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2006年11月

2006/11/30

理想論じゃ無くならないいじめ

政府の教育再生会議の提言には

今回含まれなかったが

いじめた側への「出席停止」ということが波紋を呼んでいる

教育の専門家という人達の多くは

「出席停止は子供の学ぶ権利を奪うものだ」と言う

確かに全ての児童、生徒に「学ぶ権利」は平等にあるべきだと思う

それは

いじめられ登校拒否に追い込まれた子供たちにもあるはずだ

他人の権利を奪いながら

自らの権利だけを主張することはおかしいし

そのことが自らの権利を制約することとなるのは

ある意味、自業自得ではないか?

不思議なことにこの国は

加害者の人権保護に寛大だ

時にそれは

「保護」ではなく「過保護」であったりはしないだろうか?

いじめられた子供が自殺にまで追い込まれたら

被害者は「生きる権利」まで失うこととなる

勿論

私も全ての加害者を出席停止にしろと言っているわけでは無い

しかし

大勢の中には

指導や矯正教育をしても駄目な子供がいるのが現実ではないか?

それは

教育には家庭の問題、親の問題が大きなウェイトをしめているからであり

無責任な親が増えているのが現実で

教育現場だけでは

どうしようもないこともある

社会全体が変わらない限り

いじめ問題の「ベスト」な解決策はみつからないのではないかと思う

確かに「出席停止」も

本質的な解決にはつながらないかもしれないが

それで間違いなく救われる子供たちがいることも事実ではないだろうか?

理想論を戦わせている間も

現実にいじめられている子供がいるのだ

どんなに原因を調査しようが

校長や教育委員会が反省の弁を述べようが自殺をした命は帰ってこないのだ

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2006/11/29

お粗末な復党会見

郵政民営化に反対して離党させられ

今回、復党が決まった議員たちが会見を開いたが

あまりのお粗末さに呆れてしまう

堀内光雄元総務会長は

「郵政民営化そのものに反対とは一言も言ってない」と堂々と言ったが

彼は立法府としての衆議院議員であり

その採決の場で反対票を投じておいて「反対じゃない」?

こんな人は自民党復党がどうのこうのというより

国会議員としての資質自体が無いと思わざるを得ない

また、今村雅弘議員は

「首相は命の恩人」「安部首相のために働きたい」と言う

思わず「これって、安部首相の秘書就任会見?」と耳を疑った

私なら嘘でも

「政権与党の一員に戻れたのだから、日本のため、国民のために一生懸命働きたい」ぐらいのことを言うのだが・・・

よく、企業の危機管理能力が問題にされるが

会見でこのようなお粗末な発言しか出来ないような人達が

国民の代表として政治を行っているかと思うと寒気がする

そして

こんな議員を復党させないと次の参院選に勝てない自民党もどうかと思う

ちなみに

今村雅弘議員は佐賀だそうだ

ぜひ佐賀県の賢明な有権者の方々は

次回の選挙では落選させてあげて

安部首相の秘書でもさせてあげて欲しいものだ

あっ!

その頃、安部さんは総理大臣ではないかも・・・

その時は今村雅弘さんは誰のために働くのだろうか?

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2006/11/28

再チャレンジできるのは議員だけ

以前に「再チャレンジできる社会が聞いて呆れる」というタイトルでブログにも書いたが

やはり安部総理の言う「再チャレンジできる」は自民党関係者だけのことを言っているのだろう

先の衆議院選挙は

自民党が「郵政民営化を問う」として解散、総選挙を行ったものだ

多額の費用を使い

国民の意思を問うという名のもとに選挙を行い

民営化反対議員を離党させたはず

その造反組をこの時期に復党させたのは

来年夏の参議院選挙のためだろう

選挙間近では反発が大きく選挙に負けるが

今、やっておけば

そのころには馬鹿な国民は忘れているだろうとの思いだろうか?

復党問題の最中

中川昭一政調会長は

「政治には情が必要だ」などと間抜けな発言を平気でしている

今回の造反組の復党は

国政のために必要だからではないという本音がポロリとでた発言だろう

片山参院幹事長などは

自らの参院岡山選挙区は衆院岡山3区の平沼元経済産業相の助けがいるために

「何としても復党させたい」という気持ちがありありだ

片山参院幹事長も国政のことよりも

自らの議員生命の方が大事らしい

マスコミや野党はこの茶番劇を批判するが

こんな馬鹿な議員を当選させ続けているのは

有権者である我々国民だ

国家財政を大赤字にしてでも地元に金をばらまいてくれる「議員先生様」に投票しているのは国民であり

それは

家庭で言えば

サラ金から借金を重ねながら小遣いを貰って

それを喜んで続けさせているようなものではないか?

