« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007/10/31

個別インタビュー?

パソコンに向かって仕事をしていることの多い私は

息抜きのため(?)色々な企業のメールマガジンの配信を受けて読んだり

色々なインターネットアンケートに参加したりしています

メルマガの中にはプレゼント企画があったり

アンケートに答えたりすると

商品や図書カードなどの金券がもらえたりして

時に得したりすることもあります

以前、参加させてもらってブログにも書いたサントリーの

「武蔵野工場見学&響、お台場店での会食ツアー」や

「登美の丘ワイナリー、プレビューイベント」への参加も

そんなメルマガを見て応募したものでした

インターネットアンケートの中には

回答者の中からさらに「個別インタビュー」や「グループインタビュー」に参加しませんか?というものもあり

好奇心旺盛な私は

以前から「それってどんなもの?」と思い

参加申し込みを何度かしていたのですが

1度も参加依頼が来たことがなかったのですが

ついに先日、「個別インタビュー参加決定のお知らせ」というメールが来て初めて行って来ました

内容は

コールセンターの音声ガイダンスの調査で

サンプルのガイダンスを聞いて私が評価すると共に

私の行動自体を観察(?)するというもので

評価は項目ごとに5段階でし

私の様子はストップウォッチで計測もされていました

1つの音声ガイダンスを聞く前に「テーマ」が決められていて

例えば「解約したいと思って電話をした」とか

「請求書に覚えのない請求が載っていた」という感じで

音声ガイダンスに従ってプッシュホンにみたてたボタンを押していくというもので

決して難しくはないのですが

20数回続けて音声ガイダンスを聞きながらのボタン押しと評価用紙への記入は

休み無しで1時間半続き

集中力の限界に達してしまいそうでした

現実には、こんな長時間続けて音声ガイダンスを使い続けることはないと思いますので

「ちょっと無理があるかなぁ?」という感じがもしたりして・・・

謝礼は1万円(交通費も含んで)

実働1時間半ですから割のいいアルバイトという感じでしょうか?

ただし、私の場合

往復、約3時間の移動がかかりましたから

4時間半で1万円ですかね?

調査会社は○○総合研究所(有名なところ)で

音声ガイダンスの調査依頼会社も超~有名な会社です

今回は「個別インタビュー」という感じではなかったので

次回またチャンスがあれば応募してみたいと思っています

まぁ、応募するのはこちらの勝ってで

選ばれるかどうかはあちら次第ですが・・・

私が聞いたサンプル音声ガイダンスの中のどれかが選ばれて流されると思うと

しばらくしたら、用もないのに1度電話してみようかな~なんて思ったりして(笑)

| | コメント (2)

2007/10/30

テレビが壊れた

昨夜、自分の部屋でテレビを見ていると

突然画面が真っ暗に

「あぁ~、ついに壊れた~」

少し前より調子の良くなかった私の部屋のテレビ

もうじき地上アナログ放送も終わるというので

それまで壊れないで欲しいと思っていたのだが

残念ながら、スイッチを入れなおしても

コンセントを抜いて再度さしても駄目

「どうしようかな~?」と悩む

新しいものに買い換える?

いっそのこと自分の部屋でテレビを見ない?

「まぁ、元々ニュースとスポーツ中継ぐらいしか見なくなってきているのだから、テレビなんていらないか?」という考えが頭の中の大半を占めだした時に

「そうだ!娘の部屋にテレビがあるじゃん」と思いついた

嫁に行った娘の部屋のテレビは使われていない

早速、ばあさんに娘の部屋のテレビをもらっていいか?と話すと

「そのテレビも調子悪いって言ってたよ」という

どんな具合なのかと元娘の部屋へ行き

テレビの電源を入れると

「映るじゃん!」

そこへ息子が学校から帰ってきて

「そのテレビ、TBSの映りが悪いらしいよ」という

リモコンでTBSにすると

なるほど、TBSは砂嵐状態だ

それを見た息子が

「TBSはつぶれて、もう放送してないと思えばいいんじゃないの?」と笑いながら言った

「う・・・・・・ん、元々TBSは『世界不思議発見』ぐらいしか見ないからいいか・・・」と私

そんなわけで、この中途半端なテレビを私の部屋へと移動し

昨夜も無事(?)ニュースを見ることが出来た

そして今朝

朝食を食べようと食卓に行くと

先に新聞を読みながら食べていた息子が

「良かったね~、今日の日本シリーズの放送はフジテレビだよ。ちゃんと見れるじゃん」と言う

そうか!

野球放送がTBSの場合があるんだ!

もし2年後もこのテレビを使っていたら

織田くんの世界陸上が見れない?ということだ(笑)

| | コメント (0)

2007/10/29

花壇になった歩道

ウォーキングも毎日同じコースだと少々飽きてくるので

コースを色々変えながら歩いています

日頃、車で通り過ぎてしまう道も

歩いてみると違って見えたり

車からだと見えないものが見えたりするもので

それはそれで新鮮であると共に

楽しくもあります

001

歩道のアスファルトの裂け目から咲いている花たち

きっと、どこからか飛んできた種が

偶然そこに落ちのだろう

私の感覚では

「朝顔は夏休みに咲くもの」だが今も咲いている

002

用水路のフェンスに絡まりながら・・・

用水路とフェンスのわずかな隙間にも

003

車道側にも

004

歩道の真ん中のひび割れがもう少し大きくなったら

来年はそこにも咲くのだろうか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/10/26

大谷資料館

ガイドブックをパラパラとめくりながら見ていると

1枚の小さな写真に目がとまった

それは

大谷石の採掘跡を映したもの

栃木県にある「大谷資料館」

遠~く昔の記憶に

行ったことがあるような、ないような・・・

数年前に、大谷石の採掘跡が陥没したというニュースを聞いたことがあるが

その後、どうなったのかニュースに取り上げられることはなかった気がする

「行ってみたら昔の記憶がよみがえる?」との思いもあり行ってみることにしたのだが

駐車場に着いて、周りの景色を見ても何も思い出せない

036

露天掘りの跡は、見上げると今にも落ちてきそうだ

044

駐車場には結婚式の出席者らしき団体がおり

「こんなところで結婚式?」と思いながら

見学料金を払って地下採掘場跡に入ってみた

035

ものすごく安っぽい入り口を入ると階段が地下へと続いている

003

やはり地下なので少し涼しい感じがする

階段を降りると広い空間

005

ピラミッドの中というか、古代の神殿跡という感じがする

と言っても、私はどちらも実際に行ったことはありませんが・・・(笑)

