« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008/03/30

お休みします

父親が亡くなりましたので

しばらくお休みします

| | コメント (6)

2008/03/28

最後まであきらめない?

昨日の福田首相の記者会見

「最後まであきらめない」と言っていたが

「最後まで」とは、努力に努力を重ねてきた場合に使う言葉ではないだろうか?

無責任にほったらかしてきた福田首相の場合

「最後はあきらめない」が適当な表現ではないかと思うのだが・・・

「混乱をまねいてはいけない」とも言っていた

本当に国民生活に混乱を生じさせることがいけないと思うなら

暫定税率が期限切れになり

25円下がったガソリンの価格を

衆議院で自民・公明両党により再議決して

値上げすることも混乱をまねくことになるだろうから

期限切れになった暫定税制法を再議決することは言ってることに矛盾しないだろうか?

さらに

道路特定財源を一般財源化すると言う

そもそも、道路特定財源は

道路を利用する者がその維持管理を負担するという「受益者負担」の原理からなっていると長年言い続けてきたのに

一般財源化するということは

その原則に反するのではないか?

まさしく、昨日の記者会見などその場限りで

場当たり的な感じがしてならない

国民の多くは、原油高、小麦等農作物の値上がりによる物価上昇に苦しんでいるから

道路特定財源の廃止を望んでいるのであり

一般財源化を望んでいるのではない

全国知事会等の自治体の長も「暫定税率維持」を支持している

理由は財源が減ってしまい道路整備が出来ないからだという

そんなに道路が作りたければ

自分たちの給料を減額し、議員定数を減らし、職員数も減らし

財政の切り詰めをして作ったらいいのではないか

国民に重税を課し、無駄な箱物を作ることを当たり前と思っている考え方を変換するいい機会でもあるのではないか

そもそも、今回話題になっているのは「暫定分」であり

ガソリン等にかかる税金が無くなるわけではない

暫定分の25円を廃止するかどうかという話で

暫定分が無くなっても元々の道路特定財源は残るわけだし

その税金を含んだガソリンの価格にかかる消費税の二重取りは継続されるわけで

この問題などは誰も疑問視しないこともおかしくはないか?

昨日のニュースなどを見ていると

「混乱」ばかりをあおるような報道ばかりだ

仮に暫定分の税金が廃止になっても元々の道路特定財源が残る話など誰もしない

あおるだけあおって大事なことを正確に伝えようとすることもなく

ただ面白おかしく伝えることしか出来ないマスコミにも無責任さを感じずにはいられない

| | コメント (4)

2008/03/27

980円の工具セット

ホームセンターで980円の工具セットを買ってきました

002

特に何が必要というわけではないのですが

980円という安さにつられての買い物です

立派なとはいえませんが一応ケースに入り

ソケットレンチセット

6角棒レンチ

プライヤー

ラジオペンチ

ドライバーセット

精密ドライバー

万能ばさみ

と揃っています

外箱には絵入りで「誰にでもできる!あんな修理、こんな修繕」と使い方の説明も書いてあり

切り取って保存用にケースの内側に貼っておくようにとも書いてあります

001

プロの工具からすればおもちゃのようかもしれませんが

私的にはこれで充分な感じですし

なんといっても、これが980円で売れる世の中には驚きです

当~然!買ったら使いたくなるのが人情というか

つまらないことをしてみたくなる男の習性?

でも、いまのところ特に使う箇所がみつからない

ムズムズしながら説明の絵を見ていると

万能ばさみで空き缶を切っているのが目にとまり

とりあえずアルミ缶を切ってみましたcoldsweats01

まぁ、この工具が使われるようなことが起きないことが一番いいのでしょうが

少しだけこれがいかせることが起きないかとも思っている私がいます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/26

