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2007年2月

2007/02/28

半鐘の次は線香皿

私も仕事柄、金属類の値上がりには困っている

中国の急激な需要プラス

投機筋の利益追求が原因なのだろうが・・・

そんな金属の値上がりが犯罪まで引き起こしている

側溝の金属製ふたが盗まれたり

ステンレス製車止めや電線が盗まれたりするニュースが伝えられていたが

ついには

半鐘に線香皿まで盗まれたという

確かに半鐘の多くは青銅製で

線香皿はステンレス製で金属だ

ニュースを見ながら

そこまで盗むか?と思う

もちろん、半鐘や線香皿以外なら盗んでいいというわけではない

どれも明らかに「窃盗」であり犯罪だ

ニュースを見ながらもう一つ思ったことは

「被害金額」という伝え方だ

半鐘は20~50キロで1個、10~50万円相当

線香皿は200枚盗まれ40万円相当と伝える

確かにこれは「被害金額」だろう

しかし、馬鹿は

「そんなになるなら俺も・・・」って考える可能性がある

この金額はあくまで「被害金額」であり

窃盗した犯人が換金する場合

こんなに高値にはなるまい

ただし

窃盗犯は捕まれば刑事罰を科せられるほかに

被害者から民事裁判を起こされれば

当然、被害を弁償する金額を支払わねばならないはずだ

仮に

被害金額50万円相当のものを盗み

20万円で換金しようと

弁済は50万円相当しなければならないこととなるはずであり

自分が手にした金額以上を支払う可能性が大きいことも

ニュースの最後に付け加えて欲しいものだと思うのだが・・・

貧しい発展途上国で

電線や金属類が盗まれる話は以前からよく聞いていたが

日本もそんな国の仲間入りをしてしまったということだろうか

貧しい発展途上国で働きたくても仕事も無く

生きていくのに仕方なしに盗むのは多少同情の余地がある気がする(決して窃盗を肯定するわけではないが)

この国では

働きさえすれば何とか食べていけるのではないか?

火の見やぐらの高い位置の半鐘を盗める体力があるなら

その労力で働いたら充分生活できると思うのだが・・・

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2007/02/27

朝からアッシー

今朝、事務所に出勤してまもなく

携帯電話が鳴り

かけてきた相手を見ると

G君の鬼嫁

「なんだぁ~、こんな朝から?」と思いながら電話に出ると

ハァハァ言いながら

「すみません。車が動かないのでパート先まで乗せていってもらえませんか?」とのこと

「いいよ~」と答えると

「今、そちらに向かってますから・・・」と言う

私の事務所とG君の家は歩いて5分ほど

そこをこちらに向かって走っているらしい

事務所の鍵を閉めて

車に乗ると走ってくる鬼嫁が見えたので

100mほど車を走らせ彼女を拾ってパート先へ向けて走り出した

「エンジンかからないの?」と聞くと

「たぶんバッテリーがあがったんじゃないかと思うんですよね」とのこと

まぁ、15年も前のミニ・クーパーじゃどこが壊れても不思議ではない

「安い中古の軽自動車でも買えよ」と私が言うと

「3万円ぐらいの軽でも探そうかなぁ」と言う鬼嫁

間違いなくそっちの方が

故障もせず安心して乗れるんじゃないか?

以前は夕方

交差点で信号待ちをしていて動かなくなったと電話してきたことがある

渋滞の原因となり、なんとも迷惑な車

その時は私は家に帰った後だったので

レスキューには行けなかった

後続のおじさんが押してくれたそうだ

1年半ほど前には

新潟の帰りに関越道で壊れ

レッカー移動も経験している

「もったいない」も大事だし

ものを大切にするのはいいことだが

何事にも「限度」ってのがあるだろうと思う

パート先には5分前に無事到着でき

アッシー終了

使えない「旦那と車」どちらが先に処分されるか楽しみだ

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2007/02/26

雪の中の露天風呂

このシーズンしか入れない雪の中の露天風呂に入りたくて

土曜日、みなかみ町へ出かけた

関越自動車道を水上ICで降り

まずは道の駅「水紀行館」へ向った

道の駅へ行けば

パンフレットとか割引券が置いてあると思ったからだ

途中から雪も降り出し

お目当ての「雪見露天風呂」には

ナイスタイミング!という感じ

Minakami_001

さらに、道の駅の入り口に「観光案内コーナー」の看板を発見!

