリーグのドーピング問題を解決しないと」と発言してたのをニュースでやっていた

プロスポーツの多くはドーピング検査を実施していないのだろうか?

でも、オリンピックのバスケットボールにNBAの選手がアメリカ代表としてドリームチームとして出たことがあるのだから

当然、その時にはドーピング検査が行われたのだろうし・・・

オリンピックにもプロが参加できる競技も増えているのだから

それらの競技ではドーピング検査が実施されているということだろうか?

サッカーのワールドカップでもドーピング検査は行われているのだろうか?

プロボクシングは?

F1レーサーは?

アンチ・ドーピングの理由は

1.選手自身の健康を害する

2.不誠実(アンフェア)

3.社会悪

4.スポーツ固有の価値を損ねる

ということだそうだ

それなら当然プロスポーツもドーピング違反が見逃されていいはずがないと思うのだが・・・

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2006/10/19

それって病院へ行った方が・・・

今朝も出社するとすぐに大家のおじさんが

「おはようございます。頼みがあるんだけど」と言いながらやって来た

「何でしょう?」と聞くと

「子の権現へ行きたいんだけど場所を調べてくれないかなぁ」と言う

早速、パソコンで検索しながら

「何しに行くんですか?」と聞くと

「脚が痛いんで、直るようにお参りに行くんだよ」と言う

おじさんが言うには

子の権現には大きなわらじがあって

足腰の悪い人がお参りに行くと直るのだそうだ

色々検索して見てみたが

飯能市にあり

国道299号からかなり入って行くことはわかったが

正確な地図を見つけることは出来なかった

私が「脚が痛いのなら病院へ行った方がいいんじゃないですか?」と言うと

「病院は待ち時間が長くてイヤになっちゃうから」とおじさん

確かに病院の待ち時間は長くて辛いが

お参りに行くよりは病院の方が脚の痛いのは直ると思うのだが・・・

それと

ここから子の権現まで行くのには車で1時間半以上かかると思われる

それを往復することを考えたら

病院の待ち時間の方が短いのではなかろうか?

結局、私の忠告は聞き入れられず

おじさんはクラッチがもの凄く重いジムニーで出かけていった

そうだよ!

その車に乗ってることも脚が痛くなる要因じゃないかと私は思うのだが・・・

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2006/10/18

近所の讃岐うどん

今朝、事務所に着くと

1通のFAXが来ていた

「注文かぁ~」と見るとそれは地図

「間違いFAXか?」と思いながら見ると

手書きの地図で目的地らしきところに

「ここ→」と書いてあるだけで

そこに何があるのかも書いてない

「これじゃあ意味が解からない」とそのFAXを机の上へ投げ出し

メールを受信すると知り合いのおばさんから

お昼ご飯のお誘いメールが入っていた

内容は

讃岐うどんのお店があると聞きました

値段は150円

仕事をする人のために10歳以下の子供はお断りと書いてあるそうです

セルフで

「わからない人は常連さんに聞いてください」と張り紙がしてあるそうです

FAXで地図を送っておきました

1時15分現地集合です

と、何ともおばさんらしいわがままなメール

普通、人を誘う時は

自分で1度行ってみて美味しかったから行きましょうというのではなかろうか?

そんなわけで

行ってきました讃岐うどん

場所は、旧、川本町(現、深谷市)

農林公園近くの「春日園」という福祉施設の北側

着いてみると「大西製麺所」と書いてあるので

製麺所の直営らしい

Sanuki_004

Sanuki_005

張り紙から、偏屈な親父がやっているのかと思ったら

おばさんが4人ほどでやっていた

うどん(小)150円、うどん(大)200円

ぶっかけ170円とお安い

私は、あつひやの大に生卵を入れ230円

Sanuki_001

つゆは透明あっさりで

麺にもほどよくコシがあって美味しい

「やっぱり讃岐うどんはこの値段でこの味!」と私は大満足

残念だったのは、おにぎり、天ぷら等が全て売切れてしまっていたこと

Sanuki_002

次回はもっと早い時間に行って

おにぎり、天ぷら、コロッケを食べてレポートしなければ・・・

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2006/10/17

大丈夫?大家のおじさん

私の借りている事務所の上に住んでいる大家のおじさん

このブログにも一番登場しているおじさん

先週は、なぜか姿を見せなかったのだが

金曜日にやって来て

その訳がわかった

おじさんの話によると

滑って浴槽の淵にわき腹をぶつけ

寝ていたそうだ

医者にも行ったそうだが幸い骨には異常は無く

打ち身だけですんだとのこと

元気になったおじさんは

昨日は、朝私が出社すると直ぐにやって来て

「ここのところ夜眠れないんだよ」と言う

昨夜も全然眠れず

しょうがないので夜中に散歩してたとのこと

それって「徘徊」じゃないか?

