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2007年9月

2007/09/28

チビが帰って行きました

おととい、1ヵ月検診を終えて

娘とチビがアパートへ帰って行きました

仕事を終えて、夜に帰ると

ばあさんが「身長も伸びているし、体重も増えていたってよ」と検診結果を私に伝えた

生まれてから1ヵ月経つのだから

身長も伸びているだろうし、体重も増えていて当然なのだが

その当たり前のことがありがたくも感じるわけで

チビも女の子なわけだから

十数年後は体重を気にして「ダイエット」なんて考えるのかもしれないが

それまでは、どんどん大きく健康に育ってもらいたいと思う

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何がどんな風に見えているかは不明だが

少し前から動くものを目で追うようにもなった

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小さな小さな手でもしっかりつかむところなど生命の神秘というか命の重さというか感動ですよね

「重さ」といえば

祝日だった月曜日の夕方

お風呂から出て母乳をもらい

いつもなら直ぐに寝てしまうことが多いチビなのだが

この日は昼間寝過ぎたせいかなかなか寝ない

先に夕飯を食べ終えてしまった私が

「見ててあげるからご飯食べちゃえ」と娘に言い

娘の手からチビを預かり抱きかかえて

静かに揺すって寝かそうとするが

目を開けてこちらを見ていて寝そうな雰囲気さえない

しばらくして

大きなあくびをして目を閉じたので

そっと布団に降ろすと

また目を開けグズル

仕方なしにまた抱き上げ静かに揺する

徐々に腕に疲労感がわいてきて思い出したのは

先日、テレビで柔道の谷亮子選手が

赤ちゃんを抱っこしながらスクワットで鍛えていたという話

確かに、抱えているのが赤ちゃんなら落とすわけにもいかないし

ある意味、緊張感を持っての練習になるのかもしれないと納得の瞬間だった

たかが4kg

しかし、そこにはそれ以上の「命の重さ」があるような気がします

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2007/09/27

なんでまたいるの

昨日も午後1時半ごろランチを食べに某ファミレスへ

定番の「お1人様ですか?喫煙、禁煙どちらの席がよろしいですか?」と聞かれ

「たばこ、たくさん吸います」と答え

奥の喫煙席へ案内され

喫煙席にたどり着こうとした時だ

「うわぁ~、またいる」と思わず心の中で叫んだ

それは

見覚えのある6人のおばさんたちがいたからだ

今月の中ごろに「おばさん席も必要かも」とこのブログに書いた迷惑極まりないババアズ!

前回と同じような位置関係で

おばさんたちから一番遠いところに座ったのだが

それでも大声の会話と馬鹿笑いは聞こえてくる

私が料理を注文し、ドリンクバーからアイスコーヒーを持ってきて飲んでいると

聞きたくも無い大声の会話が耳に飛び込んでくる

ジャニーズ系の話

ダイエットすると胸だけ痩せると言い大笑い

しまいには「ここが痩せない」とジーンズを捲り上げて足まで出している

しばらくして

私の隣で1人で食べていたおじさんが帰っていった

数分後

その席に若い女性の2人がやって来た

座って直ぐにおばさんたちに背を向けて座った女性が振り向き、おばさんたちを見てから

連れの女性に「うるさいね」と言うのが聞こえた

連れの女性は「私たちはあんな風にはならないようにしようね」と答えた

「そう!あんな風になったらおしまいだよね」と心の中でうなづく私

しばらくして私が頼んだ料理が運ばれてきて食べ始めると

6人のうちの1人が立ち上がった

どうやら帰るらしい

「これで静かになる」と思ったら

帰ったのは1人だけ

どこまでもツイテナイ私

こうなったら彼女たちが帰る時に一緒に出て

どんな車で来ているのか?を覚え

次回、その車が駐車場にとまっていたら他のところへ行こうと思い

しばらくコーヒーを飲みながらおばさんたちが帰るのを待ったが

代わる代わるトイレに行きながら飲み物を飲んでいて帰る様子がうかがえないので

車の確認を断念して帰ってきた

事務所へ戻り

前回、自分の書いたブログを確認すると

「おばさん席も必要かも」は9月13日(木)に書かれており

そこには「昨日、・・・」と書かれていることから

不幸なことに前回もババアズに遭遇したのは水曜日だということがわかった

「あそこのファミレスには水曜は行かない!」という私の決め事が昨日1つ出来てしまった

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2007/09/26

巾着田の曼珠沙華

この時期になると咲く曼珠沙華

別名は彼岸花

日高市の巾着田は有名な群生地で

多くの見物客でにぎわい

土日は大渋滞となるし

平日でもかなりの交通量となる

月曜日の休日に出かけた私は少しでも渋滞を避けようと高麗神社方面から行ってみたら

この道は意外と空いていた

到着したのは10時半前

すでに駐車場には多くの車がとまっており

友人から「中の駐車場へ入れると、帰りに出てくるのに時間がかかるから道路沿いの民間駐車場にとめるのが正解」と言われていたので県道に出てすぐの民間駐車場へ車をとめた

巾着田は名前の通り高麗川が巾着の形に蛇行しているところで

その内側が整備され、そこに曼珠沙華が咲いている

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普段は無料で入れるのだが

曼珠沙華の開花時期だけは200円と有料です

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たくさんの曼珠沙華が咲いているのは圧巻ですので

私的には200円は安いかと思います

曼珠沙華という呼名はこの花にあっている感じがする

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それにしてもすごい数の人、人、人

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花の数も多いがそれ以上に人の数も多いという感じです

散策路の狭いところではすれ違うのも大変

立ち止まってデジカメや携帯で写真を撮っている人も多く

歩いては止まり、また動き出すという感じのところもありました

これだけ大勢の人が集まるのだから

当然、出店もたくさん

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写真には撮りませんでしたが

一番渋滞していたのはトイレ

仮説トイレも設置されていましたが

それでも長蛇の列ができていました

曼珠沙華の見ごろは今月末までぐらいだそうです

巾着田へ行く場合は

西武池袋線の高麗駅から歩いて行くのが渋滞につかまることも無くベストかもしれません

それとトイレは済ませてから入場する方がいいかと思います

1時間ほど散策しながら曼珠沙華を見て外へ出ると

咲き始めたばかりのコスモス畑が隣にありました

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こちらはこれからが見ごろのようです

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2007/09/25

新幹線で越後湯沢へ

土曜日に上越新幹線で越後湯沢へ行って来ました

我が家からなら関越自動車道にのって行けば

それほど遠くはないのですが

3連休の初日で天気が良さそうでもあり

渋滞に巻き込まれての移動が嫌で

今回は新幹線で行ってみることにしたのです

電車で行った場合、着いてからの移動手段をどうしよう?というのが問題で

レンタカーを借りるのも1つの方法ですが

ネットで調べてみると

「乗らっしゃい!こころ号」というバスが出ているのを発見!

