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2007/10/23

笑顔

昨日、仕事を終えて帰宅すると

ばあさんが上機嫌で話しかけてきた

聞けば、昼間、娘がチビを連れてやってきたとのこと

ばあさんは「チビが笑うようになった」と言う

私が「そう見えるだけだろう」と言えば

「いや、絶対に笑ってた」と言い張る

「見る側の思いがこもり過ぎているからそう見えたんじゃないの?」と言っても

「間違いなく笑っていたし、『うー』とか『あー』とか何か言いたいのだろうがまだ言葉になっていないだけだ」と言う

もちろん、徐々に表情が豊かになってきることはわかるし

近い将来、言葉を話すようになるはずだが

まだ首も完全に据わってない状態のチビに対しても見方によってはそう見えるのだろう

「孫は可愛い」とよく言われるが

妻が亡くなってから母親代わりをしてきたばあさんにとって

可愛い孫が生んだひ孫はもっと可愛くてしょうがいのかもしれない

孫は可愛い、それ以上にひ孫はもっと可愛いなのだろう

本当に笑ったかどうかは別として

「笑顔」がまた誰かの「笑顔」を生むのかもしれない

愛する人の「笑顔」は、そんな意味からも大事なものかもしれないと思う

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます

今回はおばあちゃんに軍配ですよ~

知り合いの産婦人科医に言わせるとお腹の中に居る胎児もエコーで見ると笑っている時があるそうです。
(最近のエコーは表情までわかるそうです)
周りに居る人たちに愛され健やかに育っているので赤ちゃんも穏やかな気持ちになるのでしょうね。

ちなみにうちの犬もうれしい時は笑った顔、大好きなおもちゃを取り上げられた時は怒った顔になります(犬と比較している訳ではありませんが)

投稿: cuore | 2007/10/23 10:47

cuoreさん

コメントありがとうございます
そりゃ犬だって大好きなおもちゃ取り上げられれば怒りますし
それなりのキツイ顔すると思いますよ(笑)
チビもまだまだお猿さんに近い気もしますが
段々表情は豊かになるのでしょうね
やっぱり笑顔が一番だと思いますし
無邪気な笑顔に勝てるものなしですかね

投稿: カー助 | 2007/10/23 11:46

微笑ましい風景です。
私が若かったころを思いだします。
私は両親が亡くなったあとで結婚しましたので子供をつれて里帰りするとおばあちゃんが歓待してくれました。
カー助さんのお母様は息子、孫、曾孫をとても愛しく思っていらっしゃすのでしょう。

投稿: オリーブ | 2007/10/24 08:34

オリーブさん

コメントありがとうございます
ばあさんの可愛い順番は
「ひ孫>孫>子供」だと思います
これは、うちのばあさんに限ったことではないと思いますね
まぁ、50才の息子(私)は、可愛いとは程遠いですからね(笑)
ちなみに
チビが来た日
風邪気味で休んでいた息子(ばあさんからすると孫)は
ばあさんに「チビが来たので、風邪がうつると困るから2階から降りてくるな」と言われ
チビが帰るまで2階で隔離されていたそうです
「もう俺は可愛くないからな~」と息子が言うので
「正解!」と言っておきました(笑)

投稿: カー助 | 2007/10/24 09:18

こんばんは
「ひ孫>孫>子供」この順番、わかりますよ。
私の祖母も、孫の私より、息子達が行くのを首を長くして待っていてくれました。
二男は、特にそんな祖母を喜ばせる術を心得ていましたね。いつの間にか、膝の上に乗っていたりして・・・
私は、曾孫の顔を見せてあげることができて、おばあちゃん孝行ができたなと思っています。

我が子が初めて笑った時、うれしかったですよね。
こちらもその笑顔が見たくて、何度も何度もあやしました。
初めての時って、眠い時に笑うようですよ。
昨日、コメントできなくて、今夜になってしまいました。

投稿: チエちゃん | 2007/10/24 20:11

チエちゃん

コメントありがとうございます
ブログによるとチエちゃんは、おばあちゃん子だったのですよね
その孫の子供だから余計可愛いかったのかもしれませんね
うちも同じかもしれませんね
小さな命の初めての笑顔も
初めてのおしゃべりも家族にはうれしいですよね
みんなを楽しませようとしないで楽しませられるのは赤ん坊の特権かもしれませんね

投稿: カー助 | 2007/10/24 20:48

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