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2007/09/06

チビが退院してきました

月曜日に「小さな命」と書き込んだチビと娘が4日に退院してきました

旦那さんと2人で我が家からクルマで30分ほどのアパートに住んでいるので

しばらく母子は我が家に居候となるようです

ブログに書き込みをしたおとといと昨日は

電話やメールで「おめでとう」と共に

「聞いてないよ~」と怒られたり

「あなたの子供かと思った」などと

とぼけたことをたくさん言われてしまいました

まぁ、確かに世間では50才過ぎて父親になる人もいますが

その子供が成人になる時の自分の年齢を考えたら

よほどの心構えと金銭的余裕があるか

無計画(?)でないと

あり得ない話だと私は思うわけで

悪友の勝手な期待にこたえることはないのです

チビはまだまだ眠っている時間がほとんどで

今のところ大泣きされて困ることもなく順調です

幸い母乳で育てていますので

お腹が空いて泣き出しても

直ぐに母乳を与えることが出来るので助かっています

まぁ、それでも母親は数時間おきに母乳を与えるわけですから大変は大変だと思います

しかし、そのことは娘にとって

「親のありがたさ」を実感することでもあり

ある意味、大事なことなのかもしれないと思っています

子育ての大変さは自ら実践してみてわかることだと思いますからね

「子育て」といえば

旦那さんは「出産休暇」をとって

おととい、昨日と来ています

時代の変化は

父親にも「出産、育児休暇」を与えてくれるようになっているのですね

なんでも平等がいいとは思わない私ですが

育児等は両親が愛情を持って面倒をみることが

子供にとっても

育てることの大変さを実感できる若い2人にとってもいい経験かと思います

それと

小さな布団に寝ているだけの赤ん坊を見てるだけなのに飽きないのもなんか不思議な感じがします

「癒される」という言葉が簡単に使われすぎている現代ですが

心が和むというか

本当の意味で癒される感じがしています

自分の子供たちの時は

肉体的にも精神的にも余裕がなかったのかわかりませんが

その頃とはちょっとだけ違った感じでみている自分がいる気がしています

誰にも教わったわけでもないのに

ちゃんと乳首をくわえ母乳を一生懸命飲んでいる姿には生命の神秘を感じてしまいます

そういえば昨日の午後

我が家のあたりでは遠くで雷が鳴っていたらしいのですが

その音はさほど大きくなかったにも関わらず

チビがはじめてグズッたそうです

はじめて聞いた音でも「嫌な音」「危険そうなもの」が本能でわかるのでしょうかね

これもDNAに秘められた神秘なのかな?

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