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2006年12月

2006/12/31

今年も終わりですね

今年も今日で終わりです

ブログにコメントいただいた方

読んでいただいた方に本当に感謝したいと思います

来年も皆様にとって良いことがたくさんある年であることをお祈りいたします

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2006/12/30

あしかがフラワーパークのライトアップ

藤で有名なあしかがフラワーパークのライトアップへ行ってきた

16時半からライトアップしているとのことで

到着したのは16時20分ごろ

駐車場には100台ほどの車がとまっていて

昨日は風が強く寒かったせいか

多くの人が車の中にいる

「思ったよりも混んでない」という印象

車を降りて建物の中へ入ろうとすると

丁度、入場券の販売がはじまり大勢の人が集まってきた

この時間だとまだ明るくライトアップは鮮やかではないが入場してみた

Ashikaga_004

Ashikaga_006

あまりの風の強さと寒さに1度売店に非難した

売店内は薪が燃やされていて温かく

大勢の人が集まっていた

徐々に外が暗くなってきたので再度外へ

Ashikaga_010

Ashikaga_013

藤棚に藤の花のように飾られたイルミネーションは幻想的な感じ

Ashikaga_014

色違いのトンネル状のイルミネーションも

Ashikaga_020

他にもたくさんのイルミネーションが

Ashikaga_025

向かいの山には星座のイルミネーション

Ashikaga_027

寒さの中堪能して駐車場へもどると

車の台数はもの凄く増えていて

まだまだどんどんやってくる

どうやら早めに行って正解だったようだ

冬のイルミネーションは寒くて少々辛いが

光が鮮やかに見えるのはこの季節だからなのかもしれない

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2006/12/28

辞任じゃなくて辞職じゃないの?

自民党の佐田玄一郎議員が

政治資金収支報告書に虚偽記載をしていた問題で行政担当相を辞職したが

そもそも

政治資金収支報告書は国会議員に義務づけられているものであり

それを虚偽記載していたということは

国会議員としての義務を果たしておらず

資質に欠けているということであり

辞するべきは行政担当相だけではなく

国会議員そのものではないのか?

マスコミも野党も

安部総理の任命者責任ばかりを問題にするのも結構だが

少々的外れな気がしてならない

領収書の添付も義務付けられていない政治資金収支報告書に大いに問題があることは事実であり

本当に「政治と金」に透明性を持たせるのなら

やらなければならないことは

政治資金収支報告書の改革であるはずだ

そのことを誰も言及しないということは

与党議員も野党議員も金の流れを透明にしたくないからとしか思えない

残念ながら

自らを縛るような決め事を

自ら作れるほど今の国会議員に「正義」はないだろう

だとしたらマスコミがシステムの不備を大きく取り上げて

透明性をださせるべきだと思うし

私利私欲のために何期も国会議員を続けている人に投票することを有権者がやめなければ変わらないとも思う

長期安定政権を与えたら

本当に国民のための政治なんて行わなくなるのが当然だと考える有権者が増えないと駄目なのかもしれない

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2006/12/27

年賀状

ここ数年、手抜きをしてパソコンで作成していた年賀状

今年の正月にいただいた年賀状を見ながら

「今年は少しだけでも手書きを入れよう」と決めていた

年賀状はパソコンで宛名も裏書も書かれることが多くなっている

正直、全て印刷された年賀状は

誰から来たかを見ることはあっても

お決まりの新年のあいさつ文を読むことがないのが実情だ

何人かの知り合いは毎年パソコンで打ったものに2、3行手書きのメッセージを入れてくれている

そこは必ず読んでいる

というわけで昨日

宛名はパソコン印刷をし

裏は簡単な新年のあいさつ文と干支のイノシシの絵を印刷して手書きスペースを残して作成して

いざ手書きスタート!

