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2007/09/18

無花果

隣のスナックのママからのいただきもの

002

イチジクです

漢字で書くと「無花果」だそうで

外からは花をつけずに実がなるようにみえるのでこんな漢字で書かれるようですが

ちゃんと花をつけて実がなるとのこと

3ついただいたイチジク

なんとも久しぶりに見たというか手にした感じで家へ持って帰ると

娘が「それってどんな味?」と言う

「お前食べたことないか?」聞けば

「たぶんない」と答えた

「きっと、それほど甘くはないと思うけど、食べてみれば」と言って渡した

私がガキの頃は

近所の庭先になっているイチジクやザクロを無断で拝借して食べたものだ

今のようにおやつにスナック菓子がたくさんなかった時代で

そんなことが当たり前だった

まぁ、それでもイチジクをそれほど美味しいと思った記憶はない

ザクロも同じ

やはり、食べた娘の感想は

「う・・・・ん、微妙というか、あまり美味しいとは思わない」で

当然かもしれない

その脇で食べていたばあさんの感想は

「懐かしい味がする」だ

生きてきた時代の違いは

同じものを食べても違って感じられるのだろう

私はというと

先にも書いたように

味よりも子供の頃のことがちょっとだけよみがえってきた

食べながら思い出した果物が1つ

今は「メロン」といえばマスクメロンだが

子供の頃食べていた「メロン」は黄色い皮で中身が白っぽくて甘くないやつ

あのメロンはどこへいったんだろうか?

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 チエちゃん家には、数種類の実のなる木がありました。  裏山の畑には、桃(農協に出荷していた)、プラム、杏、 裏庭の池のそばにはグミ(後に、正式名「ゆすらうめ」と判明)、 村道を下りたサラシ川沿いの畑の一角には胡桃、 村道からチエちゃん家に登る門道(かどみち)には、渋柿の蜂屋柿、 土手には梅、甘柿、そして、イチジク。  どれもこれも、季節感を運んで、家族を楽しませてくれたものでした。  チエちゃんが、イチジクの漢字を知ったのは、何時のことだったでしょうか?  無花果  と書いて、いちじく... [続きを読む]

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