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2007年6月

2007/06/29

都合のいい「事実」

山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し裁判の3日間の集中審理が終わり

弁護団が記者会見を行い

今回の被告の主張が「事実」だという

殺意はなく

母親に甘えたかっただけ

強姦は生き返らすための儀式

赤ん坊を押入れに入れたのはドラえもんになんとかしてもらうため

呆れるほどの「事実」だが

百歩譲って

いや、百万歩譲って

被告が当時本当にそう考えていたとしても

何の罪も無い2人の命を奪ったこと

強姦したことこそ一番大事な「事実」ではないか?

今回の差し戻し裁判は

最高裁が

「犯行当時、被告が少年であったことを差し引いても死刑を回避する理由はみあたらない」として広島高裁に差し戻したものだ

一番大事な「事実」は被告が殺人を犯したということのはずではないか

仮に

被告の元少年が殺人を犯していないという「事実」を立証できる確たる証拠が出てきたのなら

それを理由に無罪を争うのは理解できるが

犯罪者の自己弁護の主張を「事実」などということ自体馬鹿げた言い分でしかないと思う

裁判官であろうと

犯罪心理学者であろうと

弁護士であろうと

人の心の中など見れるわけが無い

首を絞めたという「事実」

床に叩きつけたという「事実」があり

何の罪も無い2人を死にいたらしめたことこそが一番重要な「事実」のはずだ

その「事実」の積み重ねによって刑罰は決められるべきであり

弁護士に踊らされた被告の身勝手な主張などどうでもいい話ではないのか

弁護側の証人として

被告の犯罪心理鑑定をした日本福祉大の加藤幸雄教授は

「弥生さんに優しくし接してもらいたい、亡き母のように甘えさせてくれるはずだという強い思いこみが生じた」などと被告の弁護をしているが

被告はガスメーターの検針を装って本村家へ入ったわけで

母に甘えるためにそんなことするのだろうか?

また、赤ん坊を抱きかかえた弥生さんに母性を感じたというような鑑定をしているが

被告の元少年は日頃から同様の感情を持ち

同様の事件を起こしていたという「事実」を見つけてきたのだろうか?

今回の事件の前にも被告が赤ん坊を抱いた母親に抱きついたりしていたという「事実」があるなら

そんな鑑定結果が出ても当然だし

それを「事実」というのはわかるが

そうではなく

都合のいい部分だけを無理やり被告に有利にしようとしているだけで

大いに無理があると言わざるを得ない

弁護側の言う「事実」とは

被告の自己弁護の主張と

死刑廃止論者の大学教授の勝手な言い分にしか過ぎず

それは「事実」でもなんでもなく

死刑にさせたくないという思いが生んだ「妄想」ではないのか?

裁判における「事実」とは

立証できるものをいうことぐらい弁護士である被告の弁護団は理解できていないようだ

それと

広島高裁は

被告の主張が変わったことで来月また集中審理を行うという

なんともおかしな話だ

被告の犯行を覆す「事実」が何も出てこず

身勝手な主張が変わっただけで

裁判を長期化させるべきではないはずだ

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2007/06/28

花湯の森

ネットでいろいろ検索している時に見つけた「花湯の森」という温泉施設におととい行ってきた

場所は深谷市

何人かのブログには

4月にオープンしたばかりで綺麗で空いていると書かれていた

仕事を終え、着いたのが18時ちょっと過ぎ

駐車場には思ったよりも車が止まっていた

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敷地はかなり広く

隣にはゴルフのショートコースもある

入浴料1,050円(平日)を払って中へ入ると

建物には木がふんだんに使われていて落ち着く感じ

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料金にはタオル、バスタオルの他

岩盤浴利用料と岩盤浴着が含まれている

まずは岩盤浴着に着替えて岩盤浴へ

入り口で係りの人が下に敷く大きなタオルを渡してくれ

水を一杯飲むように勧めてくれ

「30分を目安に」と注意事項も

岩盤浴場は女性専用と男女共用の2つ

当然私は男女共用へ

中は三分の一ほど埋まっていた

入り口で渡された大きなタオルを敷いて横になる

背中や腰から伝わってくる暑さが心地いい

汗が全身から吹き出てくるのがわかる

しばらくして夫婦らしき人達が1組

続いてまた夫婦らしき人達が1組

男女別にわけてない理由はこんなところにあるのだろうか?

たっぷり汗をかいて時計を見ると入ってから約30分なので岩盤浴終了

ちなみに平日は何度でも岩盤浴入り放題だそうだ

脱衣所で汗びっしょりになった岩盤浴着を脱いで浴室へ

内湯の浴槽の一部に寝て入れる作りになっているところがあったので

そこでゆっくり一休み

その後露天風呂に

露天風呂は広くたくさんの樹木におおわれていて

池があり、その向こうには滝もある

露天は大きな岩の浴槽と

ねころびの湯という木の枕に頭を乗せて寝転ぶとお湯が流れてくるものに

檜風呂に壷湯といろいろ

折角なので全て入って堪能

ゆっくり着替えて木の廊下を戻ると

喫煙所を発見!

