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2008年2月

2008/02/29

その日も大渋滞でした

10日ほど前に「昔は遠かった軽井沢」という書き込みをした時の最後に

「別の渋滞の話を思い出しました」と書いたままになっていて

知り合いの女性おばさんから

(そうそう、 ↑ この書き方も「やめろ!」ってクレームが来てましたcoldsweats01 )

「こら!なんでその話書かないんだ!!」とお叱りというか

脅迫メールが来てまして

「どうせ、もう時効なんだから正直に書きなさい」とお説教(?)も

そんな訳で正直に(?)書きます

それは軽井沢へ行った数年前の話

当時、大学生だった私は短大生の彼女とお付き合いをしていました

彼女の「富士五湖に行ってみたい」というリクエストで

ドライブに行くことになりました

その頃、圏央道などもちろんなく

彼女を迎えにいって混んでいる国道16号をノロノロ走って

中央道の八王子ICへ向けて車を走らせたのですが

その日は、ゴールデンウィークで

しかも初夏を思わせるような非常にいい天気で

まさにお出かけ日和

当然、ある程度の渋滞は予想していましたが

その渋滞は思った以上に凄く

2時間ほどかけて国道16号を走ってのった中央道の下りは

歩きより遅いんじゃないか?というペースでしか進みませんでした

しかし、渋滞ではどうしようもないので我慢しながらノロノロ運転をしていると

12時に

彼女が「お弁当作ってきたから食べる?」と言うので

車内で食べながら運転をすることに

それが出来るほど渋滞だったということです

彼女がバックから出して

広げたお弁当は

なんとも豪華!

「作ったのお前じゃないだろう?お母さんに作ってもらったのか!」と心の中で思った私

その一瞬の無言の時間で

彼女は「わかっちゃった?」と思ったのか

笑いながら「お母さんに手伝ってもらったんだぁ」と言い

「逆だろう、どうみても、お前がちょっと手伝ったが正解じゃないの?」と私

「そうとも言うかもしれない」と彼女

この場合、大渋滞という不幸の中で

おいしくないお弁当を食べされられなくて良かったと考えるべきなのだろうか?

彼女のお母さんのお弁当をおいしくいただき終わっても

大渋滞は一向に解消しない

カーステレオの矢沢永吉の曲はノリノリなのに車は進まない

結局

富士五湖はあきらめ

「次の機会に、平日にでも行こう」ということになり

まぁ、同じ湖ということで

手前の相模湖ICで降りてみることになったのですが

相模湖は「観光地」という感じではなく

うちの近くにもある池の大きいやつという感じで

特に見るべきものもない感じで

あるのはラブホばかり

そんなに目に付くと入りたくなる年頃でしたので

当然!利用させていただき

帰ってきたのですが

何しに行ったのかわからないほど昔の渋滞は凄かったのですよね

ちなみに

残念ながら、その彼女と「次の機会に」富士五湖へ行くことはありませんでした

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2008/02/28

今週は仕事にならないな~

私の借りている事務所の隣はスナックで

いつもは、私が帰る頃からのから営業ですので

何の問題もないのですが

月曜日は

お昼頃からおばさんたちが出入りして

大音量のカラオケが始まってしまった

どうやらママの知り合いが集まってのカラオケ大会?のよう

それがまた、一曲終わると次から次へと休む間もなく続きに続く

おばさんたちの自己陶酔型の歌声は

関係者でない私には拷問以外の何物でもなく

もれてくる歌声を聞かされるこちらとしてはたまらない

その騒音の中で仕事をしているのもつらいので

その日は早く切り上げて帰ってしまった

そして今朝は

以前に「大家さんが変わった」という話を書きましたが

その新しい大家さんと職人さん風の人が事務所前にいて

私が「おはようございます」と挨拶すると

「おはようございます。今日、水道工事するから」と大家さん

話を聞くと

私が借りているビルは3階建てで

現在、水道は1度タンクにくみ上げているのだそうで

それを直接にするのだそうだ

これだけで話が終われば何のことはなかったのですが

ここから定年退職されて、お暇な大家さんの話が始まってしまった

水道屋さんは「じゃ、仕事始めますから」と行ってしまい

気づくと私が話を聞かないといけないような状況に

この大家さん、半分ボランティアのような喫茶店をやっている

コーヒー1杯200円で、お年寄り連中の集まる場を提供しているとのこと

今朝の話は

その喫茶店を来月で閉め

私の借りている事務所の上の空いている2階を自ら1年かけてリフォームするという

道具を揃え「出来たらリフォームの学校へ通いたいんだけどね」と言っていた

元々、もの作りが好きだと言っていたが

自らリフォームもなんか凄い話ではなかろうか?

道具に30万円ほどかけて

今、仕事で中国に行っている息子さん夫婦が帰ってきた時のためにやられるとのこと

「年寄りの暇つぶしも兼ねてね」と楽しそうに話していたので

30分以上話を聞いてしまった私だ

やっと開放され

事務所に戻り、パソコンを立ち上げ

仕事を始めて少し経つと

水道屋さんが「今から20分ぐらい水道がとまりますが大丈夫ですか?」とやって来た

「はい、大丈夫です」と私が答えているところに

今度は、10時のお茶道具を持って大家さんがやって来た

なんともバッドタイミング!