現に

自民党税制調査会は

中身の無い形だけの行財政改革をして

消費税のアップを含む税制改革をしようとしている

無駄遣いを無くすことよりも

「取りやすいところから取る」ことにだけ熱心だ

国会議員の先生方は

「政治には金がかかる」と自らは政党助成金を貰い

パーティーなるものを開いてさらに金を集める

負担を背負うのは国民で

国民が選んだ議員先生方は

「国民の生活には金が必要だ」とはきっと知らないのだろう

マスコミが

政治問題を報道する時には

「あなた方馬鹿な有権者が選んだ人が○○なことをしました」というフレーズでも付けないとこの国の民主主義は駄目なのかもしれない

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2006/11/27

中津峡へ

レジャーガイドブックの

「紅葉お勧めドライブコース」に出ていた

中津峡へ行ってきた

国道140号を秩父市内を抜けて進み

道の駅「大滝温泉」を過ぎて少し行ったところで右へ入っていく

道は中津川沿いで

ダム建設をしているせいか

作られたばかりと思われるトンネルもあり

「思ったよりも道が整備されてるじゃん」という感じ

道の両側にせまった斜面は紅葉真っ盛り

ところどころ車をとめられるスペースには車をとめてデジカメ撮影している人がかなりいた

Yuuhodou_001

Yuuhodou_004

ガイドブックのドライブコースをと思い進んだのだが

途中、道を間違えて

「彩の国ふれあいの森」なるとことへ

「こんな山の中に、こんなもの作ってどうするの?」という感じの施設で

まさしく税金の無駄遣い?

迷い込んだのも何かの縁と思い少々見学

といってもそれ程のものは無い

トイレ休憩を済ませ

ガイドブックのお勧めドライブコースに戻ったのだが

ここから先の道は狭く

対向車とのすれ違いにも苦労する

おまけに

この先は紅葉の見所は少ない

Yuuhodou_007

林道で「山が見れる」という感じだろうか

私はガイドブックのお勧めドライブコース通り

ワインディングドライブをして国道299号へ出て

小鹿野町で蕎麦を食べて帰ってきたのだが

紅葉見物ドライブなら

「彩の国ふれあいの森」でUターンがお勧めかもしれない

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2006/11/24

紅葉見ナイト

武蔵丘陵森林公園で行われている紅葉のライトアップへ行ってきた

その名も「紅葉見ナイト」

先週、「紅葉見ナイトシャトルバス」なるものが走っているのを目にしたのだが

元々、森林公園駅北口から森林公園南口へはバスが出ているのに

「なんでそんなバスが出てるの?」と疑問に思っていたのだが

紅葉のライトアップは森林公園中央口だけを開けて行われているので

森林公園駅と中央口を結ぶ臨時バスが出ているものらしい

16時からは夜間料金で

入園料400円、駐車場代は200円となっていた

16時20分ごろに到着すると

入り口近くの駐車場はすでに満車で

道の反対側の駐車場へ

予想以上に混んでいるのに少々びっくり

犬を連れた人の多いのにまたまたびっくり

犬は受付をして入れるようで

みんな光るものをを付けられていた

入り口を入るとイルミネーションされた木が

Kouyouyakei_006

ライトアップコースの両脇にはキャンドルも灯されていて幻想的な感じもする

Kouyouyakei_009

デジカメの「夜景モード」で撮影すると

シャッタースピードが非常に遅くなるため

どうしてもブレてしまう

「夜景モード」には三脚が必要?