「どうしたら夜眠れるかねぇ?」と聞かれても私は医者では無いので困る

まぁ、間違いなく言えるのは

昼寝をしないこと!だろう

仕方なしに私が

「病院に行って先生に相談した方がいいんじゃないですか」と言うと

「そうするか」とおじさんは言い

「体がフラフラするからバイクは乗れないから車で行ってくる」と

もちろん、バイクは危ないだろうが

そんな状態で車を運転するのも危険だと思うので

「そんな状態で車を運転するのは危ないから歩いて行った方がいいんじゃないですか」と言うと

おじさんは「歩いて行ったら途中で寝ちゃいそうだ」と言い

私の制止も聞かずおじさんは車で出かけていった

2時間ほどで戻ってきたおじさん

「病院の待合室で寝ちゃったよ」と笑ってる

医者には「生活のリズムが狂っているだけで全然眠れないわけではないから正しい生活パターンに戻せば大丈夫」と言われたそうだ

そして夕方、またやって来て

あれからお昼も食べないで今まで寝ちゃったよと言い

「4、5日お風呂に入ってないから蔵の湯へ行ってくる」と元気に出かけて行った

そんな話聞いたら

私は蔵の湯へ行く気がしなくなるだろう!

毎日お風呂ぐらい入って

規則正しい生活しないと駄目だよなぁ~と思いながら

私はこんな年寄りだけにはなりたくないものだと思った

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2006/10/16

道の駅スタンプラリー6 埼玉制覇

やはり、埼玉の道の駅17箇所中16箇所を巡ってスタンプを押した以上

最後の1箇所「川口・あんぎょう」だけを残しておくのがどうも気に入らない

ということで

昨日の日曜日に行ってきた

川口市安行は元々植木屋さんの多いところで

ここの道の駅は他とちがい

植木満載という感じ

この日も盆栽の展示がしてあった

ある意味当然かもしれないが

今まで訪れた道の駅より

いる人の年齢層は高く、静かな雰囲気があった

めでたく埼玉制覇のスタンプをゲット

思ったよりも道路はガラガラに空いていて早く着いたので

「これからどうしよう」と考える

ここから近い道の駅は千葉の「しょうなん」

う~ん、しかしちょっと遠い・・・

この日はスタンプ1個で諦めることとし

柴又、帝釈天へ行ってみることに

いつの間にか国道298号が国道6号まで伸びており

運よく道路も空いていて30分ほどで到着

有料駐車場へ車をとめ

途中、参道で草団子を買い、食べながら駅まで行ってみた

駅前にはフーテンの寅さん像が立っており

記念写真を撮っているおばさんが大勢

さすがに、そこに混ざる勇気なし!

それでも

渥美清さんが亡くなり、映画が作られなくなって一時よりは観光客が減ったのだと聞いたことがある

この日は天気も良いせいか

参道はにぎわっていた

帝釈天にお参りし

寅さん記念館へ

Tora_002

これって、あまり似てないと思うのだが・・・

寅さん記念館の中は

映画のセットが再現されており

映画で使われた小道具なども展示されていた

外にあった石のトランクと帽子はなかなか良く出来ていると私はくだらないところに関心

Tora_001

その後、土手を登って矢切の渡しを遠くから眺めて帰ってきた

結局、この日ゲットのスタンプは1個だが

埼玉17箇所制覇の貴重な1個で

この日までの合計31個となりました

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2006/10/13

何のための処分?

岐阜県庁の裏金問題(私は公金横領事件で犯罪だと思っている)で

県は12日に職員4,328人の処分を行ったという

先月28日に発表した「県政再生プログラム」の中では

組織責任として4,410人の処分を行うとしていたが

県立大などが「学校の自治を侵す」と反発

県立病院の医師についても

「管理職手当をもらっていない医師まで懲戒処分なのはおかしい」とする声が県内部からあがり、計82人を処分から除外し

65人を戒告(懲戒処分)から訓告に軽減したという

なんともおかしな話ではなかろうか?