このバス、9月1日~11月26日の間の毎週土・日・月曜日に午前、午後の2便が運行しているとのこと

コースもいくつかあり

それがカレンダーに書かれており

この日の午前中の便はAコースとなっていた

午前便の時間は9時半~12時半までの3時間

これに乗るための熊谷駅発の新幹線を調べると

7時48分発の「とき」で行くしかない

越後湯沢駅到着は8時40分とかなり早く着いてしまうが

それしかないので仕方がない

乗車時間は52分だが

行楽に立って行くのも嫌なので前日に指定席を取り乗り込んだ

車内はほぼ満席

熊谷駅停車の各駅停車新幹線は

本庄早稲田駅、高崎駅と停車しトンネルの中へ入る

長いトンネルを出ると上毛高原駅へ停車し

再びトンネルへ

まるで地下鉄のようだ

再びトンネルを出ると越後湯沢駅

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駅西口を出るとすぐ右手に湯沢温泉総合案内所があったが

シャッターが下1mほど開いているが、まだ営業開始していない

どうやら9時始まりらしい

駅構内や近くを散策したり、たばこ吸ったりして時間を潰し

9時過ぎに再び行ってみると開いており

「乗らっしゃい!こころ号」の切符を買って、乗り場を教えていただきそちらへ移動

乗り場はすぐ近くで

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脇には無料の足湯もあった

やがて8時20分ごろにバスが来て乗車

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定員は45名とネットにあったが

この日乗車していたのは15名ほど

ガイドさんが地元訛りをふんだんに織り交ぜながらとても親切に案内してくれる

まずは瑞祥庵という400年もの間、豪雪に耐えてきたお寺へ

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山門を抜けると苔むした石畳に風情があり

栃の実がたくさん落ちている

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欄間の彫刻は群馬県から運んできた大きなケヤキの1枚を使ったものだそうだ

ガイドさんによると

今のように重機も運搬手段もない昔のこと

雪が降るのを待って、ソリで運んできたとのこと

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再びバスに乗り、次に向かったのは大源太キャニオンというところ

名前の「キャニオン」は終戦後避暑に訪れたアメリカ人が

グランドキャニオンの風景と似てるとのことでつけられたとのことだ

グランドキャニオンへ行ったことのない私には似てるかどうかはわかりませんが・・・

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バスに戻りながら空を見ると

雲の感じは、すっかり秋

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最後は、奥清津発電所OKKYへ

石積みのダムで

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水力発電としては日本で2番目に発電量だそうで

山頂にもう1つ貯水池があり

昼間はそこから水を落とし発電し

夜の間に夜間電力を使ってポンプで水を再び山頂の貯水池へくみ上げて水を再利用しているそうだ

館内の見学に入ると

タービンの回るすごい音がしている

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近づくと振動も感じられ

あらためて「水の力」の凄さを感じずにはいられない

バス観光はこれで終了で

下車は乗り込んだ越後湯沢駅西口やロープウェイ乗り場でも出来るとのことで

私はロープウェイ乗り場のロータリーで降りた

時間は12時半

お腹も空いたのですぐ脇の033 お蕎麦屋さんへ

時間が時間だけに少々混んでいて順番待ちをして席へ

頼んだのは

へぎ蕎麦と舞茸の天ぷら

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写真ではわかりづらいかもしれませんが

舞茸はとても大きく美味しかった

伊香保温泉下の有名になって高いだけの水○うどんとは大違いって感じ!

美味しく蕎麦を食べ終えロープウェイでアルプの里へ

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この日は暑かったせいか標高1000mのわりには涼しさをさほど感じなかったのが残念!

高原植物はやはり涼しい中で見たいものだ

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ロープウェイで山を降り

駅まで歩いている途中にこんなものを発見

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いすず製のボンネットバスに

スバル360

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マツダのキャロル

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ダイハツ、ミゼット

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どれもすごく綺麗で

ナンバープレートがちゃんとついているということは公道を走れるということだ

所有しているのは「いなもと」さんというホテルのようだ

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帰りは越後湯沢駅始発の各駅停車新幹線で帰ることに

始発なので指定はとらず自由席に乗った

案の定というか

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MAXたにがわ416号は越後湯沢駅を出た時点では

1両に7、8人しか乗っておらず

高崎駅でやっと満席になるような状態でした

越後湯沢というとスキーという感じですが

これからの紅葉シーズンに行ってみるのもいいかもしれません

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2007/09/21

MR-S洗車

この間までの長雨で汚れ放題のままになっていたMR-S

「洗車しなきゃ」と思いながらも

猛暑の中では辛く

少々秋らしくなってきた9月ではあるが

天気予報を見て、数日後に雨の予報だと洗車しても無駄な気がしてしまいなかなか出来ずにいたのだが

今週はしばらく晴れが続きそうな天気予報なので

昨日、久しぶりに洗車しました

コイン洗車場でボディを洗い、拭き取りに

朝は涼しかったのに徐々に暑くなり

拭き取ったところにアゴから汗が落ちる

アクエリアスを自動販売機で買って一休み

たばこを一服していると次から次へと洗車場へ車が入ってくる

隣にはホンダCR-V

反対側にはトヨタのランクル

「この2台に比べたら面積がはるかに小さいMR-Sでラッキー」などと思いながらタイヤとアルミホイールも洗い

タイヤワックスかけて、またまた一休み

フロアーマットをはずして丁寧に掃除機をかけて

ダッシュボードも綺麗に雑巾がけし

最後は

あっちこっちふきんでフロントガラスの内側を拭いて終了!