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庭に面したテラスのようになっていてここも風情がある

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入浴でリラックスして

緑に囲まれての一服は格別

今回は利用しなかったが

手もみ処やレストランもあり

大広間や個室もあった

従業員の人に聞くと

休日は岩盤浴は待ち時間が出来ることもあるという

パンフレットには

「料金には森林浴、温泉浴、岩盤浴利用料と貸しタオルが含まれます」と書いてあるが

まさしく入浴の他に森林浴も味わえる感じだ

さらにここは

12才以下お断りでもあり

「大人の隠れ家」的なところかも

唯一の欠点は

駐車場で車を降りた時に

近所の養豚場か養鶏場の臭いがしたことだろう

もちろん館内では臭いませんが

次は平日にショートコース回って入浴ってのもいいかなと思いながら帰ってきました

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2007/06/27

あっちこっちふきん

先日、cuoreさんがコメントで教えてくれた「あっちこっちふきん」

試しにネット通販で取り寄せてみました

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裏には特徴と使用方法が書かれていて

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「洗剤いらずでミクロ単位のホコリや油汚れも落とせる」

「長繊維使いでケバが出ない」

「マイクロファイバーでできたソフトなクロスだから拭き上がり面を傷つけない」

「マイクロファイバー特有の毛細管現象による優れた吸水性」とあり

使用方法に

「水でぬらして固く絞ってご使用いただくと、性能が一層発揮されます」と書いてあるので

早速、固く絞って

まずは車のフロントガラスの内側を拭いてみた

ヘビースモーカーである私のMR-Sのフロントガラスの内側は

どうしてもたばこのヤニで汚れやすい

「おぉ!綺麗になるじゃん」

汚れが落ちるとなぜか更に拭きたくなるのが人情?

ダッシュボードも拭いて綺麗にし

ドアミラーのカバーについてなかなか落ちない虫の油汚れも拭いてみると綺麗になった

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さすが帝人!

科学の力恐るべし!

綺麗になったMR-Sで

本日はこれから前橋までドライブに

仕事に行ってきま~す

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2007/06/26

もうすぐ50,000アクセス

先程、このブログのアクセスカウンターを見ると

49,915となっていた

夕方から今晩にも50,000アクセスになりそうだ

ブログを書き始めて2年と3ヶ月

記事数は本日で520となる

この間、長かったようで短くも感じる

毎日のように書くということは

時に話題が見つからず

「何書けばいいんだぁ~」と思ったり

そうかと思えば

「あれも書きたい、これも書きたい」と思っているうちに

いくつかのことを書けないでいるうちに

その話の旬を過ぎてしまいボツになってしまうこともある

現にマイピクチャにはブログに載せるつもりで撮ったのだが

陽の目を見ることなくそのままになってしまっている写真がいくつかある

テレビのようにいつかNG集というか陽の目を見なかった写真集でも作ろうかと思ったりして・・・(笑)

最近ふと思うことは

「いつまで続けられるのだろうか?」ということ

物事には「始まり」があれば必ず「終わり」もあるもの

かっこよく終われる可能性もあれば

コロッと私が逝っちゃって

更新されなくなる可能性だってある

思ったようにいかないのも世の中だから終わり方が選べなくても仕方がないのかもしれない

まぁ、ここ数ヶ月アクセス数が増えていることは

ある意味励みにもなるし

特にコメントを入れてくれる人がいることをありがたいことだと思い

次のキリ番の100,000アクセス目指して書き続けたいと思う次第です

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2007/06/25

菖蒲町のラベンダー

菖蒲町役場の脇に

ラベンダーが咲いているというので行ってみた

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まだまだ株と株の間が空いていて

「一面」という感じでもない

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先日の「あじさい」の時にも書いたが

オジサンである私には

それぞれの花には

それぞれのイメージが出来てしまっている

「ラベンダー=北海道」であったり

「ラベンダー=高原(爽やか)」であって

蒸し暑い関東の夏にはちょっとと思ってしまう

汗流しながら

ラベンダーを見て回るのもどうかなぁと思ってしまうのは私だけだろうか?

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2007/06/22

権現堂のあじさい

桜で有名な幸手市の権現堂へ行って来ました

もちろん、この時期桜が咲いてるわけではなく

桜の木の下に咲いているあじさいを見にです

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あじさいは色も種類もいろいろ

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あじさいは雨に濡れているのが似合うと思うのは私の勝手なイメージだろうか?