010

こちらはデジカメの「夜景モード」で撮ったもので

明るく写っていますが、実際には内部はもっと暗く神秘的でもある感じです

008

017

大谷石の切り出しは、切れ込みを入れこんな感じで行われていたようです

024

今では、この採掘跡は多目的に使われていると書いてありました

029

教会もあるようで

私が駐車場で出会った人達は、そんな出席者だったようです

よくこんなに掘ったものだと感心すると共に

「ここは崩れない?」と考えると怖い気もしますね

続いて、近くにある平和観音へ行ってみました

048

露天掘り跡のこの観音像の前で写真を撮ったような記憶が・・・

学校の遠足だっかか?子ども会で来たのか?

それとも

ここじゃない観音像の前で集合写真を撮ったのか?

いい加減な私の昔の記憶がハッキリよみがえってくることはありませんでした

この採掘跡は

芸術品などと違い

元々見せるためを目的として掘られたのではありませんが

ちょっと感動もののところだという気がします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/25

88888km

MR-Sの走行距離がおとといの夜、88888kmになりました

88888km_022

今まで区切りの距離になるのは昼間が多かったのですが

今回は夜で、デジカメの夜景モードで撮影したのでちょっとぼけた感じになってしまいました

乗り始めて6年半

色々なところへドライブに行ったりもしてきました

まだまだ手放すつもりがないので綺麗にしてあげることに

「秋」といえば

食欲の秋であったり、行楽の秋であったりしますが

私にとって季節のいいこの時期は

洗車&ワックス掛けの秋でもあります

まずは幌の汚れ落としのシャンプーからはじめ

ボディーを洗って拭き取り

ワックス掛け

88888km_003

ガラスに撥水コートをして

幌にプロテクター剤を塗って

タイヤワックス掛けて

ワックスが乾く間にダッシュボードを拭いたり車内の掃除

あっちこっちふきんでガラスの内側も拭きました

車高が低いため

下の方の作業は少々辛い!

ジャッキアップしてやろうかと毎回考えるのですがね・・・

2時間後、拭き取り作業が終わり

88888km_010

88888km_011

88888km_012

「新車の輝き」とはいきませんが

鏡のように(?)なって自己満足

ここまでやると

「オイル交換もしないと駄目かな?」と思い

ネッツ店へ行き

オイル&オイルエレメント交換をしてきました

まだまだ乗るぞ!MR-S

死ぬまで乗るかもMR-S(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/10/24

赤花そば畑

栗橋町に赤いそばの花が咲いているというので行ってみることに

そばの花は白が一般的ですが

赤花そばはヒマラヤ(ネパール)原産で

白い花のそばより収穫量は少ないとのことです

ネットである程度の場所を頭に入れ出発

国道125号を行くと

「赤花そば畑→」の看板を発見し

国道を右折し進むと「直進」の看板がいくつかあり

しばらく行って左折の看板があり左折

「そろそろこの辺りかなぁ」と思いスピードを落としながら進んでいると

最後の左折箇所でスピード違反の取締りをやっていた

正確な場所を頭に入れてこなかったおかげで助かった(?)

赤花そば畑手前の町の施設の駐車場に車を停めてそば畑へ行ってみた

かなりの人出で

多くは高齢者

みなさんリックをしょってという最近よく見かける光景

やはり、そばの花は若い人向きじゃないということだろうか?

001

002

「赤花そば」と言っても派手な赤ではなく

淡い感じ

010

この赤花そばは観光用に植えられたものらしいが

収穫はしないのだろうか?

一般的な白い花のそばに比べ赤花そばの方が甘みがあるとのことですが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/23

笑顔

昨日、仕事を終えて帰宅すると

ばあさんが上機嫌で話しかけてきた

聞けば、昼間、娘がチビを連れてやってきたとのこと

ばあさんは「チビが笑うようになった」と言う

私が「そう見えるだけだろう」と言えば

「いや、絶対に笑ってた」と言い張る

「見る側の思いがこもり過ぎているからそう見えたんじゃないの?」と言っても

「間違いなく笑っていたし、『うー』とか『あー』とか何か言いたいのだろうがまだ言葉になっていないだけだ」と言う

もちろん、徐々に表情が豊かになってきることはわかるし

近い将来、言葉を話すようになるはずだが

まだ首も完全に据わってない状態のチビに対しても見方によってはそう見えるのだろう

「孫は可愛い」とよく言われるが

妻が亡くなってから母親代わりをしてきたばあさんにとって

可愛い孫が生んだひ孫はもっと可愛くてしょうがいのかもしれない

孫は可愛い、それ以上にひ孫はもっと可愛いなのだろう

本当に笑ったかどうかは別として

「笑顔」がまた誰かの「笑顔」を生むのかもしれない

愛する人の「笑顔」は、そんな意味からも大事なものかもしれないと思う

| | コメント (6)

2007/10/22

亀田問題とテレビ

16日にこのブログに「亀田問題に思うこと」として書き込みをしましたが

それから約1週間

テレビではこの問題が連日取り上げられているようだ

その多くは亀田史郎、亀田大毅親子と金平会長の謝罪会見を中心とするもので

父親でもありセコンドでもある亀田史郎に一番の責任があるというもののようだ

前回の「亀田問題に思うこと」でも書いたが

未熟な大毅に対し一番の影響力のある父親の言動、指導が一番の影響を及ぼすことは確かに明らかであろうと思う

同時に、本来指導すべき父親である史郎にも未熟さを感じる私にはテレビ番組が言っているような「今後」は無理な気がしてならない

JBCの処分も史郎に対しセコンドライセンスの無期限停止であるが

それが亀田一家をまともにすることとはイコールではない気がしてならない

会見の場でもJBCは

「大毅は未成年ですから・・・」と言っていた

未成年で保護に値するとしたら

今後の指導、育成をしてこそ真の処分ではないだろうか?