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当然と言うか何と言うか

綺麗にしたら乗らないとなぁ~と思うわけで

ちょこっとオープンドライブにお出かけ

走っている時は心地いいのだが

やはり、信号で止まると暑~い!

スタバでアイスコーヒー休憩

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喫煙は外のテラス席じゃないとだめなので

そちらで一服

テラス席には

犬のリードをつなぐフック付きポールがあるのだが

このフックが使われているのを見たことがない

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よく見ても傷1つないフック

まだまだ暑いから犬を表につないでおくのは可愛そうと考えるのか

それとも飼い主自らが表の暑さに耐えられないからかは定かでないのだが

もう少しすると秋も深まり

このフックが使われるようになるのだろうか?などと余計なことを考えながら帰ってきた

まだまだ夜じゃないとオープンドライブは少々辛い今年の9月の残暑です

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2007/09/20

今度はコーヒー牛乳

昨夜は久しぶりに花湯の森へ行って来ました

8月は猛暑続きで

さすがに岩盤浴に入る気がしなかったので

一ヵ月半ぶりぐらいになります

仕事を終えて17時半頃に事務所を出て

18時頃に到着

いつもなら30分ほど入る岩盤浴も

まだまだ残暑厳しきおり

出てからまた汗びっしょりになるのも意味がないと思い

15分ほどで出て

露天風呂へ行った

同じような時間で前回までは明るかった景色も

日の入りが早くなっているのを感じさせるように暗く

夕闇の中で入る露天風呂もまたなかなかいいものです

その後、ジャグジーのついた寝湯でのんびり

泡というか水圧が心地いい

一通りお風呂を堪能し

脱衣所へ戻り

いつものように体重計に乗った

前回は確か79kgぐらいだったと記憶している

デジタルの数字は77、6kg

「う・・・ん、微妙。ツイストステッパーでウエストは細くなっても体重は思ったほど減らない?脂肪が減った分、筋肉がついたということだろうか」と心の中で思いながら体重計を降りて着替えるためロッカーの方へ歩き出した時

後ろから

「ちきしょ~増えてやがる」と大きな声が聞こえた

振り返ると

ぽっこりお腹のおじさんが

体重計に乗って大きな声のひとり言を言っている

続けて出た言葉は

「このヘルスメーターおかしくないか?」だ

どうみても業務用らしい立派な体重計

狂っているとしたらおじさんの家のヘルスメーターの方だろう

どうしても納得がいかないのか

おじさんは1度降りて、また乗っている

「何とも往生際のわるいおじさんだな~、2度乗ってみても同じだろうよ。そこを千回も乗り降りしたら体重減るかもよ」と思いながら着替えをし喫煙所へ向かった

庭に面したこの喫煙所も7月は暑かったのだが

さすがに9月も半ば過ぎの夜だと過ごしやすい

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コーヒー牛乳を飲みながら一服

これからの時期は温泉施設に行くには最高かもしれませんね

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2007/09/19

ツイストステッパーその後のその後

先月から始めたツイストステッパー

ウォーキングが出来ない雨の日や

猛暑の日に室内でも出来ると始めたのですが

今では、こちらがメインという感じになっています

なぜかというと

効果絶大!という感じだからです

最初は膝の上のあたりがピクピクしてしまい

1週間ほどはちょっと辛かったのですが

それも続けているうちに無くなってきて

1日30分だったのが

40分になり

先週は1日50分やり

昨日は1日60分に

Photo

ウォーキングを始めてウエストが5cmほど細くなったのですが

そこからは現状維持が続いていました

それが

ツイストステッパーを始めたことにより

さらに5cmほど細くなりました

同じ5cm細くなるのに要した期間は

ツイストステッパーの方がはるかに短く

目で見て実感できるほど?

先日も知り合いに「随分お腹周りスッキリしたんじゃない」と言われました

徐々に時間を延ばしながら続けているので

肉体的に辛いとは思いませんが

やはり、精神的に「さぼりたいなぁ」と思うことも時々あります

続くか続かないかは気持ちの問題なのだと思っており

今朝もすでに20分やり終え

残り40分を2、3回にわけてやろうと思っています

私は「辛いこと、嫌なことからやってしまおう」と考えるタイプ

後回しにしたら絶対出来なくなるのが人間の弱さだと思っているからで

「後でやろう」は「明日でいいや」になり

「そのうちやればいいだろう」から

「もう、いいや」になってしまうと思うのです

何事も始めるのは簡単ですが

続けるのが大変なわけで

「継続」とは自分の弱さに負けないことだとも思っています

そういえば

お腹周りがスッキリしたのと同時に

膝の上の内側に

いつのまにかポッコリ筋肉がついています

成果が見れることも続けられる1つの要因かもしれないと思っていますし

誰のためでもなく自分のためですから続けます

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2007/09/18

無花果

隣のスナックのママからのいただきもの

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イチジクです

漢字で書くと「無花果」だそうで

外からは花をつけずに実がなるようにみえるのでこんな漢字で書かれるようですが

ちゃんと花をつけて実がなるとのこと

3ついただいたイチジク

なんとも久しぶりに見たというか手にした感じで家へ持って帰ると

娘が「それってどんな味?」と言う

「お前食べたことないか?」聞けば

「たぶんない」と答えた

「きっと、それほど甘くはないと思うけど、食べてみれば」と言って渡した

私がガキの頃は

近所の庭先になっているイチジクやザクロを無断で拝借して食べたものだ

今のようにおやつにスナック菓子がたくさんなかった時代で

そんなことが当たり前だった

まぁ、それでもイチジクをそれほど美味しいと思った記憶はない

ザクロも同じ

やはり、食べた娘の感想は

「う・・・・ん、微妙というか、あまり美味しいとは思わない」で

当然かもしれない

その脇で食べていたばあさんの感想は

「懐かしい味がする」だ

生きてきた時代の違いは

同じものを食べても違って感じられるのだろう

私はというと

先にも書いたように

味よりも子供の頃のことがちょっとだけよみがえってきた

食べながら思い出した果物が1つ

今は「メロン」といえばマスクメロンだが

子供の頃食べていた「メロン」は黄色い皮で中身が白っぽくて甘くないやつ

あのメロンはどこへいったんだろうか?