通常モードでフラッシュをたいて撮影したのがこれ

Kouyouyakei_016

これだと綺麗さが伝わらない感じが・・・

実際はもっと綺麗で幻想的です

昨夜は風も無く寒さも感じなかったが

途中の甘酒屋さんは大賑わいしていた

一番奥にはイルミネーションされた売店が

Kouyouyakei_012

ライトアップは20時までだとのこと

ちなみに

毎日行われていないので

行かれる方は調べてから行って下さい

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2006/11/22

遊歩道も紅葉

今日は11月下旬とは思えないほどの温かさ

ウォーキングをしていると汗ばむほど

いつものウォーキングコースの遊歩道も紅葉真っ盛り

Yuuhodou_002

サクラの季節とこの時期は

気持ち良く歩くことが出来る

Yuuhodou_012

陽の当たり方なのだろうか

植えられている場所により

真っ赤に紅葉している楓もあれば

枝先だけが紅葉し始めているものもある

そんなことを思いながら

上を気にして歩いていると

実のなっている木を発見

Yuuhodou_009

そういうことに詳しくない私には何の実かわからない

そういえば

去年、大きなどんぐりがたくさん落ちていた木の下に

今年は1つも落ちてない

これも、花をつける時期に雨が多かった影響だろうか?

今年は山に餌となる実が少なく

熊が人里へ降りてくるというが

こんなところでも実感した気がする

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2006/11/21

ついにMR-Sも生産中止

インテグラ、セリカとスポーツタイプの車の生産中止が続き

先日、アメリカでの販売を終えたMR-Sの国内での生産も中止されると発表された

新聞では

「トヨタのスポーツカーはレクサスブランドの「SC430」だけになる」とあるが

「それって庶民の車じゃないじゃん」と思うのは私だけ?

1999年11月のピーク時には月間1,710台販売していたMR-Sも

先月は125台だというから

生産中止もしょうがないのかもしれない

尚、トヨタは2008年に販売する新型スポーツカーの開発に着手していてスポーツカー市場から撤退はしないというのが唯一の救いだろうか?

今は

それがとてつもなく高額な高級スポーツカーじゃないことを祈るばかりだ

MR-Sは来年1月9日より

本皮シートなど豪華装備の特別仕様車「V EDITION-FINAL VERSION」を1,000台販売して終わりだという

ホームページには

残り台数のカウンターが設置されているが

残念ながらそれを買う金銭的余力が無いのが私の現状

あ~ぁ、年末ジャンボ当たらないかなぁ~

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2006/11/20

半年ぶりの飲み会

年に数回やっている同級生の飲み会が土曜日にあった

男3人、女(?)3人の合計6人

M子は、かなり前からこのブログを見ている

H美には半年ほど前にアドレスを教えたのだが

「まぁ、いい加減な奴だからほとんど見てないだろう」と思っていたら

「ちゃんと見てるよ」と言われた

今回はS子に「アドレス教えて」と言われた

私は最近なるべく知り合いにはアドレスを教えないようにしている

理由は

やはり知り合いが見ていると思うと、その人に関係ある話題が書けなくなり辛いからだ

今回、S子がこのブログを知りたがった理由は

前回の飲み会の時

「絶対誰にも言わないで」と言いながら話したことをブログに書かれたのじゃないかと不安になったかららしい

いい加減な私だが

「絶対言うな」という話はさすがに書けない

その場でも「書きたかったけど書かなかったよ」と言ったし

これを読んでいるM子も

「大丈夫、書いてないから」と言ってくれた

飲み会は、それぞれ飲みたいもの(生ビールだったり、酎ハイだったり)を頼んでスタート

お酒が飲めないM子以外はどんどん飲む

いちいち追加で飲み物を頼むのも面倒なので

焼酎のボトルを頼んだのだがボトルは直ぐに空に

追加でもう1本

それも直ぐに空になり

再度追加でボトルを頼んだがそれも直ぐに空になる

こんな飲み会(酔っ払いの集まり)で

昔の仲間のせいか

本音がポロリと出やすい

会社の同僚の飲み会と違い

それぞれが違う仕事して

違う環境の中で生きているわけだから

考え方も違えば

悩みも違って当然だろう

私からみれば「そんなことで悩むか?」と思うこともあれば

私にとってごく自然なことも

他の人からすれば不自然であることもあるようだ

まぁ、それが異文化交流のようで楽しいのかもしれない

M子とS子のご主人は

彼女たちが同級生と飲みに行くのをよく思っていないという

2人は「女友達と会う」と嘘を言って出てくるらしい

自分の奥さんが同級生と会うとエッチな関係になると思うのは

自分にそういう経験や思いがあるからで

自分の奥さんもそうなるのではと考えるからじゃないか?と思うのだが

大丈夫!

