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2007年5月

2007/05/31

イケフクロウで待ち合わせ

おととい、知り合いと池袋駅構内にあるイケフクロウのところで待ち合わせをした

時間は11時半の約束

私が着いたのは11時28分ごろ

周りを見渡したが相手はまだ着てないようだった

そこへ携帯がメールを受信した

見ると

「今、田端を出ます。5分くらい待ってください」とある

「無料相談を受けてあげる俺が時間通りに来て、相談者が遅刻かぁ!馬鹿野郎」と心の中で思いながら待つことに

そもそも田端からここまで5分で来れるわけもなく

10分ほど待つ覚悟を決め

同じく待ち合わせをしているのだろう人の観察を始めた

近くにいた大学生風の男の子は

先程まで立っていたのだが

待ちくたびれたのか座り込んでしまった

手には携帯が

座り込んで両手で頭の前で携帯を持っている姿は

まるで祈っているようにも見える

しばらくして

彼女らしき人が近づいて下を向いて座り込んでいた彼の頭をポンと叩き

「ゴメン」と言い

2人は人ごみの中へ消えていった

「遅いな~」と思っていると私の携帯が鳴った

かけてきたのは待ち合わせ相手

「今、東武のテレビのところにいるのですがイケフクロウってどこですか?」と言いやがった

待ち合わせ場所は昨日決めたのだし

その時に「北側通路の東口へ出る手前」と教えたはず

「東武は西側だろうよ!わからなかったらネットでも何ででも調べておけよ!」と心の中で思いながら場所を再度教えて

数分後、彼はやって来た

近くのエレベーターでパルコの8階へ上がり食事をしながら2時間ほど話を聞くこととなった

帰りにまたイケフクロウのところを通ると

ぽっちゃり、目がクリッとした女の子がイケフクロウの像と並んで立っている

この子が風貌といい目の感じといいイケフクロウにそっくり

彼女の脇を通り過ぎながら

「デジカメ持ってくれば良かった~」と心の中で後悔していると

隣を一緒に歩いていた相談者が

「今の姉ちゃんイケフクロウにそっくりでしたね」と言った

誰の目からも似て見えるということだろう

彼女の待ち合わせ相手も彼女がこの像に似ていると思いながらここを待ち合わせ場所にしたのだろうか?などと余計なおせっかいなことが頭の中を駆け巡った

まぁ、仮にデジカメを持っていたとしても

見ず知らずのそのお姉さんを撮る勇気はなかっただろうが・・・

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2007/05/30

松岡農相自殺に思うこと

おととい自殺した松岡農相の「自殺原因は?」とマスコミが騒ぎ立てているが

自殺原因がわかったところで

それがどうだというのかと思う

また、一部マスコミやブログを書かれている人に

「辞任させなかったことが問題だ」というような風潮があるが

行政を担う大臣職に就いたものに「簡単に辞めることはできない」ぐらいの覚悟がないようではいけないとも思う

そもそも松岡農相は

安部総理誕生に早くから動き

自ら国務大臣になりたくてなったのではないか?

それに

事務所費における光熱水費の問題も

緑資源機構の談合に関わっていた企業から献金を受けていた問題も

本人の遺書の言葉通り「不徳のいたすところ」に他ならない

安部総理は会見で

「こころざし半ばで亡くなられた・・・」と言っていたが

「無責任にも放棄した」だけであり

一番責められるべきは松岡農相本人であるはずだ

数年前よりイジメやその他の理由で若者の自殺が増え

文部科学大臣や首相が「命を大事に」とコメントを出したりしているのに

現職の大臣が自殺して逃げることが許されるわけもないと思うのだが・・・

野党は任命権者としての安部総理の責任を追及したいようだが

そもそも、こんな人を何期も衆議院議員として選んだのは国民であり

我々有権者だ

私は個人的には安部首相には総理大臣としての資質はないと思っているが

松岡農相は国会議員であり

民間から採用された大臣ではない

任命権者の責任を問うのも結構だが

選挙で選んだ側の責任も痛感すべきではないかと思う

社会保険庁の不明な年金が多数ある問題も

有権者が自民党超~長期政権を許したことに根本原因があるのではないか?

長期に絶対安定数を与えた結果が今日の日本の腐った政治ではないだろうか

国民無視の政策をやったら次回の選挙で野党に下るという危機感さえなくなったら

やりたい放題の金権政治になることは当たり前だと思う

「美しい国」「格差是正」と安部総理はいうが

その「美しくない国」「格差だらけの国」にしたのは

自民党長期政権ではないのか?

都合の悪いことは、まるで他人事のように言うこんな政党に長年投票し続けてきた有権者こそ

暮らしにくい世の中になったのは「不徳のいたすところ」と責任を感じるべき時にきていると思うのだが・・・

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2007/05/29

2日目は松島と仙台

2日目は曇り時々パラパラって雨

ホテルで朝食を済ませ

少し早めの8時20分ごろチェックアウト

理由は9時に出る1番の遊覧船に乗るため

遊覧船乗り場まで歩いて行き

コインロッカーに荷物を預けて湾内を1周する遊覧船に乗船

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思った通り1番の船は空いていて気持ちよく遊覧できそうだ

気の早いカモメがすでに餌をもらうために待機中

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餌のかっぱえびせんは出港しないと販売しないとのこと

2階席はグリーンになっていて料金も高いのだが

せっかくなので眺望のいい2階席に乗ることにした

出港後、乗客がかっぱえびせんを持ってデッキに集まると

カモメもたくさん集まってきた

私も1袋買って投げてみた

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見事キャッチのカモメ君

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手に持ったまま腕を差し出すとサッと持っていく

時々、数羽が寄ってきて何度かカモメの翼が手に触れた

遊覧船は大小260あまりあるという島々の間を進む

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亀のような形をした島も

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船は湾内を航行中は穏やかで揺れも少ないのだが

外海に出ると少々揺れも激しくなった

1周は50分ほどで

まもなく到着という時にもう1度デッキに出てみると

カモメが取りそこねてデッキ内に落ちているかっぱえびせんをスズメが食べていた

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彼らもまた毎日繰り返されている中で「生活の知恵」を学んだのだろう