ところが書き出すとこれが中々難しい

相手によっては簡単に文章が出てくる人もいるのだが

「この人には何を書いたらいいだろう?」と悩んでしまう人もいる

よくお会いする人もいれば

数年お会いしていない人もいれば

20年以上お会いしていない人もいる

お会いすることがなくなって年賀状のやり取りだけが続いている人へのメッセージに苦慮しながらも書き続けた

気づくと

「ご無沙汰してます・・・・」で始まるものが一番多い

書きながらふと

「この人達とは来年も多分お会いすることはないだろうから

来年も再来年もまた同じこと書くことになるのか?」と思ってしまった

今から来年の心配している自分もおかしいが

それってなんとも間抜けな感じがしてならない

あらためて毎年手書きメッセージを入れてくれている人のありがたさがわかった気がしてならない

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2006/12/26

ケーキ

私がガキの頃は

ケーキを食べられるなんて

誕生日とクリスマスぐらいだった

それもケーキといえば

生クリームにイチゴがのったのが定番だった

時代は流れ生活が豊かになるとともに

ケーキは食べたければ毎日でも食べられ

種類も豊富になった

そのせいか特に食べたいとも思わなくなったケーキ

昔食べてたケーキは今のものに比べれば決して美味しくなかっただろうが

当時はとても嬉しく、美味しかった気がする

「豊かさ」や「当たり前になること」は感動を減らしているのかもしれないと思う

確か小学校5、6年生の時だったと思うが

それまで駄菓子しか食べたことの無かった私は

はじめてカールを食べて

「世の中にこんな美味しいものがあるのかぁ」と思ったことを今でも鮮明に覚えている

この先、そんな感動にあうことがあるのだろうか・・・

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2006/12/25

明日に架ける橋

土曜日、買い物に出かけたのだが

気に入ったものが見つからず帰ろうとしていて

CDショップの前で足をとめた

それは

先日、何気なく見ていたNHKのテレビ番組で

サイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」を久しぶりに聞いて

「あぁ懐かしい・・・」と思うとともに

「ベスト版のCDが出ていたら買おう」と思ったのを思い出したからだ

早速、お店に入り探してみると

ありました!

Sg_001

「サウンド オブ サイレンス」に

「アイ アム ア ロック」に

「スカボロー フェア」に

「冬の散歩道」に

「ミセス ロビンソン」に

「ボクサー」に

「コンドルは飛んでいく」に

そして

「明日に架ける橋」

遥か昔の中学生の頃私は

彼らのレコードを何枚か持っていたのだが・・・

最近ではラジオで流れることもほとんど無い彼らの歌声

今朝も通勤の車で聞きながら来たのだが

懐かしさの他に

なぜか穏やかになれる気がした

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2006/12/22

続 愛車MR-S

思いも寄らぬ反響に

今日もMR-Sです

ちえさんには半分伝わったようで良かった~(笑)

知り合いからは

「ほら、半分しか伝わらなかったじゃない。もっとやさしく説明しないと・・・」とメールが来ていました

あらためて人に伝える難しさを実感してしまいましたが

またまた質問が書いてありましたので

私のわかる範囲で書きます

エアロパーツは

本来、空気の流れを利用して車の性能をアップさせるために付ける部品なのでしょうが

市販車の場合「ドレスアップパーツ」の色合いが濃いのが現実かと思います

要するに「カッコ良くする」ため

まぁ、ある意味自己満足の世界でしょう(笑)

ミッドシップの魅力ですが

Mrs_018

MR-Sの場合

エンジンは後ろといっても

運転席に近い部分に置かれています

車の部品のうちで重量物であるエンジンをなるべく車の中心に持ってくることによって重心点が車の中央になり安定しハンドリング特性が良くなるます

ハンドルを切るとスムーズに曲がれるという感じですかね

それと

駆動輪(MR-Sの場合、後ろのタイヤ)の近くにエンジン(重量物)があることで

発進、加速時にタイヤが浮き上がらず力が無駄なく道路に伝わることがミッドシップの利点かと思います

あっ!あと「みんなと違う」という自己満足も(笑)

オートマとシーケンシャルの違いは

機構的にはかなり違い

シーケンシャルはマニュアルのクラッチをつなぐという操作を機械的に行っているので

機械的にはマニュアルに近いのだと思います

難しくなるので使っての違いをわかりやすくいうと

オートマはアクセルを踏み込んでスピードがあがると自然にギアがアップし

スピードが落ちればギアはダウンしますが

シーケンシャルは手動でギアを切りかえなければならない仕組みになってます

ただし、停車すると1速に戻るようになっていますが

それと、オートマはD(ドライブ)にギアを入れると

1速につながりブレーキから足を離すと走り出しますが

シーケンシャルはアクセルを踏み込まないとギアがつながらないようになっています

この説明は、とても難しいです(わからなかったらごめんなさい)

