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2007/07/09

サントリー、プレミアム・ツアー

先月の中頃

サントリーからのメールマガジンに

「ブロガー限定イベント『東京・お台場プレミアム・ツアー』」というのを発見

内容は

サントリー武蔵野ビール工場を見学し

「Dynamic Kitchen & BAR 響 お台場店」で会食するというもので

「まぁ、当たらないだろうな~」とは思いながらも

応募しなければその可能性すらないわけだから

「ブログアドレス」「ハンドルネーム」「メールアドレス」を記入し

とりあえず応募してみることにした

すると先月末に

「選考の結果、ぜひ当イベントにご招待させていただきたく、ご連絡させていただきました」とメールが来た

というわけで

当選できたので7月7日(土)の七夕に行って来ました

飲んできました!

食べてきました!

集合場所は、武蔵野ビール工場

私と同年代の方は覚えているだろうか?

ユーミンが松任谷由実ではなく

まだ荒井由実だった頃の曲「中央フリーウェイ」の歌詞の中で

♪右に見える競馬場 左はビール工場♪と歌っていたあの工場だ

集合時間は12時50分で12時半から受付開始とのことで

行き方を調べたのだが

分倍河原駅から毎時00分と30分に出ている無料シャトルバスは12時30分だけないとのことで

武蔵野線の府中本町駅から歩くことにした

駅を出て南武線沿いに歩き中央高速の下を抜けて少し行くと武蔵野工場の正門に到着

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見学者受付と隣のショップには大勢の人がいた

土日は一般の工場見学も行われていることは知っていたが

これほど盛況とは思わなかった

入り口には

ザ・プレミアム・モルツのモンドセレクション最高金賞受賞の盾

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受付を済ませ、ショップを見て

喫煙ルームを見つけヘビースモーカーの私は一服していると

工場見学を終えたらしい十数人が目の前を通り過ぎていく

動物園のパンダ状態でガラスケースの部屋に入っている私は大勢の人に見られ

何とも情けない感じ

喫煙ルームを出ると

係りの人が3階の部屋へ案内してくれ着席

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「何人招待されているのだろう?」と思っていた私は

テーブルに置かれた帽子の数を数えてみた

「20個」ということは同伴者1名までOKなので

「10人?」と思ったのだが

離れたテーブルの6個の帽子はサントリーの広報の方や接待をしてくれる人の分で

ブロガー7名、同伴者7名で

そのうちの1名は特別に招待された有名人ブロガーの真鍋摩緒さんでした

この日の予定と

基本的に写真撮影は自由だが、他の参加者やサントリーの方の顔がわかる写真はブログに載せないことなどの注意事項が広報の方からあり

プレミアム講座がスタートした

ちなみに

200人ほどのブロガーから応募があり

広報の方など関係者がそのブログを読んで選考したとのことだ

正直、当選メールが来た時は

「な~んだ数人しか応募しなかったのかぁ」と思っていたのだが

200分の6だとかなり運がいい計算になり

ここで始めて「ありがたい」と思った私でした

講座は

武蔵野工場は1963年にでき、排水規制の厳しい都内で今でも操業している唯一のビール工場であることや

ザ・プレミアム・モルツが3年連続でモンドセレクションビール部門で最高金賞を受賞していることや

ビールの原材料である「水」「麦」「ホップ」の話など

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写真一番左の麦は食べてみたが

やっぱり加工されてビールで飲んだ方が美味しいと思ってしまうのは私だけじゃないだろう

それと知識不足の私は

今までホップが花だと知らなかった

欧州産のホップは鮮度を保つために

収穫後、すぐに加工され低温輸送され

ザ・プレミアム・モルツはそのアロマホップを通常のビールの2倍使用していたり

ダブルデコクション製法、アロマリッチホッピング製法などという難しいことも聞いたのだが

やっぱりビールは頭で覚えるものではなく

味わうものだと思う!という私の勝手な理由で

ここでは省略(一生懸命説明してくれたお姉さんすみません・・・)

続いて工場見学へ

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本物かと思って撮影したらホップの模型だそうです

麦は本物?