岸壁を見ると次に乗る人達が大勢行列をつくっていた

「やっぱり朝一番の船に乗って正解!」と自己満足

遊覧船を降り、福浦島へ向けて歩いていると

「日本三景の碑」の隣の「日本三景の日は7月21日」という看板を発見066

日本三景の日?

そんなの聞いたことが無いと思い調べてみると

日本三景とは儒学者・林春斎が著書「日本国事跡考」に「丹後天橋立、陸奥松島、安芸厳島、三処を奇観と為す」と書いたことが始まりとされているそうで

2006年7月に日本三景観光協議会が林春斎の誕生日の7月21日を「日本三景の日」としたのだという

その後、有料橋を渡って福浦島へ

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行ってはみたが

とくにこちらには見所はなかった

空いてたわけがわかった(?)

戻って伊達政宗博物館で蝋人形を見ながら歴史の勉強をし

瑞巌寺へ

途中、笹かまぼこを焼いて売っていたのでパクリ

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こちらも宝物館は撮影禁止ですので写真はありません

松島を一通り見終え

松島海岸駅から仙石線に乗って仙台へ

到着したのが1時過ぎ

駅ビル内に観光案内所を見つけ

「牛タンの食べられるところは?」と聞けば

駅ビル3階に牛タン通りがあり

そちらに行けば何件もお店があると教えていただき

お昼は牛タン定食を食べた

その後、仙台市内の観光地を回る「るーぷる仙台」というバスに

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1回250円のこのバス

1日乗車券だと600円なので1日券を購入

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まずは、伊達政宗が眠っているという瑞鳳殿へ

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自らの死期が近いことを実感した伊達政宗がここに登り

ここに埋葬するようにと言ったというが

かなりの急坂

元気な人でも登るの大変

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バス停に戻り「るーぷる仙台」に乗り

青葉城跡へ

ここでの定番写真はやっぱりこれ?

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ここからは仙台市内が一望できる

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バスで仙台駅へ戻り

少々歩きつかれてアイスコーヒーを飲んで一休みしていると

指定席を取っていた「はやて20号」の乗車時間になってしまった

ホームに駆け上がり無事乗り込んで帰ってきた

まぁ、とにかく色々見てたくさん歩いた2日間だった

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2007/05/28

1日目は平泉と一ノ関へ

金曜日に書いた「土・日きっぷ」を利用しての旅

1日目の土曜日は

ちょっと早起きして熊谷駅から電車に乗ることにした

ここから大宮駅へは高崎線でも行けるのだが

せっかくの「土・日きっぷ」で新幹線も自由席なら乗り放題だし

時間も短縮できるので

熊谷駅7:56発のMaxたにがわ402号に乗ることにした

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考えてみると私は東海道・山陽新幹線には仕事や旅行で何十回と乗っているが上越新幹線に乗るのは初めてだ

車内は空いていて2階席へ座った

といっても14分後の8:10には大宮駅に着いていたのだが・・・

大宮駅から一ノ関駅までは

指定席を取ってあった8:22発の「はやて5号」

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全席指定の「はやて」もかなり空いていた

大宮駅を発車すると仙台、古川と停車し

一ノ関駅着が10:10

大宮から1時間48分でここまで来れるなんて

やっぱり新幹線は早い!

一ノ関駅から10:21発の東北本線に乗り換え

平泉駅に着いたのは10:28

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10時半前に目的地に着ければ

やっぱりたくさん楽しめるというものだ

まずはコインロッカーに荷物を預け

駅前にある観光案内所へ行き

「中尊寺へ行きたい」と伝えると

数分後に出るバスがあると教えてくれ

それに乗って中尊寺へ

降りたバス停のすぐ近くに「弁慶の墓」があった

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写真左は新しく作られたものらしく

中央の松の木の根元にあるの奥の小さいのが昔からの墓石のようだ

バス停からはかなりの急坂を登っていく

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前日まで心配していた天気は良く

少々暑いくらいだが

杉並木や木立の中は気持ちがいい

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最近、変わった灰皿の写真を撮るマニアになりつづある私はここでも変わった灰皿を発見して一服

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金色堂は覆い堂の中で外からは見れない

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中尊寺では、ここだけが有料となっていた

この手の文化財はみな同様に「撮影禁止」なので写真はありません

隣の宝物館では

再建時の模様をビデオで見れるようになっていて

柱への貝細工や漆塗りのやり方など造営時に近い手法がとられていることを説明していた

他にも旧覆い堂や

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能舞台などがあり

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2時間ほど見学してバス停へ行ってみると

バスの本数が少なく

40分以上待たないと次のバスは来ないので

タクシーで平泉駅へ戻り

駅近くの「泉そば」というところで昼食をとることにした

そばラクガンがまず出てきて

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そばづくし膳

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食後は歩いて毛越寺へ

こちらは「跡」が多く現存する古い建物はほとんどなかった

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大きな庭園では

明日行われるという曲水の宴の準備が行われていた

明日なら平安絵巻が見れたということか?