水のなるほどクイズ 第2回

先日、右のサイドバーに貼り付けたサントリーの「水のなるほどクイズ」の第1回が昨日終わり

第2回が今日から始まりました

問題は前回と同様に3択形式で7問

全問正解すると応募フォームが現れ

サントリーの「天然水」

「ヴィッテル」

「伊右衛門」

「ザ・プレミアム モルツ」

「山崎12年・白州12年」の中から好きな賞品を選んで応募できます

問題にはそれぞれヒントも付いていますので

どなたでも全問正解でき応募できるようになっています

応募は1人1回ですが

第1回に応募した人も

第2回に応募できますので挑戦してみてください

右のサイドバーの日めくりカレンダーをクリックし

「クイズに挑戦」をクリックしていただければクイズが現れます

ちなみに私は

ザ・プレミアム モルツを選びましたので

なるべくならみなさんは他の賞品を選んでいただければと勝手なことを思っていますcoldsweats01

クイズの問題の中に

1人が1年間に使うレジ袋の枚数は?というのがありました

「そんなに使っているんだ~」

「身近に無駄が多いんだな~」と思いますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/25

ちょっとその気になってます

大学時代に一番仲の良かった友人のK君から久しぶりに電話があり

お互いの近況など話した後

昔の話になりました

「カー助と一緒に革ジャンにリーゼントでツッパってたあいつ・・・顔は思い浮かぶんだけど名前が出てこない・・・」とK君

「ヒロだろう~」と私が言うと

「そうそう!ヒロだ。まだリーゼントしてるのかなぁ」と言う

「そんなわけないだろうよ(笑)」と私

さらにK君「カー助とは卒業後も何度も会っているから変化がわかるけど、ヒロとは卒業以来1度も会ってないから俺の中のヒロはあの時のままのイメージなんだよな~」という

確かに大学を出て30年ほど経っているものの

その後1度も会っていなければ

『あの時のまま』の顔が思い浮かぶのも仕方がないことかも知れないとも思う

「お前だって俺だって、年とっておじさんになっているのだから、当然ヒロもどこかでおじさんしてるだろうよ」と私が言うと

「ヒロがハゲあがってたりしたら、会ってもわからないだろうな」と笑いながら言うK君

続けてK君が言った

「カー助は奥さんが亡くなった時に『子育てが終わったら、もう1度グレちゃおうかな』と言ってたのだからもう1度リーゼントにしてみたらいいんじゃないか?」と

さらに

「ハゲたら出来ないから最後のチャンスかもよ」と笑いながら言った

なに馬鹿言ってるんだと思いながらも

髪の毛に手がいく

ここのところ、夏は短くしていたヘアースタイルも

寒いので少々長めになっています

最後のチャンス?

私の髪の毛は少々細めなので

軽くパーマをかけて

MG5のチックで固めてリーゼントにしていた

ヒロは柳屋のポマードでリーゼント

MG5は確か資生堂の男性化粧品のブランドで

草刈正雄がコマーシャルをしていたような記憶がある

「今でもMG5のチックって売っているのだろうか?」と思いネットで調べてみると

MG5は業務用ブランドとして今でも存在しているようですが

残念ながらチックは、もう作られていないようです

柳屋のポマードは今でも売られていました

まぁ、ポマードはリーゼント以外にもおじさんの愛用者がいるということだと思います

なんとなくあの香りが思い浮かびます

ポマードの香りを「おじさんのニオイ」と思う人が多いかと思いますが

私にとっては「青春のニオイ」の1つなのです

チックは、昔、おばあさんで使っている人がいましたが

最近のおばあさんでそんな頭している人を見なくなりましたから売れなくなってしまったのでしょうね

今ではツンツンに立てることの出来るムース等色々な整髪剤が売られていますからポマードやチックを使わなくてもそれなりのリーゼントは出来るのかもしれませんが

やはり私にとってはリーゼントはあのベタベタ感がないとな~とも思います

K君の冗談半分の一言ですが

ちょっとだけその気になりかけている私がいますhappy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/03/24