あっ!それからご指摘のようにボディに撮影している私が映っていましたね

撮影時には気づかなかったのですが

パソコンに取り込んだ時に私も気づき

ボディのカーブのせいで「なんだよ~随分デブに映ってるじゃん。俺こんなにデブじゃないぞ!」と思ったのですが

「まぁ、誰もそこまで気づかないだろう」と思ってそのまま載せてしまいました

Mrs_002

これが前の部分で

スペアータイヤはこんな感じで入っています

Mrs_001

2人乗りの車内はこんなんです

Mrs_008

シート後ろの荷室は

Mrs_010

ここに工具が入っています

Mrs_011

シーケンシャルシフトレバー

Mrs_023

見づらいですが

手前の+方向へレバーを倒せばシフトアップで

反対に-方向でシフトダウンです

今ギアが何速に入っているかは

メーター内に表示されていますMrs_020

オレンジ色の中の数字「1」は1速という意味です

これでご希望に少しは応えられたでしょうか?

今日はこれから仕事で前橋までMR-Sでお出かけです

さすがに今日はオープンドライブとはいきませんが・・・

行ってきま~す!

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2006/12/21

愛車MR-S

昨日のブログへのちえさんのコメントにお答えして

愛車MR-Sの紹介です

「色が気に入っている」とのことですが

私も買う時に色は少々悩みました

車種が車種だけに

地味な色はやめようと思っていたのですが

「赤はオヤジには少々派手?」というのもあってこの色に決めました

ご質問の通りエンジンは後ろについています

普通の車のトランクにあたるところにエンジンがあるわけです

本来エンジンのある前にはスペアータイヤが入っています

したがって荷物スペースはシートの後ろにわずかにあるだけで少々不便です(大いにかぁ?)

以前、ゴルフバックを助手席に積んでゴルフに行った時

クラブハウス前に着くと

キャディーさんが習性のように後ろへまわり

「後ろ開けてください」と言うので開けてあげると

「エンジンが載ってる」と大笑いされたことがあります

普通は「エンジンは前」が固定観念なのだということでしょう

オプションはまず

「エアロ スポーツ パッケージ」というセットがついています

ノーマルのものより大きめなエアロバンパーと

Mrs_015

サイドマッドガード

Mrs_004

リアバンパースポイラー

Mrs_014

フォグランプ

Mrs_016

リアスポイラー

Mrs_005

の5点セットで、他に

Mrs_006

左側の三角の部分はエンジンが後ろのために

ボディの脇に付いている吸気口で

私の買った時はここが黒でしたのでメッキ仕様に交換してあります

丸いのは給油口のフタで

本来はボディ同色ですが貼りモノがしてあります

Mrs

それと

ノーマルはフロントガラスのまわりはボディ同色なのですがメッキ仕様に

ドアミラーもボディ同色をメッキ仕様に変えてあります

ドアミラーは販売店オプションらしく

納車時にはずされたドアミラーをいただいたため

我が家には1度も使われてないブルーのドアミラーが眠っています(トホホ)

写真の下に小さく写っているウインカーカバーも

ノーマルは黄色なのですが

ブルーのボディに黄色はアクセント付き過ぎだろうと思い

黄色い電球と白カバーに交換してあります

外観の変更点はそんなものかと思います

それと

MR-Sは今時珍しいラジオレスでしたので

コンポはケンウッドのものが付いています

ちなみに

MR-Sを買おうかなぁと思った理由は

オープンカー

ミッドシップ(エンジンが後ろにあること)

シーケンシャルミッション(クラッチの無いギア車)という個性が3つ揃っていたからです

変わり者は車も変わったものが好きということでしょうかね(笑)