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再び平泉駅へもどり

東北本線で一ノ関へ向かった

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今度は一ノ関駅前の観光案内所へ行き

「厳美渓へ行きたいのですが」と聞いてみたのが

次のバスまで45分ほどあり

また戻ってくるバスの本数も少なく

今晩の宿を松島に予約してあり時間の関係から「厳美渓」行きは断念することとし

ちょっとだけ市内観光をすることにした

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この酒の民俗文化博物館には

東北ゆかりの文人の資料館が併設されていて

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「この言葉、俺にぴったりじゃん」を発見

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隣には趣のあるレストランもあったのだが

この時間に食べちゃうと夕飯が食べられなくなると思い我慢我慢

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一ノ関駅へ戻り

東北本線で小牛田駅で乗り換え松島駅へ

ホテルの窓からは海が

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とにかくた~くさん歩いた一日だった

PS 2日目のことは明日書きます

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2007/05/25

土・日きっぷでお出かけ予定

明日、あさってとJR東日本が発売している「土・日きっぷ」を使ってお出かけ予定

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この切符、その名前の通り

連続した土・日の2日間フリーエリア内のJR東日本、北越急行線及び伊豆急行線の特急(新幹線含む)・急行列車の普通自由席が乗り降り自由で、指定席も4回まで利用出来る

ただし、購入できるのは利用する前日までで当日は発売していない

それと、東海道新幹線はJR東海だから利用できない

切符を買うと

そんな利用可能エリアや注意書きが書かれたものが4枚もついてきた

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まぁ、関東からだと北へ行くのに便利で

料金は18,000円だから

片道9,000円以上使うとお徳ということだ

今回この切符を利用して行こうと思っているのは

平泉と松島

前々から行ってみたいと思っていたところだ

1日目は奥州藤原氏の郷である平泉に

2日目は日本三景の1つの松島へ

日本三景とされているうち

宮島と天橋立へは行ったことがあり

1つ残していたところへということです

せっかく指定席も利用出来るのだからと

土・日きっぷを購入する時に東北新幹線「はやて」の指定席もとった

行きは「大宮ー一ノ関」を「はやて」でということ

土・日きっぷのエリアは古川までなので

「古川ー一ノ関」の特急券と「古川ー平泉」の乗車券を別に購入

帰りは「仙台ー大宮」を「はやて」利用なので

土・日きっぷのエリア内移動なので「はやて」の指定席だけをとった

今気になっているのは

この降っている雨が明日はやんでいるかということだけだなぁ~

あんまり日頃の行い良くない方だから・・・

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2007/05/24

日本一長いバラのトンネル?

先日、「70万本のポピー」の時に書いた

埼玉新聞の「おでかけblog」に昨日書かれていた

「日本一長いバラのトンネル」という川島町の平成の森にある「バラの小径」に行ってきた

おでかけblogによると

「四季咲きの53種類、376本が植えられており、花は秋の終わりまで楽しめる」とのことだが・・・

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バラの木はまだまだ若くトンネル状態になっているところは少ない

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バラの木にはそれぞれ植えた人個人や企業のプレートが1本づつに付いている

植えられた方にとっても

数年後見事にトンネル状に咲きそろうのが待ちどうしいのかもしれない

ここの見ごろは数年後でバラの木がもう少し生長しトンネル状になった時という感じだろうか

「おでかけblog」には

トンネルの南側にショウブ園もあると書いてあったので行ってみたのだが

こちらもショウブが咲いていたのはわずかでした

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2007/05/23

もっともな話

山口県光市で8年前に起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審が広島高裁で始まるのを前に

遺族の本村洋さんの記者会見の様子をニュースで見ながら

彼の主張は「もっともな話」であると思うと同時に

弁護士とは?と考えさせられた

今回の差し戻し控訴審の被告の弁護団は20人を超えるという

これは被告や被告の両親が雇ったのではなく

いわいる「死刑廃止論者」の弁護士が集まったもの

もちろん、「死刑廃止論」を唱えることは自由だと思う

しかし、それを個別の裁判に持ち込むこととは別問題であるはずだ

この裁判は被告の起こした母子殺害という事件の裁判であり

その刑罰を決めるための裁判だ

死刑廃止論者の弁護士を馬鹿な人は「人権派弁護士」などというが

被告の罪状を無視して

被告の人権だけを守ろうとすることが本当に「人権派」だろうか?

私に言わせれば

これらの弁護士は人権派などではなく

犯罪者擁護派の悪徳弁護士に他ならない

マスコミも相手が弁護士だけに反発を恐れてかこのような弁護士へのコメントはしないようだ

何とも腰抜け、利益優先の日本のマスコミらしく

自らの不利益になりそうなことは見てみぬふりか?

死刑廃止論者の人々は

自らの主義、主張が本当に正しいと思うのなら

個別の裁判で争うのではなく

「死刑廃止」の法改正を求めて働くべきではないか?

