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2007年7月

2007/07/31

頑張れ!安部首相

「頑張れ!安部首相」と言っても

私は自民党支持者でもなければ

安部首相が好きでもない

じゃあ、なぜ「頑張れ!」なのか?

何を頑張ってもらいたいか?といえば

首相の続投だ

参議院選挙で大敗をした自民党

安部首相をはじめ多くの幹部は

「逆風は感じていたがここまで大敗するとは思っていなかった」とのコメントが多い

なんとも間抜けというか

現状認識がいかに出来ていないか

いかに国民感情が理解できないかの象徴のような発言だ

民間企業や国民の納税には1円から領収書を添付させ

自らの政治献金という名の「不労所得」には税金もかからず

多くに政治団体を持ちながら、資金管理団体だけが5万円以上の領収書を添付すればいいなんていう政治資金規正法を平気で作れることには

驕りがあり

国民感情を理解できないことの証のようなものではないか?

年金問題も社会保険庁がグリーンピア等で無駄遣いしてしまったことには触れず

同じ職員を再雇用して自民党お得意の国民騙しの看板だけかけかえるというやり方で国民が騙せると思っていることが何とも間抜けで仕方がない

安部内閣の「改革実行」とは

何をどう改革するのか?

毎回、安部首相の発言には「何を」という主語がなく

あいまいな、いい加減な、その場限りの「適正に対処するよう指示しています」ばかり

「適正」って何?

「適正」って誰が決めるのか?

指示された人が「こんなもんでいいか」と思ったことが「適正」になるのだろうか?

「誰々に、こうこう、こういう方向でこうするよう具体的に指示しました」が責任者としての取るべき行動であり

1国を代表する内閣総理大臣である以上そう発言するべきだと思うのだが

2世議員の集まりの今の自民党にそんな政策実行力、危機管理能力を持ち合わせた議員は残念ながらいないようだ

そう思うのになぜ続投してもらいたいかといえば

次の衆議院の解散総選挙まで

この間抜けな男が首相をつとめてくれていたら

与野党逆転の可能性があると思うからだ

衆議院選挙でも自民党に大敗をもたらせてくれるのは安部首相が適任だと考えるからだ

昨日の会見では

「改革を進めなければこの国は駄目になってしまう」という安部首相

その改革をしなければならない国にしたのは

あなた達自民党長期政権ではないのか?

まるで他人が悪くした国政を改革するというような発言にも

自らがしていることすら理解できていない感じがしてならない

小泉前首相が「自民党をぶっ壊す」と心にもないことを言って国民を騙して支持を得ていたが

このお坊ちゃま首相には

小泉前首相も出来なかった「自民党をぶっ壊す」が出来る能力(?)がある気がする

父親が出来なかった内閣総理大臣になるという夢を実現するために首相になった安部首相

憲法改正という彼の悲願は達成できそうもないが

かわりに、小泉前首相も口先だけで実現できなかった「自民党をぶっ壊す」が彼には出来る可能性が多いにあると思う

それこそが本当の意味での国民のための改革になるのではないだろうか?

そんな意味をこめて

安部首相には、しばらく続投してもらい

再度、歴史的大敗をしていただき

与野党逆転、2大政党化を生んだ男として歴史に名を残してもらうために頑張ってもらいたいと思うのだ

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2007/07/30

美里町のブルーベリー

埼玉県美里町のブルーベリーの植樹面積が日本一だと知り

今がブルーベリー狩りのシーズンでもあるので行ってきた

まずは寄居方面から国道254号で美里町へ入って直ぐの観光案内所へ行くと

「ブルーベリー農園」の地図が置いてあり

見ると20数軒のブルーベリー農園が載っていた

「こんなにあると悩むし、どこへ行ったらいいのだろう?」と思って見ていると

案内所のおじさんが

「ここに貼られているところが本日営業しているところです」とボードを指しながら教えてくれた

そのボードには10数軒の農園の名前が貼られていたのだが

それでも多すぎ、どこへ行ったらいいのか選ぶのは難しい

おじさんに「どこがお勧めですか?」と聞いてみたのだが

「私も農園やっているので、どこがいいとは言いづらい」と笑いながら言われてしまい

しばらく地図とにらめっこし

近所に蓮の花が咲いているらしい農園があったので

「2ついっぺんに楽しめるか?」と思いそちらへ行ってみることにした

蓮はこんな感じで咲いていた

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やはり蓮の花の見ごろは朝早くなのだろうか?

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ブルーベリー狩りの入園料は町内一律で1人300円

持ち帰り料金に1kgというのがあったので

目標1kgを目指して

農園のお姉さんからカゴをもらいブルーベリー狩りを始めた

最初はつまみ食いしながらのんびりと

元々、甘いだけの果物が好きではない私にはブルーベリーの甘酸っぱさはいい感じ

木もそれほど高くないので取りやすい

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それでも、一番取りやすい位置の色づいた実は誰かに収穫されていて少なくなっている

やっぱりみんな楽して取りたい気持ちは同じようだ

暑いので休み休み取るのだが

1粒が軽いブルーベリーは中々1kgにならない

休んでは収穫し

また休んでは収穫しを何度か繰り返し

「このくらいで1kgかなぁ?」と思うほど取って軽量してもらいにもどった

計ってみると1kgちょっとあったのだが

「1kgということでいいですよ」とおまけしてくれ

冷たい烏龍茶をいただきながら一休み

ここの木は植樹して7、8年だという

町が奨励してみんなで植えて「植樹面積日本一」になったのだという

ネットがかけてあるのは鳥対策だという

人間にとって美味しいものは鳥にも美味しいということだろう

お姉さんが「ブルーベリーは目にいいですから」と言うのに

「目だけ良くなってもな~」と返してしまう私には

性格の良くなる食べ物も必要かも・・・

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2007/07/27

自生のヤマユリ

嵐山町にある菅谷館跡にヤマユリが自生しているというので行ってきた

菅谷館は鎌倉時代に畠山重忠が館を構えたとされているところ

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南側に都幾川がある小高い丘に土塁と空堀で作られた平城

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そこにヤマユリは静かに自生している

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緑あふれる中に可憐に咲いているヤマユリは日本的な感じもするし

館跡(城跡)に咲いている花は

「つわものたちの夢のあと」という感じもする

たくさんの樹木に覆われたこの場所は

真夏の暑さをひと時忘れさせてくれる空間かもしれない

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2007/07/26

レディスデイがお引越し

昨日の午後、携帯がメールを受信し

見ると、知り合いのおばさんから

「今日はレディスデイでハリーポッター見に行こうと思うんだけど一緒に行く?行かないよね~」とのこと

私の答えは「当然行きません!」

彼女はハリーポッターを全シリーズ見ているので

今回も見るのだという

私はといえば

このシリーズ1作も見たことがないし

見たいと思ったことも1度も無い

ストライクゾーンの広い私でも

この手の映画は暴投に近い完全なボール

彼女と一緒にこのシリーズを見てきたお子さんは成長し

大学生になっている

今回もお子さんを誘ったのだが断られたとのこと

まぁ、ある意味当然だろうと思う

「シリーズで見ているから」を理由に見るとすると

大学生になったお子さんは

小さい頃見ていた「名探偵コナン」や「ポケモン」もいつまでも見ないとならないことになってしまうのではないか?

