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2008/06/04

おばさんは苦情の電話をしたそうです

昨日、おとといで「詐欺ツアー」の話は終わる予定でしたが

昨日の夜、私をツアーに誘ったおばさんからメールがきていて

そのメールによると

怒りの収まらないおばさんは

昨日の昼間、ツアーに招待したY園というお茶屋さんの本社に電話を入れたそうです

電話に出たのは若い感じの女性で

担当者が出かけていていないのですと言い

何を言っても「申し訳ありません」で話にならず

こちらの名前と電話番号を言って電話を切ったとのこと

夜になり

物腰の柔らかい年配の男性から電話があり

謝るとともに「以前の旅行でも不評をかったことがあり、その旅行会社をやめて今回の旅行会社にして打ち合わせをしたのですが・・・」と言ったそうです

以前の旅行でも不評をかったことがあって今回もか!

という感じですし

打ち合わせって何をしたの?とも思います

本当に打ち合わせをしたのなら

旅行計画に観光地らしきところが入っていない時点でNGとするのが普通じゃないのかと思うのですが・・・

Y園という会社がなんともいい加減な会社だということがわかりますね

普通、お客さんを招待するなら

よく調べるなり、社員が同行するのが当たり前かと思います

まして、過去に失敗した経験があるなら慎重に慎重を重ねるのが当然だと思います

懸賞ツアーの本来の目的は

買ってくれたお客さんを楽しい旅行に招待し

次の販売につなげるためだと思うのですが

こんなツアーでは逆効果になってしまうのではないでしょうか

それと

この詐欺まがいバスツアーで書き忘れたことが1つありました

途中のバスの中で

参加者たちがちょっとおかしいと口々に言っていたのは

懸賞の申し込み時には

「2名様ご招待」となっていたのだそうですが

当選案内が来てみると

「1名様が当選しました」とあり

同伴者を有料で(8千円ほど)受け付けますとのことだったというのです

ここからすでに詐欺は始まっていたということなのでしょう

ですので

当選通知をよく読まずに2名で参加した人で

同伴者分の集金でもめている人もいましたし

「2人で来れると思ったのに仕方なしに1人で参加した」という人もいました

まぁ、私的には

クレームを生かせない会社の商品は信用できませんので

今後、買うことはないでしょうし

「A国際旅行」という会社のツアーに参加することは絶対ないでしょう

こんなツアーに参加させられた私たちも迷惑でしたが

山梨県のちゃんとした観光地で頑張って働いている人達にとっても迷惑なことかと思います

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