「水道屋さんにお茶入れるから一緒にどう?」と私まで誘われてしまった

結局、「外は寒いから」と私の事務所の応接テーブルを提供し

そこで10時休みのお茶会が・・・

今度は、水道屋さんと大家さんでリフォームの話で大盛り上がり

結露対策の話など、プロ的な話を一通りしていたと思ったら

「それじゃ、仕事に戻ります」と言い放ち水道屋さんは出て行ってしまった

「帰ってください」とも言いづらい私は

その後も大家さんとおしゃべりをすることになってしまった

「誰か電話でもかけてこないかなぁ」と心の中で思うが

こんな時に限って電話も鳴らない

あ~今日も午前中仕事にならなかった・・・

聞き上手も問題かなぁと思っている私です

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2008/02/27

キープボトル

昨日の記事の「キープボトル」で思い出した話です

それは、会社の先輩Sさんの話

お酒大好きで、飲みだすと止まらないSさん

飲んで唄って騒いでみんなに迷惑をかけることが日常茶飯事だったSさん

私より10才ほど年上で

まさしく「団塊の世代」のSさん

なぜか私のことをとても可愛がってくれたSさん

ある日、仕事で2人で出張に行った時

仕事を終えビジネスホテルへチェックインして

当然のように盛り場へSさんに連れて行かれ

まずは居酒屋で飲んで食べて

店を出たのですが

そのままホテルへ戻るような人じゃないSさん

「カー助、カラオケでもやろうぜ」とスナックのドアを開けた

席につくとお姉さんが「初めてですよね。何飲みますか?」と

それに対しSさんは

「2回目だよ!この間ちょこっと来てボトル入れたから、それを飲むよ」と言い放った

「ごめんなさい。お名前は?」とお姉さん

「佐藤だよ」とSさん

もちろん、Sさんの名前は佐藤ではない!

しかし、しばらくすると

「サトウ」と書かれたオールドのボトルが出てきた

確かに「サトウ」という名前はたくさんいるだろうが

初めて入ったお店で「サトウだ」と言い

ボトルがあるはずという方もどうかと思うが

簡単に「サトウ」さんのボトルを出してくる方も出してくる方だと思っていると

そのボトルを手に取ったSさんが言った

「この間は15分ぐらいしかいなかったのだから、もっと中身が残っているはずだ」と言うSさん

見ず知らずのボトルが出てきただけでもありがたいと思うのだが

更に「これじゃない」と言い張るSさんには

嘘もここまでつければ大したものだと言うしかない

更に笑えるのは

数分後、さっきのボトルより中身の多い「佐藤」というボトルが出てきたことだろうか

その後2時間ほど飲んで唄って騒いで

ボトルが空になって帰ってきた

この場合、私はSさんに「ご馳走様」とお礼を言えばいいのか

それとも

どこの誰だかわからないボトルの持ち主の「佐藤」さんにお礼を言えばいいのだろうか?

