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2007/04/10

吉見の百穴

先日書いた「桜満開」に

cuoreさんがコメントしてくれた中にあった

吉見の百穴に昨日の昼休みに行って写真と撮ってきました

百穴の前を流れる市ノ川の土手の桜は満開

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社会科の教科書だか、副読本に出ていた「吉見百穴」

002

昔は「古代の住居跡説」もあったらしいが

発掘がされた今では「古墳時代後期の集墓跡説」が有力らしい

003_1

004_1

大きな穴は

第二次世界大戦中、地下工場として掘られた穴だそうだ

一部の穴の中には

緑色に光る「ヒカリゴケ」があり

天然記念物だそうです

ここが社会科に出ていたということは

古墳時代としては

横穴式埋葬が珍しかったということだろうか?

歴史的なところとかを訪れると

毎回おじさんは

「もっとちゃんと勉強しておけばよかった」と今になると思うのだが・・・

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コメント

こんにちは

写真を撮って来て下さったんですか
ありがとうございます

教科書は白黒写真(時代を物語る?)だったので
よくわかりませんでしたが、下の穴から入る事が出来るみたいで、一度行ってみたいと思っていました。

子供の頃は吉見の「ひゃっけつ」と言っていましたが
実は「ひゃくあな」が正しいと、だいぶ前に後輩に教わりました。

本当に歴史はちゃんと勉強しておけばよかった、と大人になってから思うことありますね。
でも出来事を年号の符丁程度、受験のための勉強みたいで当時は退屈な授業のひとつでした。
実は先生もあまりよく知らなかったんではないかと最近思いますね。司馬遼太郎のような方が先生でしたらきっと人生観が変わっていたと思います

投稿: cuore | 2007/04/10 14:13

cuoreさん

コメントありがとうございます
っていうか、「cuoreさん」って本文中に書かれたらコメントしないわけにいきませんでしたね(笑)
1度季節のいい時にでも愛犬とお出かけしてみるのもいいかと思います
ただし、ここも決して見所は多くないので
あまり期待せず、どこか近くの見所と一緒にというのが正解かもしれませんよ
そうですね。「ひゃくあな」が正解のようです
確かに、年号覚えの歴史の授業だと退屈で興味持てませんよね
司馬遼太郎のような先生だったら
歴史マニアになっていた?
ある意味、それはそれでまた問題かも(笑)

投稿: カー助 | 2007/04/10 15:04

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