葉にはカタツムリがついているのが私のイメージの中にどうしてもある

小学生の頃

学校の帰り道に咲いていて

カタツムリがついていたことが記憶のどこかから離れないからだろうか

昔のことを呆れるぐらい覚えていない私なのだが

何気ない景色や情景は

記憶のどこかに焼きついているのだろうか・・・

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2007/06/21

理解できない弁護士の主張

山口県光市での母子殺害事件の差し戻し裁判で

弁護団が被告人の死刑回避を意図して

「殺害した赤ん坊を床に叩きつけたのは『ままごと遊び』」だとし

「被害者の女性を殺害後に強姦したのは『死者を復活させる儀式』」などと主張したことに対し

ネット上で弁護団に加わっている21人の弁護士に対し

懲戒請求を求める声が高まっており

専用の『まとめサイト』まで出来ているという

これに対し

弁護団を懲戒請求から守ろうという弁護士有志が集まり

懲戒請求を「弁護を受けるという被告人の権利そのものを封殺するもの」というアピールを発表し

懲戒請求の中止を求めているという

弁護士法では

職務の内外を問わず「品位を失うべき非行」があったときに懲戒処分が行われるとしており

処分は弁護士が所属する弁護士会が行い

懲戒請求は利害関係者でなくても誰でも可能だそうだ

弁護士有志のアピール文では

「現在行われている懲戒請求と慫慂は事実関係を踏まえず、元少年の弁護人であること自体を捉えてなされており、明らかに違法」だとし

「被告人が弁護士による効果的な弁護を受けるという憲法上の権利そのものを根本から否定し封殺しようとするもの」と言うが

ネット上を中心に弁護団の懲戒請求を求めようという動きが起きているのは

「被告人の弁護をするな」というものではなく

弁護団の死刑回避のための荒唐無稽な主張に対してであり

アピール文には「事実を踏まえず」とあるが

弁護団の呆れた主張という事実を踏まえたからこその動きではないのかと思うし

むしろ弁護団こそ「事実を踏まえる」ことをしていないのではなかろうか

最初に「死刑廃止」ありきで弁護をしているのであり

事実認定を完全に無視しているのは弁護団に他ならないのではないか?

今回の弁護団の懲戒請求を中止するよう主張している弁護士有志の主張するように

どんな被告人にも弁護を受ける権利があるのは事実だと思う

それと同時に

弁護士法により

弁護士への懲戒請求という権利も存在しているわけで

自分たちに都合の悪い権利だけを行使するなというのは

なんともおかしな話ではないのか!

それと

弁護士有志が

「事実を踏まえて」というなら

被害者の母親と赤ん坊は被告人により

一番大事な「生きるという権利」を奪われたわけで

この権利は誰にも取り戻すことが出来ないという事実を大いに認識すべきだと思う

何の罪も無く命を奪われた被害者の権利は無視し

事実を歪曲させてでも残忍な被告の死刑回避だけを求める弁護士は「人権派弁護士」などでは到底無く

「犯罪者擁護派弁護士」でしかないと思う

もし今回の21人の弁護団が心から正しい弁護をしていると思うのなら

堂々と懲戒請求を受け止め争ったらいいのではないだろうか?

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2007/06/20

夜のオープンドライブ

この時期

昼間は暑くてなかなかMR-Sをオープンにして走ることはないが

夜なら意外と気持ちよく走れる

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写真奥のスタバでアイスコーヒー買って

お気に入りの音楽聴きながら

夜のドライブは気持ちがいい

風を感じながら

後ろから聞こえてくる軽快なエンジン音も心地よく

ついついスピード出しすぎちゃうのが難点かな・・・

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2007/06/19

何で「大西製麺」?

時々アクセス数が異様に多い日がある

しばらく前にも書いたが

「みんなのブログ」に掲載されたことが2回あり

1回目は約1200アクセス

2回目は約600アクセスだった

これは「niftyのトップページに載ったから」と理由がわかる

しかし昨日はなぜだかわからない

気づいたのは夕方で

何気なくアクセス解析を見ると

15時からアクセス数が増えている

普通1時間に十数件アクセスがあることが多いのだが

昨日の15時のアクセス数は65件で

棒グラフの15時のところがピーンと立っている

「何で?」と思いアクセス解析の「生ログ」を見てみると

検索ワード「大西製麺」で私のブログに来た人がほとんどで

去年の10月18日に書いた「近所の讃岐うどん」か

12月5日に書いた「大西製麺の讃岐うどん」か

カテゴリー「グルメ・クッキング」か「ランチ」を見たようだ

更に今回のアクセスには少々特徴があった

日頃私のブログに携帯電話からのアクセス数は多くないのだが

今回のアクセスは携帯電話からのものも多い

アクセス数は

16時、33件

17時も33件と徐々に減ってというか通常に戻っていったが

結局1日の総アクセス数は321件で

1日のアクセス数としては3番目に多くなった

理由はなんなのだろう?

多くの人が同じものを検索するということ

それも、それほどメジャーだとは思えない「大西製麺」というワードでの検索

テレビかラジオで「大西製麺」が取り上げられたのだろうか?