また、別のある日

会社の近くのスナックへSさんと行ったのだが

ママに「何を飲む?」と聞かれたSさんは

「T(同じく会社の先輩)のボトルがあるだろう。それ飲んでいいってTが言ってたから」と言い

Tさんのボトルを飲みだした

当然だが、Tさんにそのボトルを飲んでいいなどとの許可は得ていない

結局、その日もTさんのボトルを飲み干してしまい

帰り際、さっきまでSさんの隣に座っていたお姉さんの飲みかけの烏龍茶をそのボトルに入れて帰ってきた

店を出て「今度、Tが行って、あのボトル飲んだら驚くだろうな」と大笑いするSさん

ところが、話はそうはいかなかった

2週間ほどして

Sさんに連れられ同じお店に行き

またまた「Tのボトル」とSさんが言い

お姉さんが作った水割りを一口飲んだ瞬間

「Tさんは、あの後来てないんだ~」と私は思ったのだが

Sさんは「ママ、これ飲んでみろ」と、その水割りを差し出した

一口飲んだママは「何これ?」と驚いた様子

「烏龍茶の水割りだよ!」と、真相を知っている私は心の中で思ったのだが

ママに口から出た言葉は

「誰かのいたずらかしら、新しいボトルあげるから、Sさん許して」と

酔っ払い相手の商売に慣れているというか

なんともいい加減と言えばいい加減な決着だ

結局この日もタダでいただいたニューボトルを飲んで唄って騒いだのですが

Sさんの凄さに感動したのは帰り際だ

元々、Tさんのボトルだったのに

本来もらえるはずもないのにもらえたニューボトルに

しっかり自分の名前を書いているSさん

あなたには「人生はたくましく生きなければならない」と仕事以外で教えていただいた気がします

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2008/02/26

久しぶりに飲んでみようかと・・・

少し前からテレビで流れているサントリーオールドのコマーシャル

テレビのコマーシャルを見て影響されて「買おうかな~」と、あまり思わない方の私ですが

このコマーシャルはなぜか私の心をくすぐります

たぶん、それは新しいものではなく

昔懐かしさなのではないかと思うのです

この「ザ・サントリーオールド」のCMはシリーズ物になっていて

今、流されているものは「父の誕生日」篇とのことです

娘に「誕生日に何か欲しいものはない?」と携帯で聞かれ

「特にない」と答えた電話は切れ

「昔は可愛かったのに」と思っているところへ

「娘さんからお届け物です」と言いながら娘がサントリーオールドを持ってやってくるというもので

バックに流れている曲は

昔のコマーシャルで使われていたものと同じというのが

これまた昔を思い出させてくれる感じがして私的には「最高!」です

ちなみに

サントリーのブログを見てみると

この曲は「夜が来る ~人間みな兄弟~」というものだということがわかりました

さらに楽譜までダウンロードできるようになっていました

今ではスナック等のキープボトルは焼酎が主流になってしまいましたが

私が若かった遠~い昔はキープボトルといえばウィスキーが主流でした

それも、ほとんどのお店がサントリーオールドで

お店にはマジックが用意されていて

オールドのラベルの部分に黒いマジックで名前や絵を書いたり

ボトルの黒ガラスの部分には銀色のマジックでいたずら書きなどしたのを何とも懐かしく思い出してしまいます

最初、8トラだったカラオケがレーザーディスクになった時は「凄いな~」と思ったし

飲んで騒いで歌ったテーブルにはオールドがありました

青春時代に飲んだサントリーオールドですが

オールドのビンには

ウィスキーとともに思い出がたくさん詰まっているような気がして

「久しぶりに飲んでみようかな・・・」と

コマーシャルを見ながら思ってしまいました

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2008/02/25

お雛さま

昨年の8月に生まれたチビの初節句のお雛さまをどうするか?で

みんなで話し合いがもたれました

もちろん、当の本人であるチビは何もしゃべれませんので

大人たちによる「どうする?」という話し合いです

娘夫婦とチビの住んでいるアパートは決して広くないので

お内裏さまとお雛さまだけ飾ろうかという話にもなりかけましたが

ばあさんの「初節句なんだからちゃんと飾るべきだ」の一言で段飾りを飾ることになり

昨日、ばあさんと娘のお雛さま飾りを運んでいって飾ってきました

001

003

写真は、まだ飾り付け途中ですが

みんなで飾り付け作業をしていると

チビがビービーうるさく

人形の持ち物や小物の飾りつけは

チビが寝たら娘と旦那さんでやるということで

私とばあさんの仕事はここまでとなりました

005

チビのためのお雛さまの飾りつけではありますが

ガタガタやっている作業は

当の本人にとっては迷惑この上ないのかもしれません

まだまだ、全てがコンパクトなチビですが

涙の大きさだけが一人前に大きいのには

なんとも笑える感じです

日本古来の子供の成長を願った行事とかは

親をはじめとする周りの大人の願いがこもっている風習なのだと思います

どんなに医学や科学が進歩しても

「願う気持ち」は無くならないのではないかと思います

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2008/02/22

アクセス解析も面白い

今日の書き込みでブログの記事数は680になります

お蔭様でアクセス数も1日200件ほどになり

時々、異様にアクセス数が多くなる時があり

そんな時、アクセス解析を見て

「なんで?」と思ったり

「どれを見ているのだろう?」と気になって真剣にアクセス解析を分析(?)したりしています

ココログにはアクセス解析に「生ログ」というのがあり

リンク元がどこからか?がわかるようになっています

その中には「ブックマーク/URL直接入力」となっていて

私のブログを「お気に入り」に入れてくれていて複数回訪れていてくれている人が何人もいらっしゃることに感謝と感激を覚えます

私のブログを訪れてくれた人の多くは

「検索ワード」からなのですが

この「検索ワード」もなかなか参考になったりすることがあります

今は季節柄か「スノーキャップ」というワード検索で少し前に書いた記事「スノーキャップ」を訪れてくれた人が多いのですが

そんな時思うのは

この訪れてくれた人たちは

スノーキャップの使用感を知りたくて訪れてくれたのに

きっと私の書いた「スノーキャップ」は、あまり役に立たなかったろうかな?と

埼玉じゃ、滅多に雪が降らないから、降ったら使用レポートも書けるのになぁ・・・

と、少々申し訳ない気になったりもします

中には「?」と思うものもあったりして・・・

先ほども「検索ワード」を見てみると

「早漏 対策」というのがあり

かなり前に書いた「早漏対策コンドーム」という

知り合いが韓国から輸入したコンドームを「早漏対策コンドーム」として販売しているという記事を見られたようです

この記事が「検索ワード」に「早漏 対策」と打ち込んで訪れてくれた人の役に立ったかどうかは疑問というか不明ですが・・・(笑)

さらに昨夜の「検索ワード」には

「おばさん H」というのがあり

確かに、私のブログにはしばしば「おばさん」という言葉が登場し

「H美」と、イニシャルでアルファベットも使用していますから

そんな検索にもヒットしてしまうのでしょうが

この検索をして訪れた人の「H」の意味は

誰が考えても、あちらの話でしょうから

これこそ訪問者の意図に私のブログは役に立たなかったろうな~と思いますし

「残~念でした!」と、ちょっと意地悪な気になったりもします(笑)

