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2007年1月

2007/01/31

もう直ぐ30000件

今朝、通勤途中に信号待ちで止まり

何気なくMR-Sの走行メーターを見ると

77277km

「お~!あと500kmで77777kmになるじゃん」と思った

走行距離が増えることがいいのか悪いのかはわからないが

キリのいい数字になるのは何となくうれしいものだ

そして先程

パソコンを立ち上げ

数字つながりで

ブログのアクセスカウンターを見てみると

29959となっていた

あと41件で30000アクセスとなる

幸運の30000件目にアクセスされるのはどなただろう

(別に幸運でも何でもない?)

出来ることなら「私でした」とコメントいただけるとありがたいのだが・・・

もっとも

30000件目の人が

この記事を読むとは限らないわけで

検索ワードで過去に書いたものを見て

そのまま通り過ぎていかれる可能性も大だ

おととしの3月にブログを始めて

もうじき2年になる

私としては

アクセスしてくれたり

コメントしてくれる人がいることは大変ありがたいことだと思っている

アクセス解析を見ると

ブックマークに入れてくれている人もいて

複数回訪れてくれている人には特に感謝したい気持ちです

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2007/01/30

台湾からの年賀状

台湾のお付き合いしている会社から

エアメールで年賀状が送られてきた

Nenngazyou_002

中にはカレンダーが入っていて

組み立てるとこんな感じになる

Nenngazyou_005

ブタが古銭に乗っているのは

何か縁起がいいことなのだろうか?

前にも書いたが

台湾のお正月は旧正月

送られてきたこのカレンダーは

当然、台湾用で

これを見ると

今年の旧正月休みは2月17日から25日らしい

その他の祝日も台湾のものが印刷されており

折角送っていただいたのだが

日本ではあまり意味を成さないカレンダーである

2007年は中華民国96年となっている

祝日を数えてみたら

旧正月休みを除くと10日だ

日本より少ない

彼らの方が勤勉だということか(?)

あっ!8月に夏休みも無い

1年中暖かい国だから夏休みは無いのだろうか?

先日、cuoreさんに教えていただいたように

曜日のところは

日曜日は「日」となっているが

月曜日は「一」

火曜日は「二」となり

土曜日は「六」となっている

わざわざ送ってくれたのだから

カレンダーとしては使えないが

ペン立てか何かに使わせていただこうと思っている

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2007/01/29

ぬれせんと宇宙食

土曜日は銚子方面へドライブに

ちょっと距離があるので朝7時過ぎに出発

関越道、外環道、首都高と乗り継ぎ

首都高川口線で渋滞にはまり

湾岸線へ出るまでのんびりドライブをさせられることとなった

同方向へは東京ディズニーランドへ向かう車も多いのだろう

浦安出口から先は順調に流れていた

東関東道を佐原香取ICで降りて

国道356号をひたすら進んで

やっと銚子市内

まずはポートタワーへ

Tyoushi_001

この日は春のような天気で温かく

風も無く穏やかだったのだが

それが逆に霞がかかったようになり遠くまでは見通せない状態になっていた

Tyoushi_004

隣にはウオッセ(何とも簡単明快なネーミング)という海産物直売所がある

Tyoushi_003

見学と買い物をして

少々早い昼食を食堂でいただいた

「しおさい定食」(刺身の盛り合わせ、かまの煮付け、小鉢等)を食べたのだが

かまの煮付けはとても美味しかった

食べ終わり、満足感を味わいながら

写真撮るの忘れたことに気づいたが後の祭りだ

気を取り直して、犬吠崎へ

Tyoushi_005

先程のポートタワーで霞んでいて遠くまで見えないのがわかっていたので登ることはしなかった

もっとも

晴れ渡って遠くまで見えたとしてもハワイが見えるわけでもないのだが・・・

続いてここから近い銚子電鉄のいぬぼう駅へ行ってみた

そもそも今回「銚子へ行こう」と思った一つは

廃線寸前の銚子電鉄をサポータークラブで救おうというニュースを見たからでもある

こちらがいぬぼう駅

ヤシの木が植わり南国風でなかなか素敵だ

Tyoushi_008

右側の廃列車は喫茶スペースになっている

少しでも存続のお手伝いになればと

並んでぬれせんを買い終わると電車がやってきた

Tyoushi_011

何ともノスタルジックな車両だ

頑張って走り続けてもらいたいと思う

その後に行ったのは

成田空港近くの航空科学博物館

Tyoushi_014

銚子電鉄とは正反対でこちらは近未来的で

航空関係のものが展示されている

マニアックなこんなものも

Tyoushi_017

展望台からは隣の成田空港も見える

Tyoushi_022

さすが過密空港

展望台の脇を次々飛行機が着陸していく

Tyoushi_025

帰り間際に売店を見ていると

宇宙食を発見!

先日、アメリカ土産をいただいたG君夫妻へのお土産として購入することにした

原始人のG君に宇宙食はなんとも不釣合いでいいんじゃないかと自己満足で買ってしまった

Tyoushi_031

宇宙食は何種類かあったのだが

「アイスクリーム」と「バナナ」を買うことに

ゴリラ顔にはやっぱりバナナだ!