早速、そのコーナーの女性に

「雪の中で露天風呂に入りたい」ことを伝えた

時間が10時ちょっと過ぎとまだ早いので

温泉旅館の日帰り入浴より

町営の温泉施設「湯テルメ・谷川」がいいのではと勧めてくれ

お勧めの食事処も何箇所か教えてくれたので

パンフレットを貰い、まずは「湯テルメ・谷川」へ行ってみることにした

道の駅から車で10分弱

途中、案内表示があまり無く

パンフレットの地図を見ながら無事到着

Minakami_005

Minakami_004

Minakami_006

さほど大きな施設では無いが

目立たないところにあるせいか空いていた

料金は大人550円とさすが町営安い!

男風呂は内湯の浴槽が3つ

先客が3人

一番大きな浴槽につかり

しばし温まってから

露天風呂へ行ってみることに

露天風呂はドアを開け階段を30段ほど下ったところにあり

前には雪に覆われた山が

下には川が流れていて

雪景色に風情がある

先客はゼロで貸し切り状態も嬉しい

5分ほど入っていると

係りの男性が温度をみに来て

「すみません。少しぬるくありませんか?」と声をかけられた

確かにそう言われれば若干ぬるい気もするが

長く入っているのには丁度いいのかも

この人の言うには

昨夜、すごく冷え込んだので

露天の温度が下がり過ぎ

熱いお湯を加えているのだが中々温度が上がらないのだという

あまりお湯を加えすぎると

折角の温泉が薄まってしまうので

それも出来ないのだそうだ

15分ほどのんびり露天を楽しんでいると

頭に少々雪が積もってくるのがわかる

やっぱり雪の中の露天風呂最高!

その後、内湯に戻り

お風呂を出て休憩室へ

料金を払った時に「出られたら昆布茶のサービスがありますから声をかけてください」と言われていたので

声をかけると

昆布茶とお茶菓子を持ってきてくれた

休憩室でのんびりしていると12時ちょっと前になったので

道の駅の観光コーナーで教わった和食処へ行ってみることに

頼んだのは「舞茸釜飯」

Minakami_009

炊き上がる間の湯気と舞茸の香りが何ともいえない

釜飯のいいのはおこげも味わえるところだろうか

これで1300円は、どこかの和食ファミレスよりずっと美味しくお得な感じがする

和服の上品そうな女将さんに聞くと

例年ならこの席から見える景色は一面雪なのだそうだが

今年は異常に雪が少ないとのこと

色々話すうちに「湯テルメ・谷川」の帰りであること言うと

「次回はここに行ってみたら」と

これも町営の「まんてん星の湯」のパンフレットと割引券をいただいた

ここを出たのが2時前で

まだ時間も早いので

「まんてん星の湯」の場所だけ見ておこうと行ってみる事に

途中の峠にはかなり雪もMinakami_010

Minakami_011

「まんてん星の湯」のある猿ヶ京温泉へ行くと

雪は降っておらず無事到着

今回は「雪見露天」が目的だったのだから

みなかみで正解だったようだ

「まんてん星の湯」は赤谷湖を見下ろす高台にあり

施設は大きく新しいようだ

駐車場も8割ほど埋まっていたのをみると

こちらは人気がある?

近いうちにこちらへも1度来てみたいと思い帰路についた

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2007/02/23

ゴムののびたパンツ

昨日の午後

G君の鬼嫁がやって来たので

懸賞やアンケートで貰ったはいいが

使い勝手の悪いDCギフト券を換金してくれないかと言ってみた

答えは簡単で

「いいですよ~」

おじさんには使いづらいギフト券も女性にはさほど不便ではないようだ

使える場所が限られ

いつも持ち歩いているのも不便なギフト券

使えるお店で買い物した時には持っていないことが多く

使われずにいた

5000円分のギフト券を換金してもらい

「これでパンツでも買おう~」と私が言うと

「アハハ、パンツ買うんですかぁ?」と鬼嫁

「そう!誰もパンツは買ってくれないし、お宅の旦那のようにゴムののびたパンツ穿いているのも嫌だからねぇ」と言うと

「うちのはゴムののびたパンツで充分ですから、うち以外で脱ぎませんし」と言う鬼嫁

「俺はお宅の旦那と違いどこで脱ぐかわからないから(笑)」と言えば

「ですよねぇ~」と

昔と違い男性用のパンツも種類は豊富

「こんなの誰が穿くんだぁ?」ってのまで

アメリカ大好きのG君には

星条旗柄のパンツでも誕生日にプレゼントしてあげようかと思う

サイズはM?

