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2006/12/26

ケーキ

私がガキの頃は

ケーキを食べられるなんて

誕生日とクリスマスぐらいだった

それもケーキといえば

生クリームにイチゴがのったのが定番だった

時代は流れ生活が豊かになるとともに

ケーキは食べたければ毎日でも食べられ

種類も豊富になった

そのせいか特に食べたいとも思わなくなったケーキ

昔食べてたケーキは今のものに比べれば決して美味しくなかっただろうが

当時はとても嬉しく、美味しかった気がする

「豊かさ」や「当たり前になること」は感動を減らしているのかもしれないと思う

確か小学校5、6年生の時だったと思うが

それまで駄菓子しか食べたことの無かった私は

はじめてカールを食べて

「世の中にこんな美味しいものがあるのかぁ」と思ったことを今でも鮮明に覚えている

この先、そんな感動にあうことがあるのだろうか・・・

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コメント

こんばんはm(__)m
私もケーキのありがたさを味わった一人です!(^^)
>「豊かさ」や「当たり前になること」は感動を減らしているのかもしれないと思う
 本当にそう思います。
まさかこんなに手軽にケーキを食べれる身分になるとは思ってもみませんでした(ちと大袈裟?)(笑)

追伸:カールで感激したんですか。私は、はじめて板チョコをまるまる一枚もらって食べた時にとても感激しました!
決して、アメリカ人から「ギブミーチョコレート!」とか言ってもらったわけではありません(笑)

投稿: ちえ | 2006/12/26 23:11

ちえさん

コメントありがとうございます
ちょっと不便だったり、ちょっと足りなかったりするぐらい方が感動や感激を味わえて幸せなのかもしれませんね
飽食の時代でダイエットで「1k減った」のに感激ではねぇ~(笑)
そうなんですよ。はじめて食べたチーズ味のカールは今も鮮明に覚えてます
今のものよりチーズ味が濃かったような気がするのは気のせいでしょうかね

投稿: カー助 | 2006/12/27 09:54

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