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2007/01/26

2度辞めた社長

「あるある大辞典」のねつ造問題をテレビ局は大きく取り上げない

そんな中

朝日新聞が、おととい、昨日、今日と3日間の特集記事を載せていた

それによると

今回、関西テレビの下請けとして番組制作をし

ねつ造番組を作った日本テレワークは

2005年にテレビ東京の番組で

同じようにねつ造番組を作り社長が辞任していた

ところが今回辞任した社長は同じ人物

同じ事件を起こして2度社長を辞めたわけだ

要するに前回の辞任は形だけのものであり

ほとぼりがさめると直ぐに社長に戻っていたことになる

何とも楽な責任の取り方ではないか?

日本テレワークはフジテレビの元ディレクターを中心に作られた会社で

フジテレビ別館にあるそうだ

これが「マスコミ」を名乗るテレビ業界の責任の取り方なのだろう

日本テレワークは番組制作会社として大手だそうで

いまだ多くの番組を制作している

一般常識で言えば

不祥事を起こした会社に仕事を出すことをやめるのが普通だ

しかし、テレビ業界には一般常識は通用しないらしい

一般企業の不祥事には「倫理観」を大いに求めながら

自分たちには倫理観の欠片もないのには呆れてしまう

せめて日本テレワーク制作の番組には

「この番組は日本テレワークが制作したため多くのねつ造が含まれている可能性があります」とテロップを流してから放送してもらいたいものだ

確か関西テレビの社長の会見では

「締め切りにせまられてのプレッシャーでねつ造が起きた」というようなことを言っていた

ニュース番組などは

その日の出来事をその日に伝えなければならないわけで

きっと締め切りへのプレッシャーは「あるある」の比ではあるまい

だとしたら

関西テレビのニュースは

もっといい加減に作られているということではないのか?

テレビ局が自ら改善する気がないのなら

せめて新聞が追求するぐらいしてもらいたいと思うのだが

新たな耐震偽装問題というニュースがテレビ局を救うことになってしまうのだろうか・・・

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2007/01/25

ファイナルバージョンは売れてない?

昨日の夕方

ネッツトヨタへMR-Sのオイル交換に行って来た

去年の4月に車検をした時に

「オイルボトルキープ会員」なるものに入った

Oil

オイル20Lで

有効期限は3年間

その間、いつでもオイル交換でき

工賃は無料

確か料金は9000円ぐらいだったと思う

「20Lだと1回4L使ったとして5回分、9000円割る5で1回1800円だからお得かぁ」と思い入会することにした

昨日は、しばらくエレメント交換をしてなかったので

1050円追加で払ってエレメント交換もした

会員証には

交換日、使用量、残分がその都度書かれるのだが

見てみると

1回目の使用量は3.5Lで

昨日の2回目の使用量は3.7Lとなっていた

「随分細かく書くんだなぁ」が感想だ

毎回4Lって書かれて5回分かと思っていたのでちょっと意外な感じもする

この分だと5回半交換できる?(笑)