処分される人(犯罪者)の意見を聞いて処分から除外したり

軽減したりするとは・・・

誰のための処分なんだろうか?

何のための処分なんだろうか?

私的流用をした4人が懲戒免職だというが

本来の使用目的を逸脱して税金を横領したこと自体

立派な犯罪であり

関係者全員が懲戒免職でも何もおかしくないはずだ!

結局、誰一人刑事告訴されることもない

十数億円(この金額も検討委員会が聞き取り調査したもので正確な金額かどうかも疑わしい)もの税金を横領したという犯罪を犯しながら

本来受けるべき刑事罰を誰も受けることは無いようだ

岐阜県庁と彼らが選んだ「検討委員会」は

本当に適正な処分をする気も無く

早く事態を収拾したいようだ

岐阜県庁の言う「県政の再生」とは

大手術をして腐った体質を無くすことではなく

穏便に今まで通りに戻すことなのではないか?

岐阜県庁に真実を明らかにし

真の「再生」が出来ないのなら

市民団体が代わって刑事告訴をしてもらいたいと思う

民間企業なら

会社の金を横領したらクビが当たり前だ

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2006/10/12

核実験だけが問題なの?

連日、ニュースは北朝鮮の核実験と

その制裁についての話題が多い

確かに

軍事独裁国家が核兵器を持つことは非常に危険だと思う

少々疑問に思うのは

「核実験だけが問題か?」ということだ

他の国の人を拉致し

先軍政治で経済が破綻状態になれば

偽札は作るは

麻薬は作るは

偽たばこまで作っている国を今まで野放しにしておいたこと自体が問題ではないか

中国は

日本の戦時中の軍国主義を批判するが

今の北朝鮮はそれ以上に危険で

まさしく「ならず者国家」なのにかばってきた

いや、今でもかばっている

韓国も「太陽政策」などと言い

「ならず者国家」に援助をしてきた

国の繁栄よりも

指導者が自らのことしか考えていない政権と話し合いなど無意味だと思わないのだろうか?

自らの国民を犠牲にしてでも政権維持を図ろうとしている指導者に

本当に対話が通じると考えている人の頭を疑いたくなるのは私だけだろうか?

仮に「対話」なるものをして北朝鮮が「核兵器を放棄する」と言ったとして

本当にそれを実行するとは思えない

約束など自らの都合で平気で破るのが北朝鮮だ

そもそも

こんな危険な国を作ったのは

旧ソ連、中国をはじめとする社会主義国だ

両国にこそ最大の責任があることを国連の場などで

誰も指摘できないことも問題ではないかと思うし

そんな国連ならいらないと思うのだが・・・

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2006/10/11

道の駅スタンプラリー5

体育の日の月曜日は強風もおさまりドライブ日和だったので

近場の道の駅スタンプラリーへ出発

秩父方面で2箇所残してしまったところを目指してドライブ開始

まずは「龍勢会館」へ

ここは前日、龍勢祭といってロケットを打ち上げるお祭りが行われていたのをテレビで見た

ロケットと言っても大気圏外に行くわけでもないので

私的には、さほど興味も無くスタンプを押して次へ

国道299号沿いの「果樹公園あしがくぼ」は

飯能方面から秩父へ向かう唯一の道であり

この通り沿いに休憩スポットもないせいか

異常なぐらい混んでいた

駐車スペースを探すのに駐車場を2周して

丁度出て行く車を運良く見つけ

そこへ駐車

当然だが、人が多いということは色々な出店も出ていてにぎやかだ

毎度のことだが

ここでも手に食べ物を持ったおばさんを多く見かけた

心の中で「だからそんなに太るんだよ」と一人突っ込みを入れ

スタンプゲット

折角なので少々道の駅内を散策し

秩父市内へ戻り食事をし

「これからどうしよう」と考えた結果

時間もまだ早いので群馬県へ行くことにした

上信越道を吉井ICから乗り松井田妙義ICまで

行きは高速を利用し

帰りは一般道と考えた

高速道路に乗りまもなく

反対の上り車線で事故のようで発炎筒がたかれている

警察はまだ到着していないようだ

その後続を見ると3連休の最終日の午後ということもあり

かなりの渋滞が始まっていた

嫌な予感が頭をよぎる

「この影響で一般道へ降りる車で帰りの国道254号が渋滞するのでは?」と

しかし、ここまで来てしまったら

もう、どうしようもないわけで悩んでも仕方が無い

行ってみると、道の駅「みょうぎ」は山の中

偶然通りかかるような場所では決してなく

私も、今回のスタンプ目的がなければ一生縁の無いような感じがする

まぁ、その分景色は最高!