成長したら卒業するものもあると思うのだが

子供は卒業したのに親が卒業できないという話は意外とあるのかもしれない

携帯メールの返信を終えた私は

「他にもっとましな映画やってないのかぁ?」と思い

「ワーナー・マイカル・シネマズ」で検索して見てみた

そんな私の目にまず飛び込んできたのは

『レディスデイがお引越し』という大きな告知

「7月16日(月)よりレディスデイは、毎週水曜日から毎週月曜日!」と書かれている

たぶんおばさんも上映時間を確認するため

このページを見ているはずだが

この大きな告知は目に入らなかったようだ

急いで教えてあげようと携帯に電話を入れたが出ない

20分ほどして再度電話をしてみるが

やはり出ないので

「レディスデイは水曜日から月曜日に変わっていますよ」とメールを入れて帰宅することにした

そして、しばらくしてメールが返って来た

「もう来ちゃいましたよ~」と

「だから2度も電話したのに!」と私が打つと

「せっかくきたのだから見て帰ります」と返って来た

何とも役に立たない携帯だ

ホームページの大事な部分の見落としと

携帯の着信に気づかなかったことが

レディスデイの1000円で見れるものが通常の1800円になってしまった

まぁ800円なら決して高い授業料ではないかもしれないが

いざという時に大事な連絡の電話に気づかなかったら大変だろうと思う

女性の場合

バッグに携帯を入れているケースが多く

マナーモード等バイブにしていると気づかないことも多いのではないだろうか?

おばさんには

「消音にしている時はブラジャーかパンツにはさんでおいた方がいいよ」とアドバイスしておいたのだが・・・

次回会った時に本当にはさんでいたら

転げまわるぐらい笑えるし

思わず電話してみたりして(笑)

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2007/07/25

夏ドライブの必需品

昨日、関東地方は超~久しぶりに夏らしいいい天気だった

おまけに、この時期としては湿度もそれほど高くなく

日中でもオープンドライブが楽しめるほど

夏のオープンドライブの必需品は

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サングラスと冷たい飲み物だ

最近はコンビニで「氷晶」という凍らせたペットボトルが売られている

こいつが中々の優れもので

2時間や3時間では溶けない

ただし

飲み物を凍らせて飲んだことのある人はわかると思うが

溶け出した最初は味が濃く

最後の方は水分だけが氷として残ってしまうため

味がしなくなることだ

それでも生ぬるいものを飲むよりは遥かにましなのだが・・・

あっ!

ドライブを楽しむのにもう1つ大事なものを忘れてました

それは

やっぱりお気に入りの音楽を聴きながらですよね~

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2007/07/24

「心に残る名言集」復活

以前、ブログパーツを貼り付けた時に

テンプレートと両方で重くなり過ぎて開くのに時間がかかり過ぎるため1度は削除したブログパーツ

あれから軽めのテンプレートを探していたのですが

気に入ったものが見つからず

半分諦めていたのですが

今回、SUBARUの工場見学に行ったのを期に車系の軽いテンプレートに替えて

「心に残る名言集」を再度貼り付けてみました

決して「名言」ばかりではなく

「迷言」も多く含まれていて

時に笑えていいのではないかと思っています

毎日硬いネタばかり書くのも嫌ですし

かと言って

毎日笑えるネタもそうは転がっていませんので

私の書いたブログの内容がイマイチだった時はそちらで楽しんでいただければと思っておりま~す

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2007/07/23

SUBARU工場見学

先日、7日にサントリー武蔵野工場見学に行った話を書きましたが

「工場見学もなかなかいいな~」と思い

ネットで調べてみると

色々な工場見学をやっていることを知った

しかし、残念ながら多くの見学は月曜から金曜というもので

なかなか参加できそうもない

そんな中で見つけたのが

SUBARU(富士重工)の工場見学だ

土曜日も毎週ではないが開催されている

早速、電話を入れてみると21日(土)に見学できることになった

数日後、葉書が送られて来て

それを持って来てくださいとのことだった

場所は、群馬県太田市の矢島工場

11時からの見学予定だったので10時40分頃に到着

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まずは、富士重工の紹介と矢島工場の紹介ビデオを見る

この工場ではレガシィ、インプレッサ、フォレスターを作っているそうだ

工場見学は

工場の上に張りめぐらされた通路を歩きながら

上から色々な作業を眺める感じ

残念ながら工場内は撮影禁止で写真はありません

エンジンが取り付けられるところや

「トリム工程」といい

色々な部品が取り付けられていくのを見ているのは楽しい

レガシィ、インプレッサ、フォレスターが同じラインを流れてくるのだが

ボディーの上に載せられた無線ICタグで管理しながら作業が行われているとのこと

ボディー色も黒の次が青、グレー、ベージュなどとカラフル

「完成検査」ではローラーの上で120kmぐらいまでスピードを出しながらハンドルを切ったり

ライトをつけたり

ウォッシャー液を出したり、ワイパーを動かしたりと見ていてここが1番楽しいかも

最後はビジターセンター展示室へ案内された

ここは歴代の車が飾ってある

もちろん1番手前には

SUBARUといったら当然これで

スバル360

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よく見ると前開きドアで

フェンダーミラーが無い

1番最初のモデルにはミラーは付いてなかったそうだ

サンバーはレトロ感たっぷりで

今走っていてもお洒落な感じがする

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スバル1000に

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R2も

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モーターショーに出品されてた車もあり

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電気自動車も

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こちらはタクシー用に開発された「P-1すばる1500」だそうだが

十数台しか作られなかったそうで

その1台が残っているなんて・・・

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隣には2000年にWRCで勝ったインプレッサとトロフィーも展示してある

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インディに出たフォレスター

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展示車は上から見るとこんな感じで

まるでミニカーのようだ

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さらに、こちらはスバル360開発時に実際に作られた実物大石膏モデルの本物