作業が終わるのをコーヒーを頂きながら待っていると

私の担当の営業マンが帰ってきて

雑談がはじまった

「MR-Sも、もうおしまいですね」と私が言うと

「そうですね。ファイナルバージョンを1000台売っておしまいです。買います?」と営業マン

「全国で1000台で、まだあるんですか?」と聞くと

「うちの営業所の割り当ては1台で、まだ今なら間に合いますよ」と言った

やはり全国で1ヵ月百数十台しか売れないから生産中止になったのだから

1000台完売までには時間がかかるのかぁと納得

残念ながら私には買える金銭的余裕がないことを伝えた

「生産終了ということは、モデルチェンジ車が出てこないということですから、いつまでも現行モデルだと思って大事に乗ってください」と営業マン氏に励まされてしまった

もちろんそのつもりの私だ

現在、走行距離77081km

大事に乗って長持ちさせるぞ~

そういえば

タイヤの溝がだいぶ減ってきた

近々タイヤ交換をしなければと思っているのだが

ブリジストンは原油高の影響で2月から値上げだって話しだし

今月中に交換しようかどうか迷っている次第です

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2007/01/24

ねつ造は「あるある」だが、公共機関の自覚は「なしなし」

関西テレビは23日

ねつ造問題の真相も

あるいは同様の問題が他にもあるか解明もしないうちに

千草社長の報酬の一部カットと

降格人事を発表した

この公表については記者会見も開かれず

報道各社にファックスを送っただけだという

何とも視聴者を馬鹿にした話だ

世間でこれだけ騒がれながら

「早く終わりにしたい」という魂胆が見え見えだ

これでは

「こんなねつ造は日常茶飯事行っているのがテレビ局だ」と疑われてもしょうがないのではないか

日頃、一般企業が不祥事を起こせば

獲物の内臓まで喰いちぎらんばかりに群がるハイエナのようなテレビ局レポーターの姿がテレビに映し出されるのに

今回は他局もそれをやらない

一般企業の不祥事なら

責任者を引きずり出して攻め立てるのに

同業者の不祥事は見て見ぬふり

こんな企業に公共の電波を使う資格は無い

そんな民放各社は

監督官庁である総務省が調査に乗り出すというと

「不当な検閲」だとか「マスコミへの国家権力の介入」だとか言うが

自浄作用も無く

不祥事を自ら解明する気も無い営利至上主義の現在の民放にマスコミを名乗る資格は無い

今回の事件でわかったことがもう一つ

日頃、コメンテーターなどといって

偉そうなことを言っている人達の無能さだ

「ねつ造はマスコミの根幹を揺るがす許しがたいことだ」などと

抽象的な批判はするが

「同種の事件は必ずあるはずだ。他局も含め徹底的に調べるべきだ」という人はいないし

「ねつ造問題が真に解明されるまで、関西テレビ、フジテレビ系列には絶対に出演しない」などと言う人もいない

要するにコメンテーターは「正義」のために語っているのではなく

自分の生活のためにテレビに出ているだけなのだろう

だから、当然雇い主を批判なんて出来るわけがない

こんな人達が今後起こった不祥事をどんなに批判しようが滑稽に見えるだけだ

今後、不祥事を起こした一般企業は

即座に社長や役員の報酬を一部カットし

関係者の降格をファックスで発表し

「公共性の高い関西テレビさんの対応に順ずる厳しい処分のつもりです」としたらいいだろう

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2007/01/23

聞きたくない会話

先日、左上の親不知を抜いたのだが

その手前の歯の親不知に隠れていた部分が虫歯になっているということで治療をすることになった

先程、いつもの歯医者さんへ行き

待合室で待っていても中々呼ばれない

「いつもなら直ぐに呼ばれるのに」と思いながら待つこと10数分

やっと名前を呼ばれて診察室へ入ると

医院長と若い先生が2人で大忙しでやっているようだ

いつもはこの若い先生ではなく

医院長の他に2人いる先生がいない

診察席に座ると医院長がやって来て診察開始

虫歯の状態を確認し

「神経の処置をして治療しちゃいましょう」と言い麻酔を2本打って去っていった

しばらくして麻酔が効いた頃

今度は若い先生がやって来て神経治療がはじまった

長い時間かかって私の奥歯は削られ

ガリガリと神経を抜く作業をされていると

「神経どうなってる?」と聞き覚えのある声が

それはいつも担当してくれている先生の声

「この先生遅刻か?」と心の中で思う私

若い先生は「根元は1本みたいです」と答えたのだが

すかさず、いつも担当の先生は

「そんなはずねぇだろ」と言った

「おい、おい、大丈夫かぁ?」と思う私

あとで痛くなるのは私だ

そんな時

隣で治療していた医院長の

「代わってもらえ」と言う声が聞こえた

まぁ、歯だから簡単に命を落とすことも無いだろうが

こんな会話聞かされたらいい気分はしない

そんな会話は患者に聞こえないようにしてくれよ!

っていうか

そんな危なっかしい人が治療していていいものか?

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2007/01/22

ねつ造ありあり大辞典

先程、ブログのアクセス解析を見て驚いた

何と昨日は322件のアクセスがあった

1日300件を越えたのは初めてで

アクセス解析を良く見ると

おとといの夕方から異様に増えている

理由はどうやら

あるある大辞典の「納豆ダイエット」がねつ造番組だったという報道にあるらしい

私のブログにアクセスしてきた人の検索ワードの多くは

「納豆 ねつ造」か「納豆ダイエット ねつ造」だ

ところが

この両者の検索でアクセスされている記事は

あるある大辞典について書いた「納豆が品薄?」ではなく

かなり前に書いた「朝日新聞のねつ造報道」という書き込みである

どうも理由は

検索サイトのGoogleで上の2つのパターンで検索すると

私の書いた「朝日新聞のねつ造報道」が上位に来るらしいのだ

世界一の検索サイトのGoogieもたいした事ない?

ちなみに

検索サイト別アクセス数は

Google   242   91.7%

yahoo      15     5.7%

goo           6     2.3%

で、いかにGoogleを検索サイトとして利用している人が増えているかもわかる

私が悪いわけでは無いのだが

検索してたどり着いた人は内容違いにガッカリしたのではないかと思ってしまう

中には「朝日新聞のねつ造報道」から「納豆が品薄?」へと行った人もいるが

それは20人に1人ぐらいのようだ

これがわかったのは

ココログのアクセス解析の「生ログ」のおかげで

今日ほどアクセス解析を有効に使えたのは初めてかもしれない

ところで

肝心のねつ造番組についてだが

他局も批判報道をしてはいるがあまりにも生ぬるくはないだろうか?

不二家の問題では

10年も前の話まで熱心に調べて

まるで「不二家が潰れるまでやってやる」と言わんばかりの取材と報道をしている

民放のニュースには

元パート従業員の証言などというものまで放送されているが

彼らの話が「真実」だという確証を得て放送しているのだろうか?

たまたま見つけた元従業員の真実かどうかもわからない話を鵜呑みにして放送していたとしたらこれまた大変な問題ではなかろうか?

もっと言えば

顔も隠され、何処の誰かもわからぬ人の発言は

テレビ局お得意のヤラセかもしれない

こんなにも一般企業の不祥事には執拗な取材を繰り返す民放が

同業者の不祥事には取材すらしない

当たり障りの無いコメントでおしまいだ

何処の他局も

制作会社へ乗り込んで、お得意の罵声を浴びせての取材をしないのはなぜだろう?

なぜ、元従業員を見つけ出してきて取材しないのか?

理由は

自分たちも似たり寄ったりのことをしているから

それが表ざたになるのが怖いからと思われても仕方ないのではないか?

不二家が不祥事を起こせば

「他にもあるんじゃないか」と取材に走り、色々暴きだす

それも大いに結構だ

しかし、自分たちの不祥事の時だけ

謝罪に番組打ち切りで終わりではおかしくないか?

1つあったら他にもあるのではないか?との姿勢を自らの不祥事の時に発揮してこそ本当の信頼回復が出来るのではないか?