それでは悪徳弁護士先生方には弁護料は入らないが・・・

記者会見の中で本村さんも

「命を持って償うしかない」と話していたが

被告が奪った被害者の命、生きる権利を考えたら

被告だけが人権を主張することは許されないと考える方が妥当だと私も思う

今回の控訴審では弁護側は

何としても「死刑回避」のために

「殺意はなかった。傷害致死だ」と争うらしいが

被害者の首を絞めて殺しておいて殺意がなかったと平気で弁護できる弁護団には呆れるとしか言いようがない

幼い子供を何度も床にたたきつけて殺した被告に殺意がなかったと主張する弁護団は「人権派」などでは決してあるまい

悪徳弁護士は「被告の更正の可能性」も主張するが

被害者の命や生きる権利よりも被告の更正の可能性が彼らにとっては優先されるらしい

本村さんは

「もし本気で更正というなら弁護士は裁判終了後、まっとうな人間として罪を犯さないよう被告を見守っていく覚悟があるのか」とも話している

彼の話の方が

はるかにもっともな話だと私は思う

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2007/05/22

身勝手な話

愛知県長久手町でたてこもり事件を起こした大林容疑者が

拳銃の発砲は認めるが

殺意はなかったと供述しているという

何とも身勝手極まりない話だと思う

大林容疑者は投降する前に

110番通報して

「突入しないで欲しい」

「撃たないで欲しい」と言っていたという

拳銃を撃っても相手が死なないと思っているのなら

突入や銃撃をしないで欲しいと願う必要はないと思うのだが・・・

自らが発砲した結果が相手を死に追いやる可能性を充分ひめていることを認識していたからこそ

警官隊の自らへの発砲が怖かったのではないか?

最初に駆けつけた警察官が大林容疑者の銃弾に倒れ

何時間も目の前に横たわっているのを見ながらも

平気でいられた男が

自らの命がなくなることは嫌だということだろう

そして今は

裁判で死刑判決が出ることが怖いために

殺意の否認をしているだけだろう

こんな身勝手な犯人への判決はどうなるのだろうか?

残念ながら

判例の多くは1人殺しただけでは死刑判決が出ることは極めて少ない

多くの場合

懲役十数年か無期懲役だ

十数年後こんな奴が世の中に出てきてなんの役に立つというのだろうか

大事な他人の命を奪った代償は自らの死をもって償うべきだと私は思う

そうでなければ

こんな奴のために若くして亡くなられた林警部は浮かばれない

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2007/05/21

70万本のポピー

時々見ている埼玉新聞のブログに

「おでかけblog」というのがあり

埼玉県内のちょっとした見所が紹介されていて

土曜日にブログをのぞいてみると

東松山の農林公園で70万本のシャーレーポピーが咲いているという記事が出ていた

ブログには地図は出ていないので

東松山市のホームページで場所を調べ

昨日行ってきた

県道に看板を見つけ左折し

少し坂を登ると小さな駐車場があり

空いているスペースがあったのでそこへ車をとめた

どうやら奥にも駐車場はあるようだ

ここは駐車料金も入場料も無料のようだが

天気がいいわりに見物の人は非常に少ない

ここは知られてないってことだろうか?

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ポピーは1種類で一面赤く染まっている

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アップはこんな感じで

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よく見ると、まだまだつぼみがたくさんあるから

まだまだしばらくは見れる感じです

ところで

「70万本」はどこから出てきた数字なんだろう?と素朴な疑問がわいてきた

もちろん、見事に咲いているのだから

そんなこと気にする必要もないのだが

100本や200本なら数えられるだろうが

こんなにたくさんになったら数えることは不可能に近いだろうと

つまらないことが気になりだすと気になってしょうがない性分の私だ

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2007/05/18

自動車運転過失致死傷罪の新設は本当に厳罰化か?

昨日、「自動車運転過失致死傷罪」の新設を盛り込んだ刑法改正案が衆議院本会議で全会一致で可決された

現行の「業務上過失致死傷罪」の最高刑の懲役・禁固5年を7年に引き上げることになるわけだが

これが本当に厳罰化だろうか?

今回の「自動車運転過失致死傷罪」の新設は

危険運転致死傷罪は最高刑が懲役20年だが

適用のハードルが高すぎて

現実に同罪で起訴されることが少なく

被害者遺族等から厳罰化が求められたからだ

懲役20年の危険運転致死傷罪の適用が限られているからと設けられた新法の最高刑が7年ではあまりにも差がありすぎるのではないか

本当に厳罰化をするのなら

危険運転致死傷罪の適用基準を引き下げることの方が有効的ではないだろうか

川口で起きた保育園児を巻き込んだ事故のように

被害者が何人だろうと

業務上過失致死罪の最高刑は懲役5年だった

同様の事件が起きて

今回の新法が適用されても最高刑で7年だ

飲酒運転や過度のスピード違反での事故でない限り

被害者が何人死亡しても危険運転致死傷罪が適用されることは少なく最高刑でも7年の懲役は決して厳罰化ではないだろう

さらに

今回の新法は

危険運転致死傷罪で起訴された被告を弁護する弁護士に

「危険運転致死傷罪の適用は不当で自動車運転過失致死傷罪の適用が適当である」との不当弁護を生む可能性を大きくひめている気がしてならない

法律の改正は

犯罪に対し適切な刑罰を与えるとともに

犯罪抑止の側面をも持っているはずだ

新たな被害者を生まないことも大事な一面だと思う

そんな面からしても現実に即さない今回の改正は決して厳罰化ではない気がしてならない

それと

「業務上過失致死罪」自体も見直される時期に来ているのではないか

明らかな過失が原因で

100人死んでも1000死んでも最高刑は懲役5年もおかしな話ではないか?

犯罪者を守るような法律しか作れない国会議員に本当に国民のための憲法改正ができるのかと思うのだが・・・

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2007/05/17

赤ちゃんポスト

熊本市の慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」(通称:赤ちゃんポスト)に3歳ぐらいの子供が置かれていたことが報道されている

子供を置いていった父親は

赤ちゃんポストの存在をどこで知ったのだろう?

たぶん、テレビ等の報道で知ったのではなかろうか

今回の件をテレビを中心とする報道は

「想定外」と言うが

その想定外の事態を引き起こしたのは

赤ちゃんポストの設置に対し

賛否両論ばかりを報道した機関に一因があるとも思うのだが・・・

元々、今回の慈恵病院の赤ちゃんポストに入れられるのは

生後2週間以内の子供という条件があることはほとんど伝えられていないのではないか?