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水平対向エンジンのカットモデル

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昔懐かしいスクーターもあれば

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富士重工の前身は中島飛行機ですから

表には航空自衛隊に収めていたジェット練習機も

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なかなか楽しい工場見学

これからもチャンスがあれば他へも行ってみたいものだ

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2007/07/20

空飛ぶ営業マン

昨日は仕事でお付き合いしている台湾の知り合いに会うために新宿へ行ってきた

台湾の知り合いと言っても

台湾人ではなく日本人

ただし、最初の奥さんは台湾の方でかなり台湾化した彼

日頃はパソコンでのメールのやり取りがほとんどなのだが

先月、仕事のメールの最後に

「7月の中頃、日本に行きますので会えませんか?」とあった

私も久しぶりに会いたいと思い

「日程がハッキリしたら連絡してください」と返した

彼と最後に会ったのは

3年半ほど前に台北でとんかつをご馳走になった時だ

私が仕事の関係で10日ほど台北にいた時

「毎日、中華料理じゃ飽きるだろう」と連れて行ってくれたとんかつ屋だった

仕事で台湾と中国を行き来している彼

今回も中国へ行った帰りに仕事と私用を兼ねて来た(帰って来た?)とのこと

待ち合わせ時間は10時半

日本に帰って来た時は小田急線沿線にある実家に泊まる彼のため

台湾での生活が長く、日本のことがわからなくなっている彼のため

小田急線の西口改札を出たところで待ち合わせ

少し早めに事務所を出た私は

いつものように山手線のホームの一番北側の喫煙所で一服していると

携帯がなった

見ると彼からの電話

時間は10時10分少し前

「もう着いているから」と言う

私は「今、池袋だからすぐに行きます」と言い電車に乗り新宿へ

待ち合わせ場所には大きな袋を持った彼がいた

「久しぶり」と挨拶し

コーヒーの飲めるところを探し入った

彼は「これお土産」と大きな袋の中から子袋に入ったお茶をくれた

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「振信茗茶 DOCTOR-TEA 」

なんとも台湾らしい

「ドクター茶」じゃ日本なら薬事法に引っかかりそう?

笑いながら私が「その袋はこれから会う人数分のお土産?」と聞くと

「そう、これから御徒町へいって2時にまた新宿で別の人と会うからね」と言う

「忙しいの?」と聞くと

「うん、台湾の会社の多くが中国へ進出しちゃったから台湾と中国を頻繁に行き来している。空飛ぶ営業マンしてるよ」と笑いながら言った

それから仕事の打ち合わせをしていると

私の携帯が鳴った

「出ていいよ」という彼

「メールだから大丈夫」と私

「そういえば、ここへ来る電車の中でもたくさんの人がメールしてたよ」と彼が

さらに「日本人って携帯メール好きだよね~」と言う

「おいおい、あなたはなに人?自分も日本人じゃないのか?」と笑いながら言うと

「17年も台湾にいたら半分台湾人になったのかもね」と笑う彼

しばらくすると今度は彼の携帯が鳴り

新たに3時半に別の誰かと会う約束をしている

電話が終わり「随分忙しいんじゃない?」と私が言うと

「うん、明日台湾に帰るからね。だから出来ることは今日中にしておかないとね」と彼

「『台湾に帰る』と言うんだから、やはりもう日本人じゃないかもね」と笑うと

「家が台湾にあるのだから『帰る』が正解じゃない?」ともっともなことを言われた

仕事の打ち合わせが終わり時計を見ると12時ちょっと過ぎ

「御徒町へ行って2時までにまた新宿に戻ってこないと駄目なんだよね」と私が言うと

「申し訳ない。また来月来る予定だからその時に一緒に食事でもしよう」と彼

喫茶店を出て新宿駅まで話しながら歩き出した

彼が「御徒町までどう行ったらいい?」と聞いた

「山手線でぐるっと回って行くか、中央線の快速で神田まで行って山手線に乗り換えて行くかだね」と私

「どっちが早い?」と聞くので

「中央線快速の方が少し早いと思うよ」と答えた

どうやら台湾生活の長い日本人の空飛ぶ営業マンは日本の電車の乗り換えは忘れてしまったらしい

一緒に切符を買って改札を抜けて

別れ際に私が「オレンジ色の電車だから間違えないようにね。それと来月はお土産いいからね」と笑いながら言うと

笑顔で「ありがとう」と言って去って行った

また来月会えるのを楽しみにしていますよ

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2007/07/19

けんてーごっこ

サントリーグルメガイド

サントリーの三ツ星グルメ検定です

興味のある方はチャレンジしてみてください

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スープカリー

「夏はカレー」、「夏こそカレー」かな?

暑くなると食欲が落ちる人も多いようだ

私は1年中食欲が落ちないのだが

それでも暑い時には食べたくないものもある

そんな中で

暑い時でも食べたくなる熱い食べ物がカレーだろうか?

そんなわけで

スープカリーを食べに行ってきた

場所は

サッポロ スープカリー BUZZ 坂戸店

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「坂戸店」とついているぐらいだからチェーン展開しているようだ

食べたのは

「ぶっ豚だ」とかいう1日限定30食のこの店オリジナルらしいスープカリー

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豚バラ肉がすっごく柔らかく煮込んであり

スプーンで切れる

辛さもお好みで頼めるのだが

今回はじめてのお店なのでノーマルがどの程度辛いのかわからなかったので

ノーマルの1つ上の辛さを頼んでみた

辛さはもう1つ上でも良かったかもしれないと思う

スープカリーと柔らかい肉、ネギのシャキシャキ感が何とも言えずいい感じ

インドカレーでナンもいいが

スープカリーも、それはそれで美味しい

また近いうちに行って

違うメニューを頼んでみたいと思っています

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2007/07/18

こんなのも当たりました

昨日、キリンビールからキャンペーンに当選して

キリン・ザ・ゴールドが送られてきた話を書きましたが

昨日は郵便受けの中に

1通の封書が入っていた

見ると「首都高速道路(株)」が差出人

「なんだ~」と思いながら封を切ると

「中央環状新宿線のトンネル名称のアンケート公募にご参加いただき誠にありがとうございました」という手紙と

1000円分のQUOカードが入っていた

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そういえば

先月の中頃だったか

車で出かけた帰りにFMラジオを聞いていて

「今年の12月に、4号新宿線と5号池袋線を結ぶ中央環状線が開通し、山手通りの下を通るトンネルの名称を募集している」とのことで

事務所に戻り

首都高速のホームページを見てみると

4択で応募出来るようになっていたので

「とりあえず応募しておこう」と応募したのを思い出した

それが当選してQUOカードは送られてきたのだ

「やはり、何でも応募してみるものだな~」とまたまた思った次第です

少し前には

図書カード500円が3枚と

ギフト券が1000円分も当たっている私

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当たらないのは宝くじの高額当選金だけか?(笑)