すみよしの河津桜

河津桜というと修善寺が有名で

ソメイヨシノより早く咲くので

「一足早い春」を感じさせてくれる桜という感じです

その河津桜が坂戸市のすみよし地区に咲いていると数日前の新聞に出ていましたので行って来ました

004

この河津桜は数年前に地元の有志の方々が植えられたとのこと

小さな川沿いに植えられた桜の木々は

まだまだ小さいですが

何年か後には立派な大木になることでしょう

「何事も1日にして成らず」というところでしょうか

木は小さくても花は精一杯咲いている感じです

006

昨日は春らしいいい天気でしたが

埼玉県は今日は冷たい雨が降っています

この桜も散ってしまうのでしょうか

ソメイヨシノは開花の便りも聞かれるようになってきましたので

月末にはそちらも見ごろでしょう

桜舞う景色はやはりいいですが

その下でお酒を飲んで馬鹿騒ぎすることが「お花見」のようになってしまっていることは残念なことだと思います

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/21

ゴールド免許証

誕生日が近づき、運転免許証の更新に行って来ました

免許証をとって30数年

今回、初めてのゴールド免許証になりました

まぁ、「ゴールド」といってもメリットは任意保険料が少し安くなるくらいかと思いますが・・・

今までの違反歴は

駐車違反が4回

スピード違反が2回

追い越し禁止違反が1回

事故歴は

大学生の時に右折待ちをしていて追突されたことがありますが

過失割合は10:0で、私の過失はゼロ

蕎麦屋さんの駐車場にとめて食事中にぶつけられたことが1度

路肩に駐車していて(私は降りて買い物をしてました)居眠り運転の車に追突されたことが1度あります

ですから2度は乗車していなくて幸いという事故です

これまで、忘れた頃に違反をしてゴールド免許証に無縁だった私

今回の免許証で変わったことが他に2つ

1つはICチップ入り免許証になったこと

まだまだ(というか、そうなるのかわかりませんが)ICチップを活用した身分証明に使えるとの説明でした

ICチップ入りになったせいか

「本籍」欄は空白になっています

もう1つは

免許証の種類が「普通」から「中型」に変わったことです

昨年の6月2日から免許制度が改正され

中型免許が新設され

今まで普通免許証を持っている人の免許証は車両重量8t、最大積載量5tまでの中型限定となったそうです

まぁ、私の場合、そんな車を運転することはこの先ないようにも思いますが・・・

ゴールド(優良運転者)の便利なのは

免許証の更新に免許センターへ行かなくてもよく

警察署で出来るということですね

免許センターへ行って更新となれば1日つぶれますからね

ちなみに

手数料は3250円で

「交通の教則」「セーフティードライブ」「人にやさしい安全運転」という3冊の小冊子をもらいました

これも警察官OBのためなのでしょうかね

5年後も無事で警察署でまた更新できるよう気をつけたいと思っています

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008/03/19

ノートンと格闘

私のパソコンにはウィルス対策ソフトのノートンが入っています

先月、このソフトの更新期限が近づき

「あと30日です。更新してください」というメッセージが現れたのですが

考えてみると

昨年更新した時に「自動延長にしたはず」と思い出し

しばらくそのままで使っていました

2月28日にはシマンテック社より

「自動延長が完了しました」とのメールも来たのですが

「あと○日です。更新してください」というメッセージは相変わらず出てきます

このメッセージが邪魔くさいのと

万が一を考え

自動延長完了メールにあった電話番号に電話を入れてみました

電話には男性が出て

「状況を話し、申し込みをクリックした方がいいのですか?」と聞くと

「自動延長がなされていますので、申し込みをクリックしてしまうとダブル課金になるのでクリックしないでください」と言われ

さらに

「技術的なことは、こちらではなくサポートセンターに電話を入れて聞いてみてください」と言い

サポートセンターの電話番号を教えてくれた

早速、そちらに電話を入れ

この話をすると「自動延長が完了していますので、そのままなにもしないでいいです」と言われた

それでも毎日「あと○日です。更新してください」というメッセージは現れ続け

「0日」になれば消えるのかと思っていたら

0日になってNorton360は機能しなくなってしまった

仕方なくサポートセンターに電話を入れ状況を話すと

「こちらのコンピューター上は更新されていますから、一旦削除し再インストールすれば直ります」とお姉さん

自動延長の話は完全に無視

まぁ、このお姉さんに文句をタラタラ言っても仕方が無いと思い

お姉さんの指示通りにシマンテックのホームページからノートン360を一旦削除し

更に電話で指示されるがまま再インストールを開始した

途中まで来ると「ここからはしばらく時間がかかるので画面に表示される通りにやっていただければ大丈夫ですから」と言われ電話サポートは終了

私は画面の指示通り続け

再インストールが終了!

ところが、さっきと同じ状態で使えない

再度、サポートセンターに電話を入れたが

これがまたつながらず待たされる待たされる

「1時間以上もかけて指示通りやってこれかよ!」と怒り心頭になっていると

やっと電話がつながり

同じ話プラス今、支持されてやったことを話すと

「そうですか。パソコンの時間表示をクリックして1日進めてください」と新たな指示をする

あまりにも事務的な対応に怒る気もどこかにうせてしまい

再度指示通りに一旦削除し

再インストールを開始し

前のお姉さんと同じところで「あとは画面上の指示通りに行っていただければ大丈夫ですから」と言われた

私は前回と同じように再インストールを続けた

結果!

今度は、今までとは違うが

「PCセキュリティ」がリスクありでやはり使えない

使えないことにかわりがないので

再々度サポートセンターに電話を入れ

最初から今指示されてやったことを長々と説明するはめとなった

慌てもしない事務的なお姉さんには「完全に削除されていなかったのでそうなってしまったようですから」と言われ

あっちこっち新たな指示をされ

その通りにやって、一旦削除しまたまた再インストール

そして、前回と前々回と同じように「ここから先は画面の指示通りにやっていただければ・・・」と言われた

「ちょっと聞いていいですか?」と私

「なんでしょうか?」とお姉さん

「こんなことしないと駄目なら自動延長の意味ないんじゃないの?」と私が聞くと

「そうですね・・・」とお姉さん

「来年もまた同じことしないと駄目なの?」と聞くと

「お困りの時はまたサポートセンターにお問い合わせください」とのことだった

そんなに俺は暇じゃないんだよ!

| | コメント (2)

2008/03/18

無事転院しました

昨日、大学病院の退院

搬送

新しい病院の入院と

1日がかりで何とか父親の転院を無事終えることが出来ました

前回の書き込みにも

今度の病院は我が家からは歩いても5分ほどですので

年老いた母親が行くにも助かります

大学病院からは9時に退院と言われてましたので9時前に大学病院へ行くと

鼻の酸素吸入用の管を外している父親

看護師さんに「外してて大丈夫なのですか?」と聞くと

「『駄目ですよ』と言っても外しちゃうんですよ」と言う看護師さん

「駄目だよ!看護師さんのいうこときかないと・・・」と言う私の言葉を無視する父親

本人も転院が嬉しいのか

いつもよりは少し元気なようだ

点滴を外したりに時間がかかったがストレッチャーに乗せられ転院の準備が進む

その間に私たち家族は病室の私物の片付けをし

私は退院の精算へ行き

介護タクシーと共に大学病院をあとにし

移動開始

やがて新しく入院する病院に到着し

大学病院から渡すように言われていた書類や

入院予約時に「書いてくるように」と言われて手渡されていた入院承諾書や患者本人に関する調査書類を出して入院手続きを済ませると

とりあえず処置室へ入れられ

血液検査、レントゲン撮影などの検査が始まった

待つこと1時間半ほど

やっと病室へ移動

その後、看護師さんに書いてきた調査書のことや病状のことや大学病院での入院時のことを詳しく聞かれ

色々説明し

「担当の先生からお話がありますからお待ちになってください」と言われ

待つこと1時間ほど

やっと呼ばれ

先生と今後のことなどお話をし

病室へ行ってみると

移動と検査で疲れたのか父親は寝ていた

起こすのもかわいそうなので私と母親はまた来ることにして帰ってきた

まぁ、これが出来るのも近くの病院だからですが・・・

転院はもちろん患者本人にも負担でしょうが

家族にも大変な苦労ですね

| | コメント (4)

