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2007/09/14

病院へは黒塗りの車で?

あちこちで救急車で搬送される妊婦の方が受け入れ拒否されてたらいまわしされた件が問題になっている

そんな中

安部お坊ちゃま首相が黒塗りの車で乗りつけ慶応病院に入院したそうだ

命に別状のない数日の入院でも医師団がつく?

今回もいくつかの病院が受け入れ拒否してたらいまわししてくれたら

少しは国民の痛みがわかったのではないだろうか

病院へは救急車よりも黒塗りの車で行く方がいいということだろうか?

保険証よりも国会議員の紹介状でもないと病院でみてもらえない時代がくるのだろうか?

日頃、「地球温暖化防止」だとか

「京都議定書」だとか

「クールビズ」なんて言ってノーネクタイで国民にアピールしている議員先生

首相が病院へ行くのも

ここのところ毎日登場する次期首相候補とされる方々も

みんなみんな大~きな黒塗りの車で登場!

いかに「地球温暖化防止」も口だけで

自らは実践してないかが映し出されている感じだ

それに

「少子化対策」も口だけの無策としか思えない

妊婦の方がたらいまわしで流産しても

厚生労働大臣は多少動いたが

内閣には確か少子化担当の女性大臣がいたはずなのに

具体的になにもしない

そんな大臣いらないだろうと思うのだが・・・

「格差是正」「年金問題」等も政策にあげるだけで具体的な方策が何もない

そもそも

安部首相は「辞職する」と発言しただけで

今現在、首相である

「政治に空白を生んではならない」と言っていたのだから入院なんてしてないで働いてもたいたいものだ

国会議員にも総理大臣にもタイムカードはないから

入院して寝てても給料が出るのだろう

そんなんで「国民の気持ち」が本当に理解できるとは到底思えない

そういえば

昨日の自民党両院議員総会では

安部首相を一生懸命担いでいた山本一太議員が発言しているのが映し出されていたが

思わず「あれ!そのにいるの?」という感じがしてしまった

安部首相が入院している慶応病院にいなくていいの?

それとも仮病だからいいのかな?

いやいや、もう過去の人に関わっている暇はないということだろうか?

このくらい素早く国民のために動けたら大したものだと思うのだが

所詮は「自分のため」だけに動いているクズには無理だろうな~

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