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2007/07/17

今度はキリン

日曜日、台風の雨で家にいた

玄関のチャイムが鳴り

出てみると

クロネコ・ヤマト便の人が「お届け物です。ハンコをお願いします」と立っていた

ハンコを取って戻り押して「ご苦労さま」と受け取った

荷物は薄い箱で1目でビールとわかる

「誰かがお中元でも贈ってきたか?」と思い

送り主欄を見ると

「キリンキャンペーン事務局」となっており

商品欄には

「キリン・ザ・ゴールド大びん4本と超うすグラス(ペア)となっている

先日はサントリーのプレミアム・ツアーに当選して参加できたし

今回はビールが当たったらしい

開けてみると

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本当に超~うすいグラスとビールが・・・

このキャンペーンもネットで応募したものだ

やっぱり応募はしてみるものだとつくづく思う

それにしても今年は「ビール当たり年」ということだろうか?

アサヒもサッポロも応募してみるかなぁ~(笑)

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2007/07/13

免疫力向上の花「エキナセア」

寄居町にエキナセアという花が咲いているという

この花は北米原産のキク科の多年草で

「世界三大免疫植物」として欧米では人気があり

風邪の予防や免疫力の向上に効果があるとされているそうだが

日本での栽培は珍しく

エキナセアの葉茶、花ジャムなどはほとんど輸入品だという

そんな花を見てみようと思ったのだが

寄居町の何処に咲いているのかわからず

役場に電話を入れてみた

「エキナセアのことを聞きたいのですが」と伝えると

産業振興課へ電話を回してくれ

電話に出られた女性が親切に教えてくれた

まずは今咲いているのか?を聞くと

咲いているとのことだったので

場所を聞いた

わかりやすいのは

国道140号を秩父方面に進み

皆野寄居有料道路に乗り

1つ目の風布ICで降りるのですが

ここまでは無料です

すぐにトンネルがあり

それを出たら二股にわかれるところを右に鋭角に曲がって道なりに進むと「エキナセア」というノボリがありますからわかると思います

と教えてくれた

エキナセア茶とジャムはどこで売っているのですか?と聞くと

申し訳ございませんが

今年は人気があって全て売切れてしまいました

8月中旬には今年の分が出来る予定で

役場と農産物直売所で売る予定になっていますので

その頃にもう1度電話いただいた方がいいかと思いますとのことだった

「それじゃ見てこよう!」と行って来ました

教わったように二股を右に鋭角に曲がると

そこは細い上り坂

車1台がやっとという感じのところがほとんどで

対抗車が来たら「アウト!」って感じだ

右に左にとカーブが続き

どんどん登っていく

やっと頂上を越えたようで下りだしたと思ったら

開けたところへ出て到着

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花はこんな感じで

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さすがに雨の平日で誰もいない

展望台のようなところがあったので登ってみたが

あいにくの天気で霧で何も見えない

帰りは来た道ではなく逆方向へ行ってみることにした

こちらも狭いところはあるが

山越えの来た道よりはまし

何とか片側1車線の県道へ出た

こちらから方が道はいいが

どこから入って行くのかはわかりづらそうだ

8月中旬になったらエキナセアの食品を買ってみようと思っています

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2007/07/12

相談?愚痴?

昨夜遅く

携帯電話が鳴り

メールを受信

見ると先日飲み会をした同級生のH美からのメールだ

いい年したおばさんからの絵文字たっぷりの読みづらいメール

「相談したいことがあるのですが」とあるが

何を相談したいのかわからない

もう1度読み直したが

やっぱりわからない

そこで「言ってることがわからないよ」と返信

しばらくして

1通目とほとんど同じ内容のメールが来た

彼女の携帯メールはいつも長文

ただし、内容をわかりやすく書くためでもない

要するに「無駄に長い」だけ

当然だが

長文メールの入力には時間がかかり

メールが帰ってくるのに時間がかかることになるわけで

面倒になった私は電話を入れた

「もしもし、何が言いたいの?何を相談したいのかメールからじゃわからないよ」と言う私

「えっ~」と返ってきた言い方には

「わからないあなたがおかしい」と言いたげな感じ

話を聞くと

保険の解約を代理店のおばさん営業に頼んだのだが

相手に「辛い」とか「困る」とか言われ

しまいには上司の愚痴まで聞かされ、どうしたらいいか困っているという話

ここまで聞いて

「あぁ、どうでもいい話」「真剣に相談に乗るような話でもないな」と心の中で思いながら話し出した

「そもそも保険は営業のおばさんのために入っているんじゃないから、加入者の意思で解約すればいいこと」

「自分が困るとか辛いなんてこと平気でお客さんに言える営業は最低だから、そんな営業の人の保険なら俺なら直ぐに解約するよ」と話すと

「だよね~、私解約していいよね」と言うH美

さらに「もう、そのおばさんに会いたくもないから解約の書類送ってもらって解約したいんだけど」と言うので

「基本的には、保険証書と解約書類があれば出来るけど、今は色々うるさく、解約者が本人であることを確認しないと駄目だろうから保険会社の誰かと会わないといけないと思うよ」と伝えた

H美は「よかった~、あなたに相談して。私の友達馬鹿ばっかりだから・・・」と言うので

「あなた最近俺のブログ見てないな。飲み会の後に「友達は類は友を呼ぶ」って書いたんだよ。友達が馬鹿ばっかりなのは、あなたが馬鹿だからだろうよ」と言う私に

「馬鹿ばっかりじゃないよ。あなたがいるじゃん」と言うので

「この間、M子にも言ったけど、俺はM子もあなたも友達だと思ってないもの」と言えば

「え~、ウソ~」とリアクションはM子と同じ

「なんで?なんで?なんで?私たち友達でしょうよ~」とH美

「相手のこと思って嫌なことも言えたり、ちゃんと約束守ったりするのが友達だろうよ」と私が言うと

「あなたはいつも言いづらいことも言ってくれるじゃない?」と言う

しょうがないから言ってやってるんだよ!