Myougi_002

写真は傾きかけた太陽が左上にあるためちょっと見づらいが

妙義山が直ぐ近くに雄大に見える場所で

ここ自体が標高が少し高いせいかちょっと涼しい

次は「しもにた」へ

ここは国道254号沿い

やはり、先程の事故渋滞のせいか国道254号は渋滞している

なんとか道の駅「しもにた」へ到着

ここは下仁田ねぎの産地で有名

スタンプにもねぎの絵が描かれている

渋滞が心配なので道の駅内を一回りだけして帰ることにした

「しもにた」を出ると案の定すぐに渋滞が・・・

ここからお得意の(?)ナビ頼りドライブがスタート!

なるべく国道254号に並行する道を探すが

なかなかいい道ばかりも見つからず

右へ左へと迂回しながら進む

幸運なことに裏道は驚くほど空いている

「今時、多くの車にナビが付いているだろうに、なぜそんな大渋滞にいるの?」と思うほど

結局、渋滞につかまることもなく藤岡市内で国道254号に出た

国道254号も流れていたので

「これで一安心」と思ったら

埼玉県に入るのに渋滞してる

原因は県境の橋が少ないことだろうか?

結果、この日は埼玉2箇所、群馬2箇所の4個のスタンプを押した

先日までの26個に4個でめでたく30個になった

地元埼玉は17箇所中16箇所を押したのだが

残るは自宅から一番遠くポツンと1箇所離れた「川口・あんぎょう」だよ~

どうする?

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2006/10/10

出流蕎麦と蔵の街

土曜日に蕎麦を食べに行ってきた

場所はちょっと遠出をして栃木市

出流山満願寺の近くの盆ざる蕎麦が美味しいと聞き出かけてみた

私は今までここの蕎麦が美味しいと知らなかったのだが

有名らしくお昼時はかなり混むとのことで

早めに着くように出発

途中の山道には、採石場やセメント工場が多く

すれ違うのはダンプばかり

一般車とはほとんどすれ違うことも無い

「本当にこんな先に混んでる蕎麦屋があるのか?」と思いながらも進むと

満願寺手前の蕎麦屋群に到着

10数軒の蕎麦屋さんがあるらしい

教えられていたお店の駐車場には7、8台の車と数台のバイクが既にとまっていた

店内に入ってみると

8割がた席は埋まっていた

お店に入って直ぐのところで

おばあさんが蕎麦を手作業で一生懸命切っていた

「これだけ大勢のお客さんの分を切るおばあさんも大変だろうなぁ」と見ていると

席に案内されれた

5合盛りが2~3名分と書かれていたので

その盆ざる蕎麦と舞茸の天ぷらを注文

食べてみると中々美味しいし量も充分

あちこち行って「名物」と言われている蕎麦を食べたが

値段が高いだけでさほど美味しくないものが多かったのだが

ここの蕎麦はお勧めかもしれない

食後、折角なので満願寺まで行ってみた

山の中で清流の流れる静かな寺もいい

Izurusoba_003

さらに、折角ここまで来たので栃木市内へ

ここは蔵の街で

どこか川越にも似ている感じがするが

川越のように大勢の観光客で混雑していないのがいい

山車や昔の豪商が集めたものを展示してあるところを見たりしながら散策Izurusoba_006

川辺の建物は元材木問屋のあとだそうだ

昔の街並みにはのんびりした時間が流れている感じがする

帰りは一般道で帰ってきたので

埼玉へ入り、道の駅「めぬま」でスタンプをゲット

1個追加でこの日までの合計26個

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2006/10/06

今度はビール

先日、「キャンペーンに応募して当選するのはJTのたばこばかり」と書いたが

昨日、家へ帰ってみると何やら荷物が送られてきていた

見ると「サントリー ジョッキ生 お試しセット」となっている

Suntory_001

中身は

Suntory_002

350ml缶2本と「ご当選おめでとうございます」という案内が入っていた

今度はビールが当たったということだ

その案内書には

「サントリージョッキ生10,000人プレゼントキャンペーン」にご応募いただき・・・・と書いてある

どの位の人が応募したかはわからないが

10,000人位のキャンペーンなら当たる運は持っているらしい

それも当選品が1,000円以下のもの

当選者が多いものにだけ縁がある?