PS 写真撮る前に汚れているので洗車してから撮影しようかなぁ~とも思ったのですが寒くて断念してしまいました。すみません・・・

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2006/12/20

おばさんとMR-S

パソコンに向かって仕事をしていると

事務所前の駐車場を動く人影が目に入った

キーボードを打つ手をとめて

そちらに目をやると

おばさんがMR-Sのまわりをうろうろしている

「何してるんだぁ~」と思いながら見ていると

こちらを向いたおばさんと目が合った

おばさんは軽く会釈をし

車を指差し何か言っているが声は聞こえない

意味が解からない私は首をかしげると

おばさんは事務所のドアの方へ向かった

「何かあったか?」と思い私もドアの方へ

「すみません。車見てたんです」がおばさんの第一声

続けて「これMR-Sですよね」とおばさん

「そうですけど・・・何か?」と私

おばさんは「カッコイイですよね。息子がMR-S欲しがっているもので見させてもらってたんです」と言い

更に「これってちょっと違いません?」と

私は、エアロパーツが付いていたり、ドアミラーがメッキ仕様になっていたりと外観がノーマルじゃないことなどを話し

「MR-Sは、もう直ぐ生産中止ですよ」と教えてあげるつもりで言ったら

「来月からのファイナルバージョンが1000台でおしまいですよね」とちゃんと知っていた

さすが、息子さんが欲しいというだけあって色々よく知っていた

歯医者の待合室でおじさんに

「その車、エンジン後ろに付いてるの?なんていう車?」と聞かれたり

別のおじさんにコンビニの駐車場で

「この車、外車?どこのメーカー?」と聞かれたことはあるが

まさか、おばさんとMR-Sの話をすることがあると思わなかったが

まぁ、考えたら

来年50才になるオヤジが乗ってるんだからMR-Sに興味のあるおばさんがいても不思議な話でもないのかも・・・

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2006/12/19

100円の違い

15日で締め切りになる

関東「道の駅」スタンプラリー2006の応募用紙を道の駅に出しに行ってきた

平日の昼間ということで道の駅は空いていた

「どこへ出したらいいのだろう?」と提出場所がわからない

レジのおばさんに声をかけ

ラリー帳を見せながら

「これはどこへ出せばいいのですか?」と聞くと

「こちらでいいですよ」と受け付けてくれた

記入漏れがないか確認してくれ

押されたスタンプを一緒に数えて確認し無事提出

おばさん「38個も押したんですね」と

私は「大勢応募しているんですか?」と聞いてみた

おばさんが言うには

ラリー帳が100円になったので参加者は少なくなったと教えてくれた

以前はラリー帳が無料だったので

ラリー帳を家族の人数分持っていって応募する人が多かったそうだが

ラリー帳をもらいに来て100円だと聞くと

1冊だけ買って帰る人が増えたという

なるほど!

スタンプを押すのは自分たちなのだから

1人で行って何冊も押すことは可能で

家族の人数分を応募すれば賞品が当選する確率は高くなるということだ

常連者は色々学んでいるわけだと少々感心してしまった

しかし、100円の違いはそんなに大きいのだろうか?

私的には

今回、100円のラリー帳でこんなに遊べて良かったと思っているのだが

新たな発見もあったし

道の駅も色々だということも知ったし

その近辺にも行けたのだから・・・

応募用紙を提出後、ラリー帳を返してくれ

ステッカーを1枚いただいた

Mitisute_003

来年も参加してみたい気もするが

私の場合

スタンプを押すことが主目的ではなく

行ったことのないところへ行ってみたいのが優先なので

今回の38箇所以外でスタンプを集めるのは至難の業かもしれない

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2006/12/18

海の幸と竜と滝と陶芸、茨城ドライブ

土曜日に茨城へドライブに行って来た

午前7時ごろに鶴ヶ島ICより関越道に乗りスタート

この時点で「川越ー所沢事故渋滞」と出ていたのだが

ず~っと一般道ドライブで行くのも辛いだろうと高速に乗ったのだが

川越IC手前の電光掲示板を見ると

「渋滞通過に45分」と出ていたので

川越ICで一旦降りて

国道16号、17号と行き

与野から高速大宮線に乗った

この間30分ほどだったので関越道で渋滞につかまっているよりは正解だったようだ

大宮線は順調に流れていたのだが

美女木JCの外環道に合流地点で再度渋滞につかまったが

数分後、嘘のように急に流れ出し

その後は交通量は多いものの順調に走れ常磐道を下り

まずは那珂湊おさかな市場へ

Ibaraki_001

あれこれ見て、買い物して

市場内の回転寿司で少々早い昼食をとった

やはり海の幸は新鮮がおいしい

食べ物と人間に好き嫌いの多い私の場合

好きなものが選べる回転寿司はあっている?(笑)