時々、私も行ってみたいところのことが知りたくてブログ検索をしたりします

実際にその場所へ行って、ブログを書かれた人の話しは時に参考になったりするからです

ガイドブックや観光協会のホームページも役には立ちますが

どうしても「いいこと」しか書いてない気がして

ブログは書かれた人の主観ではありますが

参考にさせてもらうこともあれば

多いに役に立ったりします

そんな偶然知った誰かのブログが気に入って「お気に入り」に登録して

時々訪れてみたり

頻繁に訪れるレピーターになることもあります

それは、たまたま訪れたページが私の感性に合致したということなのだと思います

仮に

同じブログの違うページを最初に訪れていたら、そうなったかどうかわかりません

まさに「偶然」がそこには存在するのだと思います

私は、たまたま訪れたページに何かひかれるものがあると

その前後数ページを読んでみて

「面白いじゃん」と思うとお気に入りに入れています

そんなことを繰り返していて「お気に入り」に登録したブログもだいぶ増えました

もちろん、最初はちょこちょこ訪問していたけど

最近は「あまり見なくなったな~」というブログもあれば

「なんで最近更新してくれないの?」と

ブログの更新がなくなった好きだったブログもあったりします

わがままというか

自分勝手な話は

自分のブログには「読んでくれたら、たまにでもいいからコメント入れてくれないかな~」と思う一方

自分はコメントも入れず読んでいるだけのブログもあるのですよね

私の場合

大勢のコメントがついていると

「同じようなコメント入れなくてもいいだろう」と思ってしまうのですが

「こんないい記事なのに」と思うのにコメントが入っていないと

ついついコメントを入れる傾向があるような気がします

それと

私のお気に入りブログを見てみると

おばさんのブログが多いのですよね

前に、私のブログが選ばれましたと書いたAzbyブログひろばのゴールドブログも女性の書いているものが多いですし

まぁ、ブログを書いているのは女性の方が多い傾向があるのでしょうが

ウィットの効いたおじさんブログがもっと増えないかな~と思っています

書くのもいいですが

読むのも楽しいのがブログだと思っていますので・・・

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2008/02/21

こんなものに弱い

私はコーヒー好きで

1日に何杯もコーヒーを飲むのですが

缶コーヒーは滅多に飲みません

缶入り飲料、ペットボトル飲料は、お茶か烏龍茶を飲むことが多く

もう1年以上缶コーヒーを飲んだ覚えがないくらいです

私的には

「缶コーヒーはコーヒーじゃない」と思っている部分もありますし

私は、よっぽどまずいコーヒーを出された時以外はブラックで飲んでいますので

缶コーヒーの甘すぎるところもイヤなのです

もちろん、コーヒーは嗜好品ですから

人それぞれ好きな飲み方で飲んでいいのだと思います

「ミルクをたっぷり入れて」が好きな人もいれば

「砂糖を入れて」という人もいるでしょう

そんな私が昨日

たばこを買って「飲み物も・・・」と思い

自動販売機にお金を入れ

いつものお茶を買おうとした時に

こいつに目が留まってしまったのです

003

復刻堂?

なんともシンプルなデザインの缶で

郷愁を誘われるというか

「昔の缶コーヒーの味ってどんなの?」と思い

しばらく、販売機の前で「買おうかな~、どうしようかな~」と

120円のことで悩み

寒い中、120円で悩むのも馬鹿らしいと思い

買って帰ってきて飲んでみました

味?

もちろん、普通でしたdown

年を重ねると

つい「昔懐かしい」とかの言葉にひかれるようになるもので

そんなものを見つけると買ってしまう傾向にあります

そこには、そのものへよりも

そのものから当時のことがよみがえったり

思い出されたりするためなのかもしれません

近い過去のことは忘れがちなのに

遠い過去のことはよく覚えていて

懐かしく思い出される私は

間違いなく「じじい」ですね

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2008/02/20

昔は遠かった軽井沢

昨日のブログへのチエちゃんのコメントで思い出した話です

今は、高速道路が出来たおかげで

我が家から軽井沢までは1時間ほどで行けるようになりましたので

近くなった感じがします

もちろん、我が家と軽井沢の距離が縮まったわけではありませんが(笑)

それは、25年ほど前の話

まだ、高速道路はなく

確か朝早く彼女の家へ迎えに行き

国道254号から国道18号へ入り

釜飯で有名な「おぎの家」の前を通って

碓氷峠を越えて軽井沢へ遊びに行ったのだと思います

行きの所要時間がどれほどかかったかは覚えていませんが

相当な時間だったと思います

ボートに乗ったり、旧軽井沢を散歩したりして

夕方前に帰路についたのですが

軽井沢が一番混む夏の週末の夕方ですから

帰りの道路は大渋滞

確か、碓氷バイパスの途中から渋滞にまき込まれ

藤岡辺りでは停まっている時間の方が長く

「イライラしながら渋滞にまき込まれていても仕方がないから夕飯食べちゃおう」ということになり

途中のレストランに寄り

食事をし

当時、携帯電話などという便利なものが無かったので

レストランの公衆電話から、彼女は「遅くなるから」と家へ電話をいれ

再度、道路に戻ったのですが

渋滞は一向に解消されず

ノロノロ運転しながら、やっと埼玉県に入り

少しずつ流れるようになり

彼女の家の近くまで来て

時計を見ると、23時50分ぐらいでした

「何とか今日中に帰れるね」と笑った瞬間

前方で赤く光る警棒が振られていた

それは、飲酒検問らしく

停まって窓を開けた私に

警察官が「免許証を拝見したいのですが」と言い

私が無言で免許証を差し出すと

「どちらまで行かれるのですか?」と問いかけてきた

今と違い、当時の飲酒検問はいきなり器具を突き出し

「ハァーと息を吐いてください」ではなく

しゃべらせてニオイを嗅ぐというやり方だったのです

私が助手席を見ながら「彼女の家まで行きます」と言うと

「こんな時間にですか?」と警察官

さらに「彼女の家はどちらですか?」と

そもそも、この検問は飲酒検問じゃにのか?大きなお世話だろうと思う私

なにも好きでこの時間にここを走っているわけでもなく

それともなんでこの時間になったか今日1日の行動を話さないとダメなのか?と思っていると

警察官が助手席の彼女に向かい

「時間も遅いですから気をつけてください」と言った

それって、私といたら危ないということか?