不二家は賞味期限を偽った商品以外も店頭から排除された

同じように関西テレビ、フジテレビは情報番組でねつ造を行った以上

全ての情報番組もねつ造があるのではないかと疑われても仕方がないのではないか?

不二家が責任追及されるように

関西テレビ、フジテレビは全てのニュースや情報番組をも放送中止すべきだと思う

一般企業が問題を起こせば

真相究明と再発防止策がしっかり出来なければ再出発はさせてもらえない

テレビ局だけが特別であってはならないし

むしろ、マスコミを名乗る以上

一般企業以上に厳しい倫理規定が求められて当然なはずだし

社会的責任は一般企業以上求められても仕方あるまい

放送局の不祥事は毎回毎回軽度な責任で済ませてきた

その結果、何度も同じようなことが繰り返されているのではないか?

大手スーパーやコンビニは不二家の不祥事を受けて

不二家の全商品を店から撤去した

同じように

公共の電波を利用しながらねつ造という不祥事をはたらいたテレビ局のスポンサーを自粛して反省を求めるべきではないのか?

自浄作用をまったく有さないテレビ局には

スポンサーである一般企業が社会的責任とは何かを教えてあげる必要があるのではないか?

PS

来週のフジテレビの平成教育委員会では

昔は「嘘八百」と言ったが

今は「嘘8チャンネル」って言うんですよ

と放送してもらいたいものだ

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2007/01/19

気持ちいい~

「気持ちいい~」と言ってもエッチな話じゃありません

話の始まりは

NHKで火曜日の午後11時からやっている

「ドキュメント72時間」という番組

この番組は

同じ場所で72時間のそこにやってくる人の人間模様をドキュメントしたもの

確か最初に見たのは

10月で「東京駅 高速バスターミナル」だったような気がする

11月には「東名高速 足柄サービスエリア」を見た

そこで働いている人や

そこを利用する人のさまざまな人間模様は

下手なドラマよりも見ごたえがある気がして

定点観測される場所により見ている

そして今週は

「大阪 心斎橋のホームランキング」だった

心斎橋のバッティングセンターへ通ってくる人達をドキュメントしたもので

バッティングセンターの小さなホームラン看板へ打球を当てるために毎日のように通ってくる人がいること

年間に1000本以上もホームランを打っている人がいること

その心斎橋のバッティングセンターがもうじき閉鎖されてしまうことなどがドキュメントされていた

この番組のいいところは

民放のようにオーバートークのうるさいレポーターが出てこないことだろうか

番組を見ながら

「そういえば、最近バッティングセンター行ってないなぁ~。もう10年以上やってないか?」と思う私

そう思うと行きたくなるのが人情だ

というわけで

昨日、昼食を大西製麺の讃岐うどんでササッと済ませ

行ってきました!バッティングセンター

さすが田舎のバッティングセンターお昼の12時半じゃ誰もいない

貸し切り状態のバッティングセンターへ入り

球速表示をみると120kmがここの最速らしい

まずはそのゲージに入り1ゲーム

久しぶりの割りに空振りも無いが

「ナイスバッティング!」ってのも数球に1球程度

「まぁ、こんなものか」と思いながら1ゲーム終え

他の打席を見ると4打席ほど離れたところに投球マシーンがスクリーンになっているところを発見

そちらへ移動してみると

球速は100km

球速には不満だが「何事も経験」とやってみることに

テレビで見る都会のバッティングセンターのスクリーンには松坂や井川が映し出されていたが

ここのはユニホーム姿の一般人

それでも殺風景な機械から投げ出されるよりリアル感は味わえる

その後、貸し切り状態なので

ランダム球速のところへ移動し

また120kmへ移動しと充分楽しんで心地いい汗をかいた

帰りの車の中で

「これってゴルフ練習場の打ちっぱなしより気分爽快になれるかも」と思うとともに

また近いうちに行ってみようと思った

気分転換にはバッティングセンターは最高!

ちなみに

来週のドキュメント72時間は

「コンビニのメリークリスマス」だそうだ

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2007/01/18

繰り返される犯罪と軽すぎる刑罰

昨日、大阪府八尾市で

3才児が歩道から投げ落とされる事件があった

犯人の吉岡一郎容疑者は

過去に誘拐・誘拐未遂で6回逮捕され

3回実刑判決を受けているという

この種の事件が起こるたびに思うのは

犯罪に対する刑罰が軽すぎることが再犯の可能性を大きくしているのではないかということだ

今回の犯人も過去の犯罪で刑務所に服役していたら今回の犯罪は起こせなかったはずだ

弁護士や人権団体と称する人達の多くは

犯罪者の人権保護を過剰に叫ぶが

「保護」と「過保護」は違うと私は思う

自ら犯した犯罪の刑罰は

その犯罪の大きさや再犯の可能性を充分考慮して下されるべきだと思う

残念ながら今の刑法で規定された刑罰は時代に即さなくなっているのではないか?

自民党を中心に国会議員の中には

「時代に即さなくなった」を理由に憲法を改正しようという動きをしている人達がいる

立法府である国会が時代に沿う法改正をすることは大事な仕事であることは充分理解できる

ただし、それが憲法だけであってはならないはずだ

本当に時代に即さなくなっているのは何なのか?を慎重に考え

国民生活にとって大事なものから速やかに改正されるべきだと思うのだ

国会議員が自らに献金してくれる団体の利益のための法改正がメインの仕事であってはならないはずだ

新たな制度である裁判員制度がまもなく始まろうとしている

しかし、誰が判決を出そうが

刑法に定められた刑罰以上の判決を出すことはできない

刑法改正を行わず、裁判員制度をスタートさせることは

無責任に責任を国民に転嫁するだけであり

大きな進歩とはならないのではないか?