今回の父親もそのことを知らなかったのかもしれない

世間一般で言う「赤ちゃん」は生後2週間以内と考えないのが普通だ

さらにポスト内には

親向けの同ポスト設置施設や児童相談所などの連絡先が記されたメッセージカードが用意され

後々、後悔して親であることを名乗り出る際に役に立つ配慮もされていることなどもほとんど伝えられていないように思う

そもそも

今回、慈恵病院が同ポストを設置した背景には

昨年から今年にかけて

熊本県内で3件の捨て子事件があり

命を落とすケースもあったためだ

こんな設置者の「大切な命を救いたい」という思いとは裏腹に

慎重に伝えなければならないことを伝えず

間抜けなコメンテーターの話が中心のテレビ各局の報道姿勢との間には問題に対する考え方の温度差を感じずにはいられない

もちろん

子供の命や人生に関わる問題だから

賛否両論があるのは当然だと思う

反対意見の多くは

育児放棄を助長する可能性があるというものだったり

保護責任者遺棄罪や児童福祉法、児童虐待防止法に違反する恐れがあるというものらしい

確かに

育児放棄が許されるとは思わないし

「育てられないなら生むな!」という意見も当然かもしれない

しかし

一番大事なのは「命を守る」ということではないのだろうか?

仮に

赤ちゃんポストに子供を置いていった親が

赤ちゃんポストが無かったらちゃんとした育児が出来るのだろうか?

毎年、暑くなるとパチンコ屋の駐車場とかの車の中に放置され亡くなる子供のニュースが伝えられ

虐待され保護される子供のニュース

虐待され殺された子供のニュースは後を絶たないのが現実だ

事件が発覚して保護者としての親の責任を追及しても

虐待で心身に傷を負った子供の心は元には戻らないだろうし

亡くなってしまった命は取り返すことは出来ない

生まれてくる命は親を選んで生まれてきたわけではない

親の責任を論ずる前に

子供の命を守る方が先ではないかと私は思う

「生んだら責任を持って育てる」は確かに理想論だ

だが、現実にはそれが出来ない人がいることも事実だ

そんな親の子供たちに対し

「あなた達は運が悪かったんだよ」と言えるだろうか

子育てが満足に出来ない親が増えていることは

社会全体の問題であり

「こうのとりのゆりかご」は

その一部の助けでしかない

そのことだけを取り上げて賛否両論を戦わすことよりも

教育の問題、マナー等の問題など社会背景をもっと真剣に考えなければ何も解決されないのではないか

安部総理をはじめ関係閣僚は「児童相談所を活用して欲しい」というが

有効活用されなていない機関では意味が無いと思わないのだろうか?

問題が起きると閣僚や役人は「関係機関を利用して欲しい」と言うが

有効活用されない機関では存在意義はなく

いかに現実に合った機関にし

また、利用されやすい機関していくことも大事なことではないだろうか

施設を作ったら後はほったらかしという姿勢は

子育て放棄と似ていないか?

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2007/05/16

くろ玉

先程まで

今日のブログネタは違うものを考えていたのですが

パソコンを立ち上げ

cuoreさんの昨日のブログへの補足コメントを読んで

「味」「cuoreさん」で

忘れていたネタを思い出してしまったので

今日のブログは「くろ玉」に変更!

3月に書いた「ほったらかし温泉」へのコメントに

cuoreさんが「山梨のお土産にはくろ玉」と書いてくれ

ちえさんとネタおばさんが「早速取り寄せます」とコメント入れてくれた「くろ玉」

影響を受ける人は多いようで(女性は食べ物ネタに影響受けやすい?(笑))

取り寄せた「くろ玉」をおすそ分けとして持ってきてくれた人がいた

Kuromaru_001

コメントにネタおばさんも書いていたが

ブログやホームページで誰かが情報発信し

それを見て興味を引かれたら

出かけて体験したり

ネットで取り寄せることが出来る便利な時代なのだから

それを利用しない手は無いだろう

早速、その日に「くろ玉」食べてみました

う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん

辛口おじさんの私にはこれでも甘すぎる?

cuoreさんは甘いのも辛いのも大丈夫ということか?

「甘い・・・・・・辛い」のストライクゾーンの幅が広いということだろうか?