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2007/09/14

病院へは黒塗りの車で?

あちこちで救急車で搬送される妊婦の方が受け入れ拒否されてたらいまわしされた件が問題になっている

そんな中

安部お坊ちゃま首相が黒塗りの車で乗りつけ慶応病院に入院したそうだ

命に別状のない数日の入院でも医師団がつく?

今回もいくつかの病院が受け入れ拒否してたらいまわししてくれたら

少しは国民の痛みがわかったのではないだろうか

病院へは救急車よりも黒塗りの車で行く方がいいということだろうか?

保険証よりも国会議員の紹介状でもないと病院でみてもらえない時代がくるのだろうか?

日頃、「地球温暖化防止」だとか

「京都議定書」だとか

「クールビズ」なんて言ってノーネクタイで国民にアピールしている議員先生

首相が病院へ行くのも

ここのところ毎日登場する次期首相候補とされる方々も

みんなみんな大~きな黒塗りの車で登場!

いかに「地球温暖化防止」も口だけで

自らは実践してないかが映し出されている感じだ

それに

「少子化対策」も口だけの無策としか思えない

妊婦の方がたらいまわしで流産しても

厚生労働大臣は多少動いたが

内閣には確か少子化担当の女性大臣がいたはずなのに

具体的になにもしない

そんな大臣いらないだろうと思うのだが・・・

「格差是正」「年金問題」等も政策にあげるだけで具体的な方策が何もない

そもそも

安部首相は「辞職する」と発言しただけで

今現在、首相である

「政治に空白を生んではならない」と言っていたのだから入院なんてしてないで働いてもたいたいものだ

国会議員にも総理大臣にもタイムカードはないから

入院して寝てても給料が出るのだろう

そんなんで「国民の気持ち」が本当に理解できるとは到底思えない

そういえば

昨日の自民党両院議員総会では

安部首相を一生懸命担いでいた山本一太議員が発言しているのが映し出されていたが

思わず「あれ!そのにいるの?」という感じがしてしまった

安部首相が入院している慶応病院にいなくていいの?

それとも仮病だからいいのかな?

いやいや、もう過去の人に関わっている暇はないということだろうか?