以前に

「飲酒運転は過失ではない」とここで書いたことがあるが

現行法の不備は

一部の異様に大きな事故に危険運転致死傷罪を適用する以外は

飲酒運転での事故を業務上過失傷害や業務上過失致死でしか裁けず

改正を急ぐべきである

警察庁は業務上過失致死罪の最高刑を引き上げる法案の提出に向けて動いてはいるようだが

それでも飲酒運転を「過失」として扱うことには疑問を感じざるを得ない

また、同じ「過失」にも

「どうしようのないもの」と「不注意が大きな原因で防げたはずのもの」があるのではないだろうか?

「過失」をすべて同じで扱うのではなく

「重過失」を設けて、より重い刑罰を科すことなども必要なのではないだろうか

一番時代の変化に即していないのが

国会議員の先生方であり

「再チャレンジできる社会」も「美しい国」も

誰のためになのかも曖昧で

「どうやって」という具体性の無い話しかできない総理大臣では無理な話なのだろうか?

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2007/01/17

お得な「無料餃子」

数日前

むつみ屋東松山店のオーナーのブログで

「墨攻ギョーザ無料キャンペーン」の記事を発見!

早速、本日のランチで頂いてきた

塩ラーメンを注文し、ブログにあった合言葉を言って待つこと数分

Gyouza

墨攻ギョーザは海鮮風で

シュウマイを焼いた感じに近い

何たって無料はありがたい

昨日まで親不知の抜歯で満足な昼食をとっていなかった私にとっては久しぶりの満腹感!

ちなみに

このサービスは今月一杯やっているらしい

埼玉県東松山市近辺にお住まいの方は

http://plaza.rakuten.co.jp/suketomi/

で合言葉を覚えて行かれるとお得だと思いますよ

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2007/01/16

思わぬダイエット

昨年の秋に虫歯治療を終え

月に1回クリーニングに歯医者さんへ行っているのだが

去年の暮れに

「左上の親不知とその手前の歯の間に食べカスが溜まりやすく虫歯になりかけているから親不知を抜いた方がいい」と言われ

年末に抜くのもなぁと思い年明けに抜くことにし

昨日抜いてきた

別の歯医者さんで15年ほど前に

それ以外の親不知は抜いているので最後の親不知だ

診察台に座ると

歯医者さんが「どうします。抜いちゃいますか?」と聞いてきた

「簡単に抜けますか?」と私が聞くと

「麻酔かけて秒殺ですよ」と先生

「それじゃあ、お願いします」ということになり

麻酔をかけられ、しばらくして親不知の抜歯がはじまった

ガリガリやっているが中々抜けない

「おいおい秒殺じゃなかったのかよ~」と心の中で思いながら耐えているとやっと抜けた

トレイの上には血だらけの親不知と鮮血にまみれたガーゼが見える

先生は抜歯した親不知を手にとって

「秒殺かと思ったら下の方が根っこのように広がっていたので時間がかかってしまいました」と言い訳をし

消毒してガーゼを詰めながら

「根っこのようになっていて抜くのに傷口が大きくなったので出血が多少あるかもしれないのでガーゼを余分に出しておきますから」と言いやがった

はじめる前と随分話が違うじゃないか?と思いながらも

今更どうしようもない

「飲酒をしない。過激な運動はしない。長風呂に入らない。勢いよく鼻をかまない」など注意事項を教えられ

痛み止めと化膿防止の抗生物質とガーゼを貰い帰ってきた

抜歯したのが午前10時頃で

お昼頃には麻酔が切れだし痛みが襲ってきた

薬を飲みたいが空きっ腹に飲むのも良くないだろうと思い

コンビニで柔らかそうなものを探し

蒸しパンを2つ買ってきて食べることに

左上の傷口に当たらないようにと

顔を右に傾け

間抜けな格好で蒸しパンを小さくちぎって食べだしたが

噛むと痛みが走り1個だけ食べて昼食終了

運良く出血は無い

しかし、痛みがあるので夕飯もおじやを少し食べただけとなった

何とも思わぬところで

不健康なダイエットをすることになってしまった

やはりダイエットは食べたいものを美味しく食べて運動でカロリーを消費するという私の持論が一番だとつくづく思わされた出来事でした

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2007/01/15

河口湖近辺ドライブ

土曜日に河口湖近辺をドライブしてきた

前日にネットで調べると

富士スバルラインは積雪のため1合目までしか行けないとのことで

5合目までの富士山ドライブは次回にすることにし

「その分他をたくさん楽しもう」と朝7時半に出発

圏央道鶴ヶ島ICよりあきるのICまで高速移動

この先が開通していないため

一般道で中央道八王子ICへ向かった

思ったより渋滞も無く流れていて

日頃の自分の行い(?)に感謝!