2008/03/14

病院

私の父親は今、大学病院に入院しています

先日まで抗がん剤治療をしていましたが

体力的な面や治療効果の面からそれは打ち切ることとなりました

そこで出てきた話は「転院のお勧め」です

「お勧め」といえば聞こえはいいですが

要するに「出て行ってくれ」というものです

大学病院には「ソーシャルワーカー」という人がいて

転院先をあたってはくれますが

あくまで「紹介」であって

家族が転院を受け入れてくれる病院を探すことになるわけです

ソーシャルワーカーの人が近所の3つの病院へ問い合わせをしてくれ

1ッ箇所は受け入れできないということで断られましたので

残りの2つの病院に私が電話を入れ

受け入れのお願いに行く予約をとりました

A病院は、我が家から歩いても5分ほどですし

元々、こちらの病院の検査で癌がみつかり

今の大学病院に紹介状を持って入院した経緯もあり

家族の希望としてはこちらにお願いしたいと思いましたが

ソーシャルワーカーの人の話では

「A病院は救急指定になっていて難しいかもしれませんから、病気の発見の経緯等を熱心に話して頑張ってみてください」とのことでした

B病院は、ソーシャルワーカーの人の話では「受け入れてくれる可能性は高いのでは」との話

しかし、B病院は我が家から2kmちょっとあり

A病院の近さに比べると

平日の昼間、年老いたばあさんが行くには少し大変かと思います

両病院に電話で予約をお願いしたところ

幸いというかA病院の方が1日先になり

ばあさんには「何としてもここに受け入れてもらえるように頼んできてくれ」と言われ

17時の約束でしたので

16時45分ごろA病院に着き

受付を済ませて待つことになりました

待合室には20人ほどの人がいます

全てが患者さんでもなく

お年寄りの付き添いで来ている感じの人もちらほら

徐々に診察を終えて帰っていく人がいますので

待合室は10人ほどになり

時計を見ると17時半を過ぎています

更に、1人、2人と帰っていき

「あと、どの位待たされるのかな~」とか思いながら待っていると

ついに待合室は私だけに

時計は18時半を指しています

やっと看護師さんに呼ばれ診察室へ

父親のカルテを見て、私を見て「あれ?」という看護師さん

私は、今日来た理由を告げ

大学病院からの紹介状を渡すと

その旨を紙に書いて

「今、先生が来ますから少々お待ちください」と言って出て行った

3、4分して先生がいらして

転院を受け入れて欲しいことを話すと

ソーシャルワーカーの人の話通り「ここは救急指定なので長期入院は出来ないのですよね」という話だ

「自宅療養は無理ですか?」とも

それが出来る位ならお願いになど来てはいない

病状の話を詳しくし

元々はこちらにお世話になっていたことなど20分ほど話をすると

「・・・・・・・・・わかりました」と先生が

「来週からでいいですか?」と言ってくれた

脇にいた看護師さんに「入院予約の手続きをしてもらってください」と言い

「大学病院の先生に渡してもらう手紙を今から書きますからちょっと待っていてください」と先生は私に言った

「先生がお手紙書かれている間に入院予約の手続きをしちゃいましょう」と看護師さんが受付に私を連れて行ってくれ

そこで予約の手続きを済ませ

待合室の椅子に座って、しばらく待って手紙を受け取り病院を出て

大学病院のソーシャルワーカーの人に「A病院が受け入れてくれることになりました」と電話を入れ

次の日の朝一番で

予約してあったB病院に「他の病院で受け入れてくれることになりましたので、申し訳ありませんが予約のキャンセルをしてください」と電話を入れた

自宅の近くに転院できることになったことは

患者本人にとっても

家族にとっても、特に年老いたばあさんにとっては良かったと思っています

よくニュースで救急患者のたらい回しが問題にされていますが

入院してからもたらい回しがあることを知った出来事でした

もちろん、大学病院も慈善事業じゃないことは充分理解しています

そこだけが悪いなどと重箱の隅をつっつくつもりもありませんが

ただ、命に関わる問題は大事なことではないかと思います

道路の話が最重要課題のような今の国会をみていると

それでいいのか?と思ってしまいます

立派な道路を走っているのは受け入れ先を探して右往左往している救急車だけという未来にならないことを願いたいものです

| | コメント (10)

2008/03/13

水のなるほどクイズ

昨日のちえさんのコメントで先に書かれてしまいましたが

右側サイドバーにサントリーの「水のなるほどクイズ」というのを貼り付けました

サントリーさんの水や自然に関する取り組みを中心にクイズにしたものです

クリックしていただけると

クイズに挑戦のページに行けます

クイズは3択形式の問題が7問で

全問正解すると

抽選で賞品がもらえるようになっています

賞品はサントリーの

「天然水」

「ヴィッテル」

「伊右衛門」

「ザ・プレミアムモルツ」

「山崎12年・白州12年」の中から好きなものが選べるようになっています

各問題にはヒントもあって

難しくはありませんし

楽しみながら、ちょっとした雑学を学びながら賞品がいただける可能性がありますので

一度挑戦してみてはいかがかと思います

ちなみに私は

2度ヒントを見て全問正解にたどり着きましたcoldsweats01

ついでに

左側のサイドバーのアフィリエイトも時々更新して新しいのを貼り付けるようにしています

クリックして見ていただけると

お得な情報があったりもしますし

一番上の「ライオンの健康食品」などは

ホワイトデーのおばさんへのお返しにはピッタリだと思いますが

ジョークのわからない人に送るとパンチが返ってくる可能性もありますのでご注意を!happy01

今「来年のバレンタインデーにあなたにそれ送ってあげるよ」と思った私の知り合いの方々

私はちゃんとウォーキングしてますので

従来通りチョコレートで大丈夫ですからね(笑)

| | コメント (0)