一番可能性の高いのはそれ以外に思いつかない

そして

アクセス数でもう一つ気づいたことが

それは

もうじきカウンターが50000になるということだ!

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2007/06/18

ハナビシソウと鬼ころり

長瀞町郷土資料館脇にハナビシソウが咲いているというので行ってきた

場所は

国道140号から宝登山方面へ曲がり

少し登ったところの左側で

郷土資料館の先の丘に咲いていた

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花は黄色が中心で

白いのや紫のものが少し混ざっている

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ポピーに似た感じだが

ポピーより背が低い感じ009_5

ハナビシソウの中を散策した後

小鹿野町の観音茶屋というところへ

蕎麦を食べに行った

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名物は山芋料理だそうで

いただいたのは

「観音そば・鬼ころりセット」

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右側のが「鬼ころり」で由来は

昔、観音山に鬼が居て

夜な夜な里に出てきては

村人達を困らせていた

茶屋のばあさんが考えて

山芋とそば粉を材料においしい料理をこしらえて

出てきた鬼に食べさせたところ

鬼は料理に舌鼓を打ち

それ以来ばあさんの言うことを聞いたというものだそうだ

飽食の時代を生きている私達には舌鼓を打つまではいかないだろうが

自然食で体には良さそうだ

この店

国道299号から31番札所の観音院の方へ入っていった山の中にあるので

店内を流れる自然な風がもの凄く気持ち良かった

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2007/06/15

ヒョウ柄MR-S

ほこり(黄砂含む)と雨でMR-Sがヒョウ柄になってしまった

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大阪のおばちゃんのスパッツみたい?

青地にヒョウ柄は何とも似合わない

おまけに

昨夜のあの雨の中

車庫に入り込んだ猫の足跡も

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「うちの子」とか「家族」と猫を称する愛猫家の方が

雨の中大事な可愛い猫を外に出すか?と思う

まぁ可愛い家族の猫の気持ちも理解できない飼い主に他人や周りの迷惑を理解してと言う方が無理なのかもしれないね

「一番大事なもの=猫」って人に苦情言っても無駄だってことに気づいたので

被害者は黙って洗車することにします

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2007/06/14

鈍行列車でいわきまで

「鈍行列車でいわきまで」といっても私の話ではなく知り合いの話です

話の始まりは

おとといの夕方

知り合いから「普通車グリーン券は前日でも買えるのですか?」と電話がかかってきた

「いつも当日の乗車前に買ってるから前日に買えるのかどうかは知らないよ。乗車前に買った方が安いのは知ってるけど・・・なんで?」と答えた私

すると彼は「明日、仕事でいわきと日立に常磐線で行くんですよ」と言う

普通、その距離は特急利用だろうと思う

「特急スーパーひたち」かなんかで行く方が時間も短縮出来るし体的にもはるかに楽だと思うのだが

なんともケチくさい会社じゃないか?

そして昨日の正午頃

携帯がメールを受信

見ると「上野発8:24の電車に乗ったのですが、まだ着きません。グリーン車は水戸までしかありませんでした」とある

3時間半以上普通列車に乗り続けている根性には敬服するが

なんとも間抜けな仕事に思えてならない

そして14時過ぎに再びメールが来た

「今、いわき終わって、もうじき日立です」とあり

「帰りは友部、小山、大宮のルートの方が速いですかね?」と聞いてきた

私が「何時に乗るのかがわかればパソコンで路線検索してあげるよ」と返信すると

「わかりました。日立で仕事を終えて日立駅に戻ったらメールします」と彼から返信があった

そして、16時ちょっと過ぎに

「日立駅に戻りました」とメールが来た

早速、路線検索をしてみると

日立駅を16:12に出る電車があるが

水戸駅で乗り換えて水戸線で小山へ行き

東北本線で大宮へ行き

川越線に乗り換えるルートも

常磐線を乗り継ぎ新松戸で武蔵野線の乗り換えて

彼の自宅の最寄り駅まで帰るルートも

なんと4時間12分かかり到着は一緒だ

結局、乗り換えが楽そうな友部、小山、大宮ルートがいいんじゃないとメールした

無事に(?)日立駅から乗車した彼から

「お昼食べてないから腹減ったぁ」とメールが来た

私は「道中長いんだから駅弁でも買って食べろ!」と返信

「水戸線はボックスシートですかね?じゃないと駅弁食べづらい」とまたメールが来たので

「お前はどんな座席でも平気で駅弁食べられる顔してるよ」と私

それに対し「デスネ!!水戸で何か買います」と返ってきたので

「水戸駅での乗り換え時間5分だから乗り遅れないように!」とメールした

しばらくして「水戸で買えませんでした。小山で何か買います」とのメール

私は「小山からの上りの東北本線は本数が多いからゆっくり買ってても大丈夫だよ」と教えてあげた

片道4時間といえば

東海道新幹線なら広島まで行ける

その時間をかけて鈍行列車で往復するとお尻も痛くなるんじゃないかと思うのだが

体だけが丈夫がとりえの彼にしか出来ない仕事じゃないかとも思う

ちなみに

彼の乗った電車の小山駅着は18:25

これ以上付き合っていられないので17時半ごろ

「俺はこれで帰るから気をつけて帰ってね」とメールして帰ることとした

彼からは「ありがとうございました。誰も待っていないからのんびり帰ります」と返信があった

そんなことないだろう!