腹ごしらえを終え

袋田の滝へ向かって車を走らせていると

「竜神大吊橋」という標識が目に入り

寄り道することに

Ibaraki_003

思わずまたがって写真を撮りたくなるような可愛い竜も

Ibaraki_004

そして、袋田の滝へ

Ibaraki_006

入場料を払い

トンネルを抜けて行くと

そこには雄大な滝がある

マイナスイオンいっぱいという感じ

帰りは吊橋を渡り、川沿いの遊歩道をゆっくり戻った

Ibaraki_014

途中で滝が凍結した写真のポスターを発見

「こんな滝も見てみたい」と思ったが

近くないのが少々残念だ

その後、近くの道の駅「奥久慈だいご」で一休みしながら

「早く出てきたおかげで時間的に余裕があるので次はどこへ行こう」と地図を見ながら考え

陶芸の街「益子」へ行くことにした

Ibaraki_015

なぜか、陶芸の里へ行くと

どこにもたぬきの焼物はあるよね

たぬきの焼物を買う人はどんな気持ちで買うのだろう?などと考えながら見学と買い物をした

帰りは建設途中の北関東自動車道の宇都宮上三川ICから高速に乗り

東北道の羽生ICで降りて帰って来たのだが

渋滞にもつかまらず順調そのものだった

先程、再度地図を見てみると

袋田の滝って、福島県の直ぐ手前だということに気づき

「わぁ~、こんな遠くまで行ってきたんだぁ」と改めて気づいた次第です

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2006/12/15

それじゃ売れないよなぁ~

かつて日本の2大自動車メーカーだったトヨタと日産

今やトヨタは世界一の販売台数になろうとしている

一方、日産はゴーン氏を社長に迎え

建て直しをはかり

再生に向け頑張ってはいるようだが・・・

日産ティーノに乗っている知り合いの話

純正のナビが壊れたので

買ったディラーに車を持ち込んだ

「はずしてメーカーに修理に出しますから代車が用意できたら連絡します」と言われ

数日後、サービスの人が代車をもって車を預かりに来たという

代車はたばこ臭いマーチ

たばこを吸わないこの彼女には耐えられない臭いだったという

気遣いが足りない?

次の日、ナビをはずされたティーノが帰ってきた

サービスの人は

「はずしてみた結果、1週間ほどで直りそうです」と言って帰っていったという

1週間がたち

何の連絡もないので

彼女はディラーへ電話を入れたという

「ティーノのナビを修理に出した○○ですけど」と言うと

電話に出た女性が

「ティーダですか?」と

「いえ、ティーノです」とやり取りをしたようだが

結局、電話にでた女性は「ティーノ」がわからず

ナビの修理の○○さんということでサービスに電話をつないだという

自社の売っていた車種もわからない?

確かに発売してから生産中止になるまで短かった車種かもしれないが

何十年も前の車種でもあるまいし

「そんなんで大丈夫かぁ?」と思ってしまう

「ティーノ」に「ティーダ」なんて似た名前付けるメーカーもメーカーだが・・・

もう一つは

「修理期間を1週間」と言いながら

その期間を過ぎても連絡してこない会社も信じられない

結局、電話に出てきたサービスマンは

「もう1週間ぐらいかかります」と言ったそうだ

それから10日ほど過ぎ

何の連絡もないので

彼女は再度連絡を入れたという

ディラーの回答は

「すみません。来週には・・・」だったという

修理に出してから20日以上過ぎたがいまだにナビは帰ってこないそうだ

どんな修理をしているのだろうか?

修理がやりきれないほど故障が多いのか?