それとも

「たばこ」に「ビール」という税金のかかっているものに縁があるのだろうか?

ここでちょっと疑問が

前回の「たばこ」も、今回の「ビール」も私は買ったわけではないから

当然、商品代金に含まれている税金を払ってないわけだが

こういうキャンペーン商品は製造段階で製造者が納税しているのだろうか?ということ

「ただであげたから」ってたばこ税や酒税が無税なはずはないだろうと思う

やはり出荷段階で税金が発生するのだろうか?

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2006/10/05

格差を無くすんじゃなかったの?

昨年7月の参議院選で

1票の格差が最大5,13倍となった定数配分は違憲だとして訴えていた裁判の上告審判決で

最高裁大法廷は

「憲法に違反していない」と原告の上告を棄却した

確か安部首相は「格差を是正する」とか言っていた気がする

彼の話はほとんど抽象的で何の実現性も無いが

5,13倍とハッキリ数字に出ている「格差」は無視だろうか?

国会での定数改正では

当然議員数の多い与党に都合のいい配分になるに決まっている

それは

有権者の平等よりも

自分たちに都合のいい定数配分が優先されるということだ

そもそも

自らの議員数や定数配分を国会で決めることに無理があり

平等性に欠けてある意味当然だ

ヒトラーをはじめ多くの歴史上の独裁者も

選挙制度をたくみに自らに都合のいいように変えながらその地位に就いている

それらの弊害を防ぐために

本来「三権分立」となっているのではなかろうか?

その司法が

5倍を越えた1票の格差を違憲では無いとする時点で

「三権分立」が成り立っていないと思わざるを得ない

立法、行政、司法が互いの独走を止められないなら

その存在意義はないに等しいのではなかろうか?

こんな有権者を馬鹿にした定数配分しか出来ない国会と

それを黙認することしかできない司法には呆れるばかりだ

本来、選挙制度に政党の思惑が入るべきではなく

有権者50万人に定数1というように機械的になされるべきであるはずだ

来年の自民党に有利な定数配分された参議院選挙で安部自民党が大敗したら

もっと自民党に有利な定数配分の改正が行われるのだろうか?

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2006/10/04

ウォーキングとサイクリング

元々、テレビでドラマというものをほとんど見ない私

見るものといえばニュースとスポーツが中心で

どんどんテレビを見る時間が減っている

日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日とはどんどん縁がなくなりつつある

NHK総合テレビとテレビ東京とテレビ埼玉だけだと自然に選択肢が限られてくる

しばらく前より、偶然NHK教育テレビでDIYの番組を見てから

このチャンネルも選択肢に入ってきた

今まで縁がないと思っていたNHK教育テレビも見てみるとなかなか面白いものもやっていることに気づかされた(もちろん、私とは到底無縁の番組もあるが・・・)

そして先週、趣味の番組で「初心者向けサイクリング」をやっていた

最初は、特に興味も無く他に見たいものもないからと思いながら見ていたのだが

見ているうちに

「サイクリングもいいかも」と思い出した

しばらく続けているウォーキングは

どうしても同じ景色に飽きてくる

なるべく、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりとコースを変えてはいるのだが

同じ景色には自然に飽きがくる

やはり、続けるコツは

常に新鮮さがあるということだろうと思う

自転車なら今より遠くまで行けて行動範囲が広がり新鮮さが増えるのではないかと思ったのだ

ウォーキングとサイクリングを併用すれば楽しく運動できるのではないかと考え

テレビを見ながら「マウンテンバイクでも買おうかなぁ」と考え出した

「しかし、マウンテンバイクは高そうだしなぁ」とも思う

ウォーキングのメリットはシューズ以外出費なしと経済的なことだ

そして昨日

「まぁ、考えていても仕方が無い」と思い

ホームセンターまでウォーキングで行ってみた

もちろん、目的はマウンテンバイクを見にだ

ウォーキングしながら「高かったら諦めればいいや」と思いながら2kmほど歩いて到着

思っていたより安い!