もちろん、奥さんは待ってないだろうが

猫はきっと待っていてくれていると思うよ

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2007/06/13

ときがわ町の花菖蒲園

冬だと4時半ぐらいには暗くなるが

夏になれば7時ごろまで明るい

明るく温かいとどうしても行動的になるもので

昨日の帰り

ちょっと寄り道ドライブをして

ときがわ町役場脇にある「たまがわ花菖蒲園」へ行って来た

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ここは休耕田を利用して

「花菖蒲を育てる会」という住民花づくりグループが手入れをしながら育てているとのこと

私が訪れた時もその会の人らしい方が

しおれた花びらを丁寧に取っていらした

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花の中も歩けるようになっていて

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見事にたくさんの花が咲いていた

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こんな寄り道ドライブも最高だ!

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2007/06/12

ハン○チ王子

車で通勤している私は

往復の車内でFMラジオを聞いていることが多い

先週末の夕方の帰りの車内でも

いつものようにラジオを聞きながら運転していた

ラジオ番組は聞いている人からの投稿が読まれることが多かったり

リクエスト曲がかけられたりすることが多く

その場合、多くは実名ではなく

ラジオネームが読まれることがほとんどだ

ブログとかもそうだが実名よりも仮名が使われていることの方が多いのが現代社会だ

時にそれらは

それだけで笑わせてくれることもある

その日も何気なく聞いていたラジオから聞こえてきたのは

「ハンダチ王子」というラジオネーム

うまい!と思わず言いたくなるほどツボにハマッタ

もしその時何か飲み物を飲んでいたら

間違いなく吹きだしていて

運転席は飲み物まみれになっていたのではないかと思う

世間では「ハンカチ王子」に「ハニカミ王子」と騒がれている時だけに

ナイスタイミングだと思うし

投稿の内容は忘れても

「ハンダチ王子」だけは頭から離れない

以前も

「ぶらり一人旅」をもじって

「ぶらり太り旅」というのを聞いた時

思わず「ある、ある」と車の中で一人肯いたのを覚えている

これらは単純な言葉遊びだが

聞いた人が笑えるものは大歓迎な気がする

えっ!?

「半立ち」は笑えない人もいる?

「お前も近いうちにそうなるぞ!」?

まぁ、そう言っていくと「太り旅」だって笑えない人もいるはずだが

私は自分が「半立ち」になっても笑って聞き流せる人でいたいと思う

というか

そもそも「王子」とはほど遠い私ですが・・・

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2007/06/11

ホリデー快速鎌倉号で鎌倉へ

土曜日に鎌倉へ行って来ました

川越駅でホリデーパスを購入し

埼京線に乗って大宮駅へ行き

8:08発のホリデー快速鎌倉号で鎌倉へ行くことにした

3番線ホームで待っていると

8:02頃電車がやってきた

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ホームのアナウンスは繰り返し

「湘南新宿ラインではない」こと

「新宿、渋谷方面へは行かない」ことを放送していた

発車までの車内でも繰り返し同じことが放送されていた

それを聞いて降りていく人もいたので

「しつこい放送だなぁ」とも思ったが繰り返し放送する意味はあるようだ

電車は6両編成と短く

最近、首都圏では見なくなったレトロタイプの車両で

車内はこんな感じのボックス席

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大宮駅を発車した時点では座席は半分ほどしか埋まっていなかったが

この電車、武蔵野線と貨物線を通って鎌倉へ行くのだが

武蔵野線の停車駅で徐々に乗客は増え

中央線との乗り継ぎ駅である西国分寺駅でほぼ満席となった

車内は数人グループのおばさんが多く

うるさいし

2箇所設置してあるトイレの1つが私が乗った車両にあり

連結部の近くに座った私の脇のドアを開けてトイレへいかれるおばさんの多いこと多いこと

トイレへ行くのは自由だが

このおばさんたちのほとんどが

開けたドアを閉めない

旧型車両のせいか連結部のドアが開いているとうるさいので

そのたびに私か反対側に座っていたアベックの若い男性が閉めることになる

おばさんたちのマナーの無さには呆れるほどだ

「俺はおばさんたちのドアボーイじゃないんだよ!」と言ってやりたいぐらい!