ご主人が思っているほど

あなたの奥さんは女を感じさせないから・・・

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2006/11/17

でかカール

色々なものを頂くことが多い私

中には変わったものも当然ある

昨日の頂き物は「でかカール」

その名の通り

明治製菓のスナック菓子「カール」のでかいやつだ

Karu_003

たばこの箱と比べていただくと大きさがわかると思うのだが・・・

日本ではあまり見かけない大きさだが

アメリカのスーパーなどでは

こんな大きさの袋に入ったポテトチップを売ってたりする

アメリカ人って大きいものが好きなのだろう

このカール

1個の大きさも3倍

Karu_002

口の小さな子供や

おちょぼ口のお上品な女性には不向きかも?

大袋の中身は

Karu_004

3袋になっていて1度に食べなくても大丈夫

味は

もちろんレギュラーサイズの「チーズあじ」と同じです

ちなみに

カールおじさんのふるさと「おらが村」のアドレスは

http://karl.jp だそうです

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2006/11/16

なくならないいじめ

テレビの報道がいじめによる自殺を助長するかのようになってはいまいか?

最近、この問題の報道の最後に

「ひとり悩まず・・・・」というようなことを言うようになった

確かに

いじめに悩んでいる子供に対して

自殺を思いとどまらせることは大事だと思う

しかし、それだけではいじめの解決にはつながらない

被害者である「いじめられている子供」への対処だけでは

いじめはなくならない

そこには加害者が存在するから「いじめ」なのではないか

自殺者が出てから

全校集会を開いて「命の大切さ」をうったえたのでは手遅れではないだろうか?

問題が表面化してから

保護者会を開いたのでは遅すぎると思う

よく、加害者には「いじめの意識」が薄く

「いじめている」という認識がない場合もあるという

成長過程の未熟な子供たちの場合

そんなことが多いにありうるとも思う

受験科目を教えることが学校の全てであってはならないはずだ

社会の中での人との付き合い方や

相手を思う気持ちや

弱者をいたわる気持ち

ルールやマナーも教えてこそ本来の「教育」だと思うのだが・・・

教育基本法を改正して

「国を愛する心」を教えるより前に

「相手を思いやる心」を教えてあげる方が先だではないのか?

公共の場がバリアフリーになったり

駐車場に障害者用の優先駐車スペースが出来たりと

弱者のための社会施設を作ることは簡単だ

しかし、弱者を思いやる気持ちはもっと大事なはずだが

それを養うことはとても難しいのかもしれない

大学を出て

「学校」というある意味隔離社会の中でしか生活したことの無い先生に授業以外の大切なことを教えろと望むことは無理なのだろうか?

もし、無理なのだとしたら

改正すべきは法律だけではなく

組織そのものなのではないだろうか?

現に

いじめの相談が先生にではなく

NPOやボランティア団体に多く寄せられていることを政府や文部科学省は重大に受け止めるべきだと思うのだが・・・

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2006/11/15

ご当地ナンバー

先月から「ご当地ナンバー制度」がスタートしたのは知っていたが

今朝、通勤途中の信号待ちでとまると

前の車のナンバープレートが「川越」であることに気づいた

テレビのニュースでは見たのだが

現物を見たのは初めてで

思わずデジカメで撮影

Nunbar_002

観光地等の知名度アップが狙いのようだが

我が家は川越では無いのだが

「川越」ナンバー地域となっている

少々「変じゃないか?」とも思ったりもする

現在は「所沢」ナンバーなのだが

申請をするか

次の車を買って登録すると「川越」ナンバーになるらしい

まぁ、所沢からだいぶ離れたところに住んでいるのに「所沢」ナンバーなのだから

別に「川越」ナンバーになろうと大きな問題はないのだが

ナンバープレートの小さな文字で知名度が上がるほど世の中甘くは無いと思うのは私だけだろうか?