私の味覚ストライクゾーンは

「甘い」方は少々狭いらしい

「辛い」方のストライクゾーンがどのくらいか自覚するためにも

お勧めの麻婆豆腐を食べに行かないといけないような気が余計にしてきた私です

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2007/05/15

海上バスで浅草へ

昨日の続きです

パレットタウン内で昼食をすませ

こんなところを散策しながら

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お台場海浜公園の海上バス乗り場へと行ってみた

説明書きを見ると

浅草へは1度日の出桟橋へ行き

船を乗り換えて行くらしい

とりあえず「浅草」までの切符を買い乗船

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船は2階建てになっていてデッキにも出られる

低い船の2階建てなので天井は異様に低い

船内はガラガラで

私は上の方が眺めがいいだろうと2階席へ

船から見た東京タワーとすれ違う船

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船はほどなく日の出桟橋に到着で

浅草行きの船の時間までには20分ほどあり一服

10分ほどすると乗船待ちの列が出来だしたので私も並んでいると

外国人のツアーらしき一行が添乗員に連れられて私の後に大勢並んでいた

まもなく浅草から来て折り返す船がやって来た

そちは満員状態

黄色いはとバスのガイドさんが数人いたのをみると

浅草から日の出桟橋間を海上バスに乗るコースがあるようだ

船にはこんな横断幕が

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cuoreさん、ここはペット可のようですよ

天気のいい日の2階席は風が心地よく最高かも

浅草へは

東京湾から隅田川を登っていくのだが

勝鬨橋をはじめたくさんの橋の下を通り抜けながら進んでいきます

これが浅草で降りたところで

後ろにアサヒビールの意味不明な金色のモニュメントが見えます

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ゴールデンウィークに浅草寺や合羽橋に行ってしまったので

今回は直ぐ目の前にある東武鉄道浅草駅から電車に乗り

3つ目の東向島駅に併設されている東武博物館へ行ってみることに

展示物はもちろん古い車両やバスです

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「あっ!こんなバス昔走っていたよ」と思わず叫びたくなる

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今のバスとは違いドアは1つ

車内に入ってみると

床が高く

「こんなに低かった?」と思うほど天井が低い

当時は子供だったからそんなこと感じなかったのだろう

ちゃんと車掌さん用のスペースがあり

「そうだ!昔は車掌さんがここにいて大きなガマグチのようなバックを持っていたんだ」と当時を思い出してしまった

鉄道模型もあるのだが

普通は車両にパンタグラフは付いていても

架線は張られていないのだが

ここには架線を張った線路を走る鉄道模型もあり

リアル感がありいいかも

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その他にも「運転シュミレーション」があったりと

入場料200円(大人)は安いと思うのだが・・・

まだまだ探せば安く遊べるスポットはあるのかもしれないと思った1日でした

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2007/05/14

MEGA WEB

先週の火曜日に東京ビックサイトへ行った時に

寄りたかったけど寄れなかったMEGA WEBへ土曜日に行ってきた

ここはトヨタ自動車がやっているクルマのテーマパークで

3つのテーマ館とドライブコースがあり

入場料は無料

オープンは午前11時と少々遅めなので

ゆっくり家を出発し

りんかい線の東京テレポート駅に着いたのが10時50分頃

電車を降りた多くの乗客が改札を出て右へ行く

家族連れや若いカップルはほとんど右だ

そちらにはフジテレビがあるからだろう

「MEGA WEBへは左」の看板があるので左から地上に出ると

直ぐ先に見える

私の一番行きたかったのは「ヒストリーガレージ」で

昔の車がレストアされて展示してあるところだ

パレットタウン内の1階の一番奥にあるのでまずはそちらへ

入り口にはこんな可愛い車が

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ダイハツ・ミゼットはよく見るとドアノブが前についている

そういえば

昔はドアが前から開く車があったなぁと懐かしい

入ると直ぐのところには

「トヨタ・ミッドシップヒストリー展」と題し

MR2とMR-Sが展示してあった

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一番右はMR-Sのファイナルバージョンだ

現車を間近で見たのは初めてだ

さらに中へと進むのだが

入場料無料のわりに空いている

というかガラガラだ

いるのはマニアックなおじさん数人と彼氏が車好きそうな感じのアベックだけだ

まぁ、私としてはのんびり見れていいのだが・・・

子供の頃、近所のおじさんが乗っていたマツダのキャロルに

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うちの親父も乗っていたスバル360

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もちろん、トヨタ2000GTもあれば

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マツダのコスモスポーツもあるのだが

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トヨタ自動車がやってるわりに

ヨタ8とかトヨタ車が少なくないか?

壁のショウケースにはミニカーとか小物も展示してある

見てて私が欲しくなったのは

写真右奥のケンメリGT-Rのミニカーと

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ブレーキディスク型灰皿

どこへ行っても灰皿が目にとまる私は愛煙家ですから(笑)

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ブレーキディスク型には時計もあります

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ルート66マニアのG君にはこの電飾がお勧め?

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さらに奥へと進むと

館内が昔のアメリカの田舎町を再現した感じになっている

レストランはバー風に

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古~いジュークボックスも実働中Mega_web_030

ガソリンスタンドもあれば

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MOTELにと古い街並みも楽しめるのだが

街並みを古ぼけて作っているところに綺麗にレストアされたクルマはちょっと不似合いかな?

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こんなデカイオープンカーは昔のアメリカじゃないと作らないだろうね

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一通り見終わると

「電気自動車に乗れます」という看板を発見して行ってみると

1周200円で乗れるとのことで乗ってみた

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う・・・・・・・・・・・・ん

スタートボタンを押すと勝手に動き出し

ハンドルも自動でまわり

前が詰まると自然に止まり

最高速度は15km程度のこの乗り物

遊園地の幼児向けアトラクションみたいで

おじさんのはハズレだった気がする

その後、トヨタシティショウケースへ

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こちらは新車が中心に展示してあるのだが

「新車は販売店で見れるだろう」と思う私は

それ以外を見学することにして

館内を歩いていると「MEGAシアター」なるものをみつけた

これは富士スピードウェイの走行が

モーション付きで体感できるというもの

シートにすわりシートベルトを締め

スクリーンの富士スピードウェイの周回と連動してシートから衝撃が伝わってくるというもの

カーブでの横Gも若干あるが

一番激しく動くのは

シフトチェンジ時の衝撃だ

「もっとうまくギアつなげねぇか?」と思うほどだが

シーケンシャルミッションでレースだとこんなものかもしれないとも思った

気づくと12時を過ぎていたのでパレットタウン内で食事をし

一度も乗ったことのない海上バスで浅草へ行ってみることにした

長くなったので続きは明日・・・

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2007/05/11

あしかがフラワーパークの藤

去年の暮れにライトアップを見に行った「あしかがフラワーパーク」で

藤が満開をむかえ夜はライトアップもされているというので

おとといの夕方行ってきた

去年の暮れに行った時は

とてつもなく寒くて我慢大会の中でライトアップを見るような感じだったが

この日は初夏のような天気で

夕方の散策にはちょうどいい感じ

6時半過ぎに駐車場へ着いたのだが

平日なのにかなりの車、車、車

当然だが園内もかなりの人、人、人だ

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藤を中心につつじも満開

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園内に入ったころはまだ薄明るかったが

徐々に暗くなりライトアップされた藤が見事に浮かび上がってくる

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黄色い藤の花もあったのだが

葉の色の黄緑と色が近いために目立たない

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トンネル状になっているところは下を歩ける

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上を見上げるとこんな感じ

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壁状に藤棚が組んでありライトアップされているところも

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池の手前から見ると

ライトアップされた藤が池にも映って綺麗

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大きく作られた藤棚に1本の木から見事に咲いている藤はたいしたものだなぁと思ってしまう

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やはり、ここは平日の夕方がお勧めだと思います

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2007/05/10

筍と玉ねぎとふき

おとといの東京ビックサイトの帰りの車内で

T社長に「カミさんがカー助さん筍いつ取りに来るのかね~と言っていたよ」と言われ

「う・・・・・・・・・・・・ん、明日行きます」と答えてしまったので

昨日行って来ました群馬まで

昨日は天気も良かったので

少し早めに出発し

MR-Sでのんびりオープンドライブをしながら

おととしも去年もスーツにネクタイで行って

奥さんに「あっ!掘る気ない」と言われたので

今年はジーンズにスニーカーで行きました

T社長の会社に着いたのが12時少し前で

「とりあえずお昼食べよう」とT社長

うん?昨日と同じような流れだなぁと思いながらご馳走になり

食事の後、T社長の自宅へお邪魔した

出迎えてくれた奥さんは首が痛いとのこと

例年、働き者の奥さんが筍を素早く掘ってくれていたのだが

首が痛いのでは掘れない

「今年はジーンズとスニーカーで来て正解だった」と心の中で思った瞬間

T社長が「たまには俺が掘るか!」とスコップを手に掘り出した

手伝おうとする私に

奥さんが「今日は暑いから汗だくになるし、珍しくお父さんがやるって言うのだから手伝わなくていいよ」と言い

T社長も「暑いから日陰に入っていなよ」と言う

結局、ジーンズとスニーカーで行った意味は生かされることはなく

奥さんに「ついでだから伸びすぎた筍を何本か間引きしておいてよ」と言われ

T社長だけが汗だくになって頑張ることとなってしまった

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その後、お茶をいただき

1時間ほど3人で世間話をして

帰りに玉ねぎと

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ふきをもらって

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奥さんに「また来年も来てね」と言われて帰ってきた

来年はスーツ?ジーンズ?

どっちで行こうかなぁ・・・

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2007/05/09

ビューティーワールド ジャパン

昨日は東京ビックサイトで開催されている

「ビューティーワールド ジャパン」なる催し物に行ってきた

といっても

何も私が綺麗になりたくて行ったのではない

「そんなこと書かなくてもわかるよ」と言われそうですが・・・(笑)

T社長のおともで仕事の一環として

少々見たいものがあったから行ってみることとなったのだ

昨日は10時過ぎに私のところへ迎えにきていただき

そこからは私が運転して出かけた

運よく首都高もさほど混んでいなかったので

11時半前に到着し

駐車場へ

駐車料金は1日1500円と相変わらず高い

まずは食事をすることに

ここの食事がこれまた高くてまずい

仕事とはいえ私にとってここは来たくない場所の一つでもある

「ビューティーワールド ジャパン」のサブタイトルは

「日本最大の国際総合美容見本市」となっていて

エステティック&コスメティック プロダクト

スパ&ウェルネス プロダクト

ネイル プロダクト

ヘアケア プロダクトなどがあり

海外からの出展もある

当然なのだが

来場者の9割以上は女性

おまけに館内は化粧品やアロマ関係の匂いで満ちあふれている

これまた私には辛い空間だ

ネイル系のお試しコーナーには大勢の女性が集まっている

他にも体験できるコーナーは大盛況のようだ

そんな中、お目当てのところを数箇所訪れ仕事をした

気がつくと2時間ほどが経過していたので

通路へ出て、ベンチに座り一休みすることに

もの凄い数の女性が「美」のために来ているのだろうが

私の目から見ると

綺麗な人がとても少なく感じた(あくまでも私個人の主観ですから怒らないでね)

それはまるで

テレビや雑誌の「ビフォー」&「アフター」のビフォーを見ているかのように思えてならない(これも私の個人的主観です。もちろん大勢の中には綺麗な方もいらっしゃいました)