ちっちゃいから

Sサイズかぁ

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2007/02/22

死刑囚が100人

死刑判決が確定した死刑囚があと1人で100人になるという

さらに

2審で死刑判決を受けて上告している被告は46人もいるという

死刑判決が確定し

死刑が執行されない死刑囚が100人にものぼる一番の理由は

法務大臣が死刑執行命令書への署名をしないことだ

日本は三権分立のはずだ

立法、行政、司法が自らの決められた職務を遂行してこそ成り立つ社会のはず

刑事訴訟法には

死刑判決確定後

法務大臣の命令により6ヵ月以内に執行すると定められている

死刑執行命令書へ署名しないということは

法を守るべき法務大臣が法を犯していることになる

「署名」は法に定められた職務であり

その責務が実行できないのなら法務大臣の職を辞するべきだと思う

今回も

死刑廃止議員団の亀井静香会長は

「命を大事にする社会にしなければならない」と言っている

確かに命は大事だ

だとしたら

犯罪被害者として命を落とされる人をなくす社会を作る努力をもっとすべきではないのか?

凶悪犯罪者の命だけを守ることが「命を大事に」ではないはずだ

死刑廃止論者は

「死刑は残虐かつ非人道的な刑であり、法の名による殺人に他ならない」というが

被害者はもっと残虐かつ非人道的に殺されたのではないか

残虐な加害者は

弁護士に守られ、好き勝手な弁明をして裁判を受けられるが

亡くなられた被害者は弁明も出来ず、一番大事な命を奪われたのだ

社会の秩序を守り

健全な社会を維持するためには

「命をもってしか償えない」ような残虐な犯罪を犯したら死刑をもってのぞむしかないのではないか

また、死刑廃止論者は

「誤審があった場合、取り返しがつかない」というが

それは

死刑以外の全ての裁判、判決に共通することであり

「判決としての死刑」と「裁判制度の問題」とは次元の違う話である

100歩譲って

仮にこの意見が正論だとしたら

本人の自白もあり

確実な証拠のある場合

「死刑でもいい」ということになるのではないか?

色々な人が色々な意見を持つことを否定はしない

だからと言って

法改正もせず

現行法を守らなくていいという理由にはならない

懲役刑や罰金刑だけが執行され

死刑囚だけが下された刑罰を執行されないとすれば

判決の平等性に欠けるとともに

裁判自体の存在意義が揺らぐのではないか?

「執行されない裁判」を生み出している法務大臣の責任は非常に重く

それを黙認している任命権者の責任こそ追及されるべきではないだろうか

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2007/02/21

3kmマラソン?

昨日、いつものように

ウォーキングへ

森林公園駅北口から

森林公園南口への遊歩道へ向かったのだが

駅北口で

40代と思われるおばさん集団に遭遇

10人ほどのおばさん軍団は

遊歩道へ向かって歩き出したところ

「なんでそんなにうるさいの?」と言いたくなるほどの大声でしゃべっている

聞きたくない会話が50mほど離れている私の耳にも入ってくる

1人のおばさんが「歩くと40分ぐらいかかるらしいよ」と言えば

別のおばさんが「じゃあ、ゆっくり歩こうよ」と言って大声で笑っている

「今日は寒いし、森林公園まではここから2.9kmある。おばさん軍団はバスで行った方が正解じゃないか?バスはたくさん出ているし、公園内は広く、そこでも歩かなければならないのだから・・・」と心の中で思いながらおばさん達の脇を抜けた

おばさん達はゆっくり歩いているらしい

徐々に私の耳に入ってくる大声が小さくなっていき

ついには聞こえなくなった

昨日は寒かったこともあり

少々ハイペースで歩く私

2.9kmあるいて森林公園南口でUターン

500mほど戻ると

さっきのおばさんの3人とすれ違った

どうやらこの3人が先頭集団(?)

50mほどあとに3人の第二集団

さらにそこから100mほどいくと最後尾が見えてきた

これじゃ、まるでマラソンじゃん!

駅前で、あんなに元気だったおばさん達は

無口で静かに歩いている

まぁ、これだで歩けば少しはスリムになれたのかな?

ただし、その分余計に食べなければの話だが

いやいや

あんなにペチャクチャしゃべっても

アゴのたるみが取れないのだから

カロリー摂取オーバーはこれくらいの運動じゃ無理かもね

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2007/02/20

誰のための「美しい国」?

昨年12月に発表された

警察庁の飲酒運転の厳罰化を目的とした

道交法改正案が骨抜きになろうとしている

当初、酒類提供者については

「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」だった改正案は

「3年以下、50万円以下」となり

酒気帯び運転は

「3年以下、50万円以下」から

「2年以下、30万円以下」となった

最初の改正案でも厳罰化には程遠いと思っていたが

さらに刑罰を軽くすることに何の意味があるのだろうか?