河口湖ICで高速を降り

河口湖大橋を渡り湖畔へ

湖畔から見た富士山はこんな感じ

Fuzi_002

やはり、ここは夏の観光地なのだろう冬は閑散としている

道の両脇には雪もあるが

除雪されているので走るには問題ないが

富岳風穴へ行くとかなり雪が

Fuzi_004

入り口の階段は少々凍結していて滑りやすい

Fuzi_005

中は氷の塊とツララだけで少々期待はずれだった

国道139号を南下すると雪も無くなり快適なドライブが出来る

道の駅「朝霧高原」で一休み

富士山が近い

Fuzi_010

続いて白糸の滝へ

駐車場へ車をとめ

売店街を2、3分歩いていくと滝の音が聞こえてきた

Fuzi_012

天気が良かったので虹も見れた

Fuzi_019

左側の大きな滝は川の流れだが

それ以外は地層の間から流れ出ているものだ

Fuzi_021

マイナスイオンをあびてリフレッシュして駐車場へ戻り

地図を見ると

ここは富士宮市であることに気づいた

せっかく来たのだからとお昼は富士宮名物の焼きそばにすることにした

富士宮駅近くでお店を見つけ

「焼きそばランチ」を注文

Fuzi_028

早く出てきたのと渋滞につかまらなかったおかげで時間に余裕があるので

国道139号を戻って牧場へ行き

乳製品を購入

さらに国道139号沿いに「富士国際花園」というのがあったので入ってみた

入り口で入場料を払うと

そこにフクロウが

Fuzi_031

お姉さんの隣のフクロウ

右は置物だが

左は本物の生きたフクロウ

そのとなりの水色の物は湯たんぽだそうで

それに寄り添った小さなフクロウが何とも可愛い

後ろのキャビネットの上とお姉さんの右側にもフクロウがいて来館者を迎えてくれている

花園の手前にはフクロウ展示場があり

そこにもたくさんのフクロウがいる

お客さんの多くは花よりもそちらに感動している感じ

花園だと思って入ったのだが

思わぬ収穫って感じで何とも得した気分になれた

花園は温室で熱帯系の花が咲いている

Fuzi_036

Fuzi_037

花園内でお姉さんがフクロウのショーをやっていたのだが

このフクロウが言うことを聞かない

Fuzi_040

一生懸命餌で釣ろうとしているお姉さんを無視するフクロウ

夜行性のフクロウに明るいところで芸をさせるのは無理があるのだろうか?

ショーというより

一生懸命なお姉さんとわがままフクロウの漫才のようだ

こちらは出番待ちのフクロウ

Fuzi_041

写真を良く見てもらうとわかるのだが

体はあちらを向いているのだが顔はこちらを向いている

フクロウの首は180度近く回るようだ

温室の外にはエミューもいて

50円で餌あげ用の餌を売っている

人が来ると「餌をもらえる」と思うのか寄ってくる

期待を裏切るのも悪いので餌を買って与えてきた

その先の沼にはアヒルとカモがいた

この両者は私にとっては珍しくも無いので素通りしようとした時

カモがアヒルの上に乗り交尾をしているのを発見!

急いでデジカメを取り出し

構えると交尾は終わってしまった

絶好のシャッターチャンスを逃してしまい残念無念

カモとアヒルは同種なのだろうか?

出来てくる子供はどんなの?と疑問を残しながら帰路についた

中央高速道と圏央道が接続する八王子JCの工事は

かなり出来上がっている

今年の6月に開通と書いてあったので

開通したら富士山の5合目までドライブに行きたいと思っている

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2007/01/12

納豆が品薄?