そう思えた一因は

私から見ると「お子ちゃま」的年齢の人が多かったからかもしれない

原宿でたむろしていそうな感じだったり

コンビニの前に座っていそうな感じだったりと

今までも色々な展示会に行っているが

多くは仕事としてきている人が多かったのに比べ

今回の催しは違ったから私にとってそう映ったのかもしれない

まぁ、「美」に基準は人それぞれだろうし

時代や社会の変化によっても基準は変わるのだろうから

それはそれでいいのかもしれないとも思うのだが・・・

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2007/05/08

つつじ公園と醤遊王国

連休も終わろうとしていた5日

あまりにも天気が良かったので

梅で有名な越生町に「つつじ公園」があるというので行ってみた

場所は、梅林への入り口手前で

「五大尊つつじ公園」が正式名称らしい

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山の斜面につつじが咲いているので

見て歩くのも一苦労という感じ

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例年はゴールデンウィークが見ごろらしいが

今年は暖冬のせいか

咲くのが1週間ほど早かったそうで

この日はすでに満開を過ぎていたようだ

園内の道は急坂で登ったり下ったりは意外と大変なところです

次に訪れたのは

確か先々週

「ぶらり途中下車の旅、八高線」で放送されていた

「醤遊王国」

以前からテレビなどで何度か見て

近くにあるのは知っていたのだが

行ってみたのは今回が初めて

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弓削多醤油という会社がやっているもので

無料で入れ

工場見学もやっている

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無殺菌の醤油の販売や

それを使った団子や

たまごかけご飯なども売っている

おまけに

醤油ソフトクリームまで

最近は何処へ行っても名物をソフトクリームに入れての販売がある

ブルーベリーだったり

りんごだったり

中には、ワサビまで

「醤油はソフトクリームには合わないだろう」と思いながらも買って食べてみると

これが中々イケル

適度な醤油の味が甘さを引き立てている感じでクセになりそうな味だ

やはり、何事もトライしてみないとわからないものだ

先入観だけで判断してはいけないということだろう

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2007/05/07

またも「みんなのブログ」

ゴールデンウィーク中サボってブログを更新していなかったのだが

またもやniftyのトップページの「みんなのブログ」に

私のブログが5月4日に載ったらしい

前回(3月31日)と同じように

午後2時から午後10時のアクセス数が異常に多い

掲載されたのは

5月1日に書いた「ロッキー・ザ・ファイナル」

記事にも書いたが

同じ館内で見ていた人が私を入れて6人しかいなかったのだが

全国的にはこの映画もそこそこ人気ということだろうか?

それとも

天気予報が5月6日は雨となっていて

最後の休みに映画でも見に行こうかなと考えていた人には丁度タイミングが良かったということだろうか?

私も出かけたりする時に

ブログ内検索をして

誰かのブログを参考にさせていただくことも多くなっている

そこには専門家と称する人の話とは違い

個人的感想がみられたり

マイナス評価もあったりと

とても参考になったりする場合が多い

以前には考えられなかった情報収集の一つにブログが成りつつあるのかもしれない

これこそまさしく「みんなのブログ」なのではないだろうか

できたら

「あなたのブログの「○○○」が「みんなのブログ」に掲載されます」というメールでも事前にniftyからいただけるとなおありがたいと思うのだが・・・

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2007/05/02

浅草へ

ゴールデンウィークでみなさんが下り方面へ行くなら

都心は少しは空いているかと思い

電車移動で浅草へ行ってみた

東上線も山手線も地下鉄銀座線も混んではいなかったが

浅草駅から地上へ出ると大混雑

浅草といえば

まず、写真におさめるところはここ?

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仲見世通りも大賑わい

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外国人が多いとは聞いていたが

意外と若い人が多いのにちょっとびっくり

人形焼とかあげまんとか食べている人が多い

私もあげまんを買ってパクリ

あまりの人の多さに

浅草寺を離れて近所を散策

浅草公会堂前には

浅草に関係の深い人の手形がある

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浅草にあるのだから

「北野武」ではなく「ビートたけし」はうなずける

その後、狸小路を抜けて合羽橋へ

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たぬきも色々

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「たぬき」といえば

大きな金○だと思っていたが

ここのにはついてない

みんなメス?(笑)

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次から次へと人力車が来るのだが

乗っているのはみんな若い人ばかりだというのも笑える

年寄りは自分の足でのんびり散策なのだろうか?

合羽橋では

レストランとかに飾られている食品サンプルを売っているお店に外国人が大勢いた

これも日本文化というか

ある種の芸術作品なのだろう

私が「あっ!欲しい」と思ったのは

現場用灰皿

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「1890円なら買って帰って事務所の応接テーブルの脇に置こうかなぁ」と考えたが

電車で持って帰るのは大変と思いやめた

さらに歩いて

上野の国立科学博物館へ行ったが

こちらは子供で大賑わいで

すぐに退散することとなってしまった

やはり都内へは

渋滞無しの電車移動が一番かもしれない

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2007/05/01

ロッキー・ザ・ファイナル

映画「ロッキー」の第一作を見たのは

30年ほど前の大学生の時だったと思う

確か大学の帰りに池袋の映画館で見たような気がする

当時、話題になっていたこの映画は

若かりし日の私のそれなりの感動を与えてくれたのを覚えている

その後「ロッキー」はシリーズ化され

5作が作られたらしい

それらを私は映画館で見ることはなかった

今回の「ロッキー・ザ・ファイナル」で最終章となるとのことで

「やはり映画館で見たい」と思い

金曜日の夕方見に行ってきた

当然だが

ロッキーも私も30年前は若かった

そして今はどちらもおじさんに

もう一つのロッキーと私の共通点は

お互いに妻を亡くしているということだろうか

「ロッキー・ザ・ファイナル」のストーリーは

現役を引退したロッキーが過去を引きずりながら

胸の中に何かをため込んで生きていて

カンバックをしていくというものだ

野良犬の収容施設からボロボロの犬を貰い受け

お馴染みのロッキーのテーマが流れる中

トレーニングを始め

フィラデルフィア美術館の階段を犬と駆け上がったり

生卵を飲み干すシーンは第一作を思い出させてくれる

ラストシーンは・・・・・

私が見に行ったのは

熊谷サティ内のワーナーマイカルシネマ

金曜日の18時50分上映開始だったのだが

大きな館内でこの映画を見ていたのは

わずか6人

何とも寂しい状態だが

私と同じ年代の人にはお勧めかと私は思う

テレビの吹き替えでは聞けない

シルベスター・スタローンの生の声もなかなかいい

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