自民党献金企業、献金団体の意向が働いたとしか思えない

昨夜も埼玉県内で

2件のひき逃げ死亡事故が起きている

そもそも今回の道交法改正は

飲酒運転事故の多発と

危険運転致死傷罪の適応基準が難しすぎるために行われるはずのものではないのか?

国民の生命や安全より

献金企業や献金団体の利益が優先されるということか?

自民、公明両党が支える安部内閣の言う

「美しい国」とは

国民が安全に暮らせる国ではなく

献金企業や献金団体が国民の生命を犠牲にしてでも利益を追求できる国のことなのだろう

法案は3月初旬に閣議決定され

今国会に提案されるという

野党も、どうでもいいような追及してないで

こんな骨付き法案を「厳罰化」に修正してこそ存在意義があるのではないか?

また、マスコミも

東京マラソンのニュースも結構だが

国民生活に直結する大事なニュースをきちんと伝えるべきだと思うのだが・・・

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2007/02/19

タラバと毛ガニが送られてきた

日曜日

東京マラソンをテレビで見てみると

「さすがフジテレビ!」と言いたくなるようなお粗末な中継(?)

出しゃばり過ぎでスポーツ中継には不向きな小倉智明がメインで

折角の市民マラソンを

全て中途半端でつまらなくしてくれた

市民ランナーにも車椅子ランナーにもろくにスポットもあててない

3時間弱の中継よりも

夜のNHKのニュースの3分弱の方が

はるかに的確に伝えていたのには笑える

「あ~あ」と思いながらチャンネルを変えようかと思っているところに

宅急便がやってきた

荷物はクール便で2つ

北海道へ旅行に行った知り合いが送ってくれたもので

大きな2個口の荷物は

タラバガニと毛ガニで

ありがたく家族で夕飯にいただくことになった

「この間食べた食べ放題のカニと違って、いただき物はぎっしり身が詰まっていてうまい!」と息子

「先週、○○で食べたカニコースのカニよりおいしい」とバアさん

おいおい!

確かに大きくぎっしり身の詰まったカニはうまいが

一家の稼ぎ頭の私が久しぶりにカニ食べたのに

お前らそんなにいつもカニ食べてるのか?

と突っ込みたくなる会話だ

おまけに

「こんなにカニもあると飽きるなぁ。タラバと毛ガニじゃなくて「カニとイクラ」とか「カニとウニ」の方がありがたいよなぁ」だ

ふざけるな!

送っていただいただけでありがたいと思うのが普通だろう

さらに

「誰か、なんとか牛っての送ってこないかなぁ」と言う息子

貧乏一家の食卓は

誰かが高級食材を送ってこないとゴージャスにはなれないってことか?

いやいや

やはり感謝すべきは

「送っていただいた」という気持ちにだろうと思う

Rさん、どうもありがとう

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2007/02/16

間抜けな迷惑トラックバッカー

トラックバックをつける人は

「トラックバッカー」でいいのだろうか?

ってつまらない疑問ですが・・・

昨日「迷惑トラックバック」という書き込みをしたのだが

そのブログにも迷惑トラックバックが7件ついていた

ある意味、これって笑える

正確には

昨日も書いたように

「トラックバック公開を保留」にしてあるので

記事にトラックバックがついて公開されることは無く

私だけが見れたのだが(正確にはタイトルと書き出しを見ただけだが)

7件の内訳は

エッチ系が2件

アフィリエイト系が3件

インチキ勧誘系が2件

昨日の記事の中に

「承認されないと公開されないようにした」と書いたのだが

迷惑トラックバッカーは読んでいないようだ

たぶん彼らは

記事を読むことなどせず

片っ端から迷惑トラックバックをつけているのだろう

彼らがシコシコつけた迷惑トラックバック7件は

当然、まとめて「ニフティに通知して削除」となり

陽の目を見ることなく消え去った

こんな間抜けで無駄なことをしていることにも気づいていない彼らが

「儲かります」と言っても重みの無い話だと笑いたくなる

それと

ココログに「保留」システムがあることも知らないでやってるのだろうか?

他人に間抜けで無駄な「嘘の儲け話」トラックバックつけてる暇があったら

もっと違うことに時間費やした方が賢いと思うのだが

エッチ系トラックバックはその手のブログにつけないと意味無いだろう

まぁ、今日も記事内に「エッチ」という言葉を使ってしまったので

検索から「エッチ」で探されて何件もの迷惑トラックバックがつくのだろうか?