それが一方通行だってことに気づけよと思うが

まぁこれ以上言っても無駄かなと思いやめた

「いつもいつもくだらない相談ばかりして申し訳ないわよね~。今度ご馳走するからね」と言うので

「ハイ、ハイ、そのセリフも毎回聞いているよ」と笑いながら言うと

「そうよね~」と意外に素直なH美

「そう!あなたの話は5回に1回実現すればいい方だものね。そういうその場限りの口先だけだから友達じゃないっていうんだよ」と意地悪に私が言うと

「週末の3連休の中で開いてる日ある?」と聞かれ

「月曜は駄目」と答えると

「私も土曜と月曜は用事があるから日曜にしよう!でも、あなたの自宅の近くまで行くのがなぁ~」と言うので

「あなたがお世話になってご馳走するって話だろ!俺なら相手の都合にあわせるよ。それが常識じゃないか?」と言う私に

「ハイ、ハイ、六本木でもどこでもあなたの好きなところでいいわよ」とH美はおばさんらしく開き直ったが

結局、場所は「まぁ、どこでもいいよ」と私が譲り

ほぼ中間地点に決まり

「時間はどうする?どうせ会うなら昼間じゃなく夜がいいよね。やっぱり飲まなきゃね~。待ち合わせは5時?5時半?う・・・・ん5時半にしよう」と勝手にH美が決めた

数分前の「あなたがお世話になったのだから・・」という話はもうH美の頭の中にはないらしい

この時点で彼女の頭の中に思い浮かんでいたのは冷えたビールだったのじゃないかと思う

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2007/07/11

酔っ払いジイさんとビール

1つの話を引っ張るつもりはないのですが

今日のブログも土曜日のプレミアム・ツアーの帰り道での話です

昨日も書いたように

お台場の「響」前で20時ちょっと前に解散となり

ここから自宅へ帰る方法は

ゆりかもめで新橋へ行き、山手線を約半周して池袋へ行き、東武東上線で帰るか

少し歩いて東京テレポート駅へ行き

りんかい線で大崎へ行き、埼京線か山手線か新宿湘南ラインで池袋まで行き、東武東上線で帰るか

大崎から埼京線で川越まで行き、東武東上線で帰るか

あるいは

東京テレポート駅から逆方向へ行き、新木場から地下鉄有楽町線で和光市まで行き、東武東上線で帰るという選択肢があるのだが

最初のゆりかもめ&山手線はの~んびりな感じがするのでパスし

とりあえず東京テレポート駅へ行ってダイヤを見てから決めることにした

東京テレポート駅に着き

電光掲示板を見ると

ラッキーなことに3分後に埼京線直通の「快速 川越行き」がある

急いで切符を買いホームへ

またまたラッキーなことに座れた

やはり飲んでいる時に立って帰るのは辛いからな~

やがて電車は終点川越駅に

乗り換えのため東上線のホームへ行くとすぐに電車が来て乗り込んだ

またまたラッキーなことに座れたのだが

私が乗り込んだ同じ車両のかなり離れた方から男の大きな奇声が聞こえる

「ケンカか?」と思い体を前に出してそちらを見ると

酔っ払いのジイさんが1人で大声でわけのわからないことを怒鳴っている

見ている私に

隣に座っていたおばさんが

「あんなのに絡まれたら大変ですよ」と小声で言った

確かに女性なら絡まれたくないと思うのが当然だろう

う・・・・・ん、男でも嫌かな?