未熟な父親にあずけたままの1年間の資格停止では

放り投げたに等しい処分ではないだろうか

謝罪会見での父親史郎の「とりあえず」を連発していた言動を見ても

真の反省は出来そうもなく

自らの責任を認めているようにもみえない

それと

もうひとつ責任を認めたくないようなのは

TBSをはじめとするテレビ局の自らの責任ではないだろうか?

今、放送されている亀田問題に関する番組の多くは

ゲストに元世界チャンピョンや自称スポーツライター、スポーツコメンテーターとやらを出演させて番組構成を行っており

それまでの自分たちテレビ局の無責任極まりない亀田家の間違った扱い方を反省する気があるなら

テレビやマスコミのあり方を批判できるゲストも呼ぶべきではないだろうか

自らの放送の仕方をかえりみずもせず

最初から「悪いのは亀田家」との結論ありきの番組しか作れないテレビ局には呆れるはかりだ

大毅の反則はチャンピョンを持ち上げ投げたことなどだという

TBSをはじめとするテレビ局は

これまで散々亀田家を持ち上げるだけ持ち上げておいて

今度は投げ捨てたわけだが

そのことへの反省は必要ないのだろうか?

前回の書き込みで私は

父親である史郎の未熟さを書いたが

同様に、いやそれ以上にテレビ局の未熟さを感じずにはいられない

ちなみに

TBSは世界タイトルマッチの裏側を取材していて

後日、それを放送する予定だったが

大毅の反則問題でそれを中止したという

そこには何が収録されていたのだろう

放送したら亀田家の反則が一家の故意によるものだったということが明らかになってしまうから放送出来ないのだろうか?

たぶん、この放送にはスポンサーがつかないから放送されることはないのだろうが

自らの今までの亀田家を利用して視聴率を稼げれば何をやってもいいという放送姿勢を正す気が本当にあるなら

そのVTRを公開すべきではないだろうか?

また、他局もこのことを知りながら

「VTRを公開すべきだ」とはどこも言わない

番組の中で少しだけ出演者が「我々も反省すべき点はある」と言っているが

「口だけ」と思うのは私だけだろうか?

テレビ局は自分たちの都合のいい時に

「知る権利がある」と不祥事を起こした人物や企業に詰め寄る

確かに報道の自由や知る権利は大事だと思う

しかし、本当の「知る権利」はテレビ局にあるのではなく

視聴者、国民にあるのであり

そのことを忘れ、視聴率を稼ぎスポンサー料を得ることに熱心なあまり暴走しているテレビ局こそ反省すべき時にきているのではないだろうか

それと

前回も書いた「負けたら切腹」などという大毅の発言を平気で放送していたことに関し

亀田問題の番組の中で問題にされないことに疑問を感じずにはいられない

「命の大切さ」よりも視聴率稼ぎの方が優先されていることに怖さを覚えずにはいられない

| | コメント (2)

2007/10/19

2305mと2360m

2305mと2360mといっても長さではありません

高さです

標高2305mと標高2360m

標高2305mは富士山の5合目で

標高2360mは大弛峠

どちらも車で行ける高いところ

大弛峠は車で行ける日本一高いところだそうです

まずは、圏央道から開通した八王子JCで中央道へ出て

河口湖ICで降り

富士スバルラインへ入り登って行くと

2合目付近から濃い霧で視界がかなり悪くなり

「5合目も霧で何も見えないのかな?」と思いながら進むと

4合目付近で霧は無くなり路面も乾いていた

「雲は低く、5合目は雲の上?」とのわずかな期待を胸に進んだ

しかし、わずかな期待もむなしく

5合目からは山頂方面も下界も霧におおわれていて何も見えません

007

013

この日の5合目の気温は10度もなく、やはり涼しいというより寒かったです

008

標高2305mは下界と違い気圧が低いため

ポテトチップの袋はパンパンです

002

最近、有名な観光地へ行くと

中国人(台湾人も含む)と韓国人の団体旅行客を眼にすることが多いのですが

この日も中国人、韓国人の団体に遭遇してしまいました

大きな声でしゃべりながら色々なものを食べていたかと思うと

みんなで代わる代わるデジカメで撮影会がはじまり

終いにはテーブルの上にまで乗って記念写真を撮っている姿を見て

30年、40年前の日本人団体旅行客も海外へ行って同じようなことをしていたのだろうか?と思ってしまいました

団体旅行者はマナーが守れない?