百歩譲って

修理は、開けてみたら思った以上に重傷だったとして期間が伸びるのはしょうがないとしても

こちらから連絡しないと何も言ってこない対応には大いに問題があるのではないだろうか

こんな話を聞くと

日産車を買う気になれなくなる人が増えるだけじゃないだろうか?

事実、その時の会話で私は

「次はトヨタ買った方がいいと思うよ」と言った

彼女も「言えてるよね~」となった

新型スカイラインのコマーシャルに

渡辺謙とイチローを起用して大金はたくより

社員教育を再考する方が

日産再建の近道ではないかと思ってしまう話だ

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2006/12/14

更正の余地と再犯の可能性

昨年の11月に大阪で姉妹を殺害した

山地悠紀夫被告に

大阪地裁は求刑通り死刑を言い渡した

死刑判決は当然だと思うが

気になるのは

判決理由の中に

「更正への期待は難しく」とあることだ

日本の裁判の判決理由によく登場する「更正の可能性」

今回はそれを「期待は難しい」と認めなかったが

時として

「更正の可能性がないとは言えない」として死刑を回避して懲役刑が言い渡されることが少なくない

私は裁判官が刑の決定の際に「更正の可能性」だけを考えることはおかしいと思っている

もし、被告の「更正の可能性」を考慮するなら

同時に被告の「再犯の可能性」も考慮されるべきではないだろうか?

そもそも

被告の将来など、裁判官どころか当の本人ですら予知することは出来ないはずだ

その不確実な将来の可能性を頼りに判決が決められることには大いに問題があるのではないだろうか?

犯した犯罪への判決は

被告の犯した犯罪に対し的確な判決が下されるべきであり

被告にだけ都合のいい「可能性」などという不確実な要素が入り込む余地があってはならないと思う

「可能性」の話をしていけば

何の罪もなく亡くなられた被害者は

犯罪に巻き込まれなければ何十年も生きたかもしれないし

そこには大きな幸せがあった可能性も否定できないのではないか?

被害者の可能性を奪った被告の「更正の可能性」だけが考慮されたのではおかしくはないだろうか?

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2006/12/13

なぜ刑法改正を行わないのか?

奈良県で2001年に

6歳の少女がひき逃げされた事件が

13日午前零時で

業務上過失致死罪の時効を迎えたという

そもそも

ひき逃げが「過失致死」だろうか?

交通事故までを「過失」だと考えることは妥当だと思うが

ひき逃げ行為は

どう考えても「過失」ではなく「故意」だと考えるべきではないのか

今回の事件も

時効の適用は

業務上過失致死罪ではなく

ひき逃げをした時点で

危険運転致死傷罪か殺人罪がもちいられるべきではなかろうか?

今、騒がれている飲酒運転も

明らかに「過失」ではなく「故意」と考える方が妥当ではないか

一部の利益団体のために

どうでもいいような法律の改正に熱心な国会議員

憲法改正論者が

「時代に即さなくなったから」を理由にするなら

これだけ問題になり

善良な市民が犠牲になっている事件、事故が増加し

時代に即さなくなった刑法の改正こそ優先して行うべきではないのか?

野党も

審議拒否をするなら

「国民の生命、財産を守るためのもっと大事な法改正を優先すべきだから」としないことに無能さを感じてしまう

防衛庁を防衛省にすることや

道路特定財源を一般財源化することや

社会保障費の削減をすることが

安部内閣の言う「美しい国作り」らしいが

加害者の人権より

被害者の生命や財産を守ってこそ

本当の意味の「美しい国」ではないのか?