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このミニブルワリーと技術者の努力でザ・プレミアム・モルツは生まれたそうです

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書き忘れましたが

最初のテーブル上にあった白いモルツ帽子は

通常の工場見学ではかぶらなくていいそうで

今回のプレミアム・ツアーは通常では見られないところも見せていただけるため帽子が必要とのことです

その一つがここで

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タンクの窓からは発酵途中の「若ビール」を見ることが出来るのですが

窓から中を撮影は禁止でしたので写真はありません

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これは使われていたタンクのトンネル

缶詰工程も通常の見学コースにはないそうです

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この日缶詰されていたのは

テレビで加藤あいがCMしているアワーズ

これも飲んでみたかったな~(笑)

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ここが通常の見学コースで試飲できるところだそうです

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綺麗なところで

もちろん奥にいらしたお姉さんも綺麗!

そして、私たちも工場見学を終えて部屋に戻り試飲

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う~ん、うまい!

「通常の見学コースは3杯までとさせていただいておりますが、プレミアム・ツアーですので何杯でもおかわりしてください」と言われたが

この後、お台場の響で美味しいもの食べるのだからと思う私は

おつまみにも手をつけなかった(いやしい奴かな俺?)

そして、美味しいビールの注ぎ方教室も

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3分の1ほど勢いよく注ぎ、泡のフタを作り

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グラスを傾けて

泡の下をビールをくぐらすように注ぎ

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徐々にグラスをたてていくといいそうです

この注ぎ方だと泡の下にスモーキーバブルが出来て美味しくいただけるのだそうだ

そういえば先週の土曜日

同級生たちと飲んだ時

私とH美は「とりあえずビール」と頼んで飲んだのだが

その時に2人して

「このビール、泡がまろやかで凄くうまいじゃん」と話したのを思い出した

それがザ・プレミアム・モルツだったのだが

その時は2人ともザ・プレミアム・モルツの泡だからまろやかだったとは知らず

「最近のサーバー良くなったなぁ~」とか

「注いだ奴がプロ級の腕前なんじゃないか~」などと話をしていたのであり

知らないことは何とも恐ろしい!

これが教わった「美味しい注ぎ方」で私が注いだビール

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う~ん、またまたうまい!

美味しく飲み干して

いよいよお台場へ移動です

つづきは明日!

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コメント

こんにちは
難関を突破しての当選だったんですね。おめでとうございます。
缶ビールでも注ぎ方でおいしくもなるなんて知りませんでした。勉強になります。
台場編が気になります。 早くアップしてくださいね

投稿: cuore | 2007/07/10 09:55

サントリービール工場キャンペーンブログです。先日は、「東京プレミアム・ツアー」にご参加いただき、有難うございました。
工場での「ザ・プレミアム・モルツ講座」を早速にレポートいただき、有難うございます。長文にわたり、写真もきれいで楽しく拝見しました。
また、台場「響」での様子も楽しみにしています。
取り急ぎ、御礼まで。今後ともよろしくお願いいたしします。

投稿: サントリービール工場キャンペーンブログ | 2007/07/10 10:15

cuoreさん

コメントありがとうございます
きっと応募されたブロガーは女性が多く
「おじさんも1人ぐらい入れといた方がいいんじゃないか~」とサントリーの方が思われ
応募者におじさんが少なかったので当選したのではないかと思いますよ(笑)
そうです!注ぎ方で美味しくなるのですから
折角飲むのなら美味しく飲まないとね~
サントリーのザ・プレミアム・モルツならなお一層美味しいということです(メーカーの回し者のカー助談)
お台場編を期待していただきありがとうございます
帰りに「小香港」の前を通ったのですが
お腹一杯で先日教えていただいた麻婆豆腐を食べに行けませんでしたよ~

投稿: カー助 | 2007/07/10 11:52

サントリービール工場キャンペーンブログ担当者さん

コメントありがとうございます
先程、アップした「響 お台場店」で会食、の最後にも書きましたが
こちらこそ楽しい1日をありがとうございました
みなさまのお心遣いに本当に感謝しています
今後もチャンスがありましたら参加させていただきたいと思っています
ザ・プレミアム・モルツが4年連続最高金賞を受賞できるよう頑張ってください

投稿: カー助 | 2007/07/10 11:59

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サントリー京都ビール工場と山崎蒸溜所の見学記。前半は、京都ビール工場編です。ビール生産工程の紹介や、素材へのこだわり、環境に配慮した製品作りなど、盛りだくさんの内容でした。試飲会場で飲んだザ・プレミアム・モルツは美味しかった〜。京都ビール工場は、京都府長岡京市にあります。... [続きを読む]

受信: 2007/11/14 22:38

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