経済成長の速さにマナー教育が追いつかないのでしょうかね

残念ながら5合目からの景色が楽しめなかったので

忍野八海へ行ってみることに

途中、道の駅「富士吉田」で休憩すると

隣には

富士山ドームレーダー館なるものが

014

時代の進歩で衛星からの気象観測が主流になり

役目を終えたドームレーダーがここにあります

昔、石原裕次郎主演でドームレーダーを設置する苦労を描いた映画を見たのを思い出してしまいました

映画のタイトルは思い出せませんが・・・

勉強不足な私は

「忍野八海」とは8つの湧き出る泉というか池があるのだと思っていましたが

富士山の湧水による池は8箇所ではなくたくさんあり

その中の8つの池を「忍野八海」と呼ぶのだということを今回はじめて知りました

私有池も多々あり

むしろそちらの方が大きかったりすることにちょっとビックリという感じです

それでも綺麗な湧き出る水と

その流れる景色は心にしみる感じがします

022

こちらは私有池の1つで

025

写真では光の反射でよく見えませんが

池の底まで澄んでいて綺麗に見えます

027

028

水深7mで底まで見える綺麗な水を見ていると吸い込まれそうな感じがしてきます

写真の中に白く小さく光っているのは1円玉なども小銭

「お金を投げ入れないでください」と日本語、中国語、韓国語で注意書きが書いているのに投げ込む馬鹿がいるようです

トレビの泉と湧水池の区別がつかない人がいるようです

水はこんなに綺麗なのに見に来る人の心が全て綺麗だとは限らないということですかね

030

駐車場へ戻ると12時ちょっと過ぎ

水の綺麗なところでは、やはり蕎麦ですよね

032

しゃもじに付いた胡桃入り焼き味噌は中々の味でしたが

蕎麦は、う・・・・・・ん、

「水がいいはずなのに何で蕎麦の風味がしない?」という感じでした

まぁ、毎回「当たり」とはいきませんね

食後はこの日2つ目の目的地である大弛峠へ向けて移動です

河口湖ICから再び中央道に乗り

勝沼ICで降り

一般道を道の駅「まきおか」を目指して走り

トイレ休憩を済ませ

大弛峠を目指しました

途中、道は細くなったり、センターラインがある道になったり、また細くなったりを繰り返しながら進むこと1時間ちょっと走って到着です

037

ここは山梨県と長野県の県境で

車で登れる日本一標高の高いところだそうです

15分ほど歩くと「夢の庭園」という景色のいい場所へ行けます

途中の道にはこんなところもありますが

036

こちらも日頃の行いが悪いせいか

あっという間に霧が立ちこめてきて

041

絶景にはお目にかかれませんでした

またいつの日か天気のいい日に絶景を堪能しに来たいと思います

平地ではまだまだ紅葉には早いですが

やはり標高2000m

綺麗な紅葉がはじまっていました

042

046

帰りは一気に元気よく下ってきたら気圧の急激な変化で耳が痛く

2000mの高低さを身をもって実感です

高いところへ行ったら次は低いところへ、ですかね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/18

プロフィールを変更しました

昨日の続きのような話になりますが

ゴールドブログのおかげで

昨日のアクセス数は400を越えており

昨日の文中にプロフィールのことを書いたせいもあるのか

アクセス解析を見ると「プロフィール」を見られた方も多いようでした

「やっぱり、プロフィール書き直さないと駄目だよな~」と思い

先ほど悪戦苦闘しながら変更してみました

正直、出来はイマイチだと思っています

「なぜ、こんなにうまく書けないのか?」と考えたのですが

1つは

50年も生きてきていて自己紹介も広範囲すぎるという感じで

記事のように1つのテーマを決めて書くのとは違うことに気づいた次第です

もう1つは

「どこまで公開すべきか?」と悩んだことです

結果的には、1度書いたものを消して

このブログを訪れて記事を読まれた方の中に「どんな奴が書いているのだろう?」と思って見るのがブログのプロフィールだろうと思い

簡単な事実の羅列にしてしまいました

ある意味、生き続けている以上

プロフィールは未完成なのかもしれないとも思ったりしています

そういう意味からも

これからは時々プロフィールも更新していきたいと考えています

現に、2年半前に自分で書いたプロフィールは

「なんだかな~」と自分で思うほど今の私には不満でしたし

50才で大きな変化があるわけでもないのに

若干の考え方や物の見方が変わっていくのも自然なことではないかと思っています

変更したプロフィール内に

「なりたくないのは   友達のいない寂しい人生」と書いたように

まわりの色々な人達に影響を受けたり

色々な人のブログを読んだりして考え方が多少変わったりする

まだまだ精神的に若い50才でいたいと

あらためて思ったプロフィール変更だった気がしています

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007/10/17

ゴールドブログ

昨夜、メールを受信すると

数件のメールの中に

富士通株式会社Azby Clubが送信元のメールがあった

タイトルは

『「Azbyブログひろば」ゴールドブログに選ばれました!』で

内容は

このたび、「Azbyブログひろば」にご登録いただいているお客様のブログが、今週のゴールドブログに選ばれましたので、お知らせします

というもの

前にもこの「Azbyブログひろば」は富士通製パソコンユーザーが登録できるもので

なぜだか「人気ブログランキング」と「記事ランキング」に私のブログが載っているためアクセス数が増えている

と書いたことがあるそれです

そのブログひろばに

毎週3つのブログがゴールドブログとして紹介されており

今まで私も紹介されたブログを見たりしていたのですが

今回はそこにこのブログが選ばれたらしい

早速、Azbyブログひろばにアクセスし見てみると

確かに私の「個人的に気になること」がゴールドブログとして紹介されていた

「確か、ここに載るとスタッフの方の紹介文が書かれているはず」と思い

ブログ名をクリックしてみると

下記のような紹介文がありました

日常のふとした光景やちょっと気になることを取り上げて、面白く楽しく、けれどマジメに書きつづっている読み応えあるオトナのブログです。
写真もとっても素敵で、広がりのある景色や美しいお花など一枚一枚が魅力的なんです。知性と好奇心が美しさや楽しさと上手に同居していて、対象となる世界も幅広く、社会問題、お酒にグルメ、旅行に車に人生と、読み飽きることがありません。
ひとつひとつの記事の内容や量もしっかり充実。オススメです!

「アハハ」と本人も笑いそうじゃないか

いくら紹介文だとはいえ

少々かなりほめ過ぎという感じがする

確かに「じじい」の私が書いているのだから「オトナのブログ」ではあるだろうが

写真は自分的にはイマイチかなぁと思うことが多いし

書いている話題は多岐に渡っているといえば聞こえはいいが

バラバラだとも言えるわけで

「読み飽きることがありません」にいたっては

書いている本人ですら「そんなことないだろう~」と思ってしまうぐらいのほめ過ぎ!