犯罪被害者団体が

「国民の生命、財産を守る法改正をしない国会には責任がある」として行政訴訟でも起こして

国民的な盛り上がりを起こさないと

献金団体の利益しか考えられない国会議員にはわかってもらえないのかもしれない

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2006/12/12

地獄の400m

最近お気に入りの大西製麺へ讃岐うどんを昨日も食べに行った

その途中に以前から気になっていたものがある

Ninomiyayama_002

小高い山の上にある建物だ

「興味があれば行ってみる」がモットーの私だから

横道にそれて近くまで行ってみた

車で3分ほど走ると

「展望台駐車場」なるものがあり

そこへ車をとめた

建造物は「展望塔」らしい

Ninomiyayama_004

車では登れないとのことなので歩いて行ってみることにした

舗装された右カーブで先の見えない道を登りながら

「展望塔までどれくらいあるのだろう」と思いながら100mほど歩くと看板が出てきた

Ninomiyayama_019

「なんだ~300mしかないの!楽勝、楽勝」と思ったのだが

勾配がきつい

Ninomiyayama_017

さっきの看板から120m進むのも大変

勾配はさらにきつくなった

この400m

いつものウォーキングの5kmよりきつい

5kmウォーキングしても息が乱れることは無いが

この400mは「ハァハァ、ゼイゼイ」

頭の中を「来なきゃよかった」が半分よぎりながら石段下へ到着

Ninomiyayama_005

やっと展望塔が見えてきたので石段を数えながら登ると

108段

Ninomiyayama_006

この山は「二ノ宮山」と言うらしい

この展望塔は「ふるさと創生事業の一環で作られた」と書かれていた

海抜131.8mを登るのにこんなに険しい道を作ることもないだろうと思うとともに

年寄りには登れないだろうと思うのだが・・・

Ninomiyayama_008

展望塔には当然エレベーターは無く

113段の階段を登った

最上部からの眺めは360度

北には赤城山

Ninomiyayama_009

北西にはかすかに雪をかぶった浅間山

Ninomiyayama_010

南東には遠~くに新宿副都心が見える

Ninomiyayama_012

南西には雲がかかっているせいか富士山は見えなかった

昨日は風が弱く、霞んでいたので

強風で空気の澄んだ日に来れば遠くまで良く見えるのだろうが

急坂を考えると

「また来る?」「イヤやめとく?」と考えてしまう

案の定

帰りの下り急勾配は

転げるように降りることとなった

もし、転んだら下までとまれないだろう

たかが400mにこんなに苦労するなんて笑える経験だし

車に戻りシートに座ると

膝も少々笑っている感じがしていた

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2006/12/11

夢を買う

まぁ、当たり前の話だろうが

年を取るとともに徐々に夢が減っていく

少年の頃の途方もない夢は

社会に出るとともに現実的になり

今や夢はこれ!

Takarakuzi

えっ!?

「当たるわけない」って?

もちろん可能性は超~低いが

買えば当たる可能性はわずかにあるわけで

何より年末まで夢が見れるのがいいじゃない

最近は連番ではなくバラを買うようにしている

なぜなら

連番だと当選番号を確かめることが

あっという間に終わっちゃうからだ

半分、いや99.99999パーセント夢を買っているのだから

バラの方が当選確認も楽しめるしね

もちろん、連番じゃないと前後賞を含めた3億円は当たらないのだが・・・

もう先がそんなに長くないのだから

3億円はいらない

いや、でも貰えるならやっぱり欲しい(本音)

高額当選したら

新年より音信不通になる予定です(笑)

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2006/12/08

道の駅スタンプラリーも終わり

7月から行われていた「関東「道の駅」スタンプラリー2006」が12月15日で締め切られる

私のスタンプ数は

茨城2個

栃木3個

群馬16個

埼玉17個(全制覇)で

合計38個

Mitinoeki_002_1

応募用紙に必要事項を書き込みながら

希望する賞のところに丸をつけようと

もう一度賞品欄を見てみると

Mitinoeki_001_1

38個の私は敢闘賞以下に応募できるわけだが

スタンプ数の少ない賞ほど

対象人数が多いことに気づいた

「何だぁ~、頑張って80個以上集めた人の「駅長賞」が20人なの?」と・・・

それほど頑張らなかった38個の私が「敢闘賞」以下にしか応募できないのは何となくわかる気がするが

頑張った人にはもう少し何かあげて欲しい気もする

今まで道の駅をトイレ利用ぐらいしかしていなかった私にとっては

新たな発見があったりで楽しませてもらったので満足できた気がする参加ではあった

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2006/12/07

ココログメンテナンス

12月5日(火)10時から12月7日(木)15時まで

ココログがメンテナンスで書き込みが出来なかった

今回のメンテナンスは

「データベースの分散化」と「ベーシック/プラス/プロのバージョンアップ」のために行うとのことだったので

先程、早速「どうバージョンアップしたのかなぁ~」と楽しみに開いてみると

何も変わっていない!