2008/03/12

春休みの悲劇

昨日は午前中出かけていて

帰ってくる途中に近くのファミレスでランチをとることに

駐車場は、それほど混んでなく

時計を見ると1時30分少し前

なのに店内に入るとかなり混んでいる

それでも私の座る喫煙席は少々空席があり座れました

「なんでこんなに混んでるの?」と思い店内を見ると

禁煙席に

「昨日まで高校生だった?」と思うような若い人が十数人

いつものこの時間は「暇人」か「ちょっと変わった人」か「おばさん」が中心の客層なのですが

今日は、プラス「春休み族」もいるらしい

この日、唯一の幸いは

日替わりランチがチキンじゃなかったことだろうか

オーダーをして

ドリンクバイキングのコーヒーを飲みながら

運転中にもらった携帯メールの返信を打っていると

隣の大学生風のアベックの会話がうるさい

いや、正確には

アベックの男の話し声がうるさい

普通、会話はお互いのキャッチボールだと思う

5:5じゃなくても

6:4でも成り立つし

7:3位までを「会話」といえるのではないだろうか

ところがこの2人

男の方が9しゃべり

おまけに声がでかい!

思わず「お前おばさんかっ!」と突っ込みたくなるほどです

相手の女性は何度もドリンクを取りに立ったりしていますが

彼氏のペースは変わらない

「こいつモテないだろうな~」などと心の中で大きなお世話なことを考えてしまいます

食事を終え

「コーヒーをもう1杯」と思い、立ち上がろうとすると

ドリンクバーには先ほどの若者が5、6人群がっています

もう少し経つと

小、中、高校の終業式となり

春休みになると

母親に連れられたお子チャマまでこれに加わります

このお子チャマがまたドリンクバーのお替りが大好き

母親は、友達との会話に夢中で

お子チャマはしたい放題

お子チャマ連れで喫煙席で長話している母親もたくさんいます

仕事に疲れたおじさんは一番安い日替わりランチで

お子チャマがステーキかい!!!

などと思うことも・・・

春休み中は、なるべくお子チャマのいないようなお店を探さないとならないという悲しいじいさんのお話です

| | コメント (2)

2008/03/11

新たな墓参者

9日は亡くなった妻の命日でした

今年は日曜日ということもあり

色々な人がお花を持ってきてくれたり

お墓参りに来てくれたりしてくれました

私も例年は、朝出勤前にお墓参りを済ませて仕事に出かけていたのですが

今年は少しゆっくりお墓参りに行って来ました

娘もチビを連れてやって来て

チビにとっては初めてのお墓参りとなりました

もちろん、チビには何のことだかまだまだわかるわけもなく

抱かれてみんなと一緒に行っただけですが

新たな墓参者となりました

やっと、何とか1人でお座りできるようになり

「あ~」とか「う~」とか、しゃべっているのかどうかもわからない感じですが

随分、声を出すようになり

離乳食を始めてからは

何でも口に入れたがり

色々なことに興味が出てきて

少しだけ人間らしくなってきたところです

そんなチビも数年後には「誰のお墓?」と聞くのでしょうかね?

| | コメント (4)

2008/03/10

森林公園の梅

いつもはウォーキングで南口の手前までしか行かない森林公園ですが

梅が見事に咲いているとのことで

久しぶりに入園料金を払って入ってみました

038

南口を入り、右に進んでいくと

ソメイヨシノ(もちろん、まだ咲いていません)の下を抜け

梅林に到着です

007

こちらの梅林は梅の実を取るためのものではありませんから

紅梅、白梅、その他色々な種類の梅の木が植えられています

014

015

012

009

011

鹿児島紅という深紅の梅も

036

022

梅の木の下には福寿草が、鮮やかな黄色で咲いていました

031

写真、左下のおじさんの右側に小さく写っているのは

寝転んだ姿勢で福寿草を撮影しているおばさんです

ここまで熱心に撮影してもらえれば寒さに耐えて咲いている福寿草も幸せでしょう

034

梅林は南向きの斜面にありますので

日中は暖かく、お弁当を広げている人もいました

020

桜と違い梅の花は、しっかりついていて

少しの風ではちりませんから長く見ることが出来ますよね

まぁ、日本人が桜が好きな理由の一つは

「ちり際の良さ」に風情を感じるのかもしれませんが・・・

この次は

梅林へ行く途中にあったソメイヨシノが開花したら行ってみたいと思っています

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/03/07

「遺憾」「不適切」と思うだけか?