電車は横浜駅、大船駅ととまり北鎌倉駅へ

終点は鎌倉駅だが北鎌倉駅で降りることにした

小さな田舎駅は降車した人であふれていて改札を出るのにも時間がかかる

まずは歩いて1分ほどの円覚寺へ004_4

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ここは広くかなりのアップダウンがある

急な石段を登っていくと国宝の大鐘も

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森の木の上でガサガサ音がするので見上げてみると

リスがいた

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続いて明月院へ

こちらはこの時期紫陽花の名所009_3

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看板には意図して青い同じ紫陽花を植えていると書かれていた

それから鶴岡八幡宮

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小町通りは人でいっぱいで歩くのも大変

鎌倉はやはり紫陽花の時期は土日に来てはいけないと少々反省

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小町通りのお蕎麦屋さんで昼食を取り

わき道へちょっと入った人通りの少ないところでたばこを一服していると

金髪のお姉さんがやって来て

2人で並んで携帯灰皿を片手に休憩

ちなみに彼女はオーストラリアから来たんだと

日本語で教えてくれ

ちょうど通りかかった人力車を興味深げに見入って写真におさめていた

さらに鎌倉駅まで歩き江ノ電で長谷へ

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平日行われるテレビの取材じゃ空いている江ノ電も満員

長谷駅で降りて

まずは長谷寺へ

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高徳院は大仏様

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後ろ側はこんな感じで開いていて

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胎内へも入れる

その後駅の反対側へ行くとすぐに海

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少し先では海の家作りが行われていた

あと1ヵ月半もすれば海水浴客で大賑わいだろうか

江ノ電で鎌倉駅へ戻り

JRで逗子へ行きアイスコーヒー飲んで一休みし

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帰りは湘南新宿ラインのグリーン車で帰ってきました

前日の天気予報は雨でしたが

幸い降られることもなくラッキーな1日

距離的にはそれほど歩いていないはずだが

人ごみの中を詰まりながら歩いたせいか少々疲れた気がした1日でした

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2007/06/08

大家さんが引越し

昨日の朝

事務所の前に大きなトラックがとまり

運転手さんが私の事務所へやって来て

「おはようございます。サカイ引越センターと申します。これから上の階の引越しをしますので、音等若干ご迷惑をお掛けするかと思いますが、なるべくお迷惑をお掛けしないよう心がけますのでご理解いただきたく挨拶に参りました」とテレビコマーシャルと同じような満面の笑顔で元気よく言った

私は「あぁそう~、わかりました」と言い

「お車出られるようでした声をかけていただければトラック動かしますから」と引越し屋さんは言って出て行った

話の始まりは2月下旬だったろうか

さいたま地裁の人から

「建物の現状調査に協力してもらいたい」と電話があった

話を聞くと

私が借りている事務所の建物が競売になるらしい

数日後

裁判所の調査官の方が来て

賃貸契約の内容を確認をしたり

建物の現状を写真に収めたりし

私の質問にも色々答えてくれて帰っていった

そして4月に裁判所から競売決定の通知が私のところへも送られて来た

大家さんからは

奥さんが脳梗塞で倒れて入院し

大家さん自身も交通事故と心臓病で入院し

ローンが払えなくなり競売になることになったと話を聞いた

その後、この建物を買いたいという人が現れたり

その話がうまく進んでいないようだったりと話は二転三転しているようだ

まぁ、競売になるにしても、誰かが買うにしても2階と3階に住んでいる大家さん一家が出て行かなければならないことに変わりはないわけで昨日の引越しになったらしい

ところで私はどうなるのか?ということだ

新しくこの建物の所有者になる人がどんな意図で買うかによるのだが

そのまま貸して家賃収入を得ると考えていれば問題はないのだが

「建物を壊して」とか考えて購入する人だった場合は引っ越しを余儀なくされることとなるのだろう

まぁ、今から私が悩んでもどうにもなるわけでもないので結果待ちというところだが

やっぱり引越ししたくな~い!が本音です

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2007/06/07

ブログパーツ削除

何人かの知り合いに

「最近、カー助のブログ重すぎる」と言われ

自分でも「重すぎるなぁ」と思っていたので

原因と思われるブログパーツを削除することにした

それでも「名言(迷言)集」は残したいと思い

とりあえず「rescue」と「天気予報」と「視力検査」を削除してみたのだが

軽くなったとは言いがたく

「なんだよ~名言集、お前が原因だったのか?」と思い

結局、今朝「名言集」も削除してみたのだが

それでもなおまだ重い感じがする

原因はいったいなんだぁ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わるが

先日書いた「ブログパーツ追加」には迷惑トラックバックがたくさん来た

もっとも私の場合

トラックバックは承認しないと付かないよう設定しているので

記事に付くことはないのだが

迷惑トラックバックはその都度「トラックバックがありました」とメールで知らせてくるわけで

それはそれでまた迷惑な話なのだ

そしてその中の1件が思いっきり迷惑!