それに対し彼女は

「私の家はすぐそこで、あなた達が停めなければ12時前に帰れたのに、つまらない話をしているから家に帰り着くのが明日になっちゃうじゃない!お母さんに怒られたら、そこでおまわりさんにしつこくされたからって言うから・・・」と

この一言のおかげか、やっと開放され

途中、夕食に1時間ほど費やしたが

6時間ほどかけて帰ってきた覚えがあります

遊んでいた時間より往復の車の中の方が長いという行楽

まぁ、若い時はそれはそれでまた楽しかったのですがね

あっ!別の渋滞の話も思い出した~ぞ!

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2008/02/19

新しいスニーカー

先日、ナイキのスニーカーが

ピヨピヨサンダルのような音がするようになってしまったと書きましたが

日曜日、ドライブがてら軽井沢のアウトレットモールへ行き

新しいスニーカーを買ってきました

正確には、こちらは「軽井沢・プリンス ショッピング プラザ」という名称らしいです

上信越道の軽井沢ICからは除雪がされていて

ノーマルタイヤでも大丈夫

時々、小雪が舞う寒い日でしたが

こちらは、かなりの人でいっぱいでした

到着したのが12時ごろでしたので

まずはランチを食べにイタリアンのお店へ

店内は「これでもか!」というほどテーブルと椅子が詰め込まれています

軽井沢駅前で西武が経営しているのですから

きっとテナント料が高いので

こうなるのだろうか?と思ったりして・・・

おまけに安くもなく、美味しくもないのがアウトレットモールの食事の特徴でしょうか?

食事だけは「アウトレット」ではないということですよね

食事を終えて、NIKE、adidas、PUMAと見てまわり

結局、一番品揃えのあるNIKEへ

001

やはり、たくさんあればあったで目移りしてしまい

あれこれ履いてみたりして

最後に選んだのは

今、履いているものの色違い

003

子供の頃は、新しい靴を買ってくると

うれしくて、まず部屋の中で履いてみたものですが

さすがに50才のオヤジになると

そこまでの感動はありませんが

やはり、新しいものを手に入れたというのは

ちょっぴりうれしいというのが本音でしょうかhappy01

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2008/02/18

雪の金沢へ

前から行ってみたかったところの1つに金沢があります

寒いのが嫌いな私ですが

行くなら雪の季節がいいと思っていました

熊谷駅から上越新幹線で越後湯沢駅へ行き

特急はくたかに乗り換えて行きました

001_4小説「雪国」のようにトンネルを抜けるとまさに一面の銀世界

走り出したはくたかはしばらく豪雪地帯を通り

直江津からは北陸本線へ入り日本海沿いを走ります

吹雪いているところもあれば

ちょっと青空が見えるところもあり

変わりやすい天気のようです

金沢駅に着いてみると

雪は舞ってはいましたが積雪はそれほどでもありませんでした

まずは、ちょっと早めの昼食

やはり冬の日本海でとれた海の幸ですよね

005_2欲張りな私にはお似合いの海鮮丼です

駅の観光案内所で聞いて

「城下まち金沢周遊バス」に、1日乗り放題券(500円)を買って乗車することに

040 バスは15分間隔で運行されているので便利です

最初に訪れたのは、ひがし茶屋街です

009 外国人の方が案内板を撮影していました

「撮るのは、そこかいな?」と思う私

010再びバスに乗り

兼六園へ移動

今回、私が一番訪れたかったところです

このアングルがよくテレビ等で映し出されるところですかね?

014雪吊りもされていましたが

残念ながら雪をかぶってはいませんでした

017園内をしばらく散策しました

018

021続いて、隣にある金沢城公園へ

024

025五十間長屋へも入ってみましたが

私的には「きれいに復元し過ぎ」という感じでした

026さらに隣の金沢21世紀美術館へ

033どうも現代アートは私には不向きなようで

こんなものを撮影してきました

一見プールの中に人がいるように見えますが

031トリックは水面にガラスがあり

その上に薄い水がはられ

それを波立てていて

まるで水中にいるように見えるというもので

下から見るとこんな感じです

028_2最後に、近江町市場へ行ってお土産を購入し

金沢駅へ戻りました

035こちらは、帰りの特急はくたかの車窓から見た日本海です

ところにより大きな波しぶきが打ち寄せている様は冬の日本海という感じでしょうか

039

越後湯沢駅に着てみると

新幹線ホームはスノーボードを持った若い人達で大賑わい

通常は越後湯沢駅始発の新幹線がとまっているのですが

この時期は、ガーラ湯沢駅始発となるため

新幹線がホームに着くと

大急ぎで乗り込むこととなります

のんびり旅してきた気分が

ここで一気に現実に戻された感じでした

まだまだ、行きたいところがたくさんある私です

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2008/02/15

1年は早い?