先月から今月にかけて

あちこちで道路工事が行われています

国土交通省や与党の国会議員先生方は

「必要な道路を作る」というのだから

必要な道路工事とは年度末に現れてくるものなのだろう

私のよく使う道路でも

先月から歩道の舗装やり直し工事が行われている

元々、この道路は埼玉県道路公社の有料道路だったものが

数年前に

知事が変わって無料開放され県道となった

片側2車線のこの道路

関越道の東松山ICから熊谷方面に抜けるために

山というか雑木林を切り開いて作られた道路で

今、歩道の舗装やり直し工事が行われているのは、その部分

無料開放により車の交通量は増大したが

近所に民家もほとんどなく

歩いている人を見たことがないような歩道だ

この工事の笑えるのは

左右の歩道の工事を同時に行っていること

普通、歩行者の通行を考え

両側の工事を同時にやることはあり得ない

そのあり得ないことが出来ること自体

いかに利用者がいないかを証明するようなもの

そんなところにお金をかけて工事するなら

子供たちの通学路の整備でもしてもらいたいものだと思うのが常識ではないか?

「必要な道路」の定義は、あまりにも曖昧だ

1ヵ月に1人でも歩けば

その道路は「無くていい」とは言えない

しかし、毎日大勢の人が利用し

不便を感じている道路の方が優先されるべきであり

しばらく前に川口市で起きた保育園児の列に車が突っ込んだ事故現場のように

歩道すら整備されていない危険な道路があるにもかかわらず

「そんなところどうでもいいだろう」と思うようなところに道路財源がつぎ込まれているのが現実ではないだろうか?

道路特定財源の無駄使いも毎日のように報道されている

国土交通省の役人の天下り先の財団法人でマッサージチェアーを買ったり

野球のユニフォームを買ったり

昨日は、慰安旅行と称する豪華旅行に使われた話が出てきた

それに対する冬柴国土交通大臣の答弁は

「遺憾だ」とか「不適切な支出だ」というもの

遺憾で不適切な支出でもそれを返還させるとは考えないらしい

無駄遣いされたお金は国民の税金だ

国土交通省も「旅行をとりやめさせる」というだけだ

「こんな財団には今後補助金を一切支給しない」とは言わない

道路特定財源を廃止したくない本当の理由は

天下り先の財団を運営できなくなるからではないか?

残念ながら

今の国土交通省と自公の与党には、こんな財団を廃止することは出来ないようだ

こんな財団法人を廃止できる唯一の方法は

補助金という名目の税金をなくすことだ

生産性もなんにもないこんな財団法人は百害あっても一利もないに等しいのではないか?

道路特定財源は、暫定分だけでなく

1度全てを廃止し

全ての財団法人をつぶして

バケツにあいた大きな穴をふさいでから水を入れなければ

10年どころか何百年税金をつぎ込んでも国民のための道路行政など出来るはずがない

選挙の時だけ「改革」という言葉を使うが

国民のためになる本当の改革は

国土交通省をはじめとする役人の無駄遣い、不要な財団法人への補助金の打ち切りではないのか?

それが出来ないような国会議員などいらないと思う

独裁政権や長期政権が腐敗を生んで国をダメにしていたったことは歴史が証明している

お隣の金親子の政権をおかしいと言いながら

この国の議員も総理も2世、3世ばかりではないか

「うまみのある仕事」だと議員というものを考えるから親議員は息子にやらせるのだろう

私の知り合いの中小企業の社長は

「大変な仕事だから息子には継がせたくない」と言う

2世、3世の議員先生方にも次回の選挙で無職になっていただいて

世の中生きていくのは大変なんだとわからせてあげた方がいいのではないだろうか?

それが出来るのは私たち有権者でしかない

| | コメント (2)