しばらくすると聞こえてくる大声の方向が変わった

「おっ、酔っ払いジイさん降りていくのかな?」と思いそちらを見ると

そうではなく

ジイさんが反対側の席に席替えしただけのようだ

当然、こんな酔っ払い迷惑ジイさんが隣に来た人は席を立つ

車内をあっちへこっちへと大声でわけのわからないことを怒鳴りながら移動するジイさん

やがてこのジイさん私の向かいの空いてる席へ来た

隣の若い女性はすぐに席を立つ

どうやらこの酔っ払いジイさん、若い女性の隣がお好きなようだ

もちろん、来られた方は迷惑な話だが・・・

酔っ払いジイさんを観察しているうちに私の降りる駅にまもなく着くので私は立ち上がりドア付近へ歩きだす

すると、このジイさんもドア付近へやって来た

「なんだよ、同じ駅で降りるのか」と思う私

缶ビール片手に私の脇でジイさんがわけのわからないことを怒鳴った

「この野郎、ぶん殴ってやろうか!」と思いにらみつけた私とジイさんの目が合った

黙った酔っ払いジイさん

私はそのままにらみつけた

次の瞬間

ジイさんは小さな声で「すみません」と言いやがった

「なんだぁ、大して酔っ払ってね~のかぁ。誰かに迷惑かけたいだけのよくいる酔っ払いか?」と思いながら

ビール工場見学帰りの私は

「このジイイ何飲んでるんだ?まさかザ・プレミアム・モルツじゃね~だろうな~」と思いながら

ジイさんが片手に持つビールに目をやった

その瞬間

ジイさんはビールを取られると思ったのか体の後ろに隠した

「おいおい、汗と汚れでデロデロになったジイさんのビールなんか俺は取らね~ぞ!」と思い

「殴ったろか~」と思ったところでドアが開いた

ホームへ降り、階段方向へ歩きだす私

後ろの方から

さっき小声で「すみません」と言っていたジイさんがまた大声で怒鳴っている

酒は楽しく飲むもので、飲まれるものじゃないぞ!と言ってやっても

このジイさんにはわからないだろうな~

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2007/07/10

「響 お台場店」で会食

昨日のブログの続きです

プレミアム・モルツ講座と武蔵野ビール工場見学と試飲を終え

15時半前に貸し切りバスでお台場へ向けて出発

調布ICから中央高速に乗り

首都高4号線へ入り

代々木パーキングで1度トイレ休憩をし

レインボーブリッジを渡りお台場へ

予定では会食は17時半からだったと思うのだが

曇り空でみんなが行楽に出かけなかったせいか

大きな渋滞につかまることも無く

16時40分頃にお台場到着

お店の開店が17時からとのことで

20分間の自由行動

当~然、私は喫煙所探しで

自由の女神前に喫煙所を発見し一服

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再度集合して

フジテレビ隣のアクアシティお台場6階へ

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「響」はその名の通り

サントリーのウィスキーの名で

サントリーの子会社が運営しているお店で

銀座や六本木にもある

おじさん的にはサントリーのウィスキーといえば

昔懐かしいダルマの「サントリーオールド」で

スナックのキープボトルに名前を書いたのを思い出してしまう

黄色いラベルの部分に書かせるお店は黒のマジック

ボトル本体の黒い部分に書かせるお店は銀色のマジックで

並んだボトルの中にラベルに上手に絵がかかれているものがあったりしたものだ

そういえば最近そんな光景見かけないな~

話が脱線してしまいましたが

やはり店名が「オールド」では「響」ほどの上品さ、高級感に欠けるのだろう

途中のバスの中で引いたクジによりA班とB班にわかれて席に着いた

まずはザ・プレミアム・モルツで乾杯

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もちろん講座で教わったビールの美味しい注ぎ方を実践して

そして、用意された「献立」を見て一安心

なんたって

鶏肉、イクラ等魚の卵類、エビなど

嫌いなものの多いわがままな私だから

コース料理の場合

苦手なものが2、3品入っていることが常なのだが

もの凄くラッキーなことに今回はゼロだ

食前酒は、紀州石神 完熟梅酒

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梅は氷らせてあって

これぞ夏向きな飲み方だ

続いて

佐賀県唐津市 「川島豆腐店」ざる豆腐

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大豆の味がして

塩をふって食べると美味しい

元々、天ぷらは天つゆではなく塩をふって

とんかつもソースより塩をふってが好きな私には

この食べ方はむいている

次は

新潟県津南町 皮付きヤングコーン土瓶蒸し

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飲みながら食べながら他のブロガーさんたちやサントリーの方たちと話しながら写真を撮っているうちに

先に一口食べてしまい

「あっ!撮影忘れた」とお皿に戻して撮影しましたので

ヤングコーンの先が欠けています

こちらも甘すぎずなかなかでした

三崎 鮪ユッケ

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熊本県 天日干しオクラとにんにくのジョン

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この2点は私的にはそれなり・・・

熊本県 冷製 長茄子揚げ浸し

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おじさんなのでこういうのは美味しく感じます

宮崎県 日向豚の鉄鍋プルコギ

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豚肉のやわらかさと野菜のシャキシャキ感がマッチして美味しかった

その後にこの鉄鍋を使って作ったプルコギ炒め飯があったのですが

写真撮りわすれました

理由は

ビルの向こうに沈む夕陽を見てたから・・・

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そして最後は

杏仁豆腐

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食べながら、飲みながら色々な話で盛り上がれて楽しい時間でした

サントリーの広報の方に

「何で自分たちが選ばれたのだろうか?」とか

「お酒飲めない社員の方もいらっしゃるのですか?」とか

「他社のビールは飲まないのですか?」とか

「他社のビールで好きなのは?」なんて意地悪な質問も出たり

お互いのブログの話をしたりしているうちに外はすばらしい夜景になっていた

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講座で知らなかったことを教えていただき耳から楽しみ

工場見学では日頃見れないものを見せていただき目から楽しみ

試飲と「響」では、美味しいものを舌で楽しみ

みなさんと色々お話できてまたまた楽しみと

有意義な1日だった気がする

今回の企画に招待していただき

色々気を使って接待してくれたサントリーの方々には感謝の気持ちでいっぱいです

どうもありがとうございました

それと

また楽しいキャンペーンがありましたら

間違ってでもいいので私を選んでください(笑)

ちなみに

この日の様子は

サントリービール工場キャンペーンブログにアップされています

興味のある方は下記アドレスより見てみてください

http://brewery.blog.suntory.co.jp/blog/g/10002462.html

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2007/07/09

サントリー、プレミアム・ツアー

先月の中頃

サントリーからのメールマガジンに

「ブロガー限定イベント『東京・お台場プレミアム・ツアー』」というのを発見

内容は

サントリー武蔵野ビール工場を見学し

「Dynamic Kitchen & BAR 響 お台場店」で会食するというもので

「まぁ、当たらないだろうな~」とは思いながらも

応募しなければその可能性すらないわけだから

「ブログアドレス」「ハンドルネーム」「メールアドレス」を記入し

とりあえず応募してみることにした

すると先月末に

「選考の結果、ぜひ当イベントにご招待させていただきたく、ご連絡させていただきました」とメールが来た

というわけで

当選できたので7月7日(土)の七夕に行って来ました

飲んできました!

食べてきました!

集合場所は、武蔵野ビール工場

私と同年代の方は覚えているだろうか?

ユーミンが松任谷由実ではなく

まだ荒井由実だった頃の曲「中央フリーウェイ」の歌詞の中で

♪右に見える競馬場 左はビール工場♪と歌っていたあの工場だ

集合時間は12時50分で12時半から受付開始とのことで

行き方を調べたのだが

分倍河原駅から毎時00分と30分に出ている無料シャトルバスは12時30分だけないとのことで

武蔵野線の府中本町駅から歩くことにした

駅を出て南武線沿いに歩き中央高速の下を抜けて少し行くと武蔵野工場の正門に到着

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見学者受付と隣のショップには大勢の人がいた

土日は一般の工場見学も行われていることは知っていたが

これほど盛況とは思わなかった

入り口には

ザ・プレミアム・モルツのモンドセレクション最高金賞受賞の盾

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受付を済ませ、ショップを見て

喫煙ルームを見つけヘビースモーカーの私は一服していると

工場見学を終えたらしい十数人が目の前を通り過ぎていく

動物園のパンダ状態でガラスケースの部屋に入っている私は大勢の人に見られ

何とも情けない感じ

喫煙ルームを出ると

係りの人が3階の部屋へ案内してくれ着席

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「何人招待されているのだろう?」と思っていた私は

テーブルに置かれた帽子の数を数えてみた

「20個」ということは同伴者1名までOKなので

「10人?」と思ったのだが

離れたテーブルの6個の帽子はサントリーの広報の方や接待をしてくれる人の分で

ブロガー7名、同伴者7名で

そのうちの1名は特別に招待された有名人ブロガーの真鍋摩緒さんでした

この日の予定と

基本的に写真撮影は自由だが、他の参加者やサントリーの方の顔がわかる写真はブログに載せないことなどの注意事項が広報の方からあり

プレミアム講座がスタートした

ちなみに

200人ほどのブロガーから応募があり

広報の方など関係者がそのブログを読んで選考したとのことだ

正直、当選メールが来た時は

「な~んだ数人しか応募しなかったのかぁ」と思っていたのだが

200分の6だとかなり運がいい計算になり

ここで始めて「ありがたい」と思った私でした

講座は

武蔵野工場は1963年にでき、排水規制の厳しい都内で今でも操業している唯一のビール工場であることや

ザ・プレミアム・モルツが3年連続でモンドセレクションビール部門で最高金賞を受賞していることや

ビールの原材料である「水」「麦」「ホップ」の話など

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写真一番左の麦は食べてみたが

やっぱり加工されてビールで飲んだ方が美味しいと思ってしまうのは私だけじゃないだろう

それと知識不足の私は

今までホップが花だと知らなかった

欧州産のホップは鮮度を保つために

収穫後、すぐに加工され低温輸送され

ザ・プレミアム・モルツはそのアロマホップを通常のビールの2倍使用していたり

ダブルデコクション製法、アロマリッチホッピング製法などという難しいことも聞いたのだが

やっぱりビールは頭で覚えるものではなく

味わうものだと思う!という私の勝手な理由で

ここでは省略(一生懸命説明してくれたお姉さんすみません・・・)

続いて工場見学へ

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本物かと思って撮影したらホップの模型だそうです

麦は本物?