ココログの「お知らせ」を見てみると

「レスポンスが悪化するという現象が発生したため、一旦メンテナンス前の状態に戻させていただき再開した」とのこと

おまけに

「改善項目については、改めてスケジュールを報告させていただきます」って

どうやら日を改めてまたやるらしい

2日半かけてメンテナンスして

何の意味も無かったじゃ

利用者に不便かけただけで

準備不足じゃないの?ってやはり思うよなぁ・・・

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2006/12/05

大西製麺の讃岐うどん

先日、深谷市(旧川本町)の大西製麺へ讃岐うどんを食べに行ったことを書いたが

その日着いた時間が1時過ぎで

讃岐うどん以外売り切れていたので

再度行ってきた

昨日は11時半頃に到着

おにぎりもコロッケも天ぷらも今回はちゃんとあった

天ぷらは

「こんなにあるのが売り切れてたんだぁ」と思うほどある

セルフのお店なので

まずはおにぎりをお盆にのせ

天ぷらの前で悩む

「かき揚?ちくわ?にんじん?さつまいも?何にしようか?」と

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結局

讃岐うどんは、あつあつ(大)200円で

おにぎり100円

かき揚50円

ゲソ天50円

生卵30円で

合計430円

何とも安くて美味しいランチ!

次回はコロッケも食べてみよ~っと

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2006/12/04

深大寺と神代植物公園

深大寺とその隣にある神代植物公園へ行ってきた

神代植物公園もこの時期は

花はそう多くは無い

やはりこの時期の一番の見所は

紅葉だろう

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陽のあたったもみじは

「燃えるような」という形容がぴったりな感じ

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紅葉以外では

温室内は温かく見慣れない花が咲いている

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隣のバラ園にはバラも

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一通り植物公園内を見て深大寺へ行ってみた

参道にはお店が並んでいる

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門は風情を感じる作り

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やはり深大寺といえば「蕎麦」だろう

ということで昼食は「松葉茶屋」というところで蕎麦を

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写真は十割天ざる蕎麦

天ぷらは揚げたてで美味しかった

かぼちゃの天ぷらを食べたあとに

「写真撮るの忘れた!」と撮影

蕎麦は風味があり、腰もあり美味しくて満足

やはりお出かけは

目とお腹が満足できるのがいい

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2006/12/01

白鳥とカモ

昨日、深谷市(旧川本町)の白鳥飛来地へ行ってきた

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ここは毎年白鳥が飛来している

テレビや新聞で今年も白鳥がやってきたと伝えられていたので

一度行ってみたいと思っていた

毎日ボランティアの人達が餌をあげているとのこと

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駐車場から白鳥のいる荒川までは

徒歩で4、5分

車を近づけないのは白鳥を驚かさない配慮だろう

川原のホワイトボードには11月30日現在の飛来数60羽と書かれたいたが

私が行ったのはお昼過ぎで

餌をもらえる時間じゃないせいか

白鳥はどこかにお出かけ(?)のようで十数羽川面にいただけだった

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代わりにたくさんいたのはカモ

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数百羽のカモがみんな集まり川原で日向ぼっこしている

白鳥の餌のおこぼれをいただくために待っている(?)

このカモたち、近寄っても逃げない

彼らも餌付けされちゃったということだろうか?

よく見ると

カモも数種類いる

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頭が綺麗な緑色のが数羽いて

川面の白鳥のまわりには小ぶりなカモもいる

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川原で猫のように丸くなっているのもいれば

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一生懸命、石の下の虫を食べている奴もいる

カモに比べると白鳥は警戒心が強いのだろうか

私がいる間、川からあがってくることはなかった

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後ろの白鳥は

まだ子供なのか羽の色が少々灰色

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水中に首を突っ込んで魚を取っている(?)

白鳥は3月までいるらしい

その間、ボランティアの人達が面倒を見るとの事

これから寒い日もあるだろう

ボランティアの人達には健康に気をつけて頑張っていただきたいと思う次第だ

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