おととい、G君の奥さんが仕事の用事でやって来て

ついでに、1日早いバレンタインデーの義理チョコを持ってきてくれ

「1年経つのって早いですね~。この間バレンタインデーだと思ったら、もう1年経っているのですから・・・」と言った

「1年経つのが早く感じるようになったら年寄りの仲間入りだぞ!」と笑いながら私が言い

「ところでいくつになったの?」と聞くと

「36?37?・・・・あれっ?」と自分の年齢がわからなくなったG君の鬼嫁

「おいおい!本当にヤバクナイ?」と私

1年の経つのを早く感じ、自分の年齢がわからなくなってしまったら

完全な年寄りじゃないか!

「ところで、旦那はいくつになったの?」と聞いた私に

「40です。今度の4月の誕生日で」とすんなり出てきた

って、ことは自分の年は忘れたい年齢になったということかもしれない

自分に都合の悪いことを忘れたいと無意識のうちに思うようになったら

立派におばさんの証拠だろう

そういう私はといえば

サラリーマン時代の後半は

毎日仕事に追われ

やはり1年が経つのをすごく早く感じていた

しかし、今、1年が経つのがその時ほど早くは感じていない

1年が経つのを早く感じていたあの頃におじさんとなり

現在、以前より1年を早く感じなくなったということは

「おじさん」から「じいさん」になってしまった証拠なのかもしれない

まぁ、そういいながらも

わがままな私は

父子家庭の大変さに

「もっと早く10年経ってくれ!」とも当時思っていたのだが・・・

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2008/02/14

JTからの贈り物

「JTからの贈り物」といっても

中国製冷凍餃子ではなく

バレンタインデーのプレゼントでもありません

昨年の暮れから4回送られてきたサンプルたばこです

001

1ヵ月に1つぐらい送られてきます

箱は立派ですが

中身は

002

キャメルが1箱に

マイルドセブン D-SPECが2箱に

INFINITY Peaceが1箱と

携帯灰皿が2つ

まぁ、タダでいただいたものですから文句も言えませんが

毎回、300円ほどのサンプルたばこを送るのに運賃もかかるのに・・・と思うのですが

禁煙者が増え

たばこ産業の先には期待が持てないとのことで始めた食品部門でしょうが

中毒問題で思わぬほころびが出てしまったわけですが

たばこの葉には農薬は残留してないのだろうか?

などとつまらない心配をしてみても

たばこ自体が元々「毒」ですから問題なし?ですかね(笑)

今回の中毒問題は死者が出なかったことがなによりですが

すぐに症状が出るものは大騒ぎされますが

体内に蓄積されて蓄積されて

何年も何十年もあとに症状が出てくるようなものもあるのかな?とも思うのですがね

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2008/02/13

O型から大型へ

昨日のブログを見た知り合いの女性おばさんから携帯にメールが来ました

「私は何型だと思う?」と

「大型特殊?」と私が返信すると

「ま~大型だけど、特殊って何よ。でも、そんなお茶目なカー助が好きなO型なのよね(笑)」とまたまたメールが

「そりゃど~もありがとうございます」と私が返すと

「あなたこそ大型特殊、いやいや大型特異じゃないの?」と来た

「特異が好きな人は、もっと特異じゃないか?」と返した私

そんなやり取りをしながら

そうか!

昔はO型の人が好きになってくれたのだけど

今は大型の人に変わったのか!

などと思いながら、思わず笑いが出てきました

もちろん、人のことが言えるほど昔に比べたら自分自身も決してスリムではなくなってきているわけで

見た目より中身で勝負(?)になってしまったのですが・・・

まぁ、山あり谷ありの人生も

子育ても終わり、最終コーナーを回って最後の直線をのんびり走るだけかもしれないと思うと

ちょっとだけ誰かの役に立っていればいいかなとも思うわけで

中身で勝負も必要なくなりつつあるのかもしれないと思うのですが・・・

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2008/02/12

血液型の不思議

先日の「神にも願う気持ち?」の書き込みの

とんちゃんのコメントに「AB型?」とあり

思い出した話です

私は占いとか風水とかスピリチュアルとかをまったく信じません

A、B、AB、Oの4つしかないパターンに区別されるわけが無いと思っていますし

星座占いも生まれた日にちで、その間に生まれた人がみんな同じというのもどうかな~と思っていて

朝、テレビでやっている星座占い等もまったく見ませんし

ですから星座占いの星座がいくつあるのかさえも知りません

ただし、お付き合いした女性に誕生日を聞かれて

「4月14日」と答えると

「おひつじ座だね」と言われたことが何度もあり

自分がおひつじ座らしいということは知っています

そういえば

血液型占いを信じているのは日本人だけだという話を聞いたことがあります

宗教心の薄い日本人が占いには意外と熱心だというのもなんか笑える気がしたりします

ところで

そんな私が偶然の一致(?)かなと思うことがあります

それは

今までお付き合いした女性のほとんどがO型だということ

もちろん、最初に血液型を聞いてからお付き合いするわけでもなく

「この人いいな~」と思い

お付き合いをして、後になって血液型がわかるとO型だったということです

日本人の一番多い血液型はA型だそうですから

確率論からいえばA型の人とお付き合いする率が高くなるわけですが

10人中9人はO型

もちろん、私は「偶然」だと思っていますが

血液型で性格や相性があると信じている人からすれば

「偶然ではない」ということになるのでしょう

宗教や占いを信じるか信じないかは個々の自由だと思います

それは、誰かに強要されることでもないと思いますし

信じる人を否定するつもりもありませんが

改名したり、ラッキーカラーと言われるものを身に付けて幸せになれたら苦労は無いと思いますし

そもそも「幸せ」自体、人それぞれ違う価値観のものであり

他人から見たら「そんなこと」と思うことでも

ある人にとっては「幸せ」であったりするのではないかと思う私です

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2008/02/08

話し相手はWii?