1万5千円ぐらいからあるじゃないかと思いながら

さらに見ていくと

2万5千円のはもっと魅力的

さらに「これいいなぁ」と思ったのはもっと高かった

値段を見てからどうするか決めるつもりで行ったのだが

結果的には

「安いので充分だろう」という思いと

「せっかく買うならいいのを買いたい」という思いで悩むことになってしまった

最初は、買うか、買わないかで悩むはずが

いつのまにか

安いのにするか、いい物にするかで悩んでいる私がいることに気づいた

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2006/10/03

道の駅スタンプラリー4

土曜日はりんご狩りを終え

出かけたらその近くの道の駅によるのが習性になりつつある私は

道の駅「川場田園プラザ」へ向かった

ここは、シーズンにはブルーベリー狩りが出来る施設が併設されている

広い敷地に建物が点在している中スタンプを発見して押してきた

次は関越自動車道に沼田ICより乗り水上ICへ

国道291号を温泉街を右手に見ながら進むとある道の駅「水上町水紀行館」へ

この日は何かの催し物をやっていて駐車場はかなり混んでいたし

当然、人も大勢

ここは名前の通りで

小さな淡水魚館が併設されている

折角なので料金を払って中に入ったが

「ちっちぇー」と言いたくなるぐらい直ぐに見終わる

この近所にはこの2箇所しかないため

とりあえず道の駅巡りを中断して

谷川岳ロープウェイ乗り場へ向かった

Ringo_015

ロープウェイから下の乗り場を見るとこんな感じ

麓はまだまだ紅葉していないが

上へ行くと少しだけ赤や黄色に色づいていた

Ringo_019

ロープウェイを降りてさらにリフトに乗って天神平山頂へ

Ringo_017

ジーパンに半袖シャツの私には少々寒い感じも

登山!って感じのリックに登山靴の人もかなりいるのだが

なぜか若い人は少なく

私よりも年上の人がほとんどだ

お年を召されると

天国に近いところへ登りたくなるのだろうか?

私はきっと地獄だろうから地下へもぐればいいのだろうか?

冗談はともかく

元気なお年寄りの多いのには驚かされる

結局、この日のスタンプは群馬県の2個と

埼玉県の「おかべ」を押して

現在25個となりました

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2006/10/02

りんご狩り

土曜日にりんご狩りに行ってきた

場所は群馬県の沼田市

関越自動車道を沼田ICで降りて

ガイドブックを見ながら「りんご団地」と書いてあるところを目指して車を走らせた

途中にも何件か「りんご狩り」のノボリは出ていたが

少々奥へ入って行き

数件のりんご狩りを出来るところがかたまっているところの1件へ

そこは、おばあさんがやっていて

まずはお茶を入れてくれ

テーブルの上に置いてあったりんごを食べさせてくれた

壁には10数種類のりんごの品種を書いたものが貼ってあり

聞くと、少しづつ旬の時期が違い

そろそろ「つがる」が終わりで「あかぎ」が食べごろだと教えてくれた

りんごに種類があるのはわかっていたが

こんなにも多くの種類があるとは知らなかった

9月上旬から11月までりんご狩りはやっていて

その時期その時期で違う種類のりんごが食べられるのだという

その後もしばらくお茶を頂きながら

数種類のりんごを食べくらべていると

自家製のりんごを農協で搾ってもらったというりんごジュースもご馳走してくれ

おばあさんは「もう旬は少し過ぎているけど「つがる」も食べてみるかい」と言いながら出してくれた

私が「充分おいしい」というと

「これはもう旬を過ぎているからお金もらえないけど、持ってかえるならただであげるよ」と言ってくれた

いよいよりんご狩りをはじめた

Ringo_001

脚立も用意されていて

少々高い位置のものも取れるようになっていた

Ringo_003

天気も良かったので20分ほどのんびりとカゴ一杯りんご狩りをしてお茶を頂いた場所へ戻ると

おばあさんが先程ただでくれると言っていた「つがる」をカゴ一杯取っておいてくれて

「これはお金要らないから持って帰りな」と言いながら袋に詰めてくれた

なんとも親切なおばあさん

さらに抽選箱を持ってきて

くじを引かせてくれたのだが

私が「ラーメン1個」を引くと

「そんなもの持って帰ってもしょうがないから」と先程飲ませてくれたりんごジュースの大瓶を1本くれた

天気だけではなく

おばあさんの温かさにも気持ちのいい日となった秋の1日だった

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