このくらい素早く国民のために動けたら大したものだと思うのだが

所詮は「自分のため」だけに動いているクズには無理だろうな~

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2007/09/13

おばさん席も必要かも

昨日は某ファミレスへランチを食べに行った

時間は午後1時半頃

私の場合、この時間に行くことが多い

理由は1人なので混んでいる時に2人掛けや4人掛けの席を使うのは申し訳ないと思うのと

混んでいて待たされるのもなぁと思うからだ

しかし、この時間帯の喫煙席には非常識極まりない人がいることも多く迷惑することもしばしば

昨日もお店に入り

案内を待つが、店内はガラガラなのに店員がなかなか来ない

やっと来たアルバイトらしき店員が

「お一人様ですか?おたばこは吸われますか?」と聞いてきて

「一人です。たばこは吸います」と答えると

「奥が喫煙席になっていますのでお好きな席にどうぞ」と言われ店内奥へ歩き出した

手前の禁煙席はそこそこ埋まっているが

奥の喫煙席は

右手前に黒人の男性と日本人らしき女性のカップルがいて

左手奥に大きな声で会話をしている6人のおばさんの2組だけ

私はどちらからも一番離れる右手奥に座った

ランチとドリンクバーを注文し待つことに

1人の私は誰とも会話するわけではないのでおばさんたちの馬鹿笑いと大声の会話が聞こえてくる

いや、きっと誰かと会話していてもその話は聞こえてくるほどの声の大きさだ

おばさんでも食べている時は静かなのだが

残念なことにすでに食事は終わったようで

ドリンクバーでお替りしながら「まわりは静かなのになんでそんなに大声で話さなきゃいけないの?!」と思うほどの大声と馬鹿笑いを発している

更に、その聞きたくもないのに耳の飛び込んでくる会話は

夜の夫婦生活の話だ

「見たいドラマがあって急いで夕食の片付けをしてたら勘違いした旦那が誘ってきてドラマが見れなかった」とか

誰かが「あの最中に旦那が動かなくなったと思ったら寝てたんだよ~」と言えば

別の人が「あっちは起きてたの?」と突っ込んでみんなで馬鹿笑い

あまりのうるささと話の内容に

イチャイチャしてたカップルも帰っていった

私はまだ料理が出てこないので帰るにも帰れない

しばらくして頼んだ料理が出てきて私が食べている間も「夜の話」は続いていた

「完全に女捨ててるよな~」と思いながら食べ続ける私

決して楽しく話をすることや

下ネタ話をすることが自体が悪いとは思わない

しかし、それならカラオケボックスのようなところへ行き

誰にも迷惑をかけないようにしてやってもらいたいものだと思うし

少なくとも場所を考え小声で話すとかの配慮もないようでは迷惑だ

この時間の喫煙席には必ずと言っていいほど

おばさんグループがいる

その中の何人かが喫煙者だからだろう

そして、急いで食べて帰らなければならないことのないおばさんたちはいつまでもいる

結局、私はのんびりコーヒーを飲むことも出来ず帰ることにした

「喫煙席」「禁煙席」という区分けはいいシステムだと思う

それぞれが迷惑を受けずに食事が楽しめるわけだから

同じように公共のルールやマナーを守れない人のために

「一般席」と「おばさん団体席」と区分けしないと駄目な時代なんじゃないかと思うことがしばしばだ

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2007/09/12

ゆきくまと蕎麦

先月「暑いぞ!熊谷」と書いた時に

暑さを逆手に取った熊谷市の取り組みの一つである「ゆきくま」を1度食べておかなければと思いながら

8月も終わってしまい9月になってしまったのだが

9日の日曜日は

今シーズン最後の暑さ?と思うような天気だったので「ゆきくま」を食べに行ってみることにした

「ゆきくま」を食べさせてくれるところは何箇所かあり

それぞれ違った「ゆきくま」が食べられるようだ

その中から選んだのは

「シノン」というケーキ屋さん

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ケーキ屋さんだから勿論ケーキがメインのようだが

テーブルが数個あり、そこで食べられるようになっていた

メニューはこんな感じで

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雪くま、マンゴー

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雪くま、抹茶ミルクあずき

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まぁ、「ゆきくま」といっても所詮カキ氷なわけで

大きな感動を得られるものではないが

暑い時にはいいのかもしれない

食べ終わり、時計を見ると12時過ぎ

これがランチというわけにもいかないので

ドライブをかねて蕎麦を食べに行くことにした

向かったのは

群馬県は富士見村

赤城山の南面にある群馬県馬事公苑近くにある桑風庵

前にも1度このブログに書いたところです

1時間ちょっとのドライブを楽しんで1時半過ぎに到着

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お店の中には順番待ちをしている人がいた

相変わらず人気のお店のようです

私も名前を書いて順番を待つことに

15分ほどして席に通されたが

周りを見ると、まだ蕎麦が運ばれてきていない人も多く

席に通されても食べるまでにはしばらく待たされることとなった

注文したのは、天付き5合蕎麦

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やはり、順番待ちができるだけあって美味しい

私が食べ終わる頃には店内に空席も目立ってきた

どうやら私は順番待ち最後の方のお客さんだったようだ

お店を出て駐車場の車を見ると

群馬ナンバーのほかに

埼玉、都内、千葉、神奈川と遠くから来ている人も多いようだ

この桑風庵はここを含めてこの近所に3店舗あるらしいのだが

ここが一番わかりやすい場所だということも混んでいる一因かもしれない

「ゆきくま」と「蕎麦」という冷たいもの2品で夏の終わりを満喫した1日でした

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2007/09/11

登美の丘ワイナリー、プレビューイベント その2

ブロガー限定イベント「技師長が語る特別ワイナリーツアー」に参加して、の続きです

貯蔵庫で樽熟成とビン熟成されたワインの奥の部屋でテイスティングです022

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用意されていたワインは6種類

左から

1.登美の丘(白)2005/辛口/720ml/\3,167

2.特別瓶熟品 シャルドネ1992/辛口

3.登美(白)2004/辛口/720ml/\10,500

が白ワインで

同じシャルドネでも熟成などによる違いを味わってもらうためのもので

3番の登美は、一房の中から完熟した実だけを選りすぐって作られたものとのこと

当然、お値段はそれなりになりますよね

4.登美の丘(赤)2005/フルボディ/720ml/\3,167

5.特別瓶熟品 メルロ1999/フルボディ

6.登美(赤)2003/フルボディ/720ml/\12,600

の3種類が赤ワイン

さすがに飲み比べるとド素人の私でも違いはわかります

ただし

大川所長もおっしゃっていましたが

古いもの、高いものが全ていいとは思いません

お酒は嗜好品であり

好みは人それぞれでいいのだと思うのです

元々甘いものがそれほど好きではない私などは熟成されすぎたワインは甘すぎる感じがして「どうもなぁ~」って感じがしてしまいます

若く少し角があるようなヤンチャ系の方が合っている?

見た目と合っている?(笑)

また、一緒にいただく料理の種類によって色々選べるのがワインのいいところかもしれないとも思います

ところで

味に個人差はあっても

「甘い」とか「辛い」とか「苦い」とかは言葉でも伝わる気がするのですが

「まろやかな味」ってのはどんな味?

中には「まろやかな風味がする」なんていう表現使う人までいるけど

それってどんな味で、どんな風味なのか?と時々思うことがある

自称「グルメ」と称する人ほどそんな表現を多用する傾向がある気がするのだが

伝え方としてはイマイチ、いやそれ以下ではないかと思うのだが・・・

話が少しずれましたが

まぁ、日頃飲む機会のないような高価な、希少なワインが飲めたことはありがたい経験であったと思います

このテイスティング会場でも大川所長の熱弁は続き

渋滞で到着が遅れ、進行を考えた別のスタッフから「時間が・・・」と言われ

話を途中で切り詰め、先へ進むことになる場面もありました

渋滞さえなければ・・・という感じです

テイスティングを終え貯蔵庫を出ると

工場の方々がトラックから収穫されたぶどうを降ろしていました

大川所長をはじめ工場の方々が早朝4時から収穫したものだそうです

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降ろされたぶどうは破砕機へ入れられ

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ワインへと生まれ変わっていくわけですよね

その後、レストラン「ワインテラス」に移動し昼食です

こちらで出されたワインは「登美の詩 赤」と「登美の詩 白」でレストラン「ワインテラス」で通常出されているものだそうです

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ちなみに

こちらのお値段は720ml/\1,910だそうです

スープとサラダに

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料理は特別に2品

「茄子とモッツァレラチーズのトマトたっぷりパスタ」と

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「生ハムで包んだ甲州ワイン豚のグリル フレッシュトマトソース」

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パスタはトマトの酸味が利いていて美味しく

ブロガー限定ツアーだから大盛り?と思うほどの充分な量で

白ワインをたっぷり飲ませて育てたワイン豚のグリルの方も柔らかくジューシーでとても美味しくいただかせてもらいました

最近、ビール飲ませたり、ワイン飲ませたりと手間隙にお金もかけた豚を味わう機会が増えていますが

やはり美味しい!

乳牛などもいい音楽聴かせたりすると乳の出がいいとか

私もビールにワイン飲んでいるのだから

これでクラッシック音楽でも聴いたら美味しくなれるのだろうか?(笑)

人間の場合、メタボリックになるだけかな?

その後

レストラン隣の眺富荘に移動し

ワインを飲みながらの懇親会でした

この懇親会も本番のツアーにはないそうです

こちらにもワインにあう料理がたくさん用意されていたのですが

写真を撮り忘れました

なぜかって?

酔っ払っていたからではありません!

テイスティングと食事のワイン程度では酔っ払うほどではありませんよね

理由は

外のテラスに出て我慢に我慢を重ねていたたばこ吸っていたからです

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ガーデンテラスからは甲府盆地が眼下に

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美味しいワインをいただいて

美味しい料理を食べて

景色のいいところで一服はやはり最高!

こちらでもやはり市販されていないワインをいただきました

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最後は

バスに乗って眺望台へ移動し

ぶどう畑の見学と説明です

眺望台への道は途中スイッチバックになっているところがあり

バスは1度頭を突っ込み

そのままバックで坂を登り

登りきったらまた前進するわけです

このスイッチバックは

登美の丘のぶどう畑の歴史は古く

昔は木炭車で収穫したぶどうを運搬していたため

馬力のない木炭車では急坂を登れずスイッチバックの道になっていたそうで

現代の車なら楽々登ることは出来るのですが

わざとその名残として変えないのだそうです

この道を昔のぶどうの代わりに見学者を木炭車で運んでくれるともっと楽しいだろうが

今時「木炭車」は北朝鮮へでもいかないとないだろうから無理ですね

眺望台はこの登美の丘ワイナリーで一番高いところだそうで

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ぶどう畑が眼下に広がっている

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天気のいい日には遠くの山々が見れるようだ

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眺望台を降りてぶどう畑で大川所長の説明を聞く

相変わらず熱心に説明していただける大川所長

なんともありがたい!

帰りの時間を心配して「短めに」とお願いする別のスタッフの言葉に邪魔されながらも熱のこもった説明は続く

私のそばにいらした技師長の方に

「大川所長は日頃、家族や部下に話を聞いてもらえず、今日はみんなが熱心に聞くものだから嬉しくてあんなにも熱心にお話してくれるのですかね?」と冗談交じりに聞くと

笑いながら「ノーコメントですね」と返された

ある意味、信念を持ってワイン作りをされているから雄弁になるのかもしれない

ぶどう畑はこんな感じで

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ネットは鳥よけだそうだ

ぶどうの房は意外と低い位置にあり

収穫作業はちょっと大変そう

私が先程の技師長の方に

「このワイン用のぶどうは私たちが日頃食べているぶどうと味が違うのですか?」と聞くと

「とって食べてみていいですよ」言ってくださったので食べてみることにした

味はというと充分甘い

生食用に品種改良されたぶどうよりもやや小粒ではあるが

糖度は充分ある

糖度計でみると18ぐらいで

収穫時には糖度20を超えるとのこと

日頃食べている生食用のものとの違いは

皮が厚いということだろうか

赤ワイン作りにはこの皮の部分が重要なのだろう

折角のチャンスなので、お言葉に甘えて少し離れた別の樹のぶどうも食べてみた

やはりこちらも充分甘いし

皮の厚さは、なんか昔に食べた覚えがあるような食感がした

品種改良に改良が重ねられて食卓へあがる現代のぶどうとは違う感じで

遥か昔の子供の頃の記憶が少々戻った気がして

ワイン用ぶどうを実際に食べてみることが出来たのは貴重な体験だと思う

こんなことが出来るのも

ぶどう畑を持った登美の丘ワイナリーならではであり

折角のツアーなのだから

耳で聞くだけ、目で見るだけじゃなく

味わったり、触れてみたりと五感で味わうことこそ意味があると思うし

日頃体験できないことが体験できてこそ有意義なイベントだと思う

これにて登美の丘ワイナリーの見学ツアーは終了

大川所長をはじめこちらのスタッフの方とお別れしてバスは帰路につくことに

帰りの中央高速も行きほどではないが渋滞していて

新宿に到着したのは19時半前

お世話になったサントリーのスタッフの方々にお礼の挨拶をしてバスを降りると蒸し暑い空気に包まれ

現実に戻された感じがする

とても楽しいイベントに参加しての1日だったから余計そう感じたのかも・・・

これから徐々に涼しくなる季節

もうじき紅葉もはじはりますから

興味のある方は山梨県の観光ついでに登美の丘ワイナリーに寄ってみるのもいいのではないかと思います

ただし、飲酒運転はNGですし

行き帰りの渋滞にはご注意を!

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2007/09/10

登美の丘ワイナリー、プレビューイベント

サントリーのブロガー限定、登美の丘ワイナリー「技師長が語る特別ワイナリーツアー」のプレビューイベントに8日の土曜日に参加して来ました

7月7日に参加したサントリーの「ブロガー限定 プレミアムツアー」と同様にネットで申し込み

忘れかけた頃に「ご当選おめでとうございます」とメールが来て参加することになったわけですが

前回はビール(ザ・プレミアム モルツ)なので私にあっている気もしましたが

今回はワインなので

ワイン通でもない私は

「真剣に技師長の話を聞いてブログを書かねば・・・」と思って朝早く家を出ました

集合場所は新宿駅西口

集合時間の少し前に到着すると

サントリーの方とすでに集まっているブロガーの方がいらした

前回の武蔵野ビール工場見学とお台場響店での会食の時にお世話になったサントリーの広報の方もいらして挨拶をし

バスに乗り込むと

参加されるブロガーの方は20名ほどで

女性が圧倒的に多い

やはり「ワイン」だからだろうか

ここで日頃からイタズラ心満載の私は

「ビール工場、響の会食と違い人数も倍以上だし、ワイン通の方も多そうなので、ド素人の私が同じようなブログを書いても意味ないだろうからちょっと違った視点から書こうかな。まぁ、サントリーさんもこんなおっさん選んだのは『通』とは違う観点でブログを書く奴も必要と思って選んだのだろう」などと勝手に思うことに・・・

先程、サントリーグルメガイド公式ブログ

http://gourmet.blog.suntory.co.jp/ を見てみると

案の定というか、すでに多くの参加されたブロガーの方々がブログを書きトラックバックしていた

そのブログを読ませていただくとみなさん内容も濃くレポートされている感じで

益々「同じようなこと書くなよ!」という悪魔のささやきが頭の中を巡っています

バスは9時に新宿を出発し首都高4号線を下り中央高速へ

台風一過の天気のいい土曜日

当然のように大渋滞

右に競馬場

左はビール工場(先日行ったサントリー武蔵野工場)

ユーミンの歌の様に「山に向かっていけば・・・」とはいかない

八王子料金所付近では完全に止まってしばらく動けないほどだ

バスの中ではビデオが流され

それを見て少々お勉強

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やがてビデオ上映も終わったが

依然渋滞は激しくなかなか進まない

バスに乗り込んだ時にいただいた小冊子を取り出し読むことに

Photo

なんだかんだ言いながら少しだけお勉強したのです

登美の丘ワイナリーでは

ワイナリーガイドツアーやテイスティングセミナーは通常に行われており

今回、限定プログラムとして「技師長が語る特別ワイナリーツアー」が9月15日から11月18日の間ののべ10日間行われるもので

この日のブロガー限定イベントは

9月15日からの本番のツアーとは集合場所や食事の有無等が違っているとのことです

詳しく知りたい方は「登美の丘ワイナリー」で検索されると出ています

本番ツアーは毎回20名限定で予約が必要で

すでに9月分の予約は満員だそうです

バスの窓から相模湖が見えたのですが

湖面の色は前日の台風の影響でコーヒー牛乳色していて

山間部の雨の多かったことを物語っているようでした

台風がずれていたらこのイベントも中止になっていたのだろうな~などと湖面を見ながら思ったわけで

そういう意味からはラッキーだったと思うわけです

やがて談合坂PAでトイレ休憩

ヘビースモーカーの私にとってはとってもとっても大事な喫煙休憩!

バスの脇で携帯灰皿をポケットからだして一服

バスの運転手さんも降りてきて2人仲良く一服

渋滞のバスの中でたばこを我慢するほど体に悪いことはないよな~なんて思いながら少々生き返った気分でした

結局、バスは渋滞の影響で予定の到着時間を1時間ほど遅れ12時半頃に登美の丘ワイナリーに到着

本番のツアーは技師長が色々説明してくれるとのことですが

この日は大川所長自ら説明していただけることに

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前回のビール工場&響 会食と同様

参加者等個人を特定できる写真はブログ掲載不可の約束事なのですが

大川所長だけはOKとのこと

「いい男に撮ってくれ」との本人の意向でしたが

私のデジカメは魔法のカメラではないので

それなりのものは、それなりに映っていると思います

この大川所長、大きな声でわかりやすく説明してくれる

その話からはワイン作りにかける情熱が伝わってくるようです

「良いワインは良いぶどうから」がモットーだそうで

「良いぶどう」とは、健全、完熟なぶどうで

そのために、人が手間を惜しまず「良いぶどう」を収穫できるようにサポートしているとのこと

とにかく元気な大川所長

良いぶどう、良いワインは元気な作り手から?って感じでもある

見学の最初は製造工程

機械は稼動していませんでしたがモニターを使い説明していただき

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ここでは、大川所長からブログにぜひ書いて欲しいという話が

それは「酒石酸」の話

この工場では酒石酸を取り除く工程を行っているとのこと

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写真奥のタンクに白いものが見えますが

これは冷やしているからで

その工程で酒石酸を取り除いているそうです

当然、この工程はワインの味に影響するのですが

「石が入っている」とか「ガラス片が入っている」と苦情がくるため

やむなく行っているそうです

この苦情が来るのは日本とアメリカだけだとのこと

ワイン文化の長いヨーロッパでは酒石酸があって当たり前という考え方が浸透しているから苦情は来ないとのこと

文化や考え方が浸透するには長~い時間がかかるということでしょうかね

次に貯蔵庫へ

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山をくりぬいた貯蔵庫はヒンヤリして気持ちがいい

樽熟成と

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ビン熟成が行われている

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写真では見づらいですが

右の壁一面にビン詰めされたワインが寝かされています

「寝る子は育つ」?

寝かせて育てる(熟成させる)ということですね

ここの心地よい涼しさの中なら私も寝かせて熟成させてもらいたいと思ってしまいますが

もう賞味期限切れ近い私では無理だろうか?(笑)

続きはまた明日書きます

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2007/09/07

台風の中の食卓

昨夜の台風が近づいている中での我が家の食卓

NHKのニュースをテレビで見ながら

私、ばあさん、息子、娘と娘の旦那さんの5人で夕食をとっていた

当然、話題の中心は台風のこと

次第に強くなってくる風雨の中

囲碁をしに出かけて、いまだ帰らぬじいさんに

「しょうがね~なぁ」と一同

まっすぐこっちへ向かってきている台風の進路を伝えるテレビを見ながら

ばあさんが言った

「もし、停電するとチビの部屋のエアコンが切れちゃうね。台風の影響で蒸し暑いからかわいそうだし、グズルかな?」と

それに対し娘の旦那さんが

「そうですね。停電でもされると困りますね」と

そう、チビの部屋は退院以来温度を少し高めに設定してエアコンを入れているか

エアコンを除湿運転させているのだ

さらに続けてばあさんが

「エアコンが使えなくなったら扇風機だね」と言い

娘の旦那さんが「そうですね」と

うん?・・・

停電でエアコンが使えなかったら扇風機も使えないだろうよ!と思った瞬間

息子が「何言ってるんだよ。停電になったら扇風機だって使えないだろうよ」と話に参戦

言われたばあさんは大笑いしながら「そうだよね。停電じゃ扇風機も使えないからうちわで扇ぐしかないかな。みんなで交代で」と言った

何とも間抜けな会話で

他にもっと心配したり、準備しておくべきことがあるようにも思うが

チビからしたらひいおばあちゃんであるばあさんの一番の心配はひ孫のことなのかもしれない

そんな馬鹿な会話をよそに

昨夜もチビは元気に(?)寝ていた

結局、停電することもなく、特に被害もなく台風は過ぎ去っていってくれたが

まだまだ、これから色々なことが起こりそうな予感のする我が家です

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2007/09/06

チビが退院してきました

月曜日に「小さな命」と書き込んだチビと娘が4日に退院してきました

旦那さんと2人で我が家からクルマで30分ほどのアパートに住んでいるので

しばらく母子は我が家に居候となるようです

ブログに書き込みをしたおとといと昨日は

電話やメールで「おめでとう」と共に

「聞いてないよ~」と怒られたり

「あなたの子供かと思った」などと

とぼけたことをたくさん言われてしまいました

まぁ、確かに世間では50才過ぎて父親になる人もいますが

その子供が成人になる時の自分の年齢を考えたら

よほどの心構えと金銭的余裕があるか

無計画(?)でないと

あり得ない話だと私は思うわけで

悪友の勝手な期待にこたえることはないのです

チビはまだまだ眠っている時間がほとんどで

今のところ大泣きされて困ることもなく順調です

幸い母乳で育てていますので

お腹が空いて泣き出しても

直ぐに母乳を与えることが出来るので助かっています

まぁ、それでも母親は数時間おきに母乳を与えるわけですから大変は大変だと思います

しかし、そのことは娘にとって

「親のありがたさ」を実感することでもあり

ある意味、大事なことなのかもしれないと思っています

子育ての大変さは自ら実践してみてわかることだと思いますからね

「子育て」といえば

旦那さんは「出産休暇」をとって

おととい、昨日と来ています

時代の変化は

父親にも「出産、育児休暇」を与えてくれるようになっているのですね

なんでも平等がいいとは思わない私ですが

育児等は両親が愛情を持って面倒をみることが

子供にとっても

育てることの大変さを実感できる若い2人にとってもいい経験かと思います

それと

小さな布団に寝ているだけの赤ん坊を見てるだけなのに飽きないのもなんか不思議な感じがします

「癒される」という言葉が簡単に使われすぎている現代ですが

心が和むというか

本当の意味で癒される感じがしています

自分の子供たちの時は

肉体的にも精神的にも余裕がなかったのかわかりませんが

その頃とはちょっとだけ違った感じでみている自分がいる気がしています

誰にも教わったわけでもないのに

ちゃんと乳首をくわえ母乳を一生懸命飲んでいる姿には生命の神秘を感じてしまいます

そういえば昨日の午後

我が家のあたりでは遠くで雷が鳴っていたらしいのですが

その音はさほど大きくなかったにも関わらず

チビがはじめてグズッたそうです

はじめて聞いた音でも「嫌な音」「危険そうなもの」が本能でわかるのでしょうかね

これもDNAに秘められた神秘なのかな?

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2007/09/05

年金保険料で甘い汁を吸った犯罪者

社会保険庁の調査による

年金保険料の着服を

総務省の年金記録問題検証委員会が公表した

それによると

市町村職員による着服は49件で総額2億円を越え

社会保険庁職員による着服は50件で総額1億4千万円だという

この数字

誰が考えても氷山の一角と思うのではないか?

そもそも

腐りきった社会保険庁自身が調査している時点で

大いに信頼性に欠けると思う

まさに犯罪者が身内の犯罪者を調べて真実が出てくるわけがないと思うのが普通じゃないだろうか

さらに

市町村職員の着服に関しては

多くが告発も処分もされていないという

何ともおかしな話だ

元々、日頃から国民の税金を無駄遣いしている公務員には

「着服」なんて当たり前のことということだろうか?

舛添厚生労働大臣は

「首長は告発して、着服職員を処罰すべきだ」と言っている

ある意味、もっともな話だが

舛添厚労相は社会保険庁を含む年金問題のトップであり責任者であるわけで

自らの管理すべき年金保険料を着服されたのだから

「徹底的に調べて、年金の最高責任者である私が厚生労働大臣として告発する」と言うべきではないか

昨日のニュースを見る限り

市町村職員の着服に対し市町村は

「資料が残ってない」などと犯罪解明、処分に消極的なようだ

犯罪者職員を告発しない市町村は

犯人隠匿罪で告発、処分されるべきであり

犯罪職員を告発もせず資料を処分してしまった市町村は

証拠隠滅で告発、処分されるべきではないか

犯罪者を厳正に処分しない市町村の体質が

更なる横領、着服を生んでいるのだと思うし

そんなぬるま湯体質が

いまだに飲酒運転をする職員を生んでいるのではないか?

最初に書いたように

今回の公表は氷山の一角だと思う

もっともっと徹底的に調査し

国民の大事な年金保険料を返還させる努力をすべきではないだろうか

それと同時に

グリーンピアに関わる

年金保険料の無駄使いも徹底的に調査し

私服を肥やした政治家も公表、処罰されるべきだと

舛添大臣には言って欲しいものだが

身内の自民党議員が大勢関わっているのだから無理だろうな

グリーンピアでの無駄遣いは3億円どころではないはずだ

やはり、時々は政権交代しないと駄目だということだろう

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2007/09/04

9000円→3900円→400円

正確には

9000円→3900円(+100円)→400円なのですが

何のこと?かというと

先日、夢を買った宝くじの話です

いつものように

夢をさましに(?)宝くじ売り場へ行き

9000円で買ったバラ30枚の結果をみてもらうことに

これまた、いつものようにお姉さんが

「そちらの画面に結果が出ますから」と言い、宝くじを機械にかけた

「300円が3枚で900円のランチかぁ」と思った瞬間

当たりクジ枚数が4枚になり

金額欄が3900円となった

なぜかよく当たる3000円

これで5回目ぐらいだろうか?

900円でランチのはずが

3900円となると、なぜか欲が出る

結局、100円足して

1枚200円のスクラッチを20枚その場で買ってしまった

削って同じ絵柄が3枚揃うと最高50万円だ

しかし、世の中そんなに甘くない

結果は当然

一番下の絵柄が3枚揃う200円が2枚で400円

400円じゃランチも食べられないのでスタバでアイスコーヒー飲んでおしまい

億万長者は年末までおあずけってことにしておこう

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2007/09/03

小さな命

8月31日(金)に3,218gで生まれた女の子です

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といっても

私の子供じゃありません

当たり前?

今更、子供を育てる元気、勇気はありませんからね(笑)

じゃあ、誰の子かって

私の娘の子供です

「娘の子供」ということは

私からすると孫になるわけで

この子からすると

私はジイさんになるわけです

4月の誕生日で50才になった私は

自分で「ジジイ」だと自覚していましたが

まだ、誰からも「おじいちゃん」と呼ばれることはなかったのですが

これで正真正銘(?)のジイさんです

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