またまたランチの時に聞こえてきた会話からです

隣のテーブルには、同年代のおばさん2人

聞き入ってしまった話は

任天堂のゲームWiiの話

片方のおばさんが少し前にWiiを買って

家族で登録してやっているという

どうやら夫婦と息子さんの3人家族らしく

「お父さん」「お母さん」「息子」で登録できるらしい

息子さんは毎日やっているのだが

そのおばさんは前日に久しぶりにやろうとスイッチを入れると

「お久しぶりですね」とWiiのメッセージが出て

「どうしていたのですか?」とWiiに聞かれ

「忙しかった」と答えたとのこと

Wiiは更に「息子さんは頑張っていますよ」と続けたらしい

おばさんが「そうでもないんじゃない」というようなことを選択すると

「息子さんを見習って頑張りましょう」と出るのよ、と大笑い

このおばさんの言うには

Wiiとの会話も中々楽しいとのこと

確かに

ダイエットとか運動は1人で黙々とやっていると暗くなりやすく

それは続かない理由の1つでもある気がします

家族内会話が減りつつある時に

Wiiとのやり取りは心が和むのかもしれないと思うし

同じゲームをやることで話題が出来て家族の会話が増えるのかもしれない

ちなみに

このおばさんはWiiで

フラフープやヨガのようなことをやっていると話していました

そういえばテレビコマーシャルで

元ヤクルトの古田さんがスキーのジャンプやバランス運動のようなものをやっているのを見たことがある

進化したゲームは根暗の遊びだけじゃなくなっているようです

何よりも遊びながら体力維持が出来るのはいいかもしれないと思います

このおばさんは熱心に相手のおばさんに

「面白いからあなたもやりなよ」とすすめていましたが

相手のおばさんは乗り気のようではなかったのですが

この話を聞いていた関係の無い私が

「俺がやってみるかな~」と思ってしまったのには笑えます

いつもは隣のテーブルのうるさい会話を「迷惑」と思っていましたが

この話は聞こえて良かった?

おばさんの話も馬鹿に出来ない?(笑)

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2008/02/07

神にも願う気持ち?

世の中、裕福になると

健康のためにとサプリメントをとったり

ダイエットのために飲むものが出てきたりしていて

それを利用する人も増えているのでしょう

ところで昨日、T社長から電話があり

仕事の話を15分ほどした後

世間話になり

さっき、Oさんが来て

話を聞いて笑っちゃったよと言う

それは

Oさんがお医者さんでバイアグラを処方してもらってきたという話で

Oさんは、その金額が高過ぎると言い

T社長は「そこまでしてしたいの?」と聞いたら

即答で「もちろん!」と答えられたという

Oさんは、T社長と私の共通の知り合い

年齢は60代半ばだろうと思う

「便利なものが出てきて、昔なら考えられなかったことが出来るようになってきたけど本当にそれがいいことなのかね~?」と言うT社長

「便利なものを使うか使わないかの選択は人それぞれでいいんじゃないですか」と私は答えた

価値観は人それぞれで

何が大事か?

何にお金を使うか?を他人がどうこう言うこともないのではないかと私は思うし

他人に迷惑をかけなければいいのではないだろうか

Oさんのことを「神にも願いたいってところなのかね?」と言うT社長に

「社長も欲しくなりましたか?」と私が笑って尋ねると

大笑いしながら「相手がいればね」と言い

「Oさんは誰と使うのかね~」とT社長

「奥さんとじゃないんですか?」と私が言うと

「それはないだろう」と言うT社長

まぁ、この話、大きなお世話といえばそうなのだが

「カー助さん今度聞いてみてよ」とT社長の興味はそちらへ移ったようだ

私が「社長が聞かれたらいいじゃないですか」と言うと

「俺は気が小さいから聞けないよ。俺はOさんの奥さんもよく知っているから・・・」と言い

「カー助さんなら冗談半分みたいな感じで聞けるだろう」とT社長

確かに、笑い話ついでに聞くことは出来るだろうが

60過ぎのオヤジの相手が誰だろうが私には興味がまったく無い

むしろ私には

いい年のOさんが使いすぎて倒れないかの方が心配だ

死ぬまでサプリメントとか薬に頼らないでいけたらと思っている私です

あっ!あっちの方の話じゃありませんよ(笑)

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2008/02/06

誰からのFAX?

昨日、事務所に出社すると

FAXが1枚届いていたのですが

用紙を見てみると白紙

「誰から?」と思いながらFAXの機械を見ると「エラー」のランプがついていおり

「インクカートリッジ交換してください」と出ていた

最近、メールが多くなり

FAXを使うことが極端に少なくはなっているのですが

それでもFAXがなくていいというわけにはいきません

白紙で打ち出されているので

誰からなのか?

重要な内容なのか?

急ぎなのか?もわからない

FAXの機械には「通信レポート」という機能がついているので

それをプリントアウトすれば

「誰から?」だけはわかるはずなのですが

インクがなくてはそれも出来ない

「とりあえずインクカートリッジを買いに行こう」と思うと電話が鳴り

別の仕事ができ、なかなか行けず午後になってしまった

15時頃やっと家電量販店に着き

適合カートリッジを探すが無い!

