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2007/01/23

聞きたくない会話

先日、左上の親不知を抜いたのだが

その手前の歯の親不知に隠れていた部分が虫歯になっているということで治療をすることになった

先程、いつもの歯医者さんへ行き

待合室で待っていても中々呼ばれない

「いつもなら直ぐに呼ばれるのに」と思いながら待つこと10数分

やっと名前を呼ばれて診察室へ入ると

医院長と若い先生が2人で大忙しでやっているようだ

いつもはこの若い先生ではなく

医院長の他に2人いる先生がいない

診察席に座ると医院長がやって来て診察開始

虫歯の状態を確認し

「神経の処置をして治療しちゃいましょう」と言い麻酔を2本打って去っていった

しばらくして麻酔が効いた頃

今度は若い先生がやって来て神経治療がはじまった

長い時間かかって私の奥歯は削られ

ガリガリと神経を抜く作業をされていると

「神経どうなってる?」と聞き覚えのある声が

それはいつも担当してくれている先生の声

「この先生遅刻か?」と心の中で思う私

若い先生は「根元は1本みたいです」と答えたのだが

すかさず、いつも担当の先生は

「そんなはずねぇだろ」と言った

「おい、おい、大丈夫かぁ?」と思う私

あとで痛くなるのは私だ

そんな時

隣で治療していた医院長の

「代わってもらえ」と言う声が聞こえた

まぁ、歯だから簡単に命を落とすことも無いだろうが

こんな会話聞かされたらいい気分はしない

そんな会話は患者に聞こえないようにしてくれよ!

っていうか

そんな危なっかしい人が治療していていいものか?

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コメント

まったく新しい歯ブラシを開発しました。水ではなく薬剤の強力噴射です。ブラシでみがけない歯間歯周がみがけます(特許)。面白い製品です。気持ちよく分かります。私は神経3本あるところ1本しか取らず上から銀歯をかぶせたので、長いこと痛かったです。違う歯医者に行ったらまだ神経2本ありますとのこと、取ってもらったあとの爽快感はなんともいえませんでした。逆にいいますとそれまで不快だったということです。歯医者も千差万別です、気をつけましょう。

投稿: 雨宮 優 | 2007/01/23 16:17

雨宮さん

コメントありがとうございます
確かに技術を要するところは歯科医に限らず千差万別かもしれませんね
いい歯医者さんを見つけるまで
歯科医院のはしごはしたくありませんが・・・(笑)

投稿: カー助 | 2007/01/23 17:01

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