今朝、朝日新聞に「納豆が品薄」という記事が出ていた

理由は

フジテレビの「あるある大辞典」で

ダイエットに効果があると放送されたからだという

思わず「こんな人達が詐欺に引っかかるのだろうなぁ」と思いながら記事を読んだ

楽して太ったのだから

苦労しなければ痩せないというのが常識だと私は思う

「楽して痩せたい」と思うこと自体、もうその人にはダイエットは無理だと思うのだが・・・

「テレビの放送=真実」と思ってしまうことにも恐ろしさを感じる

見る側が思っているほど製作者側は

視聴者のことを考えて番組を製作をしていないのではないかと思うのだ

この手の番組の目的は

真実を伝えることではなく

いかに視聴率を稼げるかだろうと思うのだ

したがって番組は

現実には不可能な「楽して痩せる方法」をオーバーに作り上げるのだろう

もし、あるある大辞典が視聴者のことを本当に考えていてくれるなら

番組の最後に

「この番組を見て、楽してダイエットしようと考えているあなたにはダイエットは絶対に無理でしょう」と教えてくれるのではないだろうか

そういえば

知り合いに納豆大好きな超~デブがいる

100kgを軽く越えているだろう彼の口癖は

「俺は空気を吸っても太る」だ

本人は「普通の人と同じぐらいしか食べていない」と言うが

冷静に周りから見たら人一倍食べているのだが

本人は気づかないのか、認めたくないらしい

別の知り合いに

奥さんが旦那が中年太りするのが嫌だからと

料理に一切油を使わないという人がいる

確かにこの夫婦はスリムを保っているが

そんな旦那の唯一の楽しみは

お昼に奥さんに隠れてカツ丼を食べることだ

「そんな幸せそうな顔して、たかがカツ丼食べるかぁ」と思うほどのいい顔して食べる

何が幸せかの価値観は人それぞれ違って当然だろうと思う

「美味しいものをたくさん食べたい」と「スリムでいたい」を両立させるには

美味しく摂取したオーバーカロリーを

運動して消費するしかないだろう

昔、烏龍茶がダイエットに効果があり

台湾人や中国人はだからスリムだと言っている人がいたが

豊かになったこれらの国に肥満の人が増えているのは事実だ

肥満は中途半端な豊かさの象徴なのかもしれない

私がウォーキングをはじめたきっかけは

ある女性の話からだ

彼女は子供を3人生んでいるがスリムで腹筋は割れている

テレビドラマ好きの彼女は

自分で決めごとをしているという

それは

「ドラマはエアロバイクを漕ぎながら見る」だそうだ

2時間ドラマを見る時は

2時間エアロバイクを漕ぎながら見るという

「テレビドラマは横になっていても見れるけど、エアロバイク漕ぎながらでも見れる。目だけテレビの方を向いていればいいわけだから・・・」と言う

ドラマ好きの彼女は

ドラマが見たいから毎日運動している

3人も子供を生み、育てるとふくよかになってしまう人が多い中

「努力さえすればデブにはならない」こと

「継続が大事であること」を教そわった気がした

アメリカでは

肥満の人を「自己管理の出来ない人」と見る風潮があるという

楽して痩せるという現実離れした番組が堂々と放送され

そんな番組が高視聴率の国もどうかと思うのだが・・・

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2007/01/11

久しぶりの再会

昨日の朝

事務所に着くとすぐに携帯電話が鳴った

見るとUさんからの電話だ

出ると「明けましておめでとう」と挨拶され

「元気?」と聞かれ

「もちろん元気だけが取り柄だから超~元気だよ」と答えると

「今日行くから」と言うUさん

相変わらずわがままというか自分勝手

「普通、今日暇?とか聞いてからじゃないか?」と私が言うと

「どうせ暇だろう~」と言われた

私が「まぁいいや、待ってるよ。何時ごろ来るの?」と聞けば

「2シーターのオープンカー買ったから乗りたいのでそれで行くよ。11時頃には着くだろうから一緒にお昼でも食べよう」と言い勝手に電話を切ったUさん

そういえば

Uさんにこの前会ったのは2年ほど前で

その時も「車買い替えたからドライブがてら行くよ」と言いやって来た

Uさんとは25年ほど前に仕事で知り合ったのだが

同じ年で、馬が合うせいか仲良くさせてもらっている

このUさん、5年ほど前に脱サラして

植木屋手伝いをしている

「精神的プレッシャーが無いことが、いかにいいかを味わっている」が今の口癖だ

私は直ぐに急ぎの仕事に取り掛かり

何とか終わらせ、10時半頃一息ついていると

Uさんがやって来た

軽トラで!

「何が2シーターのオープンカーだよ」という私に

「2人乗りで荷台がオープンだろうよ」とUさん

さらに「シートはリクライニングしないけどね」と言うので

私が「俺のMR-Sもリクライニングしないけどね」と言うと

「な~んだ似たようなもんじゃね~か!」と言いやがった

その後、久しぶりということもあり

お互いの近況や色々な話で盛り上がり

1時間ほど話した後食事に行くことにした

「そのスーパーカーで行こうよ」と私が軽トラを指差し

軽トラで出かけることに

近くで見ると意外と荷台は大きい

私が「わりと荷台デカイじゃん。これなら仕事の道具を色々つめていいんじゃないの?」と言うと

「G君のミニクーパー乗るんじゃね~か」と言うUさん

いくらなんでもミニクーパーは無理だろう

車内はシンプルというか殺風景で何も無い

私が「随分安っぽいラジオが付いてるじゃないの?」と言えば

「AMしか聞けね~んだよ。FM付いてないんだよ。おまけにスピーカーはその本体についている小さい奴だけ!普通スピーカーはドアに埋め込んであるもんだと思うよな。おかげでちょっとスピードあげるとラジオが聞こえないんだぜ」と自慢にもならない話を自慢げにするUさん

今でもこんなラジオを日本でも作っているんだとある意味感心してしまった

私が「ラジオ聞きたかったら安全運転になっていいじゃん」と言うと

Uさんは「だから軽トラはのんびり走ってるのかねぇ」と言った

食事をしながら昔の話に花が咲く

旧友との久しぶりの再会は

忘れていたことも思い出させてくれる

Uさんに振り回されながらも楽しく過ごせたことに感謝だ

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2007/01/10

アメリカ土産

サラリーマン時代の後輩のG君夫妻が

年末の31日から1月7日までアメリカへ遊びに行ってきた

夏と冬にアメリカへ行っている彼らだが

去年の夏は行かなかったので久しぶりのアメリカ旅行だが

彼らの旅行はワンパターン

ルート66をレンタカーでモーテル泊まり歩きで

食事はファーストフードが中心

というかそればかり

前回までは

G君のパソコンにCD書き込み機能が無いため

デジカメで500枚ほど撮ってきた写真を私がSDカードから取り込みCDに書き込んであげていたのだが

去年、G君のパソコンが壊れて買い換えたので今年はその仕事から解放された

出発前の暮れにG君の奥さんがやって来て

「お土産はラークと何がいいですか?」と聞かれたので

最初「ラークだけでいいよ。お菓子はいらないよ」と答えた

数日後、G君の奥さんがまたやって来たので

「やっぱり、帽子も買ってきて」というと

「カーボーイハットですか?」と笑いながら言う

萩原流行じゃあるまいし

そんなものどこでかぶるんだ!