2008/03/06

タスポ

少し前からテレビのコマーシャルでもやっていますので

ご存知の方もいらっしゃると思いますが

taspo(タスポ)=「たばこのための成人識別カード」システムが始まります

正確には

鹿児島県と宮崎県は今月から

北海道、東北、中国四国と九州は5月から

近畿、東海、北信越は6月から

関東は7月からで

たばこの自動販売機では、このタスポカードがなければ買えないシステムになるのです

目的は

未成年者の喫煙防止対策とのこと

まぁ、タスポでそれが出来るかはわかりませんが

少なくとも、たばこが買いづらくなることは事実でしょう

私がいつも買いに行くたばこ屋さんの自動販売機も

よく見ると、すでにタスポ対応に変わっていました

003

こちらがタスポの読み取り部です

004

もちろん、私が住んでいるのは関東地方ですから

まだ、タスポシステムは稼動していませんが・・・

私の場合、いつも店内で1カートンでたばこを買っていますので

基本的にはタスポカードはいらないのですが

昨日も、店内に入ると

たばこ屋のおばあさんは

私の顔を見ると条件反射のように後ろの棚に手を伸ばし

ラークマイルドを1カートン出してくれました

それと

私が「放火魔じゃないんだから毎回100円ライターはいらないよ(笑)」と言うのですが

たばこのカートン箱の上に100円ライターを1つ置いてくれるのです

そして昨日は、おばあさんとタスポの話に

私は「店内で1カートンづつ買うからタスポはいらないんじゃないかな」と言うと

「出先でたばこが無くなって自動販売機で買おうと思った時に困るから作っておいた方がいいよ。カードはタダだしね」とおばあさん

というわけで

申し込み用紙を貰ってきました

001

中を見ると

申込書に必要事項を書き込み

本人確認書類として免許書等のコピーを入れ

写真も1枚同封するようになっています

自販機にかざすのに写真の意味があるのか?と少々疑問にも思いますが

喫煙者人口が減り

今や世の中のヤリダマのたばこですから

これもまた仕方がないのではないかと思います

確かに、未成年者の喫煙防止も大事だと思います

同時に、こんなカードシステムが出来るなら

運転免許証等もこんな形にして

カードをかざさないとエンジンがかからないようにしたら無免許運転は減るだろうし

同様にアルコール類の自動販売機にも導入すべきだという声があがらないことに少々疑問を感じます

自動販売機でアルコール類が買えるのは日本ぐらいだという話もあります

よく、政治家先生やテレビに出てくる評論家と称する人達は

都合のいい時だけ「欧米では・・・」との比較をしますが

本来、見習うべき点は

都合の悪い部分ではないでしょうか?

| | コメント (2)

2008/03/05

久しぶりの電話

昨夜7時半過ぎに

携帯電話が鳴り

表示された相手の電話番号を見ると

一般電話で見覚えのない番号

もっとも、メモリーされている番号なら登録された名前が出てくるはずで

「誰から?」と思いながら出てみた

相手は知り合いで

「ご無沙汰してます」と話がはじまった

家庭のことが色々あった彼のことは

私も心配していたのですが

ご無沙汰してしまうと中々電話もかけづらくなってしまっていたのです

彼の声は明るく

一安心という感じです

近況などをしばらく話して

近いうちにお茶でもしようという話に

そんな中、彼が「ブログ読んでますよ」と言ってくれた

「時々の下ネタもいいですよ」と笑いながら

ご無沙汰はしていましたが

このブログでつながっていたのかと思うと

ブログも捨てたもんじゃないなぁと思います

片側通行かもしれませんが

「また、カー助がつまんないこと書いてやがる」と

こちらのことは少し伝わっているのかもしれません

S君、久しぶりに会ってお茶出来るの楽しみにしていますよ

| | コメント (2)

2008/03/04

ナンパ

昨日の書き込みへのCUOREさんからのコメントの「ナンパ」で思い出した話です

なんか最近、このパターンが多いですが・・・(笑)

大学の1年先輩にYさんという人がいて

私は可愛がってもらったというか

よく連れまわされ、つき合わされたのですが

この人が「ナンパの天才」というか

普通の声のかけ方とちょっと変わっていたのです

街を歩いていて

可愛い子を見かけると

「○○じゃないか!久しぶり」と声をかけます

相手がキョトンとしているうちに

マシンガンのように話を続けます

「今、何しているの?」とか「今日は何でここにいる?」のとか

質問攻めなのですが

相手の答えを待たず

次から次へと話し続けるYさん

普通、相手が「ナンパ」だと思うと

断られるか、無視されることが多いのですが

この場合、相手は「この人、人違いしている」と思うらしく

「私、○○さんじゃありません」とか「人違いしてませんか?」と言い

少なくとも無視されることはありません

そのうちYさんは

「ここじゃなんだからお茶でも飲みながら話そう」と

その子の手をとり近くの喫茶店等に向かって歩き出すのです

たいがいの子は

「本当に私○○さんじゃありませんから」

「あなた人違いしてますよ」と

なんとか誤解を解こうとしながらもYさんに引かれてついて来るのです

席についてから

しばらく人違いしているままの話をしたあと

Yさんは「ほんと~に○○じゃないの?」と念を押し

「ごめんなさい。可愛いところが○○にそっくりだから間違えてしまったみたいだ」と言い

「おわびにコーヒーでもご馳走するよ」と言うのです

この流れが素早いというか

息もつかせぬというか

なんとも見事!