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このミニブルワリーと技術者の努力でザ・プレミアム・モルツは生まれたそうです

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書き忘れましたが

最初のテーブル上にあった白いモルツ帽子は

通常の工場見学ではかぶらなくていいそうで

今回のプレミアム・ツアーは通常では見られないところも見せていただけるため帽子が必要とのことです

その一つがここで

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タンクの窓からは発酵途中の「若ビール」を見ることが出来るのですが

窓から中を撮影は禁止でしたので写真はありません

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これは使われていたタンクのトンネル

缶詰工程も通常の見学コースにはないそうです

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この日缶詰されていたのは

テレビで加藤あいがCMしているアワーズ

これも飲んでみたかったな~(笑)

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ここが通常の見学コースで試飲できるところだそうです

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綺麗なところで

もちろん奥にいらしたお姉さんも綺麗!

そして、私たちも工場見学を終えて部屋に戻り試飲

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う~ん、うまい!

「通常の見学コースは3杯までとさせていただいておりますが、プレミアム・ツアーですので何杯でもおかわりしてください」と言われたが

この後、お台場の響で美味しいもの食べるのだからと思う私は

おつまみにも手をつけなかった(いやしい奴かな俺?)

そして、美味しいビールの注ぎ方教室も

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3分の1ほど勢いよく注ぎ、泡のフタを作り

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グラスを傾けて

泡の下をビールをくぐらすように注ぎ

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徐々にグラスをたてていくといいそうです

この注ぎ方だと泡の下にスモーキーバブルが出来て美味しくいただけるのだそうだ

そういえば先週の土曜日

同級生たちと飲んだ時

私とH美は「とりあえずビール」と頼んで飲んだのだが

その時に2人して

「このビール、泡がまろやかで凄くうまいじゃん」と話したのを思い出した

それがザ・プレミアム・モルツだったのだが

その時は2人ともザ・プレミアム・モルツの泡だからまろやかだったとは知らず

「最近のサーバー良くなったなぁ~」とか

「注いだ奴がプロ級の腕前なんじゃないか~」などと話をしていたのであり

知らないことは何とも恐ろしい!

これが教わった「美味しい注ぎ方」で私が注いだビール

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う~ん、またまたうまい!

美味しく飲み干して

いよいよお台場へ移動です

つづきは明日!

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2007/07/06

お姉ちゃんと携帯

電車内での出来事

時間は昼過ぎで

電車内はそれほど混んでいなかった

座席はほぼ埋まり

何人かが立っている状態で

私はドア近くの席に座っていた

駅に着き私の座っていた反対側のドアが開き

20才ぐらいのホットパンツ茶髪のお姉ちゃんが携帯で話しながら乗ってきた

電車内は携帯を遠慮するのがマナーだが

このお姉ちゃんはおかまいなし

しかも

電話をしている声がデカイ!

彼女が乗ってきたことを気づかなかった人も

あまりの声の大きさにそちらを見ているほど

平気で電話を続ける彼女

私も「どうしようもない馬鹿だな~」と見ていると

電波状況が悪くなったのか

「もしもし~もしもし~もしもし~」と、どんどん大きな声になっていく

「おいおい、相手の声が聞こえなくなったからって大きな声出したってダメだろう~」と思った次の瞬間

思わず目が点になる光景が

彼女は左手で持っている携帯電話を右手でトントンと叩き出した

それはまるで

卓上に置いてある塩などの調味料入れが目詰まりして出ない時にトントンと叩くように

数回叩いた彼女は

再び携帯を耳元にあて

「もしもし~もしもし~もしもし~」と

それでもつながらないらしく(もちろん当然だが)

またまたトントンと叩いて

「もしもし~」と

ここで電波状況が改善されたようで

何も無かったかのように再び大きな声で話し出し

次の駅で大声で話しながら降りていった

この子には誰もマナーも

携帯電話がつながり悪くなったからって大声でしゃべっても無駄だということも

電波状況が悪くなった時に携帯電話を叩いてもダメだと誰も教えてくれないのだろうし

きっと教えられる普通の頭を持った人も彼女の周りにはいないのだろう

友達は

「類は友を呼ぶ」だろうから・・・

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2007/07/05

2度目のタイヤ交換

MR-Sも走行距離が8万キロを越え

タイヤの山もかなりなくなってきたので交換することにした

やっぱり梅雨時で路面が濡れていることも多く

すべってからでは遅いと思うし

何たって走れないのは死なないが

止まれないのはヤバイと思うし

タイヤは命を乗せているわけだから・・・

前回は4万キロ弱で

ブリジストンのPOTENZA GⅢに換えたのだが

GⅢはすでに生産されていない

MR-Sのタイヤサイズは不便で

前輪が185/55/15で

後輪が205/50/15と

幅も違えば扁平率も違うので

前後のタイヤローテーションも出来ず

おまけに後ろにエンジンを載せているから

後輪の内側の減りが早い

さらに、この異形タイヤであることの最大の問題点は

両サイズが販売されているタイヤブランドが少ないことだ

メーカーによっては

この両サイズを同一ブランドで出していないところもある何とも中途半端なサイズで

悩めるほどのブランドが無く

このサイズを2種類出しているブリジストンにすることにした

テレビで宮里藍の宣伝しているplayzかPOTENZA RE-O1Rで

耐久性を選ぶか

グリップを選ぶかということになるのだが

宮里藍があまり好きじゃない私は(冗談です)

結局、グリップを重視し

POTENZA RE-01Rにした

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前輪はこんな感じ

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やっぱり山のあるタイヤはいい

路面のくい付きもいいし

ハンドルの切れも違う

これで雨の日も安全ドライブ?と思うのだが

興味のあることは何でも試してみたくなる性格の私は

どこまで急ハンドル切ってももちこたえるのか?を試したくてしょうがないのだが・・・

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2007/07/04

ミューズパークのヘメロカリス

秩父のミューズパークにヘメロカリスが咲いているというので行って来た

ヘメロカリス?

