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2007/01/04

今日から仕事始め

今日から2007年の仕事始め

事務所に出勤し

ポストを見ると

年賀状と請求書が入っていた

中にひときわ大きな封筒が1つ

台湾からのエアメールだ

「旧正月を祝う彼らから年賀状はまだ早くないか?」と思いながら開けてみると

「新築落成式及び2006年忘年会会食」の招待状だ

日時は1月20日(土)となっている

旧正月を祝う彼らにとっては

今は年末ということになる

北京語の案内状と

ご丁寧に日本語の案内状が同封してある

もっとも北京語だけでは私の場合わからないのだが・・・

日本語の案内状は

ちゃんと「拝啓」ではじまり「敬具」で終わっている

2通を見比べてみると

出だしの「寒中お見舞い申し上げます」は

北京語では「冬祈台安」らしい

日本では使われていない漢字も多く

この先はパソコンでは打てない

日付:1月20日(土)は

日期:元年20日(星期六)となっている

ということは

月曜日は「星期一」で、火曜日は「星期二」なのだろうか?

案内状の最後には

「是非ともご光来賜りますようお願い申し上げます」とご丁寧な日本語で書かれているが

やはり、時間と費用を考えると簡単に出席というわけにはいかない

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コメント

新年好(新年おめでとうございます)

ご指摘の通り「星期一」が月曜日、それ以降土曜日まで順に続きます。
日曜日は「星期日」「星期天」どちらでも可です。

入力方法は「繁体字中国語の入力方法」で検索するといろいろ紹介されていますが、それより前に中国語が分からないと入力できないですね。

どうしてもお困りでしたらお書きになりたい日本語の文章を添えてメールをください

ただ、日本語の文章が添えてあるとの事ですから日本語でも大丈夫だと思いますよ(台湾の年長者は日本語堪能)

投稿: cuore | 2007/01/04 11:22

cuoreさん

コメントありがとうございます
それと、ご親切に教えていただきありがとうございます
招待状をくれた台湾の取引先には日本語がわかる人がいますので困ることは無いのですが
今回、北京語と日本語の招待状が同封されていたので見比べて少々楽しんでしまいました
「いつも格別のご愛顧を賜り」は
「多年承○○力支持」となっているのですが
最初の○の部分は「豪」に似た字で
次の○は「県」に似た字ですが
日本の漢字には無く
発音もわからないため入力できません(笑)
北京語は漢字なので意味はなんとなくわかりますが・・・
街中の看板やメニューなども
発音は出来ませんが英語より意味は北京語の方がわかる気がします
私の場合
ハングルだらけの韓国より漢字の国の方が身近な感じですかね
確かに台湾の場合
日本の占領時代に教育を受けた人には日本語がわかる人もいますよね

投稿: カー助 | 2007/01/04 16:45

あけましておめでとうございます。(ちょっと遅いですね)

ちょっと前に見ていた番組のせいで、「エアーメール」の文字を見て「エアギター」と一瞬混同して、「架空メール?」なんてボケてしまいました。

投稿: 玉井人 | 2007/01/04 21:47

玉井人さん

コメントありがとうございます
飛行機に乗ってやってくる手紙だから
「空飛ぶ手紙」でエアメールなのでしょうが
飛行機の無い時代は船だったわけでしょうから
その当時は「シーメール」だったのですかね?

投稿: カー助 | 2007/01/05 09:10

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