« 道の駅スタンプラリー7と蕎麦 | トップページ | 洗車とワックス掛け »

2006/11/07

岐阜県庁の次は長崎県庁

岐阜県職員の裏金問題も解決しないうちに

今度は長崎県職員による裏金問題が発覚

昨日の長崎県知事の会見では

「私的流用」を問題視していたようだが

そもそも、裏金を作ること自体犯罪ではないのか?と疑問を感じざるを得ない

今回も

岐阜県同様に

正確な金額かどうかわからない裏金とされたお金を返還し

私的流用者といわれる職員を数人処分して終わりだろうと思ってしまう

裏金=公金横領であり

犯罪であるにもかかわらず

それ自体に関わった職員を全て処分しないのは何ともおかしな話だ

仮に

強盗犯が、その奪ったお金を全額返そうが

刑事罰に処されるのは当然であり

そのお金を慈善事業に寄付していようが

どんな使い方をしたかによって処罰されないということはないはずだ

まして、裏金作りは長年にわたって行われており

この横領は出来心ではなく、組織的であり

悪質であると言わざるを得ない

そもそも、それが犯罪であることを理解できないような人間では公務員失格であるし

長年の慣習だからという理由で

公金横領をやめられないようでは

国民の血税を預かり

それを有効に使えるはずもなく

全体への奉仕者であるべき公務員の資格は無いと思う

岐阜県庁も長崎県庁も

関係者全員を刑事告発し

懲戒処分とするべきだ

また、全国の都庁、道庁、府庁、県庁は同様のことが行われていないか早急に調査すべきではないかと思うのだが・・・

|

« 道の駅スタンプラリー7と蕎麦 | トップページ | 洗車とワックス掛け »

「ニュース」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90496/12588840

この記事へのトラックバック一覧です: 岐阜県庁の次は長崎県庁:

« 道の駅スタンプラリー7と蕎麦 | トップページ | 洗車とワックス掛け »