あまり聞かない名前の花だが

ニッコウキスゲとかの仲間らしい

ミューズパークはかなり広く

北口から入って車を走らすが

それらしいのが見つからない

結局、ヘメロカリスが咲いている丘があったのは南口近く

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花はこんな感じ

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他にも数種類の花が咲いている

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私的にはこちらの方が好きかなぁ~

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パーク内の道路際には紫陽花も

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帰りにドライブがてら横道に入り走っていると

「満願の湯800m」の看板を発見し

行ってみると駐車場は満車に近い状態

やはりここは有名になり過ぎて混んでいるようだ

行くなら平日?

ということで入浴せずに帰って来てしまいました

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2007/07/03

間抜けなメールじゃないか?

今朝、パソコンを立ち上げると

昨日、ブログに書いたM子からメールが来ていた

出だしは

「他の3人がブログを読まないことを祈ります」とある

他の3人が読んでも何でもないと思うし

M子が怒るのならまだわかるが・・・

もし、他の3人がこれを読んだら

他人のことを気にするより自分のこと言われてることに気づけよ!と思うんじゃないか?

さらにメールは

「そうですね。少し間をあけた方が良いかも・・・

土曜日は、私もそんな感じを受けました

五十路を迎え、今後のことを考えなくてはいけないかも・・・

楽しいだけではダメですよね」となっている

ここも金曜日に電話で話したことが理解されていないように思えてならない

私は

飲み会を頻繁にやり過ぎて

毎回同じような話題で新鮮味がなく楽しくないと言っているのだ

それが「楽しいだけではダメですよね」となっている

金曜日に電話で話した時に

楽しくない例としてあげた

H美の下手な歌を今回も聞かされたし

M子は毎回人に歌わせたがるし

ほとんどの話に薄っぺらなフォローを入れて話の腰を折る

おばさんの飲み会は

自分だけが楽しむ傾向にあるから同席者がシラケルのかもしれないと感じることが多い

これを同情的にとらえれば

日頃、楽しいことがないから

周りが見えず、周りを無視して自分だけ楽しんでしまうのかもしれない

ある意味かわいそうな日頃なのかなぁ?

メールの最後には

「1年ぐらいして少し変わったみんなに会うのも良いかもしれません

意識して生活をチェンジしたいと思いますが、果たして・・・

楽しみにしていてください」とある

50才にもなり

毎日同じような生活してると

なかなか変われないとは思うが

意識することは大事だと思う

ただし

何でも都合よく考える考え方と体重は簡単には変わらないだろうな~とも思うよ

1年後ぐらいに

M子のヘソクリのスポンサーでみんなを温泉に招待してくれることを楽しみにしています

その時は、あなたのリクエストなんでも歌いますよ(笑)

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2007/07/02

薄っぺらなフォロー

土曜日、中学時代の同級生のM子、H美、S子、H君と私の5人で飲み会をした

年に数回やってくる飲み会のお誘いメールがしばらく前に来て

はっきりものを言う私は

M子から来たメールに

「飲み会も最近やり過ぎで飽きてきたからやめるか、間隔をもっとあけよう」と返信した

M子の返事は

「えっ!うそー、楽しいじゃない」だ

あなたが楽しいからみんなも楽しいとは限らない

少なくとも私にはマンネリ化した同じような話は楽しいとは思えない

前日の金曜日に電話でM子と話し

「欠席したいな~」と言ったが

「駄目!絶対駄目!」と言われ

「あなたは毎回どんな話にもうなづいているだけで、他に楽しいこと無いから飲み会が唯一の楽しみかもしれないけど俺はそうじゃない」と言うと

M子は「じゃあ明日私がしゃべるよ」と言ので

「話題あるのかよ~」と言うと

「誰にも話せない『墓場まで持っていこうと思ってる話』があるよ」と言う

結局、押し切られて約束の時間の18時に指定されたお店へ行った

すでに女性陣3人は来ていて

私が「H君は?」と聞くと

H美が「昨日、「飲み会は明日ですよ」と確認メールしたけど返事が来てないから来ないかも」と言う

「なんだよそれ~!」と私

そこから3人の「メールの返事はどのくらいですべき?」との話が始まり

「どう思う?」と聞かれたので

「まぁ常識で言えば「その日のうちぐらい」だし、まして明日、飲み会なら俺ならその前に返信するよ」と答えた

女性陣がH君のことを「常識に欠ける」とか悪口を言っているとことにH君が登場

ピタッとおさまった悪口

「本人が来たのだから今こそ「あんたは常識無い」と言うんじゃないか?」と思う私

おばさんの変わり身の早さには驚く

陰口しか言えないのでは友達ではないと私は思う

M子と電話で話した時も

「友達」という話が出て

「俺はあなたのこと友達だと思っていないよ」と言うと

M子お得意の「えっ!うそ~、私は友達だと思っているよ」と言うので

「本音で話せないのは友達じゃないと俺は思うよ」と私は言っておいた

そして飲み会は進み

かなりお酒が入ってきて

本音の話が出だす

おばさんお得意のここにいない奴のことを実は嫌いだという話

いない奴の話をしても面白くないと思う私は

「H美はS子のことが本当は好きじゃない」と言うと

M子が「うそ~、そんなことないよ。仲いいもの」と薄っぺらなフォロー

それを聞いたH美本人が

「S子のこと好きじゃないよ。私S子と合わないもの。M子がクッションになっているから付き合っているんだよ」と

それを聞いてまたまた「うそ~、信じられない」とM子

「中学校から付き合っていて、そんなこともわからないのか?俺でもちょっと見てればわかったのに」と私

私がH美の主婦としてのことをけなすと

「うそ~、そんなことないよ。H美はいい奥さんだよ」と薄っぺらで何の根拠も無いフォローをするM子

むしろ言われた当の本人のH美の方が「言えてるかもしれない」と認めているのに・・・

おばさんは

私の目から見たら、どこをどう見てもほめられないだろうと思うことも

「かわいい」とか「素敵」とか言う

「どこがどう具体的にかわいいんだか言ってみろ」と私が言えば

「かわいいじゃない~」と具体的には言えないし

会話にならない

M子の『墓場まで持っていく話』は

H美に「体重が何キロかって話だろう」とか「実はもう一つ嫌いな食べ物がある」とかそんなレベルの話じゃないの?と散々馬鹿にされてから話し出したのだが

聞いてみればそれほどの話でもない

薄っぺらなフォローが飛び交うおばさんの話の中で

唯一誰もフォローしない話は

M子の太った体型のことだけか?

たいがいの話は心にも無い薄っぺらなフォローで傷の舐め合いしてくれるのに

その体型だけは誰もフォローしないこと気づくべきだと思うのだが・・・

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