明日もまとめて「ごっ苦労さん~」と言いながら削除を半分楽しんでいる私が想像できるまたまた超ドの私です

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2007/02/15

迷惑トラックバック

最近、迷惑トラックバックが多くなった

エッチ系のブログやサイトからのトラックバックに

「アフィリエイトでお小遣い稼ぎ」とか「儲かります」というものがほとんどだ

記事の内容とは無関係に

しかもいくつもの記事につけられる迷惑トラックバック

本当に儲かる話を他人に教える馬鹿はいないだろう

私なら「儲かる話」は、こっそりとやる

「競争が激しくなれば儲けが少なくなる」が資本主義の原則だ!

この手のアフィリエイト関係のトラックバックは

「あなたをカモに儲けさせて下さい」と言っているようなものではないか

ブログにはコメントを書き込めたり

トラックバックをつけて自分のブログやサイトに来てもらうという便利な機能があるが

ルールやマナーを守れない人が多くなると

それは「便利」から「迷惑」に変わってしまう

おとといまで

迷惑トラックバックをこまめに削除していたのだが

毎日のようにつく迷惑トラックバックの削除は面倒な作業となり

全てのトラックバックを禁止しようかとも思ったが

それでは、真面目に読んでくれたり、コメントをつけてくれたり、トラックバックをつけてくれる人に対し失礼かと思い

昨日から「トラックバック公開を保留」にして

私が承認しない限りトラックバックが公開されないようにしてみた

そして昨日の夕方

5件のトラックバックがきているのを発見

見ると5件ともエッチ系で

IPアドレスは全て同じ

この時点では私のブログにトラックバックとしてついてはいない

早速、5件にチェックを入れ

「ニフティに通知して削除」をクリックして

ざま~みろ!と心の中で叫びながら削除した私はだろうか?

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2007/02/14

77777km

MR-Sの走行メーターが

77777kmになりました

77777_003

数字の並びとしては

ラッキーセブンが5つでめでたい気もするが

喜んでいいのか複雑な思いだ

走行距離が増えていくということは

いつか来る「終わり」に向かって近づいているわけだから・・・

まぁ、5年と10ヵ月事故も無く(多少の故障はあったが)無事にこれたのだから喜ぶこととしよう

次は末広がりの「八」が並ぶ

88888kmを写真にとって記念に残そうかと思っています

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2007/02/13

筑波山と研究学園都市

日曜日に茨城へドライブに行って来た

まずは筑波山へ向かった

ちょっと前にテレビで

筑波山は駐車場が少なく

渋滞が激しいというのをやっていたが

実際に行ってみると

案内表示の不備を感じた

市営駐車場もあるのだが

適切な案内表示が少なく

まるで「お土産屋さんの有料駐車場へ入れ」という感じのお粗末さ

したがって

観光スポットとしてはお粗末過ぎる案内表示が渋滞を生んでいる感じさえした

仕方無しにお土産屋さんの有料駐車場へ車をとめ

筑波神社へ行き

ケーブルカーに乗り山頂へ行ったのだが

ここにも案内表示はほとんど無い

山頂からの眺めはこんな感じ

Tukuba_005

駐車場へ戻ると

老夫婦が「ケーブルカーではなくロープウェーに乗りたいのだが・・・」と道を聞いていたのが耳に入った

やはり、ここの案内表示は不親切極まりないのだろう

その点では

私が今まで訪れた観光スポットワースト1だと思うし

誰にもお勧めしない観光スポットの1つになった

気分を取り直して

その後、つくば研究学園都市へ向かった

まずは「サイエンス・スクエアつくば」へ行ってみた

こちらは入場無料だ

タダなのに説明を聞けるカード型イヤホーンを貸してくれ

受付のおばさんが親切に使い方まで教えてくれた

癒しロボットは撫でたり、髭を触ったりすると反応する

Tukuba_010

一通り見て出ようとすると

出口で「隣に地質標本館がありますから」と受付にいたお姉さんに言われ

「う~ん、地質?あまり興味ないなぁ」と心の中で思ったのだが行ってみた

こちらも無料

興味の無いはずのここに本日一番ハマッテしまった

化石もあれば

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石らしくない石も

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思わず触ってみたくなるような柔らかそうな石も

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当然、金もあれば

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ダイヤモンドも

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鉱物だけじゃなく地球の事もわかるこちらはお勧めかも・・・

その後、車で少々移動して

「つくばエキスポセンター」へ

Tukuba_024

こちらは300円で入場できる

休みの日のせいかお子チャマで大賑わい

じっくり見るなら平日がお勧め?