どちらにしても、しばらく車を買い替える予定の無い私には「川越」ナンバーは当分無縁のようだ

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2006/11/14

国宝 松本城

松本まで行って来ました

Matumoto_003

松本城は国宝だそうで

そうなると、やはり観光客は年配者が多い

若い人は少ないが

逆に外国人がそこそこいるのもこの手の観光地の特徴だろうか

この日も外国人5人組に頼まれてシャッターを押してきた

松本城近くの「なわて通り」と「中町通り」という蔵造りの建物ところへも

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さらには、旧開智学校へ

Matumoto_007

中には、私が小学校低学年で使っていたのと同じ木製の机と椅子があり

「懐かしい!そうそう、昔のはこんなだった」と40年前を思い出してしまった

「こんなに小さかったかなぁ」とも思ったりして・・・

私が学んだ木造校舎の外見はこんなに綺麗ではなかったが

木の床とかは昔を彷彿させてくれる

そういえば

中にこの校舎で使われただろう昔からの教科書が展示してあったのだが

私の見覚えがあるのが一番最後にあった

私の年代が木造校舎で学んだ最後の世代ということだろうか

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2006/11/10

冬桜

6日の読売新聞の埼玉版に

神川町の冬桜がライトアップされていると書かれていたので行ってきた

場所は

群馬県との県境の城峯公園

「この時期に桜を見れるのもいいな」と軽く考え出かけたのだが

行ってみると

何とも見事に山の中

城峯公園は神流湖の南側にある山の上

国道462号は神流湖の北側を走っており

途中から真っ暗な細い山道を行くこととなった

すれ違う車もほとんど無く

「見に行くのは俺だけか?」と思いながら登っていくと

駐車場整理のおじさんがいた

ちなみに駐車場は無料

駐車場には10台ほどの車がとめてあり

物好きが私だけでないことを確認!

売店もレストハウスもちゃんと営業している

Huyuzakira_014

Huyuzakira_015

春のソメイヨシノとはいかないが

冬桜としては

それなりに綺麗に咲いており

ライトアップにもそれなりに映えていた

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2006/11/08

洗車とワックス掛け

寒くなると洗車もワックス掛けも辛い

そんなわけで

先週あたりから「天気のいい日にワックスがけをしておこう」と思っていた

洗車機にかからないMR-S

真冬の手洗い洗車は地獄そのもの

ワックスを掛けておけば汚れても落としやすい

幸い今日は風も無く穏やかだったので実行することにした

まずはコイン洗車場で綺麗に洗ってきて

ワックス掛けスタート

屋根も無く、ボディも小さくワックス掛けする面積は少ないのだが

車高が低い分、下の方は辛い作業になる

40分ほどかけてワックスを掛けた

ここで、「はじめるととことんやる」という自分の性格が出てしまい

「う~ん、ガラス撥水コートもやっぱりやらないと・・・」と思い追加作業開始

続いてタイヤワックス

さらに幌にプロテクター剤を塗り

車内も掃除

Mrs_sensya_001

途中経過はこんな感じで

結局、洗車開始から2時間半かけて終了

頑張ったかいがあり

走行距離73,200kmのMR-Sは新車(?)の輝き

と自分では大満足

これで冬も綺麗に気持ち良く乗り切れそうかな

「折角綺麗にしたら出かけたい」と思うのは私だけだろうか?

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2006/11/07

岐阜県庁の次は長崎県庁

岐阜県職員の裏金問題も解決しないうちに

今度は長崎県職員による裏金問題が発覚

昨日の長崎県知事の会見では

「私的流用」を問題視していたようだが

そもそも、裏金を作ること自体犯罪ではないのか?と疑問を感じざるを得ない

今回も

岐阜県同様に

正確な金額かどうかわからない裏金とされたお金を返還し

私的流用者といわれる職員を数人処分して終わりだろうと思ってしまう

裏金=公金横領であり

犯罪であるにもかかわらず

それ自体に関わった職員を全て処分しないのは何ともおかしな話だ

仮に

強盗犯が、その奪ったお金を全額返そうが

刑事罰に処されるのは当然であり

そのお金を慈善事業に寄付していようが

どんな使い方をしたかによって処罰されないということはないはずだ

まして、裏金作りは長年にわたって行われており

この横領は出来心ではなく、組織的であり

悪質であると言わざるを得ない

そもそも、それが犯罪であることを理解できないような人間では公務員失格であるし

長年の慣習だからという理由で

公金横領をやめられないようでは

国民の血税を預かり

それを有効に使えるはずもなく

全体への奉仕者であるべき公務員の資格は無いと思う

岐阜県庁も長崎県庁も

関係者全員を刑事告発し

懲戒処分とするべきだ

また、全国の都庁、道庁、府庁、県庁は同様のことが行われていないか早急に調査すべきではないかと思うのだが・・・

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2006/11/06

道の駅スタンプラリー7と蕎麦

文化の日である3日に群馬県の道の駅巡りをしてきた

まずは

「ぐりーんふらわー牧場・大胡」へ

ここは関東では珍しく牧場と道の駅が併設されている

Akagisoba_002

風車なんかもあったりして

とても広々としている

時刻は11時ちょっと過ぎ

少々早いがお昼を食べに行くことにした

Akagisoba_004

ここの蕎麦屋さんも有名だそうで

近辺に数店舗あるそうだが

休日のお昼時はかなり混むらしい

幸い12時前ということもあり

すんなり座れた

Akagisoba_003

頼んだのは「天ぷらつき5合蕎麦」(2人前)