ともあれ1週間は、このブログがゴールドブログとして見やすい位置で紹介されているわけで

昨日のアクセス解析を見ても

ゴールドブログとして掲載されてからのアクセスは増えているという事実があるわけで

なんだかんだ言いながらも喜ぶべきなのだと思っています

それとアクセス解析を見ながら思ったことは

「プロフィール」を変えなきゃかな?ということ

新しく私のブログを訪れていただいた方のうちの何人かは

「こいつどんな奴?」と思うのか

「プロフィール」を見られる場合があるようだ

確かに私も

誰かのブログを読んで

そのブログが気になったり、どこか惹かれたりすると書いている人の「プロフィール」を見たりすることがある

私のブログの「プロフィール」は

2年半前にブログを始めた時に書いたままで

1度も変えてない気がする

と、書けばなんだか少し聞こえはいいが

「何書いてあったんだろう?」と自分でもよく思い出せないほどいい加減なまま放置していることに気づいてしまったわけで

「早速、直そう!」と思ってはみたが

毎日更新していく記事は意外と簡単に書けるのに

「書いたらしばらくいじらない」と思うせいか

自分という人間をどう伝えていいのかわからないせいか

う・・・・・・・・ん、スラスラと書けない

「俺って能力無いな~」と思ったり

いっそのこと「プロフィール」はずしちゃう?とまで考えたりして・・・

そう考えると

登録者のブログをササッと読み

うまいほめ言葉の紹介文(若干、ほめ過ぎだとは思うが)を書けるAzbyブログひろばのスタッフさんはたいしたもんだなぁと思ったりすると同時に少々落ち込みます

しかし

落ち着いて考えると

今回の紹介文で書いていただいたことは

私の理想とするところなのかもしれないと思うのです

少しでもスタッフの方が書いてくれた紹介文の内容に近づけるよう頑張ることが大事なのかもしれないと考えようと思っています

えっ?

それで「プロフィール」はどうするのか?って

どうしましょう~(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/10/16

亀田問題に思うこと

テレビのニュースでは亀田家へのJBCの処分が伝えられている

正直、私は処分の内容にあまり興味が無い

気になるのは

「若さ」ということ

処分に対し「まだ若いのだから・・・」「これからがあるのだから・・・」という考えがあるようだ

ボクシングにはウエイトという階級がある

しかし、「若いから」「年を取っているから」ということによる区別は無い

リングに立つ以上、年齢は関係ない

ごく一部のスポーツを除いて年齢は関係なく

戦った後に「若さ」を理由にすべきではないと思う

ましてプロである以上

「若い」を理由にファイトマネーが少なくなるわけでもないわけで

「若さ」を理由に差別されることは無いはずだ

大毅の反則行為に対しセコンドをつとめていた父親は

「反則行為は故意ではなく、若さ、未熟さが原因」と言っているようだ

大毅の若さ、未熟さに父親はあの日まで気づかなかったのだろうか?

それまでの小学生レベルの言動を聞きながら「若さ」「未熟さ」に気づくべきであり

また、気づいて当然だと思う

都合が悪くなったら「若さ」を言い訳にしていることに大いに疑問を感じる

さらに

大毅の「切腹」発言を放置しておいたことは

もっともっと問題だと思う

「切腹」などと馬鹿な発言をした時点で

命の大切さを説いて教えるべきであり

それが出来ない父親にこそ私は未熟さを感じてならない

もうひとつ気になるのは

TBSの変わり身の早さだ

視聴率をかせぐために未熟な親子を散々のせておいて

世間が騒ぎ出したら

手のひらを返したようにバッシング

このTBSの視聴率のためなら何をやってもかまわないという姿勢と

世界戦をやれば金が儲かるという大人の姿勢と

それを演じさせられたピエロの亀田一家だったのではないか?

目先の利益ばかり考えている自称マスメディアのTBSには「ピエロが反則をする」というシナリオは用意されていなかったようだが・・・

問題になればなったで

何の反省も無く、他人事のようにそれをまた放送して金儲けしているTBSのようなテレビ局こそ一番バッシングされるべきではないだろうかと私は思う

| | コメント (2)

2007/10/15

川越散策

のんびりと川越散策に行って来ました

まずは車を川越市立博物館前の駐車場へ

ここの駐車場は博物館で判を押してもらうと無料で停められます

001

隣には美術館も

004

今回は博物館、本丸御殿、蔵造り資料館の3館共通入場券(300円)を購入して散策することに

したがって、300円で駐車料金込みで1日散策できるというわけです

多くの観光地は駐車料金と入館料が高いのが相場ですが

ここはお安く手頃な値段です

博物館は

「川越のあけぼの」と題された、発掘調査からの出土品が展示してある《原始・古代》

「武士の活躍と川越」と題された、平安末期から戦国時代にいたる《中世》

「小江戸 川越」と題された、城下町川越の変遷を展示した《近世》

「近代都市川越の発展」と題された、蔵造りの街並みを再現した《近・現代》

「川越の職人とまつり」と題された《民族》から構成されて文化や歴史を知ることが出来ます

当~然ですが

この日もリックをしょったおじさん、おばさんの団体が多く

ガイドさんの話を聞きながら見学していました

要領のいい方は、ここについてまわると無料ガイドツアーが楽しめるわけで

私も少しだけ「なるほど~」とガイドさんの話を聞いてしまいました

企画展は「後北条氏と河越城」というのをやっていました

「川越」じゃなく、昔は「河越」だった?