宇宙は毛利さんの宇宙服から

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深海まで

Tukuba_027

と幅広く展示してあり

体験できるコーナーもたくさんあった

「つくば科学万博って何年前だったんだぁ?」とか思いながら帰ってきたのだから

お出かけは自然ばかりでなく

科学的なところもいいのかもしれない

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2007/02/09

先輩もわがまま

昨日に続き「わがままな人」の話

昨日の昼前

今度はS先輩から携帯に電話があった

番号表示を見ると見慣れる一般回線

「誰だぁ~」と思いながら出てみると

「お久しぶり。元気?」と数日前に聞いたフレーズに似ている

「何とかやってます」と私

「そりゃ良かった」とS先輩

「どうしたんですか?」と聞くと

「カー助、フォーマに電話変えろよ」と言う

このS先輩はドコモショップに勤めている

「はぁ?今のムーバで不便してませんよ。変えるメリットあるんですか?」と聞くと

「フォーマも使えるエリアが広がったから充分使えるんだよ」と言った

これって質問の答えになってないと思うのだが・・・

「カー助、今機種何使ってるんだっけ?」とS先輩

「N505iですよ」と答えると

「そんな古いの使ってちゃだめだよ~」というS先輩

何が駄目なのかよくわからない

再度私が「フォーマに変えると何のメリットがあるのですか?」聞いたのだが

「フォーマに変えても電話番号変わらないんだよ」と

またまた帰ってきた答えは的を得ていない

「いや~、今時auに変えても番号変わらないですよ」と私が言うと

「アハハ~、そうだよなぁ」って

ひっくり返りそうな会話だ

「変えたら何か便利になるとか、料金が安くなるとかないんですか?」と聞いて

「お財布携帯が出来るよ。俺なんかコーラもたばこも「ピッ」って買ってるよ」と

やっと少しましな答えが返ってきた

「元々缶コーヒー飲まないし、たばこは1カートンで買っているから自動販売機は利用しないし、そもそも私の生活範囲でその進んだ販売機を見たことが無いですよ」と言えば

「お前だってコーラは飲むだろうよ~」と

またまたチグハグな会話

「そういう意味じゃなくて、使えない機能がついていても意味が無く、便利にならないということが言いたかったんですよ」と私が言うと

「わかった。料金安くなればいいだろう?ちょっと調べさせるわ」とS先輩

「まぁ、それならメリットありますよね。変えるのなら軽いやつがいいなぁ」と言うと

「パナソニックで薄くて軽いのがあるけどカメラ機能ないぞ」とS先輩

「カメラ機能使わないからなくてもいいし、近くのドコモショップで機種見てみますよ」と私が言うと

「カタログ送るから、それ見ろよ」と言う

「折角送るなら、カタログだけじゃもったいないから使えそうなノベルティでも一緒に送っておいてください」と私が冗談で言えば

「最近、ドコモもケチだから、ろくなノベルティ無いんだよな~。「ドコモだけ」でも送っておくよ」とS先輩

「そんなものいらないです~。そこにいる可愛いお姉ちゃんでも送っておいてください」と言うと

「お~、わかった。傷まないようにクール宅急便で送っておくわ」と言って電話は切れた

昔、このS先輩の下で働いていた時

「カー助、お前も部下に恵まれないから大変だよなぁ」と言われたことがあり

その時私は

「上司にも恵まれていませんから、もっと大変です」と答えたことがあるのだが

その時S先輩は

「だよなぁ~」って大笑いしていた

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2007/02/08

社長はわがまま?

おとといの火曜日のお昼前に

電話が鳴り

出ると

「お久しぶり、元気?」と群馬のT社長

「はい、何とかやってます」と私が答えると

「お昼でも一緒に食べようよ」と言われたので

「はい、いいですよ」と答えると

「今日来れる?」と言われた

すぐ近くでもないのに、いきなり「今日」はないだろうと思う

確かに色々お世話にもなっているから

なるべくわがまま(?)にも応えようとは思うが

「今日」だと電話を切ったらすぐに行かなければならないわけで

そこまで暇でもなく

丁度火曜は別の人と会う約束をしていたので

「すみません。今日はこれから人と会う約束をしていますので別の日にお願いします」と言うと

「じゃぁ明日はどう?」と言われ

昨日、ランチをご馳走になりに出かけてきました群馬まで

ご馳走になるのはありがたいことなのだが

このランチ、ガソリン代と高速代の方が高くつくのが欠点だ

仕事の話や世間話をしながら2時間半のランチ

食事以外にも時々おいしい仕事の話もあるので決して無意味ではないのだが

2ヶ月に1度ぐらいのペースで突然くるのが玉に傷だ

今回も仕事の話の中で

「Y社長に、ちょっと聞いてみてよ」という話が出た

心の中で「自分で電話されたらいいじゃないですか」と思う私

町田のY社長に私が電話入れたら

「昼飯でも食べながら話そうよ」と言われるのは目に見えている

Y社長のところへは私のところから片道2時間はかかる

おまけにこの人も話好きで

長時間拘束されるのは間違いない

私は2人の伝書鳩?

こんなおっさんより可愛いお姉さんと食べた方が楽しいだろうにと思うのだが・・・

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2007/02/07

羊が1匹

羊が1匹、羊が2匹、羊が3匹・・・

って

何も眠れないわけではありません

最近、お昼に大西製麺の讃岐うどんをよく食べに行き

途中、近道を見つけて

そこを通るようになり

1匹の羊がいることに気づいた

Hituzi_002

車を停め

近づいてデジカメを構えると

下を向いて草を食べていた羊が

私に気づいて顔を上げ

メェ~と鳴いた

人には慣れているらしい感じだ

よく見ると中々可愛い羊くん

オスじゃないかもしれないから

羊ちゃん(?)

後ろの小さな犬小屋のようなのがこの羊くん(ちゃん)の家らしい

長いヒモでつながれているので

かなり広範囲に移動は出来るようだ

ペットも多様化しているが

羊を飼っている人も珍しいのではないだろうか?

まさか1匹を飼って

羊毛をとるわけでもあるまい

それでも年に1度は毛を刈ってあげるのだろうか?と要らぬ心配をしてしまう

ここを通る楽しみが1つ出来たのだが・・・

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2007/02/06

毎年笑えるサラリーマン川柳

第一生命が毎年行っているサラリーマン川柳の100選が発表された

タイトルは「サラリーマン川柳」だが

実際には色々な人が投稿していて

時代を反映したものが多く

思わず笑えるものがある

私が笑えた作品は

脳年齢 年金すでに もらえます

小遣いの 値上げに欲しい 代理人

この俺に あたたかいのは 便座だけ

ナビだけが 「お疲れ様」と 慰労する

帰りたい 我が家ではなく あの頃に

作品は昨日から投票が始まり優秀賞が決まるらしい

「五 七 五」にこめられた日頃の思いは

悲しくもあり、微笑ましくもありという感じだ

「脳トレ」のようにブームを巻き起こし

何年かすると跡形も無く忘れられていくものが多い現代だが

その時、その時には多くの人の心を捉えている

そんな時代の流れを「川柳」という古くからの文化にのせることに面白さがあるのだろうか

というわけで私も一句

「ねつ造」を 死語にさせない テレビ局

言葉は時代の変化とともに生まれたり、変わったり、無くなったりしていくものだが

「ねつ造」という古臭い言葉は

忘れた頃に繰り返しテレビ局が使ってくれて

死語になることを救ってくれているように思う

おまけ

ダイエット スリムになるのは 財布だけ

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2007/02/05

使われなかったカラオケボックス

土曜日、今年初めての同級生との飲み会に行って来た

前回(去年の11月)の時に

M子が「カラオケ、カラオケ!」と騒いでいたので

いつもは居酒屋でやるのだが

今回、幹事のH美が

居酒屋のカラオケボックス席を予約してくれた

待ち合わせ場所に行くと

おばさん3人と私だけ

「HOは風邪で欠席だって」と幹事のH美が言った

HO君は高校の数学の先生

2回に1回はつまらない理由で欠席が多い

一生休んでろ!と思う

「HAは?」と私が聞くと

H美が「電話してみる」と言い電話をすると

まだ家にいた

「至急出て来い!ここに着いたら電話よこせ」と言い先に始めることとなった

HA君は中学校の数学の先生

時間やルールやマナーを守れない人が「教育者」じゃ教育再生は無理?