それはたぶんブログ内検索で「視力」というワードから付いたものらしく

視力回復をうたったKクリニックへ引き寄せるものだった

当然私はその迷惑トラックバックを削除し

コメント、トラックバックの禁止にそのIPアドレスを登録し

「これで同じものが来なくてすむ」と思っていたら

またすぐに同じものが来た

見るとIPアドレスが先程とは違っている

仕方無しにまた削除し

そのIPアドレスをまた禁止登録した

そして同じことがまた起き

繰り返すこと6回

「こんなことしてても意味が無い」と思い

Kクリニックのホームページにある0120のフリーダイアルに電話をしてみた

電話に出た男性に

「お宅のしつこい迷惑トラックバックに迷惑しているものですが」と言って話を始めたのだが

この人、トラックバックの意味すらわからないらしく

「お宅のホームページ担当者を出してください」とお願いすることに

待つこと数分

電話に出てきた担当者に迷惑トラックバックの件を伝えると

さすがホームページ担当者だけあって

今度は話の飲み込みが早い

しかし「申し訳ないが当クリニックではトラックバックをつけるようなことはしていない」という

私は「お宅とまったく関係ない誰かが何の得にもならないトラックバックを3日間で6回もつけると思う?それも毎回IPアドレス変えて」と聞いてみた

彼は「可能性としてはアフィリエイトされてる方がつけているかもしれませんので、そのURLを教えて欲しい」と言い

迷惑トラックバックURLを教えると

そのURLを電話の向こうで開いてみたらしく

「このページはうちのページではありませんが、ここからうちのページへ飛べるようになっているから、やはりアフィリエイトされている人がトラックバックをつけていると思われますね」と言い

「大変申し訳ありませんでした。私どももお客様商売ですので悪い評判が立つようなことはしないつもりですし、アフィリエイトのURLがわかりましたので、ただちにアフィリエイトプロバイダーに連絡してトラックバックをやめさせます。やめない場合は契約を解除したいと思います」と対処してくれることを約束してくれたので電話を切った

その後、メールにて謝罪文と対処経過報告が送られてきて

その迷惑トラックバックも来なくなった

確かにアフィリエイトは手軽な宣伝手段なのかもしれないが

アフィリエイトしてくれる人がどんな人かもわからず

宣伝どころか逆にその企業の評判を落としかねない可能性も秘めているのではないかと思わされる出来事だった

きっとアフィリエイトプロバイダーも自らあつかっているアフィリエイトの管理なんてちゃんとしてないだろうし

宣伝主である企業にもメリットのみを強調しているのではないだろうか?

まぁ、アフィリエイトに宣伝を依頼するような企業もそれなりの企業なのかもしれないが・・・

PS 本文中に「アフィリエイト」という言葉を使ったためアフィリエイト系迷惑トラックバックが大量に来ることが予想されますのでこの記事へのトラックバックは受け付けません

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2007/06/06

誰も触れない年金の話

ここ数日、テレビのニュースやワイドショーは

5000万件の宙に浮いた誰が納めたかわからない年金の問題でいっぱいだ

柳沢厚生労働大臣も政府も

この処理を1年以内にやると言っている

その費用は10億円を越えるとも言われており

その経費は年金からではなく

国費から出すのだというが

「国費」って税金だろう!

年金を支給するために税金を使うということは

今はやりの社会保険庁の職員をかたった詐欺のようなものではないか!

社会保険庁の怠慢で生じた問題なら

社会保険庁の職員の給料、ボーナス、退職金を減額してでも捻出するのが当然じゃないか?

それで足りなければ

管理責任のある厚生労働省職員の給料も減額するとか

当然、政府にも管理責任があるのだから

閣僚の給料も減額すればいいと思うし

議員年金からでも支出しろとは誰も言わない

楽して集めた政治資金という名の灰色のお金も

「なんとか還元水」の購入に当てられるよりも

こんな時に拠出した方が生きたお金の使い道だと思うのだが・・・

今回の大騒ぎで一つ触れられてないのは

仮に5000万件の宙に浮いていて誰のものかわからない年金の納付者がハッキリした場合

当然、その人達の年金支給額は増えることになるわけだが

ただでさえ

グリーンピア等無駄遣いをし放題にしていた社会保険庁の年金制度は破綻状態に近いわけで

今まで、これから年金を受け取る人への支給目安とされていたものは

当然だがこれら5000万件の宙に浮いた年金をそのままにしての算定だったはず

当たり前の話だが

5000万件の宙に浮いた年金の本来の行き先が決まるということは

プールされている年金総額が減るということでもあり

ただでさえ社会保険庁の大いなる無駄遣いで傾きかけた年金制度で

今後、少子高齢化でそれを支える労働人口が減少するということは

今の50代、40代の将来支給される年金が今の支給目安金より減るということでもあるということをテレビも新聞も伝えない

勘違いして欲しくないのであえて書くが

私は決して5000万件の宙に浮いた年金が

ちゃんと納めた人の元に支給されることが悪いと言っているのではない

むしろ、ちゃんと納めた人に支給されるべきだと思っている

同時に

今、現に納めている人達にも将来きちんと支給されなければならないということだ

それには5000万件の処理の問題や責任追求も大事だが

グリーンピア等で国民の大事な年金を無駄遣いしてしまった社会保険庁の体質や責任

それを私利私欲のために食い物にした政治家の責任も大いに追及して年金制度自体を立て直さなければ

将来にわたって安心して生活できる社会にはならないということだ

政府は

社会保険庁を解体して

看板だけを架け替えて問題を先送りしようとしているが

無能な社会保険庁の腐った体質の職員がそのままで大丈夫だと考えることをおかしいと思わないのか?