確か「春日部」も元は「粕壁」だったというのを思い出しながら見学です

続いて駐車場をはさんで南側にある川越城本丸御殿へ

014

ここは石垣の上に築かれた立派なお城ではなく

むしろ、質素な感じの作りとなっています

私の目に留まったのは

「七伝説」というもの

007

008

009

010

011

012

013

ちなみに、「霧吹きの井戸」は博物館前にありました

本丸御殿をあとにし

蔵造りの街並みにある蔵造り資料館へ行くことに

本丸御殿からは少々距離があり歩いて行きます

途中、川越市役所前には

太田道灌像が

015

せっかくなので、ちょっと先の菓子屋横丁へ行ってみると

やはり、ここが一番混んでいる感じで

博物館、本丸御殿は年配者ばかりでしたが

こちらはお子様が多い

016

懐かしの駄菓子屋さんは大賑わい

017

と言っても、私たちの年代にとっては「懐かしい」のですが

ここで買い物をしているお子チャマたちにとっては新鮮なのかもしれません

そして、「川越」といったらやはりこれ

019

まだまだ焼きいもを食べるほど寒くはないので

こちらを買ってパクリ

022

握って焼いたサツマイモは甘く

女性向かもしれません

蔵造り資料館は蔵の中が見学できるのだが

やはり「見せる」という観点からいうとちょっと物足りないかも

蔵造り資料館を出ると鐘の音が聞こえてきた

029

時刻はちょうど12時で

時の鐘の音です

今では機械仕掛けになっていますが

鐘の音は定時に鳴っています

蔵造りの街並みを散策して南へ

031

大正浪漫通りを通って

032

033

喜多院へ到着

038

034

ここには、春日の局化粧の間とかあり

五百羅漢も

037

自分に似た表情の羅漢がいるといわれますが

イケメンはいないもようです(笑)

人出は多いのですが

川越はなんとなくのんびりできる街という感じです

ちなみに

今度の土日は川越祭りですので

もっともっともーっと混むと思います

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/12

ツイストステッパーが・・・

ウォーキングが出来ない日用に買ったツイストステッパー

前にも書いたように

効果がかなりあるため

ウォーキングと併用で使っているのだが

やはり中国製の安物

数日前からカウンターの状態がおかしくなり動いたり動かなかったりするので

回数が何回かを知ることをあきらめ

何分やったかを先日当選した「体脂肪&体水計」についている時計で見ながらやっている

もうひとつは

足を置いて上下するステップの下についている突起が随分変形してきた

011

アップにするとこんな感じで

002

パイプにこんな風に当たるため

004

黒い樹脂の部分も変形しているが

パイプの部分も凹んでいる

012

まぁ、こちらは運動するのに特に支障はないのだが

黒い樹脂が粉になって床に溜まってしまう

業務用でもないホームセンターで売っている安物のツイストステッパーなのに使いすぎ?

最初にツイストステッパーを買った時にもブログに書いたが

とにかく最初は膝の上の筋肉がピクピクして辛いこの運動

数日で飽きてしまう人が多いことを想定して作られているのだろうか?

負けず嫌いの私は

「それならボロボロに壊れるまでやってやろうじゃないか!」と思う方で

黒い樹脂部分が潰れてなくなるまで頑張ろうと考えている

今のところの成果は

ウエストが細くなったことと

姿勢を正し下を向くと

依然は見えていた自分の膝頭が盛り上がった筋肉で見えなくなったことだろうか

後者は女性には「成果」ではない気もするが・・・

| | コメント (0)

2007/10/11

緑と花のクイズラリー

日に日に秋らしくなり

ウォーキングには最適な季節になってきました

いつものウォーキングコースの1つの森林公園への遊歩道に

のクイズラリー」という問題がついていたので

それを見ながらウォーキングです

001

次の問題は

002

ヤマモモの木は鳥の餌場になっていて

005

004

その先には曼珠沙華も咲いています

007

まだまだ問題は続き

009

008

さらに

011

010

もう1問

017

018

しつこいぐらいに

023

024

こんな問題も

025

「となりのトトロ」を見たことのない私には難しい問題?

紹介した問題は一部で

全部で問題は20問近くあると思われます

いつもとちょっと違ったウォーキングで森林公園南口に到着です

042

このクイズラリーのおかげで片道2.9kmのウォーキングが短く感じた気がします

もうひとつ短く感じる理由は

やはり季節がいいということでしょうかね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/10

お宮参り

8日の体育の日にチビのお宮参りに行って来ました

この日は曇り空でポツポツと雨が降り出しそうな天気でしたが

大安であり体育の日でもあり

「元気に育って欲しい」という願いも込めて前々から決めてあった日なので行くことに

2週間ぶりに見るチビは

また少々大きくなった感じで

空模様を気にしている大人たちのことなどお構いなしで寝ている

010

まぁ、こういう子供の行事は

親をはじめ周りの大人の願いごとのための要素が大きいのだし

本人はわからないのだから寝ていて当然かもしれない

009

008

みんながそろったところで

「雨が降り出す前に」と神社へ向けて出発したのだが

神社へ着くとポツポツと雨が落ちてきた

車から降ろされたチビにみんなが傘をさしかける

大人は濡れても赤ん坊は濡らすまいとみんな考えることは同じのようだ

みんなでお参りをすませ

記念写真を撮って、無事お宮参り終了!

この子の記憶には残っていないだろうが

いつの日か記念写真を見ることがあればそれでいいのかもしれないと思う

私自身、5才の七五三の記憶もない

アルバムの中の蝶ネクタイの写真から

お祝いをしてもらったことは間違いないのだが

残念ながら記憶としては残っていない

娘は七五三の記憶が薄っすらと残っているというが

みんなは「それは3才の時の記憶ではなく、7才の時の記憶だろう」と言う

私の子供の頃と違い

娘の成長の記録はアルバムの中だけではなく

ビデオという形でも残っており

それを何度も見ているうちに「記憶」の中にいつの間にか入り込んでしまったのかもしれないと私は思うのだが・・・

♪古いアルバムの中に

♪隠れて思い出がいっぱい

って、なんていう曲だったか思い出せないが

いつの日かアルバムを見て

自分の小さな命が周りを笑顔にさせていることに気づいてくれたらいいなぁ~と私は思っている

| | コメント (6)

2007/10/09

ツインリンクもてぎ

土曜日、天気の良さに誘われて

ツインリンクもてぎへ行って来ました

東北道から北関東道へ入り、上三川ICを降り

国道4号バイパスから国道123号を走って2時間ちょっとで到着!