「キャップだよ~」と私が言うと

「色は何色がいいですか?」で

黒をお願いした

そして昨日

アメリカ土産を持ってG君の奥さんがやって来た

Omiyage_001

知り合いが海外へ行った時の私へのお土産の定番のラークと

リクエストしたキャップはCalvin Kleinで

おまけにソーセージ&チーズとお菓子

キャップはオープンドライブ時に使わせてもらおうと思っている

ちなみに

アメリカのハンバーガーと車と景色を見たい方は

http://blogs.yahoo.co.jp/hanachan3298

へどうぞ

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2007/01/09

ろうばいの郷

金曜日の夜NHKを見ていると

「群馬のろうばいの郷で1月7日にろうばい祭り」というのをやっていた

早速、ネットで調べてみると

安中市(旧 松井田町)にろうばいの郷があることを発見!

7日に行ってきた

朝、我が家を出る時は風も無く穏やかな天気だったが

途中から昨日通り過ぎた爆弾低気圧の余波で風が強くなってきた

上信越道の松井田・妙義ICを降り

国道18号へ出て、さらに市道へ進むと

案内の立て看板が出ている

黄色地に赤の字で「ろうばいの里」と

テレビで見たのとネットで調べた時は「ろうばいの郷」となっていたのだがと思いながら走っていると

強風に風華が舞ってきた

係りの人に誘導され第2駐車場へ

駐車料金も入場料も無料のようだ

少々歩いて「ろうばいの郷」へ到着!

小さな建物の中では式典らしきものが行われてたが

人が多くて入れない

「まぁ、式典見に来たんじゃなくろうばいを見に来たのだから・・・」と園内を見て回ることに

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去年、長瀞の宝登山でろうばいを見たが

それ以上に本数も多く、綺麗に咲いていて

強風の中でも花の香りが楽しめる

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ろうばい(蝋梅)とは、見事なネーミングだと思う

花びらはまるで蝋細工のように見えるが

触ってみると柔らかい

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風華舞う中、園内を一回りして先程の式典会場の建物のところへ戻ったが

まだ式典は続いていた

建物内には、甘酒や豚汁などの売り場が見えるが

式典が終わらないと販売開始できないようだ

外のドラム缶の焚き火にあたりながら待つが

次から次へと来賓の挨拶が続き式典は終わる感じがしない

結局、寒さに耐えきれず退散することにした

お昼には少し時間が早かったのだが

冷えきった体を温めるために

群馬名物「おっきりこみ」を食べようと移動

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こたつ席に座り

「おっきりこみ御膳」を頼んだ

暖かいおっきりこみに栗ご飯に天ぷらに小針と量は多く

体が温まったとともにおなかも一杯になった

やはり、お出かけは目で楽しんで舌でも楽しまないとね

お店を出ると

雪雲に霞んだ妙義山が水墨画のように風情をかもだしていた

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寒いのが嫌いな私は

花見は天気のいい日に

陽射しの中をのんびりとがいいなぁと思う1日でした

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2007/01/05

テレビを見る時間が減っていく

ここ数年感じていることだが

年々テレビを見る時間が減っていく

決して忙しくてテレビを見る時間が無いわけではなく

見たいと思う番組がないからだ

以前はそれでも惰性でテレビをつけてもいたが

最近は惰性見をしなくなり

スイッチを切ることが多くなっている

元々、テレビドラマなるものをほとんど見ないのだが

去年はテレビドラマを見たという記憶がゼロのような気がする

私のテレビ生活は

ニュースと情報番組とスポーツ中継が中心で

映画は見たいと思うものがあれば見ている

そのスポーツ番組もアナウンサーのオーバートークと解説者と称する人のつまらない話が嫌になり消音で見たりしている

先日の箱根駅伝も

襷を途切れさせているのは繰り上げスタートより

コマーシャル入れ過ぎの日本テレビの中継の仕方じゃないか?と思ったりもしている

本来、スポーツには、そのものにドラマがあると思うのだが

それをテレビ局がなんとしても感動のドラマ仕立てにしようとするところに無理があるような気がしてならない

これは、ある意味、一生懸命戦っている選手達に失礼でもあると思うのだが・・・

特に民放各局は

どこをまわしても金太郎飴のようで似たり寄ったりで

各局の存在意義があるのか?と思ってしまう

ハイビジョンに薄型テレビにワンセグに地デジと

ハード面は進化を続けるが

肝心なソフト面である放送内容は昔と何も変わっていないのでは

見る方に飽きが来て当然だろう

今年もテレビ局のおかげで

充分な睡眠時間や本を読む時間がとれる1年になりそうな気がする

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2007/01/04

今日から仕事始め

今日から2007年の仕事始め

事務所に出勤し

ポストを見ると

年賀状と請求書が入っていた

中にひときわ大きな封筒が1つ

台湾からのエアメールだ

「旧正月を祝う彼らから年賀状はまだ早くないか?」と思いながら開けてみると

「新築落成式及び2006年忘年会会食」の招待状だ

日時は1月20日(土)となっている

旧正月を祝う彼らにとっては

今は年末ということになる

北京語の案内状と

ご丁寧に日本語の案内状が同封してある

もっとも北京語だけでは私の場合わからないのだが・・・

日本語の案内状は

ちゃんと「拝啓」ではじまり「敬具」で終わっている

2通を見比べてみると

出だしの「寒中お見舞い申し上げます」は

北京語では「冬祈台安」らしい

日本では使われていない漢字も多く

この先はパソコンでは打てない

日付:1月20日(土)は

日期:元年20日(星期六)となっている

ということは

月曜日は「星期一」で、火曜日は「星期二」なのだろうか?

案内状の最後には

「是非ともご光来賜りますようお願い申し上げます」とご丁寧な日本語で書かれているが

やはり、時間と費用を考えると簡単に出席というわけにはいかない

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