もう1件行ってみたが、そこにも無い

昨日は16時からネッツトヨタでMR-Sのラジオのアンテナの修理の予約を入れていたので

諦めて戻り

FAX送信者の心当たりに電話をしてみることにした

1件目は「してない」と

2件目も「してないよ」と言われ

3件目「注文書をFAXしたよ」と言われ一安心

事情を話して内容を電話で伺って急場しのぎ

MR-Sのラジオのアンテナが壊れweep

ナイキのスニーカーが壊れweep

今度はFAX

続く時は続くものです

まぁせめてもの救いは

どれも使えないほど壊れていないことですかね

幸い今日は暇そうなのでインクカートリッジ探しが出来そうですdown

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2008/02/05

サラリーマン川柳

毎年、第一生命が募集しているサラリーマン川柳の100句が発表されました

これが毎年笑わせてくれるというか

感心させられるというか

「うん、あるある」とうなづいてしまうものが多い

元々は、お父さんの悲哀を込めたものが多かったのでしょうが

今は「サラリーマン川柳」という名ですが

実際には色々な人が色々なことを皮肉って詠んだ句がほとんどで

今年、私の心をとらえたのは

「神様は 見ているからね」 「見ているだけ?」

というもの

よく子供の頃、「神様、お天道様は見ているから」と言われましたが

言われてみたら「見てるだけ?」なのかも?と思う

決して助けてはくれないのだろう

「自分で何とかしなければ」というのが現実なのかもしれないな~と

つまらないところで感心してしまいました

たくさん笑える句があるのに

今年はなぜかこれが気に入ってしまった私です

100句もありますから

人それぞれ違う句で笑えたり

うなづかされたりすると思いますので一見の価値はあるかと思います

ご覧になりたい方はこちらへどうぞ

http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/

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2008/02/04

まんてん星の湯

群馬県の猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設「まんてん星の湯」へ行って来ました

この名前の由来は

施設敷地内に咲くつつじ・満天星(どうだんつつじ)と夜のとばりの訪れとともに輝く満天の星空から名づけられたものだそうです

場所は、関越道の月夜野ICから国道17号を20分ほど走ったところで

赤谷湖を見下ろす高台にあります

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施設は新しい感じできれいでした

3時間券(650円)を購入して入浴してきました

脱衣所からガラス越しに露天風呂とその向こうに赤谷湖が見えます

003

露天風呂は5つほどに区切られていて

1つはお湯が30cmほどで

枕代わりの丸太が渡してあって寝湯が出来るようになっていました

この日は空いていたので

あっちへ行ったり、こっちへ行ったりした後に

寝湯でのんびり

しばらく温泉を堪能し

ロビーの喫煙所で一服していると

そこにあるテレビがNHKの12時のニュースになり

お昼を食べることに

ほとんど露天風呂にいたので

入っている時はそんなに熱い感じがしなかったのですが

やはり温泉!体が若干火照っている気がして冷たい蕎麦を食べることにしました

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赤谷湖の向こうの山には少し雪も残っていますが

005

近くには雪は無く

「雪見風呂」という感じはしませんでした

久しぶりに関東に積もった昨日の雪を見ながら

「今日なら雪中露天風呂だったのにな~」などと勝手なことを考えたりしています

もっとも

昨日の雪の中を行くのは大変かもしれませんが・・・

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2008/02/01

出かける理由もそれぞれ

昨日、ランチを食べている時に

隣のテーブルにいたおばさん2人の会話です

決して騒々しくない店内で

そんなに大きな声で話さなくても相手には充分聞こえると思うのだが

なぜかおばさん達の会話は聞きたくない私にも「聞けよ!」とばかりに聞こえてきます

おばさんA「ねぇ、日曜日何か予定ある?」

おばさんB「特にないけど、ご主人は?」

おばさんA「いるから出かけたいのよ」

おばさん2人大笑い

なるほど!出かけたい理由はご主人がいるからかぁと思う私

もちろん、これだけの会話では

このおばさんの夫婦関係がどうかはわからないが

何となくこのおばさんの気持ちはわからなくもない

いつも一緒は息が詰まるのかもしれないし

この奥さんがいないことが旦那さんにとって休まることかもしれない

私の知り合いに

夫婦で商店を経営していて

家でも仕事場でも一緒で

日によっては24時間、トイレとお風呂以外はそばにいて

そんなことを繰り返しているうちに家では会話をしなくなったという人がいて

数年前から休みの日は別行動をするようにしたという

それ以来、少し会話が増え

本人曰く、それが今も続いている理由だという

十人十色だから

どんな形がいいのかは人それぞれ、夫婦それぞれでいいのだろう

よく、旦那さんが定年退職して

今までいなかった人が毎日いて息が詰まってうまくいかなくなるという話も聞く

いつも一緒には無理があり

それなりの距離感も必要なのかもしれない

それと

子供のことや必要事項を伝えるだけは「会話じゃない」と私は思います

それは「連絡」であって会話とは違う気がするのです

無駄なことをどれだけ楽しく話せるかは大事なことではないかと・・・

レストランで隣のテーブルに全て聞こえるほどの大声の会話も迷惑ですがね(笑)

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