なかなか美味しかったが私的には先日の出流蕎麦の方が好きだろうか・・・

食べ終わる頃

隣の席に男性の2人組が座り

「天ぷらつき5合蕎麦2つ」と注文した

お店のお姉さんは当然「5合蕎麦をお2つですか?」と念を押して確認していた

男性なら5合は食べられないことはないだろうが

天ぷらも2人前ついてくるわけで

他人事ながら「食べきるのかぁ?」と余計な心配をしてしまう

天ぷらつき5合蕎麦が出された時の彼らのリアクションを見たかったのだが店内が満席になってきたので

それを見ずに店を出た

次は

赤城山の南面を横切り渋川方面へ行き

17号沿いの「こもち」へ

ここは直ぐ裏に昔の風情が残っている

Akagisoba_005

旧三国街道の宿場跡を少々散策

Akagisoba_008

続いて「おのこ」へ行ったが

ここは特に面白いものなし

その後、三国街道を北上し「月夜野矢瀬親水公園」へ行き

最後は「たくみの里」へ寄った

ここは色々な工芸を体験できるものが併設されていることもあり

かなりの人で賑わっていたが

私は以前に来たことがあるので今回は見なかった

スタンプは31個にこの日の5個を加え36個になりました

スタンプラリー終了まであと1ヵ月ちょっと

50個は無理かなぁ~

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2006/11/02

今度はキャビンが送られてきた

昨日、仕事を終えて帰ると

見慣れた大きさの箱の郵便物が届いていた

遠目からもJTのサンプル箱とわかる

なんたって今年に入ってから3度も見ているのだから

だだし

ここのところキャンペーンに応募した記憶が無いのだがと思いながら箱を開けてみた

いつもの「ご当選おめでとうございます」の案内状は無く

「このたびJTでは、あなた様に弊社製品をお試しいただきたく、商品サンプルをお届けすることとしました」とあり

Cabin_001

キャビン・マイルドが1箱入っていた

さらに

キャビンの箱の応募マークを切り取り貼って送るキャンペーンの案内も

Cabin_002

Cコースのクロスバイクが欲しいが

値上げ前に25カートン買いだめしたラーク・マイルドが

まだ10カートン残っているから

残念ながらこのキャンペーンに参加することは出来ないのだ

フィリップ・モリス社さん

ラークでキャンペーンやってください

お願いします

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2006/11/01

たばことお酒

観光業がメインのため喫煙に寛容だったハワイも

公共の場所では禁煙になるらしい

まぁ、禁煙は世界的な流れだから仕方あるまいと思うが

アメリカがそんなに国民の健康を考える国であるなら

京都議定書を批准し

二酸化炭素の排出にも積極的に取り組んだらいいと思うのだが

たばこは主に喫煙者の健康を害するだけだが

地球温暖化は人類どころか生態系全てを滅ぼしかねないと思うのだが・・・

たばこつながりで思うことは

たばこを売ろうとするテレビコマーシャルは無くなった

現在放送されているものは

「マナーやルールを守って」というものだ

これは、まさしく社会の流れが企業を変えさせたものだと思う

ところが

酒のコマーシャルは

いまだに「売るため」のものだけ

ビールのコマーシャルを見ない日はないと言っても過言ではないだろう

飲酒運転事故が多発しようがお構いなしでメーカーはいいのだろうか?

飲食店の一部が

運転者には酒を出さないと動き出しても

ルールやマナーを啓発するような動きさえしないメーカーには社会的責任が欠如しているのではないだろうか?

消費者金融業界でさえ

「借り過ぎに注意」とのコマーシャルを流している

日本たばこ産業は

自動販売機で未成年が買えない様な取り組みをはじめている

同じように未成年の飲酒が禁止されているにもかかわらず

酒類メーカーの姿勢は

「売れればいい」という感じではないだろうか?

利益ばかりを追求し

社会的責任を感じない企業にも

世間の批判があたるべきだと思うのだが・・・

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