ゲートで入場料1000円と駐車場代500円を払って入場

まずは一番のお目当ての

Honda Collection Hallへ

入り口にはホンダの創業者である本田宗一郎さんの「夢」という字の書かれたオブジェ

074

その後ろには

初期のレーシングカーとS800とスーパーカブ

002

003

015

こんな3台を並べることが出来るのはホンダぐらいだよな~と思います

1Fは左がショップとカフェで

右が企画展示室になっていて

この日はスクーターが展示してあった

005

006

ここのドアを出ると別棟のレストア室があり

008

ガラス越しに作業をしているのを見ることが出来るようになっています

010

レストア前と後のエンジンサンプルが置いてあったりして

009

「こうやって丁寧に再生してるんだぁ」と思わず感心!

2Fは左が2輪市販車

017

入り口付近にはホンダのスタートである自転車にエンジンを付けたものが展示してあった

019

「Cub」の文字がなんとも懐かしい~

驚くのはどれもみんなピカピカだということ

うちの親父も乗っていたスーパーカブもあれば

018

大型バイクから

020

「あっ!こんなのあったよ」と思い出すモンキーまで

023

2F右側は4輪市販車

入ると直ぐにN360

025

右手には

S600、S600クーペ、S800

026

こんなのが続いて展示してあり

027

当時はエアコンなんてついてなかったから

三角窓が付いていたんだよね

043

032

思わず涙が出そうになったLifeが・・・

033

なぜ「涙」かというと

私が免許を取ってはじめて乗った車が中古のホンダライフだったからです

色はジルバーでしたが

こんなせんべいのようなフェンダーミラーがついてました

30数年前に私が乗っていたライフより綺麗なのがなんとも笑えます

そして、近所のおじさんが乗っていたステップバン

034

まだまだ懐かしい車が続いて

036

038

友達も乗っていたシビックRS

037

色も同じオレンジだったな~

シティは友達が買って

初めて乗せてもらったターボ付き車だった気がする

039

まだまだ現在も走っているビート

040

う~ん、ここが見れただけでも今日は満足!

3F左側は2輪レース車

048

049

3F右側は4輪レース車

052

日の丸の付いたのが時代を感じさせれくれる

054

黒地に金のJPSも懐かしい

057

058

059

吹き抜けの上から見ると

入り口に展示してあるS800たちはミニカーのようだ

073

この日の一番の目的はこのホンダコレクションホールを見ることだったのだが

折角来たので車でファンファンラボへ移動しASIMOを見ることにした

こちらは静かに空いていたコレクションホールと違い

子供で大にぎわい

開発の歴史どおりに並んだロボット

077

もちろん、一番奥にはASIMOがいます

079

思ったより小さいASIMO

身長は120cm

ASIMOのダンスショーもやってました

090

やはり、2足歩行のこのロボットには感心させられますよね

テレビで見かけた受付ロボットもいたりして

081

その後、さらに車を移動してサーキットへ

092

この日は、第27回本田宗一郎杯「Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」のフリー走行をやっていました

093

1リッターの燃料でいかに走行距離をのばせるかという競技だそうです

094

奥のサーキットでエンジン音が聞こえるので

そちらへまたまた移動

エンジン音の正体はシビックのフリー走行でした

S字カーブでしばらく見学

100

爆音の中見ていると

サービス精神旺盛な1台のシビックが目の前でスピンしてくれたのでパチリ

098

人間、見ていると欲が出るもので

「やっぱりスピード感が味わいたい」と直線コース沿いにまたまた移動

104

というわけで

車好きのおじさんにとっては楽しい休日でした

次は愛知県のトヨタ博物館へ行ってみたいな~

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/10/05

体型は「血」よりも食生活?

猛暑と雨の日が続いたため

ツイストステッパーで運動していたのですが

やっと秋らしくなってきたので

今週からウォーキングとツイストステッパーの両方をやっています

昨日もツイストステッパーを30分やって

いつもの森林公園駅北口から森林公園南口への遊歩道片道約3kmのコースを往復したのですが

季節がいいせいか、いつもより多くの人が歩いていたり

犬の散歩をさせています

スタートから1kmほど行くと

すっごく太った犬を散歩させているおばさんが前を歩いていました

その犬は、歩くたびに肉が揺れていて

足が短いせいもあり

もう少しでお腹が地面につきそう

「ハァ、ハァ」言いながら散歩している犬を見ると

ここまで太らせるのは「かわいがり」というより「虐待」に近いのではないか?と思うほど

散歩させているおばさんの後姿も

そんなにのんびり歩いているのにそこまで汗かくか?と思うほど濡れていて

背中とわき腹の重力に負けた脂肪が大きく垂れ下がっているのがクッキリ

一瞬、犬とおばさんは血がつながっている?と思ったが

いくら足が短く、脂肪のつき方まで似ていても

犬と血縁のわけはない

「ペットが飼い主に似る」という話があるが

同じ生活をしているのだから似てくるのも当然かもしれない

同じような食生活をしていれば

おのずと体型が似てきても何の不思議もないとも思う

前にも書いたことがありますが

サラリーマン時代の上司(独身)が

「俺は女性にモテない3大要素のチビ、デブ、ハゲだからな~」とよく言ってました

この要素が正しいかどうかは別として

この人が更に言ったことが印象的で忘れられないのです

それは

「俺はチビとハゲのことを言われると腹が立つ、デブは自己責任だから俺が努力すればなおるわけだからいくら言われても腹は立たないが、どうしようも出来ない遺伝的要素を言われてもなおしようが無い」と言った言葉だ

確かに自分の努力ではどうにもならないことを責められることは辛くもあり、腹も立つだろう

努力でどうにかなることと遺伝的要素を同レベルで考えるべきではないとこの時教わった気がした

ちなみに

この人が妊婦のようなお腹を運動と食事療法でダイエットし

スリムとまではいかないが

平均的体型になったことがあるのだが

残念ながら女性にはあまり縁が無かったようだ

デブという後天的要素より

何ともしがたいチビ、ハゲという遺伝的要素の方が大きいということか

それとも他にも要素があったということだろうか

まぁ、自分の欠点に気づかないのが人間であり

本能的に気づきたくないと思ってしまうのも人間なのかもしれないですからね

だからと言って何もしないであきらめるよりは

努力をしてみる人が私は好きですが・・・

| | コメント (4)

2007/10/04

新食感

おととい、昨日に続き

今日も「いただきもの」の話になってしまいますが

新食感!です

何が新食感かというと

とうきびチョコ「チョび」

007

知り合いからいただいた時は

「ふ~ん、そんなのがあるんだ」ぐらいにしか思わなかったのですが

中身はこんな感じで

002

食べてみると

とうもろこしでもありチョコでもあり

噛むとチョコが最初に来て

噛んでるうちにとうもろこしの食感が出てくる感じで

何とも不思議な食感!