席についた子も「ナンパされた」とは思わないようで

むしろ「誤解が解けて良かった」と安心するのか

飲み物を頼んで話がはじまるというパターンが多かったのです

もちろん、その後の会話も楽しくなければダメですがね

そんなナンパも回を重ねると

恐ろしい偶然が生まれます

ある時、同じように「○○じゃないか!久しぶり」と見知らぬ2人連れの女の子に声をかけたYさん

いつもは「私、○○さんじゃありません」と否定する言葉が返ってくるのですが

「・・・・・」黙ってYさんを見つめる女の子

「俺だよ、俺!忘れちゃったのかよ」というYさん

いつものように続けざまに

「こんなところで何してるんだよ?」と矢継ぎ早に続けるYさん

するとその子が「ごめんなさい。どなたでした?思い出せないの」と言った

脇にいた私は「思い出すも何も初めて会ったのだから、そりゃあ無理だろう」と心の中で思った

結局、いつものように近くのお店に入り話の続きをすると

なんと、この子の苗字が本当に○○さんだった

それで彼女は本当に知り合いかと思い

真剣に「この人誰だったかな?」と思い出そうとしてたらしい

なんとも笑える偶然とはあるものだと思った瞬間です

まぁ、そんなことには動じないYさんは

「同じ名前の人違いだったみたいだね」と軽く流し

「これも何かの縁かもしれない」などと当然調子のいいことを言っていました

また、別の日の偶然は

いつもと同じようにYさんが2人連れの女の子の片方に

「○○じゃないか!久しぶり」と声をかけると

その女の子が

私の方を見て「カー助さんですよね」と私の本名を言った

「うん?」と思う私

「この子誰だ?」といつもと逆に私が思い出す方に立場が変わった

でも、誰だか思い出せないでいると

「なんだ、カー助に知り合いかよ。まぁいいやお茶でも飲みながら話そうよ」とお気軽なYさん

結局、4人で喫茶店に入るも

その子が誰なのか思い出せない私

思い出せないことがこんなにモヤモヤするものなのだとその時知った私

その後、話してみると

私が思い出せなくて当然で

その子は高校の時の後輩の子で

私とは1度も話をしたことがなく

私の顔と名前だけ覚えていただけだったのでした

「世の中狭い」という言葉がありますが

まさに、それを実感した体験です

そんなYさんも数ヵ月後

スーツに身をまとい就職活動をするようになり

そんなことをしている暇もなくなり

私も連れまわされることから開放されたのでしたhappy01

| | コメント (2)

2008/03/03

ず~っと寝てたことも

今日も30年ほど前の大学生だった頃の話です

徹夜で麻雀をして朝帰ると

家族が朝食をとっていました

私もそこへまざり、半分ほど食べたところで家の電話が鳴り

母親が出て、私に向かい「お前にだよ」と受話器を渡され

電話に出てみると高校の時の1年後輩のF君からでした

「今から行きますから」と朝から元気なF君

「・・・・・・」なんのこっちゃと思う半分寝ぼけた私

「あれぇ、忘れちゃったのですか?今日、スケートに行くって約束したじゃないですか」と言うF君

確かに、そんな約束をした覚えがあるが

それが今日だったのかと思っていると

「まぁ、いいや。家にいるのだから今から迎えに行きますから」と言うF君

「15分ぐらいで行きますから」と言ってF君からの電話は切れ

F君と女の子2人が乗った車が迎えに来て

富士急ハイランドへ向けて出発することに

車の中では

「忘れてたんでしょ~」とか「いい加減だな~」とか責められ

「忘れてたのによく起きてましたね」と言われ

「さっき徹夜麻雀から帰って来たんだよ!だから着くまで寝かせてくれよ」と私は言った

寝不足と朝食をとりお腹が一杯になって

暖かな車内は私の睡魔を呼び

すぐに爆睡

途中、突然目が覚めた私の口から出た言葉は

「トイレ」

1つ年下の3人から「子供じゃないんだから・・・」「寝てて起きたらトイレ?」とか、散々馬鹿にされるも

生理現象だけはどうしようもなく

パーキングエリアに寄ってもらい

トイレを済ませるとまた寝てしまった私

次に気づくと富士急ハイランドの駐車場だった

「おぉ、寝てると早く着くものだ」と思ったが

これを言うとまた顰蹙をかいそうなので黙っていた

スケート靴を借りて

早速、アイススケートをすることに

私はこの日、生まれて初めてアイススケートをしたのですが

転ぶこともなく、なんとか滑れました

理由は

子供の頃、「ローラーゲーム」というのがテレビで流行り

近所のつぶれた工場跡で毎日ローラースケートをしていたからでしょうか?

確かローラーゲームは2度ブームになったような気がします

私が影響されたのは初期の方で

ロサンゼルスサンダーバード(?)とかのアメリカの放送がテレビ放映されていたのを覚えています

それから少しして、東京ボンバーズとかが出来たのではないかと記憶しています

当時、私たちが履いていたローラースケートは

今のものとは違い

タイヤ(?)は鉄で出来ていて4つ付いており

とにかく滑るとうるさい音がするものだったことを覚えています

その後、ローラースケート靴は進化し

タイヤはゴムになり

アイススケート靴の刃のようにタイヤが並ぶようになったのだと思います

毎日毎日ローラースケートをやっていましたので

鉄のタイヤの外側の鉄がボロボロになってしまい

親に頼んでタイヤだけ交換してもらった記憶があります

そんなことをしていたおかげで

アイススケートも最初から無難に滑れたのではないかと思うのです

話は戻りますが

寒い中、アイススケートをしたり

若いとは恐ろしいことで、寒風吹きすさぶ中ジェットコースターに乗ったりと散々遊んで帰ることとなり

F君が「帰りは運転してくださいよ~」と言ったのですが

「いや、睡眠不足の俺が運転すると居眠り運転しそうで危ないから、お前が運転して帰った方がいいよ」と言い

帰りも後部座席で爆睡してしまいました

なんたって、アイススケートや真冬の屋外で遊んで冷えた体だったのが

走り出して暖かくなった車内にいれば

眠くなるのは当然でしょう

途中、目が覚めると

女の子2人も熟睡していて

F君だけが黙々と運転しており

あまりにもかわいそうなので

途中のパーキングから運転を交代してあげることにしました

後部座席に乗ったF君もすぐに寝てしまい

車内は静かそのもの

1人で黙々と運転しているのは暇なので

意地悪な私は時々強めにブレーキを踏み

誰かが目を覚まして「どうした?」と聞かれると

「猫が飛び出てきたから」と言い

またしばらくしてブレーキを強く踏み

起きてしまった誰かが「どうしました?」と聞けば

「ばあさんが自転車で飛び出してきたからさー」と

話し相手を自ら作りながら帰って来たのでした

今、考えると

この頃から私はSっ気が強かった?coldsweats01

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »