« ゴムののびたパンツ | トップページ | 朝からアッシー »

2007/02/26

雪の中の露天風呂

このシーズンしか入れない雪の中の露天風呂に入りたくて

土曜日、みなかみ町へ出かけた

関越自動車道を水上ICで降り

まずは道の駅「水紀行館」へ向った

道の駅へ行けば

パンフレットとか割引券が置いてあると思ったからだ

途中から雪も降り出し

お目当ての「雪見露天風呂」には

ナイスタイミング!という感じ

Minakami_001

さらに、道の駅の入り口に「観光案内コーナー」の看板を発見!

早速、そのコーナーの女性に

「雪の中で露天風呂に入りたい」ことを伝えた

時間が10時ちょっと過ぎとまだ早いので

温泉旅館の日帰り入浴より

町営の温泉施設「湯テルメ・谷川」がいいのではと勧めてくれ

お勧めの食事処も何箇所か教えてくれたので

パンフレットを貰い、まずは「湯テルメ・谷川」へ行ってみることにした

道の駅から車で10分弱

途中、案内表示があまり無く

パンフレットの地図を見ながら無事到着

Minakami_005

Minakami_004

Minakami_006

さほど大きな施設では無いが

目立たないところにあるせいか空いていた

料金は大人550円とさすが町営安い!

男風呂は内湯の浴槽が3つ

先客が3人

一番大きな浴槽につかり

しばし温まってから

露天風呂へ行ってみることに

露天風呂はドアを開け階段を30段ほど下ったところにあり

前には雪に覆われた山が

下には川が流れていて

雪景色に風情がある

先客はゼロで貸し切り状態も嬉しい

5分ほど入っていると

係りの男性が温度をみに来て

「すみません。少しぬるくありませんか?」と声をかけられた

確かにそう言われれば若干ぬるい気もするが

長く入っているのには丁度いいのかも

この人の言うには

昨夜、すごく冷え込んだので

露天の温度が下がり過ぎ

熱いお湯を加えているのだが中々温度が上がらないのだという

あまりお湯を加えすぎると

折角の温泉が薄まってしまうので

それも出来ないのだそうだ

15分ほどのんびり露天を楽しんでいると

頭に少々雪が積もってくるのがわかる

やっぱり雪の中の露天風呂最高!

その後、内湯に戻り

お風呂を出て休憩室へ

料金を払った時に「出られたら昆布茶のサービスがありますから声をかけてください」と言われていたので

声をかけると

昆布茶とお茶菓子を持ってきてくれた

休憩室でのんびりしていると12時ちょっと前になったので

道の駅の観光コーナーで教わった和食処へ行ってみることに

頼んだのは「舞茸釜飯」

Minakami_009

炊き上がる間の湯気と舞茸の香りが何ともいえない

釜飯のいいのはおこげも味わえるところだろうか

これで1300円は、どこかの和食ファミレスよりずっと美味しくお得な感じがする

和服の上品そうな女将さんに聞くと

例年ならこの席から見える景色は一面雪なのだそうだが

今年は異常に雪が少ないとのこと

色々話すうちに「湯テルメ・谷川」の帰りであること言うと

「次回はここに行ってみたら」と

これも町営の「まんてん星の湯」のパンフレットと割引券をいただいた

ここを出たのが2時前で

まだ時間も早いので

「まんてん星の湯」の場所だけ見ておこうと行ってみる事に

途中の峠にはかなり雪もMinakami_010

Minakami_011

「まんてん星の湯」のある猿ヶ京温泉へ行くと

雪は降っておらず無事到着

今回は「雪見露天」が目的だったのだから

みなかみで正解だったようだ

「まんてん星の湯」は赤谷湖を見下ろす高台にあり

施設は大きく新しいようだ

駐車場も8割ほど埋まっていたのをみると

こちらは人気がある?

近いうちにこちらへも1度来てみたいと思い帰路についた

|

« ゴムののびたパンツ | トップページ | 朝からアッシー »

ドライブ」カテゴリの記事

「旅行・地域」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90496/14053611

この記事へのトラックバック一覧です: 雪の中の露天風呂:

« ゴムののびたパンツ | トップページ | 朝からアッシー »