パッケージには

「雄大な大地で育った新鮮なコーンをフリーズドライにし、ホワイトチョコレートを浸透させた、全く新しい新食感チョコです」と書かれている

素材そのものの果物や

素材に少しだけ手を加えたもので育ったおじさんには驚きの味だが

何年か後に「懐かしい~」と、この食感を思い出すかといえば微妙だろう

そう考えると

色々なものがあふれ過ぎていると思い出や記憶には残りにくいということだろうか?

まぁ、「その年になって今さら思い出を作らなくてもいいだろう」と言われてしまえばそれまでなのだが・・・(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/03

香り

JTからサンプルたばこが送られてきた

名前は「INFINITY Peace」

004

私にとってピースといえば独特のいい香りというのが頭に浮かぶ

早速、火をつけ

1本吸ってみるが

「なんだかな~」って感じで

ピースの一番大事な「香り」がなくなっている感じがする

「香り」で思い出したのが

先日、JTのキャンペーンで当たり

冬になったら使おうかと思っていたジッポーのオイルライター

Photo

こちらはオイルの香りが何ともいい

「脂臭い」という表現は

嫌な臭いの場合に使われるが

油(オイル)でもジッポーのオイルとごま油はいい香りがすると私は思う

もう一つ子供の頃から好きな匂いが火薬の匂いだ

私と同年代の人ならわかる人もいると思うが

子供の頃に遊んだおもちゃのピストル

とってもとってもちゃっちいピストルで

幅数ミリの赤い巻紙に等間隔でぽっこり盛り上がった火薬をセットし

引き金を引くとズレながらパン、パンと撃つやつだ

弾も出ないこんなピストルじゃ今の子供は見向きもしないだろうおもちゃだが

当時の子供はこんなもので遊んでいたわけで

その弾けた火薬の匂いが私は好きだった

「2B弾」(?)とかも売っていたわけで

ある意味、今から考えると少々危険な感じもしないでもないが

当時は火をつけ誰が一番最後まで持っていられるか、なんてことして遊んでいたわけで

そんな安っぽい火薬の香りは

懐かしくもあるガキの頃を思い出させてくれる匂いでもあるのです

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/10/02

体脂肪&体水計

私は富士通のパソコンを使っており

富士通ユーザーを対象にしたAzby Club(無料)に登録していて

トップページもAzby Clubにしている

先日、そこに

「Azby ブログひろば」というのが始まったと出ており

早速、登録してみた

まだまだ登録者が少ないのか

ブログアクセスランキングの3位に私のブログがあり

記事アクセス数ランキングにしばらく前に私の書いた

「登美の丘ワイナリー、プレビューイベント その2」が1位になっている

この記事は、最初5位ぐらいにいたのだが

それをクリックして見ていただける人が多いようで

徐々に順位を上げ数日前から1位になっている

この登録には9月5日から9月17日までの間にブログ登録すると抽選でプレゼントが当たるというオープン記念キャンペーンが行われており

どうやらそれに当選したらしく

「体脂肪&体水計」なるものが送られてきた

002

003

これが手のひらサイズのかわいいもので

体脂肪と体水分が計れる?

早速、取り説を読み

「体重」「身長」「年齢」「性別」と登録し計ってみることにした

結果は

体脂肪率 24.4パーセント

体水分率 57.1パーセント

取り説には男女別で30才未満と30才以上との体脂肪率(目安)と体水分率(目安)の表があり

それによれば

体脂肪率は「標準」より少し多いという結果

体水分率は

男性の30才以上の標準は50~55パーセントとなっており

私の57.1パーセントはオーバーということになる

体脂肪は運動とか食生活とかで下げられるというのはわかるが

体水分率はどうすればいいの?

という疑問がわいてきた

「水分を摂取しない?」

でも、それって健康的じゃない気もするのだが

ましてや夏など、熱中症になるのでは?

ちなみに

30才未満の男性の標準体水分率は60~65パーセントとなっており

ジジイは干からびているのが標準ということだろうか?

| | コメント (2)

2007/10/01

気になる看板

街を歩いたり、車で出かけたりしている時に

ちょっと気になる看板に目がとまることがあります

これは病院の看板で

003

一番下には「禁煙外来」と書いてあります

ということは

喫煙は病気だということでしょうか?

「医者へ行って直す時代なのかなぁ~」と思うと同時に

禁煙するなら「外来」じゃなく「入院」の方が確実ではないかと思ったりもして

誰かが昔言っていたのですが

禁煙するには刑務所のようなところに入るのが一番だと

まさしくその通り!と思う喫煙者の私でありまして

たばこ無しで無人島に行くとか隔離されたら吸いたくても吸えないわけで確実な「禁煙」ができるのではないかと思ったりもして・・・

まぁ、医者に頼ったりしているうちは「無理だろう~」とも思うヘビースモーカーの私です

次の1枚は、思わず笑ってしまった看板です

001

ちょっと見づらいかもしれませんが

熟女パブのお店の名前が「ごめんね」

最初から「ごめんね」と言われると

人間なかなか怒れなかったりして

開き直るよりは素直がいいと思う私です

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »