« なんでまたいるの | トップページ | 気になる看板 »

2007/09/28

チビが帰って行きました

おととい、1ヵ月検診を終えて

娘とチビがアパートへ帰って行きました

仕事を終えて、夜に帰ると

ばあさんが「身長も伸びているし、体重も増えていたってよ」と検診結果を私に伝えた

生まれてから1ヵ月経つのだから

身長も伸びているだろうし、体重も増えていて当然なのだが

その当たり前のことがありがたくも感じるわけで

チビも女の子なわけだから

十数年後は体重を気にして「ダイエット」なんて考えるのかもしれないが

それまでは、どんどん大きく健康に育ってもらいたいと思う

006

何がどんな風に見えているかは不明だが

少し前から動くものを目で追うようにもなった

008

小さな小さな手でもしっかりつかむところなど生命の神秘というか命の重さというか感動ですよね

「重さ」といえば

祝日だった月曜日の夕方

お風呂から出て母乳をもらい

いつもなら直ぐに寝てしまうことが多いチビなのだが

この日は昼間寝過ぎたせいかなかなか寝ない

先に夕飯を食べ終えてしまった私が

「見ててあげるからご飯食べちゃえ」と娘に言い

娘の手からチビを預かり抱きかかえて

静かに揺すって寝かそうとするが

目を開けてこちらを見ていて寝そうな雰囲気さえない

しばらくして

大きなあくびをして目を閉じたので

そっと布団に降ろすと

また目を開けグズル

仕方なしにまた抱き上げ静かに揺する

徐々に腕に疲労感がわいてきて思い出したのは

先日、テレビで柔道の谷亮子選手が

赤ちゃんを抱っこしながらスクワットで鍛えていたという話

確かに、抱えているのが赤ちゃんなら落とすわけにもいかないし

ある意味、緊張感を持っての練習になるのかもしれないと納得の瞬間だった

たかが4kg

しかし、そこにはそれ以上の「命の重さ」があるような気がします

|

« なんでまたいるの | トップページ | 気になる看板 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« なんでまたいるの | トップページ | 気になる看板 »