マスコミは

「年金問題が夏の参議院選の焦点だ」というが

国民にとって本当に大事な問題だと思うなら

「衆議院も解散して国民の審判を仰げ」と言うべきではないか?

どこかの無責任な大臣が

口癖のように「法律に基づいてやっている」と言っていたが

衆議院を解散することは法律に基づいているし

その法的根拠は

重要政策等の国民の真意を問うためのもののはずだ

もっとも

絶対安定多数を持っている自民党は

今、衆議院を解散すれば大幅減であることがわかっているから「国民の真意を問う」ことはするまい

国民のためよりも自分たちのことを優先してしか考えられない政治家に

こ本当の意味で国民のためになる政治が出来るわけがない

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2007/06/05

暑い日にはカレーもいいよ

暑い日が続き

湿度が高くなってくると

どーーもおじさんの昼食は

冷たいうどんや蕎麦というサッパリしたものになりがちだ

もう成長期もとっくに、とっくに過ぎているのだから

過剰なほどの栄養摂取はしなくてもいいのだが

うどんと蕎麦ばかりでは

骨粗しょう症とかになっちゃうんじゃないかとも思う

やはりそれなりには栄養バランスも必要だとわかってはいても

つい食べやすいものを選んでしまうのがおじさんの昼食(?)

そんな中で

暑い時でも食べられるのがカレー

002_5

ナンは大好きだし

セットにはチキンカレーが本来ついているのだが

鶏肉嫌いな私は

お願いして豆カレーにかえてもらって大満足!

スパイシーなカレーは夏でも食欲をそそる

さすが暑いインドでウン千年の歴史がある食べ物!

また誰かに「栄養バランス考えるなら好き嫌いなおせ!」って言われそうだが

それが簡単に出来ないのもわがままなおじさんなのです

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2007/06/04

人道上の観点?

青森に漂着した脱北者4人の扱いについて

安部首相は遊説演説の中で

「人道上の観点からこの問題に対応していく」と述べ

受け入れを表明している韓国へ引き渡す方針だという

今回の場合

脱北者も韓国行きを希望しているといわれており

特に問題なく済みそうだが

仮に

脱北者が「日本にいたい」と言ったら

あるいは脱北者の中に日本人妻がいた場合

政府は、安部首相は「人道上の観点から」と言っただろうか?

そもそも移民や特別な場合を除いて亡命を認めない国である日本

数ヶ月前にも

永住を求めていたイラン人親子に対し

高校生の娘だけの在留許可を出した

親子離れ離れは

政府や政治家先生からすると「人道上の観点から」するとおかしくないことだということなのだろう

自衛隊を海外派遣する時だけ

「国際貢献」というのも変な話だと思うし

よくもまぁ都合のいい言い方するよなと思ってしまう

まぁ、自国の国民に対しても本当の意味での「人道上の観点から」の行政が行われているとは思えない政権のその場限りの発言、方策は

「人道上」というよりは

政治家の「我々の都合上」と聞こえてならない気がするのだが・・・

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2007/06/01

ブログパーツ追加

久しぶりにブログパーツガーデンを見てみると

随分ブログパーツが増えている

その中から「rescue」「心に残る名言集」「視力検査」の3つを貼り付けてみた

「rescue」は災害や鉄道運行情報が見れるので便利じゃないかと思い採用

「心に残る名言集」には名言ばかりでなく

迷言もまざっているようで時に笑えたりもするのではないかと思っている

「視力検査」は

昔は視力に自信のあった私も年とともに部品の老朽化は何ともしがたく

1日パソコンに向かっていると

夕方、明らかに視力が落ちていることを実感しないわけにはいかなくなっており

時々このブログパーツで測定してみようと思って貼り付けてみた

早速、左右測定してみると

どちらも「0.7」

ず~っと「1.5」だった視力はいつの間にか確実に落ちている

まぁ50年も使っているのだから仕方がないと言えば仕方のないことだとも思う

そういえば昔

衰えは「歯、目、○○」とくると聞いたことがあるが

パソコンとかで目を酷使している現代では

「目、歯、○○」の順かもしれない

えっ!?

ストレス社会では○○から衰えが来る人が増えている?

視力と歯は健康診断にあるから統計が取りやすいけど

○○は健康診断の項目にはないし

時と場合と相手によって元気な人もいたりするからなぁ~(笑)

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