いつものように馬鹿話で盛り上がっていると

1時間ほどしてHA君から電話が

外は寒いし遅刻者を迎えに行くほど誰も優しくない

電話で誘導してHA君も無事合流

その後も

世間話から昔の話に

このブログの話に

下ネタ話から「絶対にブログに書いちゃ駄目!」って話まで

そして

土曜日の下りの最終電車は酔っ払いで超満員だから

その前に帰ろうと相談する酔っ払い達

意見もまとまり帰ることになり

1曲もカラオケやってないことに気づいたM子

まぁ、そもそも「カラオケ!」と騒いでいたのはM子だけだし

M子も自分が歌いたいのではなく

「HA君とカー助の歌が聞きたい」という自分勝手な話

私もHA君も

「なんでM子のために歌わなきゃならないの」と思っているぐらいだからある意味カラオケが忘れられていても当然なのだが

H美が「じゃ私が1曲歌う」と言った

「お前の歌なんか聞きたくない!」と私

いい年したジャニーズのおばさん追っかけのH美のその手の下手な歌を聞かされるのは

罰ゲーム以外の何ものでもない

帰り際

おばさん3人は

「次は子供達の進学、進級が落ち着いた4月にしよう」と勝手に決めている

「他にも楽しみみつけろよ」は大きなお世話だろうか?

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2007/02/02

食べてみました「宇宙食」

先日、航空科学博物館でG君へのお土産に買ってきた宇宙食

「話のネタに面白そうだから」と思い買ってきて

そのままあげてしまったので

味がわからないままだったのだが

「どんな味?」と聞かれ

少々興味がわいてきて食べてみた

アイスクリームは

バニラ、ストロベリー、チョコレートの3種類になっている

元々、アイスクリームを乾燥させることにはかなりの無理があるが

確かに口の中に入れていると

溶けたアイスクリームという感じもしないでは無いが

私の感想は

イチゴにつけるミルクを乾燥させ固形にして口に含んだらこんな感じの味がするのではないだろうかという感じだ

バナナは

アイスクリームよりは実物に近いが

こちらも生の物を食べた感じとはかなり違う

バナナチップスよりは

口の中でねっとり感は出るが

バナナの宇宙食と知らないで食べたら

気持ち悪い代物かもしれないと思う程度のものだった

限られた条件の宇宙船の中では

これもご馳走なのかも?

というか

狭い空間に閉じ込められた宇宙飛行士の気分転換を目的に作られたのかもとも考えられる

やはり自由に調理して食べることが出来る地上では

美味しくないのが「宇宙食」ですね

まぁ、喫煙席のない宇宙船に私が乗ることはないだろうから

宇宙食の味は貴重な体験だったかも・・・

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2007/02/01

国務大臣の資質は無くても国会議員の資質はあるの?

柳沢厚生労働大臣の

女性に対する「子供を生む機械」発言が問題になっているが

マスコミや騒いでいる議員の人達の言っていることに少々疑問を感じる

最初に言っておくが

柳沢厚生労働大臣の発言を擁護するつもりは全然無い

民主党の小沢代表や鳩山幹事長は

柳沢厚生労働大臣の発言に対し「人間としての問題だ」と言っている

まさしくその通りだと思う

柳沢労働大臣の発言は女性蔑視、あるいは軽視しているとしか思えない

であるなら

国務大臣としての資質が無い以上に

そもそも国会議員としての資質も無いと考えるのが妥当だと思う

当然、求めるものは「厚生労働大臣の辞任(あるいは罷免)」ではなく「国会議員の辞職」であるべきではないだろうか?

野党もマスコミも

「国会議員の辞職」を求めないということは

国会議員には常識や良識がいらないと認めていることと同じではないか

野党の女性議員たちも同様に大臣辞任を叫んでいる

この人達に本当に女性の地位向上や平等を求める気があるのかと疑いたくなってしまう

男性議員が大臣辞任を求めても

「そんな処分では甘い!」と議員辞職を求めて声をあげるべきではないのか?

ただ騒ぎに便乗するのではなく

何が必要なのかを冷静に考え判断し行動を起こせないようではこの人達にも「国会議員としての資質」が無いのではないかと思ってしまう

また、与党である自民党や公明党の一部にも「辞任」の声があるという

「辞任しなければ夏の参院選は戦えない」?

これって言い換えれば

「大臣を辞任さえしてくれたら参院選は勝てる」

もっと言えば

「早く始末をつければ、馬鹿な有権者は夏まで覚えていないから大丈夫」と言っているようなものではないか?

何とも有権者を馬鹿にした話だが

有効に1票を使えない有権者が多いことは現実だと思う

真に国民の事を考えないでもいられる国会議員を選んだのは我々有権者だ

「静岡選出の柳沢厚生労働大臣が・・・」とか

「有権者の皆様が○○年国会議員に選んでいる△△議員が不祥事を起こしました」とニュースで繰り返さないと自分たちが選んだことを理解できないような有権者では

こんな議員ばかりで当然かもしれない

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